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レッスン #63 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt.

10月23日のレッスン日記です。   
  アップ わりと はやめ~・・? 壁・ω・`

ところで、前回の日記でかいたように、前日(正しくは当日?)夜、E線を 替えたばかりで。
そのとき、A線も例によって 横にズラしついでに またペグドープを塗って
巻き直しをしたのだった。
だからか? なんだかA線が 狂いやすくなって ちょっと困り気味汗


レッスンの前に先生に 弦を替えたんですよー ねこ と報告。
(前日、E線だけを替えたことも)

すると先生は また、愛用の(笑)もの差しを持ち出して、駒の角度をみられて・・
どうやら キチンと垂直でなかったみたいで すこしずつ直してくださる。
それから、いつものようにチューニングしてもらってレッスン開始。


『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 

●第3の位置練習 
31~32 合格。 
次回は、33~36  ハーモニックス(フラジオレット)の課題。

●第1及び、第3の位置移動練習 
60~61 合格。
次回は「荒城の月」  あっ、こういうの なんか新鮮~ ハーボット


【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 2nd

コピーを取ってくれませんか、と言われていて用意してたけど
持ってくるの忘れたjiong
 (楽譜が細かいので、少し離れている先生には見えにくいらしい)

「すみません、先生。 私の楽譜をみてくださいー」 
 ・・と譜面台を先生の方に押すと
いえいえ、いいですよぉ、と 互いに譜面台の押し合い。 あららら(^^;)
結局、中間地点に譜面台はおさまって。。

 たぶん また目が泳いで 浮き輪 楽譜みる余裕ないはずなんですけどね。

いつものように通して最後まで弾く。
前回は ヘロヘロだったので、シッカリ弾かなくっちゃ、と・・・

うーん、 そう思うと どうも緊張しちゃうなぁー

前ほど ひどい緊張ではなかったけど、たまに暗譜がとびそうになり、ヒヤリTear Perspiration
緊張すると、どうもムキになってしまって 余裕がないのよねぇー

弾き終えると、やはりそれを言われた。  というか、

先生の考えるバッハの弾き方についての話、 
ゆとりを持って、ひとつひとつの経過フレーズを積み重ねるように、みたいなことを。
(ハッキリと言葉は憶えてないけど)
私はバリバリと、まるでロマン派とか近代の曲みたいにやってしまってる、と。

ああ、ホントにその通り。  バッハは、やっぱりそうですよねしょぼーん 
 でも、緊張して出来なかったんですぅ (心の声)

「あ、そうですよねぇ」と 弾き直すと そうそう、そういうカンジですよ~と。
ハイ なるべく、心がけますデス。
ふわっと 心を軽くして、弾かないと、ですねー


改まって・・

ここもそういうこと。  バッハらしさを感じて弾く。
この強弱をみると判るように、休符で前のフレーズをきっちりと切り、
「ミ」の音を気持ちを改めるように 違った音色で弾いてから、
次のフレーズは少々強めて出る。 変化をつけることが大切。


メロディのカンジかた

これは、特に言われてはないけど、私はこの丸で囲んだようにメロディーラインを感じて
弾きたいなぁ、って思ったので。  記録として。


音をキレイにスタッカート
ひとつひとつの音を、キレイに均等に切る。





切らないで、フレーズを。。

これは、大切なこと。
この楽譜は機械的に練習用の区分けがなされているけれど、 
 ( 「B」というところ )
それに目がくらんで、フレーズのつながりを忘れてしまってはいけない。

つまり、このドッペル1楽章は、
ポイントになるフレーズや ポイントになるフレーズ2 こういう音型が頻出する。

それらは次の小節の頭にくっついて ひとつのフレーズになっている。
この譜面だと「レ、ド、シ、ド」ということ。
だから、本当はこの「B」というのは、「レ」の音の上にあるべきなんですよねぇー


ということは・・

類似のところ

ここもきっと、書いたようなフレージングで弾くべきなのですね。



ハッキリさせる

上の旋律と下の旋律を分離させるために、鍵カッコで囲んだところをハッキリと
強調して弾く。
上のメロディー 「ファ、ミ、レ」 に対して、
下が「レドシド、ドシラシ、シラ♯ソラ」と答える。 対旋律の流れが大事。


バッハでは、どこに対旋律があるか、をいつも感じていないといけない。
でも、頭では分かっていても、なかなかハッキリと強調して弾くのは 難しいもの。
(いかんせん、技術が不足してるのでー 泣)


弾き方 注意

自分でもダメかなぁって思っていたら やっぱり指摘されたところ。
音型からして ふわりと弾きたいのに、ガリガリって感じでやってたから。
レガートのスラーがあって ・・ そしてアップボウの音がふわりっと入る。


指が遅れがち

純粋にテクニック的な注意。  左指と弓がバラバラになりがち。
ボウイングとしては、先ほどと同じなんだけど。


こういうことに注意しながら、2回目に通して弾く。

ところが、途中で・・・ なんだか A線が?・・・少し低いみたい(^^;)

気になってくると続けていられないので 
先生に 「A線、狂ってきていませんかー?」  と楽器を渡して
チューニングし直してもらう。

こういうとき、チューニングを教えてもらっていたらなぁって思うなぁねこ
家では勝手にやっているけど、
レッスンで もうちょっとちゃんと教えてもらって自分で出来たらいいのに。


弾き直して、まずまず問題点も修正できたのと、 
とりあえずは こんなところで仕方ないかな・ ・と妥協してくれたのか、
今回でドッペル1楽章は合格  になりました。

もちろん、まだまだ キレイに弾けるというレベルにはほど遠い。
ドッペルはヴァイオリンを続ける限りはずっと弾き続けていくべき
重要なレパートリーだと聞くし・・

もっと練習して上達できたら、少しずつマシになっていけるかなー
いまはまだこの程度だけど 次に5巻最後の1stを弾く頃、
そして5年後、10年後にはもっとステキに弾けるようになりたいなぁ。
まずはスタートラインに立てた、ということで。 これからも頑張らなくっちゃ、デス。


次回は、4巻のトリル課題が残っているのと、5巻の バッハ カボット が宿題です。

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レッスン #62 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt.

今週はレッスンがお休みなので、ゆーったり気分kao03

この前のレッスンがあった週は、結構、大変だったので。

  ま、あんまり気が緩んでいたら あとがコワイ><;絵文字名を入力してください ので
  ほどほどにしないと、ですけどね・・ (汗)





この日はお天気だったし、気候もいいので しばらく振りに歩いてレッスンに行った。
ウチからは徒歩20分弱くらいかな。 
(最寄の駅ビルに習っている楽器店のお教室があるのです。)
  ただし、坂道あり・・・jumee☆faceA75

ところが、楽器店に着く頃になって、いきなり すごい  鼻水がー!!ムム… 
(汚ない話題でゴメン~)
そう、私は 鼻炎持ちなのですぅ(泣)

レッスン室に入るなり、「こんにち・・・ハクショっ ギクねこ  」   
  カトちゃん?・・・;

先生、大笑いー爆笑

あうっ謝罪~! 
ここは 名誉のために言っておかねば! 「鼻炎なんですよーぉ~~ヒナ

 って言った 途端、先生の目が?  キラリーン・・!?もくろみ (えっ?)

「私も そうなんですよぉーー、螯rヲW、J、O 最近、スゴくないですー?」

あ、あらぁー jumee☆surprise5  センセイ、そうだったんですかぁ~

そこから、いかに 鼻炎とはツラいものなのかという話が始まりにこにこ

「・・でね、そのチェロの人が、もっとスゴい鼻炎で、もうたーいへんでぇー・・・」

   とかなんとか  そういう話に鼻が花が咲くバラ

私は
 「うーん・・  なんの楽器が一番、鼻炎だったら大変でしょうねー?
 ばよりんも 鼻すすりを誤魔化しようがないですよねぇ。
 ピアノだったら 誤魔化せるけどー」 
とん
 

   などと。。  なんて下世話な話をしてるんでしょう、 レッスンでー ・・・

   私見としては・・・  、チェロなんてかなり大変そうなイメージあるなぁー 
   ダッテ・・ 鼻水が楽器に・・・ (滝汗)


鼻が出てきて 中断したらすみません、と断ってから、レッスン開始。




『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 

●第3の位置練習 30「楽しい行進」 合格。 
次回は、31~32

3rd31~
  
次回の課題は4の指で、2弦(DとA)押さえがある。 
私・・指先が(とくに小指)細いのに大丈夫かなー(^^;)
 すこし先生にみてもらって、やってみる。  指を寝かせるとナントカ???

●第1及び、第3の位置移動練習 

60番。 弦をまたぐ移動で 中間音がポルタメント(引き摺り音)になってしまった。
これはそうなりやすいので、ならないように 再度、やってくる。
新しく61番も宿題に。

ポルタメントしない



【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 2nd

初回のレッスンだけど、まず通して 最後まで弾く。

今回、初めての ドッペル。
なんとかかんとか最後まで練習はしたけど、 まだ音程とか不安定なところが多く
レッスンまでに十分に修正できてなくて、
とっても 不安が残ったままでの レッスンになってしまっていた・・

そのせいか(?)

弾き始めると やたらと あがる あがる~~!!ねこ

ハズすんじゃないかなぁ?っていまいち不安な音程があるところは、
ことごとく ヘンな音で弾いてるし。  (指もすこし震えてるー 汗 )

次第に焦ってきて  あー、この音、イヤですぅ腟そのつど弾き直そうとするも 慌ててるから 
ちょくちょくボウイングが逆になってるし・・・(泣)

とりあえず、最後まで弾いてはみたけれど イヤ~ン ねこ な音いっぱーい。
緊張すると目が泳いで 浮き輪 ロクに楽譜も見えてないので
ほとんどが 記憶に頼って弾いていたし。
まぁ、それでも 止まらず最後まで弾いただけ まだマシか・・
 (と自分をなぐさめる ; 汗 曇り )

テンポはこれ以上 速くしないでいいですよ、と言われたので 注意しながら
もう一度最初から、戻って弾く。
長いので 途中、2ページめのDのところあたりで区切りましょうかーとおっしゃるので
そこまで。

2回目は 合間でちょっとしゃべっただけなのに すっかり緊張も取れて、
言われたところまでは それほどの失敗なく弾けたので、
そのあまりの違いに先生も驚かれてたのかも?
  そーなんです、緊張するとメチャクチャになるんデス泣き顔
さっきに比べて、テンポも安定していたし、よかったですよー と。


今日の注意は あまりなくて 奏法のことだけ。


これは、(鈴木教本の楽譜)1ページめの下から2段目、


指 くっつくところ

この丸で囲んだところ E線の1の「フ」ァに続く A線の「シ」のところ、
「シ」の音を2の指にしないで 1の指連続で取っていたのだけど
やっぱり 2にすべきなんですね。
くっついて、弾きにくいなぁって思って避けていたんだけどー
弾きやすい方でいいカナ?・・・って独断でやっちゃダメですね、反省。。orz
まぁ、すぐに同じ「ファ」の1の指が出るから そうすべきなんだろうなと
思ったんですけど・・
ピアノのクセ?というか、1の指が3回連続することは そんなに大変ではないのです。
 きっと、ヴァイオリンだけされる人からみたら、ヘンなことなんだろうなぁ。



変更点

2ページめ、上から2段目のここのところ(×のはじめのほう)
最初はG線の4の指で「レ」をとるようになっていて、いつも弾きにくいなぁって
思いながら弾いていたので、このフレーズを一度、その弾き方で弾いてから
止めて、先生にやりにくいんですが?というと・・・
ここは、D線の開放弦にしましょう、と変更になる。 

3の指を使ったあとで、こういう4の指の出てくるやり方は あまりしない?
(っていったのかな?)
よく判らなかったけど、とにかく変更、 弾きやすくなってヨカッタうふ

ふたつめは、私が これはミスだろうなと思ってたところ。
 タイで違う指に変えるのはおかしいので。 
何も言われなかったので、やっぱりミスプリントだったのかしら(聞くの忘れたのです)



また時間が5分ほど残ったので、質問したところ。。

質問したところ

「ここ、キレイに揃えるのが難しいんです、なにかコツがありますかー?」

やっぱり、ダウンボウの音3つに対して アップで戻す弓の配分が大切。
どちらかというと、音3つ分で弓幅をセーブしておく気持ちでやるとよいとのこと。


「来週はお休みだから16分音符のところ丁寧に練習してください。
長いから D(下に写真載せますね)のところまででもいいですけどね」
 ・・・とおっしゃったんだけど
それはちょっと イヤだなぁと思ったので
 (とりあえず最後までやっているのに、やらないと忘れてしまうから)
いえ、最後まで練習しておきます、と。。

んー、でも なんとなーく先生は途中までのレッスンにしたそうな?(汗)
 長いから いろいろ注意してたら時間がかかる、からかなー

 ・・弾くのに必死になっていたら いつの間にか鼻炎が止まっていた笑



さて、また ここからは
今週、 私の練習したことについての記録をのせておきます。




跳躍進行

この大きく跳躍する音、みんなアップボウなんだけど
下からエグるように?エッジをきかせて、ボウイングするのかナ?
そのままだったら歯切れのいい音が出にくい気がするのですね。
またゆとりがあれば質問しようかな。。



ハッキリさせる音とフレージング

こういう上下する音の動きがなかなか好きハート
スラーの音型に呼応するかのような あとの3つの16分音は、
いまこういう強弱で弾いてみたいナ。
赤の○は、ポイントとすべき音。 (ラ、ソ、ファ)



Dから・・

2ページめ のDからが後半部分。
苦手と書いたのは、上のCで 先生に質問したのと ほぼ同じところ。
キレイに揃えるのが難しいんですよねぇ。。
まん中のピンク○は 私が とくに気に入っているフレーズ♪
  ハートアップロードファイルなんぞ書いております笑
16分音符に挟まれたつかの間のオアシスみたいな(思い込みーjumee☆faceA61 )
とっても癒される音型なんです~ラブいっぱい
しっとりと歌わせたい。   ・・・出来るもんなら、ですけどねてへ

緑の3rdポジションに変わる ドのシャープの音程・・・悪いよー(涙)




最後の部分、3rdポジションが出てくるフォルテ、かなり強調してくっきりと。

最後のところ
すぐにあまくなってしまうので・・  リタルダンドも十分に。



この曲のポイント的なところ


これは冒頭の部分なんだけど、
この曲は エンジ色の○で囲んだようなところが頻繁に出てくる。。
いままで、あまりこういう音型は出てこなかったのでよく練習して慣れたいなぁと思う。

音をながく伸ばして(2分音符) その間に 強弱記号 を入れる。
そして、そのまま同じボウイングの延長でのスタッカート
考えてみたら、
弓が動いている限りはスタッカートなどは、そのままでは入らないと思うんですよね。
私はディミヌエンドで弓速をすこしずつ落として、
止めかけたところでいきなり早く動かし、わずかにとばしてスタッカートにしているけど
それでいいのカナ?  
これも またゆとりがあったら質問しなくっちゃ。


今度のレッスンまでに
質問しようと思っているところを もう少し弾いてみて考えておきたいな・・ しっかり学習しましょう!

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #61 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3rd Mvt.

10月2日のレッスン日記。

なんと、昨日のレッスンスマイル3

こんなに速いアップは、初?  ・・・でもないかー  
でも、ずいぶん久しぶりなのは間違いナー

今週は、曲を仕上げるプレッシャー もあったけど、曇り~雨模様雨 の日もあって

でも、そんなときでも レッスン日は 容赦なくやってくる。

なんだかんだいってても つまりは・・  そういうもんですよねぇonnpu



教室に行くと、今日は前の人がお休みみたい。
ドアの小窓(半透明)から、先生が譜面台の高さを直しているのが見えたので
ノックしてから入る。
(いつもは前の人と入れ替わりで入室)

譜面台になにかおいてあるなぁと思ったら、 ああ、12月に大人のコンサートがあるのね。
そのビラでした。
飲み物つきで 会費が 7千円か・・  うーんぬこ

どうしようかなー  どっちでもいいけど。 気分的には・・ パスかなぁ;
(これは私の心のなかの声)

そういや、2月に発表会があるって おっしゃってませんでした?  と話をそらす(^^;)

ああ、そうなんですよ。 それは 教室の大がかりな発表会で、
これは、オトナだけの小さな会なんですよー。



ああ、そうなんですかぁ~  でも、もう2か月しかないですしねーぇ(逃)

・・・まぁ、 考えてみてください 


それから先生は、もうひとつこういうのも・・と、  
アンサンブルレッスンのご案内?というチラシをみせてくれる。

それによると、いまの教室と同系列の支店が
アンサンブルレッスンというのを始めるみたいでその体験レッスンの案内でした。
鈴木3巻、新しいヴァイオリン教本2巻後半以降の大人の方対象かぁ・・
でもレッスンは夜なのに、少し遠いからなぁー
(この前、なぎさあんさんぶるで行ったあたり)

うーん、どういうものかわからないし、 ちょっと遠いから
また 機会があれば、、ですねぇー


ああ、そうですよね、 
これ初の試みなので、どんな方が来られるか判りませんしねー



そういう話をしているうちに 10分経過・・  あうっ



『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 

●第3の位置練習 29 「子守唄」 合格。 
次回は30「楽しい行進」  
  ・・あっ!? 最初、 楽しい更新 って変換しちゃったー腟

●第1及び、第3の位置移動練習 

58~59 合格。  次回は、60~61



【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3楽章 

先週言われた この曲 仕上げましょうプレッシャーは かなりのものだった。
練習は、まぁ自分なりにやったつもり・・・だけど・・・ 

ビクつきながら ひとつ深呼吸をして・・・ 弾き始める。

あっ!? 
センセイ、そんな至近距離で見つめないでー   ・・・・


注: もちろん先生は 女性です。  
清楚でカワイイ系の、 ってこれはカンケイなかった(笑)

先生がすこし斜め前の いつもよりかなり近い距離に座って
まっすぐにこっちを見られているので、
なんだか どんどん緊張というか、そっちを意識してしまって・・(恥かしがり)
例の16分音符の連続アルペジオの速いところに入るときには、
心なしか 弓ビブがかかりかけてる?   

ああー なんか ・・ 持たないー  もうダメー 汗

 ということで、いきなり 弾くのをやめてしまいました。

先生、ビックリされたのかな? 
とくに間違えたり 演奏がおかしくなってたワケでもないのにやめたから。

え、えへへへー興奮うさ (と テレ笑いでごまかしつつ)

先生のお姿が 見えて・・・  な、なんか・・ 緊張してきちゃいましたぁ~~wa

って言いながら、 顔を見合せ ふたりして 爆笑~スマイル3

その後、先生は すこし見えにくいところに 座り直してくださり
私は止まったところから弾き直して、今度は最後まで弾き終えることが出来た。

「とても沢山、練習されたんじゃないですか、 成果が出てますねぇ 
テンポも プレスト(速く)で弾けているし・・」 (これ、ちょっとオーバーです  汗)

と 言って下さったけど 
やっぱり、途中でやめたのが いけなかったので
もう一度弾き直して、 合格をもらいました。

ただ、私はテンポのコントロールが少々悪い。  
盛りあがったら そのままガーッといってしまう。
ゆえに、テンポが加速しがち、、 それは指摘されました。
こういう速い曲だと とんでもなく速くなって、おっつかなくなっちゃう危険がある。
さっきのいきなり弾くのを止めたことからも判るように
感情的に少しモロいところがあるのは自分でも判っているんですよね。
もうすこし、冷静さを持てるといいんだけどナー絵文字名を入力してください

終わったときに時計を見ると・・  あ、やっぱり・・   あと5分残ってるワ


というカンジのレッスンだったけど・・・ 
今日は全然 曲の内容について書いてない。???
このままでは、まったくレッスン日記っぽくないので 絵文字名を入力してください
最後に 今週の a moll 3楽章 by ふるふる  ってことで
自分なりに 新たに工夫したところなど 少々 書いておきます。






キラキラとしたカンジを・・

同じ音型が f と  p で ボウイングを変えながら 繰り返されるところ。
フォルテは、デタッシェなので 一音ずつクッキリする、
その反対に、ピアノはイメージを少し変えて 滑らかに高音部がキラキラしたカンジに
かるく、響くように弾きたいなぁと・・


フレーズ感について

大きな流れとしてはTuttiの手前までを ひとつのフレーズと考えることができるけれど
細かく見るとすれば、1小節おきに
ゆらゆらと揺れているような音型(ソラソラソラソラソ~)があって、
そこの音型のはじめの音の進行をみると  G ソ、Fis ファのシャープ、E ミ、D レ となっている。

そのちょっと不安なカンジがいかにも、で。
ここは女性的な感じのフレーズだなぁと思う。 曲線的とも言えるかな。
そして、その後に、短い直線的な上下するフレーズ(fis,g,aなど)を挟んでいて・・
そういうの面白いなぁって思う。  ここのところ 結構、好きですね(#^_^#)
いきなりオクターブ上昇して打ち切って、Tuttiでは はっきりした男性的なカンジになるのも。。
その違いを、弾き分けるようにできれば。

dolce e lusingando(ドルチェ エ ルジンガンド) は、 あま~く  甘く、やさしーくハート


粘り気味に

連続アルペジオ部分の後半。
前半でこれでもかと上昇していったあと、下降音型が繰り返される。
てっぺんの音をすこし粘り気味に弾く。 
(ピンクのラインはフレーズの上下する感じを表してます)

私自身の持っているイメージとしては
夜空から花火の残照が煌めきながら降ってくるような感じ。
尤も あれほど、儚くはないんだけど・・


レッスン #60 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3rd Mvt.

9月25日のレッスン日記です。

さて、ヴィヴァルディの a moll の3楽章、
前回、ヘロヘロなひどい出来kao06だったので
今週はなんとかマシにすべく練習、前より頑張ったねこ汗 

・・と言っても、それなり、ですけどねかお

やっぱり部分練習中心に、していたのだけど
少し前の記事 ( 解放弦ボウイング )に書いたように、
苦手な16分音符アルペジオ連続のところを開放弦で色分け練習してみたので、
ちょっとは マシになったかなぁ?というところで むかえたレッスン日。



『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 

●第3の位置練習 28。 合格。 次回は29

移動しないで3rdの位置で弾く練習 も終盤で、曲の練習になってきている。
今度の課題は 子守歌。

次回課題



●第1及び、第3の位置移動練習 

56~57 合格。  次回は、58~59



【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3楽章 

まず最後まで通して弾く。
  
いっつも 部分練習に偏ってちゃ ダメだったかもー 汗あせ・・・って このときに思う。
  そうはいっても、なかなか通して練習できるほどの余裕がナイんですよねぇ。

でも、今週は焦りまくりながらも懸命にさらっただけのことはあったかも?
フツーなカンジで最後まで弾き通せたので。


a moll  3楽章 冒頭

冒頭、3rdポジションから始まるこのテーマ、響かせた美しい音で弾きたい。。
でも、そう思うあまり 最初の1段は f なのに音が小さくなってしまった。
ちゃんと、2段目との差をださないと。

sfzのところ
  これは、私が考えてたこと・・

 sfzのつくところ。



スフォルツァンドはそこだけを「急に強く」だから 
符点4分音符をのばしている間はクレッシェンドに持っていくべきではないなぁ・・

sfzがついていなかったら、音も上行しているしクレッシェンドで弾くんだけど。

このsfzを判りやすくするために、ややディミヌエンド気味に弾くといいのかも?
そのほうが、次のスタッカートがハッキリと際立つので。

このスタッカートのつけられている意味合いは音を際立たせるため、なのかナ
もしスタッカートがついていなかったら、
こういう場合の8分音符は小さく弾くものだから・・



ボウイングのミス

テヌートをハッキリさせるんだけど、
とくに、跳躍を伴う茶色の○で囲んだテヌートは 音をよく保つように。
後ろの小節のボウイング、デタッシェなのに なぜだかスラーを入れてしまっていた。
なんで、間違っちゃったんかなぁーorz
そのせいですごく弾きにくくなってしまってた。


拍頭、音をだす

拍頭のメロディー= Gis(ソのシャープ)を基準に上がったあと、下がる。


ムダな動きなく

腕の余計な動きをなくし、手首中心に軽く。
すこし、動きがありすぎで弾いていたので・・

今日は、一旦、通して弾いて 少々注意を受けた後、また最初から最後まで弾いた。
テンポが少し走り気味になるので、気をつけるように言われて、

では、来週仕上げるようにしてきて下さい。

えっ、これでレッスン終わり・・?   あと10分はあるけどーびっくり
前回もそうだったけど、10分ほど前に終わっちゃうことが 最近、多いような。
30分レッスンで10分前に終わる・・って 短い気がする・・んだけど。

え、えーと・・ せっかくだから なにか質問・・ なかったっけ無言、汗
開放弦練習をした 16分音符の連続アルペジオのところのこと、きいてみようかなー


「ここんとこですけど、どうでしょうかー?」

先: こんなもんでいいですよー

いや、あの・・ もっとよくするには、どうしたらいいでしょう?
っていうか
えーと・・  なんか あんまりうまく弾けてないような気がするんデスぅkao05

先: どのあたりが?

ああー・・ っと (んんー  どうしよ?   ひっ込みがつかんsn ) 

さ、最初のへん・・ なんか・・kao02


連続アルペジオのところ

それで聞きだしたのは、

この2オクターブ跳躍する音型は、E線 → G線 という 幅のある移弦なんだけど
E線のラを弾いたあと、あわてず 、G線のラを 狙って弓を ちゃんとのせて弾く。
この3つの音がうまくいけば、後も続く。

弓はどのあたりを使って弾くか聞くと、 ごく普通に、真ん中あたりらしい。


質問をしていると、時間がきたので レッスンは終わり。

・・て、ホントに来週、 仕上げることが出来る・・ のかしらん?


 ちょっとした、プレッシャーよね、  これ 。。汗;        


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #59 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3rd Mvt.

9月18日のレッスン日記です~Brilliant
今回はちょびっと はやいアップでーすkao03

 どこが・・?えぇ   
まぁ、私の場合、 次回のレッスン前日くらいが多いからー  今回、1日はやい。。(汗


この回、ちょこっと遅刻して(数分くらい)、大慌てでレッスン室へ。
この日は、用事があってほとんど午前中は外出していたから 直前練習もあまり出来てなくて
その上、オフ会の日記にもすこし書いたように
なにかと連休中は都合があったので 練習できる時間がいつもより、
ずっと少なくなって・・・sn
それで練習しているときは、必死で 最大級に 焦りまくってやっておりました。。かお

なんとか 新曲の a moll 3楽章の 3ページ分、
レッスンまでに 間に合わせることは出来たけど  ・・内容がねぇー うーんー謝罪~!




『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 

●第3の位置練習 26~27 合格。 次回は28。

次回課題ではじめて、3rdポジションオンリーでの曲が出てきました。

3rdの練習曲



●第1及び、第3の位置移動練習 

54~55 合格。  次回は、56~57



【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 3楽章 

初回のレッスンだけど、まずは、最後まで通して弾く。

上に書いたように、今日はかなりのヒヤヒヤもん腟
内心、相当、焦りを感じながらも・・ いつものように弾き始める。

弾き終えて、うーん・・  
当然ながら、というべきか? やっぱり 家で弾いているより ずっとヘタクソ
あーあ~  またケアレスミスも出ちゃったし(汗)




テーマ

まず、この最初のテーマ。 これが この曲では 繰り返し出てくるのだけど
いろんな音型のあとで再現したとき、いつも正確なテンポで弾けるようにする。
ついつい、前のフレーズなどに引きずられがち。 判ってはいるんですけど。。



強弱を気をつけるところ ・・ 2種類

注意されたのは、ピンク色で○をした、5度で下降するテヌートの音を
クッキリと際立たせること。
その音に当てるようにほんのすこし待つカンジでもよい。
2段めの2ndポジションのとこなんか 16分音符の素早い移動を伴うから、好都合、螯rヲW、J、O

それから、もうひとつ見るべきなのは 拍頭についているテヌート
このメロディーラインを追いかけていくように、音の上下に従って強弱をつければいい。
どうやらそれに従うように、強弱の記号も書かれているみたいだけど
拍頭のメロディー音の流れを把握さえしていれば、
こういう記号など見なくても自然に強弱がつくはずだから 憶えなくてもOK♪

強弱の記号っていうのは、音楽の自然な要求に従ってさえいれば
わざわざみる必要がないものも多いのですね。
書いてあるからそのように弾く、のではなく
自然に音楽が流れていくように弾いて欲しいから、こう書いているワケなのね~
アイコン名を入力してください


同じフレーズの変化

同じ音で書かれていても、フォルテとピアノの意味あいによってボウイングも違う。

テンポ注意

スフォルツァンド(sf 急に強く)のところ急に付点4分音符になっているので、
テンポが狂いやすい。

16分音符連続の箇所

16分音符連続アルペジオ(分散和音)のココがなんだか苦手だめ
音がつながって、流れるように弾かないといけないので難しい。

まん中の音型が変わってくるところ、ボウイングをなぜだか間違って弾いてしまった。
普通にデタシェで弾くだけなのに、スラーにしてしまったハーボット

フォルテがでてくるところからの テヌートがひとつずつにつく音型、
なぜだかふたつめ以降は頭の音がアクセントにかわる・・
よりハッキリさせるということかな?


メロディーをだす

青丸の、天辺のメロディ音をだす。


最後への経過的フレーズ

ひとつずつの音をくっきりさせたあとイ短調の主音で一旦、止める。
ここで終わってもいいところを、
あえてsoloヴァイオリンでの経過的フレーズを持ってきている。

パターン音型 →このパターンの音型が4回繰り返されるところの前半2回、

長→短と迷っているかのような不安定さを醸し出しているところは 
より「らしく」 弾くこと。
ここは先生に弾いてもらうと、
半音進行する「Fis(ファのシャープ)→ G」「E → F」 がとってもキレイだったナ~kirakirablue


今回のレッスンで言われたことで印象に残ったのは・・

私はだいたい こういう曲を練習するときには 練習番号をフレーズ毎にふっていて
ひとつのフレーズごとの部分練習を重ねるようにしているんですが、
それもいいのだけど、
あるフレーズからだけでなく、どこからでも 弾きだせるようにしなさい、と。

考えてみたら、結構、厳しいかもー…
いきなり、ココから・・って フレーズ切れ目でもなんでもないところで言われると
ボウイングがアップかダウンか判らなくて困ってしまうのですねぇ。

そう言われても どこからでも弾き出せるほど、何度も繰り返し練習して
音だけでなくボウイングも完全に憶えてないといけないんでしょうね~

んん。。。 憶え、悪いからなぁー溜息


ということで、来週も引き続き a moll 3楽章。
今度は もっとキチンと強弱をつけて、ミスも減らして弾けるように練習しなくては。。ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #58 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1st Mvt.

では、改めて・・ 9月11日のレッスン日記です。
(前回、書き始めたら、別の日記になっちゃったので 苦笑い

この日は、前の記事に書いてたように 体調は あまりよくなかったけど焦る3
レッスンを休まなければならないほどでもなかった。

ただ午前中から直前まで苦手なとこをなんとかしようとして、
練習してたので、すこし疲れ気味だったかも。orz

曲で苦手なところが目立っているときって、ついそこの練習ばかりになってしまって
このa moll 、通して弾いた回数が、すっごく少ない~

こんなんで大丈夫かなぁ~ と 不安がよぎる中、レッスンへ。





『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 
 

まずはいつものように3rdポジションの練習曲から。
弾きはじめると・・・  うーん・・・
調子が悪いkao06
バイオリン演奏の調子じゃなくって、 自分の調子。 
やたらと息切れがするというか、空気が足りなくカンジられ、目の前がグラグラグラーとキw
もしかして、緊張しているのかしらん?   あ、体調悪いからかな・・

あとで考えたら、お腹のせいでロクなものを食べてなく、寝たり起きたりだったところに
いきなり歩いたのと、立ってヴァイオリンを弾いたからでした。
(家では座って練習していた) 


こういうときは、慎重に弾かなくっちゃ、と気を引き締めて。


●第3の位置練習 24~25 合格。 次回は26~27

合格したふたつは、ヘ長調での移動練習。
次回のふたつはニ短調での移動の練習、  つまり、今回のものとは平行調の関係。
調号は同じフラットひとつではあるけど、短調の場合、シャープやナチュラルに注意。 

3rd 26~


●第1及び、第3の位置移動練習 

52~53 合格。  次回は、54~55
フラジオレットの出てくるポジション移動の、D線、G線での練習です。



【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1楽章 

今回はレッスンも3回目だし、前回とは なにか違ったように弾いてみたいな、と 思い、
自分なりに 工夫するところをいくつか。。
(うまくできるかは、別ですケド 

強弱変化

この16分音符×4つと、8分音符×2つの 組み合わせ音型が 4連続するところ。
よくみると、微妙に強弱の変化があるんですよね。
ゆとりがなく、前回はスルーしていたので ちょっと意識して弾いてみる。
ほんの気持ちだけ。
うまくそのとおりに出来たかは、謎・・汗


それから もうひとつ・・

ボウイングのややこしいところ

ここは、前々回、 ややこしいボウイングに思えて憶えられなかった箇所。
ワンフレーズごとに、まん中2つスラーデタシェ という風に 交互にかわる。
家でさんざん練習していて苦手に思っていたのは、 アクセント(またはテヌート)が
すべての拍頭につくわけではないところ。


ボウイング記号を、図にまとめると このパターンが繰り返されることになる。

ボウイング図

拍頭がメロディーラインだと考えると、

ミ・ド・ド・レ  レ・ミ・ミ・ファ  ファ・ソ・ソ・ラ  ラ・シ・ソ  になる。

ただし、このメロディーラインは アクセント(またはテヌート)のつかないものも含まれる。

そこで、アクセント(またはテヌート)のついた音のみを、強調すべきメロディーと考えると
上の図に書いたように、

ミ・ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ  になる。

強調すべきメロディー(奇数拍)を採りながら、
それほど強調しなくていいところ(偶数拍)も意識には置いておくように。
 
それでも、拍頭なので残りの細かい16分音に埋もれてしまわない程度にキッチリと弾く。


ここは16分音符で盛り上がるところなので、テンポが走りやすいけれど
偶数拍にデタシェがきているので、
デタシェを丁寧めに弾くことによって 暴走していくのをセーブ できそうkao03

あれ もしかして・・!? 
 そういう狙いがあって このボウイングをつけたのかなえぇ


だとしたら、 ややこしいことをしてっ!怒る。 なんて怒っていないで
 逆に感謝すべきだったのかも・・・kao05


さて、レッスンに戻って・・・

まずは、最後まで通しで弾く。
  
センセイは、いつもそうなんだけど、
そういうときになると椅子を一段、奥に下げられて少し離れて 座りなおされる。  
普段は、ま横で聞いておられるのです。
私からすれば視界から先生が見えなくなり、
ななめ右後方から聴かれている気配だけが伝わってきて
緊張感が いやがおうでも増すんですよねぇーヒナ

深呼吸をひとつして、諦めて( ← ジタバタしたい気持ちを 笑)弾きはじめる。

うーん、
相変わらず、息を切らしたままで、ドキドキしながら弾いているから
(そのときは、完全に緊張していると思いこんでました、緊張感がつのった、というかんじ)
自分で自分の首を絞めて?ケアレスミスが・・・だめ  
家ではまずでないような 4の音を解放弦にしてしまうミスや、
ボウイングを逆にしてしまうミスがでちゃった。

だから 止められて、指摘されるとすぐに直る。 
(というか、やろうとして出来るミス、じゃないので)
先生は、なんでまたそんなミスなんかする?・・って思われているだろうなぁ~

最後まで弾き終えてから、 戻って弾き直し、注意されたのは、

跳躍のところ

こういう跳躍のところの、下の音を もっとクッキリと出す。
実はこれ、前日のコメント欄で話題に出ていたことだったので
家で細かく注意しながら練習したところ、だった。  
それを思いだしながら弾くと ちょっとは、マシに出来たみたいで? OKでした。
  ありがとうございます~♪


最後の盛り上がりのところ

ここのところ、最後の最後の 一番盛り上がる部分。
でも、3ページめのラストともなると 今日の状態では、
ハッキリいって ヘロヘロ~ネコ

とにかく、体力が・・   持たないんですぅ~うわー! 
動悸がしてて、空気が足りなくなって口をパクパクさせているもんだから
キレイなボウイングどころじゃないの。
モチロン、先生は後ろから見ているから 口パク には、気付いていない(と思う)。

テンポもどんどん速くなっていっちゃってたみたいで、ストップして先生が横から
カウントを。。   
(自分でも判ってるけど、横からカウントしてもらうとやりやすいわー ♪)
ストップしてもらったので その合間にすかさず深呼吸して
少し息がラクになったのもあって腟究
弾き直すと、今度はマシに弾けていたみたいでした。
ここでは、テンポが走るときの対策として 3つのフレーズに分けて
イメージして弾くようにしていたのが有効だったみたい。
各フレーズの最後にクレッシェンドがあり、その次のフレーズの出だしを少し落とす。
(強弱を弱くということ)

このフレーズ出だしの強弱のランクをつけるとするならば・・

そのときの気分で、 私は
1 → 2 → 3 (音量が弱いもの順) のときと

2 → 1 → 3 のときがある。。


だんだん、盛り上げる1 → 2 → 3 もいいけど、
一旦、すこし下げて 
あとの盛り上がりを強調する 2 → 1 → 3 も好きなのです。

むしろこちらの方が、私の気質によくあっているかなぁー  
 ドラマティック~、っていうのが 好きなのですハート

・・・て、またまたレッスンのことから、脱線しました


こういう、注意をされたあと  
「それでは 仕上げるつもりで もう一度通して」

ああぁー ますます 緊張するなぁ~ 
  
・・・またまた ちょっとしたミスはあったけど1回目よりは、マシだったみたいで
なんとか合格になりました。

ふぅー  a moll1楽章は、ほんとうに難しくて・・ 
まだちゃんとした曲といえるにはほど遠いと思う。
またこれからも、練習は続けていかなくっちゃダメだなぁ。 (・・なるべく、ネ 笑う )


次回は、同じく a moll の3楽章です。 
 
でも困った。。 
まだ全然弾けてないのねぇ  1週間で間に合うのか・・・ ピンチふたたびー
…

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #57 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1st Mvt.

9月4日のレッスン日記です。
 私にしては 割とはやめのアップかな?  顔はぁと3   ・・・グー


この日は、肩あてについての雑談から。。
最近、肩あてにちょっとした変更を加えていたので。  (その話はまた いつか♪

時々、ブログに書いているようなことがある度、私はその報告というか、
意気込んで 話をしようとするんですけど、
ウチの先生は、そういうフィッティングには あまり関心がない方なので
大抵 「ふ~ん、そうなんですかぁ」 ってカンジが多い。  

     ちょっと、しょんぼり・・ ねこ紊掩




『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 
 

●第3の位置練習 22~23 合格。 次回は24~25

23番は3rdポジションでの、ト長調のアルペジオ(分散和音) 
25番は、同じく、ヘ長調のアルペジオになっています。

●第1及び、第3の位置移動練習 
 50~51 合格。  次回は、52~23
 
次回の課題ではフラジオレットが出てくる。
あとはフツーにE、A線で3rd →1st への音階練習。

3rd  52~53番




【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1楽章 

先生は、先週のことは すっかり忘れられている様子で
「 えーと この曲って最後まででしたっけ?」
いえ、途中で とめました・・絵文字名を入力してください というと、「ああ、そうそう」。 
  思いだされたみたいだった。


それで、まずは はじめから すこしずつ。


音色について

この前のレッスンで ヴィヴァルディらしい音 について考えながら弾いたところ。
今回の弾き始めは、家でやっている間に すこし切りすぎになっていたみたい。
響きを大切にはするんだけど、スタッカートよりに、音が短かすぎ になっているので
気をつける。
なんどか弾き方を変えて弾いてみて、先生にこのくらいで・・といってもらった音色、
よく憶えておかなくては



移弦をうまく

一部、この前の注意されたところと、重なるけれど、
このような アップボウで移弦するところの アップの音が しっかりいい音に入っていない。
自分でも かなり自覚しているところではあります。
でも・・・ うまく出来ないんですよね腟

もっと アップで いい音を出す。。

移弦した音を明確に。
今日の、いや 当面の 課題は コレに尽きるかもしれない。ねこ



止めて ピアノ
止めて フォルテ

この a moll は、上の譜例ふたつのように、音型を一旦打ち切って、
改めて弾き出すところが多い。
(上はニ短調、下はハ長調で とめているみたい)
きっちりと、とめたカンジをだして、 完全に雰囲気を変えて弾きなおす。
ピアノ、フォルテなど、強弱に注意・・・



移弦をうまく2

これも、上での注意と同じく。  E線~A線への移弦があいまいになっていて
良い音で弾けていない。ハーボット

なんとなーく 弓を寝かせて移弦してしまうと、良い音が出ないのですねー
移弦は くっきりと、 弓を弦にのせてから しないといけない。



ひっかけない

 ここの跳躍する「ラ」のオクターブ下の音、
 A線から、G線 という風に跳んでいるけど
 ひっかけたような適当な弾き方に
 ならないよう、 ハッキリと弾く。




もうひとつの 大切なポイント

Solo を Soloらしく

Solo のところを Soloらしく。

協奏曲らしく、独奏ヴァイオリンが出てくるところは、パッと華やかに、
目(耳?)を惹くように弾くこと。

楽譜を改めて見ると、随所に  
Tutti (トゥッティ ・ 他の楽器と一緒)、Solo(ソロ ・ 独奏) の指示がある。
ついつい、見ているようで見ていなかったりするので 気をつけていないといけない。。

頻繁に変わる 曲調・・・ 変化を十分につける。



最後のポジ移動

これは、最後の部分。
この音型は 前にも出たきたけど、なぜだか、ここだけ
途中で 3rdポジションに換えて、すぐに1st に戻すように書かれているんですよねー。
なんで~?  い、イジワル~~ピキッ
うっかり、1stポジションのままで 弾いてしまいそうになった。



 ・・・・・ということで、今日は少しずつやっていたんですけど
とりあえず、例のボウイングのややこしいところ、止まらずに弾けてました。
あー、ヨカッタ。  
 
 って、そんなレベルの低いこと喜んでないで、、練習せんとー! ですよね。


来週は、移弦した音が、もっと美しく弾けるように というのが目標かなー

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #56 ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1st Mvt.

8月最後のレッスン、 いつもの、木曜日。。
 (8月28日のレッスンの日記です・・ あいかわらず遅い~sn )

今回は大変。 
なぜなら、前の週に お腹の具合を悪くしてたのが(ブログ記事にもしてました)
もう治ったと思ってたら、またまた1週間後の火曜日あたりに調子を崩して・・kao06
 2回目はブログには書かなかったけど。

そういうカンジだったので、 

あああぁぁ・・・  練習がぁ~  練習がぁ~~ えーん
 と、ばかりに 前日の水曜日から 焦りまくる。

新曲の ヴィヴァルディの 協奏曲 イ短調 (通称 a moll アーモール)
3ページあるのを、直前まで ヒィヒィ言いながら 練習するも・・・ 時間切れ汗;;
終盤、3ページめの、ある一部分のボウイングを憶えられないまま
レッスンに行くハメになってしまった・・焦る3

  まぁ、練習してるうちに、なんとなーく 
  案外、センセイが 途中で止めてくれるかも?kao02汗あせ なーんて期待も芽生えてきた・・
  もしかして、、なんとかなる???かお




『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】 
 

●第3の位置練習 19~21 合格。 次回は22~23

●第1及び、第3の位置移動練習 
 46、47、49、 合格。  次回課題は、50~51

これも、やはり 指をとび越えて上がる練習。

3rd 課題 50-51

【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

●ヴィヴァルディ 協奏曲 a moll 1楽章 

はぁ・・  とっても 気が重いけど。。   ひ、弾かなくっちゃー ガーン絵文字名を入力してください

いつものように 内心、メチャクチャ不安~謝罪~! と思っていても おくびにも出さず、
無言のまま ごくフツーに、弾き始める。
 (ホントは、病気だったので練習がー ・・・とか言いたいところなんだけど)

 なんでかっていうと、、
 もし、なんかの奇跡キラキラが起こって、まぐれにでもうまく弾けちゃったときのことを考えて。
 
 もし、うまく弾けちゃったとしたら 、事前に弁解とかしてたら 、
 あら、まぐれなのね? って思われちゃうし。     えっ、そんな心配いらない??汗;

 まぁ、それに、そういうこと(練習してるか、してないか)って、
 先生は聴けば 一発で判ってしまうから 何を言っても仕方ない、って思うんですよねぇー
 なんにしても、結局、ありのままの 自分をみてもらうしかないから。
 


弾いていると、 どんどん 曲が進んでいく。

先生・・・  やっぱり、 止めてくれないんですかーっ???うわーん

ああ、絶対絶命。  もう3ページめ、はいっちゃったぁー

あっ、もう、次の小節だーkao05

 ・・・ と、ここで根性なしのワタシは 自分で止めました(号泣)

「次、ボウイングを憶えられてなくて メチャメチャなので
  ここまで、です。」 

  あー、こんな セリフ言ってる自分、情けないー  でもホントのことだから仕方ない大泣き


そして、もう一度、最初に戻って、すこしずつ。。


a moll 1

冒頭のところ。

今日のレッスンは この最初のところが 一番、重点的に 指導されたかな。

私が弾いたのは、こういう音の切れ味があまりなくて、
普通にレガートに近く弾いていたんですけど
先生が、すこし弾いて下さると、 ここのところは スッスッと切るように小気味よく弾いていらして。
ああ、これが、ヴィヴァルディらしい音なのか。(バロック音楽っぽいということ)
こういう風に、音の響きを重視して弾くべきなのですね~
弓の速度をかなり速く、弾き終わりを弦から離して弾くと、
音のひとつひとつが軽やかで、あたりの空気を震わせるように・・  よく響く。はる色きらり

そういう音色を目指して、何度も 繰り返し 冒頭を弾く。
(テヌートに限らず、音は軽く切り気味に)

でも弓の速度を先生のように速くすると・・  ボウイングが安定していないと いい音が出ないな。
もっとボウイング練習、しっかりやらなくっちゃ、ですね。


移弦をくっきり

16分音符→8分音符の移弦は、テンポが速いのもあって 弓の移動がアバウトになりがち。
弓をしっかり置き換えてから音を出していないと、くっきりした音が出ない。

テヌートの意味
弾きわけ


ここのところ、先生はなにもおっしゃらなかったけど、私は、弾くのを止めて 質問をした。

テヌートと アクセントと スタッカートの
   弾き分けは どうしたらいいか?


先生は・・ ちょっと面食らったみたいなカンジもしたけど? 
言葉ではなく、ここのところを弾いて下さった。

うーん・・・ アクセントは アタックが強いスタッカートに近くて、
テヌートはもっとのばすカンジがあり(でも切ってはいる)、スタッカートは一番、切っているなぁー
まぁ、martellato (マルテラート くっきり弾く奏法)だし。

こんなんで  判った、納得bikkuri01  ・・・ なんて 到底いえない、
なんとなく、ワカッタような ワカッテナイような感じ・・・汗;  
それっぽくは、弾いてみたけれど。   (また、来週も弾いてもらおうかな)

それから、上のテヌートだけど これは 単に スラーでテヌートを書いてないと
音をくっつけて弾いちゃうから(って言われたと思う?)らしい。
タイのように思っちゃうからってことかな? 
そういう ただの記譜上の問題でテヌートがつくこともあるのねぇ~


弾き方(速いところ)

1ページめの最後のほう、テンポも速いし 無造作に跳ばしてしまいがちだけど
拍の頭をハッキリと弾いて、その余韻で残りの音を軽く弾くこと。
拍頭がメロディーラインを形成してもいるので・・


バタバタしない

2ページめ音の動きが細かくなるところ。  指がバタつきやすいので 気をつける。

3rdになるところのボウイング
「ミ・ミ」の音型は3回続くけど、3回目はアップボウになっている。
見落としやすいので注意。   ここで3rdポジションに切り替える。


細かい動きと 音楽の流れ


この部分は、レッスンで見てもらう前に 自分で楽譜に目を通していて
音楽的には(自分の感覚、解釈では)3つのパートに分かれるなぁ、と思っていた。
 (上の楽譜に、A.B.C で書いたところ。)

そういう、なんていうのかな・・ いわゆるエピソード? のようなものを
ここは、とくに はっきりと弾き分け、表現していくべきところ、だと思う。
(なのだろうけど、いまんとこ まだまだ弾けてないので ダメぇー涙 )

Bパートの直前で、次の16分音符の音型を先取りしているようなのが、
ちょっとお茶目?(笑)ってカンジで、 思わずニヤッとしちゃう~  面白いなぁ。。
グー!

それから、緑色で表わした 音が跳躍するところが頻繁に出てくるので
音程に注意。

   ・・・画像載せたけど、レッスンでは 特になにも言われなかったです汗あせ
 たぶん、来週あたり いろいろ言われそうな予感。。


ダメダメ・・

カギかっこでくくったところから、ボウイングが複雑になってくるのだけど、
特に、4段め~5段め。  こ こ が 憶 え ら れ な く て ~~~!!!ネコ 涙



来週は リベンジして 最後まで弾けるように頑張らなくっちゃ~

   って、レッスン、もう明日なんですぅぅーー (|||_|||)ガビーン


 えっ、調子はどうって?    き、聞かないでぇ~ ・・・・ショッキング!  


ちょっぴりクライ?  えーと、お天気も悪いしぃー雨  (言い逃れ。。)

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