スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン #75-2 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

では、 レッスン #75 の続きで~すショートケーキ  ・・て、なんでケーキ? 
 や、食べたいなあって~(笑)



ドッペルでは こういう細かいところ、 ああ、いいな~ハート って思うんだけど(18小節~)
私が、こんな風にフレージングを感じて弾いているというひとつの例。。

フレージング

ふたりで戯れながら会話をしているような、ふたつのメロディーの流れ。



低音弦でしっかりのところ

これが、この前のレッスン日記で 問題にしていたことのひとつ
低音弦でしっかり弾くところ。 

このことでは、
このG線の16分音符が中弓あたりで弾けるように(弓が足りなくならないように)
その手前のE線 タイのG(ソ)の音を 完全な元弓で弾き始める、というアドバイスを
takuyaさん から 頂いていたのでした。

それから、もうひとつ音が悪かったところについて。。
3rdポジションに上がったときには、駒よりで弾くということ
やはり、何も考えずにやっていたらすこし指板よりになっていたみたいで。
そういうことってほんのちょっとしたことなんだけど、
意識するとしないとではまるで違うんですよね。
(気をつけたぶん、今回は音もだいぶよくなった? と思います・・)
 ありがとうゴザイマース
おんぷ


で、前よりは中弓寄りに弾くようにしたので、だいぶ音はしっかりしたと思う・・んだけど
先生には、さっきと同じく 間に2弦を挟む移弦
肘の位置が曖昧なままで弾いているという指摘をされる。

 はぁー いろいろダメダメポイントがあるもんですね~・・・


どうやら、
D線から G線への間には
  目には見えない高い壁
が立ちはだかっているらしい。

要は 私の体格、腕の短さゆえに
相当、 高く肘を上げないとしっかりした音が鳴らない、ということ。
言われたように、グッと腕をあげると・・  ああ、しんどい~
でも音は 確かに しっかりしているような。笑
E線の角度から(こういう速い音型であるから余計)一気に、
G線を余裕を持って鳴らせるところまで肘を上げるのは結構、キツイんですよね。
 ・・・もっと慣れないといけませんね。



スタッカートは弓幅をつかう

先生 曰く、
「このドッペルって16分音符の速く動くところと、こういった8分音符のスタッカートで
 スッスッ、と進むところに分けられる・・」
 あ、そういえば、そうですよね~。

スタッカートのこういうところは、差を出すためにも
弓を大きく使って歯切れよくした方がよいと。
だいたいは、大袈裟すぎるくらいにやって、ちょうどいい。(確かに・・)



キッカケのところを強調して

ふたつのフレーズがあるとき、次への キッカケとなる音が出てくるときがある。
それが、このG(ソ)の音。
1オクターブ跳躍させていることもあるし、
しっかり強調して弾き、パッと切り替えて次につなぐ。 
「え、さっきのフレーズ?何ソレ、知らないよーん」とばかり、まったく素知らぬ顔をして(笑) 

これは私見だけど
音楽やってると 「そらとぼける」 のがうまくなる気がする。 フフフ ぽやん
それと ある意味、「恥知らず」になるかも。 
だって、
恥ずかしげもなく あんな表現、こんな表現・・音楽に没頭して脇目もふらず熱演、等々・・
へっちゃらで しちゃうんですから。
他にも・・  まあ、いろいろとありそう、ですけどね。。(^^;;
 だから音楽家って変わり者? 煮ても焼いても食えないかもしれない。



あ、また脱線してしまった・・


連続するソプラノの音がタイで結ばれている(画像、茶色の丸)のは、
それだけで 音を強調したいということなので よく響かせて弾く。

隠れた音をきっちりと

・・・まあ、それは十分に出来ているらしいんですが、
問題はその間に隠れた音(赤い四角で囲った)をテキトーにやってたこと。 
す、すみません~疲れた汗
なんにしろ、何事も気を抜いてはダメなんだ、ということですね。


「このようなことを注意して、
 もう一度ひとりで弾いて、仕上げにしましょう。

などと言って、
先生が すこし離れたところに椅子を動かして、改まった様子で 座り直されるもんだから(^^;

またまた、緊張が高まってきて、 ああぁ・・汗
勝手にプレッシャーを感じ、頭の中、真っ白になりながらも なんとか弾ききりました。
終わったとき、息があがってましたよ、ホントに。
 寿命、縮んでるんじゃなかろうか?(汗)
 (えらく簡単に縮む寿命だこと、とか言わないでネkao06


そういうことで、これで ドッペルは終了。
でも こういう曲はレッスンではやらなくても ずっと弾き続けていくべきだと思う。
1stも2ndも、ひと通り習ったいまでは すこしは曲の仕組みも判ったので、
もうすこし経って、いまより技術がついてからまた 改めてやり直したときには、
よりよく弾けるようになれそうで?それが、すこしばかり楽しみでもあります。Brilliant.


来週の課題は鈴木教本の6巻に入って、「ラ.フォリア」
うーん・・  最近、ドッペルにかまけていて、予習がおろそかになっていたので
また 一難去って、一難びっくりってことになりそうー


ああ、れんしゅうしなくちゃ~笑

スポンサーサイト

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #75-1 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

75回目のレッスンは、ヴァイオリンを習い始めてから 2周年の記念日。姫系キラキラ

朝、その記事をアップしたら すぐにお祝コメントを頂いたりもして・・・
 ありがとうございます~!jumee☆heart4

記念日レッスンだから、直前まで しっかり練習していこうと思ったけれど、
見なきゃいけないテレビがあってー苦笑汗
ともさんが教えてくれた、大好きな メシアンの四重奏曲。(現代音楽)
ああ、これは外せナイ! ってことで・・・かぶり付きで見てしまった。しっぽY

そのあとで、ちょこっと練習もしたことはしたけれど。
それでも頭のなかが、メシアンでいっぱいになり、鼻歌まで でてきて、
とっても怪しい旋律を歌っているヘンなヒトに。うむむ

そういう状態 でレッスンへ。

  オイオイ、いまからバッハを弾くんだよ?
  バッハとメシアンの共通点? ・・・な、ナイっ!!
・・・

(いや、あるにはあるけど・・ 「ばよりん超レイト」には まったく関係ナイのであった。)



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

●バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 1st

気持ちを切り替えて ドッペ る。

ドッペル1st の弾けないところについては、数日前、レッスン日記で 書いたばかり。

でも、前のレッスン日は雨模様で、弦の調子がすこぶる悪かったのだけれど
今日は、快晴
音の悪さについては、練習して改善したところも まぁ、すこしはあるかもしれない?し、
少なくとも、今日は前ほどひどい音にはならなそうかナ・・?ホッ



まず通して弾く・・が、
『今日は記念日、しっかり弾きたいな』って意識した途端に・・ うっ!? 緊張してきたz
それで、弾き出す前に、ビクついて何度も楽器を顎に挟みなおしたりして、
えらく 間合いをとってしまった。
ステージでの演奏家だって、こんなに間をあけないよ?ってくらい。(^^;

ビクビクして弾いているので、家では やったことのないケアレスミスなど出つつも
なんとか弾き終えて、もう一度、はじめから見直していく。

先週、ダメだった16分音符のぐちゃっとした弾き出しはよくなったみたい。


弾き終えて、すぐに言われたのは、
音がハッキリしない(よくない)ところは、決まっていて、
それは主に 間にひとつ、またはふたつ弦を挟む移弦
(あ、私も以前のボウイング日記で書いてたんだった。 やっぱり・・;


肘の高さ注意

こういうところ。
これは E線から、D線に移動するところだけど 肘の位置があいまい になっていて
A線を弾く時とD線を弾く時の、中間とまでは言わないにせよ、
中途半端な肘で弾いてしまうらしい。 ああ・・そうなんだ。

でも 実は、私、
肘の位置って・・ よく知らないんですよね~ 

 いま頃、うそぉ!? なぜMoEアイコン(ガーン) って?

ヴァイオリンを習いはじめるとき、一番最初の「体験レッスン」で説明を受けたけど
ドキドキしていたし、楽器の持ち方、弓の持ち方・・・etc. 憶えることは いっぱいあって
頭がパンクしそうだったから まったく憶えてない!
で、次の回かな、レッスンのときに先生に聞いたら、
「前に言いましたよ?聞いてなかったんですか?」みたいに言われて
(悪気はなかったかもしれないですが)
サラッと説明されたけど、 ガクっときていたし、小さい声の早口だったから、
まともに聞けなかったんですよねー吹き出し
それ以後、もう質問する気力も失せて・・
それから先生も変わったりいろいろ、完全に機会を失ってしまった。

だから、よく知らないまま・・・テキトーにやってるんですけどネ。
こんなんでいいのカナ(不安)

いや、ちょっと前にも センセイに聞いたのよ(^▽^;) 
でも、まさか いまさら本気で聞いてると思わなかったのか?軽く話が終わっちゃって~
なんでもスグにダメダメ言いまくる・・悲観的性質と思われているのかもしれないっす(汗)
 んー、その疑い濃厚
それにいまの先生、みてもらってから1年だけど 私のヴァイオリン歴、ご存じなのかしらん?
かるく言った気はするけど・・ なんか・・
まだまだ超初心者なんだ、って思ってくれてない気が時々、するのねえ(^^;
 いっぺん、ちゃんと聞いてみなくてわ 01


あっ、脱線しまくりー・・(^^ゞ



ハートライン

このあと、最後までレッスン日記を書き終えたんですけど、
異常にながーーくなってしまったので、ちょうど脱線もしたことだし?犬焦Y
ここで、区切ってふたつに分けることにしようかなー(*^_^*) 


・・ということで 
 引き続き、後ほどアップするレッスン日記も お楽しみ(??)ください~


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #74-2 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

1月22日のレッスン日記の続き・・
なんだけど  ちょっとばかり余計なハナシから笑顔にっこり眉なし

この日のお天気は、朝から曇り。
そのうえ、レッスンのすこし前になって雨が降ってくるという、
あまり(ガット弦には)よくない状況。
朝、家で練習していて(弦の調子は)まぁまぁかな?、と思っていたんだけど
雨が降り出した頃から、どんどん悪くなってしまい(^^;
あちゃー こりゃダメだわあーと ガックリしながらレッスンに行ったのでした。

こういう初心者だから(?)気候によって変わる弦の状況にうまく対処できなくて苦労&涙

コンディションがよくないときは、
弾いていても キコキコ、キシキシ・・と雑音が目立って、あぅぅ~泣き顔 と、なる。
このドッペルの1stVn、ポジ移動して3rdに上がってきたとき、テクニック不足から
やたらと音のかすれが気になるところがあるんですよね。
普段でもそうなのに、こういう雨の日にはそれが余計に気になるー汗


さて、レッスンの続き・・

でもまず、すこし横道にそれて(^^ゞ  私の レッスン ♯63 の日記の抜粋から。


 『 つまり、このドッペル1楽章は、
ポイントになるフレーズや ポイントになるフレーズ2 こういう音型が頻出する。

 それらは次の小節の頭にくっついて ひとつのフレーズになっている。 』



これは今回の1st ヴァイオリンでも同じく。

↓↓ つまり 下の譜面だと「ソ、ファ、ミ、ファ・・etc.」 ということ。

よく出てくるポイント

この茶色で示した音型を すこし際立たせて 弾くとよい。

 『上のメロディー 「シ、ラ、ソ」 に対して、
 下がソファミファ、ファミレミ、ミレ♯ドレ」と答える。 対旋律の流れが大事。


 バッハでは、どこに対旋律があるか、をいつも感じていないといけない。


ハイ、以前の日記に書いたハナシばかりしてますけど苦笑い

これが ともさんいわく 「ひとり時間差」・・ じゃなくってえー(爆)
ひとり対旋律 ということ。


おなじことは、私の特別好きなハート (って、またか・・ 汗) このフレーズにもいえる。

対旋律の流れを・・


こういうところ この曲には多くて・・
これも曲中、2か所に出てくるフレーズなんだけど、

私にとっての 大問題 がー だだ泣き



 大問題

アクセントのついた上の音を のびのびとよく響かせたいから
ダウンボウで 充分に弓を使うと、 続く16分音符が 弓先 になるのですよね~
とくに、このあとの方の G線の 3rdポジションでの 16分音符。

案の定、はっきりと弾いてください・・ って言われたけど・・・

で、できません~!!
  そんな難しいこと ムリですぅぅ。。まめ3 (心の声)



キラキラ 補 足 キラキラ

アップボウのスタッカートのところ

その前後の譜面・・
E線 → D線 、E線 → D線 、 E線 →G線 という具合に 先弓で
弦をまたぐ移弦。 
とくに E線 →G線 が 難しい。 
 
アップボウのスタッカート(水色丸)の 弓の速度の問題もあるのかな?



間違えてたところ

ここの赤丸の あとのほうの「ファ」の音を「ラ」と勘違いしていた。
ふたつの小節が同じ規則性で動いているのに、 なんで間違っちゃったんでしょー(苦笑)




キコ、キコ、キシ、キシ・・
ここは、D線での
 3rd ポジション。 まだ マシ



キコ、キコ、キシ、キシ2・・
ここは、E線での
 3rd ポジション。 超絶ヒドイ!!(涙 )




前述の キコ キコ キシ キシ; のところ。

このふたつは 同じ音型、指使いだけど、 とにかく苦手~アイコン名を入力してください
とくに E線のほう。
普段から 音がしっかりしていないのに この日は弦の状態も悪く、
最悪の、 キコ キコ キシ キシ・・・ 

な、なんなのぉ~~!?(号泣) jumee☆disappoint

自分で弾いててイヤになってきて(;_;
あとで先生に「弦の音、ひどくないですぅ?(泣)」って楽器を渡して弾いてもらったくらい。

もちろん、先生は「そうですかあー?」って難なく弾かれてましたけどね。 はぁぁ。


先生: 一応は、弾けているし よくなかったところ直して、今度仕上げましょう。


モチロン、よくなかったのは、
「低音弦の弓先しっかり」「キコキコ・・」のところ。


 ええ・・・そうですね・・  
  ・・ 練習はするけど  でも、きっと・・ 

   なーんも変わらないと おもいますよぉ~
  

      という言葉をぐっと胸に抱きしめながら、 レッスン室をあとにしたのでした。


そして1週間のお休みがあって、レッスンは今週。 

ええ、 当然ながら、なーーんにも 進歩しちゃいないデス。  
もうダメだわ~。。
口から血・・・


なんか、今回、いつになく 悲壮感漂っている?う~ん

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #74-1 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

この前、ふたつをひとまとめにしようとしてたけど
タイトルのせいで分離させたレッスン日記の方割れ。
1月22日のレッスン記録です。
「バッハ 2つの・・」ってタイトル、長いですよねー (いちおう、本の通りが基本なので)

ちゃんとした1回分の日記なんだけど、
なんだか気持ち的には、半分遅れちゃってるみたいな気がしてしまうなあー

なんでだろ..  トットハテナ?

ところで、私は目が悪いような、そうでもないような、 中途半端な視力?なのです。
(0.1~0.2あたりかな? 度数でいうと、右3.0と 左2.25)
家で練習するときは、裸眼。レッスンのときには コンタクト、だったのだけど
前の 華麗なるあんさんぶるするの.. BBQの夜 のときに、コンタクトをやぶってしまって・・(涙)
以来、ときたま眼鏡、という生活になってます(コンタクトは、もういらないワ

楽譜は眼鏡なし、でもなんとかなるくらいだけど、
レッスンのとき譜面台に置くと、すこし遠いから眼鏡があったほうが見えやすい。
ただし、眼鏡をかけると弦がブレて2~3重に見えてしまって、
どの弦を弾いているのか判らなく、いやそれだけならいいけど、
混乱して、たまに弦のないところを押さえてしまったりするから困りもの(汗)

楽譜を取るか、演奏しやすさを取るか、二者択一・・・ 
 って そんなの どっちも必要よね~(涙)

この日は、初回レッスンで不安な気がしたので 楽譜を取ることにした。
 (でも、アガったら ロクにみえてないのだけど・・吹き出し



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

4巻最後の2ndヴァイオリン パート をやったのは・・と 
過去記事を見直すと・・ レッスン ♯ 63  だったみたい。
時間の経つのは早いなぁーしみじみ

今回のレッスン前には2ndのときのレッスン記事を改めて見てはいなかったけど、
まえに問題だったことは だいたい憶えているので、
家では似たようなところに注意しながら練習していました。


バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 1st

前回、みてもらえるんじゃないかなと思っていたけど、時間がなくてやれなかったので
今日が初回のレッスン。

まず、最後まで通して弾く。

・・・が、弾いているうちに楽譜をとって眼鏡をかけたことを、後悔した。
この「ドッペル」って、全体的に動きが速くて細かいから
手元を見ると 眼鏡のブレのせいで 終いに頭がクラクラしてきた。(~_~;)
演奏しにくいどころじゃなく、仕方がないので 中間からあとは目を閉じて弾きました。 
 なんか弾きやすいのよね、こっちのほうが。
 やっぱり暗譜、必須なのね、 クスン犬焦Y
 
でも、音程が出たとこ勝負みたいな気がして、気持ちはとっても不安。
(ま、気分だけのものですが、どっちみち目で見て音程をとっているワケじゃなし)

いくつか弾きにくいところがあって、そこはやっぱりちょっとなぁと、いう出来。
テンポが速すぎたみたいで、これ以上速くしないようにと言われる。



Dopple1 最初のところ、
 この16分音符がグシャッとなっている。

 弓を弦に押し付けて、弓幅を少なくして弾いているから(?)


少し弓幅を大きくとって弾くように、とのこと。


次の画像、 
ああ、このフレーズって、2nd ヴァイオリンパートをやっていたとき といい 
  : レッスン #62 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt.

ヴィオリーノのE線の音が気に入らなかったとき といい : 短い間だったけど

今年の目標の日記 のとき といい : ボウイング ~傾向と対策 2009 その1
 (あ、 この記事の 「その2」 忘れてるワケじゃないんですよっ

いったい、何度 アップしたことでしょーねこ (これで4回目。。)
もうこうなると 『因縁の』 って言いたくなるわあ。


例の移弦スタッカートのところ


今回はすこし違ったアプローチも・・
○をしたように、同時進行するふたつの声部を弾き分けられればいいな。
音の上下からして、どちらもデクレッシェンドなのだけど、上のほうをよりはっきりと。

ふたつの弾き分け
ちょうど、こういうふたつのメロディーが進行しているかのように。(その8分音符の部分)

あとの16分音符の「G・F・・・」は次に続くのもの、と考える。

先生には、ここの8分音符スタッカートの音のキレを指摘される。
(ああ、やっぱりねー 私もそう思って、毎回書いてますもん~ 泣)
最近、よく見ているメニューイン×オイストラフの動画だと お二人ともあまり切らないで
ごく普通に弾いているから、私もそういうカンジにしていたんですけど
どヘタクソがやると・・キレがなさすぎになってるんですねー? なみだ

それで、いろいろやってみる。。
先生のやり方は 弓幅を大きめに使って弓速度をあげるみたい。
ちょっとそれらしく弾くと・・・  
えっ?弓を弦から離し過ぎ? ・・そうですかー(^^ゞ
これだと雑になるのかな?(理由をきけばよかったかしら)
弓を弦からある程度は離したほうが、音の響き(空気の振動)は出るように思うけれど。
そして、弓の幅・・ 結構、たくさん使うんですねぇ。


 ここからあと、自分自身が練習しているとき
 気をつけている点を中心に書いていきます。
 (でないと、レッスンで注意されることが少ないので、書くことがあまりナイ 汗)



2声

ここも2声部の問いと答えのように。 
スタッカートのところやや力ぬき加減で。


あれー? でも、 なんか・・めちゃめちゃ 長くなってきたですねー
どうしよう、この調子で行ってたら 何ページになることやら苦笑

私の考えてることなんかは、テキトーに端折りながらいかないとダメかな

     ・・・それとも 聞きたいデスカ~?(笑)


とりあえず、この回は ここまで、としますおんぷ


また続き、急いで書くので 待っててネ~ ふるつきふるつき


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #73 ベラチーニ Gigue ジーグ

うーん・・
レッスン日記だけど、最近、どうも溜めちゃってます。
なんとなく、というよりも 書くほどの内容がないときがあるので。

前回のレッスン#73(1月15日)の Gigue (ジーグ)も、
さほどの内容が なかった?で 次回レッスンとまとめよう、と思ってはいたけど
タイトルが 長~~くなっちゃうのがイヤで、やっぱり分けます。

カテゴリでピックアップしたレッスン記事を見たときに、
タイトルはバランスよくキレイに並んでほしいのですよね(^^;
 ・・・って、ヘンなコダワリですね~ (苦笑)



ということで、これは いま(1月24日)の時点からみたら 前回のレッスンでのこと。



この回は雨が降っていて、駐車場待ちで少し(5分ほど)遅れてしまったので、
慌てて準備するも、弦の状態が悪いー苦笑汗
先生もいつもより調弦に手こずられて 弾き始めたときには10分少し程、経過・・
レッスン時間は入れ替えや準備も含めての、30分だから もうあんまり時間が残ってない!
(やっぱり、30分レッスンって短いですよね汗 )


『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

ベラチーニ Gigue  ジーグ

今回、次のドッペルも課題だと思っていたので 、
それを1週間である程度出来るようにすることに追われて、ジーグの練習は やや手薄だった。
そのせいか、まず最初から最後まで通して弾いたんだけど 意外と、上手く弾けた。

いったいどういうコトー!?絵文字名を入力してください と思われるでしょうが
あまり練習してない方が頑張って練習したときより、しばしば上手く弾けちゃうんですね~
力が抜けるというか・・  精神面の弱さゆえ、ですネ (^^; 
だったら、練習しない方がいいって? 
そううまくは、コントロール出来ないのよぉ~ ボロボロのときもあるし。。端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

「ジーグ」では、楽譜にStacc.(スタッカート)と書いてあるところが気になっている・・


まず、これが冒頭。 スタッカートがついている位置に注目!

最初のところ


これが、次の小節では stacc. と、省略記号に変わる。

stacc.

これって・・ いったい、何を省略したいんでしょう~?汗
ひとつフレーズに 2か所もスタッカートある場所あるけどー
まさか、「ラ・ソ・ファ」のみっつだけのために??(^^;


そうして、曲はどんどん進み、他フレーズで 盛大にスタッカートがふるまわれたあとの、
2ページめ、


ナイの??

ナニ これ~?  

「ラ・ソ・ファ」は前もなかったから もう目を瞑るとしても、その次の「ラ」にない理由って?
ミスプリント以外、考えられないな。kao1

それにしても、他にスタッカートをさんざんつけて、
どうして「ラ・ソ・ファ」だけつけないのか、すっごく 謎 なんですけど~?

こういう、ワケの判らない記譜には、イライラさせられるナー



分ける重音


この最後の 3つの音をつかった重音は、とってもつかみにくいながら
なんとか頑張って、2の指を残して 1をとっていたら、
和音二つに分けて弾いていいので、最後は1の指だけの残しでいいんだそうな。
あー、せっかく練習したのにぃー絵文字名を入力してください
って・・ まぁ、いいデス。  そのほうがやりやすいから (笑)



音の進行、切り替え・・

から、 P の ドルチェ(優しく) への切り替わりは瞬時に 完全に音のカンジを変える。

赤い丸で囲んだように「ミ・レ・ド」が下降、上行の形で使われている。

この曲は そういう工夫のしどころが あちこちにある曲なので、(他はあえて書きませんが)
色々と変化がつけられて楽しい。
それで、自分なりにフレージングなど 少々、考えて弾いてみた。

途中の半音進行の音程が狂ってたときがあって 注意しながら 2回目を弾く。
1回目とは、要所要所、違う弾き方になってしまったかもしれないけど、
気分も乗ってきて? さっきより、よかったかしらんはな1

いろいろ、苦労していた重音の押さえも 練習で、なんとかすこしはマシになっていたようだった?
結局は1stポジションで 肘の位置に注意してやりました。 (センセイにはなにも言われず)
音程についてはまだ少し不安ではあるけれど。 
 アドバイスいただき、ありがとうございました!


ということで、この曲は 今回で合格。

ここで完全に時間がなくなったので「 ドッペル」は また来週みましょう・・ということに。
「あ、なんだ せっかく見たのに~」 とガックリしつつも、
まぁ、たいした出来でもないし、いいかぁ、と気を取り直しました。笑顔

1月15日は、こういうレッスンでした。 


 ・・なるべく続き、早くアップしますね~汗



追:重音の指使い、間違ってたので 直しました。(1を4と思い違い。)
  ヘンだなー?って気づかれた方いらっしゃったら・・ スミマセン!泣かないで


                        1月24日 8:34

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #72-2  ドイツ舞曲.Gigue

さあて、どんどん続きいっちゃいマス。
カントリーダンスが終わったあと・・・


ああ、そうそう あとひとつだけ、
ねんまつに れんしゅう でポジション移動をどうしよう・・と言っていたところ、
 

ポジ移動の結論

私は2小節目、3rdに上がっていたんだけど 別に1st でもよいと言われた。
でも次の小節で ファの♯にポジ移動するのが苦手だから
やっぱり、3rdのままでいくということに。

先生は
「1stだと、4の指を避けることができるけど・・まぁ、弾けているからいいです」と。
 あ、そうか、これだと4の指をシッカリと速く動かす必要があったのねー
  このポジ移動のこと、コメント欄でフリッツさんがヒントを下さっていました。
   ありがとうございます~



それにしても、
あまりにあっけなく、カントリーダンスが終わってしまったので
これはヤバぃ・・・(汗)と思っていると
ああ、やっぱり~   「ドイツ舞曲をやりましょう。」
(「カントリーダンス」で おそらく時間いっぱいになると予想していたんですよね )

ドイツ舞曲・・ 取り合えず練習はしていたけど、
ここ数日まともに弾いてないんですがあ~(~_~;)

でも、結構、好きな曲でよく弾いていたから、 弾き始めると 指が思いだしてきた。
数か所ボウイングを間違えて 訂正、ってこともあったけど
弾き終えると・・・ 
ええっ? これも・・・合格ぅ!?腟

まぁ、ヴィヴァルディの 協奏曲に比べると 難易度は低めとは思うけれど。
いいのかな(^^;)  
先生・・ いつもはすぐ合格させるやり方はしないように思っていたんだけど。

でも、、ひとつは私の状態のせいもあるかも。
あまり練習していないときって、「どうせダメだろうしねー♪」と かるーく思っているからか
まったくと言っていいほど、緊張しない~すらいむ
むしろ、鼻歌が出そうなほどの、ゆとりを持っていて
ここをこうやろう~、とか落ち着いて考えて弾ける。
一生懸命、練習したときに、緊張でガチガチになってメロメロで 何も考えられないのと
まったく、対照的なんですね。
ポジション移動が頻繁な曲なので、もしもっと練習してたら、
緊張して音ハズしまくりになるかもしれなかったナ。
  練習しないのがベストなんでしょうか~。。吹き出し

このままで終わってはレッスン日記を書いていて、ナンカもったいないので
すこし、楽譜を載せてみます。

ドイツ舞曲1
ドイツ舞曲2

曲はとっても優雅で、明るく穏やか。 はぁと2
同じフレーズが2回ずつ繰り返されていって、三部形式 A、B、A´ とてもシンプルなつくり。
 いや・・最後 A´ではなくて、C だな・・

ドイツ舞曲3

簡単そうに見えるんだけど、弾きようによって変化がつけられて 楽しい曲だと思います。
あー、もうちょっとうまかったら もっと聴かせるように弾けるんだけど・・
 ま、なんでもそうですが~ この へたぴから、はやく脱出したいヨ。。 (^。^;) 


って、まだ、時間がある・・・(‥;)  

 「ジーグをやりましょう。」

あ、やっぱり~ そうかと思った。  思わず「やるんですか・・」って言ってしまったけど。

一遍に3曲はやらないだろう、と高を括って(ああ、甘かった 汗)
練習日記に書いたような重音の練習、その他をしながらも
どっちかというと、ここのところカントリーダンスの方に重点を置いていたのね。

でも・・・ Gigue は、実は ものすごく好きな曲なんですね。
おそらく、いままでにやった曲の中では 一番好きz
なんというのか(なんでも、私はこういう曲が好みなんだけど)
イマジネーションの入りこむ余地が大きいというか・・・いろんなことが出来そう、なところが。
 (いまは、出来ないけど・・ いつかは、です 汗 )
こういうと、どんな曲~?と思われそうなので 楽譜を載せます。
協奏曲のように、技巧的な曲では全然ないのだけど。

ジーグ1

ジーグ2

ジーグ3


んー  全曲、そのまんま載せてしまうところからしても、
どれほど好きかが 判りますよね~(笑)
弾ける方は ちょこっと弾いてみてほしいなぁって・・絵文字名を入力してください
(このエントリって、すごく重くなってる? 問題あったら、教えてくださいネ)

楽譜を見てるだけで、語りたくなっちゃうけど・・ やめときます^^


すっかり脱線したので レッスン日記に戻って・・


時間が足りるかな?と心配だったので まず最初に 気になっている重音のことを聞く。

この前の練習日記に書いたようなこと、3指から押さえた方がやりやすい? 等。
そうすると先生は、ここは セカンドポジションでも いいかも、と言われて・・

2ndでとると

確かに、4指がでない分、押さえやすいかもしれないけど
でも、指の並びとしては同じだし 4を使う練習をしたいから・・
まぁ、どちらでも、弾けるに越したことないので 両方練習しよう。


それから、最初から最後まで 通して弾いたけど
ここの部分になると、一旦、止めて 「スミマセン、すぐに2nd でできなくて」ってことで
とばして(^^;)、次のところへ。

後半、半音進行するところで ♯を落とした譜読みのミスがあったりしたけど
まずまず普通に弾き終えると、ほぼレッスン時間いっぱい、になった。

 でも、全~然、なっとくいかない弾き方ではあったデス吹き出し
  抑揚が・・・ ひどい、んですよネ(涙)

先生には 音の強弱をつけるとき、
弓毛の倒し方で もっとうまくできるといいですね~ということを 言われた。
そして、重音を うまく押さえれるように練習すること・・

では来週は、これ(ジーグ)が課題ですか?  
「好きなところまでやってください。」

 (それ、 ドッペルも、やれれば、ってことですよね??絵文字名を入力してください )


ということで、 初レッスンは終わり。 
一度に3曲もしたのは初めてだったので、目まぐるしかったぁ・・・キw


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #72-1  カントリーダンス

新年最初のレッスンは、1月8日。
すこし早めに行ったので、またレッスン室のドアの前で
ヴァイオリンに肩あてをつけて笑待機。

今日はヴァイオリンのレッスン室の中の音より、
隣の部屋でピアノの先生が練習されている音が大きく聴こえてきて・・
  Chopin Etude Op.25-8かぁ..
改めて、ヴァイオリンとピアノの音量の差ってかなりあるなぁと思ったのでした。
(かたや生徒、かたや先生ではあるけれど)


部屋に入るとすぐに先生が 年賀状ありがとうございましたーと言われるので
私も慌てて、 いえっ、こちらこそ、ありがとうございましたっ!と。

そして、新年のご挨拶。

 先生、可愛い年賀状をくださったんですよ~ウフ



【鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

●ウェーバー カントリーダンス

ねんまつに れんしゅう で 大騒ぎしていた 寒鳥ぃ緞子(^^;)。
最近、練習してても、たいした進歩がない気がしていて、どうなることやら

ひととおり通して弾き終えて、

 私: 「 うふふってへ 
  すると、先生まで ニヤリ??はい?

私が笑ってしまったのは
とんでもない へなちょこ 似非 ワンボウスタッカート を披露zしてしまったのが
恥かしくて、だったんだけど。

 ・・センセイ なんで? 私の へなちょこスタッカート、やっぱりヘンだったのカナ?


「フルフルさん~♪ この曲・・ 8分の6ですかあ?」 (゜ー゜)ニヤリ 


言われたとき、瞬時に ピピピッ、螯rヲW、J、Oっとくるものが あったんだけれど、
いちおう、
「えぇぇっと・・!?  はちろく・・じゃなかった、でしたっけぇ?」 アップロードファイル 
   ・・と、楽譜を見ると (暗譜で弾いていたので)

 
MoEアイコン(ガーン) よ、よんぶんのさん?! うああぁぁ ~~あせ


こ、ここで、 懺悔します(:_;)

ヴァイオリンの曲って、メロディーだけじゃないですかあ~
ダカラ・・  それで・・・ (しどろもどろ 汗) 
親しみやすいメロディーの曲だったりしたら、
1、2回弾いたら・・  憶えちゃうよ・・・ ねぇ?
そ、それに、カントリーダンスって、
ほとんど アルペジオとスケールばかりで出来てるんだもの、 
わざわざ、憶えるまでもないもんね? (;´▽`A``

ってことで、スミマセン、スミマセン~!! 私、 
楽譜(の基本的な部分) ロクに見てませんでしたぁぁ涙目

 ただ、発想記号とか、音楽の流れや音の動きについては わりとよく見ているんですけどね。


一体、どういう やらかしを したかというと、
冒頭からすこしのところを 8分の6拍子と思いこんで弾いた。
(いったい、いつの間に思い込んだのかは不明)
そのくせ、途中 ひと弓連続スタッカートのところからは
突然、4分の3拍子に戻して、(変拍子のように)弾いていたんですねぇ泣


冒頭から・・


いや、譜面も 8分の6と勘違いしやすい記譜法で書かれてはいるのよぉ~!
それに、私、練習はじめの頃は部分練習しかしないので
この曲もレッスン前に 最初から最後まで通して弾いたのは1度だけ~   
  って、いいのか?  うぅ、ダメダメですぅ(^^;;


拍子が違えば、弾き方がガラッと違ってくるのはあたりまえで・・
すこし譜例をあげて、(簡単にだけど)説明します。


上は、この楽譜の記譜を、4分の3拍子の基本的記譜法に書きなおしたもの。

最初。

8分の6拍子は、2拍子系なので ゆるやかな流れ、
誤解されちゃうかもしれないけど、 3/4と比べると やや重ためともいえる。
この曲は4分の3の、アウフタクトで始まっているから、
出だしの音は、次の小節からの同じ音型よりたっぷり(長めで)弾く。  
そして、8分の6では拍頭になっていて 理論的には アクセントがつく音、
(そうはいっても、実際は それほど強調してはいないんですが)
これが4分の3だとすると、とんでもない(^^;; 
オレンジの○で囲ったところは、軽く弾く。


私の思い込みは強烈で、楽譜さえも ねじ曲げていて;
最初の序奏的な部分のあとのところ、(5小節め~)
4分の3拍子からすると 倍のテンポで弾いてたの、デスまめ4
音のてっぺんとか、わずかrit.(リタルダンド)をつけて 遅くしてたのが救いか?

ば、倍テンポ・・(汗)



はぁ~。。 なんとも マヌケなミスをしてしまったもんでした~


こうやって説明しようとしたから、 とっても長くなっちゃったけど、
レッスンでは 言われて 「あっ!?」 と気付いてすぐに
4分の3拍子の弾き方に変えて、弾き直したら、OK。  
拍子ぬけするくらい、なんの注意もなく 合格だった・・・アップロードファイル
ホントにこれで、いいの~? と思いもしたんだけど、
まぁ、ひと弓連続スタッカートは まだキチンと弾くことを求められていないのでしょうネー汗汗

でも、新鮮だったナ~  まるで別の曲を弾いているみたいだったからはーと 絵文字名を入力してください


レッスンは、まだ続いているんですけど
このまま続けると どんどん長くなっちゃいそうなので 一旦、ここで 切りますー  
(あと少し、なんですけどね


では のちほど~neko


え? 「のち」っていうのはいつか・・?   えーとねー??
すくなくとも、今夜ではないだろう、とおもう。 

だって・・ まだ「練習」が、できてないんだもん~ 笑
またまた、今週もヤバヤバですよぅ。   もう いっつも!!(泣)


追記おんぷ

すっかり忘れていたけれど、この最後。

スタッカートがとれて rit. で終わる。
とーっても 弓が足り苦しい、んですよね~吹き出し

最後のところ

もしかして・・ ミスプリントじゃないですかぁ?と言ったら
先生も 「・・・ うーん??」 と。 zz


鈴木教本って、いまいち信じられないところあるからナー (‥;)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Gigue ジーグ * 重音の練習 *

今日は、めずらしく?も 普段の練習日記。

いや 実際には、これはお正月あたりの練習のことだから、
しんねんに れんしゅう とでもして リアルタイムに アップしたかったんだけど
(例によって)遅れちゃったのですぅぅねこ

「ねんまつにれんしゅう」 の記事 で大騒ぎえへ の 「カントリーダンス」も
一緒にやってはいたけど、今回は 「ジーグ」の練習のこと。 


Gigue (ジーグ) は、鈴木教本5巻の曲。
年末の最終レッスンの終わり間際、少しばかり予習していたこの曲の
弾きにくいところを どうすればいいか、質問してきていたのでした。


2ページある、1ページめの最後のふたつ重音。
なかでも ひとつめが特に押さえにくくて難儀していたのだった・・

2.4.3指の重音  
    ←弾きにくい(と思う) 重音のところ





この指番号は、年末のレッスンのときに書き込んでもらったもの。
いままでになかった、E線に3の指が来て 向こう側(D、A線)に2と4がくるという指使い。
家でやっていたときも、こうだろうな、と思ってやっていたら
やっぱり同じ指使いを指定されたのでした。

先生に聞くと、重音の最後になる E線のA(ラ)の3の指を
あとから 添えるように置く、ということだったけど・・・
やっていて、どうにもやりにくいase
指の押さえがやりにくいのと、3の指(ラ)の音程が低くなるのが問題。

やりにくいところが出てきたら すぐに、 
どうしてやりにくいのか? を考えなくっちゃ。
そのままにしていると、やりにくさを ますます固定する練習 をしてしまって、
あとで修正しようとすると 大変な時間がかかることになるから。
(ただの「練習不足」なら、何度もやればいいだけですけどね。 それを見極めないと)

それで 写真を撮って、検証。  いつもは鏡でみる程度なんですけどー(^^ゞ 


ポイントにシール

一度にふたつのことはできない ので、 音程の面で煩わされないように
ポイントとなるシールを貼っておく。
(「押さえ」に慣れれば、すぐに剥がす)
 シールに絵がついてるのは、スケジュール手帳についてたヤツだから~z


まず、言われたような指の置き方で、
下の二音、Fis:ファのシャープ (2指)、 Es:ミのフラット(4指) を押さえて、
E線のA:ラ(3指) を押さえようとすると・・

通常通りの押さえ方で・・

とくに手首をねじったりしないで、そのまま指のある場所で押さえようとした場合、
あとで置く 3の指のA:ラ の音程がどうしても低くなる。
これ、とくに3の指に力を入れているワケではなく、押さえる動作をする直前を撮ったもの。
写真を見れば、指のつき具合からして
この角度のままでは低い音程になってしまうのも当たり前か・・
(水色の丸が正しい音の場所)


では、逆の発想をして、
3の指を先に置けばどうか? というのが次の写真。

3指を先に・・

まず3指を置いて、あとのふたつの音の指を置こうとしているところ。

3指の位置を取るために、僅かに手首をひねることになるけど、
A:ラ をとってからふたつを置いた方が音程は安定するみたい。
3指の音程を正確に弾くには、手首の角度を少々変化させないと出来ない、、かな。

手首の形が崩れないよう気をつけないとナ~


つぎに 3の指を置きやすいように置くとき、手首はどうなっているのか、
角度を変えていくつかのパターンで試す。


取り合えず 無造作にやると・・・
一見、よさそうに見える?けど、楽器に腕があたっているのが よくないんだろうなあ。

楽器に腕があたる



それから、まったくダメな手首を突き出したフォームもやってみる。
どういう感じにすると、こういうフォームになっているか覚えるために。

まったくダメな例



手首もこの程度だったら、いい・・ カンジ? (ですよ、ね? (‥;) )

こういうカンジかな・・


この感覚でつかめるように、あとは 弦を押さえる練習を繰り返しすればいいかなくまチャン
弦を押さえる練習は音の心配がないから、真夜中でも出来るのがいいですネ~♪

 いや、一応、ウチは夜中でも弾けるんですが、
 って、眠くてやれないけどぉ・・・

まぁ、それほどやらなくても、
ちょっとやれば、ある程度はできるようになる・・・かな??


    → あくまでも これは ある日の時点での話、ね~♪


昨日のレッスンのことはー・・  また後ほど、レッスン日記に書きますぅ。

(それは  ・・いつ?ハーボット )

うーん。。?  ボウイング「対策」日記も書かなきゃいけないしなー




♪業務連絡♪

「ふるふるのつぶやき」(Twitter) ファンのみなさまへ  
(そんな人いるのぉ? (@_@) )

いまなぜか、表示の調子が悪くなっていて、 しばらく非表示にしております。
直ったら、復活させようと思ってはいるんだけど・・・


1/9  14:36  
なんだったんだろう? とりあえず直りましたー
しかし・・ どの程度、みてもらえてるのかな???(^^;

Theme:バイオリン
Janre:音楽

月別アーカイブ(タブ)

**Page Selector**

♪読みたいページへ ひとっ跳び♪
1ページに 5記事 表示

TOTAL Pages 2

tree カテゴリー

最近のコメント

データ取得中...

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ヴァイオリン好きさん♪ブログ

*音楽が大好きな お友達の皆様です*

♪リンクはフリーです♪
でもお知らせ下されば嬉しいです・・

いま使っている教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集 9巻


いままでに使った教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集1~8巻

新しいヴァイオリン教本 1

ブログ内検索

BlogPet

Your Birthday

生年月日を入力してみてね♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。