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大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」

ひょんなことから 書くことになった 以前(3月2日)のエントリ、 
「 弓、ズレませんか? 」 の続編。

 ああ、この画像を見たら・・ なんと思われることやらー(@_@)


でも、最初に言っとくけど、

  ホントのホントに

    大マジメ なんですよ~!(力説) 

 

「 弓、ズレませんか? 」での takuyaさん との コメントのやりとりのなかから
私の弓の握りの欠点、『つまんでいる』ようにみえる?持ち方を改善する 、
ひとつのアイディアとして でてきたのが・・・ 

「鍋つかみれんしゅう」鍋   すなわち、

 ミトンミトン・メソッド (別名 マペット・メソッド ) 

 その詳細について知りたい方は コメ欄を 見てくださいね~ アップロードファイル


とりあえず、試してみたので 報告します~トゥース



使うのは、ヴァイオリンコレ。 ↓

やあやあ~

画像に顔は入ってないんだけど 必死で笑いをこらえておりマス爆笑
いやあ、ちゃんと「マジメはまじめ」にやってるんだけど
やってるとこ見たら きっと ヘンなんだろうなあ~ と思うと
ニヤニヤしてしまってー

  ・・・って、それを 公開 してるんだから。  あ、、なんか恥ずかしー絵文字名を入力してください



ウチにあったのは ちょうど この用途 にぴったり?(笑) の
マペットっぽい 鍋つかみ

薄めの生地で出来ているので(つまり 鍋つかみとしては イマイチ 汗)
ヴァイオリンの弓を持つのには最適jumee☆heart4


裏側

ホラ、こうやって 
ちゃあーんと 弓毛のあいだに親指も 通せるんですよ~吹き出し


これを使って、 弓を挟む イメージ を持って 練習する。。


ばよりん お笑い系かも(汗)

んー?  なんか いつもと感覚がチガウー

手が・・
とか、ドラえもん(って、どっちもおなじかナ笑 )の手 になったような気がする。neko
つまり、指で つかもうとしてもつかめない。

これで弓を 「つまむ」感じではなく
より 力が抜けて楽に 持てるようになれるかしら~


握ってみた・・

10分くらい練習してみて、こういうカンジかなー?と
ミトンをはずして再現してみた。
 (でも まだちょっと、違うかもしれないですアップロードファイル )

この写真を撮ったのは、3月2日の午後3時頃。
前エントリの翌日、試してすぐのこと。

・・だからまだ、前とそれほどの違いはみられない?


 前の写真・・・もう一度、貼ってみます。

弓のズリあがり 途中。。

この写真を撮ったのは 3月1日のこと。
時間もほぼ1日前の同時刻。

角度が違うから、比べられないところもあるけど
こうして見ると、カンジはだいぶ変わっているかなあー?


もうすこしやって
この感覚が自然に思えるようになれば 弓の握りも改善しそうな気がしますね~
うん、なかなか いいカンジかもはーと


この ミトン・メソッド

欠点をあげるとすれば ミトンがヴァイオリン本体に当たっちゃって ぴかちゅ
元弓では あまり弾けないこと、かな。

それと、ミトンをはめて ボウイングすると、 手が  蒸 れ る ぅ~ 温泉

まだ いまの時期なら 大丈夫みたいなんだけど
もうすこし暖かくなってくると 苦しいかも~???


この練習をやってみたい みなさーん!!

やるなら い ま ですヨ~~絵文字名を入力してください   なーんてね ウフ 


うん、でも いまも(11日現在)、
たまにやっているけど だいぶ 馴染んできたようで(?)
弓を持つカンジも少しは自然になってきたような気がします。(たぶん)

ってことで、
もう あと、しばらくは 続けてみるつもりデス~絵文字名を入力してください


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Theme:バイオリン
Janre:音楽

弓、ズレませんか?

なんとも まんまというか、ダイレクトなタイトルだわあー たはー

タイトルに書いたように、弓のことで またまた気になることがあって。

いままでも 弓のことでは いろいろ書いてきたなあ、と思って
比較的、最近の記事を探してみると・・ 
 
『弓の握り シリーズ』? には こういうのがあるんですね~。

10月 8日 の rough?

8月 22日 の 弓の持ち方

6月 29日の 弓の握り マスター!?


それらを見直して、あらためて、自分の弓の握りの写真を眺める・・・

  ・・うーん? もうひとつ 黒っぽい服で弓を握ったヤツもあったハズなんだけどな?
  まあ、いいや。 探すの疲れたしー(汗)



なんか 私って、2か月に1回くらいの 頻度で弓のことを 書きたくなるようですねえ~
最近は、そう思いながらも 曲で あっぷあっぷトサキント なこともあって、書いてなかったけれど。


それで、今回は こういった 弓の 「握り」 が問題 なのではなくて、
気になっているのは、弾いているうちに 

弓 が ズレてきませんか? ということ(^^;

最近の私の 弓の握り については、前回記事の「 rough? 」 以来、
すこしだけど 改善してはいるかも?と自分では 思っている。

弓を握る余計な力がだいぶ抜けて?ボウイングが少し滑らかになったかなあ~と。
  
  ええ、あくまでも 当社比 ですけどねニコッ♪

でも、楽器がズレて困ってる (それは このまえ書いたデス → 最大の難問  )
・・と 同時に 弓も ズレて、
つまり、弾いていると指のほうが どんどんズリ上がってくるんですよね。


ちょっと写真を撮ってみると、こういうカンジ。

弓のズリあがり 途中。。

すこしピントがずれちゃったけど(汗)  これは まだズリ上がっている途中くらい。
 (弾き始めは、もうすこしだけ下を持っていた)

親指が 完全にサムグリップ(巻き皮)の中あたり、にいるのが判るでしょうか?
そして、弾いているうちに、もっと上まで、ズリ上がってくるのよね~犬焦Y


とくに最近、そういう指の 「ズリ上がり」 を感じるようになった。
というか、いままで なんでズリ上がりを感じなかったのか(ズリ上がってなかったのか?)
不思議なくらい。

「弓を持つとき、余計な力を抜いて」、とはよく聞くように思うけれど
力を抜くと、ボウイングの運動に従って 弓も動いていくんじゃないかしらん?

しかし、こうやって弓が どんどんズリ上がっていったら、 どうしたらいいんだろう。
曲の途中で、スキをみて 持ちなおすのかなー?jumee☆whyR
でも、そういうことをやっているところなんて見たことない(ように思う)し?
聞いたこともないような・・?

うーん~  すこしは進歩したように思えても、 また新たな不思議がでてきて・・

ヴァイオリンは 3歩進んで、2歩さがる ものなのかも。


えっ、 まだ、それならいい?? 
 
 ・・うん、 ときには3歩進んで、4歩下がっているかもですねえ~ 汗;

Theme:バイオリン
Janre:音楽

ボウイング ~傾向と対策 2009 その1

Sub title: 練習はじめ 2


この前の記事で書いたように、 

気になること= 今年の目標 は、やはり、
ボウイングをもう少し マシにすること

それとともに、
ひっかかりを残さない練習をする。(やろうと思ったことは、後廻しにしない、など・・)


ところで、私は以前に、
3rd ポジション ~傾向と対策 その1
3rd ポジション ~傾向と対策 その2

などという、一見もっともらしい(く見える)エントリを書いていたんだけど、
中味はちっとも「傾向と対策」じゃなくって、もっぱら対策の方ばかり、
つまり、ポジション教本の内容について紹介した記事だったのでした。

今度はもうすこしまともに 自分の ダメダメ ボウイング傾向と対策について、
書いてみんとて、するなり。


そういうことで まずは、
読まされる方としては そう面白くないだろうけど(スミマセンです
「傾向」から。




私のボウイングの ダメダメ傾向は、
レッスン日記を読んで下さっている方には いまさら、かも。
毎度毎度、 ダメ~nyan6 なところがあると 画像にのせてグチっているから・・

そういう私も、最近のレッスン日記を 改めてみてみました(^^;)

いつも悩みに悩んでいるだけあって?
ちょっと見ただけで あっ、そうそう~!!と すぐに思い当たったのですが、

たとえば、こういうところがすーごく苦手



 →  レッスン #67~68 ヴィヴァルディ協奏曲 g moll 1st Mvt.

苦手な傾向ふたつ


" いつだって苦手 " キーワードは アップボウパンダ涙
とくに、最近は速~い16分音符の連続で出てくること多し(アウチッ!! )

それから・・ 低音弦へむかうときピカチュウ5
間に弦をひとつふたつ挟むような 大胆な移弦などされた日にゃ・・・(涙、涙)



この譜例では、苦手なアップボウのふたつのパターン。

アップボウのスラーで 低音弦に向かう

アップからダウンで 低音弦に向かう

ここでは、パターン2のアップ → ダウン が、E線からA線への移弦。 
まぁ、間に弦を挟んでないだけ まだマシだけど、
次に連続して苦手なパターン1(しかも間に弦をひとつ挟む移弦!) が出て来て
苦手コンビに ダブルでやられて、ノックアウトがっくり




それから、 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 の 2nd Vnパート。

 

 →   レッスン #62 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt.

ドッペルの苦手


これ、 パターン2、アップからダウンで 低音弦に向かう、 なのだけど、
間に弦をひとつ挟んで、それもスタッカートで 連続して出現
さらに、 トドメ!
苦手コンボで 弓が崩れたところに 速い16分音符のデタシェの連続 泣き

いつも ここを弾いていると ぐはっ!ガーン2 と、 倒れそう~   
  

弓の進む方向(角度)が乱れて、見苦しい上に音もよくない。

何食わぬ顔して 弾いてはいるけれど。
ポーカーフェイスって、大事ですねー ヒナ 
書いてて思うのは、こういうのって なんだか ゲームにでてくる技みたいですよね。
コンボを食らうと ダメージ増になるあたりも、ソックリ(涙)


それにしても、
なんで これだけ 苦手って判っていて できないのー?

と、いう 情けなさが こみあげる。。(T_T)

まずは この不得手をなんとかしよう、というのが 今年の目標。
そのまえに、ボウイング全般、もっと見直したほうがいいかもですけど。


さて 次は、
「対策」について、ない脳ミソしぼって汗考えてみたいと思います。


はあー  レッスン日記をひとつぶん アップしちゃったような 気がするナ (^^;)

rough?

rough - ラフ。 粗い、大雑把な様子を表す

  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この前のレッスン。
時間が早く終わったので 先生と すこし雑談というか 私は またまた質問をひよこ

それは、 センセイが 「もうすこし音がよくなれば  もっと イイ」 っておっしゃったから。

どういうことか 聞いてみると

それは 私の 弓毛の角度 のことなのでした。

音を出すとき、弓毛は 弦に対して、
べったりと フラット であるか、 すこし 指板側に傾けている か なのだけど
私の場合、傾けていることが多すぎる、ということらしい。


ああ・・  そう言われてみれば そうかもしれないなぁー


弓毛の傾きを使うのは、優しい音が欲しい時とか、そういう音が表現として必要なとき。
私のやっていた(いる?)ように、大半に 傾きを使いがちなのは ちょっと違う。

うーん・・  無意識にやっていました。 
その方が繊細な音がでるような気がして それがいいと思ったのかな?
それと同時に、弓を持つ位置の問題が。

私は普通にしていれば、少々斜めに毛が当たる角度で弓を持っていて、
フラットにする必要があるときは、指先(おもに親指)で すこし弓をころがして角度を変えていた。

なんでそうなったかというと、前の先生に教えてもらった弓の持ち方が
親指を曲げている爪下のあたりが弓毛に触れているように・・・というものだったから。

写真、いま ササッと撮ってみたんですけど。  ワカルカナ?ぴかちゅ

親指が触れている。。

こうやって、毛に親指を当てるように持つと 自然に弓毛が指板側に傾くのね。


ああ、じゃ、私は もうすこし弓の持ち方の角度を変えるといいですね?

先生は、  あら、そうなの? という表情だったけど
弓毛の傾きをつかうときは、指先でころがすようにして角度を変えるのではないらしい。

指ではなくて手首の角度。
ごくごく微妙に変えることによって、弓の傾き具合をコントロールしている、ということで
実際にやってみせてもらった。
そのときに、弓を持っている様子もみたんだけど
とってもふわっと持ってらっしゃるなぁと・・

そう、なんだか ラフ なんですね。
冒頭にのせた  「粗い、大雑把な」という意味とは 少し違う。 
私なりに解釈すれば  自然体で・・・ 気負わずに・・・  みたいなカンジかな。


なんというか ほとんど 持っていない というような、感覚。
うまく書けないけど、いままで 弓を ちゃんと 持とう 思っていた 自分の考えは
ある意味では、間違いだったのかなと。  

それくらい ふんわり軽い・・  持ち方にみえた。


まるでこういう風に、

弓をのせて・・

これは 手の力を抜いて 手のひらを上にむけて置き 弓をのせてみたところ。
ころげないように親指を添えてはいるけれど。


いままで 思ってきた弓の持ち方の手順とは まるで違うんだけど
これでも、ごく 普通に 弓が 持てている

いままでは きっと 意識して キチンと弓を持とうと思うあまり、力が入っていたのかな?

力を抜いて弓を持つ感覚 が、すこしだけ つかめたような気がしました。


ふわっと

  この写真は パッと持ち上げたところなので ちょっと無造作に持ちすぎかもねこ
  指の位置すこしズレてるような・・(汗)

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開放弦ボウイング

いつもいつも、そう うまくいっているワケではないけれど。

1日の練習についてには ある程度の計画を立てています。
 と、言ってもとっても単純なこと。

例えば、今日は 重音練習をやってから、教本の練習とか、
明日はボウイング練習を しっかりやってから、教本・・とか、その程度jumee

とくに ボウイングは ダメダメなので、
もっと力をいれてやらなくっちゃ、って思っています。

 まぁ、そうはいっても なかなか思うようには 出来ないんですけどねぇ



今日は、目下の課題の16分音符の連続アルペジオのところ を重点的にやろうかなぁ~

先日の レッスン♯59 の 日記にも書いた、
いまやっているヴィヴァルディの a moll 3楽章で、一番苦手なところ。

どうやったら、滑らかに弾けるようになるのか・・ 
何度も繰り返し弾いてはいるけど 練習効果がイマイチあらわれないおねむぬこ

それで試しに、思いきって 左手禁止令 をだして 
開放弦のみで さらってみようかなー?


ということで・・

開放弦専用の 色塗り 楽譜 を作成してみました。
スキャンした楽譜をお絵かきソフトで(手書きで)編集してプリント♪ 
 

作るの、結構、楽しいのよね~音符

色分け楽譜



下のが原本。

もしやってみようカナ?という人がいたら、どうぞプリントして使ってみてください(笑)
  汚い楽譜だけどぉ~フフフ、うまくいった…。


アルペジオの色分け楽譜

  クリックで拡大します。


では~    これで ちょっと しばらく頑張ってみます腟究

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弓の持ち方

この前の記事で、弓を持っている画像を載せてたことから、
コメント下さった くまあさん と 少し弓の握りのお話をしていて、

そういえば、私も 弓の持ち方については
まだまだ これでいいか不安なところがあるなー 汗 と 思ったのでした。
 もちろん、ボウイングも不安だけど。。

それで、いくつか 写真を撮ってみました。

弓1

基本的には、親指はフロッグとサムグリップ(巻き革のところ)の間にあって・・
中指、薬指は フロッグに添わせたほうが、安定するのでそうしている。


弓2
弓3


男の方とか、手の大きい人だったら 指がもっとフロッグにかけられるんでしょうね。
小指も、もっと下にくるのかなー

ひとつ疑問が・・

親指と中指で 輪っかを作って、 って 最初に習ったけれど

親指がフロッグの少し上ならば、中指もフロッグには かけれないはず?

 私の持ち方は、親指と中指がすこしズレてます。


先生に聞いたらいいって? 
うちの先生は、あまり細かいこと、言われないんですよねーかお
体格とかは、個人によって違うから、
おかしな持ち方じゃなくって、弾きやすかったらそれでいいって いうカンジなのです。
まぁ、確かに、そうなんだろうなとは思います。。

私は 身体が小さいく腕も短いので、 先弓(かなり先のほう)で弾こうとしたら
そのままでは届かないので、 親指の位置はサムグリップの上になったり
フロッグの上くらいになったり、 その都度、微妙に変わっています。

あと、小指が子供のころのケガのせいで マムシ指になっていてハーボット
ある程度以上 曲げていないとマムシが出る ・・ (ってなんか 本物のマムシ絵文字名を入力してくださいみたい 笑)
画像では、完全にマムシ指になってますねねこ
  ちなみに、マムシの絵文字、サラサラって、たったいま自分で書いたヤツだから、どヘタ(爆)

この小指、一見、力が入っているようだけど そうではなくて、
普通にチカラを抜いていても こういう状態なのですよねー
汗あせ

弓の持ち方って・・・ 先生によっても いろいろあるんでしょうね~jumee☆whyL

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弓の握り マスター!?

ボウイング。  やっぱり 自分にとっての 一番の課題は これ。

  ・・・って 私は かっての日記、 ボウイング養成ギプス? で書きましたニコッ♪

あのときは、 Bowzo っていう ボウイングをまっすぐにするための道具を
紹介したのでした。

近頃、ボウイングや弓の握りって大切、という事を書かれているのを
目にする機会がちょくちょくあり、
私もBowzo を復活させて練習しよう・・・(最近、ちょっと サボっていたので 笑 )という気に
なってきた。

しかし ボウイングやら 弓のこと、には もうずいぶん前から 試行錯誤ばかりしているなぁ・・

そういえば、ほぼ1年ほど前にも、
弓の握りをよくしようとしてこういう グッズを購入したのでした。

Bow master

これは 各指のあるべきところに溝が刻まれていて、小指の位置には 丸いくぼみもある
弓の持ち方マスターグッズ
名前は、確か Bow master。 ( だったと思う)

弓の持ち方なんてまったく知らないど素人でも、これに合わせて持てば
勝手に 弓がちゃんと持てちゃう、というコンセプトの シロモノなのですねぇグー!

小指がくるべきところには、こういうくぼみがついている・・・
Bow master1

先日、gaboさんが レッスン日記で 小指の位置にシールを貼るってことを書かれていて   
   →  gaboさんの日記 レッスン113
そのとき、私はコメントはしていなかったんだけど・・ 
これのことを 思い出してたんですねBrilliant

Bow master2
反対側は こういう風になっていて、この切れ込みにフロッグが嵌る。


装着は、簡単。 
弓のネジを外して フロッグをとったところに Bow master を 差し込んで
元通りに フロッグとネジを戻すだけ。  

でも私は 弓の分解にイマイチ自信がないので
  これ専用の安もの弓を用意してやってます
苦笑い

Bow master装着途中
Bow master装着途後
装着後、弓を持って ひっくり返したところ。   こういうカンジにくぼみに小指がくる・・




構えてみるとこういうカンジ

構えてみたところ。
弓を持っている感じ、どうかなぁ~? 
 自分では 割と自然に持てているかなって思うんだけど
ねこ


これを購入して、役に立ったかどうか・・ というと
購入するのがちょっと遅かったから、弓の持ち方が ある程度 判っていたので
これで、いきなり パッと持ててしまったという 劇的な感動のようなものはなかったなぁー

ときどき、握りが崩れてないか、の確認をするのには役立つかな、とは 思いますハーボット

ただ弓の上に、厚めのゴムキャップのようなものをするワケだから、
少々、グリップが太くなるというか・・ 慣れるまでは、そういう 違和感を感じるかなーねこ
それから、各指の開いている間隔が やや短めのようなのと
こういう厚みのあるものを被せているからか、弓の握りが浅めになっているような気も?

でも、これは私見なんだけど、
グリップが太くなると・・余計な力が抜けるみたい?

これで、練習したあと、普通の弓に戻すと いらない力が抜けて、
普段よりも 弓が軽く持てている感じがする。 
(実際に、これがないぶん 弓が軽くなっている、ってこともあるだろうけど)
そういう、副次的な メリットもあるかも・・・?(#^_^#)

弓の持ち方が、ある程度、固定してしまったあとで使ったから、
まったくの初心者のときに使っていたら どうだったのか、は判らないのですけど・・

いま、使ってみて思うのは、弓って力を抜いて持つことが大切なんだなぁ~っていうことかな。

力を抜いて弓を持つと、弓圧をかけることを特別に意識しなくても、
ヴァイオリンの音が いままでよりも 大きくなっているような、
それに無理な力をかけていないので音も、いつもよりキレイなような?

 いや・・・  ただの 気のせいかも、知れないんですけどねーにこにこ


こういうものの使用感って、 個人差が大きいと思うので、
(とくにこれは、慣れないと ちょっと違和感があるし)
人によっては、全然ダメーっていう方もいるかとは思いますね。

でも、こういうグッズを使うことによって、
悩んでいることに対するちょっとしたヒントを得る、ってこともあるかもしれない8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-14:CandyBlue(色付-暗い背景用)
 

そういう意味では、いろいろと試してみるのも面白いかもしれないですよねアップロードファイル

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Janre:音楽

ボウイング養成ギプス?

ボウイング。  やっぱり 自分にとっての 一番の課題は これ。

ボウイングが悪いと、音も安定しないし
 なにしろ、弾いていても 気になって仕方がない

ここでは 以前ヴァイオリンを習っていたときのレッスンについては 詳しくは触れませんが  
ボウイング(の向き)には、徹底的に ダメだしされていたのでした。

んーと・・ 
せっかくの機会だから 率直に 練習の現状について 報告をしてみようと思います。 
 (私のVnをやめた事情を よくご存知の方のために)
たいしたことじゃないけど、 あまり 見たくない人もいるかもしれないので
白文字にしておきますね。   見られる場合は反転してくださいねー

まずはレッスンをやめた経過。
去年10月でヴァイオリンを習いはじめてから1年になったのですが、
その月の最後のレッスン(その日は私の誕生日でしたっけ 汗)で、ちょっとしたアクシデント?があり
ヴァイオリンを続けていけなくなってしまい、11月のはじめに やめてしまったのでした。

11月の最後あたりには オフ会があったので、そのせいで気が紛れていたのか
やめてからしばらく練習はほとんどやらないなりにも、たまにはオフ会の課題を弾いたりはしていました。 
(これが、結構、私には難しかったんですよねー 汗 )
けれども、オフ会が終わって、12月あたりから、ヴァイオリンをあまり弾かなくなり 
(色々と事情も あったのでしたが) 
1月 一杯くらいは、ほとんどヴァイオリンに触れることなく過ごしていました。
それでも、ヴァイオリン曲などの音楽は聴いていたんだけど・・ ブログも続けていたし(*^_^*)
そんな日を過ごしながらも、これではダメだーとは、ずっと思っていたんですね。
そこで、練習が出来にくい、と思う理由をじっくり考えてみると、
それはボウイングに徹底的に自信がないという単純な理由だったのでした。
では、どうすればいいか、と考えたら 自分なりに ボウイングの練習をするしかない! という、
結論に。。(気付くの遅いヨ 汗 ) 
そして、そのためには・・・   って、あとは、本文に続くー (^^ゞ


さて、(ながーい空間があいてスミマセン 汗) 
そこで ボウイングを
もう少しマシにする為に なにか積極的に出来ることはないだろうか? と考えて、
購入したのが、この器具
  
ボウイング養成ギプス(あくまでも 仮名!爆 )

以前も、鏡の前では練習していたのですが さほど効果も上がってなかったのかも

ホントの名前は  Bowzo

Bowzo1
 表側











bowzo2
 裏側  
 松やに ついてます (^^ゞ










この器具(っていうほどのものではないけど)は、海外のショップで購入。
名前はなんと読むのかなぁ? ボウゾー・・??   だったら カワイイですよね~わほー

bowzo_play

実際に構えてみたところ。

タイマーで撮ったので
慌てて、少し弓ずれてます(汗)
つっこまないでぇーえへへ・・・

えっ、お花?!

暖かくなってきたしネ~♪
こ、答えになってない?手書き風シリーズ汗1

Bowzo は、プラスティックで出来ていて、駒~指板を覆うように被せる。
覆うといっても、ちゃんと弓の動きも指板も見えるので つけていないときと比べても
そんなに違和感はないです。

そして、この溝に沿って(というか 他のところを弾くことが出来ないので)
ボウイングの練習をする。

ボウイングの練習、とは書いたけれども、
そのまま付けっぱなしで 曲の練習、他、なんでも やっているうちに
正しい弓の進行方向 が自然に覚えられてくる、というものなのです。

これを使ってみての感想は・・   
   以下、完全に私見ですので、そのまま皆に当てはまるとは限らないことをお断りしておきますネ。

とっても よかったーー!!です♪    いまも 継続使用中~ てへ

鏡の前での練習はしていたけれども 、弓の方向って 出来ているつもりでいても
案外、自分ではちゃんとチェックできていなくて、結構、アバウトだったんですね。
目線から見て、どの角度で運弓をすればよいか しっかりと判ってもいなかったし・・

けれども、このBowzo を使うようになってから、まだ1ヶ月と経っていないけれど
少しずつ、弓の角度が改善してきたのを感じます。
最近は 時々、これをはずして弾いてみても
それほど大きく、運弓が曲がることはなくなってきたような気も? 
 いや、まだまだではあるけれど・・
これを使ってみて、弓の角度というのは、
完全に 慣れというか 習慣付けて憶えるものなのだナという認識がうまれました。 
(これも、完全に私見ですが)

それならば、もっと早い時期に この器具を使っていたら 、おかしなクセが つくことなく
最初から まっすぐのボウイングが身についていただろうに、と
ちょっぴり残念に思ってしまったのだった・・  うわぁ


私のこれは、海外通販での購入なのだけど
おそらく、国内でも 同じ用途のものが売られているのではないかしら?

類似品?の 使い心地などに関しては、まったく判らないのですけど、
もし使ってみようか、どうしようか、と考えている方がいらっしゃるのなら
トライしてみるのも いいかも知れない、ですネ?

  だけど 効果が出るかどうかは 個人差もあるかも、だし 
  あくまでも参考くらいに考えてくださいねーバイバイ   

  もし ダメでも・・  知らなーい! ですっ (笑)

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