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* 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう

ある日って・・ 「今日」 6月14日 のことなんですけどね~ えへかたつむり


昨日の重音練習の記事、
* 重音の練習 5-2 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より
あっぷUPしたあとも、ひき続き ヘンデルソナタ1番 2楽章の練習。

コメントを 頂いたように
重音が押さえにくいのは、やっぱり親指の位置(肘)ということなのかなあ、 と思って
   ・・takuya さん、ありがとうございます~プレゼント
今日も練習しながら、その点に少し気をつけてやっていました。しっかり学習しましょう!


昨日の今日だから、そうたいして変わり映えもしないんだけど
また写真を撮ったので、記録のためにアップしておこうかなと思って。。


肘の入り方・・ 昨日と今日の画像


今日の画像で「まえの小節を弾いたところ」というのはやじるし↓

       重音へ至る経過の譜面

ここのメロディーになった重音を弾いているところ。
  → それから 次の画像で 和音の重音を弾いています。

重音を弾くときに、
意識的に親指をネックの下のほうに持ってきて
肘を入れているのは、横板に腕が被ってきているのをみると 分かりますよね。



指のほうは・・

指の押さえ

親指の位置の変化。 ネックの下のほうになっています。


3の指の押さえ

3の指の押さえ は、どうかなあ。
なんか、あまり 変わってナイような気もアセ

ま、まあ・・・ これから もうチョット練習して、ね~(^^;


でも、こうしてみて明らかに良くなったことが、 あったんですよねー
それは、予想もしてなかったことなのだけど、
肘を入れたほうが、次の重音が だいぶ押さえやすい絵文字名を入力してください

ふたつの重音

いままで、1の指をハズしがちだったのが そうハズさなくなったみたい??


重音って、指の形、手の大きさ・・etc. 個人の体格によるところも大きそうだけど、
ほんの ちょっとしたことで 押さえやすさはまったく変わってくるようで。
それだけに、いろんな工夫のし甲斐があるといえますね~ぬこ


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Theme:バイオリン
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* 重音の練習 5-2 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より

* 重音の練習 5-1 * のつづき。 


ヘンデル ソナタ第1番 2楽章の 前に載せた譜例。
このあとに続く重音の練習のところがあるので 大きく見渡すために もう一度。

ヘンデル1番2楽章 2ページめ



その1段め真ん中あたり、42小節。

[数字]青い四角2枚-4 †SbWebs†
メロディーラインが大切

こーれが、またまた ややこしい泣黙。

だいたい、この2楽章って
『これでもか これでもかー バシーバシィィー びっくり って
重音 いじわるレベル?が 次第にヒートアップしてくるように思うんですけど~ガーン

書いたような、2の指の素早い置き換え。
それから、上に「A、G、Fis、E」(ラ、ソ、♯ファ、ミ)のメロディーが現れるので
意識してつなげるようにする。(「できれば」ですけどー 涙)


上のつづき。

[数字]青い四角2枚-5 †SbWebs†
3,4の重音へ

スタッカートA線で ふたつの音を軽く弾いたあと、
3、4指の重音。
上の4の指は半音狭くしたり、また広げたり・・というところがイヤらしいですね(^^;;
そうやっておいて、4の指の動きのみっつめで、オクターブを弾かせるし。
オクターブは音程のズレが イヤでも目立つのよー(泣)


またまた、上のつづき。

[数字]青い四角2枚-6 †SbWebs†
重音の弾きにくいのにつなげるところ

ここを弾くたびに、いつも(最初のころはとくに) 天を仰いで
「ナニ、これーーーぇ」泣かないでって 叫んでました~
(ホントに! 大袈裟でなくて 涙)

相変わらず、イヤらしい4の指の半音の動き。
まあ、それは許す、としても・・・ 
その後に 超弾きにくいオクターブに挟まれた重音 を持ってくるのは、
ひどーーーいーがっくり


ffの ところの この重音。
 これは、メロディーではなく、和音になっているんだけど。

この 重音が・・(-_-;)


これだけを丁寧に弾こうとしてるときでさえ、押さえるのが難しい。
なのに・・ こんな、ややこしいことをやったあとに即座に弾かせるなんて、
じぇーったい ムリぃぃーかおまる (・・に思えたんです、そのときは 汗
押さえる指の準備が出来てないところを 咄嗟に押さえて、弾こうとするから
弓が ぎゅいぃぃぃ~!! って
鋸の極致 のような音で鳴るしー


この重音を 押さえるのは (私にとっては)かなり 指がシビア。

ってことでいくつか、写真を撮ってみました。。

押さえ1
押さえ2

↑上の写真では指先が見えないので、楽器を下ろしてみたところ。
 (ちょっと 余計な支える力がひと指し指にはいってしまってるみたい・・)


角度を変えて、正面から。

押さえ3
押さえ4 小指と3の指

この 3の指!!
これで 音を鳴らしているなんて 信じられないですよねーがーん2

でも、これ、指を立てようとしたけどムリだったので・・
なんとか 音は鳴ってマス汗


こういう、一番の苦労が (重音)練習の最後に出てくるから、
これでもかあー、というカンジがいや増すというもの。
そのあとの小節もメロディーの重音だけど、
もはや たいしたことない と思えちゃいます(爆)



ヘンデルのソナタ第1番 2楽章は 難しいところは 重音だけではない。
けれども、重音の箇所がとくに いままでになかった(練習での)苦労なのですよね~

まあ、やり甲斐があるといっちゃ、確かにそうなんだけどネー笑


・・それにしても、練習日記 2つ分になるって、 かなりの量ですねえふむ

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* 重音の練習 5-1 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より

いま、練習中のヘンデルのソナタ 第1番。
その第2楽章には いままで あまりやったことがなかったような、
ふたつの旋律が同時進行するところが出てくる。

こういう メロディーになっている 重音って
慣れていないせいもあるのか、とっても難しく感じられて、
結構、時間を取られてしまっていますアップロードファイル

 鈴木教本の6巻の「ラ・フォリア」のときにも、すこしだけ
 出ていたけど・・



薔薇 ラ・フォリア 第5変奏 より
ラ・フォリアの第5変奏の複旋律重音



下は 鈴木教本7巻の ヘンデル ソナタ第1番 2楽章の譜例(2ページめ)。
 (2小節めから、メロディーでの 重音 が出てきています)

ヘンデル1番2楽章 2ページめ

 

では次に、
この曲で 『私が練習すべき重音 』 を ひとつずつ ピックアップしてみると・・


[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs†
上の音を保持して、下はスタッカート

33小節め。
この重音は、 上の音をのばしながら 下の音を細かく入れる。

弾き方、最初 どうしていいかわからずため息
レッスンの時(次回の宿題となったとき)質問をしてようやく分かった。

なんだか、いろいろ 弾き方はあるらしい?? けど、
1ポジ、E線 「E」(ミ)=4の指の音を まず2拍分(曲は4分の4拍子)のばして弾き、
音を途切れさせないように、先弓のほうで
D線 =1の指 での「E](ミ)を重音として 瞬間的に圧をかけて発音させるのを3回。。
そうやってハッキリした音をつくる。
(譜面に書いたように)

練習方法としては、上の「ミ」を鳴らしつづけながら、下の「ミ」(つまりオクターブ)との
重音を弾いたり、やめたり、を繰り返す。
まだ、いまの時点で(6月13日)完全に弾けているとは云えないかもしれないけど(^^;
やり方自体は、なんとなく掴めてきました。

それにしても・・ 
「アップボウで」 というのが より一層、 難度アップに貢献していますねえ~
、f
 


上のつづき。

[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs†
メロディー重音1

ここで難しいと思ったのは 小節の最後からふたつめ(最後の重音)。
3の指を、 まえの16分音から8分音符へのごくわずかな間に
A線 → D線 に 置き換えること。
これが、 ものすごく難しく感じられる。
何度も練習したけれども、まだまだ納得いく出来ではないんですよね(>< )
そのあと、すぐにまた A線の「レ」に戻さないといけないし。


つまり、3の指3連続で 置き換え ということになるのね~涙
タイミングに注意して、練習しなくてはいけません。



上のつづき。

[数字]青い四角2枚-3 †SbWebs†
保持する音のバランス、つながり・・

これも、はじめ とーっても 大変で・・苦労&涙


枠組みのみで 練習

まずは、このように 細かなメロディーの動きははずして、
枠組み のみで、 音を重ねていく練習をしました。
最初の「A、Cis」重音(ラ、# ド)は、
「A](ラ)の開放弦のアップに持っていくため。


私は いままで鈴木教本でずっとやってきたわけなんだけど、
こういう 音を 重ねる のが、出来ていないんですよね~

思い通り、自在なタイミングで 音を重ねたり、やめたり・・って、
とっても 重要なことのハズなのに。

音を重ねる練習


それで、シンプルに こういう練習も。
(ものすごーく 基本的なことですよね、これって 汗)
それにまた、弓の圧力をうまく調整しないと あとで重ねた音だけ大きかったり、
ふたつの音のバランスを著しく損ねる。
本当は最初の音の上に4分休符を書くべきなのだけれど、
見やすくするために、あえて書いてません。
(シャープ(調号)もないし、4/4としたら拍が足らないし・・記譜としてはメチャメチャ)



それから、ある程度慣れて出来てきたら、
曲のこういうところでは長く保持する音の方に やや重心を傾けると
一層、音が際立つみたいな気がする?
そういうことまで気をつけて出来るようになれたらいいのですけど、なかなか~(^^;



* 重音の練習 5 * メロディー重音は、 まだまだ続きま~すnico


キリのいいココで、まずひとつめとして アップしますネ音符2

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* 重音の練習 4.5 * 道しるべ修正版 と その後のミトン練習

2月にやっていて先日、記事にした
* 重音の練習 4 * 3度への 道しるべ 修正版でーす。
なので、タイトルは 「4.5」ニヤ


前回のエントリで載せていた3度の重音のことなのですが、

コメント欄にて takuyaさんに、

 『 G-D の特に三度の時、親指をもう少し水平に伸ばし気味にして
 もう少しネックの下側に回した方がいいかもしれない 』



  という ご指摘を頂きましたので 、 さっそく試してみることに・・・



これが、前回に載せていた2月の私の指。 親指を結構、曲げている。

Before



一昨日(3月20日)の 画像。親指を伸ばしてネックの下に入れています。

After

少々、画像の角度が違ってしまっているのはご愛敬?
とりあえず、やってみたところで ちょっぴり不安定かもしれない (^^;
(もうすこし慣れると自然になるかな)

こうやって、親指を伸ばしてみると、(コメント欄にも書いたように)
肘が かなり しっかりと はいるようになる。
そのことによって、
手首の角度が変わってきて、腕(手)の重みがかかりやすく、
指の角度も垂直に近くなり、
その結果、より一層、弦がつかみやすくなる メリットが!!

楽器を構えた写真を前回の記事のものと比べてみました。
2枚の写真を比べると、肘の入り具合が全然違っているのが判りますね。
手首の下あたりをみると一目瞭然。
後の写真は、完全に楽器の横板に沿うくらいまで 深く肘が入ってきている。


2月の私の構え。 
それなりに肘を入れているつもりではあったけど・・


2月の肘のカンジ



親指を伸ばしたときの肘(3月20日撮影)。
肘の入り方が ずっと深く、把弦の角度がまるで違うのが見てとれる。
 (把弦角度は、ひと指し指をみると わかりやすいかも)

肘が深く入るようになった

しかし、相変わらず私がVn持つと、ヴィオラを持ってるみたいだわー(苦笑) 



3度を押さえて、構えたところを やや後方から撮ってみた。

やや後ろアングル
手の部分 アップ

手の部分のアップ。

ついでに 過日の ミトンミトン・メソッド による、
弓の持ち方 練習の進捗具合も ご覧くださーい 吹き出し 
あれから20日ほど経過・・ 弓、だいぶ 自然に持てるようになったかナ?すらいむ

この練習は、 「ミトン」をつかって
弓を 指先で持つことが出来ないような状態を作り出し、
 余計な力の抜けたバランスのとれた持ち方が 出来るようにする目的なんですね。


  ミトン・メソッドの記事はこちら →  大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」
 元になった記事はこちら  →  弓、ズレませんか?

「弓の握り」についてはこれからも、
時々は 近況new(っていうのか?)を アップしようと思っているんですけどね♪



重音のことに話を戻すと・・

親指を伸ばすと、重音がだいぶつかみやすくなったなあー と思っていたら
今日の練習で よりそれを実感する出来事があった。

いまから、ほんの2時間ほど前のこと。
ヘンデルのヴァイオリンソナタ 3番 の4楽章の最後の重音を弾いていて、
これは練習を始めてから ずっと掴みにくいなあーって思っていたのが、
親指のばしで 弾いてみたら かなりラクに鳴らせたのでした。

嬉しくなってきて、夜だから照明が暗くて 写真は撮りにくかったのですが
なんとか根性で?(笑) 撮影してみました~

撮りたてほっかほかの 新 鮮 画 像 ですよぉ~ jumee☆ufun1b 
 えっ、手だから そんなのどーでもイイ?


ヘンデルはコレで、おけ!



なんだか一昨日あたりからずーっと 『大撮影会』 を 開催してた気分~ 
 しかし、モデルは自分。 (ちょっぴり つまんないデスが・・・ 疲れた汗


こうして試してみた結果、
重音のつかみ方は やっぱり以前のやり方(親指を曲げている方法)は やりにくかったなと
改めて思った・・・

それで、「修正版」として このエントリをアップすることにしたのでしたーキラ


*3月23日 追記* 
 楽器を持って構えた画像を 加工し直して入れ替え 文章も一部、変更しました。


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* 重音の練習 4 * 3度への 道しるべ

 「 インディアン羽1 嘘つかない 」 ねこ

 ・・ってことで 重音練習の記事 の続き、です~笑


この練習をやっていて、写真を撮ったのは 2月7日。
あー、いつの間に こんなに時間が経ったのやらーd001


★まえの繰り返しになるけど、この日記はあくまでも
私のやった練習の記録 として書いています。
決して、練習方法の「推奨」じゃないので お間違えなきよう~

---------------------------------------------------------------------------

前回書いたEXERCISE のなかでも とくにこの重音。 DとFの 3度


(なんとか・・)ちゃんとした音が鳴るように つかんでいるときの写真。
肘をいれる

肘はかなり入っていて、楽器の横板に限りなく接近している感覚。
画像では すこし判りにくいけれど。

★ 3月23日追記: もっと肘が入れられるようになったので 修正版をアップしました。

  → * 重音の練習 4.5 * 道しるべ修正版



3度 正面図

弾きながら 見ると こういう風にみえる・・
なるべく目線に近いところにカメラを持って来て撮りました。
(いちおう、そのつもり。 なかなか苦労したんデス~苦笑

私がやっていて自分にとっての ポイントと感じたのは
小指を しっかり押さえること

1月19日の 「いまさらの・・ 鋸!?」では
ひどいノコギリ音に悩まされていた私だったけど
いま思うと あれは、
ある程度の圧力を持ってしっかり押さえないと
(ガチガチに力をいれるのとは違うけれど)
弦が浮き気味な状態では 音がへにゃっとなって それ自体で もう 既にノコギリ音
それをまた、弓でしっかり鳴らそうとするので 余計にノコギリ音になるという・・

いってみれば、 ノコギリ連鎖のこぎり が 発生 していた模様。 (私の場合)
  ・・試しに、弦から指を浮かせて弾いてみるとよく判ると思います。


次は この 1-3 から 2-4 の3度へ スムーズにいくための練習。

1-3 → 2-4


最初に このまえにも載せたような 指ならしから、
分散練習
2と4は 強い中指と弱い小指でバランスが悪いから押さえにくい。
なので このふたつの練習の、なかでも 2-4で始まる下の方がより練習になる。
更にすこしアレンジして 「レ・ファ・ド・ミの♭ 」という順で弾くのもやると、
もっといい。


それから この ドと ミの♭ の3度を押さえる。 C-Es の3度


次の レ-ファ 2-4 の3度に行くにあたっては ふたつに分解して練習。

4への練習

ドと ミの♭ の3度を押さえた状態のまま、 4指の「レ」の音を出して、
ちゃんと 取れていたら、 3 の指を離して、2の「ファ」を押さえて音を出す。
いずれも ちゃんと鳴っているか音程は正しいか、を確認する。
どちらの音も単音で キッチリと出来ているようだったら 重音として弾いてみて、
いい音で弾けているかを確認。

 → 当然ながら、音が悪かったらやり直し。


次の練習も同様に。

2への練習



確実に 2-4 が出来るようになったら、1-3 を続けるのは簡単になっている(と思う)。
ひとつずつ、音を確かめながら 1-3 に戻す。


  ※この練習方法は、 指を離す順番は違うけれど、takuyaさんが 某所で紹介されていた、 
   ザハール・ブロン 「エチュードの技法」 の内容と少々似ているかもしれません。
   私は本を見ていないので、よくは知らないのですけど。




押さえているところ、 小指側からみてみたもの。

押さえている途中1ややアップ

向こうがわの 2の指の押さえを見えやすくするために
あえて、3の指を 高くあげて撮っています。
小指、結構しっかりと押さえているのが判るでしょうか。

このようにして、左手の押さえの練習をする。


あと重音が うまくいかない原因は もうひとつ、
ふたつの弦を 同時に弾くのがうまくいっていない
 ・・ という 可能性も考えられるので 次にそのための練習も。



でも、これ以上長くなるのもなんなので(汗) ふたたび、このへんで 切ります。。 
あとちょっとだけなんですけどね~ 


つづきも お楽しみに~♪
いや、そんなには 楽しくないかも・・デス ねこ

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* 重音の練習 3 * はじめての・・♪

今年のお正月から始まった重音シリーズも 3回目。

前回の * 重音の練習 2 * 鈴木4~5巻から を 書く前に
3度(主に)の練習をやっていて、その記事を書く 前フリのつもりで
前回の記事を書いたのに それから軽~く1か月以上が経ってしまいました。疲れた汗

もとはといえば
「ラ.フォリア」 の 対策として 新出の 「3度」を練習するのが 目的。
 そのついでに、「6度」「8度」「4度」・・なども。

使っている 重音教本は、以前の 6度音程と重音練習 でも紹介した、
『 Developing Double-Stops 』


そのまえに、すこし想い出話しになるけど、
私が 一番、最初に 3度、いや 重音の自主練習をしたのは、
無謀にも、ヴァイオリン歴 半年ほどの頃のことだった。

 その記事はコレ ・・・ オープニングテーマ

改めてみていると なんとも 恐ろしいことに 歴半年で
オクターブ の重音!?

(レッスンで 軽ーく言われたのがキッカケ。 でも言われたの、1度っきりだったな)

無謀、だった気がする~汗  ど、ど、どヘタ の オクターブ ・・・


記事を読まれたら、カターイ文章が恥ずかしいんだけど、
そのとき コソ練用のセブシックで 初めて弾いた重音 は、
いまでもハッキリ憶えているけれど それはそれは、ひど~い!!ものでした。


はじめての重音


 ← これが 「初めての 重音 」








当然、3度もオクターブも、もちろん6度も まったく初めて!
その上に あまりにも初心者だったから、
ザイツのような、開放弦を使った重音から 練習を始めるなんて
まるっきり知らなかったのだった。
いま弾いても なんだか弾きにくいですぅ~ とくに下のほう (^^;

 思えば、これを ずっと練習し続けておけばよかったなあー
 そうすれば、きっと、いま頃~ ぽやん ( ・・ って 誇大妄想中 笑 )


あ、またまた過去の話ばかりになってます。 ドウモ、回想癖がえへ


 ところで、この日記は あくまでも
 私が 練習した記録 をつける目的として書いています。
 決して、こういう練習をすればよいという 「推奨」のつもりで
 書いているのではないことを頭においてお読みくださいね~

もっと、いい練習方法がきっとあると思うし
また、習っておられる方は先生のアドバイスに従ってやられるのが
一番いいと思うので・・

6度練習の話は、上にあげたブログ記事を読んで頂くとして、今日は 「3度」。

使うのは この EXERCISES IN THIRDS 。。


あっ、3度が 初めての方とか、、ギョっとしないでくださいね(^^ゞ
私も ほとんど 初めてなので~


まず、やるのは  主に 一番上だけ。


3度練習楽譜


6度の練習のページ(6度のエントリ参照)と同じような 分散和音の練習をしたあと、

分散練習

もうすこし、指ならしとして 音をバラして練習する。

 どうして 弾きにくい ミのフラットなのかと言われれば、
 それは楽譜がそうなっているから~
 (フラットなしで 練習するほうがおそらく簡単かと思われます(^^ゞ )


あ、やっぱり ながーく なってきたので ここらで 一旦 、アップします~キラ

また 続きは(ちゃんと続けて 笑 )書きまーす。  これ、ホント!ふふ

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* 重音の練習 2 * 鈴木4~5巻から

今年は重音力(ナニそれって? 吹き出し )強化 の年なのかしら。

お正月に練習していたときのことを書いた日記、
Gigue ジーグ * 重音の練習 * から始まって、 : いまさらの・・ 鋸!?
そして、これとこのあとに続く日記。  

なんだか最近、やけに重音の練習ばかりやっているような気がしてくる。

それは、鈴木教本には はじめの頃、あまり重音は出てこなくて、
5巻あたりになって いきなり(?)重音らしい重音が出てくるように
なってきたから、が 大きいと思う。
4巻のザイツのあたりから、少しずつ重音、出てきてはいたんですけどね。


・・・すこし振り返ってみます。


4巻のザイツの協奏曲で一番、苦手だったのは、
5番 3楽章に出てくる A線 2の指「ド」 E線 3の指「ラ」 の6度の重音。
 そのことを書いた日記は、 : ぎりぎり練習(‥;)


2と3をひらく6度重音
  まぁ、これはいまも少し苦手ではある。
 2 - 3 の間を開かせるのは なかなか 大変。

 根気よくやってれば慣れてきて、
 いつかは2と3の間を開くのもラクになるかなあと思ってやっていますケド。



【ぎりぎり練習】のときは 「指板テープ」をつかって瞬時に指を開く練習をしていたのだった。
薬指と中指の開いた感覚を指に憶えこませるさせるために、
テープを貼って練習するというのは(私としては)
なかなか有効な練習方法ではないかなと思っているのですネ。
(もちろん、テープに否定的な考え方もあるのは承知してはいるけれど・・)

指板にテープを貼った練習をするとき、フツーの用途が『音程の改善』だとすれば、
これは音程の改善でもあるけれど、まずは指の間隔を憶えること第一。
もしテープなどの目安なしで、指を一生懸命開く練習をしたとするならば
そこで音程にズレがあったりしたら、
悪くすればズレたままで記憶してしまいかねないか、と思って・・



そして、これが 5巻の Gigue の重音。
2.4.3指の重音

これは なにが一番やり難いというと、練習日記にも書いたように
“E線に3の指が来て 向こう側(D、A線)に2と4がくるという指使い。”


最初に練習し始めたときは、なんとか押さえることが出来たとしても
もうひどい ノコギリ音で さんざん泣かされた。。泣き顔

コメント欄で、いつもお世話になっている takuyaさん
重音に関しても いろいろ教えてもらって、ここでのポイントは以下のことを聞いた。
  takuyaさん、このシリーズではあと 少々引用させて頂きますネ。
  ありがとうございまーす♪



3指を先に・・
手首の角度
これらは、以前の日記に使った画像。


  絵文字名を入力してください
   A線かE線を弾くときのような肘の位置に。
   前の D線を弾いているときのままの位置ではいけない。
   それにプラスして手首の角度。 親指の出っ張り具合。
   親指をもう少し浅く、下に引っ込めたら、 
   より垂直に上から弦を押さえるようになるなので、ラクになる(かもしれない・・)


    → やってみると、本当、ラクになりました (^^)


あのいやーなノコギリ音については、ブログでもこぼしていたけれど、
私にとって 重音の 一番の問題点は 指の押さえだったように思う。
(もちろん肘の位置も、大事なのですが)
指を上から、垂直に押さえるようにしたら
音がシッカリするようになって ノコギリが軽減されたみたい・・?
力を入れて押さえるのではなく、なんというのかな、キュッと瞬間でつかむカンジ?
でも、まだまだ完全なノコギリ撃退とはいっていないのが残念だけれどほっ


 ・・・というところが 鈴木教本 4~5巻までのおハナシ。


さて、この 『重音シリーズ』はこのあと、
3度の重音特訓!!kao05 の記事が 続きますので お楽しみ?に~ 音符


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6度音程と重音練習

すこし前、くまさんのレッスン日記 を見せていただいていたら
新しいバイオリン教本 2 のなかから 6度の音程の練習をされていたのだけど
画像の練習曲が 私の持っている重音の教本に載っているものと 
とっても似ているなぁ?って思ったのでした。

そこで うちにもある 新しいバイオリン教本 2 を 見てみると
本当に 似てるぅ~ねこ っていうかほとんど同じ?jumee☆b

違いは、重音教本のは ひとつのフレーズを2度繰り返しつつ
半音ずつ上げているところ。
そしてこちらは重音のための練習なので、当然ながら そのあと重音練習が続くのねー

まぁ、6度の分散練習だから、やっぱり 同じような音型になるのかな・・・?



それでは すこしばかり 紹介してみたいと思います。


こちらが 新しいバイオリン教本 2 の 6度の練習。

あたばよ2の6度練習曲



これが、私の Developing Double-Stops の練習曲。

まず最初にこういう 練習をする。(上の4番が似てるヤツ)

Developing Double-Stops 1



そして この後は 重音の続く練習へと 展開される。

Developing Double-Stops 2 重音


うーん。。
やっぱり重音になると やや難しげになっちゃうんだけど
こういう、ステップを踏んでやっていくと いきなり重音の連続する曲が来るよりは
ずっと、やりやすそうですよね。

そうは言っても、私はさほどこれは やってないのだけど絵文字名を入力してください
音程がキチッと取れていない状態でやると かえって、よくないかなと思って
まずは上の練習で音程を安定させてからかな、と。


でも、
そういうこと あまり気にしないで やってみてもいいかも、ですねー

私は手が小さいので、6度の音程には開きにくいものがあって・・
だけど、こうやって連続して出てくると、
前もって準備する間もなく パッと手を開かないといけないから
身体で感覚を憶えられて、すこしは開きやすくなるかな?kao04 という気がする。


これがその 「 Developing Double-Stops」 

Developing Double-Stops

購入したのは いつもの KMJさん。

http://kreislermusic.ocnk.net/product/302


ご興味のある方は 是非~Brilliant.  

ただ、この教本の説明にはこのように書かれているように
まったくの初心者向け、ではないみたいです。

「この本は、まったくの初心者さんにはお勧めできません。最低でも、
しっかり1年半~2年くらい学んで、最低限の基礎ができている人、
解放弦なら重音が問題なく綺麗に鳴らせるレベルの人にそろそろお勧めの本です。」


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