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バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 2

キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編で~す♪


鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


 プリン下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


「アレグロ」は1ページの 短い曲なんだけど・・・まあ、いろいろ、あるもんですー(苦笑)
練習ポイントふたつめ。


花ふたつめの要素  16小節~23小節

[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† ボウイング
  「指ズラし」を しながらポジションがチェンジ・・・

見渡して・・

これは16~20小節までなのだけど、ふたつめ要素は、このように
常に、 D→ A  E →A 線 を ダウン、アップ のボウイングで弾く。

文にしてしまうと、なんのことなく思えるでしょうけれど、
これが・・・ 結構な、難問~アップロードファイル

譜面からも分かるように、Allegro の16分音符だから速度ははやい。

D→ A  ってダウンボウで弾いたとき弓は
スピードが出たハズミで もっと下まで行きそうに。。
それを、ギギッとブレーキをかける?と同時に
E →A
のアップボウに瞬時に切り返して、スムーズにボウイングする。

それだけでもコントロールが難しいところに、移弦をキッチリといい音を鳴らす。
もちろん余計な雑音なんて入ってはいけないのは当たり前。
なかなかテクニックが必要とされるワ~~ショック01
 いや、それは 専ら「ヘタクソ」にとってはであって、
 お上手な方はそんなことなど、まったくないのでしょうけれど。

もちろん、
16分音符のひとつひとつの音の間隔をも正確に弾かないといけない。

 すこし動きは違うけれど、この種のボウイングの難しさは
 7巻の バッハ 協奏曲第1番 3楽章に通じるかも・・

 バッハ 協奏曲第1番 3楽章より


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 指ズラし、指の置き換え 

ひとつめの要素でも上のボウイングでも書いたけれど、
ここでも指ズラしを伴うポジションチェンジ、指の置き換えが出てきます。

 ☆譜には進行する上のメロディーを赤下のメロディーを青で表しています。


「指ズラし」 1の指が下降するパターン。

17小節~18小節 (5th ポジション~)
ひとつのパターン


同じ小節がかぶる画像だけれど、18~19小節も同じパターン。

ひとつのパターン (同じく)

1の指が下降すると 同じ音が一緒についていくのは当然、違う指になるわけで・・
同時に、2本の指をパッと押さえるのが正しいんだろうけれど、
まず1指をズラして、
その1指のD線を鳴らしている合間に、A線の指を置き替えていました汗
まあテンポは速いから、タイミングとしては、ほとんど変わらないかもしれないですねえ。
気持ちの問題かなー


で、20小節までは、上のパターンでいくんだけど・・

21小節~は、ちょっと違う。


すこし変わったパターン

「7度-6度」の組み合わせだった、音の間隔が
「5度-3度-2度-3度」 とすこし動きが出てきている。
21小節では 3指の上行ズラし
次の小節にかけては、3→4指 =同じ音での置き換え と連続;
それと同時に1指は半音下降するんですよねー
うーん・・ 気をつけないといけないことが 満載!ねこ



・・とまあ、ふたつめ要素はこういうカンジ。


こういうところに注意しながら、練習する、ということですネ反復記号終


とはいっても、レッスン日記ためてるからなあ~
ええ、ええ・・・ 今度はレッスン記事を書きますよーー泣く01


まあ「アレグロ」のポイントをここに書いたし、
もうほとんど書くこともないかな?と思うんだけど。

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 1

このまえ、5度把弦で 指が落ちるー(>< )  でも取り上げた、
鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


レッスン記事として練習ポイントをのせようかなとも思ったんですけど
ちょっとボリュームがありすぎて いつものレッスン日記じゃなくなってしまいそう、、
なので ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 のときみたいに
ひとつの練習記事にすることにしました。

思えば、7巻の ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 も大変、大変、悩んだのでしたー
初めて、メロディーになっている重音が出てきて(その他もイロイロ)
もう ダメかと思った~がっかり(ナニが?)

 そんなに苦しんだから 練習日記もみっつも書いてしまってたっけ。
 一体どういう?・・とご興味があられる方もいるかもしれないから
 リンクを貼っておきます。

  * 重音の練習 5-1 *
  * 重音の練習 5-2 * 
  * 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう

ついでにレッスンエントリも。(ほんっとに たくさん書いたんですよねー

 レッスン #89 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-1 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-2 ヘンデル ソナタ第1番 2~3楽章



それはともかく、バッハ。

最初に この「アレグロ」をみたときは、(部分的に)弾ける気がしなかった~アップロードファイル
いままでに弾ける気がしないところがあったのは、これでみっつめ。
(前記、ヘンデルとバッハの協奏曲1番の3楽章、そしてこれ)。

あっ、でも私ってへこたれやすくて 、ちょっと難しいと、
すぐに 弾けっこない~~っ!パンダ涙 って大騒ぎしがちなのは お断りしておきます。
(つまり 大袈裟な性格)
フツーに「もぉー だめー。。。絵文字名を入力してください」っていうのが口グセだったりするので。
まあ、ゆうてるだけなんですけどね~。
そう考えてると、出来たときにはヤッター!って思えるからかな(^^ゞ


で、、「アレグロ」の難所はふたつに分かれる。

  シュークリーム下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


花ひとつめの要素  5小節~15小節


ひとつめ要素1

ひとつめ要素のはじめのところ、
基本的にはこのように
中心になって進んで行くメロディー音下のパートに現われて
その後打ちをする音が続く。。
常に、 A→ E→ A →E 線 を ダウン、アップ、ダウン、アップ の小刻みなボウイングで。

最初にここを弾こうとしたとき、これは4thポジションなのだけど、
とても押さえにくいうえに、音程も悪くて・・
どうしてかなあー? と しばし考えて思い当たったのは、
肘が十分に入っていない(身体のほうにひきつけられていない)から
指がネックの方から斜めにのびてくることになって、音程が低くなるし、
ちゃんと押さえられないのでした。

しっかりと肘を入れると、
指を弦の真上から自然に押さえることが出来て、音程も解決。
ハート


[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† 5度把弦 (二つの弦の同時おさえ) 6~7小節


ひとつめ要素1-2

5度を掴んだ状態を、どこまで保持するかというのが勘どころ。
最近、5度を掴んだそのままで指をズラすテクニックがちょくちょく出てくるようになりました。
上の例では、「ミ-シ」(E-H)を掴んだ1指を一旦、2指での5度に換えて、
ふたたび1指に戻すテクニックが出てくる。。
1小節目、下の旋律最後のレ♯(Dis)を 次の小節でミ(E)に
戻すと同時に 5度を掴むのが難しい(^^;

丸のつながっているところまでは5度把弦を保持。
(あとのほうの破線は、離してもいいかも・・)


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 開放弦をはさんだE線の反復と、指ズラし
  指の置き換え
 8小節~15小節


指ズラしのふたつめ

ここからあとは、小刻みなボウイングは相変わらずながら、
A→ E→ A →E 線 のあとのほうのE線は解放弦になっているので
正確なタイミングで指を離さないといけない。

それと、音ひとつずつ指がズレていく動き。
これはバッハの協奏曲第一番 3楽章ではじめて出て来ていたんだっけ。

   → レッスン #94 バッハ 協奏曲第1番 3楽章


もうひとつ例。 11小節。
指ズラし2


指の置き換え

こういう同じ音での指の置き換え。
初めて出てきたんだったかなあー?(たぶん、そうだと思います)
これは、とくに3から4の置き換えなので 4がヘタすると弦から落っこちそう~顔
小指(4指)の先がとくに細いので、
フツーの状態でも狙って押さえないと危ないくらいなのに
パッと瞬間的に置き換えないといけないので・・


ひとつめの要素は、このくらい。
また長ーくなりそうなので ふたつめは分けマースネコ



キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編は またのちほど~♪

Theme:バイオリン
Janre:音楽

5度把弦で 指が落ちるー(>< )

タイトル、そのまんま~!スミマセン

今日のは ダメダメなグチ日記(^^;
いつか、こんなこともあったんだと言えるようになることを願ってのアップわくわく
 ホントにそんな日がくるか定かではないけれど。。



女性のみなさんっっ!  ・・もしかして男性でも???

ふたつの弦を1の指(または他の指)で押さえようとするとき

指が落っこちたり弦のあいだに挟まってしまいませんかーーはっ


指落ち1指落ち2

  アレグロ ~ バッハ

鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より 「アレグロ」。

ここはひとつの例なのだけど、
4ポジで E、A線を 1の指(ひとさし指)で押さえるところ。
E線は細いので慎重に押さえようとしていると 1の指がちょくちょくA線から落っこちて、
そのときに、A線がはじかれる音まで鳴ってしまう~ 汗

そして、ふたつの弦の間に、指先がスッポリ~絵文字名を入力してください

なるべく指を寝かせて、押さえる面積を広くするようにしようとはしているけど、
不慣れなのと、頻繁に動いたり、他の16分音符を弾いていて気を取られたり・・

なかなか、ゆとりを持って弾けないのよねえ。

はあーぁ・・  もうすこし よく練習しないと、ですね~
いまの段階では あまりにもあまりな状態なので。。orz



画像は実際に弾いているところではなく、写真を撮りやすいように
ヴァイオリンを下ろして、手元まで持って来てます。

(親指が浅いのはそのせい。 でも普通に弾いているときもそう深くはないかも?・・)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

メニューイン と オイストラフ の Dopple

『 バッハ 二つのバイオリンのための協奏曲 』

いまレッスンでやっているのは、1楽章なんだけど、
このメニューインの1st Vn の演奏がとっても好きでよく聴く。
  
メニューインって、ムラがあるとは聞くし、
この演奏がどうなのかは、私には わからないのだけど。


それにしても・・  なんか・・

カッコイイ ハート 赤 ですよねぇ~ ラブ


   ああっ、そんな理由!? マジでか。
    ・・・ で、オイストラフ、そっちのけー
汗




んー  イケメン好きではないハズの私なんですけどねぇ~
 でも メニューインはイケメンですよねぽやん


このボウイングも、とってもスッキリしていていいなあ、って思う。キラキラ
「端正」という言葉が ぴったりと当てはまるような演奏のように感じます。



それで 私のブックマークとして貼っておこうっと思って、アップ。 絵文字名を入力してください


 ・・ということで
 これは そういう、自分本位な日記でした~

ねんまつに れんしゅう

「れんしゅう」 のまえに 「ねんまつ」 とくると、
途端に、 なにか後ろめたい気がしてくるから 不思議ですね。

いまの気分で、タイトルは ひらがな。
 このカンジ、わかります?ねこ

でも、いくら年末ったって、次のレッスンまで お休み1週間しかないし、
練習はねぇ、やっぱ、やっとかなきゃね。

(そういいながら 実は 逃避的行動だったりするのだけど)

お正月前後は、いまのところ 予定は未定。
ってことは、あまり出かけない可能性もあるから
日頃は そんなに書かない練習日記、なんてのも 書くかもしれないです。
まぁ、まだ、判らないですけど。

ということで、今日の練習のこと。 おもには カントリーダンス

この曲は、一言でいうと、おどけた曲かな。
私はこういうのは好きというか、自分に合ってると思うんですけど。
いつでもどこか、ふざけてるし(笑)  

 ・・えっ、そんなことない、マジメ?  うふっ、そーかな~ハーボットおんぷ


でもうまく弾けるかとなると 当然ながら、また別で・・ふう・・・。


まずの課題は、ひと弓で連続したスタッカートを するところ。

スタッカートの連続


これは鈴木教本だし、まだまだそう難しいレベルの話ではないんでしょうけど
なかなかうまく出来ないんですよねー

どうやって弾いたら うまく出来るんだろう?と煮詰まってきて、検索していたら、
ハイフェッツの とんでもなく思える妙技が、出てきた。

ハイフェッツのこれは、次元が違いすぎて 見ていても 溜息しか出ませんがだだ泣き 
いちおう 貼っておきますね。



とりあえず、ハイフェッツじゃないんだから(しつこい? 笑)
ゆっくりでいいし、 スタッカートを、きちんと丁寧に・・ ってところで練習してみよう。


スタッカートに気を取られていて、音程が かなりいい加減だったので
指板シールも動員。 x

今年最大の・・
こんなにテープを貼ったの、初めてかもしんない(爆)

といっても、貼っていたのは、わずか数時間、です。 
いくらなんでも、 これを貼り続けはしませんヨー(笑)


そして、あとは・・・  ポジション移動。

ポジション移動が頻繁に

ほとんど、3rd と 1st を 行き来してるだけなんだけど
こうも連続して出てくると、ハズすのがコワイ


それにしても、このボウイングって・・・ なんだか楽しい。
一直線上を行ったり来たりしていて。
うまく出来ると、弾いている姿も決まりそう??z


1ポジか5ポジか?

この2小節目、指使いが書いてないから、一瞬、1stポジションかと思ったけど
指がやりにくくなるから・・・ 3rdポジションなんだろうなぁ、次の小節は明らかに3rdだし。

ポジション移動って、指番号が書いてなかったら パッとみたときどうしていいか、
困ってしまうんですよね。
やっぱり、そういう判断って 慣れのものなのかな?
経験によって瞬時に ピンとくるようになるものなんでしょうか。はい?

私は、いまのところ 音だけみても ポジションがなにか まったく判らない。
指番号が書いてあったら、とにかくそのとおりに弾いて、
よくよく考えると、ああ、4ポジなのね、とか あとで判る始末。
3rdだけは、もう少し判りやすいけど、4ポジや5ポジは、まだまだ まったくダメ(~_~;)

うーん、もっと系統だてた練習が必要なのかなぁ。
ポジション教本、ちゃんとやらなくっちゃいけないデス泣き


まぁ、ということで  当面は、カントリーダンスの練習中心に。
それと平行して ドイツ舞曲と、ジーグ


でもお正月の弾き初めだけは ドッペル(1st)がやりたい気がしますねぇー

だって・・ なんか、新年F☆Cultivation・門松にピッタリって感じでしょ?(笑)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

アソビゴコロ

ちょっとした アソビゴコロアップロードファイル で こういうことを やっていました。。

弦に色ぬり1

この カラフルな トリコロール に染まっているのは いうまでもなく ばよりんの弦。

ヴァイオリンの本場といえばクレモナ。  
ってことで イタリアの国旗イタリア国旗を狙ってみた。

・・・ というのはまったくのデタラメで、なんとなく見やすそうな色を塗っただけうしし


まえに弦を替えたのって、ブログを見直すと・・   → 弦換えのこと
5月の中旬だったみたい (ついさっきまで4月だと思ってた )
そのときは、インフェルド赤 のE線のボールを取るのに 苦労したのでした。

もう10月だし、またそろそろ、弦を替えようかな、
来週はレッスンがお休みだから 都合がいいかナ?って、思ったとき、
かねてから一度、やってみたいと思っていた
弦の色塗りペンのことが 頭に浮かんだのだった。


なんで色を塗りたかったか? というと

別に カワイくしたいオレンジハート から ってワケではなくって(いや、ま、多少は、ネ・・絵文字名を入力してください
ボウイングをまっすぐにする練習 になるかな、と思ったのです。 
 それと、弦のどの位置を 弾くか、の練習にも・・


レッスンで こうやって弦を塗ったままのヴァイオリンを持って行って
先生にみられるのは なんとなく、気恥かしいような気がしたので
休みのある いまがチャンス?とも思ったのですけどね。
やってみると、色をつけたところは案外すぐに 松やにの白に染まってしまう。
何も塗ってない白色のところを 弾くのには、とくに問題ないんだけど・・
それに、この色は軽く 油性マジックで塗っただけなので、
弦と弓の摩擦で、すぐに薄くなって、取れてくるんですねぇーかお

これだったら 塗りっぱなしでも 問題ないなぁー 
もう開き直って、レッスンもこれで行っちゃおうかな?
ま、いっつも 肩あてがどうした、顎あてがどうした~腟究 って
はしゃいでは 報告しまくってるから
先生も  あら、またなのね、このヒト・・  って思うだけだろうし。
 

で、これで練習をすこししてみると絵文字名を入力してください


弦の弾く位置をいつも意識しておくようにする のと
ボウイングをまっすぐにするには 一定の効果がありそう。

もっとも、ずーっと、弦の方ばかり見て弾くのではなくて、
最初にすこしだけ見て、 ボウイングがまっすぐになるラインを 頭にいれて
あとは、そのイメージを 持ちながらボウイング・・

いつも鏡をみながらの練習をしているので、そちらの方での確認も時々しながら
ときたま、弦の方もみる・・・というのがいいみたいに思います。

ただ、これは 弓毛の幅 そのものくらいに塗ってしまったので
結構、弾く位置がシビアかナ。

まぁ、それくらいの方が、練習になっていいのかもしれないけれど。


これは ほんの アソビゴコロでしたことだったけど
それなりに 楽しめるし ヨカッタかなー
臂


・・最後にもうひとつ 写真、貼っときますうぃんく

弦に色ぬり2

Theme:バイオリン
Janre:音楽

ぎりぎり練習(‥;)

今日のタイトル、なんで ぎりぎり練習か、って言うと・・

レッスン直前 の練習のハナシだから 、です。


レッスン前に、練習をする時間の持てるみなさんは、どんな練習をしているんだろう?

まぁ、中には ゆとりで鼻歌の出るような仕上がりの人もいるんだろうけど、
ああ、もう絶体絶命! ヤバイっ!! という状況で、
このままではどうにもならんという憤りを抱えて
せっぱつまって、練習している人も多いでしょう。   そうよね? よね?

   私なんて、いっつもそうー 

 練習が出来てないからっていうより、
ついつい、レッスンまでに もっと出来がよくなりたい、と焦ってしまう性分なのですよね。



今日は、木曜日、レッスンのある日。
ずーっとお休みが続いていて、なんとなく気分がゆーったりしてしまっていたけど
ふと気付くと、容赦なくレッスンの日が来ていたのね泣

たまには、前日の夜から せっぱつまって 徹夜するゾ!(いまだ出来た試しはないが 汗)って
思う(だけ)ときもあるけど・・

今回は、なんでか 完全にダラーっとしまりなく過ごしてしまって、
当日の朝になって 焦ってきたのでした。

ってことで、  もう、ほとんど 時間がない!
そういうときには、 日頃はトロい頭を ここぞとフル回転させて なにを優先させるべきか 考える。

いまやっているのは ザイツの 協奏曲 第5番 3楽章、 初回のレッスンが今日。

一番、心配なのは 重音・・・   
いや、もっと的を絞ると、ひとつふたつの重音の音程が 特に よくない。
しばらく、前から気にかかっていたんだけど、ついつい イマイチ音程のままで
今日まで放置してしまっていたのね

限られた時間の中でありながら、
問題の音程を 改善させてから レッスンに行くという目標を立てた。
   実は、結構、計画立てるのって、好きなのよね~絵
タイムリミットは、午前の数時間。 (もちろん、その中には、オヤツ休憩も含まれる♪)

 しかも財津くんだけやるワケにもいかんのよ。
 3rdポジションの宿題も、ドッサリと出ているからね

とくに 問題の音程は・・・  これ。        問題の重音

このドかラのどちらか(または両方)が
20セントほど(もしくはそれ以上 泣 )ズレていることが多い(ーー;)

この音程をクリアすべく 私は ある秘密兵器 を 取り出す ・・

テープ!

察しのよい人なら気付いたことと思うけど・・

そう、久々に やるつもり・・・ 
必殺絵 指板テープ 練習を!


指板テープ練習

ちょうど都合のいいことに、ここにテープを貼っておけば、
この曲の他の重音もなんとかなる、ということに気づく・・   
こりゃー 幸先いいわ~

苦手なのは、とくにここんとこ。

苦手部分

[ ラ - ♯ファ ] の重音から 苦手な [ ♮ド - ラ ] に行くとき 音程が狂う。
つまり ♯ファ から ド への指の動き での音程が うまく取れてないのでした。
それから・・ 赤丸で囲んだ重音ふたつの音程も、あまり良くない。


この音程を、克服するためには~~

課題1

1. 徹底的に ♯ファ から ド への 動きをやる。
2.♯ファ を弾いたあと、[ ♮ド - ラ ]の重音を弾くとすれば
 指っていうのは 強い指から弱い指に向かってズレるものだから、

(この場合はド、ラ、ってバラバラにズレやすい) わざと逆にズラす訓練をする。


 つまり、弱いラから先に弾くワケですね。  上の譜面例の2小節めのように。

そのうえで、重音の  [ ド - ラ ] を ドー ラー と単音で弾く練習もする。
 もちろん、[ シ - ソ ]も同様に。



 さぁて、練習~~絵

♯ファ - ド



そして。。

重音をつかむ練習

重音をつかむ練習

 いきなり重音を掴んだり、

 しばらく、そのままの形を保って、
  指に間隔を覚えさせたり・・















そういう練習をしばし、続けて・・  

んー、ちょっとは音程が改善したかなー ってところで、
そろそろ、レッスンに行く用意しなくっちゃー って時間。


このぎりぎり練習の成果が いかほどだったかは、 
また 後ほど書く レッスン日記を読んでね~

「ぎりぎり練習(‥;)」の続きを読む

Theme:バイオリン
Janre:音楽

マルティーニ ガヴォットの練習

今週はマルティーニ ガヴォットを中心に練習をしている。

この曲、同じ楽句が何度も出てくるのだけどその扱いが難しい。
細かく分けると2つの楽句、
同じ弾き始め「シ、ド、レ、ソ、シ、ラ、シ、ド、レ」で始まり
ひとつはト長調の属音で半終止、もうひとつはちゃんと主音で終止。
この二つがひとつのテーマとなり、mfだったりpだったりそれはもうシツコイくらい何度も出てくる。
Thema1

Thema2

そしてこの曲、ト長調(G Dur)なのだけどテーマとそれ以外のフレーズが出てくる度にいちいち転調があり(ーー;)
ザッとまとめて見ると(面倒なので大文字が長調、小文字が短調)・・

G → d → G → e → G → h → G → a → G → C →G 
・・という具合である。
〈追記〉
ト長調→ニ短調→ト長調→ホ短調→ト長調→ロ短調→ト長調→イ短調→ト長調→ハ長調→ト長調 です。
  書き方が判りにくくって、ゴメンナサイ!


※音名については以下を参照してね

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド  階名
ハ ニ ホ へ ト イ ロ ハ  音名
C D E F G A H C   ドイツ音名


(こうしてまとめて見たら気付きました、
要するにG durに色々とサンドされるかたちで曲が成り立っているのですね。)

こういう曲は、目まぐるしく気分が変わって弾いていても落ち着きにくい。
私はどちらかというと、こういう切り替えが頻繁な曲は苦手なのです。
もっとゆったりと落ち着いてひとつの調を大事にして欲しいな~
移り気はイヤよね(-_-メ)

・・なんて文句を言っていても仕方ないので練習します(泣)

ひとつのめやすというか、こういう風に弾ければ曲想として面白いかな?というプランを立てつつ
(要はPCに向かって練習をサボる口実を作っているのですが 汗)
レッスン日まで、あとしばらくは練習するしかない。

皆さんは、気分が乗らない曲の練習、どうしていますか?


譜面1 譜面2


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