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メトロノーム練習 について

この記事は、過日 私が「ふるふるの つぶやき」に載せたものです。

「メトロノームに合わせる練習」のことで
うまくいかないというお悩みを聞くことがしばしばあるので
メトロノームについての、私の考えをつぶやいてみました。

もうすこし 加筆 or 練り直しなど、しようかとも思ってもいたのですが
上のエントリに書いたように、いまは腕の状態が捗々しくなく 出来そうにないので
そのまま 載せるにとどめておきます。




メトロノームに合わないと悩まれている方へ。 
                               2009年12月 5日


合わないほうがまとも、ということもあり得ます。
悩む必要はないです。
メトロノームの使い方としては「基準のテンポ」を決めるためだけに使ってください。


練習方法は・・

メトロノームを鳴らして数秒間聴いて(弾かないで!)自分でその速さで打てるようにする。

→ワンフレーズを取り出して、そのテンポと合わせる(徹底的に)。

→できるようになったら、その感覚を頭で覚える。「覚える」のが大事!


メトロノームをかけっぱなしにするときは「弾かないで」刻みを覚える。
弾くと、テンポ感は絶対に身につかないし、音楽の内容がメタメタに( ̄□|||

慣れればテンポ100ならこのくらい、60なら..とだいたい分かるようになります。



一昨日、電子レンジに向かって ミルクを温めているとき ふと思いついて
デジタル表示が減っていく カウント感覚を、目を閉じて自分でも数えてみたら
目を開いたとき、ちゃんと思ったのと同じ数まで減っていた。

リズムの感覚とは こういうもの。


視覚的にカウントするのは、いい練習になるので
一度、ストップウォッチや、キッチンタイマーなどの、
デジタルの刻みにあわせて カウント出来るか試してみてください。

これを発展させると、
電子メトロノームを使って、いろんな速さをカウントする練習も有効でしょう。
(振り子になっているメトロノームで揺れにあわせて 視覚的にカウントすると さらによい)

音楽は まあるく揺れる振り子のようなもの。
可能であるならば、電子メトロノームだけでなく
アナログの振り子式のメトロノームも持たれるとよいと思います。


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Theme:バイオリン
Janre:音楽

間奏曲 Op.2

いまレッスン ♯100~101 のパート2 を書こうとして
編集画面に向かったところなのだけど、
しかし・・ いつ何をやっていたのか、さすがに混乱してきましたーうへぇ~;
いや、でも、ゆっくり考えたら 思いだせたけど。


その前にすこし、このあたりの状況について。
 
実はレッスン ♯100は、体調的に いい状況ではなかったのです。
すこし前から腕が・・・肩の下あたりに違和感(軽い痛み)があったのが
ここに来て、いきなり痛みが増してきて、
家で弾いていたときから相当マズい状況、もう欠席しようかと思うほどになっていたのでした。

でも、まだなんとか弾ける、ようだったのでとりあえずレッスンには行った。
だけど・・・まともに弾くことががほぼ出来ないに近くて、
先生にはとくに何も言わなかったので、練習不足と感じられたのだとは思うけど。
そういうワケで、その回は欠席したのとほぼ同じ状況でした~(^^;

腕は次の日、本格的に悪化して、
信じられないことに、しばらくは腕を動かせないどころか、
寝ていて寝返りを打っても激痛で・・歩くこともできなくなってしまってガーン
普通に歩けるようになるまで、数日を要しました。
(筋肉の炎症らしいです)

いまも、すこし痛みが残っていて 思いっきり練習が出来ず。
痛みのせいで、というよりは、また再発しそうなのが怖くて・・汗
痛みが出ているときは控え目にして、痛みのないときに練習。
だから課題の量のわりには、練習時間が追いついていない状況でして~(汗)
それで、この前の記事に書いたように ブログを書く気もあまり起きないんですよねー顔

まあ、日にち薬ということで すこしずつ治っていくかとは思うんだけど。。


このあとにレッスン記事を続けようと思ったのだけれど、
なんだかそぐわないし、長くなりすぎるから、
これは「間奏曲」(インテルメッツォ)Op.2ということにします~
以前にも同じタイトルで書いたので Op.2(作品 2)で。


その名のどおり、「間奏曲」なので 続き、なるべくはやく書きますねーピカチュウ上向き


・・・って、なんだか大袈裟なこと書いちゃったけど、腕は ずいぶんよくなっていますので
ご心配なく、です~!


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Janre:音楽

トリルの 弾き方 (ベラチーニ ソナタ 2楽章)

ヴァイオリンを始めて2年半ほど。
いままで、ずっと教本をやってきたなかでも
「 トリル」がどうも へたくそシクシク
練習しても なんだかイマイチ上手くなれないよなあ~と 、自分でも情けなく思っていた。

きっと 自分の手の動きって にぶいのね~顔

もっと速く、指が動くようになれたらなあ。
ヴァイオリン弾きの人ってすごく指が廻るのネ~

などと、羨ましく思いつつも なかば諦め気味だったのです。

その原因のひとつには 楽器のせいもあることを知ったのは駒を換えたとき。
ものすごく押さえにくかったのが、だいぶやりやすくなって
少しは進歩したことはしたんだけど、根本的には まだまだダメ・・・


ところが、、昨日、練習していて
あっ!? と 思いついたことがありました。

それは・・
ヴァイオリン のトリル って ピアノ のそれとまったく違う!

つまり、ピアノのトリルって指で 音を上から押さえるのが基本なのだけど
(ピアノを弾かれない方、キーボードをタイピングするところを思い浮かべてくださいね)
ヴァイオリンの場合は、かなり感覚が違う。

結果としては上から押さえるには違いないけれども どちらかというと、
弦のそばから瞬時に 指を置いたのを すぐ離す 感覚 に近いような、、、
もちろんヴァイオリンの 場合は
ひとつの指を押さえておいて、もう片方だけを 動かすのだけれど。




やっていたのは、沢山 トリルのある、
ベラチーニ コンツェルト ソナタ の 2楽章。
 Allegro con fuoco (アレグロ コン フォーコ 速く 火のように激しく)


Trill1

この場合は、最初のは 3指のA(ラ)を弾いたら そのまま押さえておいて
G(ソ)を素早く 2回鳴らす・・・わけですよね~
  ・・次のも同様に、C(ド)とD(レ)を動かす。


Trill2 連続
Trill1

ひとつめの奏法を書いてみました。
赤丸は押さえておく音。
小指を小刻みに動かして音を入れる。

テンポが「アレグロ」と 速いので、
実際には あとのように E(ミ)はひとつしか入らなさそうだけど
出来るものなら前のように音4つ入れたいところ・・
遅めテンポで練習するときには、これだけ入れられることを目標にするといいかも。
D(レ)は押さえになるので、指を動かして鳴らすのはE(ミ)。


Trill3 連続して同じ音
後半に出てくる、連続しての大量トリル。 
まあ、それでも同じ音型だから 比較的、やりやすい(?)

Trill3 連続して同じ音の奏法

これだけ、短前打音が書いてあるので A(ラ)からのトリル。
ちょっぴり Aにひっかけるようにやると いいかも・・・



チューリップ 2-3 のトリルをやっているときの写真
  『3の指を動かしているところ』
   いつもながらの ばよりん指(指先 まっくろ )すみませんー(>< )


ビフォー
Before

上から指を打ちおろすようにして、懸命に押さえようとしてたとき。
トリルが入りにくかった~ねこ



 After
After

手のひらを指板を覆うみたいにして、 力をぬいて
低い位置から 弦に触れてすぐ離す、反復させるように・・
このとき、押さえている2の指の重心を意識すると いい具合(?)
(私の場合)
感覚としては、少しぶるぶるとなるような感じでしょうか。

私はビブラートを習得していないんだけど もかしたら、すこし似ているのかなあ?
縦の動きのビブラート風? 
かなり、いい加減なこと言ってますぅーアセ


そうは云っても まだまだ、ちゃんと出来ているとはいえないトリルなのだけれど
こうやって練習しているうちに まえよりは 幾分かよくなってきたような気がします~

効果がハッキリ出たといえるまでは、もうちょっと集中して練習しなくっちゃ絵文字名を入力してください



ライン

ところで、このところ、ブログ更新が以前より滞っていて すみません~顔

いろいろと理由はあるのですが
(またいずれ書けたら書きますが・・)
なかでも一番大きいのは レッスンの課題が 最近、ちょっと厳しいからかなあー。
曲が(私にとっては)難しめになってきて、結構、練習に時間をとられて
それでブログを書く気持ちのゆとりがなかなか持てないし、
その時間があるなら、練習に回したいというのが 実際のところなんですね。

こんな内容でも 書くのには それなりに手間がかかってましてー(^^ゞ


とりあえず いまはレッスンの方に集中させてもらいたいので 当面は、こういうカンジで・・・
もちろん、余裕があるときには書きます♪

ということで、、、よろしくお願いします~メタルキング

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バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 2

キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編で~す♪


鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


 プリン下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


「アレグロ」は1ページの 短い曲なんだけど・・・まあ、いろいろ、あるもんですー(苦笑)
練習ポイントふたつめ。


花ふたつめの要素  16小節~23小節

[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† ボウイング
  「指ズラし」を しながらポジションがチェンジ・・・

見渡して・・

これは16~20小節までなのだけど、ふたつめ要素は、このように
常に、 D→ A  E →A 線 を ダウン、アップ のボウイングで弾く。

文にしてしまうと、なんのことなく思えるでしょうけれど、
これが・・・ 結構な、難問~アップロードファイル

譜面からも分かるように、Allegro の16分音符だから速度ははやい。

D→ A  ってダウンボウで弾いたとき弓は
スピードが出たハズミで もっと下まで行きそうに。。
それを、ギギッとブレーキをかける?と同時に
E →A
のアップボウに瞬時に切り返して、スムーズにボウイングする。

それだけでもコントロールが難しいところに、移弦をキッチリといい音を鳴らす。
もちろん余計な雑音なんて入ってはいけないのは当たり前。
なかなかテクニックが必要とされるワ~~ショック01
 いや、それは 専ら「ヘタクソ」にとってはであって、
 お上手な方はそんなことなど、まったくないのでしょうけれど。

もちろん、
16分音符のひとつひとつの音の間隔をも正確に弾かないといけない。

 すこし動きは違うけれど、この種のボウイングの難しさは
 7巻の バッハ 協奏曲第1番 3楽章に通じるかも・・

 バッハ 協奏曲第1番 3楽章より


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 指ズラし、指の置き換え 

ひとつめの要素でも上のボウイングでも書いたけれど、
ここでも指ズラしを伴うポジションチェンジ、指の置き換えが出てきます。

 ☆譜には進行する上のメロディーを赤下のメロディーを青で表しています。


「指ズラし」 1の指が下降するパターン。

17小節~18小節 (5th ポジション~)
ひとつのパターン


同じ小節がかぶる画像だけれど、18~19小節も同じパターン。

ひとつのパターン (同じく)

1の指が下降すると 同じ音が一緒についていくのは当然、違う指になるわけで・・
同時に、2本の指をパッと押さえるのが正しいんだろうけれど、
まず1指をズラして、
その1指のD線を鳴らしている合間に、A線の指を置き替えていました汗
まあテンポは速いから、タイミングとしては、ほとんど変わらないかもしれないですねえ。
気持ちの問題かなー


で、20小節までは、上のパターンでいくんだけど・・

21小節~は、ちょっと違う。


すこし変わったパターン

「7度-6度」の組み合わせだった、音の間隔が
「5度-3度-2度-3度」 とすこし動きが出てきている。
21小節では 3指の上行ズラし
次の小節にかけては、3→4指 =同じ音での置き換え と連続;
それと同時に1指は半音下降するんですよねー
うーん・・ 気をつけないといけないことが 満載!ねこ



・・とまあ、ふたつめ要素はこういうカンジ。


こういうところに注意しながら、練習する、ということですネ反復記号終


とはいっても、レッスン日記ためてるからなあ~
ええ、ええ・・・ 今度はレッスン記事を書きますよーー泣く01


まあ「アレグロ」のポイントをここに書いたし、
もうほとんど書くこともないかな?と思うんだけど。

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Janre:音楽

バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 1

このまえ、5度把弦で 指が落ちるー(>< )  でも取り上げた、
鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


レッスン記事として練習ポイントをのせようかなとも思ったんですけど
ちょっとボリュームがありすぎて いつものレッスン日記じゃなくなってしまいそう、、
なので ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 のときみたいに
ひとつの練習記事にすることにしました。

思えば、7巻の ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 も大変、大変、悩んだのでしたー
初めて、メロディーになっている重音が出てきて(その他もイロイロ)
もう ダメかと思った~がっかり(ナニが?)

 そんなに苦しんだから 練習日記もみっつも書いてしまってたっけ。
 一体どういう?・・とご興味があられる方もいるかもしれないから
 リンクを貼っておきます。

  * 重音の練習 5-1 *
  * 重音の練習 5-2 * 
  * 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう

ついでにレッスンエントリも。(ほんっとに たくさん書いたんですよねー

 レッスン #89 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-1 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-2 ヘンデル ソナタ第1番 2~3楽章



それはともかく、バッハ。

最初に この「アレグロ」をみたときは、(部分的に)弾ける気がしなかった~アップロードファイル
いままでに弾ける気がしないところがあったのは、これでみっつめ。
(前記、ヘンデルとバッハの協奏曲1番の3楽章、そしてこれ)。

あっ、でも私ってへこたれやすくて 、ちょっと難しいと、
すぐに 弾けっこない~~っ!パンダ涙 って大騒ぎしがちなのは お断りしておきます。
(つまり 大袈裟な性格)
フツーに「もぉー だめー。。。絵文字名を入力してください」っていうのが口グセだったりするので。
まあ、ゆうてるだけなんですけどね~。
そう考えてると、出来たときにはヤッター!って思えるからかな(^^ゞ


で、、「アレグロ」の難所はふたつに分かれる。

  シュークリーム下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


花ひとつめの要素  5小節~15小節


ひとつめ要素1

ひとつめ要素のはじめのところ、
基本的にはこのように
中心になって進んで行くメロディー音下のパートに現われて
その後打ちをする音が続く。。
常に、 A→ E→ A →E 線 を ダウン、アップ、ダウン、アップ の小刻みなボウイングで。

最初にここを弾こうとしたとき、これは4thポジションなのだけど、
とても押さえにくいうえに、音程も悪くて・・
どうしてかなあー? と しばし考えて思い当たったのは、
肘が十分に入っていない(身体のほうにひきつけられていない)から
指がネックの方から斜めにのびてくることになって、音程が低くなるし、
ちゃんと押さえられないのでした。

しっかりと肘を入れると、
指を弦の真上から自然に押さえることが出来て、音程も解決。
ハート


[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† 5度把弦 (二つの弦の同時おさえ) 6~7小節


ひとつめ要素1-2

5度を掴んだ状態を、どこまで保持するかというのが勘どころ。
最近、5度を掴んだそのままで指をズラすテクニックがちょくちょく出てくるようになりました。
上の例では、「ミ-シ」(E-H)を掴んだ1指を一旦、2指での5度に換えて、
ふたたび1指に戻すテクニックが出てくる。。
1小節目、下の旋律最後のレ♯(Dis)を 次の小節でミ(E)に
戻すと同時に 5度を掴むのが難しい(^^;

丸のつながっているところまでは5度把弦を保持。
(あとのほうの破線は、離してもいいかも・・)


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 開放弦をはさんだE線の反復と、指ズラし
  指の置き換え
 8小節~15小節


指ズラしのふたつめ

ここからあとは、小刻みなボウイングは相変わらずながら、
A→ E→ A →E 線 のあとのほうのE線は解放弦になっているので
正確なタイミングで指を離さないといけない。

それと、音ひとつずつ指がズレていく動き。
これはバッハの協奏曲第一番 3楽章ではじめて出て来ていたんだっけ。

   → レッスン #94 バッハ 協奏曲第1番 3楽章


もうひとつ例。 11小節。
指ズラし2


指の置き換え

こういう同じ音での指の置き換え。
初めて出てきたんだったかなあー?(たぶん、そうだと思います)
これは、とくに3から4の置き換えなので 4がヘタすると弦から落っこちそう~顔
小指(4指)の先がとくに細いので、
フツーの状態でも狙って押さえないと危ないくらいなのに
パッと瞬間的に置き換えないといけないので・・


ひとつめの要素は、このくらい。
また長ーくなりそうなので ふたつめは分けマースネコ



キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編は またのちほど~♪

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5度把弦で 指が落ちるー(>< )

タイトル、そのまんま~!スミマセン

今日のは ダメダメなグチ日記(^^;
いつか、こんなこともあったんだと言えるようになることを願ってのアップわくわく
 ホントにそんな日がくるか定かではないけれど。。



女性のみなさんっっ!  ・・もしかして男性でも???

ふたつの弦を1の指(または他の指)で押さえようとするとき

指が落っこちたり弦のあいだに挟まってしまいませんかーーはっ


指落ち1指落ち2

  アレグロ ~ バッハ

鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より 「アレグロ」。

ここはひとつの例なのだけど、
4ポジで E、A線を 1の指(ひとさし指)で押さえるところ。
E線は細いので慎重に押さえようとしていると 1の指がちょくちょくA線から落っこちて、
そのときに、A線がはじかれる音まで鳴ってしまう~ 汗

そして、ふたつの弦の間に、指先がスッポリ~絵文字名を入力してください

なるべく指を寝かせて、押さえる面積を広くするようにしようとはしているけど、
不慣れなのと、頻繁に動いたり、他の16分音符を弾いていて気を取られたり・・

なかなか、ゆとりを持って弾けないのよねえ。

はあーぁ・・  もうすこし よく練習しないと、ですね~
いまの段階では あまりにもあまりな状態なので。。orz



画像は実際に弾いているところではなく、写真を撮りやすいように
ヴァイオリンを下ろして、手元まで持って来てます。

(親指が浅いのはそのせい。 でも普通に弾いているときもそう深くはないかも?・・)

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できない言い訳を封印

最近、つぶやき(Twitter)経由で、ある記事を目にする機会があった。

それは「仕事術」カテゴリに属するブログ記事なのだけれど
読んでいて(さまざまな、立場の違いもあるし)100% 同意できるというほどではないにせよ、
概ねそうだよなあー、と、
そしてこれは 何にでも もちろん、ヴァイオリンの練習に関しても!
いえることかも知れないな、と思ったので すこし紹介してみたいと思います。

  シゴタノ!デイリーポスト より。

------------------------------------------------------------------------
できない言い訳を封印するためのキラークエスチョン

わかっちゃいるのに行動を起こせない、ということは少なくありません。
それをしなければ確実の自分の将来に影を落とす
(ポリシーに反する、人格を損なう、評判に傷がつく、年収が下がる、etc)ことが
明白だったとしても、「今すぐそうなるわけではないから、よかろう」と、妥協してしまうのです。

言うまでもなく、こうした妥協は少なければ少ないほどいいでしょう。

ゼロにできたら最高です。

もちろん、人間ですから100%は難しい。

可能な限りこうした妥協を少なくするための方法はないかと考えるわけですが、
そこで思い出すのが、数年前に師事していた老師から突きつけられたこんな質問。


 
 できなかったの? やらなかったの?


この問いに対して「できなかった」と答える限りは、進歩も成長もできない、と
老師は言います。

 

人の成分の大半は水ですから、何もしなければ高いところから低いところに流れ落ちていきます。
すなわち、放っておいたら楽な方にしか行かない、ということです。

イヤなことがあれば、真っ先に「できない理由」を探し始めるのです。

できない(=不可能)のだから仕方がない、という形勢に持っていくことによって、
自分が悪いわけではないことにできるからです。


もしここで、「できない理由」の代わりに「やらない理由」を考えたらどうなるでしょうか。

たとえば、今日中に仕上げるべき仕事について、
「資料がそろっていないからできない」とか「やる気が出ないからできない」といった言い訳の代わりに、
次のような「やらない理由」をリストしてみるのです。

* この仕事よりも重要な仕事の納期が迫っており、
  そちらを優先したいので、やらない

#リストしようとしましたが、1つしか思いつきませんでした…。

 

まず、「できない理由」より「やらない理由」の方が本気を試されることに気づくはずです。
それもそのはずで、「できない理由」には責任を他人に押しつけるという前提があり

「やらない理由」には逆に自ら責任を背負うという前提が、それぞれあるからです。

つまり、「できない理由」を考えることは身を守る行為なのに対して
「やらない理由」を考えるのは身を削る行為なのです。

 
日々、その日一日を振り返るときに、やるべきであったのになされなかったことについて、
「できなかった理由」ではなく「やらなかった理由」を自らに問い続けることは、
成長への近道になるでしょう。

・・・ここまで書いて、
「成長への近道だとわかっていても、自分にはできないかもしれない」と思い始めた自分に
気づきました。

成長への近道は険しいものですね。

 

そう考えると、成長とは、身の削り節をダシにしてつくった極上のスープといえるかもしれません。
削って初めて持ち味が出る、と。


------------------------------------------------------------------------

ヴァイオリン(その他、なんでもかな)の練習について改めて考えると、
 (以下、完全に私見です)

ひとつ確実にいえるのは 

練習は 無条件に楽しいものではない ということ。

これは人によりけりなのかもしれないけど、すくなくとも私は、そう思う。

だから 疲れているときとか
気分が上向きになれないとき(いろんな理由があるにせよ)は、
やりたくないこともある。
(・・・って、しょっちゅうだったりして?あせ


上の記事に当てはめてみると、

>それをしなければ確実の自分の将来に影を落とす
  (ポリシーに反する、人格を損なう、評判に傷がつく、年収が下がる、etc)

練習をしなかったら・・・
ポリシーには反しない、人格も損なわない、評判にも傷がつかない、年収?・・フッ(虚しい笑)

でも、間違いなくヘタになる。

レッスンにいってもムダ・・ にはならないな、単に進歩がないだけか。
いやいや、「単に」などというものじゃないですよね?

だって 進歩したくて レッスンに、いや、ヴァイオリンを弾いているのだから。
 (これも、私の場合です)

そこまで分かっているなら 練習するしかない のは当たり前っちゃ当たり前だけど、
人間ですし、やっぱり たまには サボり癖もでますくまった…
そういうとき、『練習をしなかった事実』に対して、
自ら責任を背負わなくちゃいけないなと、上の記事を読んであらためて思った。


「できなかった」 んじゃなくて、「やらなかった」んだって。

その、やらない理由は、なにも体裁のいいものでなくてもいいと思う、
「やる気がでなかったから」でも 全然、OK。

大事なのは本当にそうであるとき以外、
「できなかった」と自分を誤魔化してしまわないことじゃないかな。


時間がないから 練習できなかった・・

などと、ありがちなことを、思ってしまったとき
それが本当にそうならば、心の中では
すっごく残念、無念、一刻もはやく時間をつくって、練習したい!!!と思っているはず。
だけど そういう「練習できなかった」の前向きな気持ちは、
必ず後々の進歩につながる。
だから歓迎すべき「練習できなかった」なのですよね。

でも、もし、そう思えなかったら・・・
そこには やっぱりなにがしかの誤魔化しがあるのだろう。


『練習しないと、うまくなれない』  
とっても あたりまえのことですよね?
(と、自戒の念をこめて)・・・

「やらない」 ことが続けば うまくならないのは あたりまえ。
「やれない」 事情があるのなら、
(いまは)うまくなれなくても仕方ないと現状をそのままに受け入れたり、
自分の求めるもの(レベルなど)をすり合わせる。


結局は、練習するか しないか、
自分はどのようになりたいか(やっていきたいか)、というだけの問題なのですよね。



いずれにせよ、いつも自分をよく見つめて
自分の責任は自分で背負い
誤魔化かさないで いきたいものだなあ、と思う。


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今日のシール 7/22

これは、単なる記録。。jumee☆faceA107

練習していて、しょうもないところで、あり得ないほどテキトーな音程。
我ながら自分の いい加減さ、に苛立ってきたので jumee☆disgust1
またシールを貼りました。

それが いままでで最短、 『ほぼ 1小節のため 』 だけのシール。


ここが弾けないことにはシールが取れない~

だって取ってしまったあとで、まだダメだったら
もう一度同じのを貼るのは、さすがの私でも イヤだもん~~泣黙。

なんとしても、キチンと音程が取れるようにしなくっちゃ、と 焦って練習中。


あーあ、せめて30分以内にとって、次の小節を練習した~い!!
でも1回弾くの、数秒しかかからないから 30分もあれば・・・?
(などという 甘い期待)


まあ、 また、違う配列でシールを貼るかもしれないけどぉnyan6


4ポジ シール

Bach Concerto No.1 3楽章より


 丸いシールが大きかったので
 4分の1に切って貼っているので ヘンな形してますよねー
手書き風シリーズ汗1



Fis(♯ファ)に何故 貼っているかというと、他のところの練習を見こして。
というか、最初は ここじゃないところを考えていたのよねー(^^;;

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