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Manhasset の譜面台 2

この前の日記 に書いた新しいマンハセットの譜面台の話。


新しく買ったマンハセットM49 ディレクターモデルは楽譜の収納が出来るので
いままで、ゴチャゴチャしていた譜面置きがスッキリしました。


 ←  マンハセット M49 
 この写真(楽天のリンクになってます)だと、少し見えにくいけど
 譜面置きが二重になっていて、裏側にも楽譜が収納出来る。
 (結構、沢山入るようになってます。)


Manhasset M49Manhasset M49 裏の楽譜置きManhasset M49 ネジの部分


それから譜面台の角度と高さが変えやすく、
そのままの位置で止まるので
立ったり、座ったりする都度、こまめに変えることが出来る。

この譜面台に換えてから、立って練習するようになり
自分で言うのもなんだけど、ボーイングが少々スムーズになったかな?
座ってやっていると、ついつい右手の動きがチマチマしてしまい
弓を大きく使いにくかったみたいです。

もっと、早く買い替えれば良かったなーと思うくらいなので

うちの 今年の買い物のヒット になりそう(笑)

そして
“立って練習するのって大事だな~” ということに気付かせてくれた功績は大きい。
足は疲れるけどね。  (それは・・・・ 運動不足 泣)

マンハセットの譜面台、欧米ではメジャーな商品みたいで
海外の通販サイトを見ると、色んなオプションがある。
いま使っている譜面台ラックのでっかい版みたいな、弓置き とか
ヴァイオリンと弓がかけておけるスタンド とか
譜面がめくれないように止めておくもの とか・・

買うかどうかはわからないけど、見ているだけで楽しいです♪


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Manhasset の譜面台 1

お蔵入り(笑)していた過去記事、ひっぱり出して来ました(^^ゞ



いつもヴァイオリン練習は座ってしている私。
立っていると足が疲れてしまうからだけど、座っていると弓の動きが悪くなるので
なるべく立ってするようにしたいと思っている。

そうなると問題になってくるのが譜面台。
私がいま使っているのは
マンハセット M48C(コンチェルトモデル)
  コンチェルトモデルとは座奏用のものを指す。(C、が末尾につく)

ヴァイオリンを習い始めて、1ヶ月ぐらいの頃まではピアノの譜面立てを利用して
立って練習していた。
だけど近視(0.1ぐらい)でも、家ではコンタクトや眼鏡を使用していない私は
譜面をしっかり見ようと思ったら多少近づいて、譜面をのぞきこまないといけない。
そうすると、弓がピアノにバシバシ当たってしまう(-_-;)

これじゃいけない譜面台がやっぱり必要だな、と色々とネットで調べて
いいなと思って購入したのがマンハセット。
この譜面台は他のよくある細い枠の譜面台と違って
とってもしっかりした造り。
沢山の楽譜を置いても、グラグラしたりしない。
特に気に入ったのは、片手で押し引きするだけで手軽に高さの調節が出来ること。
また譜面の角度も簡単に変えられる。



** 詳細について(メーカーサイトから)**
マンハセット譜面台
1935年にニューヨークで創業したマンハセット社。
優れた技術とアイディアから生み出された譜面台は、
現在アメリカ国内で最大のシェアを誇り
多くの学校、オーケストラ、ホール等で愛用されています。
またボストン交響楽団、ニューヨークフィルハーモニー、ロンドン交響楽団他、
多くの著名オーケストラやパリコンセルヴァトアールでも使用され
高い評価と信頼を得ています。

マンハセット譜面台の特長
1、高さ調節が片手で自由にできる。
  シャフト部にネジやボルトのいらない画期的なクラッチ式ロック機構を採用。
  片手でシャフトをもって自由に高さ調節が可能です。しかもそのままの位置で
  ロック機構が働きますので、ワンタッチで譜面台の高さが決められます。
2、譜面部の角度調節もワンタッチ
  譜面部の角度調節もネジやノブのいらないワンタッチ式。
3、傷つきにくい黒色焼付け塗装。
  表面仕上げは艶消し黒色焼付け塗装。傷がつきにくく、
  照明にも反射しにくい仕上げです。
4、軽量かつヘビーデューティーな仕様。
  譜面部は軽くて丈夫なアルミニウム製。ベース部はスチール製でコンパクトながら
  抜群の安定性と堅牢さを誇ります。

共通仕様:
  スタンド高さ:77~134cm(コンチェルトモデルは50~82cm)
  譜面部:幅51cm 、高さ32cm
  仕上げ:艶消し黒色焼付け塗装  


ただ、問題はコンチェルトモデルの高さ。
私は背が低いので座奏用にすれば、立っても座っても練習出来るだろうなと
欲張りなことを考えて購入したのだけど
立って練習するには、やっぱり低すぎて無理だった。
いま、最大に高くした82cmで座って使っているけど、立ってやろうとすると
楽譜を見下ろすのは我慢するとしても、チューナーが低すぎて見えない(泣)

やっぱり、新しい譜面台がほすぃ~~!!
いまのが気に入っているから、次もマンハセットで。
普通のタイプを最大に低くすれば、いま使っているものよりもっと低い。
・・ってことは、座っても立っても出来るから理想的だと思うんだけどなぁ。

あと、譜面台には楽譜をあれこれ置いててちょっと邪魔になっているので、
今度は楽譜を収納出来るディレクターモデルが欲しいな~
「指揮者向けに設計。 譜面部が二重となっているので楽譜の保管に便利です。」と
あるので、使い勝手が良さそう。

うーん、ますます欲しいなー 買っちゃおうかな?
 

・・・って書いていたのが7月はじめ。 え?いまはどうしているかって?

えへっ  買っちゃってますあ 
   
 ・・・また、改めて紹介しますね♪

Manhasset 譜面台 M48C

6月に撮った写真  いくらなんでも 楽譜置きすぎ(ーー;)

ちょこっと下にくっついているのは、 譜面台ラック
使用した感想を書いた日記は→  5月1日 譜面台ラック 

あと、チューナーもよく検索ワードで来られてるみたいなので
書いときますと・・

私が使っているのは、 KORG OT-12 というもの。
これも、使用感を日記に書いてます。 → 4月30日 チューナーはとっても便利

これ、まだあるのかなぁ?と検索してたら、
激安処分で売っているの見つけた(*^_^*) ので貼っときます。
(下の写真がリンクです)
いや、お小遣い稼ぎがしたいとかじゃなくて、
私自身が、激安とか処分特価 にとってもヨワイので(爆)
 同士がいるかな? 笑 

あ、でも残り4個みたいだから、もうなくなってたらゴメンなさい。



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ばよりん はんかち

あ~、あっつい!!
今日は暑いです~ ┐('~`;)┌
なんだかんだと用事で飛び回ってた1日だったので余計そう感じるのでしょうか・・?
私の住んでいるところは関西でも比較的涼しくて、
夏でもエアコンなしでも凌げないでもないところ。

でもさっき帰って来たのですが、夜なのに部屋がむし暑いですよ~
暑さに弱い私にはツライ季節・・・(-_-;)

ところでこの前も書いたようにこの季節、 金属アレルギー持ち には欠かせないのが
ばよりん はんかち

ばよりん はんかちひっかけて・・


右のように、半分に折って細長くして肩当てにひっかけて使ってます。
表面がガーゼ、裏がタオルになっていて肌触りも気持ちいい・・
そして私の Love な薔薇柄!(笑)

つまらないものだけど、かなりのお気に入り♪なので紹介してみました。
皆さん、お気に入りグッズってありますか?


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My Violin Case

GEWAGEWA全体

  ← クリックで拡大します


これが、私の使っている ヴァイオリン ケースです。

前の楽器はセットもののヴァイオリンだったので、角型ケースがついていたのだけど、
それがとても嵩高く、重くて!!
計ってみると、ケースだけで 2.3㎏ ほどもありました。
私は歩いて教室に通っているので、ケースの重さは重要課題。
角型ケースは楽譜も入って便利なのだけど、
一番大事なのはケースの軽さと大きさ・・(やっぱりラクなのが一番だもんね~)
それで、新しいケースに買い替えることにしました。

お値段はほどほどで軽くて背負えるケース、という条件で探して選んだのは 
GEWA  Concerto (コンツェルト) というもの。
ケースの内部はダークブルーのベルベット調で高級感があり、
重量は1.5㎏と軽量、
皮ひもでヴァイオリンを固定出来るところが決めてでした。
(蝶結びが可愛い~♪)

ドイツのメーカーなので?作りがしっかりしていて、
ボタンに GEWA の文字とヴァイオリンのような形が刻まれていて
さり気なく お洒落♪ なところも気に入っています。

このケースを買う前に、ネットで「軽い ヴァイオリンケース」を検索したけど、
これはあまり検索にヒットしない・・見つかるのは大抵、ある日本のメーカーのもの。
一時はそれに決めようかとも思ったけど
唯一?ブログでこのケースを紹介してらっしゃった方の写真が目にとまり
一目で気に入って、これに決めました。

ネットで扱っているお店もひとつだけで、そこには写真もないのですけど、
ご興味のある方はこちらをどうぞ→  ミズノ弦楽器さん

軽いケースにしたことで歩いてレッスンに通うのも楽々・・(*^_^*)
これからも長~く愛用していくことになりそうです。

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譜面台ラック

チューナーを購入してから、とっても便利で日々使い倒していることはこの前、書きましたが
少し不便に感じていたのは、チューナーは大抵は譜面台に置きます(よね?)が、
符めくりの時にいちいち動かさないといけないことと
チューナーで楽譜が隠れてしまうことでした。
そこで色々考え、何か台のようなものを取り付けたら?と思って、
ネットで譜面台に取り付けれるラックはもちろん、パソコン関連ラックまで色々探していたところ、
見つけました!
そのものずばり 「譜面台ラック」。
YAMAHAの製品でシンプルな造りですが、これがすっごく便利なのです。
お値段も定価600円位とお安いのも嬉しい限り。

下はうちのチューナーを置いて使っている写真ですが「KORG OT-12」にぴったり
ジャストフィットして、まるで専用ラックみたいでしょ・・?

譜面台ラックとチューナー


これは本当に見つけてよかった!
とても重宝しているのでブログで紹介してみることにしました。
チューナーが譜面の邪魔になっているとお悩みの方がいらっしゃいましたら、
是非、試してみてはいかがでしょうか?



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チューナーはとっても便利

ヴァイオリンを始めた頃、チューニングはレッスンの時に先生にしてもらっていました。
だけど家に帰って「さぁやるぞ」といざ練習し始めたら、
始めはいいのだけど数日経つうちに音が狂って来ている?!・・と気になり出して、
音程感覚がおかしくなるのが心配で練習する気がすっかり失せてしまっていた。
いつまでもこれではイカン!と自分で調弦するためにチューナーを購入することにした。

ピアノがあるのに・・と思われるでしょうが、ピアノとヴァイオリンではあまりに音質が違うし
ピアノの音の感覚で音程を考えてしまうクセを修正する為にもチューナーが欲しいと思ったのです。

ネットで調べると平均率で調律されるピアノとピタゴラス音律で調弦されているヴァイオリンでは
微妙に音程に差が出る、ということらしい。
では、やっぱり買うからにはピタゴラス音律対応のチューナーがいいなぁと思って
唯一対応している「 KORG OT-12 」というチューナーを購入しました。

KORG OT-12

このチューナー、コンパクトでなかなかGOOD!
丸いダイアルで、音に対する反応速度を調整したり出来る。
チューニングの為に買ったはずでしたが、音程を確認するのにとても便利なので
練習するときはACアダプター(別売)を使ってずっとつけっぱなし、
いまでは欠かすことの出来ない練習の友となりました。
省エネで、調べてみたら数時間使っても電気代1円いかないというお得さもお気に入り(セコい)
気のせいかも知れないけど、なんとなくピタゴラス音律の感じが判って来たような?
( ↑間違いなく気のせい (~_~;) )

チューナーで音程を確認することについては色々と賛否両論あるらしいですが、
楽譜や左手や弓の動きを見ていることの方が多く、そうそうジ~ッとチューナーを見ることは出来ません。
時々チラッと音程を確認するのに使うだけなので頼り過ぎてしまうということはないからいいのではないかなぁ?

最近、このOT-12が廃盤になり新しいOT-120という機種になったらしいということで
調べて見ると、機能は変わらず縦型になっていた。
自分は譜面台に置いて使っているので縦だったら譜面の邪魔になりそうだから
やっぱり前のがいいな~。
・・などと、思っていたら使っていたのがAC電源に反応しなくなり、修理に出すことになっちゃった。
戻ってくるまでの間、なかったら不便だし、まだ少々なら残っている店もあるので、なくなる前に・・と思ってもったいないけど、もう1台OT-12を買いました。

ほっ、これでしばらく安心。

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