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工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ PLUS

うーむ・・ 長いですね~え 
2009年 GWイベント第一弾 工房ツアー 「アトリエ」シリーズjumee☆faceA107

いちおう、この前の記事でほぼ完結のつもり、ではあるんだけど
あと少しだけ、後日譚・・(っていうか、翌日のことですけどねー 汗)
そう、それで 今回のタイトルは PLUS なのです~音符

毛替えをした工房で(これはあちこちで嘆いて?いることなんだけど)
“海外通販で買いすぎた弦のストックがどっちゃりあって~アセ
いうことを話していたとき、

「オリーブ」の弦を張った私の楽器を弾かれて・・


三宅さん 「弦、そろそろ、ちょっとヘタってきてるかも、ですよ」

私 「えーっ♪ そーぉですかあ~絵文字名を入力してください

くららさん 「ふるふるさん・・ 明らかに反応がオカシイ・・ 

三者の間では このような 会話が展開されていたのだった。


そこで、家に帰って私は、
さぁーて、 弦を張り替えちゃえ~~♪と、喜び勇んでねこ

まずはE線を外して、
えーと、新しい弦は・・ と探しながら 手を止めて 何気なく駒のところをみると、
「な、ナイ・・?ハッ・・・

何が「ナイ」かって??
駒のA線のところに埋めてもらってた 象牙のチップが
取れてしまっていて「ナイ」んですー(>< )
このままでは 弦が張れないー  どころか古いのも外さなくてはー

それにしても なんとも間が悪いことに いまは連休直前、
明日の28日を逃したら GWに入ってしまう!
連休中にまったく弾けなかったら、
GWあけて すぐにレッスンなのにヤバすぎぃー涙

あああぁ~~ なんというアクシデントビックリマーク(悲鳴)

わ、私、ヴァイオリンの練習もだけどー
いまんとこ 緊急課題、5月4日のピアノトリオの練習が「アリ」まして。

只今 とぉーーってもに 時間が「ナイ!」のよおぉ泣かないで

ど、 ど う し よ ぉ~~!?

や、、とにかく なおしてもらわないとーー!!


それで そのとき ほぼ夜の9時くらいにはなっていたのでしたが
工房にお電話して、明日28日、即刻持ち込むになったのでした。
(予定入れてもらえて ラッキーだったです)
三宅さんは、滅多にないことなんですが・・申し訳ない、と言ってくださって、
明日、早朝でもいいですよとのことだったけど
そんなに早く押しかけるのもドウカと、朝、8時半くらい~の約束にしました。
  えっ、充分 早いー?z


・・・翌日、朝 7時半過ぎに家を出て すこし遅れたけれど9時まえに到着。

さっそく、駒に埋めている象牙チップを修理してもらう。


これが ブログに載せていた 以前の画像。

カワイイ駒 3


こちらが、今度、A線のところを なおしたあとの画像。

直してもらった駒

すこしわかりにくいけれど、前よりも 溝との接着面積を大きめに。


そのとき駒の直しついでに 弦交換もやってもらいました。
あ~、よかった。
自分で弦を張り替えるのは、まだまだ苦手なので~・・
jumee☆faceA182Ljumee☆faceA182R

今度 替えた弦は エヴァ・ピラッツィWeich (ヴァイヒ 張力= 柔らかめ )
 ・・E線も Weich。


そして 特にブログには書いていなかったけど、
昨日、例の 悲しいことになっている肩あてを出していた時に、
「これ(私がやったブサイクなゴムの始末のこと)ひどいですよね~?
ここに替えゴム持ってきたらよかったかなー・・」などと 話していたので
思い掛けずまた来ることになったこの機会がチャンス、と、
今日は忘れずにゴムを持参したので やり直しをお願いする。 
 あー、なかなか、あつかましい~ (ーー;)


で・・ やっぱり、あのゴムを切るのは難しいみたい。  
 ちょっぴり自信回復~笑
私は、いちおう自前の100均100カッターも持ち込んだんだけど。 
 ・・でもって、かるーく笑われた~ 
まあ、当たり前ですよネ。
曲がりなりにも「工房」にカッター以下の工具しかないなんてハズないもんねえ。
 もちろん分かってたんですっ。
 でも 念のためというか 、気を利かして・・ じゃなくって・・ アワワワわ~(バカ)


曲線切りは難しいので 直線に切って ある程度は添わせる・・・と。

ということで、
これが、Viva la musica 肩あての  進化型キラキラ

肩あて After

直線に切って添わせるのは、結果としては 少々無理あったみたいでしたが
やっぱり・・ 私がやったより 数倍キレイ~アップロードファイル

いろいろと やってもらって、
私はまたおしゃべりしたり、「売り物」のヴァイオリンを弾かせてもらったり・・


三宅さんは 去年の12月にバルトークのデュオをやって遊んだとき
今度の機会には、バルトークの楽譜をあげますよ、と言ってくださってたのを
よく憶えていらして(って、私・・忘れてました
すこし奥に引っ込んで プリントして来てくれました。感激~!女ハート

バルトークのデュオ楽譜

なかなか 大量の楽譜だにゃーねこ
せっかく頂いたので、、 しっかり練習しなくっちゃーですね。

バルトークのデュオは、楽しい曲だから
また今後、いろんな機会を見つけてやってみたいものです♪


結構、早朝?から お邪魔させてもらったのに
なんだかんだと、またまた長居になり 工房を出た時は お昼は軽く廻ってた・・(^^;;

モチロン、家に帰ってから、
慌てこまい汗で ピアノに向かったのは言うまでもない~ねこ

でも、そういうときって、焦っても大したこと出来ないもんなのよね(-_-;)



では・・ これを持ちまして
ふるふるの 2009年 GWイベント 第1弾 工房ツアー の報告は終わり、とします~


最後に、
思いもよらぬ 超長ーい連載(^^;; となりましたが お付き合い頂いた方々、
そして、くららさん(アップがメチャ遅くて・・ヤキモキしたよね?ごめんなさーい 笑)に
感謝!の 「ふるふるういんく」ね~~ 
 
( '∇^*)^☆うふっ♪



 はああ、やっと終わったあー・・・

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 4

あー 間を開けると なんか調子狂っちゃいますうーピカチュウ3あせ

ええと、

アトリエシリーズ3 で ランチと会話を楽しみながら
追いだされるまで 閉店まで 喫茶店で粘った Clara と Frou は・・ つづき。

お店を出て、くららさんが、電話で聞いてくれたところ、
毛替えは終わっているという返事だったので
そこから ほんの目と鼻のさきの、工房まで 急いで向かう。

-----------------------------------------------------

弓を受け取って、さあ、いざ 音を出してみよう~♪

ってことで、私は 持ってきた、
「新しいヴァイオリン教本(あたばよ)2巻」 「鈴木教本 3巻」
  ↑これは、くららさんが やられていると聞いていた教本

それから 自分がそのとき 練習していた 「鈴木教本 6巻」 を取り出したところ・・

くららさんが
「ブーレを 合わせましょーー!!」 と、瞳をキラキラさせながら 。

あれれえ? くららさん・・ なんか いきなり元気百倍になってきてなーい?
 と思った途端、ああ、なるほど・・・  納得ー(笑)

ブーレの譜面に続いて、 
ナントナント! レコーダーまで 出してこられたのですね~

くららさーん、 すっごーーい!!usakya

でも、でも ワタシ汗
  ココロの準備がぁ~ (*・・*)。。ポ  

    ※ はるーか昔、一度だけレッスンの様子を短時間 録音したことはあったんですけどね。

 なーんて躊躇も、一瞬、チラっと 心をよぎらないではなかったのだけど
 即刻、「ま、いっかー♪ 」と。
 (切り替えが速いので  笑)

 
ブーレは、4月はじめの大阪オフ以来1か月ほど弾いてなかったので、
なんか・・ しっちゃかめっちゃか だったような気が苦笑
でも・・ やっぱりこれ、繰り返し記号がややこしいわー
くららさんの仕切り?で(笑) 繰り返しなしでいくことになったんだけど
うっかり違うところにいっちゃったりして~ねこ
あと、くららさんが 鈴木3巻の最初の曲「ガボット」をちょこっと弾かれたりも。
ちょうど 左手のひと指し指を倒して押さえるようにフォーム改造中だったらしく、
音程が取り辛そうだった。
指のフォーム、とても気になっている、とかで、
一緒になって、こういうカンジ?・・・なんて、私もやってみたりしました。
小指の押さえ、手が小さめだと大変ですね。
私の押さえているのを じぃーっと観察して
「あー ずいぶん 真上から押さえてる」とか言われてたけど・・
 えー、そーなのかなあ?(笑)

あと、三宅さんが 調整して試し弾きとかされるときに、いつも
なんか ラ・フォリア っぽい曲を弾かれているなあ?って思ってて、
これ・・・と鈴木6巻の 楽譜を見せてみると、やっぱりラ.フォリアだったのでした。
でも、とくに楽譜を見て練習したのではないのだとか。 へー 耳コピ?
それで ラ.フォリアの楽譜を覗きこみながら 弾こうとしたんだけど
もう何か月やってないんだろう?・・えーと、2月以来だから あ、3か月か。
さすがに忘れかけていて ボロボロ~jumee☆disappoint
音は、単音のメロディーだから そこまでは忘れないんだけど
ポジ移動が・・  弾かないと完全に忘れていっちゃいますね~なみだ

まあ、そうやって3人で、 いろいろと弾いて楽しんで。
その間、ときどきお客さんなんかも来られて中断などしながらも、雑談も沢山・・
 結構、居座っていましたねー(^^ゞ


それから、工房をあとにして、駅の近くまで行き、
(くららさんは車だったのだけれど)
もうすこしお茶でもしたいねえ?っていうことで、落ち着ける場所を探して・・
でも大通りの付近には 適当なお店が見当たらず。
諦めかけて、駅の方向に戻ってきたら、灯台もと暗し?
駅の構内に降りていく階段のほんの近く、スーパー&HCがあるところに
喫茶軽食のお店がありましたハート

それで、またそこに腰を落ち着けて ひとしきりおしゃべりをきらきら

宝の地図(ウソ)

これは、くららさんの手による 宝の地図・・・じゃなくって!うしし
工房への 道順を書いたMap.
 ちゃんと ご本人に撮影&掲載許可を頂きました。(爆)
こうやって、車で来るために しっかり下調べしているんですね。
ああ、分かるわあ~ 私も、、おんぷ
ここでも、結構、ゆっくりして すこし小腹が減ったネということで
くららさんと ワッフルを分け合って食べる。
話題は引き続き、ヴァイオリンのこと、ブログ、
それから、くららさんのイケメンの息子さんのことなども(笑)・・
ホントに、この日は たーーくさんおしゃべりして、楽しかったですしっぽY

くららさん、また 機会があったら ご一緒に遊びましょうね~ハート



さて、このあたりで 長かった 工房日和 Ⅳ も終わり・・・かと思われたことでしょうが
ところが・・ まだ すこしばかり続きが~

 ああ゛~  なんで こう長くなるのかなーーびっくり


長すぎるので またまたここで切りますぅ(-o-; 
つぶやきに書いたけど 途中で測ったところ その時点でも 65センチあったのでーー


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 3

では アトリエシリーズ?2 の 毛替えの続き~

毛を止めるための楔(くさび)を
ひとつひとつ丁寧に手で木から切り出して作っているところを見て、
うわぁー すっごく大変そうzz と思った私。
弓の毛替えって、もっと簡単にできるものなのか、と思っていたんですよね。
なにか、もっとマニュアル化というかパッと出来るものがあるのかと。

こういうのプラスティックでできないの? 聞いてみると・・・
出来ないわけではない。
(だったかな?作業しながらの簡単な会話だったので うろ覚え 汗 )
でもそれはあまりよくないし、
弓によって、大きさも微妙に異なるし、手で作るのが当たり前、ということらしい。
毛の量ひとつとっても、弓によって違ったりする、
やっぱり、楽器制作関連は精緻な手作業の世界ということなのでしょうね。

 これアップしたあとで考えたら・・・
 「プラスティックで」というのは先端のチップの話のときだったかもしれない。
 (あれは 牛の骨とか、で出来ているらしい)
 いい加減ですみませーん~(^^ゞ



端をむすぶ

弓毛を張ったあと、
端は、こうやって糸を引っ張りながらピンピンと弾いて、
何重にも巻いて束ねる。
その手つきが面白く、思わず「なんか、難しそうですね~」と。
慣れですよ、ってことでしたが・・
まあ、それも当たり前でしょうけど、
でもそのくらい、なんだか独特の動きに思えたのですよねーぽやん


端を結んだあとは・・
揃えて、松脂の粉をまぶし ライターであぶって固める。

端を焼く

あ、ライター! 怖いー炎  (ってのは私だけでしょうが (^^; )

「よく焼けちゃいませんよねえ~!」 ってくだらないことを言ってしまったら

「焼けないようにやってるんですけどね」ニヤ
 ご、ごもっともで~

  くららさん・・ もしかして ニヤニヤしてませんでした?苦笑


半月のところ

「半月」のところにも、こうやって 薄い楔が入っているんですねー
知らなかった。
これを削りだして作るのはトッテモ大変そう~
すごくチャッチャっと作ってしまわれるのには驚いたけど(当たり前?)
一度でうまく調整出来なかったみたいでした。

っていうか、こういう作業が出来ること自体、驚異的に思えるのだけどー
世の中には自分に想像もできないようなことが
簡単に出来ちゃう人が いっぱいいるのよねえ~犬焦Y なんて、思うことしきり。

 ・・まあ、糸のこの刃を全滅させちゃう私の語れる次元じゃないわねえ

なんのことか知りたい人は下のリンクをドウゾ。 
 や、別に見なくていいんですケド(-_-;)

  → いまさらの・・ 鋸!? 


こうして毛替えの作業を見学していて 弓が1本、出来あがったので
残り(私の弓)はお任せするとして、 くららさんと 一緒に ようやく遅いランチに出ることにしました。


工房を出て少し歩き、通りを渡ったところにある喫茶店?で定食を。
私はハンバーグ停職(面白い変換~! 笑) 定食、
くららさんは しょうが焼き定食、だったですよね。

ご飯を食べながら、
ふたりで ひたすら しゃべる、しゃべる~~ねこ
やっぱり話題はブログのことから、レッスン、ヴァイオリンのこと・・・

くららさんが ウチに初めてコメントをくれたときのこととか、
私がコメントを書いたあのときは、こういうつもりで書いたら くららさんが・・とか(笑)
あとは、共通の友達みんなのブログのことなんかも。女ハート
やっぱり日頃、ブログを通じての お付き合いがあると、
ほとんど初めて会った(こんなにおしゃべりするのは初めて!)のとは
思えませんよね~
旧知の間柄のように 話が弾むし、互いのことを知ってもいるし・・

ご飯を食べ終えて、飲み物を頼み (ホットコーヒーとティーオーレ)、
仕切り直して またひとしきりおしゃべり・・キラ

・・と、お店の方が、申し訳なさそうに「あのー、閉店なんですが・・」と。
あっ、そうか。 ランチタイムは もうとっくに終わっていたんですねー
(時計は見なかったんだけど、、3時くらいだったかしら?)
どれくらい居たんだろう?  1時間どころ、ではないですよね~(^^;


お店を出て、なんだか、まだしゃべり足らないようなー(爆)と思いながら
どうする? もう出来上がっているかなー  ということで、くららさんが工房に電話してくれる。
(できてなかったら、場所変えてしゃべる気満々? 笑)

出来上がっている、ということだったので 工房にひき返すことに。



あー またまた日記、長ーいので ここで一旦切りますネ。
 というか・・ 切らざるを得ません~まめ4


あ、あとすこしで終わる・・・ハズだから?・・ 辛抱してお付き合いくださいませーゾンビスライム

Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 2

あー 珍しく まっじめ~文字
ちゃんと 予告通り 続きを書いてますよ~笑顔

  ・・・って 当たり前・・・(^^;


さて 三宅工房で肩あて談義に花が咲いたあと Clara と Frou は・・ つづき。


前回のエントリにも書いたように、遅めのランチに行かないと、とは思ったけれど
とりあえず その前に弓の毛替えの様子を見せてもらおうということになったのでした~
弓の毛替えをしたあと、乾かす時間がかかるからということだったので。

くららさんの弓の毛替え、
まず いまの弓毛をはずすところから。

作業1

左端は、いまから毛替えに使う、馬の尻尾の毛。

毛替えに、等級というのがあるというのを他所では聞いたことがあったので、
くららさんがこちらに事前に電話して聞いて確認してくれたところ、
ここではとくにランクの差はないということだった。
作業されているのを見ていると、この毛をそのまんま切り取って使うのではなくて
かなり細かーく選別するようでした。
私達も見せてもらったのですけど、1本1本の毛をよーく観察して、
キューティクル?にムラがあったり、不揃いだったりするものはよくない毛、らしい。
(残しておいても、いずれ切れるとか)
そうやってよくないと判断したものを、ブチブチとちぎり捨てていっていました。
そこいら中、投げ捨てた毛だらけになっていた・・あとで掃除するんだとか笑

1.フロッグをスライドさせて、開けたところ。

2.こういう “楔(くさび)”で 馬の毛は止まっている。

3~4.コテのようなもので、楔を外したところ。(端がキレイに処理されていますね)


さあ、ここで インタヴューアー ふるー♪カラオケ マイクキャサリン としては
毛替えのことで、以前から思っていた疑問をいくつか質問しなくては。。


Q.毛の多い毛替えと、そうでない毛替えとではどっちがいいのか?
   ・・あ、青紫色の文字は心の声ねー(^^;

A. とくにどっち、ということはない。
毛が多いというのは、それほど選別していないのかもしれない。

 えっ?そうなのー?
 毛がすくなくて裏が透けて見える方が いいカンジがしてましたよ



Q.やっぱりいい毛替えと、悪い毛替えがある?そして、それは見たら分かるもの?

A.Yes. みたらすぐに分かる。
 へーえ、やっぱりそうか~、と感心してしまってるうちに、
キャー、私としたことが、
この続き「どういうところで分かるか」を 追及しそびれたあーー!!

バカ、バカ 肝心なことをー! インタビューアー失格ぅ~がーん

Q.弓の毛に化粧品(クリーム)がついたことがあったんだけど、
そういうときに、水で洗ってもいいってホント?


A.・・・へっ!?  聞いたことがない。
ええー?洗えるって・・ どっかで、確かにそう聞いたと思うんだけどナ?? 


ふたりで写真をバシバシ録り、くららさんは時々、動画なんかも(笑) 
私は私で、こういう質問を連発し・・
三宅さんは、よいショットが撮れるようにいちいち手を止めてポーズをつけてくれたりして
ああ、完璧に仕事のお邪魔しまくりーアップロードファイル

毛を測る

使う毛の量は、こういう器具で測って決めているのですね。
お花みたいな穴に毛を入れるのかと思ったけど、、違うのねー


くさびを作る

毛を止める楔は2か所あったと思うんだけど、
こうやって、ものすごく小さい栓のようなものを、木から切り出して作っている。
材質はメイプル(楓)。
とっても細かい作業ですね~
しかも、せっかく作ってもポロッと落とした途端、なくなってしまうこともあるのだとか。
 そんなことになったら、自分なら泣いちゃうー泣き顔


えーと、まだまだ記事は続くのだけど、画像が多くなりすぎて
重くなってもいけないので とりあえず、このあたりでアップします~jumee☆henoheno2

じゃ、私、 またまた休憩しまぁーすピカチュウ4ソフトクリームプリン 



  ・・怠けものデス~  ゆ、許してネ女笑汗


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 1

私の 2009 年 のGWは これから始まったともいえる、スペシャルな出来事jumee☆heart4

それは・・ 
去る4月27日の、ブログのお友達の くららさん との 工房ツアー♪
 タイトルの"Frou" は オシャレなカンジに「ふるー」とか読んでネ。
  ふる「古」はイヤン~吹き出し


そもそもの発端は、
私が まえに 工房日和 シリーズ(← このリンクはそのⅡです)というエントリを書いていたときのこと。
その記事を読んでくれた くららさんが「もしかして???」とのコメント、
よくよく話を聞けば、ナント、
ふたりの行っていた工房が同じところだったのでした~絵文字名を入力してください

そのとき、いつかは一緒に行こうね~と約束はしたものの、
まだ、くららさんとは一度もお会いしたこともなかったので、
それはいつになるかなあーというカンジだったのですが・・
思いがけず、この4月に 参加した大阪オフ会ではじめてお会いすることが出来て、
その場で改めてご相談、今回、実現の運びとなったのでした。
ちょうど 私が、毛替えをしたいと思っていたところで
タイミング的にも ちょうどよいところだったんですね~♪
(くららさんも毛替えするかどうか、考えてみられるということで)

それから日程を打ちあわせ、
しかし、いろいろな アクシデントもありましてー

え、例えば・・?(^^;

くららさんがケータイに電話して下さっても
私がピアノ練習をガンガンしまくってて聴こえず、全然、出なかったりアセ
ケータイにもらったメールを 例によってガン無視してて、気付いたのが数日後だったりとか。
 これは何人も被害者アリ、ですよねー すみません、みなさん方!(泣)
気をつけようとは思っているんだけど、ついつい。
あまりケータイ使わないので 放りっぱなしで~hehe汗

そうやってようやく、決まった日程は、4月27日 正午。 工房内で待ち合わせ。
(あっ、もう 3週間近く 経ってしまってる。。 汗)


・・・・・・

約束時間のすこしまえ、最寄駅に降り立ち、キョロキョロあたりを見回す。

ここにはブログにも書いたように昨年の12月に2回来ていて、
ああ、こういうカンジだったわね~♪と思いだしながら歩きはじめる・・
けれど、およそこのあたりと思われるところに、それらしい建物が見えて来なくて?
あれえー? おかしいなあ~???
来た道を 引き返すと・・・  判りました。
いつの間にか、曲がるべきところを通り過ぎてしまってたのだわアセ
ああ・・ 駅近でよかった。 (駅から徒歩2~3分ってとこかな)ホッ ほっ

今度はちゃんとたどり着いて ピンポーンとベルを鳴らすと、
パッとドアが開いて、目の前には くららさんがー笑顔
すこし早く来て、お話しながら待っててくれたようでした~
そう、ここのご主人(というか職人さん?)三宅さんは 、前の記事にも書いたように
とってもフレンドリー(ちょっぴりシャイなカンジも? 笑)で、気さくな方。

私が入っていったとき くららさんのヴァイオリンの駒のお話をしていたのかな。
カーブがどうだとか、削ったらどうか?とくららさんが聞いていたのでしたっけ。

駒のカーブ

後ろが標準的な駒のカーブ、手前がくららさんの駒。
そんなに悪いことはない、ってことだったように思いました。

しばらく、駒のことについておしゃべり、
前回、私が来たときのこともよく覚えていてくださってて・・
そのとき駒を替えたら、弦と弦の間隔が変わってトリルが弾きやすくなったこととか、
くららさんに改めてお話をしたりしました。(ブログには書いたことだけど)

それから私の「肩あて」の話になって、
先日のエントリで書いたように、悲しいことになっている Viva la musica を
   →Viva la musica の悲しい出来事
取り出してみせると・・
オトナな会話ができる あのくららさん(笑)が
一瞬、言葉を失い 凍りついておられました~苦笑汗

ま、そりゃ そうよねえー  
私だって、
ホジホジなゴムがぶっさいくな肩あて、 見てると溜息でそうだわあ(^^;


それから3人で、私の楽器がズレないようにするためには?という議題について
協議がはじまって・・

三宅さんは あの有名なフレキシブルな肩あて、 Bon Musica はどうか・・と
探してくれようとしたけれど そこには 残念ながら ヴァイオリン用がなくてあったのはヴィオラ用。
 私、体型からしてヴィオラは絶対にムリっぽいんだけど、
 肩あては、どうなんだろう?? と好奇心から ヴァイオリンに装着して。。


Bon musica
これが  Bon Musica ヴィオラ用
肩のところを折り曲げて、引っかけることが出来るようになっている。

ところが、見ての通り、
これは、とーっても大きい! ・・というか縦に長い肩あて。
私には使うのは到底、ムリみたい~ (なにしろ、胸の下近くまでくるのです吹き出し
ヴァイオリン用がどうなのかは知らないけれど。

そこでもうひとつ、ごく普通の肩あてだけれど Viva la musica (ダイヤモンドではない)。
案外、これ、装着感がいいらしい。
つけてみると・・  あらー? そういえば そうかも??
でも、完全にズレないかといえば?そうでもない。
それでふたりに後ろからも横からもチェックしてもらう。
「ズレる原因は 肩あてが肩先の丸いところにあたっているからかも?」
と最近、思っていることを 口に出すと、
三宅さんが 足をこうしたら・・?と すこし工夫して角度を調節してくれました。

Viva la musica の 肩あて

あー、なるほど。
こうすると、すこしマシ? でもすぐに分かることではないなあー
三宅さんは、「持って帰って、しばらく使ってくれていいですよ」と、
ご親切にも言ってくださったんだけど、 いやあー、それはさすがに・・ 
だってこれ売り物だし~苦笑い
お値段的には そうお高いものでないので(いま使ってる肩あての3分の1強)
またそのうちネットとかで買って
この角度で足を曲げ試してみればいいのかもいしれないけれど。
・・だけど、 この肩あてモデルが古いので、
もしかしたら Viva compact にモデルチェンジしたのかしら~?

まあとりあえずは、
まだ買ったところでもったいないから Viva ダイヤモンドの肩あてで もうすこし
いろいろ試してみよう、ということで、
この角度を参考にするためにこうして写真を撮らせてもらったんですね~


さてそれから、本日の目的の毛替え。

でも今日は正午の待ち合わせだったから
この時点でだいぶ遅くなっていたので 近所でお昼ごはんでも? 
・・となりかけたのですが
私もくららさんも、せっかくだから毛替えするところを見たい、と思っていたので
すこし作業を見せてもらってから(弓1本は)、そのあとでランチに行くことにしました。


  ・・・あー、例によって日記が ながーいz



では、ここで私、休憩しまーす。 
またあとで (っていつはい?)続き書くので 待ってて下さーいーz

ということで、あっぷ絵文字名を入力してください

Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅲ

先週、金曜日のこと。
午前中に都合を問い合わせてから 楽器を引き取りにいく約束だったので
お電話をしていたのだけど、工房さんは、お留守??
じゃ、まぁ、あとでいいかー とばかりにオンライン。 
このブログにいただいたコメントのお返事をしたり、ブログ廻りをしたり・・
それから前日借りてきたヴァイオリンで、少々、練習もしていたのだけど、
なんだか、自分の楽器じゃないと思うと落ち着いて練習が出来ないですね。
弾きごこちもずいぶん違うし。
そのヴァイオリンは弦の押さえが容易に出来て、
トリルがとても入りやすい・・Brilliant  
指を動かした分だけトリルになる。 これって、当たり前なのかしらん?
いままでは動かした何分の1がトリルになるのか、ってかんじだったから驚きだった。

そんなこんなで、いつの間にかお昼も軽く過ぎたころ、ふたたび受話器を取り上げる。
あら、まだお留守?・・ と、切った途端に、電話が鳴りだす・・
やはり 当の工房さんからのお電話でした、
コードレス子機をどこだか聞こえにくいところに置かれてたらしい。
(・・お仕事、大丈夫だったんでしょうか笑


工房さんのところに到着後に、また少し雑談。。

昨日、顧客名簿に私の名前、連絡先とともに、
このブログタイトルも書いてきたのでアップした記事のお話など。 
お名前を公開することをご快諾頂けたので
リンクを、貼っておきます。


連日、お世話になったのは、 『 ヴァイオリン工房 三宅 』 さん。
大阪の工房 ○レモナさんで学んで、イタリアでも修業をされたのだそうな。 


さて、かなりーちゃん どうなったのかな・・・?

さっそく 見せてもらう。  ああ、新しい駒、やっぱりいいなぁ絵文字名を入力してください


駒には、まだ特に なにもされていなかったので、
象牙を埋める処置、を再度お願いする。ねこ
 
E、A線の溝に象牙を埋め込むのは昨日やってもらって(割れた駒に・・ 汗)
駒が痛まないという点でも、見ための点でもとってもいいなと思ったのでした。
三宅さんは、もちろん、いいですよ、とふたつ返事で お引き受けくださいました。

でも その前に・・・ 
作業していて、気になっていたのは 魂柱 なのだそうだ。
このヴァイオリン、魂柱をちょうどいい位置に動かすと短すぎて
衝撃で倒れやすくなっているのが気になる、と。
家で いきなり、倒れたら、困るし・・・汗
魂柱替えたほうがいいですよねー(前の工房さんでも言われたことがあったので)ということで
魂柱をはずして、新しい魂柱えらび(私が、じゃないですよー 笑)

選ぶ

どうやらこの Gliga のヴァイオリン、
一般にはヴィオラ用で使われる太めの魂柱が入っているみたい。
三宅さんは、Vnの場合 直径5.9ミリあたりでやられたりするらしいけど
私のは6.3ミリが入っていた。 
でも大事なのは太さじゃなくてフィットなのだとか。
(で、6.2ミリのを使用することに・・・)

測る
作業
魂柱の先、をものすごく薄く精巧に削っているなぁと感心。

「すごーく薄いですねぇ」と言うと どれくらいの薄さか、
削りクズを測られて・・z

マイクロメーター

この マイクロメーター?っていう器具、相当に薄いものが測れるのでビックリ。
削りクズは、ナント、0.04ミリでした~ネコ
Gligaの魂柱、どうやら今回作ったピッタリのものと比べると、
0.8ミリも 短かったらしい。
いや・・・でも・・ 
私みたいな どシロートには 限りなく同じくらいに思えてしまうんですけどね。
とっても とっても精細な世界なんだわぁー笑


魂柱をセットしたあと、
もう一度、駒もつけて試し弾きをする。
私は、ここぞとばかりに 持参した鈴木教本を取り出し(笑)練習しよう、とすると
あらまぁ、譜面台を出してくださいました~ハーボット

弾いてみると、あ、なんだかいいカンジ? 音がなめらかにしっとり落ち着いたような。
三宅さんも、色々、曲を弾いてみられ・・
ヴィヴァルディa moll なんかも あり 嬉しくなって、はしゃいでしまったデスxx
以前のすこしキンキンした響きが消えたといわれるし、
私もそう思いましたネ。

それから、再び 駒を取って 象牙加工の作業へ。
その間、私は自作されたヴァイオリンを弾かせてもらって、練習~OK
合間にときどき、 お話したり・・ 

象牙をこうやって埋めて・・

こうやって象牙を埋めて貼りつけたものを、ヤスリですこしずつ削っていく。
地道な作業なんですね。

作業をされている間にも、電話がかかってきたり、他のお客さんが来られたりした。
私は・・ お喋したり、写真撮ったり、
なんだかずっと居座っている、って カンジになってきてるわぁ・・(汗)

(お客さんが来られたら、横の椅子で待機; )

お客さんに、プロの奏者の方がいらっしゃって、
A線の響きが気に入らないとかなんとか? ひたすら単純な音を弾かれていたんだけど
す、すごく・・・ うまい~!! 
曲を弾いているワケではないのに 音楽のようで・・ 圧倒されました。うがっ
いかにもプロ、ってカンジのケースに書かれた お名前は・・
ジミー 赤澤さん?
(どうやら、 ブルーグラスフィドルで 有名な方のようでした。) 
 ううっ、堂々と真ん中に 広げちゃってる鈴木教本が ひたすらハズイ泣き

お客さんがおられなくなって、私が、またまた弾き散らしている間に・・

ナント、ナント!! 出来上がった 駒にさらに手を加えて、

  カワイくリボン して くださってた~~jumee☆yippee3R
 

「カワイイほうがいいです。 ウフっハート4」 
なんて ちっとも言っていないのに~
 (いちおう、自粛したです)
なんで 判ったんだろう??ねこ 
まえの駒、お気に入り、って言ってたからかな。
 
これはもう、 ふるふるカスタムモデルハート ですネ~  めちゃゴキゲン♪


では、早速、
ふるふるカスタムモデルハート の写真、みてやってクダサイ~
(なかば強制  笑)

カワイイ駒 1
カワイイ駒 2
カワイイ駒 3


ちなみに コレが加工まえの DESPIAU の駒。
DESPIAUの加工まえの駒

ああ、こんな カワイイ駒にしてもらって すごくウレシイなー好き好き
ご配慮に 大感謝です~♪

駒をセットしたあとは、またまた NEWかなりー ちゃんを弾きまくり。

あっ、駒の溝(G~Eまで)の長さが いままでの 3.3cmから 3.6cmに変わったからか
移弦するときの間隔が違って、頻繁に隣の弦に触ってしまう。
もうすこし、慣らさないといけないナー
でも、音も弾き具合も いままでと全然違ってきて・・・ 
音もよくなったけど、とにかく弾きやすくなったのが大きいですね。
弦が押さえやすくなったから、トリルも入りやすくなったし。ぴーす

そのとき、お話していて、
私が近現代ものではプロコフィエフなんか 結構好きだ、と言うと
三宅さんは バルトークのデュオに初心者でも弾きやすいものがある、と
楽譜を出してきて下さったので、
私は初見で、一緒にアンサンブルしてもらって、しばらく楽しみました音符
なかなか面白い曲だった。。 
簡単だけどリズムは、やっぱりバルトークっぽいんですよねー

バルトーク ヴァイオリンデュエットのための44の二重奏曲  Sz. 98

バルトークのデュオ


なんだか、次第に調整に行ってるというより 遊びに行ってるというカンジがして来て・・z

お仕事の邪魔、ずいぶんした気もするけど(汗)
長時間滞在させてもらって、かなりーちゃんもリフレ~ッシュきらきらして、
楽しかったです。 

気になるお値段も、 なかなか良心的と思える価格だったです腟究

工房さんって、なにかと初心者には行きにくいイメージがあるけれど
楽器を調整してもらうと、音から何から、ガラッと変わって
まるで新しい楽器を手に入れたみたいな気すらします。

楽器の調整って大切、なのねー、と思った2日間。


三宅さん 、 いろいろと お世話になり ありがとうございました~花束


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅱ

工房日和 Ⅰのつづき・・・ハート


作業の合間にも、
以前に行った工房さんで 魂柱位置を少し直してはどうかと言われたこととか、
やまさんが 行かれたゲーマー工房さん(ゲーム好きのご主人だとか 笑)で
グリガのヴァイオリンのテールナイロンの長さが適切かどうか、とういう話になったこととか
色々と話し続けていたので(ふるふるって、おしゃべり?z )
そのあたりも、見てもらうことになった。


まずは、駒から魂柱までの位置を調べる。 
すると、1センチあるかないか・・

これは、かなり近いらしいです。

魂柱を立てる

魂柱をとって、立て直して・・


魂柱を1.5センチに

駒から魂柱までの距離を1.5cmに する。


それから テールナイロン?の長さを少々、短めに調整。

テールナイロン


さて、出来あがって 駒をセットして 終わり、というときになって

ショッキングな出来事が。かお

駒に弦を載せたとたん、 バキーィィィッ腟究って
 駒が割れちゃった・・がーん  んですねー


ビックリ~!  そんなことがあるのねー

割れた駒

駒、もしかしたら倒したりしたときに 見えなかったけど
ヒビが入ってたのかも・・?

お気に入りの駒だったので ちょっぴり、寂しい気もしたけど
ひとりでいたときに割れたら 大変なことになってたので
不幸中の幸いかも~(^^;;

それにしても・・ 
せっかく、丁寧に象牙を埋める作業をしてもらってたのに
申し訳なかったナーうるっ


ということで、気をとりなおし 駒選び・・・

駒選び
選んだのは・・

AUBERT(オーベルト) DE LUXE と、
DESPIAU(デスピオ)の3つ星・・  
どちらもグレードは最上級の駒らしい。

机に駒を落として、音を聴かせてもらったりしたけれど
いまいち、私には 判らなかったですーねこはてな

それで・・
よく聞くオーベルトもいいと思ったんだけど なんとなーく 直感で?ネコ
DESPIAUにしてみました。


じゃ、今日のところはヴァイオリンは預けて・・・  
ええっ あ、預けるの~z

そういうことになった途端、練習が心配になる貧乏性のワタシz

なんとか貸してもらえる楽器はないですかー?・・ ということで 
厚かましくも借りてきちゃった。

 Mさんの作られたヴァイオリン。 私の楽器より お高いとか(汗)

借りた楽器

駒の加工ができるのは 明日(あっ、もう今日) 12日 金曜日。

魂柱を動かしたりしてるし、どう変わったのか ドキドキ~・ハート


また、追って ご報告しますネ~ピカチュウ4


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅰ

この前の、弦の張り替えの日記に 駒の溝が深く削れた写真を載せていたことで
いろいろと アドバイス、コメント を頂きましたありがとう

それで ああ やっぱりなんとかしなくっちゃ! と次第に 思えてきて、
昨日の今日なのですが 善?は急げとばかりに、楽器を持って工房さんに行ってきました。


今回、お世話になったのは、ネットで見つけた工房さん。 
なんどもお電話して、場所を聞いたり
(いやいや、今回はやらかしてませんよぉ汗 )
時間の変更をしてもらったり、結構、振り回してしまったわほっ
着いてご挨拶してから、しばし雑談など・・・
(いや、しばしどころか 結構、長々としゃべり続けたかも?)

仕事場はホントの作業場ってカンジで 所狭しといろんな道具やら
私には判らないものが置かれていました。
工房風景

店主のMさん(お名前を出していいか まだ確認とってないので)の ヴァイオリンを見せて頂き、
ちょこっと弾いてもらう。 
えっ、 私? 最初は 初心者ですからぁー って 逃げてたんデス。 
ま、すぐに、図々しくなって弾き出したけどしめしめ

とってもステキなクレモナのヴァイオリン。
ご所有の弓も2本ほど見せてもらい、実際に弾かせてももらいました。
えーと、なんだっけ、すっごくいい感触の弓だった。 
古いフレンチボウ。  名前を書いたメモによると・・・

PRAGARの弓
 
AUG. EDWIN PRAGER   ・・だ、そうです。



そして、ようやく 駒の状態をみてもらうと、
この削れたところに 象牙、または黒檀を埋め込んだらいい、と言われた・・
そういや、 チェロの SW20さん がそのようにされてらっしゃったナー


出来上がりは こういう風になる、と見せてもらった駒。  
黒檀の黒いのがみえますよね。。
駒の仕上がりのカンジとチップ
右の写真は、埋め込むためのチップ。


私は作業されている横で 逐一 写真を撮らせてもらったり、
いろいろ質問をしたりして 仕事の邪魔しまくり・・・ 絵文字名を入力してください

駒が薄い

Gligaの駒、どうして こんなに弦が食い込むのかというと、
どうやら 薄いらしい。 
こうやって測ると、1mm ほどだけど、
1.3cm とか もっとあってもいいとか。

象牙を埋め込む
駒を彫刻刀のようなので削って、象牙を埋め、ヤスリで削る。


溝の長さ

G~Eの溝の間の長さ、Gligaは 3.6cm ですこし長いとか。
だいたい 3.3cmでされているらしい。


それから、駒が倒れてきたときの 直し方を教えてもらう。

駒を直すときは・・

駒を 誤って 倒してしまわないように
 両手で挟みながらやるとよい。


調弦していると ちょくちょく駒が倒れてくることがあって、直すのいつも心配だったけど
これから こうやって気をつけてやろうっと。


さて・・ ちょっと長くなってきたので、記事ふたつに 分けますねー!

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