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メントリ祭 の日 Ⅱ

 5月4日 ピアノトリオの日、オヤツ休憩から 練習室へもどって・・・
   (前エントリ メントリ祭 の日 Ⅰ の つづき)

今回の内容、 少し楽譜をのせて曲のことにも触れていますので
あまりレポというカンジではなくなってます。すみません~にこっあせ

ここからあとすこし、ご興味のない方は さーっと かるく飛ばして下さいネ~ukiuki
   とりあえず、自分の記録の為に、という位置づけで楽譜 載せてます。


--------------------------------------------------------------

休憩のあと、
私はひとあし先に練習室に戻ったので ひとりでピアノに向かっていました。
休憩の前は、メントリ(メンデルスゾーン ピアノトリオ 第一番)の
1楽章を少しやっていて、
休憩後は、2楽章からやることになっていたから 、その練習。

そこへ、SW20さんが 戻って来られて、
私が気に留めずに、そのまま弾き続けていると 途中にも関わらず
加わって来てくれたので ピアノとチェロの即席デュエットに。 
そうやって、2楽章を最後まで合わせる。
(その途中で音叉さんも戻って来られたのでしたっけ)

2楽章は・・私のとっても好きな、非常に味わい深いAndante。
ピアノソロも多くて、ピアニストとしては、やり甲斐のある曲でもある。

最後のほう、

メントリ2楽章

曲がひときわ盛り上がりをみせたあと、ピアノの音が止んで、
ヴァイオリンとチェロが ふたりで語り合う美しいところ。
楽譜1段目の最後あたりからが ややタイミングがとり難かった(?)ため、
一旦、止めて、ヴァイオリンとチェロのみで合わせたり、
私がヴァイオリンのメロディーを弾いて示したりして 何度か練習しました。



 ↑2楽章 、貼っておきますね。

ところで、当たり前のことだけど ピアノは両手が ふさがっていることが多く、
そうなると困るのが、譜めくり
だいたいは、片手でもう一方の音を取ったりなどして、
なんとかして素早くめくるんだけど、この2楽章、とてもやりにくいところがありまして(^^;
私が必死の形相で、バシャー!っと めくったら、
楽譜がひっくり返りそうになって慌てて 叩き落とすように押さえる
 当然、一瞬ピアノはストーップ!
その様子に みんなで 大笑いする一幕もえへ
「いや、これくらいまだいいんデス、飛んでいっちゃうことだってあるんだからー」
というと ますます爆笑でしたね~


それから、再び、1楽章の練習。

さきほどの休憩前は ザッと弾いてみたという程度だったのだけどもう一度、
今度はもうすこしキチンと。
私は、自分が聴いていた演奏、
(ハイフェッツ、ルービンシュタイン、ピアティゴルスキーのと、スークトリオ)
そのへんのイメージが頭にあったのですが、
おふたりの聴かれていた演奏とは少々イメージが違っていたようで・・?
とくに、テンポの面で、 私はわりと速めに弾いていたみたい。 
練習をする前にも、テンポが速めかも?とはメールで伝えてはいたけれど
やはり、実際に音を出してみるまでは、判りにくい(伝わりにくい)ものだなあ、と。

なんといってもトリオ初体験で、余裕がないところに
練習も最初から最後まで通すことが中心になっていて、
それに私は、結構、舞い上がってしまってもいたのでアセ
その場に合わせて柔軟性を持った対応もできなかったし、
ヴァイオリンとチェロのおふたりには多大な迷惑を掛けてしまっていたかもしれません(汗)


以下、1楽章の自己反省点、その他。


メントリ1楽章1

ここは、練習をはじめて最初にストップしたところでもあるんだけれど。
チェロが先取りするメロディーがピアノに受け継がれるのを、 もっとよく聴いて、
雰囲気を揃えて入るべきだった・・



メントリ1楽章2

私がお願いして ストップをかけさせてもらったところ。
ヴァイオリンがA(ラ)の音をのばしている間、
ピアノの右手パートには厚い和音を伴ったメロディーラインが、
左手の半拍の先行に引っ張られるように出てくる。
私としては、はじめのところの数小節を
accel.(アッチェレランド せきこんで)気味でいきたかったので
そうなると 少々テンポを揺らすことになり、数えているだけではズレてしまうから、
最後の和音を聴いてから出てもらいたかったのですネ。



それから SW20さんとの デュエット で ラフマニノフ のチェロソナタ 3楽章もすこし。

ラフマニノフは、非常~に申し訳ないことに 後廻しになっていて
(メンデルスゾーンを先にやっていたため)
2日前にはまだ半分(残り2ページ)が見れていない状況だったと
前回の日記に書いていたのですが
どーにかこーにか、当日には 最後までみれた・・(゜O゜;
がっ、しかし
びっくり まーったく、ゆとりってものがな~いガーン
 
なんとなくカタチになったばかり、
それにラフマニノフの譜面って比較的、複雑だから
チェロの音を聴くどころか、自分のピアノパートだけで精一杯状態でした号泣


曲中で一番盛り上がる、チェロが三連符の粘り強いBの同音でフォルティシモを打ちだし
そのあと一転してピアニシモに変わり、優しく歌いだすところ・・
ここは、もう 涙がでそうなほど 美しいjumee☆faceA155R1 フレーズなんだけど。。
(3ページめ 下の譜面)

ラフマニノフ チェロソナタの注意点

アンサンブルという面でも 涙がちょちょぎれそうー涙 
曲のなかでも、ここは とくに難度の高いところ なのですねーピカチュウ5

SW20さんは大好きな曲とおっしゃるだけあって、よく弾き込まれていて
余裕すら漂う堂々たる演奏っぷりキラキラなのに、
私ときたら、ヘボヘボあせ かなり足を引っ張ってしまった(泣)
うーん、なんというか・・ 普通に弾けば まだよかったのに
ヘンに意識して かえっておかしくなってしまったってのもあるかもー。
チェロが三連符のピアニシモで美しく歌う部分のピアノパートは
左手の三連符に対して、右が8分音符ふたつという やや複雑なリズム構造になっているので
それがまた、やっかいなのですね。
 
 ・・なんて、言い訳にもならないんですけどね


 SW20さん、スミマセン。。
 今度の機会には もうちょっと マトモになるように練習しときます(^^ゞ 


--------------------------------------------------------------

とまあ、こういう具合に 初トリオキラキラは つつがなく終了したのでありました。

それから、練習を終えて、すぐ帰ってしまうのも、、ってことで
ホールの中にある 喫茶室でお茶を飲むことに・・・

そのティールーム(というか喫茶コーナー)の名前が、

なあーんと! ふるふる 爆 

 ( 正確には FRu ful !  ね。 )

喫茶 ふるふる

ここでは食券を買って オーダーするシステムになっていて
こぢんまりとしたアットホームな雰囲気。
手作りの 焼き菓子があるようだったので 頼もうとしたら 売り切れ・・・ピカチュウ上向き
私は抹茶オーレだけにしましたー
なんで紅茶じゃないかというと、紅茶セットで焼き菓子つけようとしたら売り切れだったので、
ちぇーっため息。。と思って 違う飲み物にしたくなったんです~。
  ・・って そんなの どーでもいいことでしたよネ絵文字名を入力してください

でも音叉さんは、なんども 
「お菓子は?お菓子は? ・・どーしたのぉ♪」 ってニヤニヤ (゜ー゜) 
  うううっemo25w

今日のやった曲のここがどーだったと、楽譜をひらいて話したり
 (これは主に私が 自分のヘボヘボ振りをグチってたんだけど)
レッスンのこととか、ブログのこと、
SW20さんの活動されているオケのこととか、
練習は5時までだったので このお店では 1時間近くいたのかなあ?
閉店と言われて追い出されるまで顔文字
結構、たーくさん、おしゃべりしましたね。
私、またまたくだらないこと しゃべりまくったかも・・(^^;


そのあとは、再びSW20さんに行きと同じ駅まで ふたりを送ってもらい
音叉さんと私は電車で帰途についたのでした~家


初めての トリオ、自分の出来について反省点は、いろいろあるけれど
(今回は初回だし仕方のないところもあったのかもー苦笑 )
またの機会が持てたならば、今度はもっとよい出来になるようにしたいものですおんぷ

でも、なにより楽しかったから、 
とってもいい想い出になったのでは ないかなと思います~♪
音叉さん、SW20さん お疲れさまでした。
トリオ計画から実現まで、いろいろとお世話になってありがとうございます。
またの機会があれば、ぜひ、よろしくデスすたん
メールの返事だけじゃなく レポのアップまでもが 超遅ーい私 ゆえ、
ここまで引っ張って、大変、ご迷惑お掛けしました~m(v_v)m


そして記事をみてくださった皆様、
たーいへんな長編レポにお付き合い頂き、ありがとうデス~ ( '∇^*)^☆うふっ♪


・・・ しかしこの記事ホントに長かった。。
途中でまた分けようかとも考えたんだけど なんとか思いとどまりました~
苦笑


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

メントリ祭 の日 Ⅰ

5月4日のピアノトリオの話( Sato none の 部屋 )のつづき。

って・・・ 
あーっっびっくり もう、1か月半ほど経ってるぅーガーン

な、なんて月日の経つのははやいんでしょーねz
ほんのこの前のことみたいなのにぃ。


--------------------------------------------------------
郷の音ホール の駐車場で 車を停めて、
練習室に向かって歩いているとき しみじみと思ったこと、

ヴァイオリンがないと とーっても
        荷物が ラク~
jumee☆henoheno4音符2

ヴァイオリンは、決して デカイ楽器ではないとは思うけど
あるとないとではやっぱり 全然、違うなあーと、実感。
うーむ、ピアニストはこんなに楽だったのか~、と。
  ・・ま、ダカラ どうってことでもないですけどね(^^;


受付でSW20さんがキーもらって(手配からなにからありがとうございます!)
いざ、練習室へ。

練習室1
練習室2

椅子を並べ譜面台をセットして
ヴァイオリン、チェロのふたりが チューニングをして 練習開始。
 ・・うん、ピアノは準備がないから その点もラクチン~

最初は音叉さんが用意してくれていた ピース曲から。
 これは正直、冷や汗もの。なにしろ私、まだ楽譜を 見てないんだもんー
 い、いまから見るのヨ汗

それで、パッと見てみて、ちょっと どーかな?と不安に感じる曲は
予見(弾き出す前に あらかじめ楽譜をみること)時間を取ってもらって
リズムやテンポの危うそうなところを 、ちょこっと確認したりしてました。

で、やってみて・・ 

クラシック曲は まあなんとかなったかもー 
伴奏も 弾き慣れたクラシックの型にはまっているし。
やりにくいのはポップス・・・ あんまり(いやほとんど) 曲、知らないですもんね~(^^;
ヒットした「涙そうそう」くらい なんとなく知ってそうに思ったけど、
あーあ、やっぱり、サビ以外浮かんでこなかったわ(汗)

そしてさっぱり、ピンとこなかったのは「 トップ・オブ・ザ・ワールド」。
曲を知らないのもあるけれど
なんだかよくわからないポップス特有のリズム、
左が付点音符の形に、右が細かい休符のある裏打ちリズム・・
見てて、慣れてないとまともに弾ける気がしないので これだけは早々とパスさせてもらいました。
せっかく、用意してもらったのに スミマセンです~苦笑

他にやった曲は、
「アヴェ・マリア(シューベルト)」「星に願いを」「間奏曲」「旅立ち(魔女の宅急便)」
なかでは、「アヴェ・マリア」クロロの十字架 と「星に願いを」桃星 は、
なかなかキレイに出来ていたのではないかなと思いました。
音叉さんとSW20さんは、私が楽譜読みをしている間に、
なにか打ちあわせたりされてたのかな。
(尤も、私は、あまり注意してみていなかったのだけど)

でも、これで 初めて トリオというものをやって とーっても感激でした。
ああ、ピアノに弦ふたつが合わさると こういうカンジになるのかー絵文字名を入力してくださいって。
チェロとヴァイオリンとの調和、初めてやったわりには (こういってはナンだけど)
存外、曲らしく聴こえるものだなあと、思った。
もちろん、これが どの程度のもので、どうすればもっとよくなる、とか
そういう客観的判断は、まだまだできていないのですけれど。


そして、このあとは
メインのメントリ(メンデルスゾーン ピアノ トリオ第一番)1楽章をやってから
すこし、休憩をしたわけなのだけど。
スペースの都合で、ここで先に オヤツ休憩の写真。

オヤツはデフォルト♪

私のは クッキー、ソースせんべい (チョコもあったけど写ってません)。
音叉さんが持って来てくれた 北海道ラスク、うまい棒、粟おこし?・・・
このテーブルは狭いので、もうすこし大きなテーブルがあったところに移動。
練習室の外に、手頃なテーブルと椅子が置いてあって、
おやつ休憩に最適~シュークリームドーナッツ
 ま、別にそんなつもりではないのでしょうけどねーあせあせ

食べる気 満々の ばよりんとピアノ弾きの女ふたり は喜び勇んで
(だって オヤツはデフォよね~ 笑)
なんとなく 気押されている雰囲気のSW20さんにも さ・さ・さーっ!!
 
と、ばかりに オヤツを 押し付け お勧めしました~♪
  SWさん、ちゃんと食べてらっしゃいましたねo

ここで やっと 3人での まともな会話。
三角メール(2人同時に送るメールのこと・・ ふるふる造語)でやり取りは してたけど
ちゃんとしたお話を するのは 去年の夏のアンサンブル以来。
いや、あのときだって お酒の席だし ほとんどまともな おしゃべりはしていなかったっけ、
「トリオやりましょう~」 っていうことくらいぬこ

でもまあ、休憩のわずかな間だし、ここではそんなには話こまずに
オヤツを食べてすこし休んでから、練習室へ 戻ったのでした。
   
 では、練習の後半の様子は また次のエントリで~♪



 んー 終わらせたかったんだけど やっぱり、長くなってしまったですぅたそがれ…


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Sato none の 部屋

人生初!笑ピアノトリオ絵文字名を入力してください の当日、5月4日。
この日は11時××分 到着の電車に乗って、
チェロのSW20さんの お住まいに ほど近い駅に集合、という手筈になっていました。
(そこから、車を出してもらって 揃って会場入りの予定)

ところで、前回の、
“ ピアノトリオに至るまでのあれこれ” を書いた日記 「Trio の踊り」
触れていた、 62ページほどの課題 は その後 どうなっていたか、ですけど
結局、メンデルスゾーンのトリオ(メントリ)だけは それなりに 練習はしたかなー。
けれども、ラフマニノフの チェロソナタ(4ページもの)は、
半分が まだあんまり弾けてない状態(^^;
ピース曲(27ページ)に至っては、楽譜をみてもいないので 全部、初見でいくことに決定。
つまりのところ、
あれもこれも練習して いい加減になってしまうよりも、
ひとつをある程度、まともにする道を選んだ(ってそれほどの 出来でもないけれど)のでした。
もっと時間があれば、満遍なくできたのだろうけど。
次回は、そのあたり もっと計画性を持たなくちゃいけないです汗


話は戻って。

当日は 朝から、すこしばかりピアノに向かって練習したのち、
いつもと同じように駅まで歩いて
(お天気、悪くなくてよかった。次の日から崩れたんですけどね、なんとかセーフ)
あらかじめ下調べしておいた通りの電車に乗り込む。

ある程度の距離、電車で移動するとき 私はいつも(前にも書いたように)
デジタル オーディオ で音楽を聴いているのだけど
今回は 当然ながら メンデルスゾーンのピアノトリオ第一番を。
というのも、実は・・・ まだ まともに曲、聴いたことなくて~ 泣黙。
サッとかるく流すくらいになら、聴いていたけど。
音を聴きながら、他の楽器のパート譜も見ておかなくっちゃとは思ったんだけど、つい。
  ああー ゴメンナサイ~(滝汗)

ってことで 楽譜を膝の上にひろげて、
チェロとヴァイオリンのパートを見ながら聴き出す。


そして しばらく後、目的駅にだいぶ近づいてきて・・

jumee☆oh1a・・・・ ちょっと待てよ。
音叉さん、 どこから乗ってくるんだろ? 聞いとけばヨカッタ。
 (調べろよ)
もしかしたら、もう乗っているんじゃないの~? 
そう思いあたったので、立ちあがり、前の車両と後ろの車両ふたつほど行ったり来たり。
あら?この電車って車両がすくないわあ~
移動先から後ろも前も突端の車両が見渡せる。
連結部のドアを開けて移動するのは、電車が動いているときは大変なので
最後尾と先頭の車両は移動しないで、覗いて済ます。

いない、よね~・・・ ふむ

ま、いっか。 
待ちあわせ場所で合流すればいいんだし、もうちょっと楽譜、みとこ・・・ 
そのとき、当の音叉さんに
〈ふるふる、ちゃんと来れるのかな?〉などと ご心配をかけていたとは露知らず・・さとと-デイジー紫
   →そのあたりは、音叉さんのブログで。 
   この記事、かるーくザッピングしてますよ~ 音符1
   しかし、音叉さんの記事って・・5月始め、ちょうど今から1か月前のアップだわ。
    うっ 私の、アップする遅さが際立ってしまってる疲れた汗


そして、到着。

駅向こうのロータリーで車を停め、 待っていてくださったSW20さんに ご挨拶。
ネット上は別として、実際にお会いするのは、相当お久しぶり~
(ほぼ9か月ぶりでしたネ。 もちろん、お顔は憶えてましたよ ねこ

で・・ 音叉さん? 来てないなあ。 次の電車でくるのかな? 
「次の、何分でしたっけ?」
・・ああ、それだったら ちょっとそこで オヤツ買ってこよう~
ということで、私は 目の前のスーパーに オヤツの調達に走る爆

いやー やっぱり、

オフ会と きたら オヤツ。i-mode絵文字風・ペロペロキャンディー団子アップロードファイル
    これで  キマリでそ?
  (誰が決めたんだ)

オヤツを買って戻っても まだ音叉さんは 来ていない??
SW20さんは メールをされたみたいで、その返信によると どうやら、
行きすぎたー・・・って??  
すこしして、直での電話でのやり取りを聞いていると
ええっ!? なんとまあ、

やらかして 終点の駅まで 行っちゃったのね~
 ふっふっふ~笑  
 ・・心なしか 嬉しそうにみえるとしたら、気のせいです♪

まあ、そこからだったら 会場も近いし 不幸中の幸いというか、
よかったよかった~♪  ・・って 別に喜んでなんかいないけどネぽやん


ということで、SW20さんと車で向かい、めでたく音叉さんを拾って会場へ。

練習時間は 1時~5時 の予定。
すこしだけ遅れているけど、大勢には影響ない範囲でよかったです~

今日の会場は 郷の音ホールという
まだ出来てから新しい コンサートホールの中の練習室。

ホール前景
ホールの中

なかなか、キレイなところでしょう?

これが練習室のドア。

練習室

では、気になる?練習の様子は、また次のエントリで~試しに作ってみた


や、ひっぱるつもりはないけど  またまた 記事、長いんですもん・・(-。-;)


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
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Trio の 踊り

では今日は、ふるふるの 2009年の GWイベント 第2弾 の話。

え、『工房日和シリーズ』(笑) 第1弾のつもりで 書いてたのって・・・? 
モ~チロン、そんなつもりでしたヨ~ねこ

でも その第1弾が ・・
案に相違して なーかなか終らない(終われない)もんだからあーなぜアップロードファイル

痺れを切らして予定を変更して、
このあたりで、第2弾も挟んで縦横無尽?に 書いちゃおう、と。
  ん? 「いつもそーだろ」?  ・・ち、違いない・・泣き
 
いい加減に書かないと あまりに前のこと過ぎて 臨場感なさすぎになっちゃうし。


いまから何を書こうとしているかは 数人?の方は ご存じかもと思うけれど

私は 連休中の 5月4日。
生まれて初めて、 ピアノ トリオピアノチェロ に参加させてもらったんですね。

  「ピアノトリオ」って何?かというと・・
  クラシックでいう ピアノトリオというのは、
  ピアノ、ヴァイオリン、チェロ で構成されたアンサンブルのことなのです。


でも今日は その前フリ、
このイベントに至った経緯やら、について書いておきたいと思います。
(おもに 自分の記録用として)

はーとライン


まずは、このトリオ計画、なにがキッカケでスタートしたか、なのですけど
あれは 去年の夏、 なぎさアンサンブル に参加した日のこと。

アンサンブルを終えた後の2次会が、楽器持ち込みOKの
ちょっと小洒落た居酒屋だったというのは 記事にも書いた通り。


その酒宴の席で、チェロのSW20さんと音叉さん と私 の3人で話をしていて
あっ!この3人って チェロ、ヴァイオリン、ピアノ弾きじゃない!?って
思い当たったところで
ピアノトリオが出来ますよねー?!  となった。
 ・・ってこれ私が言い出したんだったかなあ?(たぶん そんな気がする)

あ、 私は、 当ブログでは もっぱら へっぽこばよりん弾きやっておりますが
もとは、ぴあの弾きpiano2なのです。
あまりにもピアノの記事を書かないので汗知らない方もいらっしゃるかも、と思うのですが。
かなり前の日記に書いたんだけど(ちょこっと探してみたら ナント2年ほど前!)
『いつかは「ひとりヴァイオリンソナタ」なんて出来たらいいなあ~・・』
というのが ヴァイオリンを始めたときの ささやかな夢だったのですね。  
でも、本当のところ、
大昔(ウン十年まえ)、ヴァイオリン(や弦楽器)っていいなあ~って
初めて思った頃から
いつかは ちゃんとしたクラシック曲弦の伴奏をやってみたい、と思っていたので
今回のピアノトリオの話が持ち上がったのは嬉しいことでした。絵文字名を入力してください


まあ、そういうことで、やることだけは決まったんだけど、
実現するまでは、かなり長かった。
やっぱりまずは距離の問題、
音叉さんのお住まいは すこし遠方だったので こちらに来れる日程も 限られていたし
それに、トリオは (当たり前だけど)ピアノのあるところでないと出来ない。
そんなこんなで、場所の選定やらいろいろと時間を食ってしまって、
いつ頃にするか?という話が出たのは9月だったから、
実現するまでに、8か月もかかってしまったことになります。@困る

このGWの計画がようやく現実みを帯びてきたのは、さきの4月10日、
音叉さんが ご自身のブログで ピアノトリオをやる、ということを書かれたとき。
あのころ、私は ヴァイオリンのレッスンやらなんやらで ドタバタしていて、
音叉さんの「手つかずの曲があるぅー」との 焦りの日記に対して、
『私なんて まーったく やってないもんね~ 汗 』
・・などと 開き直りのコメントをしていたんだった(>< ) 
練習する曲が決まった頃(3月)、
ポロポロと試し弾きをするにはしたけど、それっきり忘却。あせ
しかも あろうことか、 
やるべき曲を正しく把握していない というやらかしまで しておりまして~まめ4

課題の曲のメインは
『メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲 第1番』 で、
その1楽章だけをやるんだろうなあー と思いこんでいたら、ナント!
2楽章も、だったんですよねー(^^;

 どうせ なにもやってないんだから(滝汗) いいと云えば いいんだけどね~アップロードファイル

で、そこから、ちゃんと練習を始めればいいものを、その週はまったく出来ず、
ようやく着手したのは翌週、4月14日から。

・・・きっとばよレッスンが結構、大変な状況だったのかな?
って、自分のレッスン日記を見直すと・・
しっかし、この回の 「レッスン ♯83」
寝た振りして先送りしたいくらいだったんだなートット.....zZ
まあ、ムリもない、4月26日に、9日のレッスン日記書いてたんですもんね。
汗
ああ、そうそう。。
「新曲は2曲やる」って自分から墓穴掘って、パニックになってた週でした。
次の週になって4月16日のレッスンがお休みだったので、やっと一息つけたのだった。
(やっぱブログつけてると、振り返るときに便利ですよね~ )


ところで このブログに来て下さるのは 大抵、ヴァイオリン弾きさんだと思うから
ご存じかどうかだけど・・ ピアノの譜面というのは、基本的に2段譜になっている。
なにが言いたいかというと、 つまり、
それゆえ、 ページ数が異様に 多くなる ということ; ̄ロ ̄)!!

このメンデルスゾーンのトリオ(通称 メントリ)は、
1~2楽章 で 31ページ(だったかな?)。

それから これの他にも
ラフマニノフ のチェロソナタ の 3楽章。 それが 4ページ。
気楽に出来そう~?ということで 音叉さんが用意してくれた ピース曲が27ページほど?

全部、足したら しめて・・

62ページ に なるやおまへんかあ~~ぶるぶる
  ・・・・ 早く気付けよジブン ・・・


それが、私が 5月4日まで ドッタラバッタラ汗 踊り狂っていた理由。(モチ、精神的にですヨ)
3週間近くあるっていっても、練習出来ない日もあるし、
ばよりんレッスン、他にも いろいろあったし。。

まあ、言ってみれば  『自業自得』なみだ



最後に・・ メントリは こんな曲です。 (1楽章、貼っておきますね~)




*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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花ざかり大阪オフ 2009 その四 鶏と飲み~

さてさて、「その参」に続き、チャチャっと「その四」に参ります。。桜の花02*Mid(暗い背景用) †SbWebs†


ヴァイオリンご一行は本日の飲み会 会場に到着~
そこでは鶏料理コースと飲み放題~ビールアップロードファイル

テーブルは3つに分かれていました。
おとなしさんテーブル酒豪テーブル笑 女王さまと下僕テーブル(ホントぉ? ^^)
 ( くまさん、命名)

おとなしさんテーブル?の私、お隣が のみやさん、前に、くまさんと f さん 。 
ま、いちおう 紅一点 ということで(^^;
みんな、オフ会でお付き合いの古い(っていっても1年ほどだけど)方ばかりなので
リラックスできました~キラ

かんぱーい

乾杯はf さんがビール、くまさんと私はカクテル、のみやさんはウーロン茶(車だから)。
お隣の酒豪テーブルではジョッキで乾杯だったのかな。
 
 >隣のテーブルでは、ピッチャーの手酌で飲んでる人もいるし・・・・スゴイです
 ( くまさんのブログ より勝手に引用♪ 私が書いたんじゃないのよー 笑 )

幹事の、のみやさんが隣だったので まずは今日の部屋代の清算から。
1~6時まで たっぷり 弾いて たったの アップロードファイル350円~
いやー、安いですぅーーwa  しかも50円玉すぐに見つからなくて、探してたら 、
のみやさんが 「別にいらない」ってマけてくれました~ハート 赤 
思わず ラッキー!! ピース

 ・・なーんて あさましいことを 叫んでしまった 関西人ふるふる デシタ(^^ゞ


くまさんには、先生の話を またまた聞かせてもらったり
(もちろん、ステキな ピアノの先生のこともね )
日夜練習中の? 指弓あおむしを お箸をつかって実演をお願いしたり、
壁に腕をつけて 余計な動きをしないようにやるボウイング練習とは
どうやってやるのかと、これも実際にやらせたやってもらったり・・
改めて 思い起こせば、
ずいぶん 振りまわしヴァイオリン話に熱が入っていましたよねー♪
 っていうか、ま・・・ おもに私がやらせているんですどぉあまつぶちゃん

あとは・・
fさんの センセイとの 某所にて話題沸騰した例のハート4 おハナシ。
あれには 複数パンチアップロードファイルが入っていたよねーとか。
のみやさんの 新しい 秘密兵器(って、スチームで焼けるオーブンのことですが)の話、
などなど・・・


途中、のみやさん お手製の クッキーharu がでてきたので
おぉぉ~~~!! っと くまさんとふたり写真カメラをバシバシ撮りまくり。

クッキー :のみや作

ああ、美味しそう~ほわぁぁぁ
でも、写真ばかり撮ってて、うっかり食べそびれたー (涙)


しばらくは そうやってそれぞれのテーブルで楽しんでいたのだけど
終盤になってきて、みんなは 酒豪テーブルに集められ
私には “夜の女王月くららさんが コッチコッチとお席の横をあけてくださって。。
( ・・で、“昼の女王晴れは マリさん、なんですよね?くまさん? ^^ )


これは、みんなが持ってきたお土産など。
お土産

まだ、他にもあったのですが 食べてしまったり、持って帰れなかったり。


飲み放題は、この時点で 時間が来て オーダーストップが!!

えええ~、もう?困り顔汗 
おしゃべりしながらだと ついつい注文のタイミングがつかめなくて
まだ私はカクテル 4杯しか飲んでいなくて、「ほろ酔い」にも至っていないのにー(^^;
あとで、ブログのコメントにそのことを書いたら
くららさんが、私がまったくフツーな状態だったことを 証明してくれました~
 カクテルカクテルは(おそらく?)アルコールが 薄かったことを疑われます~。
 ダカラ、、 ゆいさん、やっぱり 「4杯しか」 ですよぉ(笑) 

みんながギュウギュウに 一か所に集まったから、とにかく賑やか~♪
ゆいさんがホテルと交渉して、鮮やかにお部屋リザーブするところを見せてもらったり、
(まさに名人芸! くまさんのこの晩のお部屋を とっていたのでしたよね)
あと・・ ブロガーが大半の集まりらしく、とあるブログの話題なんかもでていましたね。

沢山のCDがあるので、同じものをたまには買ってしまうよね、と、
cheさんと ハチャさんが言われたところ、
『今度やったら ぜひ私に・・ください!』とすかさずお願い?していたのは
ゆいさんでした、よね(笑)(違ってたらゴメンなさーい)


楽しかった宴も終わり、
お店の前で、まとめてたて替えてくれた そらさんに清算。
なかなか美味しかった鶏料理、食べて飲んで、3千円 ぽっきり~ウォレット
わいわいガヤガヤと そうやってしばらく、店の前で佇んで(メーワクな 汗)
すこしおしゃべりしたり。

cheさんは、私が立っているところを やっとまともに目にしたから?
(背丈の低さに)驚かれてましたよねー

「これは・・ ヴァイオリンと ヴィオラ っていう違うじゃなくて、
  ヴァイオリンとチェロほども 違いますねえ~ 」


 ああ、なんて、印象的なセリフなんでしょう~うずまき
  ※ これは 私の 最大の 難 問 のエントリのときの画像をみて
   ヴァイオリンじゃなく、ヴィオラかと思ったというコメントをくれていたことから・・


・・確かに、
cheさんと 並ぶとヴァイオリンとチェロくらいの差があったかもしれないほっ
ついでに手の大きさも比べると、とんでもなく違ったし。
で、私の弓の握りのエントリのときにコメント欄でしていた話、 

 >私と同じところ(サムグリップの上)に親指を置いたら、
   薬指はやっぱりフロッグのあたりなのかも?
 

    (大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」より )

これは、やっぱりそうだったらしく、
『手の大きさがまったく違うと 弓の持つ位置は参考にならない』
・・という、いまさら、当たり前の結論を確認したのでした。

ってことは・・ 
私はよく弓を持った画像を載せているけれど 大半の方には、参考にならない?
規格ハズレの体型なので~  あ、なんか 申し訳ないねこ

おおっと、いけない。。 またいつもの「練習日記」になるとこだった(爆)



駅の方まで歩き、働きママさんが新幹線で帰られるのでお別れ。

(わたたさん、ここで帰られたんだっけ? ちょっと忘れましたー(^^ゞ )

いまから、どうする~? という話になった この時点で9時すぎ。
カラオケ行くー?などとも言っていたのですが 駅周辺は ロクなお店もないし
しかたないからお茶でも・・と ひとつのお店に入りかけたら、
なんと、 オーダーストップになったところでOUT~疲れた

駅からすこし離れて、お店を探して・・などとも考えたのだけど
マリさん、のみやさん、cheさんが ここで 帰られることに。

で、よくよく考えたら、私も このあたりで帰らないと 僻地に住んでいるので汗
終電が危なくなるかもということで、同じ方面のf さん、と ひと足 お先に帰ることに。
sylphideさん とも乗り場に向かうところまでご一緒に。

このあと、2次会~ に参加されたのは ・・
ハチャさん、そらさん、くまさん、
チロルさん、ゆいさん、くららさん。 

日付が変わるまで飲んで、弾いて楽しいひとときを過ごされた様子は
みなさんのブログ記事から 伝わってきました~。。絵文字名を入力してください



ということで、今回、初参加となる 大阪オフ本編はこうして 盛会裏に終了~

またまた例によって? 長ーい レポになってしまいましたが
最後までお付き合い いただきまして ありがとうございました~(*^▽^*)


 葉桜桜は終わってしまったけど・・ ちゃんと、4月中に終わりましたヨ!ねこ星


Theme:バイオリン
Janre:音楽

花ざかり大阪オフ 2009 その参 合奏後半

では、どんどん続き、いきます~~≡3 花ざかり大阪オフ、その参。
  ・・ひとりだけ 記事が終われず、焦っているあせあせ


後半の合奏は、前半やったこととだいたい同じながら もうすこし丁寧めにやりなおし。
ヴィヴァルディの「四季・春」では、

春

いちど、サラッと全員で弾いたあと、わたたさんが 「うーん、なんか違う・・」と。
なにが違うかというと、どうもベターっとしているような印象なのだとか。
私も楽譜をみながら、そうなのかなと、、
「もう少しアレグロらしく テンポアップして かるーい弾き方で弾いてはどうでしょう~?」と。
すると、のみやさんが「・・・お手本~!(゚ー゚) 」なんて言われるので
ああ、恥ずかし~ と思いつつも、すこし弾きましたー(^^;;
「こ、こんなんでどうカナ~ テンポ、速いかなー??? 」などと言いながら。

このような カンジで、わたたさんと、のみやさんは、 いろいろ曲で感想を述べたり、
仕切ってくれたので ただ漠然と弾いているのではなく
引きしまった練習が出来たように思います。 感謝~アップロードファイル

あと、これは、前半の練習だったんだけど
わたたさんに促された?cheさんが みんなのテンポが取りやすいように、
座って 弾きながら 足を高くたか~く あげて床を踏んでいる様子が可笑しくてばくだん
ななめ目の前でのその様子が、私の視界に否が応でも入ってくるので
弾きながら、どんどん笑えてきて・・・
弾き終わったあと 必ず一瞬の沈黙があるのだけれど
その瞬間に耐えきれずに プーッと 噴き出してしまったのだったーアップロードファイル
そのあとは堰を切ったように笑いがこみ上げ、我慢できずにつっ伏して
笑い転げてしまいました。 (声は出さなかったけどー)

 ふるふるが ひとりで笑っていること 今後も あるかもしれませんが
 こんなヤツだと、どうか、そっと放っておいてやってクダサイー
手書き風シリーズ汗1


メインの合奏曲を一通り、終えたあとは メヌエットとか、特賞歌とか・・
それから、有志?でパッヘルベルのカノンもやりましたねー  ゆーったりテンポで。
合いやすいようにパートはファーストだけで、いつも弾いているより遅めで少しゆとりもあり、
いろいろとボウイングを試しながら弾いたりできて
(スラーの位置を変えたりとか・・)
ファーストだけ、というのも、練習としてはよいかもですね。

時間が来て、片づけて部屋を出たときには、
合奏練習の1時から6時まで、私はずっとなにも飲まずに弾き続けていたので
ノドがからっからになってしまってた~ジュース吹き出し



桜ライン


会場から、小雨の降るなか 駅を目指して歩く、
いまからの飲み会(食事兼)、駅の構内のお店が会場だったので。

私は去年11月のオフ会以来の再会となるくまさんと一緒に、
習っておられる先生のお話。 にこっ コンサートの写真も見せてもらいました♪
ついでにまた、荷物も持ってもらって、 
そんなに 重いってほどじゃなかったのに・・ くまさんありがとう、です~
しっぽ

駅について、窓から 桜の木桜(木)が見えたとき、
某・・・さんがお花見に行く、らしいことを聞いて、「へー そうなんだ~」と。
あいにくの雨で桜が散っちゃわないといいんだけど・・ と思ったのですが
そのときはまだ満開ってほどではなかったから 大丈夫だったのかな?

そして、駅の改札に差しかかったとき、 なんと、
ちょうど 名古屋からお越しのマリさんが 改札を出て来られたところを
『お迎えにあがりました~ お嬢様 』Sランク執事(なんだって) 並みの
完璧なタイミングでの お出迎えとなりました~眠り羊・キラキラ


このあとを、続けると異様に長くなると思われるので、ここで取り合えず切りますー(^^;

というわけで ・・・   『 つづく 。』


こ、 こんどこそは 終わりますぅぅ~!アップロードファイル

Theme:バイオリン
Janre:音楽

花ざかり大阪オフ 2009 その弐 「ザイツ祭り」

桜の花の真っ盛りだったオフ会のあの日から、もう10日以上も経ち、
すっかり街には が~犬焦Y

って書いてから、近所の桜を確認しに行ってきましたよ~(ここのくだり、書いたの昨日)。
花は かろうじてひと房、ふた房、残ってたけど・・ あとは見事に葉桜だった。桜の花01 †SbWebs†葉

桜前線、いまはどこにいるんだろ? 東北あたりかな??

しかし、・・んなことは、どうでもいいー!と言われそうなので
さっさと、続き いきますぅ~あせ

ってかさ、一日に数行しか書かないってどうよ? 
 はい、ここから日付変わっておりマス(^^;




前半の合奏をほどほどしたところで、そろそろ休憩しようか~ということになると
それまでの張り詰めた空気(結構、マジメ~に合奏しているんですヨ)が一気にゆるみ、
席を立ちドアを開けて出ていく人、部屋に居残っている人・・・

私は部屋に残って・・・ まず何をしたのだったかなあ?
休憩時間はかなり長かったので、いろんなことをしたのだけれど
順番がいまとなっては、あやふや(ーー;) たぶん間違っていると思うけどご容赦クダサイ。

のみやさんの楽器『太郎姫』を ・・ってホントにこのネーミングで固定してるのぉ?(笑)
弾かせてもらう。
(そのとき、のみやさんはどこか、離れたところに行かれてた、のかも)
しばらく、教本を出して(鈴木教本の4~6巻を持って来ていたので)自主練。
響きのよい楽器で弾きやすかったですよ~♪

そして、帰ってきたのみやさんと、
ドッペルのファーストパートを(自分の楽器で)すこしだけ、一緒に弾いたり。
私は、5巻の譜面を見てたんだけど、暗譜で弾かれてすごいなあと。。
とくに家で練習していたわけではなかったので、ずいぶん忘れていて、
たどたどしい出来だったんですけどね(^^;
それであの部分、以前のレッスン日記( → レッスン♯ 74-2 )で
音が キコキコ キシキシ する、って書いた3ポジのところが 
のみやさんも弾きにくいと言われてましたっけ。
やっぱり、あれは誰もが難しいと思うところなのかもしれないなー

それから、ふと横を見ると、
チロルさんと cheさんが なにやら 真剣な面持ちで弾いているのが目に入ってきて

近寄っていくと・・ おぉぉーーっ? お!! ビックリマーク 赤

これが ウ・ワ・サ の 「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)ザイツ祭り~「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)

 踊るアホウに見るアホウ 
   同じアホなら 踊らな ソン ソン~
祭TAKΩSAN
 

ってことで  いざ 参戦~頑張るぞ。おーっ。  この場合、「踊る」じゃなくて「弾く」ですけどー。
そのときは ザイツの協奏曲 5番 1楽章を。

横では この祭りの盛り上げ役、ゆいさんと わたたさんが
超ノリノリ~踊るアホウを みずから実践してくれていました~きゃー!


ゆったりした曲調の部分を   ・・あ、そうだ、楽譜載せてみましょー^^
ザイツ祭り1


とっても しーっとりと歌わせているなあー ハートと 気持ちよ~く 弾いていて、
そのまま夢見心地で 後半の16分音符を続けて・・・ つづけ・・ ん~?? jumee☆faceA216L2

あわわわ!!  い、いつの間にかっ
ものすごい アップテンポになっていて 私は振り落とされかかっていマスーーまめ4

待ってえー まってえ~~ チロルさあん~ダッシュ

ゆれるザイツ~

はやいよぉ、 はぁやぁーいよおぅ~  ゼイゼイゼイ。。。


 ・・と、このときのは、こういうザイツ音頭音符

おそらくそのときの演奏を録画してくれていたのかな~?
 (あとで見て、自分の弾く姿は恥かしすぎて照れ 頭がくらくら~だったケド)

でも、チロルさんのテンポ、あれだけの速さで弾けるということは素晴らしいですねー
私は慌てていたので、
cheさんが どう弾いていたのかとか、まわりのことが全然、見えていなかったのですが~べ

ザイツ音頭は、これ以外にも わたたさんと cheさんと
 (だったよねー? あ、のみやさんも弾いていたっけ)
協奏曲 2番 3楽章も、弾きました~jumee☆heart4


それから またまた、しばらく自主練習したりしたあと、(って例によって順番が曖昧。。)
のみやさん、cheさん、チロルさんが マザスを合奏しているのにも
飛び入り参加させてもらったり・・
あのときは、初見で楽譜をよーく見ないといけないのに立って弾いたから、
譜面台が低すぎて見えにくくて
頭を下げて覗きこんでいて 姿勢がすっごく悪くなってましたー(‥;)

マザスざます

マザスをやってたときは、もう大半の人は部屋に戻ってきていたのかな。


それから・・  私の持ってきた ヴァイオリン三重奏の楽譜を出してきて、
わたたさん、cheさんと 一緒に、全員初見で合奏したりもした。

はじめてのヴァイオリン トリオの楽譜

これがその楽譜、簡単だけどなかなか楽しい いい曲だったですよ~♪


戻ってきたくららさんの弓を弾かせてもらったり、
くららさんのヴァイオリン( masakichi suzuki ?)や とても落ち着きのある音のようでした^^
自分の楽器でも・・。  鈴木5巻の大~好きな Giga を弾いていました~笑顔にっこり眉なし
 ・・このとき没頭していたので、声をかけられても気がつかなかったらしい??

あ、そうそう、前半の合奏の曲の合間に 隣ののみやさんに
「楽器がズリ落ちて困っていて 汗」なんて話をしだして
そのままダラダラ話し続けそうになっていたところで、
さすがに曲の途中でそれはヤバいナ~と、また「あとで・・」ということにしていたのを
このときにみてもらったのでした。
結局、ナゼだかはわからなかったけれど 女性陣のみなさんの肩あてを見て回れば、
もしかしたら何かの参考になるかも?と あちこち走りまわってだっしゅ
みんなの肩あてを後ろや横からガン見

とくに、すこし体型が小柄なところが 私に近い?かもしれない ゆいさんの肩あては
しーっかりと。

うーん・・  でも、なぜ私だけ 楽器がズリ落ちるのか ハッキリとは判らなかった。
ただ、ひとつ思ったのは、
やっぱりみんな肩あては肩先の丸いところに当たってはいないみたい
ちゃんと腕より内側にきているようでした。
私は腕、
それも一番端っこの肩先の丸いところに当たっている、というのがおおきな違いです~
それから、チロルさんの肩あて(Viva Compact)を試させてもらったりもして、
結構、よさそうに思えたんだけど
でも もっと長い時間試さないと しっかりとは判らないなあ、、ってカンジでした。

戻ってきたみんなは、自主練習しまくりで あっちこっちからいろんな曲が・・・はへ~

私もまたまた、練習。 
2日前に宿題になったばかりの フィオッコのアレグロを弾いていると
ハチャさんに、「ああ、フィオッコ・・」とすかさず言われたり、
(ちょうどアップしたレッスン日記がこの時点に追い付けてマス~ 笑 )
このときに限らず、合奏の合間にも自主練は すごく多かったですねえ~
みんな、気合入りまくりートゥース


でも、もうこの時点で休憩時間開始から かるーく1時間は過ぎていたのではないかな?

なんとなーく どこからともなく そろそろ再開~?っていう雰囲気になってきて
合奏後半戦に突入。


・・・というのが ふるふる視点からみた ザイツ祭り & 休憩時間の過ごし方おんぷ


でも 私は ひたすら弾き続け組 だったけど
外に出られたみんなのことも気になっていましたよ~
オヤツ食べているのじゃないかしら、とか(爆)、どうしているのかなと・・

せっかくのオフ会、あれもしたいこれもしたいと思うのだけど
身体はひとつ、やりたいこと、すべて出来るわけでもないのが悩ましいですね~苦笑汗



ああ、この回で ぜーんぶ 書き終わらせてしまおうと思ってたのに
全然、ムリぃ~~ぶるぶる

というわけで ・・・   『 つづく 。』


う、うそぉ 。。 
でも、あともうちょっとのハズですーーぅ!。
ああ それにしても・・ 自己中な日記で、スミマセン~
あせ


Theme:バイオリン
Janre:音楽

花ざかり大阪オフ 2009 その壱

桜の花見ごろさくら 2009年 4月4日 土曜日。
初参加となるヴァイオリン オフ会に行ってきました。

この会は、" チロルさんを大阪オフ会に"ということで企画された?もので
(実は、そのへんよく知らない。。
チロルさんが主催、のみやさんが幹事として色々な手配などに奔走して下さった。
お二方、ありがとうございました~ブーケ

ところで
以前からよくこのブログを見て下さっているお方はご存じの通り、
だいたい私のオフ会記事はアップがメチャクチャ遅く、
参加したブロガーのみなさんの記事の中でもラストを飾る(?)のが常なんですが
(場合によっては 1か月あとだったこともアリ・・アセ
いや~でも、さすがに焦ってきました。
もう全員、オフ会記事終わらせてる(よね?)し。吹き出し

ここ数日、いろいろバタバタしていて ほとんどネットする余裕がなかったんだけど
やっと今日になってすこしマシになり、慌ててPCに向かってタイピングしております。
でもだいたい、記事を書いてるときってな~んにも考えず
気の向くままに文字を打ちつづけ、
気がついたら、いつの間にか書き終わっているというスタイル。
だから、記事がどれほどの長さになるか予測もつかないのですよね~・・・ねこ
まあ、なるべく簡潔にまとめようとは思っているんですけど。
(「え? それで?」 ・・とか 言わないで~ 汗)

しかも、パソコンの調子が悪くて動作が遅いー
タイプした文字が反映されるのに時間がかかって困ってます(^^; 
はあ- 無事、最後まで書けるかなあ・・ 
再起動を繰り返しながら頑張りますぅ。


さて、余計なハナシは いい加減にして それではレポ、行ってみます~

 注意: 以下は、完璧に「ふるふる視点」からのレポですので
 ものの見方などに相当の偏りがあるということを はじめにお断りしておきます。


桜ライン

しっとりあかるい春の雨雨 の この日。

4月4日、新大阪駅の3階東改札 ロッテリア前 午後12時25分・・
オフ会では合奏の練習前にランチの計画もあったのだけど、
私は練習から参加組だったので、
f さん、 そらさん 、とランチ組の到着を待っていたのでした。

集合時刻12時半頃になり、ゾロゾロと到着したランチ組に、
すかさず のみやさん を見つけて ご挨拶と同時に、「はじめまして~」 の メンバーを紹介してもらう。

チロルさんくららさんゆいさん・・
ハチャさんも、いらしていてご挨拶。
そうして揃ったところで、会場となるKOKOプラザまで小雨のなか、10分ほど(?)歩く。

すこし早くついたので会場のロビーで時間をつぶしながら、
まだ紹介してもらっていなかった方々、 久々の対面となる方々、とご挨拶。

sylphideさん、わたたさん働きママさんcheさん(こうちゃん)
くまさん・・

その後、雑談などしたりして時間つぶし・・・

私はKOKOプラザは、確か3回目。
「ここ飲食禁止とは書かれているけれど、指定の店で出前を頼むとOKなんですよねー」
などと、知ったようなことを のみやさんに言うと、
自分でもうっかり忘れていた、私のちょうど1年ほど前の汚点(遅刻したときのオフ会の話)に
話が及ぶ。
・・お、憶えていたのね~(>< )
え、それは何かって・・・? ううっ、私の口からはとても申せませんわ~・・・ フランスパン
もちろんブログには載せてますー
でも、そのときは、ごくフツーの行動だと思ってたんだけどなあー(チガウの~?)


練習会の参加者は 男性6名、女性7名 の 計 13名

会場となる7階のクライアントルームは 少々こじんまりしていて
譜面台と椅子を並べると 定員いっぱいなくらいだったけど、
それはそれで身近なカンジでよかったですよね~

練習の様子

椅子を並べて、譜面台をセットしてチューニング。
みんながいっせいにやるとチューナーが音をひろってくれないのですよね。
とりあえず、5度で調弦してみるけれど、なんとなーく不安(^^;

そして・・ すっ かり頭から消えていた自己紹介ネコ汗
どこからか、自己紹介代わりに1曲、なんていう声が聞こえて ドキーッkao05としたけど
それは、しなくてよくなったみたいだった。 
 ああ、ヨカッタ、ひとりで弾くなんてシヌかと思った~ 
 ご存じのとおり、かたくなーに発表会を避けて廻ってる私なのです~


でも、自己紹介自体を、予測してなかったので
ええーっ!?と慌てているところに、あっという間に順番が来てしまい、
本当に、な~んにも考えてなかったので
「ふるふるです、よろしくお願いしまーす」と言ったあと、つい、
「ブログ名、言わなくていいんですよねえ~?」なんて余計なひと言をつけ加えてしまった(^^;)
いや、だって、しばらく練習してなかったからー

そんなもんに練習いるのか、って? 
いるんです~  すぐに 噛んでしまうので涙

そのとき・・・ 見計らったかのように横から いつかどこかで聞いた突っ込みアップロードファイル

「パソコン超レイト・・・」

そうだ、 私は・・ のみやさんの隣に座っていたのだった。。。ガーン
 ああ、デジャヴ・・・ というよりは予想された「お約束」かもねー。(汗)

(このへんの経緯が知りたい方は、私の1年前あたりのオフ会記事をお読みクダサイ~)


それにしても、みんな・・ 落ち着いて 自己紹介されますよねー
(雰囲気がいきなり、変わっていたような気がしたんだけど)
それで『どこどこから来ました』って沢山の方が言われているので、
やっぱり言うべきだったのね、と焦って来た私は、みんなの自己紹介が終わったあと、
「どこから来ましたって言えばよかったのねー」と つぶやく(というよりは大きな声になっていた。。)と
すかさず、「どちらから 来られたんですかー」とお助けの質問を投げてくださったのはどなたでしたっけ?
大・大・感謝デースheart
今回、たくさんの方が参加されたけれど、広島、東京、名古屋、埼玉・・と、
遠いところから来られている方も沢山で。
ヴァイオリンにかける熱意がすごいなーと思ったのでした。


さて、アンサンブル本番。

まずはヴィヴァルディの四季 より「春」
でも、その前にとりあえず(誰が言いだしたのだっけ?)イ長調の音階の練習から。
いやー これが新鮮でした。 アンサンブルの前に音階練習なんてー(^^)
私、音階弾くのどれほど久し振りだったことかー (アカンがな無言、汗


そして合奏
一回終わるごとに両隣の のみやさんやわたたさん が、 いまのどうだろう? などと言い合いながら。
私もところどころ、 もっと速いほうがいいカナ?とか、
テンポこんなくらいでどうー?とか言いながら ちょろっと一部分を弾かせてもらったりしてました。

とりあえず、課題の3曲をザックリやってみよう、ということで何度かずつ、
すこしずつ修正をいれながらやってゆくことに。

それから「ブーレ」
これは繰り返しが、ややこしい。
1回目~3回目はココとか、Fine とか・・ みんな、よく判るよなあーって
譜面をみたとき思った。
それで弾き始めるまえに、まずは確認から。
「ここから、ここまで弾いて、こう戻って」と、チロルさんや、のみやさん・・
ハチャさんは個別に廻って、譜面で指示してくださっていました。
要は譜面通り、ってことねー と 私はボーっと聞いていたのだけれど
いざ、弾き始めると 2番と3番を間違えて違うところで終わったりして。
とっても似た音型なんですけどねー  って間違っちゃダメですよね泣き顔

やっているうちに、一切、繰り返しなしでいく、ということになって
そのやりかたで、何度か合わせる。
何度もやっていると、慣れてなかなかサマになってきたかなー

その次は「春の歌」
これはチロルさんがピアノの譜面から楽譜を起こして、スラーなどもつけてくれたもの。
で、パート譜はのみやさんがつくってくれたのかな?
 ご面倒なこと、ありがとう~

まず最初に、のみやさんがパート分担を確認、
私はこれはほとんど練習できてなくて、まともにやったのは当日の朝、
1stのパートのみ。
・・ああ、スミマセン~~
できたらファーストがいいなと思ってたら(だって他は初見になるんだもん 汗)
希望が通って、ファーストパートをゲット~グー!
少々、人数が多めだったのだけど ファーストは多くてもいいということで。
この楽譜、最後のところ「レ、ソ」の4度の重音になっていて
私はそれでやってたんだけど チロルさんがピッツィカートでもよいと・・ 
でもまあ、慣れていたのでそのままでいくことに。
やってみると、思っていたより、まともに聴けた?ような気がしましたねー(*^_^*)


しかし・・ レポが長い~~~!!
 
いちおう、ちゃんと合奏のことも書きたいと思ってたら どんどん長くなってきたんデス(>< )
ああ、でも キッチリ書かないと なんか気になって落ち着かないー焦る3

もうこのレポ、誰も読んでくれない・・  その覚悟で書きますぅ~


でもって、ちょっとここらで私のレポ執筆は休憩させていただきます~(-o-; 

続きは、このオフ会の目玉? 休憩時間のザイツ祭りから。

や、オフ会は休憩なくても平気だけどピース
ブログ書きは休憩が、やっぱり必要ですよぉ~苦笑い

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