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レッスン #96 コレッリ アレグロ

ピアノトリオの話が、例によってなーかなか終わらないんだけど、
いい加減にレッスンのことも書かないとーあせあせ
ずいぶん日があいたので、もはや いつのことか分からなくなってます~(^^;
改めて、前回のレッスン記を見直すと・・・ レッスン ♯96 は 8月6日かあ。。
ということは、3週間前なのねーアップロードファイル

でも、ここのところしばらく、ピアノトリオの話を書いていたので
そのあたりのことは、なんとなーく記憶に残っている。
トリオの曲をちょっとはやらねば、と思いながらもエックレスのソナタの課題で
精一杯で、ピアノはほとんど出来なかったんだっけ。

レッスン ♯96 では 鈴木教本7巻最後の、コレッリ「アレグロ」と、
8巻のエックレスが課題だったんだけど
2曲をまとめてしまうとカテゴリ分けをどちらに入れていいかわからないので
すっごーく短いけれど この記事は「アレグロ」だけにします。



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●コレッリ Allegro アレグロ

前回のレッスンでは だいたいのところはまあOK・・だけど
あまりにも、エチュード的に弾きすぎるということでした。
それで、なるべく 曲想とかに注意して弾いてはいたつもりなんだけど、
そんなに変わったかどうか、まったく自信は持ててなかったーアセ
一度通して弾いて、こんなカンジでいいでしょうということでとりあえず合格。


でも、あと、気をつけるべきことは・・・


アレグロ冒頭

これは、最初の部分。
しょっぱなからオクターブの跳躍で始まるので 移弦をキッチリと(雑音などなく)
やるのは当たり前に、
こういうときには、低いD(レ)の音をアクセントをつけるくらいに強調しないと
掠ったような出だしになってしまうということでした。
それで、なんどか繰り返し、「レ」を強調する練習を・・・



移弦をキッチリと

それから、もうひとつ言われたのは、さっきの譜例に続くところ(2段目の最初の小節まで)
音がイマイチ明確ではない、と。
ここは結構、頻繁に移弦していて Allegro(速く)の速さでもあることで
肘の角度をきっちり変えないで、手先で適当に移弦してしまっていたからなんですね~
とくに苦手めのD、G線で、ちゃんとした肘の角度を意識しないで弾いているから
(だって、しんどいんだもん つい・・汗)
音がしっかりと立ちあがっていかない。

この2段目までがなかなか難しい。
弾いていても、やり難いなあー、とすこし気持ちが逃げ腰で。
何度か弾き直しをして、肘が出来ているかをチェックしてもらう。
確かに、キッチリと弦に対する弓の角度が出来ていると
いい音がなるなあと思いました。
いつも もっと気をつけてやらないといけないなあ~キラキラ


ということで、私の *最近では最短のレッスン日記はここまでとします。
実際のレッスン ♯ 96 では、このあとにエックレスを弾いたんですけどネあせ


* うーんとまえ、ブログを始めたころのレッスン記事は かなり短かったと思うけれど。

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Theme:バイオリン
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レッスン #95 バッハ ジーグ、クーラント コレッリ アレグロ

あーあ、またまたいつの間にか 日が経ってしまいましたーあせっ

いろいろ、レッスンの課題曲やら、他にやることに追われてしまって
じっくりとPCに向かう時間がなくなっているこの頃。
それに夏になってから、とっても1日がはやい気がするけど、、
気のせいなのかしら・・・?


レッスン ♯95 は7月 30日のこと。

この日はすこしレッスン開始時間が遅めになっていて、
いつもより余裕をもって練習できたのでよかったハート
お休みの方が多かったようで、教室自体も他楽器のレッスンにお休みが多かったみたい。
そういえば、5週目ですもんね~
ウチの先生は、結構不定期に休みを設定されるので ほとんど関係ないけれど。



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

今日の課題のうちのふたつ、
バッハの Gigue と、Courante は、無伴奏チェロ組曲 第1番からの編曲なのですね~♪


●バッハ Gigue ジーグ

ジーグ1

ザッと最後まで、弾いたあと 言われたのは、
もっと 「前むきに」
わ、私、後ろ向きだったっけーー・・? っていうワケでは当然なく笑

8分の6拍子らしい、すすんでいくカンジがもっと欲しいということ。
そうなんですよねえ~ 
つぶやきにも書いたことあるんだけど、
8分の○拍子は 音符のとおりに弾くだけでは 全然、面白くもなんともない、
「進んでいくリズム感」がとても大切。
 ・・・なんだけど、キッチリ弾くのに必死になりすぎ 余裕ない~泣

それでも、精一杯、思っているよりもっと「前向きに」弾くと
そうそう、それくらいは・・ということでした(^^;

トリルのついた重音のふたつめの下の音が、ちょっといい加減だったので注意。



ジーグ2 フレージング

8分音符3つの音型が単独で動く、中間のあたり、
すこし重くなってしまっていたみたい。
頭のスタッカートはもちろん、音型自体が。


ジーグ3 強弱変化

ここは、強弱の変化が激しいところなので、
しっかりついていって、対応できるように。。 
落ち着いて弾かないといけないなあ。


音色の変化を
上の楽譜のなかの このsul A (A線で)のところ、
パッとP(ピアノ)の3ポジになるとき、単に弱く弾くだけでなく 音色 も変えるとよい、とのこと。
  ・・ううっ・・・  むずかしいことを・・かお

こういう注意に、気をつけてもう一度弾いて
なんとかなった?のか、とりあえずこれで合格。


●バッハ Courante クーラント

この曲はYou tube で チェロの元曲をいくつか聴いていたのだけど
とってもお気に入りになりました。
明るくて・・・いかにもバッハというカンジがする対旋律の扱い。

クーラント 冒頭
これは、はじめのところ。
スタッカート3つで出来ているところと、それに応える16分音符のところ。
2段目1小節~は各拍の4つの音符の最後(と最初)が旋律になっている。
下の譜例のようにこちら

かるーく



ここのように、ポンと離れて 低音に飛んでいるところ、
よく響かせて・・
響かせる

フレージング :クーラント

中間部から~、前半と同じようなパターンで 調を変えて繰り返される。

最後にむかう、f p
切りかえる・・
1段目の強弱変化。
ここは結構、好きなので フォルテのところの最後かなり大袈裟に、
すこし立ち止まるくらいにしてから
ピアノから雰囲気を改めて、弾き始めるようにしてみた。
先生は、ここ、よかったですよ~と弾いたあとに 褒めてくださいました。

やっぱり、やり過ぎと思うくらいでちょうどいいのかも~すきすき!

ポジション移動

最後のところ、
このポジション移動、指が“置けてから”丁寧に弓をもっていくカンジで弾く。

クーラントも合格になったのだけれど、このポジ移動は、
言われたようにうまく出来なかったので 家でもう少しやってみてくださいとのこと。


●コレッリ Allegro アレグロ

Allegro 最初

文字通り、Allegro(アレグロ 速く)で 駆け回るような曲想。
最初から最後までずーっと、このような16分音符のデタッシェで書かれている。


頭の音を

こういう、同じ音型をはさんで頭だけが違う音の場合は、
(あたりまえながら)頭の音を強調して弾く。


並行にすすむ

指使いが同じままで、平行にすすむ・・


指の置き換え

これは指の置き換え。
素早く、2の指があったところに1の指を押しこむ(?)
こういうテクニックもあるんだなあと・・ 出来るとなかなか使えそう?ハート



最後、弾き分ける

最後は拍頭を強調して弾くフォルテから、
ピアノで、次第に音楽が止まっていくようにrit.(リタルダンド 遅く)。


「アレグロ」全体を通して言われたのは、
「練習曲然と弾きすぎているので、もっと音楽らしく」
ああー、やっぱり~ ってカンジ・・・
弾くのに必死になり過ぎてて そういうゆとりってなかなか出ないんですよねえ;

ということで、これはもう一度宿題に。



来週の課題は、鈴木バイオリン指導曲集 8巻 に入って、
エックレス のソナタ。 
またどこまでと指定されなかったので・・・時間次第、なんだろな~汗


そうそう、「ビブラートやりましょう」って先生がおっしゃっていて、
こういう動きの練習をしましょうって、すこし見せてくれた(先週のこと)。
弦の上で指をグリッサンドさせるような?動きでした。
でも、今週もレッスンでは時間なかったし、
どうやっていいか、なんだかよくわからなかったんデス~ なんていってパスにしちゃった(^^;

うーん、  ビブラートやりたくない病かなあ、いけませんね~。。

でも、ホントに
音程とか、表現とか、美しい音とか・・ 取り組むべき課題はたくさんあるし、
ビブラートやらなくっても 自分は普通に弾いてるだけで十分満足なんですよねえ。

やらないとダメなのは分かっているんだけどーねこ


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レッスン #94 バッハ 協奏曲第1番 3楽章

レッスン ♯94の バッハ 協奏曲第1番 3楽章のつづき。

絵文字名を入力してください 例の「見せ場」というかボウイングのやり難いところ※ 

  ※おそらく「見せ場」というのは、
  ボウイングの難しいところの あとのほう(ふたつめ)を
  指しているのだと思われますが どちらも、やっていることは 似ている。


難所1


上の続きから、次の「見せ場」?へ。。
 なんとなく あたりまえに(^^; 重音がでてるナ~

全体(2番目 に向かうところ)


その2段目から抜粋。
テーマが戻ってきた1段目のあと、スタッカートがついて
かるく動きの出るフレーズをすこし挟む。

フレージング、軽くとか・・

そうしておいて、16分音符の下降フレーズ三連発から
流麗な(ちゃんと弾ければデス 汗)音型が続く後半へつなぐ。


上の続き。
フレージングに合わせたボウイング

これは初出なのだけれど、細かい音型での V アップボウの連続。
上の場合は、スラーとしては切れているからそう聴こえるように弾く。

1段目の終わりから、黄色の線で区切ったように、
ボウイングの変わり目が、うまくフレーズの切れ目を導きだしてくれて
弾いていて心地よいきらきら
(っていうかそういうもの?)
 この細かく切れているのが、また楽し♪

16分音符の速く長い連続したフレーズから、
いきなり最後の1音だけ3rdポジションをとらせて、
次のテクニック的な難所(自分程度のレベルのものにとっては)に続けるだなんて!!
なんとも、嬉しい限りですぅぅ~~号泣



では、「見せ場」ふたつめ。。(^^; すこし楽譜、かぶってます。
あとの難所


16分音符のはやい動きの中でのスラー。
音をキレイに(雑音などなく)正確に移弦するテクニックが求められる。
最初は、まったく弾けなくて・・・がーん…
それなりに練習をして、ようやく 慣れて弾けるようになってきたのでした。



上の楽譜の部分

上の楽譜の部分。
この3小節は同じ指使いで 1小節ごとにポジション移動して音がズレていく・・
かるーくスッと指を動かすように押さえてズラす。
4th→ 5th→ 6th
音程を正確にとるのは難しいケド 、弾いていてちょっと楽しいかも~
なんだか、ゲーム的で。。ぬこ

画像に半音ずつと書いてしまったけど、「半音」なのははじめのふたつ。
最後は「全音」です。 スミマセン~(^^ゞ



このふたつの部分を、まとめてみると(開放弦だと どうなるか)
こういうことをこういう指遣いでやっているのですね。
3rd ポジションから・・・

説明図

それぞれの音型を、アップ、またはダウンのスラーで。


このあとのほう、レッスン #93 で弾いたときは、
(時間がなかったながらも)すこしみてもらえて、
練習するときはまともな音型として弾かないで 開放弦のE以外を
重音として練習したり、一音ずつ音程を確かめてやるように言われました。


レッスン #94 では3楽章中心にやったあと、
もう一度1楽章を弾いてみてくださいと言われて弾いて、
まあまあ、弾けていたということなのか、とくにこれといった注意はなく、
これを以てバッハの協奏曲第1番 は 合格に。


次の週(7月30日)の課題は7巻の残り3曲、
バッハの「ジーグ」、「クーラント」 コレッリ「アレグロ」。
それぞれ1ページずつの短い曲。



でも書いてるいま、そのレッスンも もう終わってるわけで。
 まーたまた、レッスン日記を溜めてしまっているのよ~パンダ汗


早急に書きます、いや 書くつもり・・・ デス。(ホントぉ?)

 うーんと  たぶん?・・ ホント本当・汗

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レッスン #93~94 バッハ 協奏曲第1番 1~3楽章

レッスン 2回分をまとめて。

実は レッスン#93(7月16日)のときには、ちょっと調子が悪くて・・
暑いところを歩いていったからか目眩がして、押さえる弦を間違ったり
ボンヤリしてポジション移動を ど忘れしたり
散々だったのだけど・・がーん…



【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●バッハ 協奏曲 第1番 1楽章 


弓の配分


こういう箇所は、他にも出てくる。
ダウンボウのスタッカートを弾いて、後の16分音符3個がアップ。
ダウンの弓を多く使う(少々、頭にアクセントがついてもいいから・・)ということを言われました。


ポジション移動

G線での 1stから 3rd へのポジション移動って
案外、出てくることが少ない?かな。
なんとなく苦手です。



●バッハ 協奏曲 第1番 2楽章 


2楽章 最後のところ

これは、最後のところ。 
譜例の1段目の終わりから、いままでとまったく雰囲気の異なる少し強い音で、
直線的な主張のあるフレーズ。
陰っていたところに、明るい日が差してきたかのようで
いいな~、 こういう終わり方、好きだなーって 思いますウッドストック

 2楽章は レッスン #93 で終わりになりました。


レッスン #93 では 1~3楽章を弾いたので時間がなくなり、
最後の3楽章はざっと弾いただけに留まり、ほとんどレッスンできなかったので
次回  レッスン #94では 3楽章中心にすることに。



●バッハ 協奏曲 第1番 3楽章 

3楽章は、前のレッスン記事にも書いたとおり、
最初に弾いたときの印象・・ 難しい!なみだ

全体的に、曲想としては音楽にノリやすく弾きやすいほうだと思うのですけど
2か所ある、Soloでの アップボウとダウンボウを駆使して ひとつの音型を弾き、
それを連続させていくところが。汗
Wiki で 3楽章をみると このように書いてある・・

「ヴァイオリン演奏の見せ場もあり、
同音(ホ)を開放弦と別弦で弾きながら和声を変えていく。」



み、見せ場!MoEアイコン(ガーン)

・・・・ぜんぜん 見せ場になってない・・ というか、 ヘボすぎて
「できたら 見せたくない」場 なんだけどぉ(涙)

 (あとで、詳しく譜面、載せます)

レッスン #94 は、大半の時間をつかって 3楽章をやりました。


3楽章 はじめ

最初のところ。 8分の9拍子だから、3拍子系。
(「8分の・・・」 は 8分音符 3つがひとまとめになるので)
色を分けて書いたような、ふたつの要素を感じて弾く。



バッハの協奏曲の練習を始めてから、ボウイングテクニックという面で
容赦なくなってきたなあ~ と思うことが多い。あせ
こういうところも、そのひとつ。

ワンボウで弾くところ

左はA、D、G、D、A と頻繁に 移弦して、右はそれほどでもないけれど
ワンボウでなめらかに弾くのは、まだまだ自分には難しく思えます。あせ



音が錯綜

音型が錯綜し、いろんな要素が出てきて、ひとつの頂点を成している。
ここは大好きなところ。(弾くのは 大変ですけど)。


音が錯綜2


後半、上の譜例のモチーフを拡大、 さらに規模が大きく展開されていく。

ここもやはりボウイングテクニック的にちょっと難しめなところがあって。
4段目あたりの、長いタイをワンボウで伸ばすのは
慎重にやらないと 弓が足り苦しくなってくる。  絵文字名を入力してください



ところで、この前のエントリ 今日のシール 7/22 で
レッスン前日なのに 音程がものすごく不安だったところはこれでした。

Bach Concerto No.1 3楽章より

ここんとこは、練習の成果あってか?すこしマシに出来たのだけれど
そのとき練習していて、続きの部分で
とんでもない譜読みミスをしていたのを発見!



大きなミス!

2段め終わりから3段めはじめにかけての
ファのシャープがとれているところを すべてつけたままにしていた!!
3段目のはじめ、ドにシャープがついていることから
まえのシャープ系の調が続いているものと 思いこみで脳内変換して
譜読みしてしまってたみたい。
(譜面的に、調性がすこし曖昧な書かれ方をしているんですね 汗 )

3段め2小節めからは、調性がハッキリするので、自分勝手にナチュラルにしていたけれど。
無意識にやってしまう譜読みの間違い、またか・・というカンジ。
とにかく、そそっかしいんですよね~(涙)

この前、先生が怪訝そうな顔をして「臨時記号・・?」ってつぶやかれていたんでした。
いまになって、それが何故だったか理解できた。。。苦笑
今度はレッスン前夜に分かってよかったよ~

慌てて修正して、なんとか事なきを得ました(;´▽`A``


音型による弾き分け

これは、私自身すっかり見逃していて、指摘されて 「あっ!?」と思ったこと。

フレーズ的にはこのレッスン記事の一番上のと同じ、
ただし 丸で囲ったように部分的に ボウイングが変わっている。
それによって音符の記譜法 も変わっている・・
ここを、ちゃんとそれらしく弾き分けるようにと、指導されました。
私はなんにも考えていなくて、なめらかに弾き過ぎていたみたい。

そしてこのあたりは、「見せ場 その1」に向けての
ながーい経過的フレーズがあるところでもある。


ながーい経過的フレーズ

もうすこし前からみると、こういう譜面。


レッスン記事、あとすこしなんだけど
長くなってきたのでとりあえずここまででアップしますね~

続きは「見せ場」汗のところから手のひら


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レッスン #92 バッハ 協奏曲第1番 1~2楽章

た、たまには単独でレッスン記事を書かなくては汗
(またまた、レッスンエントリになってしまうけれど。)


7月10日、この日は結構、暑かった。
外にいるときはそれほどでもない?とも思ったのだけれど
レッスン室に入ったら・・・  なんかアツい~汗
準備をして、譜面台に教本を広げてから、
下ろしていた髪を、サッとピンでアップにしたら 、
先生は 「あらっ!? 笑」。

暑いですよねー ここ。z

先:そうかもですね、それにヴァイオリン弾いていると 暑くなりますよねえー

・・・とエアコンのリモコンを操作して設定温度を下げてくださった?
(それともドライでも はいっていたのかな?)

などという会話を交わす。



「レッスン」

先生、教本をみられて

「あ、今日は新しい曲、バッハの協奏曲でしたね。
 どこまで・・? 全楽章ですか? 」
 
 ・・って すっかりそうだと思ってましたけどぉーあせ

ハ、ハイ、いちおうみてきましたが。。(^。^;)


ということで、1楽章から。


【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

弾き始めて、1楽章が終わったら やっぱり続けて 2楽章を弾くようだった(ーー;)
うーん、ホントは 間あけたーいため息

2楽章まで弾いたところで、先生はパッと時計をみられて
3楽章を弾くと時間がなくなると思われたようで
1楽章から、もう一度、ということで 弾きながら すこしずつレッスン。


●バッハ 協奏曲 第1番 1楽章 
(レッスン記事はいつもながら 自分で練習時に注意していた点、中心に。)

実は 私はこの1楽章(とくにはじめ)、どうも 苦手っぽい。
弾き始めが、自分としてはノリにくく感じられて。

最初のところ

冒頭部分、8分音符を丁寧に。 4分音符は響かせて。

こういうカンジ

間に、休符をはさむから やりにくいけれど
次の小節につながる 8分音符を突っ込まないよう、やや長めにとる。
小節のなかの、時間の流れは均等ではない。
これは、なにも この曲(この部分)に限ったことでは ないのですが。
(イメージとしては、丸が大きいほど、長めに感じるように)。



半音注意

レッスンでは、ここを注意された。
この半音、 音程悪くて、まるで♯ないかのように弾いていた。
次の拍頭の音に気を取られてました~(^^;
それに半音 + はやい音型 と、このボウイング・・ なんだかやりにくい。


部分1


この2段目最後あたりからの ボウイングをみるに、結構、細かい。
それに準じたフレージングにしなくっちゃいけないのだなあと思った。
あらためて、フレーズラインを書きこんでみました。
私はもうすこし、大きく考えていたのだけれど。


中のひとつ

上の楽譜のなかの 一部分。
複旋律になっている。 問いかけ と応えのように・・


指使い まちがえたところ

指番号を間違えて、最後のとこ D線でとってしまってたです~@困る



部分2

中間あたりのフレージングやメロディーライン。
この長いスラー、ひとつめはまだしも
ふたつめは、続くのが16分音符の動きのある音型だから アップで
弓をかなり節約して弾かないと、元弓にきてしまったら次が弾きにくい。。
そう思って、弓速度をかなり落として弾きました。
ふたつめのスラーの方が弓速度、遅くなっていたなあ。
こういうの揃えるべきなのかも?ぬこ  なにも言われなかったけれど。

一番上の段、メロディーラインが 一見すると同じようにみえるけど
ふたつめは 短縮されているのに注目。



音程悪かったところ

ここ、音程 完璧に狂わせちゃいましたーー(涙)


ところで、前回のレッスン日記で ひとつの指で ふたつの弦を押さえる(5度把弦)のは
少しやりにくいと書いたところだったのですが
そういうことは もう言ってはいられないなと・・ このバッハでは思いましたほっ

5度把弦

こういう5度が、あちらこちらで 出現する。
いちいち、指を離して、ひとつずつの弦を押さえるのもいいけれど
そうするよりは、2弦をいっぺんに押さえて すぐ次の音では押さえていない状態を
つくるほうが、効率がいいみたい?
そう思って、5度把弦で弾いたあと、
すぐに指を1本の弦にかからないようにしてみた。
(ちょっと、傾けるイメージ)
これも、何も言われなかったけど・・・ 良かったのかしらん。。


結局、今日のところは1楽章の注意点は
音程を(大きく 汗)狂わせた2か所と指番号のミスだけだったな。



●バッハ 協奏曲 第1番 2楽章 


2楽章冒頭

これが冒頭部分。
最初からして、とっても 繊細な音の動きが分かるでしょうか・・?
私は、この2楽章、大好き~ぬこ  え、そんなのどーでもイイ?(汗)



ハイポジ

2nd → 4th → 6th のところ ハズしやすいので気をつける。


遅い楽章のご多聞に漏れず、ポジション移動、てんこ盛り?絵文字名を入力してください


部分3


でもこのフラットとシャープ、長調と短調、を行き来する複雑な転調をする音楽には、
得も云えぬ魅力がある。
まるで、移ろう光と影のようで・・


もうひとつ・・


ポジション移動を書き込んでみると、、 なんだか鬱陶しげになっちゃってますが

微妙な音の変化のある楽章なので、音程にはよく注意しなくてはいけません。


でも、言われたのは これは4分の4拍子なのに 
ひとつずつの音型をキッチリ弾こうとしすぎ?その倍の8個分の刻みに聴こえる。

ウーン、確かに。 そうでした~ 自覚ありマスたそがれ…
そんなにリズムが悪いほうではないと思うのだけど、
大きく4つにとると・・・ なんとなく狂いそうなんだもーん(^^;

ヴァイオリンでリズムをきっちりと取るのは難しい。。
ボウイングの都合もあるし。


ここまでのレッスンが終わり、先生がもう一度、時計を見られると
あーあ、やっぱり 時間切れ~汗

3楽章、私にはとても難しく思えて
一番、練習したのでみてもらいたかったのに~(涙)
残念だけど、30分レッスンだから、仕方無いですよねえ(>< )


そういうわけで 3楽章は次回に持ち越し。
次のレッスンも 課題はバッハの協奏曲1番の1~3楽章まで。


でも・・・長いから・・ ちょっぴり練習がタイヘンなのよネ~苦笑

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レッスン #90~91-3 ヘンデル ソナタ第1番 4楽章

「内容、少ないからー」 なんて言いながらも、 もう3つめのレッスンエントリd

ああ、かつて、レッスン記事3連続なんて、したことあっただろうか?(反語)
   とろにゃん(Blog Pet)が書いたのは除く。

このまえの、3連続 重音練習日記といい、
最近のヴァイオリン関連記事の長いこと、長いこと・・。
ハァ 我ながら、、呆れます。


それでは、早速、続き。


ヘンデルのソナタ1番 4楽章は スーパーマリオブラザーズ(あの有名ゲーム)の
水中面風 だから ヘンデルの 「水中の音楽」ぷかぷかマリオ泡
(これは、私が勝手に そう呼んでいるだけー ^^ )


●ヘンデル ソナタ 1番 第4楽章

3楽章を弾き終えてから、4楽章に入るとき ちょっぴり躊躇ってしまうんですよね。
しーっとりした気分から、うって変わって明るく楽しげな 4楽章を弾き出すのって
切り替えがタイヘン~・・あまつぶちゃん


4楽章はレッスン ♯90 で すこし弾いていたとき、
楽譜の読み違いがあったのを指摘されたのでした。
それは、この部分。

2弦 同時鳴らし

 わたし、この 「棒2本 」 完全スルーしていたわ d

3か所でてくるこのパターンは、開放弦と指押さえで ふたつの弦を弾く。
・・ってことは、否が応でも 音程がズレてたら もろバレ
1st ならともかく3rdは・・(汗)
最初に指摘されたとき 咄嗟に弾き直そうとしたのだけれど、いちばん上の「E」(ミ)のが
ひどく ズレてるううぅーーー
焦っているから、修正しようとして ますます ズレる!!(号泣)

 すごい怪音波に、凹みました。。d

それに、このまん中の段のは、
A線(1st) から、G線の3rd ポジションにいきなり移動すると同時に 2弦を弾く。

これって、『音程テスト』 のために やらせているの?
(マジで

のちに練習してすこしマシになったけれど、 いつでもここは気が抜けないところ。。(^^;


4楽章 冒頭

4楽章のはじめは、こんな風。 明るく、ノリのいい?曲想。
いちおう、grazioso(グラツィオーゾ 優美に)がついているので
「活発」というのとは違うんだけど。


典型的な・・

1拍ずつのスラーが4つ連続するところ、
ここは典型的な和声進行パターン で出来ていて
こういうのが出てくると、私はついつい ゴキゲンになってしまうのです。
ああ、それそれ~~d  ってカンジ。絵文字名を入力してください
(なぜに?(^^;・・ )

ひとつずつの気分としては、
上向き♪→  まあまあ(おさえて)→上向き♪→ まあまあ(おさえて ) みたいな。
 どんな 説明やあせ
上昇する気分のところと、それを抑制するところが交互に出る、とでも言ったらいいのでしょうか。


音の進行に合わせて強弱を

ちょっと面白い変化のあるところ。
2小節にわたって間にFis(♯ファ)を挟む音型がでてくる。
頭の音がメロディーになっていて、
その流れ(音の上下)からするとまえの小節のほうが下降気分、
あとが上昇気分であるのだけど、はさまれたFis(♯ファ)の音はオクターブ下になっている。
ひとつずつに細かい強弱記号 をつけてみた。。
全体としては 書かれているように cresc.  それも molto (モルト 極めて)で。


・・こういったことに注意して弾きました。

2~4楽章はまとめて、6月25日のレッスン ♯91 で 合格。祝
あとすこしだけ、時間残っているなあって思ったら・・・

先:「次の バッハの協奏曲1楽章、弾けますかあー?」
 うっ、デジャヴ・・・(汗)

ええーと、、ちょこっとだけ・・
 (う、うっそお。。 そんなこといって、このシトったら

自分で自分の発言が信じられなかった。だってほとんどやっていなかったんだもの。
以前、同じ状況で「とんでもない」連発 →( レッスン ♯ 89 ) をして回避したのが
無意識のうちに、よほど気にかかっていたのだろうか・・??

などと、分析している間に、
「私という他人」が 平然と、勝手にバッハを弾きだして・・・d
 もちろん奇跡は起こらずボロボロでしたー(涙)
 (さすがの私も、はじめのほうだけで、ストップしました。)

ときどき、自分でも呆れるというか、
心臓に毛が生えているのではなかろうか、というような言動をとるときが
あるのよね~
心の片隅では[うっそぉーー! 滝汗]って思うところもありながらも。
  ・・・な、なんなんでしょうね~
でも、すぐに ま、いっかあー、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗) 
と 思えてくるから、気分と行動に矛盾があるわけでもないみたい。
(天然なのかもしれない d



さて次週、7月2日はレッスンはお休みかーアップロードファイル

先: 「次は バッハの協奏曲1番 みてきてくださいね~♪」


あ、ハイ。 まあ、2週間あるから・・・
でも センセイ、何楽章、って言わなかったナ。


ってことは・・  やっぱり 全楽章・・・??  なのね、きっとアセ


 な、7ページあるぅ~(確認した)   。。。死亡d 


ところで、私のブログをよぉーく読んで下さっている方なら
ビブラート やるハズだったのにどうなってんの?って
思われているのじゃないかな?

そうだったんだけど、曲が長くて? 先生が忘れて? ・・立ち消えになってる模様。
まあ、ラッキーねこちゃん ってなもんで あえて指摘せずにおりマス♪d

Theme:バイオリン
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レッスン #90~91-2 ヘンデル ソナタ第1番 2~3楽章

それでは、ヘンデルソナタ1番の 2楽章のつづきから~e

 ・・2楽章、まだあるんです、あと少々。 今度は重音のこと。、螯rヲW、J、O


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●ヘンデル ソナタ 1番 第2楽章

この前のレッスン記事では、重音以外の(自分にとっての)練習すべき箇所について
書きました。
そして、重音・・ ホントにこの曲は課題満載~汗

 d複旋律として現れる重音に関しては、以前の練習日記で書いています。
  
  * 重音の練習 5-1 *
  * 重音の練習 5-2 * 
  * 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう



レッスン で、先生に
「この曲のメロディーになってる重音、まだちょっとうまく弾けないですよねえ~」
などと、話していたら、
メロディーのなかでもふたつの音がちゃんとした?重音になっているところを
キッチリ弾くと、もっと弾きやすくなるかも?とのアドバイスをもらいました。

重音のひとつのポイント

ここでの丸で囲ったようなところを、丁寧に弾くようにする、と。
うまく出来たかどうかはわからないけれど、次のレッスン(♯91)にはすこし気をつけて練習。


ところで、6月18日の レッスン ♯90 では このヘンデル、全楽章(1~4楽章)が
宿題になっていたのだけれど、
さすがに 1曲すべてとなると ・・・弾くだけで 時間がかかる汗

しかもこのときは、1~2楽章を通して弾いた後、
先生は全楽章を宿題にしたことを忘れておられたのか?
1楽章はそのまま、すんなり合格になり、続けて2楽章のレッスンへ。

上の注意と、このまえの日記に書いたようなポジ移動して
音がひとつずつ下がっていくところの音程のことなど・・
それから、2回めを弾く。
そして最初、走ってしまったこともあるし、これはもう1度課題に、ってことで
レッスンが終わりかけ。。そのときになって
あ、3楽章、宿題でしたっけ・・?
「4楽章もです。。d」という流れで あとのふたつの楽章を弾くことになりました。

なので、そのときは時間が足りなくて 3~4楽章 について細かいレッスンは出来ず。
とりあえず、最後まで 弾いて、ミスなどがないか、
かる~くチェックしてもらったのみ、というカンジでした。

 → レッスン ♯91 (6月25日)の課題は 2~4楽章。



●ヘンデル ソナタ 1番 第3楽章

この曲は、非常に短くて、
パターンのある音型を繰り返し4回弾く、というかたちで出来ている。

3楽章 全体

レッスン ♯90 では、1~2小節目の最初はそれぞれ「ド」であっても、
音の長さは違うのに2小節目を1小節目のように長く引っ張りそうになってしまった。
勘違い?なんでそういうことやっちゃったのかなー・・(^^;

25日のレッスンでは、ちゃんとしたリズムで(って当たり前)弾いた。


それでは 1小節ずつ 私の感じることを・・・


3楽章1

最初の音の長さがアバウトにならないように、テンポを決めておく。
頂点に向かって、cresc.
天辺の音をきっちりと、次の付点はリズムがキツくならないように。


3楽章2

はじめの「Cis」(♯ド)付点8分音符に注意。
それから、ふたつの32分音符をテヌートでクッキリ弾いたあと、
一揆に次のスラーの音型を。 膨らみをもたせて・・
「A」(ラ)の4分音符を弾きながら、はっきり判るように音量を減じていく。
まん中あたりの「Eis、Gis」(♯ミ、♯ソ)は
音と音の隔たりが思ったよりあるので、
はやく動くところだけに音程が悪くならないよう。
緑丸のような、音符が連なった音型の終わりというのはいい加減になりやすいので
とくに意識して丁寧に。

水色で上に書いたように、
4つのまとまりを感じて弾くとリズム、テンポがルーズにならなくていいかも。
(これは、フレージング スラーのつもりで書いたのでは ありません)


3楽章3

ここまで1小節ずつ楽譜をのせていて あらためて思ったのだけれど
これは、起承転結 になっているんですね。
そういう意味では、ここは「転」のところ。 

それにしてもこの曲、
こんなに短い曲なのに とても変化に富んだ雄弁な音楽だなあと思う。
一点の無駄すらない凝縮された楽想。
時間にすると1分ないくらいだけど、名手の演奏を聴くと圧倒される、
強く訴えかけてくるものがあるのですよね。

 まあ、私が弾いたら ヘボヘボ、のっぺりですけどね~d

ここには、largamente( ゆるやかに)がついている。
スラーではないのだけど、頂点の「G](ソ)のあるスラーまで ひと息のつもりで。
(付点リズムは次にかかる)
・・それと、、 (わかり難いコトだろうから書こうかどうか迷ったのだけど)
ここのテヌートの3つの音は、とても重要。
とくに「D」(レ)から「Fis、Eis」(♯ファ、♯ミ)に到るわずかな動き。
f と、この動きで 伝わってくる「あるカンジ」。

もうすこしいうと、、
言葉にしては表しにくいことではあるけれど、
譜面の行間にあるものをよむ ということ。
別の言い方をすれば、音の流れのなかに漂う「空気」とでもいうのかな、
とっても自然で、至極あたりまえのもの。
そういった文字通りの「空気をよむ」「心に感じる」、が
大切なのではないかな、と思う。
音楽にはたくさん、それこそ至るところに そういうことがあって、
それらを的確につかんで、あるべきやり方で示すことが出来たならば、
一歩作曲家の意図に近付いた、といえる演奏ができるのかもしれません。

私自身は、それがしっかり出来ているとはとてもいえないし、
いつか出来るようになるものかどうかも分からない。
けれども、音楽をやるからにはずっと目指して行きたい目標(というより理想)ではあります。




3楽章 最後のフレーズ


これ以下は、完全に私だけの独断
こんな考え方が正しいのか、
共感してくれる人が他にいるのかどうかも知れないので
こうなんだ、とか思わないでかるく流してほしいのだけれど、

このフレーズの水色の丸をしたところ、「接続詞的」なものを感じる。
日本語に直すとなんだろ・・・? 
ひとつめは「まあね、だから~」、 ふたつめは「ってわけで~」かな(爆)
間に挟まれた緑色丸のところは、すこし弛緩する感じ。
スラーも、細かく分割されているし。

最後は sul D(D線で)なので、5th ポジション。



3楽章、長々と書いてしまったのは(とくに遅い楽章だから感じられたというのもあるけど)
わずかな音句、もしくは、たったひとつの音にも、
必ずなにか 意味があるのだ、ということ 一度書いてみたかったからかな。
音符のひとつひとつ、もっと大切にしなくっちゃいけませんね。
 ・・これは、自分に言い聞かせるつもりで書いてます。d

この3楽章、
レッスンではほとんど注意らしい注意がないまま、合格だったけれど。
(レッスン ♯91)


はあ、しかし、なんで 今回はこんなにレッスン記事が長いんでしょう。。
この次に、4楽章を書くつもりだったけど もう長くなりすぎぃ~(>< )


なので、
あと、もう、ほんの少しなんだけど ここで分けることにしますねーd

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #90~91-1 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章

レッスン日記、どうしようかな、って考えていて遅くなりました。
 これホントぉ~(^^ゞ
どうしようか、というのは、レッスン記事をどのように書くか、なのだけど、
2回分をそれぞれ単独で書くには内容が少ないから、まとめるとしても
2楽章についてだけ、偏って書くことがたくさんあって。
全体でどのくらいの分量になるかが、見当もつかないので
とりあえず、書きはじめてみようと思います~。

ということで、 レッスン ♯90 、
6月18日(!?・・す、すっごい前だ~d)の日記をベースに
内容は、2回分のもので。




18日のときは、ヘンデルのソナタ1番が全楽章!という初の
(私にとっては)なかなかなプレッシャーあせがあったので、
またまた焦りながら、新曲3~4楽章と引き続き課題の1~2楽章を復習う。
とはいうものの、
やはり心配なのは(重音のある)2楽章なので、こちらを重点的に練習、
ブログに重音練習記事、三連発をしたのもこの週のことでした。

「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●ヘンデル ソナタ 1番 第1楽章

1楽章は、この前も書いたようにすこしイメージが掴みにくいところがあるようで
そのことが、弾き始めてすぐさまスッと曲の中に入っていきにくさにつながるような。
いきなり弾きだすと、とくにそういう傾向が顕著なので すこしばかり間をとって
頭の中に、音楽を思い浮かべるようにしてから・・


1楽章
 
これが、前半部分。
同じようなパターンで少々、変化のあるものが2回繰り返されるというシンプルなつくり。

1楽章、割と調子よく弾けたかも~ウッドストック

と、思ったら 先生はじっと なにも言わず佇んでいる・・

??? ・・あっ! 2楽章続けるのねー!?
ハタと思い当って、大慌てで2楽章を。

あー、気持ちが慌ててしまって すこし走ってるー?
ダメだー と思ったんだけど ついそのまま 最後まで。 ガク泣きうさぎ


●ヘンデル ソナタ 1番 第2楽章

2楽章は・・
前回のレッスン日記では、(重音以外のところで)
自分にとって、どういうところが難しいかをあげると沢山 ある、だなんて
書いてたのだけれど(そのときはあまり時間がなかったので 詳しく書けず)
今日は、すこし簡潔にまとめて 書いておこうと思います。
これはもっぱら 家で自分で練習していて、難しいと感じたこと。
  とくにレッスンで注意されたところ、というわけでもないのですが。。


やりにくいところは 大きく分けるとみっつ。


1 まずはこういう細かいところのボウイング、
 これが、このまえボウイングが問題と言ってたところ。

順方向のボウイング

ここは、D線 を ダウンボウ、 A線 を アップボウ、だから
(つまり 自分からみて上方にある弦をダウンで、下方にある弦をアップで)
弾きやすくはある。  「順方向」


でも、続く次の小節は・・

逆方向のボウイング


A線 を アップボウ、 E線 を ダウンボウ、だから
( 自分からみて上方にある弦をアップで、下方にある弦をダウンで)
とても弾きにくい。泣  「逆方向」

この曲は、このとき走ったこともあり、レッスン ♯90 では合格ではなく
レッスン ♯89~91の 3回に渡ってやることになって、
徐々にすこしマシにはなってきたのだけど・・ でも、やはり やりにくさは感じます。




つなぎの部分

この楽句は「つなぎ」の音型。
2の指に1の指が飛びうつる?ような、素早いポジション移動が要求されるところ。
連続して、 2ポジ →  3ポジ 、 3ポジ → 4ポジ と 目まぐるしい。
そのあとは、また逆方向の動きが。d

  関係ないケド、この色使い・・・ 桜餅みたい~ウインクさとと-ピンクハート


それとふたつめ。 


2 これも先ほどの音型についてなのだけど、特筆すべきは、

5度把弦

このあたりの細かい音の動きがすべて、1の指をつかった、
A線と E線 の2弦同時おさえ(5度把弦)によって 成されているところ。
(上の楽譜の部分を抜粋しました)。

これが、最初はとくに ものすごーーく!!弾きにくかった(涙)
いや、いまでも、まだ要領を得ない・・・かな。
5度を、とくに1の指で押さえるときって、
1の指の向きを考えると弦に対して斜めになっているから どうしても、
高い音のほうが 低くなりがち だと思うのですよね。
そうならないように、気をつけて 高音弦の方を厚めにおさえるようにしているんだけど。
だけど、細い1の指でふたつの弦を同時に押さえるのはキツい。
指自体をすこしななめに寝かさないと、弦の間にスッポリと嵌ってしまうのです
 これも、音程を狂わせる要因なのかも。


みっつめ。

3 これも・・ 結構、難しく思えること。d


音程の取り難いところ

画像に書いたように、1段目の最後の水色カッコのあたりから、
1の指は1音ずつ、ポジション移動をともなって降りて行く。
 ・・4th、3rd、2nd ポジションというように。

それなのに、もうひとつの対になった音が変わらないということは
指使いがひとつずつズレていく、ってことになる。
これが 思いのほか 難しい!
画像に四角で囲ったように、同じ音が違う指になっているんですね。
ひとつめでいえば、
4ポジ、1-2の「E、C」(ミ、ド) を 3ポジ、1-3の「D、C」(レ、ド)にするとき。
同時にふたつの指をパッと押さえ直すようにしているから(動きがはやいので)
余計に音程が狂いやすいのか・・
慎重に、注意を払いながらやらないといけない。

からし色で書いたメロディーラインも意識して出す。

・・・とくにやり難く思ったのは、このみっつでした。


それ以外の注意点。


違いをだす

上の楽譜の続き。
フォルティシモから1小節(上の譜例の最後の2ポジ)dim.(ディミヌエンド)して
 1小節だけなので音量的にはおそらくフォルテくらい?
ピアノで一度、小さくしたあとを、仕切りなおすかのようにハッキリと弾くところ。
・・なぜならば、音型的にかなり思い切った跳躍を伴うので。




違うところを指摘された。。

前回、茶色のところをハッキリといわれたので、そのつもりでいたら
今回はエンジ丸のアクセントをはっきりということだった。
ちょっと、慌ててしまった。汗


ああ、長い~
これでやっと、2楽章の(重音以外の)注意点 おしまい。。
では、ここで一旦アップしますね~

続きは、またあらためて・・・d


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