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ポカポカと春のような陽気の今日ハナマル

だからって訳じゃないけど、朝から、練習してましたっ羅琉 喜
前にやった曲の復習とポジション移動の練習など・・

ところで最近、メールにてGligaで同時購入の弓についてのお問い合わせを頂きました。
そういえば、Gligaで買った弓について書いてなかったんだった( ̄□ ̄;)!!
 フォームを設置してから、メールを頂く機会もちょくちょくありまして・・
 どうもありがとうございます!


ちょうどいい機会なので、私の持っている弓について書いてみようと思いますはーと
(って、言っても単なる記録、なんせ安い弓ばかりだもん (^^;; )

所有してる弓 3本


一番上が メインで使っている アルシェ SA 1004  59.2g 《丸弓》

アルシェの弓には PE(ペカットモデル)とSA(サルトリーモデル)があり
PEは男性的で力強い豊かな音色、SAは甘く優しい音色を目指しているらしい。
私はヴァイオリンの あまーい音ハートが大好きなので、迷わずSAを選びました。
(もっと上のランクにはTO(トルテ)もあるけど、価格的に無理なので除外 汗)
この弓は、とても気に入っています♪
優しい音色でありながら、輝きのある音が出ます。
(って言ってもソレナリなんだろうけどネ ^^; )
まぁ、この弓のことは前にも書いたし、写真も出したので、今回はアップの写真は無しってことで。


その下が、Gligaでヴァイオリンと同時に購入した弓。
拡大写真、載せてみます。

sandu stroe の弓

ちょっと写真が大きすぎでギョ!かもですけど・・(汗)
SAND STROE と書かれていて 65g 《角弓》
お値段は$98。
日本円にして1万円ほどの弓なんだけど、これ意外といいのですねー
自分の好みのせいかもしれないけど、しっかりして、弾きやすいカンジ。
ただ、私には少々重めなのかも知れないですね。
持ってみると、細く感じられるので余計に重さが伝わるのかな・・
角弓だからってのもあるかナ?
でも初めて弾いたとき、ものすごく松やにがついていて
しかも、こびりつくって感じになっていたので、しばらくの間、
弾く度に、ボロボロ落ちて大変だった。 な、何なんだー怒


3本の写真の一番下
某オークション(てバレバレだけど ^^;)で買った弓。

ヤクの角の弓


ヤクの角の弓  57g 《丸弓》
これ、ちょっと鼈甲っぽい?茶色の光沢のあるフロッグなんですよ。
見たカンジは、少しプラスティックみたいな雰囲気もあるけど!?
いや、そもそもヤクって何?状態だったんですけどね、買った時は。
価格は・・・うーん、よく憶えてないけど・・1万5千円ほどだったかなぁ?
(もう少し高かったっけ?)

この弓、見た目はちょっとチャチイが、それはともかく不思議な弾きごごち・・
やっぱり軽さが57gと一番、軽いからなのかなぁー
これで弾くと、苦手なスタッカートがナゼカ上手くなりますアップロードファイル
そのぶん、弓が滑っているかも?という時もあるんですが。
非常に取り回しが良いので、調子の悪いときにこれで弾くとごまかせそう?
ラッピングの鯨のヒゲのイミテーションが、モロ、プラスティックで
その上、少し動くのがイヤなんだけど・・でも張り替えるほどの弓じゃないしなー(^^;)

今日はこの3本を久々に弾き比べてみたけれど
弓の重さ って、相当、弾きごごちに関ってくるのかなぁって思いました。
まぁ、メインはともかく、他はかなり安物の部類の弓なんだけど
あれば、毛替えの時とかにも役に立つかなと思ってます(^ー^)ノ

もっといい弓買いたい~~!などと不相応なコトも 思いますけど
でもその前に、
肝心のVnの腕、もうちょっとレベルUPしなくっちゃだわアップロードファイル

たまには、こういう弾き比べも面白いですね♪♪

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

New ヴァイオリン

ヴァイオリンをGliga USAに注文してから、届くまでが長かった。
注文してすぐメールで住所を訂正したら返事が来て、今日発送すると書いてあったから
ワクワクしてたのに、実際に発送されたのは1週間以上後でした。
(USPSから受付のメールが来たので判った)
このいい加減さってどうよ?(-_-メ) とは思ったが仕方ない・・待つしかありません。
何度も何度も発送状況を確認しながら待つこと5日間。(GWで税関の処理が止まったし 涙)
やっと届いたMyヴァイオリン、もうすっごく嬉しかった~~♪

Gliga Maestro violin 前向き
 色は茶色らしい茶?ちょっと金茶色っぽい色合い。
 私の好きなアンティークフィニッシュ仕上げ、
 艶消しのニスが なかなかいい味だしてます。



Gliga Maestro violin 後ろ姿
 バーズアイメイプルの均一に散った小さな模様も私好み、
 ちょっと水玉みたいで可愛いでしょう?
 バック以外にネックや側面などもバーズアイです。



スクロール
 ペグ、テールピース、顎当てはメイプル。
 綺麗な彫り込みがあり、とても気に入っています。
 スクロールの造りがとても精巧でありながらも、
 手作りならではの微妙な角度の違いなどもあり味わいがあります。


Gliga オリジナルの駒
 駒はGligaオリジナルのもの。
 くるりっとしたところがお洒落?
 弦高は以前のよりやや低い。


ラベル
 写真は、f字孔から見たラベル。 
 グリガ氏の直筆サインが見えます。
 (息子さんのクリスティアンさんかも?=アンティーク仕上げ担当)


弦は、デフォルトは「エヴァ ピラッツィ」なのですが、
深みのある柔らかい音が好きなので「オブリガート」に変更しました。

音は美しくて暖かい、情感豊かな音がします。
通販なので少々心配な面もあったのですが、すごく好みの音色だったのでラッキーでした。
E線が澄んでキレイな響き、また各弦のバランスがいいので移弦のガタつきがなくなったかな?
残響が長く、たったひとつの音を出しただけでも“音楽を聴いている”と思わせてくれるような、
まるでフルートみたいな丸みのある柔らかい音。

いままでと比べて反応がとてもいいので、いい弾き方をすればとってもいい音が出る。
これからよく練習して、より一層いい音で歌わせてあげなければなぁと思う。
この楽器にしてからボーイングや弓が弦に当たる角度にとても気を使うようになりました。
ちょっと弾き方を変えたら、すぐにそれが反映された音が出てくるので
雑な弾き方が出来ないというか・・
楽器が弾き手を成長させてくれる、っていうことがちょっと判ったような気がしました。

名前は・・このヴァイオリンを初めて弾いた時、
「あっ、この子はカナリアちゃんだな!」って思ったのです。
そういう歌の上手な小鳥のような、あったかい気持にさせてくれる音で歌ってくれる楽器。
(バーズアイだしね 笑)
カナリアちゃんにしようかと考えたけど、ちょっとセンス悪いかも知れない?
だからCanaryちゃんにしようかな。
(「Canary」というとカッコ良さげだけど、日本語的にカナリちゃんって呼んでます)

では最後に好きな一節を・・


歌を忘れたカナリアは
 
象牙の舟に銀の櫂

月夜の海に浮かべれば  

忘れた歌を思い出す         (西条八十) 
 

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Gligaのヴァイオリンについて

Newヴァイオリンは、GLIGA USA から購入しようと決めた後、改めてじっくりとサイトを見てみた。
   GLIGA USAの Top へ
 
やっぱり買うなら手工芸がいいかなぁと思うので、少々値は張るがMaestro(マエストロ)グレードにしよう。
GAMAグレードでも手工芸という触れ込みではあるが、親方ご本人ではなくお弟子さんが作っているらしく、量産しているので完全な手作りとは違う?という噂もネットからの情報で見たので。
(Maestroグレードは親方ご本人の手が入っているらしい)

Maestroグレードでは色々なモデルがある・・
一番一般的なものはストラディバリ モデルで価格は基本的には$1,738
ガルネリモデルは少々価格はアップして基本は$1,918。
他にワンピースバック(単板)になったり、
バック(裏板)の材質が良いものになったり(ワイルドメープルやバーズアイメイプルなど)
スクロールが動物の顔や凝った彫刻になっていたり、バックに芸術的な彫りこみのあるもの、
ダブルパープリングなどになると価格は多種多様だがだいたい$3,000あたりから、
一番高いアマティモデルで$4,748のようです。
見ていると、日本での価格と比べてかなりお買い得価格だと思うが、ルーマニアは賃金が安く上質の木材が手に入るので価格を安く作ることが出来るとか・・(?)

さて、そうこうしていううちに、パッと目に飛び込んできたヴァイオリンがありました。
とても綺麗な楽器で、表板は普通にスプルースだけど側面、ネック、裏板など
すべてバーズアイメイプル。
(パーズアイメイプルとは、ご存知だと思いますが検索によると『「鳥眼杢」という玉のような
細かい模様が現れるとても貴重な材』とあります。)
バーズアイメイプルも色々ありますが、小さな模様が全体にキレイに散らばっているところが
私好み・・なんか可愛い感じです (笑)
そして、フィッティングがすべてメイプルで、美しい模様が手彫りされているスペシャルなものであるところも気に入りました。
(サイトはすべて見たけれどこのような手の込んだフィッテイングは他にはなく)
見た目が綺麗なのは勿論だけど、手の込んだフィッティングや材が違う楽器ならば、
より親方の手が入る部分が多くなるような気もしたし(違うかな?)
「これが欲しいなっ」と思ったら、スペシャルな分、お値段も$3,548 とちょっとスペシャル (~_~;)
ですが、ラッキーだったことに只今スプリングセール中で500ドル値引きがあり、
またこの値段はケース、弓、弦などの込みの価格なのでケースをやめたらいくらかお安くなるよう・・
ということでこの楽器に決めました。

心配していた購入方法もさほど難しいことなく、カートに入れると送料($55でした)も自動計算してくれるし、あとは住所を入れてと・・
ただ難を言うとSSL対応じゃないのでクレジットカードで買うのはちょっと心配だったかな。
それから何故かちゃんと入力したつもりだったのに住所が一部抜けてしまっていて、
後で慌ててメールで訂正しました。
英語はあんまり出来ないので翻訳ソフトを使用。
ヘンな英語なのかも知れないけど、いまは便利な世の中です(^^)v


届いたヴァイオリン 届いた荷物がこれ。注文してから2週間ほどもかかりました(~_~;)



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Newヴァイオリンを求めて・・ 2 (決定♪)

今日はNewヴァイオリンを求めての旅(ウソ)の続きです・・・

新しいヴァイオリンを購入する、となればいままで短期間ながら培ってきたネットでの情報を
存分に駆使して、といきたいところ。
(相変わらず楽器店に行くという選択肢が外れているのが私らしい? 汗)
いや、判っているんだけど。ちゃんと見て弾いて買うのが一番っていうのは。
でもへなちょこ初心者が独りで行って試奏なんて・・やっぱりどうしても出来ません!
先生に相談? ん~先生は弓や弦換えの時もチラッと相談したんだけど、
そういうことを特に勧める方ではないようだったし、レッスン時間30分しかないから
ゆっくり話をする暇もないしね~

ま、とにかくそういうことで、今度もネットで買うんだろうなぁと思いながら、改めて情報収集。

ソルティの購入以来、日課に近いものになっている某オークションのヴァイオリンカテゴリ巡りや
検索で集めた情報によると中国の某工房のヴァイオリンがなんか評判がいいみたい。
それで、実際にWebで音を聴いてみると・・まぁまぁいい感じだし、
実物を置いているところにも行ける距離ではある。
行こうかな~?とチラッと思いもしたけど、うーん・・(人前で弾きたくない気持ちがどうしても根強いのです)
それにソルティちゃんも中国生まれだしなぁ、もう今回の楽器を買ったらしばらく(ずっと?)
買い換えることは出来ないだろうし、中国製ばっかりなのも面白くないかな、と保留。

次に考えたのが前から興味があった「Gliga(グリガ)」というルーマニアのメーカー(工房?)
ここのメーカーは手工芸というのがウリで
(って言ってもグレードによっては半手工芸らしい?という説もあり)
ルーマニアの質のよい木材が使われていて音や造りの評判も上々、
(オークションでも時々見かけます)
ヨーロッパではかなりメジャーな大きなメーカーであるらしい。
国内では某弦楽器専門店が扱っているようなので、そのHPを見たら・・
一番上のマエストログレード(GLIGA VASILE)がエクセレントヴァイオリンという名前で
定価430,500円、その下のグレードのGAMA1が304,500円 GAMA2が252,000円 となっていた。
そんなもんかぁ~、と思いながら、GLIGA USAを見たら・・・な~んか安いのよね~?
ビックリ!!
グレード順に(標準的なもので)それぞれ $1,738 $748 $705 となっている。
つまり日本で買うと軽く2~3倍にはなっちゃう訳ですね~(¨;) ま、値引きはあるだろうけど。

よぉし、どうせネットで買うんだから、ここで買おう。(日本、高いし(ーー;) )
個人輸入なんてやったことないけどなんとかなるでしょ!ということで決定!!

詳しくはまた次回に・・・♪


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Newヴァイオリンを求めて・・ 1

ソルティちゃん(=マイヴァイオリン)がうちに来てから7ヶ月・・
それなりに満足していたし、弦や弓を変えたりして、その度に音も良くなり
最近は少しはボーイングがましになったからか、楽器の変化からか?音の質が変わって来たような気もしていた。
でも、でも・・・ソルティにはなんの罪もないけど、自分の求めている音とはどこか違うなぁと
だんだん思うようになってきたのよね(^_^;)

なぁ~んて偉そうに書いていますが、音がいい、悪いと言うよりも(そこまで判りません)
いわゆるヴァイオリンらしい音というのがありますよね?
例えば、声楽家の歌い方とアイドル歌手の歌い方の違い。
アイドル歌手だって、そこそこ練習はしていてうまいことはうまいんだろうけど、
なんか発声が喉からの声っていうのかな?
ダイレクトに(大きな声なら)わーっと伝わってくるんだけど重みがない感じ。
それが良さでもあるんだろうけど。
それに対して声楽は、昔、少しレッスンを受けたことがありますが、まずは身体を楽器にしていく。
つまり胸、お腹の筋肉やら色々鍛えて声を響かせる。
声も喉からストレートに出さずに鼻の奥がぶるぶると震えるように?響かせて発声する。
(自分は全然むいていないのではっきりとは判らないけど)
そういう訓練を受けた声は柔らかく、抑揚があって、よく響く、
・・そういう類の違いがあるような気がします。
良いヴァイオリンは柔らかくよく響く音がする、と思うのです。(あくまで初心者の主観ですが)

数週間前、ブラームスのワルツをやっていた時、のばす音に自然なディナーミク(=音の強さの変化)をつけたくて、クレッシェンドの時は少しずつに弦に圧力を加えてみようと思ってやってみたけど
レッスンでは緊張も伴って散々の有様。
音量の変化どころか、力の加え過ぎで音程が下がってしまって注意された。
そういう微妙な変化をつけたいときに出来ないのは腕のせいもあるけど、
楽器の反応のよさに関わってくるのかなぁ~と感じ、新しい楽器欲しいなぁ、という気持ちに
どんどんなってきました。

あ~ダメ、ダメ、無駄使い女王のわたし 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
働いてもいないのに、ヴァイオリン関係にどんどん浪費してる~、許してっ!!
・・・という気持ちは当然ありますが
「新しい子、欲しいよぉ、欲しいよぉ~~ぉぉ・・・・」(ヘンな表現?(-。-;))と言い続けたら
呆れ果てたのか旦那からお許しが出ました。

続いて実家の母からの援助も取りつけ、
晴れて新しいマイヴァイオリンを求めての旅(ウソ)に出ることになりましたっ♪♪

つづく・・

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弓も換えちゃいました 《4ヶ月め 》

先日の弦を変えたことによる音の変化はなかなか満足のいくものだった。

そうなると、次は弓が換えたくてたまらなくなるのが人情というもの。
セットで付いてきたこの弓は、前にも書いたように72gもあり、
重い上にすぐにポンポン撥ねてしまいとても弾きにくく感じていたのです。
レイトスターターならではの耳学問もしっかりつんで、弓は60g前後がいいというのは
知っていた。 
「あとは換えるだけGoGo~」という非常に誘惑的な悪魔のささやきにそそのかされ、
ついに購入。

とは言っても、ヴァイオリン購入の経緯を見て貰えば判る通り楽器店で試奏して・・
な~んてことはド素人には到底出来ません。
ヘボいヴァイオリンは人前で音を出したら大公害、大迷惑なのはよーく判ってます。
というより、自分自身、万が一誰かに聞かれたら (←先生を除く)
穴があったら入りたいというか、ダダ~ッ!と走ってその場から去りたくなります。
なので、やっぱりネットで・・ということに。

買ったのは  「アルシェ SA 1004」  59.7g


自分としては相当奮発しての購入でしたが、買って大正解!!
あんなに、ゴムまりのように弾んでいた弓がピタッと止まった~~。
音も、張りのある輝かしい音がする。(この安いヴァイオリンなりに、ですが)

“弓だけは高いものにしたほうが良い”という意見をネットで見てはいたけど、
信じられないほど、弓って影響があります。
特にまだまだちゃんとした技術を持たない初心者には安物のセット弓は厳禁・・・っていうと
言い過ぎのようですが、本当にそんな気がします。


お財布は痛かったけど(T_T)  これからこの弓と一緒に頑張るゾ!!!!!

アルシェ SA104

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