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好きな曲 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 好きな曲
「あなたが好きなアーティスト。そのアーティストの作品の中で一番好きな曲を教えて下さい。」
ううーん・・・ 
悩むけど~   ここは、ヴァイオリン ブログ。

だから、好きなこと書いていい・・・ハズ(^^;)


ということで、

はい、もちろん 私の好きなアーティストは、

記事がふたつしかないクセにほっ(いまで3つになった・・)
わざわざ 単独カテゴリまで作っている、
ヴァイオリニスト、Alexander Markov アレキサンダー・マルコフ
( マルコフさまアップロードファイル )


前の記事に書いた パガニーニ 24のカプリスが 一番 のお気に入りなんだけど


まぁ、そればっか書くのもなんなんで・・・



もうひとつ、お気に入りのCDがあるので そこから、

ガーシュイン 3つのプレリュード (A.Markov 編)

プレリュードは3曲とも どれもいいんだけど、ここでは 1曲めを。


アンコールCD
ちなみに、このCDは廃盤ネ~絵文字名を入力してください Amazon USA で手に入れたのです♪


ガーシュインは、ご存じでしょうか?
『ラプソディ イン ブルー』 が 有名だけど、ちょっぴりジャズっぽい曲調で
現代感覚あふれる曲なのです。

このCDで初めて、ヴァイオリンでの ガーシュインを聴いた。
聴く前は、それって どうなのかなぁ?って思ったけど 意外と?いいんですよねぇ♪

一般的に 編曲はハイフェッツのものが多いんだけど
このCDでは、A.Markov編。
 アルベルト・マルコフ: チャイコフスキーコンクール入賞歴もあるヴァイオリニスト、作曲家。
(つまり お父さんが編曲したものを弾いているということですネ)


なので、若干 感じは違うんですけど、とりあえず、
ご紹介するのは ハイフェッツの演奏。






それから、ピアノ版。





弾いているのは クリスティアン・ツィマーマン(ツィメルマン)

結構 好きなピアニストなんです。  
ウン十年 昔は、追っかけ、とまではいかないけど かなり・・好きでしたネーにこっ


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Theme:バイオリン
Janre:音楽

Alexander Markov 2 ・・壊れもの注意( ̄□ ̄;)!!

クリスマスですねぇ~ クリスマスツリー

 だからと言って、取り立てては 特になんもナイですけどー(^^;;
 年末で、色々と忙しいことが、普段と変わったことかな。  
   か、悲しすぎるぅーー


まぁ、Markov カテゴリ専用で作ってあるのに、
いつまでも記事1つのままもアレですので
独断で  クリスマスには Markovさま 話 でーす。
ファンの方々! オ・マ・タ・セ はーと しましたー♪  (・・誰も待ってないヨ 汗; )

まえの 記事 Alexander Markov(アレクサンダー マルコフ)を
読んでらっしゃらない方は、
さっきから、なんのことやら チンプンカンプンですよね?汗

Alxander Markov さま (“さま”がつくのがキマリ 笑)は、
私の特別 ダーーーイスキな ヴァイオリニストの方なのです。
ご興味のある方は、是非、
カテゴリからでも上のリンクからでも、前記事を見てくださいねーー。


前は、私が心奪われてしまった パガニーニ カプリス の全曲ライブ DVDのことを
書きました。


あっ、そうそう!  そのカプリスのDVDだけど、
HMVで廃盤に なっているじゃーありませんかぁ!!
ショック、ショック、大ショーック!!!!! 泣 
  う、売れ行きがいいってコトよね(‥;)? 喜ぶべきなのかも。。
でも、いまのところAmazonは大丈夫みたい。
購入しようと思っている方は、お早めに~ (宣伝部長か 汗)jumee☆shy1   
一応、貼っときます。。

パガニーニ:24の奇想曲パガニーニ:24の奇想曲
(2006/09/06)
不明

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前は、プロフィールについて何も触れていなかったので、今日はそのあたりを。 

Alexander Markov (アレクサンダー マルコフ)

1963年 1月24日 ロシア モスクワ生まれ

デビューは8歳(1971年) 。

父親アルベルト・マルコフ(著名なバイオリニスト)と二重協奏曲で。

 ※母親 マリーナ・マルコフもヴァイオリン奏者。

75年、両親と共に、米国に亡命し、82年に市民権を得る。

83年、パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール 金賞受賞。

同年カーネギーホールにてNYデビュー、

87年エヴリー・フィッシャー・キャリア奨学金を獲得。

エラートレーベルの録音は、「パガニーニ 24の奇想曲」、

「パガニーニ Vn協奏曲1、2番」、

「ヴァイオリンとギターのためのロマンティック・デュエット」

「ヴュータン Vn協奏曲2、4、5番」

「チャイコフスキー オン ヴァイオリン」 などがある。

 


ここで、生年月日に驚かれた方もあるかと思いますが Markovさまは当年44歳
DVDが撮影されたのは、1989年 5月3日 。(つまり26歳)
 イタリア レッジョエミリアのテアロ・ヴァッリ(Teatro Valli)でのライブをもとに映像化。
この演奏が、DVDとして発売されるまでに17年の歳月が過ぎてしまったんですねー^^;
なんでも、この演奏、当初はレーザーディスクとして発売されたものらしいけど
レーザーディスクは、あまりヨーロッパでは普及しなかったらしい・・
そしてVHS化の予定がないまま、になってしまったみたいです。

「ところが90年代を通じて、この映像を是非、見たいというリクエストが爆発的に
寄せられるようになった。
この映像は中東とヨーロッパではテレビ放映でしか見れなかったところ、
誰かが海賊盤を製作し、ブラックマーケットの人気商品になったらしい・・
DVDの普及を見て、ようやくワーナーミュージックが再リリースに踏み切った」
 
 (「レコード芸術」の インタヴューより )

長々となっていますが(汗)
そういう経緯がありこれだけの年月が経ってしまったワケですねぇ。

26歳と44歳では、ずいぶんカンジが違うのでは・・( ̄□ ̄;)!!
・・なんて、一ミーハーファンとして思わないでもなかったのですが(^^;

ところがどっこい、最近、ロックンローラー(ナントっ!!)みたいな格好をして
クラシックとロックの橋渡し的活動も やられているMarkov(マルコフ)様、
どうしてどうして、若い時よりずーっとステキになっておられましたー絵文字名を入力してください
 きっと、もともと、ロック好きだったのでしょうねー?

そのアタリをインタヴュー記事より抜粋・・

「ありきたりのレパートリーでなく、私は若いリスナーに向けて新しいものを提示していきたい。
〈ロック コンツェルト〉というオリジナル曲を作曲しました。
有名な楽器デザイーナーのジェームス・レミントンが考案した6弦の
エレクトリック・ヴァイオリンを使いますが、これはいまは世界中どこでも手に入るはずです。
(マルコフとレミントンは、90年代初頭エレクトリック・ヴァイオリンの可能性を論じた論文を
共同名義で発表している)
いまの若い子供達、特に西側の、はクラシックをスローで退屈な音楽と思って
あまり聴きたがらない。
そういう既成概念を変えるためにこの曲を作曲し、もう一度、コンサートホールに
戻ってきてもらおうと考えたのです。」


 コンサートは、どうやら、前半はオーソドックスなクラシックコンサートみたいです。 ^^;

チャイコフスキー ジャケットより
パソコンの壁紙


上はちょっと前の
「チャイコフスキー オン ヴァイオリン」のジャケット写真のおそらく別ヴァージョン。
下は、私のパソコンの壁紙。  あははっ  ・・(-。-;)  こ、壊れてますー??びっくり


でも、これだけのヴィルトゥオーゾでありながら、ロックンローラーって
カッコよすぎな気がしますよねーー?v    ・・そう思うのは私だけ??(@_@)


結構、自分勝手に書いてきたけど、今日は長くなったのでこのへんにしときますピース


以前、Alexander Markov で Google検索をすると、ほとんどヒットしなかったのが
最近は 私のブログがヒット♪するようになったのが嬉しくて
ニヤけている 今日この頃です笑


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Alexander Markov

タイトルを見て、なんのことだろう?と首を傾げておられる方も多いだろうなー。
今日は私事ですがちょっと特別な日なので、 特別な人 のことを書いてみたい・・

それで 私の 愛するヴァイオリニスト様 について書きます ハート

と言っても、何から語ったら、いいのかなぁ・・・

その人の名前は
Alexander Markov アレクサンダー・マルコフ と言います。
  (日本語表記 アレクサンデル、アレクサンドル 等、有り)


Alexander Markov 様 
   (以下敬称は略します。 ホントは「様」なしでは考えられないけど・・
    えっ、デカイ文字も うざい?  ・・じ、自粛します (T_T) )



・・初めて出会ったのは 2006年 12月14日 水曜日 大安の日のことだった。
その数日前に、ネットで たまたま パガニーニの カプリス全曲 のDVDを見つけて
注文していたのが届いた日。

なんの予備知識もなく、初めてお目にかかる名前だったので
どれどれ、と軽い気持ちで聴きはじめたら・・
最初の1曲目から、とっても衝撃的な演奏!
それからの1時間半、カプリス全曲の演奏が終わるまで、
ぶっ続けで目をそらすことさえ出来ずに
食い入るように聴き続けてしまった。

聴き終えた私は、すっかり魅了され、
初めて会ったばかりの Markov に 恋をしてしまっていた・・・
(大袈裟と思われるでしょうか? でも他に適当な言葉がないのですねー)

Vn初心者の私などには、演奏技術についてあれこれ言えるはずもないのだけど
それにしても、この演奏は・・・凄かった!!

パガニーニ:24の奇想曲パガニーニ:24の奇想曲
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まず、テクニックが凄い・・ 信じられない 神業のようなボウイング、
そこから引き出される魅力的な音、
正確な音程、左手の目にも止まらないような俊敏な動き・・
でも、それだけだったら、ここまで魅了はされていない。

なんというか この演奏には、一度聴いたら忘れられなくなるような
心を激しく揺さぶられるものがある と思ったのです。
いままで聴いて来た、カプリスの演奏では感じたことがなかった
キラキラ輝くような音楽が至るところに溢れている、という印象。

このDVDはライヴ収録をベースにしているが
たった一晩のコンサートで、これほどの演奏を成し遂げてしまうというのは、
何かの奇跡が起こったのだ、とさえ思えてきます。

私が陳腐な言葉であれこれ書きたてるよりも、興味を感じた方は一度、聴いてみて欲しい。
「アート・オブ・バイオリン」を手がけた、自身も優秀なヴァイオリニストであるという、
モンサンジョン監督の作品。
さすがのカメラワークで、Vn弾きならここが見たい、というポイントをしっかり魅せてくれる。
テクニック、音楽性の研究というだけでも、一見の価値はあるDVDだと思う。
ただし、アートと捉えた映像造りなので、記録ものとしてはどうか・・という撮り方が
邪魔に感じる部分も少々あります。

まず一度、聴いてみたいと思われる方に、You Tube を貼っておきますね。
カプリス 24番・・・  
これがライブで23曲続けてきたあとのラスト演奏だとは、とても思えない。
テンションの高い気迫のこもった名演奏だと思います・・・



この Markov の演奏ですっかり熱烈ファンになってしまった私は、
毎日、とり憑かれたかのように(笑)他のCDなどないか、
ネットで何か情報がないか、調べまくった。
しかし、殆ど情報らしい情報はなく、他のCDもすべて廃盤。
それでも諦めきれず、八方手を尽くし、なんとかすべての音源を揃えました。絵文字名を入力してください
 ・・その少し後、カプリスCDが廉価版で再発売されました。
まぁ、いいの、手に入るものはなんでも手に入れたいから~v

残念ながら廃盤率、かなり高し(ーー;)
おそらくこのDVDも、在庫分完売したら廃盤になると思われます。
発売は去年の9月だから1年少し、まだ大丈夫かな?とも思うけど
欲しい方は、早めに手に入れておいた方がいいかも・・ 
私も2枚目(保存用)を考えているところ jumee☆shy2

まだまだ、書きたいことはあるけれど、今日は初めて Markov 様のことを書くので
まずは真面目に(笑)、 壊れた自分を極力押し留めて sc03書いてみました。

また続きで、他の録音についてや、
私が調べ得たこのカプリスの収録話、など書く予定ですので

楽しみに(!!!)待っていてね (強要? 笑)ピース


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