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真夏に ピアノ トリオ 5 ≪増刊号≫

ヤバぁいーゾンビスライム

ピアノトリオ話、最初はなかなかはやいアップだと思っていたのが
(自分にしては、です)
このままだと、書き終わらないうちに1か月経ってしまいそう~
そう思い当って、さすがに慌ててPCに向かっておりマス。
 でも今日はあっちいんだよねー(昼間)アップロードファイル

どこまで書いたっけ・・・


そうそう、3楽章をとりあえず通し練習したところまで。
で、 次は自然に4楽章に、、という流れで練習は進んだのでした。

4楽章は 始まりだけ聴けば、重厚で地味なカンジなのかなあと
思われるけれど(私はそう思いました)
ところが全然違って なかなか華やかな聴き映えのする曲。
ピアノパートは・・・ わりとイヤらしいところもあります(^^;
たった2日で仕上げた付け焼刃練習のボロがでそうで 冷や冷やもんアセ

フィナーレ 第4楽章

ここは結構、合いにくくて 何度か繰り返し やってたところ。
フォルテで音も多く、一番盛り上がるところといえるかもしれません。
特にピアノは強い音だらけで ガーッと引っ張っていかなくてはならない。
ちょっとしんどーい~~ヨダレ


そして次に2楽章、1楽章、とひととおりやってから、すこし休憩することにして、
私は所持金ゼロながらも、ラーメンを食べたときに 千円札をお借りしていたので
その残金から ジュースを買うべく 自販機へ。缶ジュース
ドアを開けてすぐにところにあって、便利~♪

音叉さんが持って来てくれた、メロン味のクッキーをつまみながら、
べたっと座れないこともないけどフローリングだから・・としゃがみこんで休憩。
(これは私だけ、、ピアノ椅子にかけてもいられないので)

ふたりはちょっとしてから練習をされてたけど 私はそのまんま、ダラダラと・・・バブルスライム
ふと思い立って、さきほどの2楽章のある部分をチェロのSW20さんに弾いてもらったり。
自分も弾いているときは、相手の音を聴いているつもりでも
なかなか余裕を持って聴けてないものなので
あらためて弾いてもらうと、どういう弾き方なのかよく分かっていいものですね♪


休憩のあとは、また自主練していたら、なんとなく4楽章の合わせが始まる。
(これもピアノソロから始まる曲)
で、私も普通に弾いていたつもりだったけど・・なんか違う???lovecoBEAR14
手がへにゃへにゃ だし、ミスタッチはでまくるし
いつの間にか ぐったり~となってしまってるーキw
さっき休んで、すっかり気力が抜けてしまったのか?
昨夜の4時間足らずの睡眠がここにきて祟ってきたのか?

それに・・・・

 ちょうどいいところで、
 音叉さんが 「ここンとこの弾き方・・」と止めてくれたので 言いました。

足・・・ 足が、つってるねーーん(涙)


いやー、弾いているうちに、右足がどうにも我慢ならなくなってきたので
スリッパを脱いで、床に押し付けて これ以上の進行を食い止めながら
右ペダル(音を響かせたり、音の間をつなぐ)の使用を大半やめにして
音が切れ切れになるところは、指のレガートタッチでカバーしつつ
つなぎようのないところだけ、足を戻してペダルを踏むということをやっておりました。。
響きは変わってしまうけど、この際、仕方ないのよーショック01

私がさっきから 片足で踏ん張っているぷしゅーとは、 思いもよらなかったおふたりは
ビックリして、すぐに楽器を置いてピアノのところまで来てくれました。
 あー、驚かせて、しゅっみましぇーん~反省

もちろん私も、なにも好んで足をつらしてたワケではありません~!
(元々、つりやすい体質ではあるけれど)

解説しましょう。

ここのピアノの足(キャスターになったところ)がフローリングの傷防止のため?
台の上にのせられて 数段高くなっていたんですね~

つまり、こういうこと、
    ヘタウマな絵(のつもり)

  え?この絵・・? まあ、ヘタウマとでも 思っといて下さればあー猫きらきら

おふたりがピアノのそばに飛んできてくれて、口々にいうには・・

「ふるふるさん・・・ 
  そこに見えてる、ピアノの下の板って・・?アセ


あっっっ!!?????
なんと、いつの間にか ピアノの下に厚い木の板がある!
 (これを引っ張りだして、足をのせて弾けってことなのね~)

おっかしいなあー そんなのなかったと思ったんだけどナ~ドラえもん

まあ、それに、、
なんかやりにくいなあとは思ってたんだけど、ピアノが高くなってることさえ
気付いていなかったのよね~絵文字名を入力してください
もちろん、椅子は自分好みの高さに無意識のうちに調節してました。
私はピアノ椅子の高さにはちょっと神経を遣っているので。

そうして私が痛む足を しばし、さすっている間に ふたりがいなくなった?
・・・と思ったら、ナント、外に出てスリッパを大量に取って来てくれていた。
なるほど!それ(スリッパ)を敷いたうえに板をのせて
さらなる高さアップを計ろうというわけなのね。
ああ、ご親切、痛みいりますー福助
でもそこまでしなくても 大丈夫だったのだけどー

そういうアクシデントもあり、私もヘロヘロになって弾いていたし、
練習後半は ゆったりムード。
みんなも、お疲れだったみたいだけど、やっぱり私が一番、息切れしてました(^^;
ま、とくに今回は、メンデルスゾーン全楽章だったしなあ~ 
ピアノは60ページほどもあるし、
普段から体力のない私は後の方はフラフラでした~ガーン


「13:00 ~16:30」の練習が終わったあとは、
「あー疲れた~ ひと息つきたいね?」 ということで 再びホールの方に戻り、
上のレストランでお茶することに。
お店の外でメニューが書かれたボードを見ながら
なにを食べるかの相談をしているとき、
「でもぉー・・・」と バッグから残金の小銭を出して、一枚二枚・・と数えていると
ふたりは呆れて、
「ふるふるさん、それくらいは追加で(お貸ししますよ)。(~_~;)」
・・と言ってもらえたので
お言葉に甘えてケーキセット頼んじゃった~ハート

SW20さん、迷った末にケーキセットにされたのは もしかして、
私に気を遣わせまいとして??
ふるふる、図太く まっ先に決めていたんですが~ あは 弓道

音叉さんは、美味しそうな見本と クリーム単品と比較してのお値打ち度から
クリームソーダにされてましたよね~メロンジュース

そうやって、練習後の疲れをケーキショートケーキで癒し、
いろいろ四方山話に花を咲かせ、楽しい1日が過ぎていきました。。



今回、あまり練習期間がなかったのもあって(私は)ドタバタだったけど、
まえのときと比べてずいぶんトリオらしくなってきたような気がします。
しかし、長い長い1日だった。
デモ くたびれもしたけれど楽しかった~ふきだし02

今日のも またまたながーーーい日記になってしまったし
最初から通してお付き合いくださった方々はとくに お疲れさま でした~jumee☆faceA204Ljumee☆faceA204R


 晴れ真夏に ピアノ トリオ 完結

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

真夏に ピアノ トリオ 4

 ・・・時間になったので、受け付けをして 練習室へエレベーターで上がる。


上がったところは、ちょっとオフィスビル風?
(っても、私は あんまり知らないんですけどね~ 絵文字名を入力してください
エレベーターを出てすぐのところに、扉が開放してあって、
中にはすこしスペースがとってあり、げた箱にスリッパが沢山並べられていて、
ふたつ(だっけ?)練習室の入り口の扉があったのでした。
 ちょっと不思議な感覚、扉の中に扉があるのってーはてな

今日、借りている練習室は いくつかあるなかでも一番、小さい部屋だから
狭いのかなー と思いながら 入ってみると とんでもない、
必要充分以上の広さ(34㎡)。
靴はさっきのげた箱に脱いでくるのだけど、ここでもすこし段差があり
一段上に、フローリングの部屋があるようになっていました。

向こう側は、大きな窓になっていて 明るく気持ちのいいお部屋。

部屋の様子


私は部屋に入ったら、弦のおふたりが準備をしている間に
ちょっとでもさらおうと、うずうずしていたんだけど
いざ、ピアノに走り寄って開けようとすると 
びっくり 「ガチッ」ビックリ  開いてない・・・!?

慌てて、壁に備え付けられた 事務室直通のインターフォン子機を取り上げ連絡。
間もなく、係りの人が来てくれたけれど、
なんと!ホールの方との連絡がうまくいってなかったようで
備品のピアノを借りたという連絡が来ていないらしい顔
「もう一度、ホールの事務所にそう伝えてもらえますか」と言われて・・・

私: 「え、ええーっ!?」
(・・いやん、戻るの。暑ちいしぃ~ あちぃ… ) 

SW20さん: 「事務所の電話番号はこちらでいいんですか?」
(と、もらった案内図にかかれたのを示す)

音叉さん:「ここにピアノの料金を払ったの、書かれてます」
(と、領収書を示す)

結局、最後の領収書が決めてになって、OKがでて(音叉さん、アリガト♪)
ピアノのカギを持って来てもらえることになり、しばらく待つ。

その間に音叉さんは、譜面台を探しに行き、
SW20さんは、いつも持参の折りたたみ譜面台をセットし、
私は(ピアノは譜面台はいらないので)楽譜を じとーーっと睨む。。

 

さてピアノも開いたことだし、ようやく練習へ。

でも今回、ピアノだけ準備が遅れたこともあって、
私が 「ちょっと・・ 指ならしを~ガチャピン」 
と、ピアノに向かってあちこちのフレーズをポロポロ弾いている間、
弦の二人もそれぞれ自己練習。

そして、少しして、私が(今日の新曲のひとつ)3楽章の最初から 弾き出したら
ヴァイオリン、チェロもついてきてくれて(ピアノソロから始まる曲なのですね)
自然に練習開始。



スケルツォ 第3楽章

これが、3楽章の冒頭。
8分の6拍子を ひとりで弾き出すのって、実は 結構、難しい。
進んでいく感じを出すようにリードして、他の楽器が乗ってきやすいようにしなくてはいけない。
以前のレッスン日記でも書いたことがあるのだけど、
8分の6拍子は進んでいくリズムでなくてはならないのに、
普通に弾くと、すこし停滞しやすい拍子なのですね。
やってしまいやすい間違いとしては、1小節を6つに数えてしまうととくにそうなりがち。
(大きく、2拍子に感じていなければならない)。
上の譜例の2段目のはじめ2小節はフレーズとして進んでいくところなので
すこしaccel.(アッチェレ=アッチェレランド 次第にはやく)気味もいいかな。
けれども、他パートが加わる2小節目最後の拍は
それに対応してやや遅くしないと入りにくい。
縄跳びみたいなもの?
縄の回転がゆるやかなところで入るというのが似ている・・

最初から最後まで ひと通り弾き終えて、
異口同音に 「なんか・・テンポ速かったねー CD並み?笑」などと言い合う。
で「思ったよりは よく出来た気がしたよね」とも。
とくに私はつけ焼き刃で冷や冷やものだったけど、
新曲の3~4楽章のなかでもこちらを先にやったので、
その分、長く練習出来たから4楽章よりは出来はまあ、まとも(というより・・マシ?)
だったのではないかなーはへ~汗
まあ、あくまでも 「思ったより」の範疇であって、
もっとよくするには まだまだ練習がいるには違いないんだけど。

3楽章はScherzo(スケルツォ 諧謔的に) の
leggiero e vivace(レッジェーロ エ ヴィヴァーチェ 軽く 活発に)
なので、ちょっとふざけた気分で走りまわっているような楽想、
弦とピアノが自由に戯れるかんじの、楽しい曲なのですね~ 
大好きでーすはーと


すこし練習してから、自然の流れで? 新曲の4楽章へ。

で、ここで楽譜・・・
と思ったけど 続けると メチャながーくなるので 先送り顔

coming soonjumee☆movie1b


いや・・・ええと・・  soon というよりか late ????
ぜ、善処しますぅ~~反省

Theme:バイオリン
Janre:音楽

真夏に ピアノ トリオ 3

8月12日。
ピアノトリオの練習時間は、「13:00 ~16:30」。
事務所で手続きを終えて、時間は12時頃(だったかな)、
練習前にランチを食べることに決めていたので、さてどこに行こうか・・と考える。
事前には プランとして、
「ホールの中のレストラン」「近くの図書館のカフェ」「前のラーメン屋」
三択がでていて、当日決めようということになっていたのでしたが。

「暑い日にラーメンを食べたら 身体が温まってしまうかも」なんて(メールで)言われてたのは
SW20さんだったけど、
この日は結構 暑かったにも関わらず、「ラーメン!」ら~めん♪と迷わず主張してくださったので
すぐに決まってよかったわ~笑


ホールの前は幅の広い車道になっていて
その対岸にある やや大きめの洒落た黒い外装のラーメン屋さん。
このあたりを車で通りかかる度に気になってはいたのだけど・・
(あっ、モチロン、まわしものなんかじゃ ありませんよぉ(^^ゞ )

入り口

グルメブログじゃないので、外観写真はナシでご容赦。あせ
お店の名前、さりげなく写ってますネ♪

食券を買うシステムになっていて、
ごくフツーに、看板になってそうなラーメン?を頼む。(600円くらいだったっけ?)

豚骨スープで ちょっぴり特徴のあるここのラーメン。

ラーメン♪

見てのとおり、まず色使いがキレイ~きらきら  黄色、緑、茶、白と、目にも鮮やか。
スープはすこしトロっとしていて、適度な塩加減とコクもあって・・
私は、あまりこってりと濃厚なものは好みではないんだけど、
これはちょうどいいくらいでした。
トッピングされているのは、もやし、ネギ、茶色くなるまでしっかり炒ったゴマ、肉みそ(?)。
チャーシューはふんわり柔らかく、それから特筆すべきは「麺」。
写真でも判るように素麺のように細いんですよねえー 
こういう細い麺のラーメンって、珍しいのかな?
私はあまりお目にかかったことなかったです。

あら、ラーメン話に力が入って脱線してきた?苦笑

3人で美味しく同じラーメンを いただいたあと、
(SW20さん、お汁まで飲み干されてましたねー 笑)
まだ練習開始には少々時間があったのだけど、このお店を出てまっすぐに行けば
練習室のある建物だというので(ホールから離れている)そこで待とうということに。。

やってきたのは、神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE)。
練習室は、その4-5階。
受付は15分前なので すこし時間があったけどロビーは冷房も効いているし快適。
私は、ピアノパートの楽譜を取り出し、おふたりに見せて、
「ここが難しいんですぅーショック01
 で、ここはそれほどでもないんですっ
`・ω・´ pkkぷしゅー 」 などと 演説をぶつ。

マジメに聞いてくれてたけど、 さぞかし いいメーワクだったろうなー
とくに音叉さんは、昔はピアノもやられていたので なおさら、かも(^^ゞ


まあ、言いたかったのは 一見、難しく(たとえば黒い楽譜とか)みえても
案外、そうでもないってこと。
アルペジオや、オクターブは基本だし、よく練習してきたから
頭の中でパターン化されてしまっていて(ある程度は)すぐに弾けるのですね。
でも考えてみたら、
テクニック って、 そういうものの総合体なのかもしれないなあ。


時間になったので、受け付けをして 練習室へエレベーターで上がる。。


というところで、今日はここまでーパンダ

またまた、えーっ?と言われそうだけど、このあとは 練習のことにもちょっと触れるから
長くなりそうだし、

それにねえ・・・
 
暑っついんですぅ~~ いま あちぃ…

パソコンに向かってたら、暑くて気が遠くなってきたー。
(エアコンは入れないから)
あと右手が最近、ちょっとばかりマウス腱鞘炎で あまり長くPCに向かいたくないのね~。
ドウモ、すみませんデス苦笑い


記事の間があきあきで、申し訳ないけど 続き、あと少し待っててくださいネ~。絵文字名を入力してください

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真夏に ピアノ トリオ 2

8月12日、トリオの当日の朝。
ギリギリつめ込みのメンデルスゾーン (ピアノトリオ第1番 とくに4楽章)が
気になって 寝ていられず、  殆ど眠れてなかった?・・
3時に寝たのに、7時前には起きだしてしまった。。

それでも前夜は眠くて、
4楽章、3ページ残しギブアップショック01していたので
まずその3ページを練習してから、朝ごはん。
そのあとは、ずっと出かける直前まで、さらっていました。
(本当は小曲もやろう、と、いくつか楽譜をもらってもいたけれど、
とても練習する余裕はなかった~)


今回の練習会場は、「神戸文化ホール」 の練習室。
ホールにはコンサートでたまに行ったりするので、行き方に関してはバッチリキラキラ
それでも、念には念を入れて ちゃんと経路とダイヤを調べたコピペを
ケータイにメールで送り、都度確認しながら行きました。
その甲斐あってか、11時30分(ホールのロビー)の待ち合わせ時間の
15分以上前には着き、携帯オーディオプレイヤーでメンデルスゾーンを聴く。
楽譜を見ながら指を動かし、昨夜詰め込んだことを思いだしつつ・・
傍からみてたらアブナイ人だったかもあせ

時間になって音叉さんが到着。
そして、渋滞ですこし遅れられてSW20さんも、到着。 

ところで、  
今日はここまで順調(?)にすすんだんだな、と、
以前のトリオの記事を見られた方ならば 案じて下さっているだろうから
こういうことを書くのは 非常ぉ~に 心苦しい限りなんだけど

今回もやらかし、ありました。 それは、私。 泣黙。
 (え、やっぱり? いまそう聴こえた気がしたケド、空耳よね?

ギリギリまで弾いて、慌てて出たので
  お財布 を 持ってくるの忘れた~!!


おふたり揃ったところで 懺悔し、必要分、貸してもらいました。号泣
所持金なしでどうやって、ここまで来たか、というと、
それは・・バッグに ピタパ(関西圏での PASMOみたいなもん)があったから~トランプ(裏)
SW20さんは あとで
"サザエさん以外で おサイフを忘れる人がいるなんて" と 言われてたけど、
いや、きっと現代は、
サザエさんだって、PASMO くらいは持っているんですよぉ~たそがれ…

あ、そうそう、当然ながら(?)
お財布ケータイなんて、持ってても 使い方自体、知りませんのよー。
それが、ふるふるクオリティ! 
 ・・そんなこと自慢にならない・・デスね泣き


全員揃ったあと、まずは今日の部屋を借りる手続きのため、ホール3階へ。
書類に必要事項を記入して提出・・・
えっ、この トリオの団体名 書くの?
咄嗟に、 SWピアノトリオ なんて勝手に決めつけちゃったけど
よろしかったんでしょうか~ぬこ (お伺い)


あー、なんか長くなってきました。
ここで 引っ張るかあー!?って自分でも思うのだけど
これ以上続けると、キリのいいところで終われなくなりそうだし、
次の記事で書く内容とのバランスを考えて?
今日のところは このへんで終わりとしま~す。 


続きは また あ・と・でーウッドストック


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真夏に ピアノ トリオ 1

私としては、とってもはやーーーい!アップなのだけど星
このお盆休みのはじめ、8月12日、
この5月以来、3か月振りにピアノトリオ の機会があり、参加してきました。

そうはいってもこれは、降ってわいたようなオハナシねこ


ヴァイオリンの音叉さんから、お盆にこちらに帰省予定があると聞いて、
トリオの日程について チェロのSW20さんも加えてのやりとり(メール)をはじめたのが
8月の始め。
そこから、大いそぎで 会場を探し、12日に決定したのが8月2日、
その時点で本番まで 残り10日ほどしかなかった。びっくり

私もヴァイオリンレッスンで教本が新しく鈴木の8巻に入ったところ。
最初のエックレスのソナタの課題がまたまた全楽章だったので、
そのレッスンが終わる8月6日まで、ピアノの練習どころじゃなくて・・

だからはじめはほんの遊びで、というつもりでいたのだけれど
それなのになぜか、いつの間にかさとと-汗
メンデルスゾーンの ピアノトリオ 第1番を、全楽章 ということになっていて!
そう決まったのが10日のことで、タイムリミット あと2日ガーン

うそぉ、マジぃー!?がーん2 
なーんて言ってるヒマがあったら練習ぅ~ダッシュ
1、2楽章は、5月のときにやっていたけど(と、いっても もうすっかり忘れてる 汗)
3、4楽章は、まるっきり手つかず。
 ・・どんな曲かくらいは、サラっと見てはいたけれど。

しかし いくらなんでも ヤバすぎー 汗
それから、かなり(自分的には)必死になってピアノを練習した。
まあ、そうはいいながらも、生来のサボり性は止められず、
こんな土壇場でさえも、それなりサボってたり、外出の予定もあったりもして(汗)
前日は夜中の3時まで、当日も朝7時から出発直前まで練習、、という
強行スケジュールになってしまいました。
ちゃんとマジメに取り組んで、サボってなければ
ここまでひどいことには ならなかっただろうに・・・ダメダメです。

でも、このサボり癖だけはどうにもならないのよねー顔文字1(背景黒用)
ちなみに、真夜中の練習はサイレントピアノ(電子音)でしました。






動画、3~4楽章は これしかなかった・・・
まえの演奏と違っていてゴメン~アップロードファイル


下矢印前回のトリオについての記事。

*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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メントリ祭 の日 Ⅱ

 5月4日 ピアノトリオの日、オヤツ休憩から 練習室へもどって・・・
   (前エントリ メントリ祭 の日 Ⅰ の つづき)

今回の内容、 少し楽譜をのせて曲のことにも触れていますので
あまりレポというカンジではなくなってます。すみません~にこっあせ

ここからあとすこし、ご興味のない方は さーっと かるく飛ばして下さいネ~ukiuki
   とりあえず、自分の記録の為に、という位置づけで楽譜 載せてます。


--------------------------------------------------------------

休憩のあと、
私はひとあし先に練習室に戻ったので ひとりでピアノに向かっていました。
休憩の前は、メントリ(メンデルスゾーン ピアノトリオ 第一番)の
1楽章を少しやっていて、
休憩後は、2楽章からやることになっていたから 、その練習。

そこへ、SW20さんが 戻って来られて、
私が気に留めずに、そのまま弾き続けていると 途中にも関わらず
加わって来てくれたので ピアノとチェロの即席デュエットに。 
そうやって、2楽章を最後まで合わせる。
(その途中で音叉さんも戻って来られたのでしたっけ)

2楽章は・・私のとっても好きな、非常に味わい深いAndante。
ピアノソロも多くて、ピアニストとしては、やり甲斐のある曲でもある。

最後のほう、

メントリ2楽章

曲がひときわ盛り上がりをみせたあと、ピアノの音が止んで、
ヴァイオリンとチェロが ふたりで語り合う美しいところ。
楽譜1段目の最後あたりからが ややタイミングがとり難かった(?)ため、
一旦、止めて、ヴァイオリンとチェロのみで合わせたり、
私がヴァイオリンのメロディーを弾いて示したりして 何度か練習しました。



 ↑2楽章 、貼っておきますね。

ところで、当たり前のことだけど ピアノは両手が ふさがっていることが多く、
そうなると困るのが、譜めくり
だいたいは、片手でもう一方の音を取ったりなどして、
なんとかして素早くめくるんだけど、この2楽章、とてもやりにくいところがありまして(^^;
私が必死の形相で、バシャー!っと めくったら、
楽譜がひっくり返りそうになって慌てて 叩き落とすように押さえる
 当然、一瞬ピアノはストーップ!
その様子に みんなで 大笑いする一幕もえへ
「いや、これくらいまだいいんデス、飛んでいっちゃうことだってあるんだからー」
というと ますます爆笑でしたね~


それから、再び、1楽章の練習。

さきほどの休憩前は ザッと弾いてみたという程度だったのだけどもう一度、
今度はもうすこしキチンと。
私は、自分が聴いていた演奏、
(ハイフェッツ、ルービンシュタイン、ピアティゴルスキーのと、スークトリオ)
そのへんのイメージが頭にあったのですが、
おふたりの聴かれていた演奏とは少々イメージが違っていたようで・・?
とくに、テンポの面で、 私はわりと速めに弾いていたみたい。 
練習をする前にも、テンポが速めかも?とはメールで伝えてはいたけれど
やはり、実際に音を出してみるまでは、判りにくい(伝わりにくい)ものだなあ、と。

なんといってもトリオ初体験で、余裕がないところに
練習も最初から最後まで通すことが中心になっていて、
それに私は、結構、舞い上がってしまってもいたのでアセ
その場に合わせて柔軟性を持った対応もできなかったし、
ヴァイオリンとチェロのおふたりには多大な迷惑を掛けてしまっていたかもしれません(汗)


以下、1楽章の自己反省点、その他。


メントリ1楽章1

ここは、練習をはじめて最初にストップしたところでもあるんだけれど。
チェロが先取りするメロディーがピアノに受け継がれるのを、 もっとよく聴いて、
雰囲気を揃えて入るべきだった・・



メントリ1楽章2

私がお願いして ストップをかけさせてもらったところ。
ヴァイオリンがA(ラ)の音をのばしている間、
ピアノの右手パートには厚い和音を伴ったメロディーラインが、
左手の半拍の先行に引っ張られるように出てくる。
私としては、はじめのところの数小節を
accel.(アッチェレランド せきこんで)気味でいきたかったので
そうなると 少々テンポを揺らすことになり、数えているだけではズレてしまうから、
最後の和音を聴いてから出てもらいたかったのですネ。



それから SW20さんとの デュエット で ラフマニノフ のチェロソナタ 3楽章もすこし。

ラフマニノフは、非常~に申し訳ないことに 後廻しになっていて
(メンデルスゾーンを先にやっていたため)
2日前にはまだ半分(残り2ページ)が見れていない状況だったと
前回の日記に書いていたのですが
どーにかこーにか、当日には 最後までみれた・・(゜O゜;
がっ、しかし
びっくり まーったく、ゆとりってものがな~いガーン
 
なんとなくカタチになったばかり、
それにラフマニノフの譜面って比較的、複雑だから
チェロの音を聴くどころか、自分のピアノパートだけで精一杯状態でした号泣


曲中で一番盛り上がる、チェロが三連符の粘り強いBの同音でフォルティシモを打ちだし
そのあと一転してピアニシモに変わり、優しく歌いだすところ・・
ここは、もう 涙がでそうなほど 美しいjumee☆faceA155R1 フレーズなんだけど。。
(3ページめ 下の譜面)

ラフマニノフ チェロソナタの注意点

アンサンブルという面でも 涙がちょちょぎれそうー涙 
曲のなかでも、ここは とくに難度の高いところ なのですねーピカチュウ5

SW20さんは大好きな曲とおっしゃるだけあって、よく弾き込まれていて
余裕すら漂う堂々たる演奏っぷりキラキラなのに、
私ときたら、ヘボヘボあせ かなり足を引っ張ってしまった(泣)
うーん、なんというか・・ 普通に弾けば まだよかったのに
ヘンに意識して かえっておかしくなってしまったってのもあるかもー。
チェロが三連符のピアニシモで美しく歌う部分のピアノパートは
左手の三連符に対して、右が8分音符ふたつという やや複雑なリズム構造になっているので
それがまた、やっかいなのですね。
 
 ・・なんて、言い訳にもならないんですけどね


 SW20さん、スミマセン。。
 今度の機会には もうちょっと マトモになるように練習しときます(^^ゞ 


--------------------------------------------------------------

とまあ、こういう具合に 初トリオキラキラは つつがなく終了したのでありました。

それから、練習を終えて、すぐ帰ってしまうのも、、ってことで
ホールの中にある 喫茶室でお茶を飲むことに・・・

そのティールーム(というか喫茶コーナー)の名前が、

なあーんと! ふるふる 爆 

 ( 正確には FRu ful !  ね。 )

喫茶 ふるふる

ここでは食券を買って オーダーするシステムになっていて
こぢんまりとしたアットホームな雰囲気。
手作りの 焼き菓子があるようだったので 頼もうとしたら 売り切れ・・・ピカチュウ上向き
私は抹茶オーレだけにしましたー
なんで紅茶じゃないかというと、紅茶セットで焼き菓子つけようとしたら売り切れだったので、
ちぇーっため息。。と思って 違う飲み物にしたくなったんです~。
  ・・って そんなの どーでもいいことでしたよネ絵文字名を入力してください

でも音叉さんは、なんども 
「お菓子は?お菓子は? ・・どーしたのぉ♪」 ってニヤニヤ (゜ー゜) 
  うううっemo25w

今日のやった曲のここがどーだったと、楽譜をひらいて話したり
 (これは主に私が 自分のヘボヘボ振りをグチってたんだけど)
レッスンのこととか、ブログのこと、
SW20さんの活動されているオケのこととか、
練習は5時までだったので このお店では 1時間近くいたのかなあ?
閉店と言われて追い出されるまで顔文字
結構、たーくさん、おしゃべりしましたね。
私、またまたくだらないこと しゃべりまくったかも・・(^^;


そのあとは、再びSW20さんに行きと同じ駅まで ふたりを送ってもらい
音叉さんと私は電車で帰途についたのでした~家


初めての トリオ、自分の出来について反省点は、いろいろあるけれど
(今回は初回だし仕方のないところもあったのかもー苦笑 )
またの機会が持てたならば、今度はもっとよい出来になるようにしたいものですおんぷ

でも、なにより楽しかったから、 
とってもいい想い出になったのでは ないかなと思います~♪
音叉さん、SW20さん お疲れさまでした。
トリオ計画から実現まで、いろいろとお世話になってありがとうございます。
またの機会があれば、ぜひ、よろしくデスすたん
メールの返事だけじゃなく レポのアップまでもが 超遅ーい私 ゆえ、
ここまで引っ張って、大変、ご迷惑お掛けしました~m(v_v)m


そして記事をみてくださった皆様、
たーいへんな長編レポにお付き合い頂き、ありがとうデス~ ( '∇^*)^☆うふっ♪


・・・ しかしこの記事ホントに長かった。。
途中でまた分けようかとも考えたんだけど なんとか思いとどまりました~
苦笑


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

メントリ祭 の日 Ⅰ

5月4日のピアノトリオの話( Sato none の 部屋 )のつづき。

って・・・ 
あーっっびっくり もう、1か月半ほど経ってるぅーガーン

な、なんて月日の経つのははやいんでしょーねz
ほんのこの前のことみたいなのにぃ。


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郷の音ホール の駐車場で 車を停めて、
練習室に向かって歩いているとき しみじみと思ったこと、

ヴァイオリンがないと とーっても
        荷物が ラク~
jumee☆henoheno4音符2

ヴァイオリンは、決して デカイ楽器ではないとは思うけど
あるとないとではやっぱり 全然、違うなあーと、実感。
うーむ、ピアニストはこんなに楽だったのか~、と。
  ・・ま、ダカラ どうってことでもないですけどね(^^;


受付でSW20さんがキーもらって(手配からなにからありがとうございます!)
いざ、練習室へ。

練習室1
練習室2

椅子を並べ譜面台をセットして
ヴァイオリン、チェロのふたりが チューニングをして 練習開始。
 ・・うん、ピアノは準備がないから その点もラクチン~

最初は音叉さんが用意してくれていた ピース曲から。
 これは正直、冷や汗もの。なにしろ私、まだ楽譜を 見てないんだもんー
 い、いまから見るのヨ汗

それで、パッと見てみて、ちょっと どーかな?と不安に感じる曲は
予見(弾き出す前に あらかじめ楽譜をみること)時間を取ってもらって
リズムやテンポの危うそうなところを 、ちょこっと確認したりしてました。

で、やってみて・・ 

クラシック曲は まあなんとかなったかもー 
伴奏も 弾き慣れたクラシックの型にはまっているし。
やりにくいのはポップス・・・ あんまり(いやほとんど) 曲、知らないですもんね~(^^;
ヒットした「涙そうそう」くらい なんとなく知ってそうに思ったけど、
あーあ、やっぱり、サビ以外浮かんでこなかったわ(汗)

そしてさっぱり、ピンとこなかったのは「 トップ・オブ・ザ・ワールド」。
曲を知らないのもあるけれど
なんだかよくわからないポップス特有のリズム、
左が付点音符の形に、右が細かい休符のある裏打ちリズム・・
見てて、慣れてないとまともに弾ける気がしないので これだけは早々とパスさせてもらいました。
せっかく、用意してもらったのに スミマセンです~苦笑

他にやった曲は、
「アヴェ・マリア(シューベルト)」「星に願いを」「間奏曲」「旅立ち(魔女の宅急便)」
なかでは、「アヴェ・マリア」クロロの十字架 と「星に願いを」桃星 は、
なかなかキレイに出来ていたのではないかなと思いました。
音叉さんとSW20さんは、私が楽譜読みをしている間に、
なにか打ちあわせたりされてたのかな。
(尤も、私は、あまり注意してみていなかったのだけど)

でも、これで 初めて トリオというものをやって とーっても感激でした。
ああ、ピアノに弦ふたつが合わさると こういうカンジになるのかー絵文字名を入力してくださいって。
チェロとヴァイオリンとの調和、初めてやったわりには (こういってはナンだけど)
存外、曲らしく聴こえるものだなあと、思った。
もちろん、これが どの程度のもので、どうすればもっとよくなる、とか
そういう客観的判断は、まだまだできていないのですけれど。


そして、このあとは
メインのメントリ(メンデルスゾーン ピアノ トリオ第一番)1楽章をやってから
すこし、休憩をしたわけなのだけど。
スペースの都合で、ここで先に オヤツ休憩の写真。

オヤツはデフォルト♪

私のは クッキー、ソースせんべい (チョコもあったけど写ってません)。
音叉さんが持って来てくれた 北海道ラスク、うまい棒、粟おこし?・・・
このテーブルは狭いので、もうすこし大きなテーブルがあったところに移動。
練習室の外に、手頃なテーブルと椅子が置いてあって、
おやつ休憩に最適~シュークリームドーナッツ
 ま、別にそんなつもりではないのでしょうけどねーあせあせ

食べる気 満々の ばよりんとピアノ弾きの女ふたり は喜び勇んで
(だって オヤツはデフォよね~ 笑)
なんとなく 気押されている雰囲気のSW20さんにも さ・さ・さーっ!!
 
と、ばかりに オヤツを 押し付け お勧めしました~♪
  SWさん、ちゃんと食べてらっしゃいましたねo

ここで やっと 3人での まともな会話。
三角メール(2人同時に送るメールのこと・・ ふるふる造語)でやり取りは してたけど
ちゃんとしたお話を するのは 去年の夏のアンサンブル以来。
いや、あのときだって お酒の席だし ほとんどまともな おしゃべりはしていなかったっけ、
「トリオやりましょう~」 っていうことくらいぬこ

でもまあ、休憩のわずかな間だし、ここではそんなには話こまずに
オヤツを食べてすこし休んでから、練習室へ 戻ったのでした。
   
 では、練習の後半の様子は また次のエントリで~♪



 んー 終わらせたかったんだけど やっぱり、長くなってしまったですぅたそがれ…


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Sato none の 部屋

人生初!笑ピアノトリオ絵文字名を入力してください の当日、5月4日。
この日は11時××分 到着の電車に乗って、
チェロのSW20さんの お住まいに ほど近い駅に集合、という手筈になっていました。
(そこから、車を出してもらって 揃って会場入りの予定)

ところで、前回の、
“ ピアノトリオに至るまでのあれこれ” を書いた日記 「Trio の踊り」
触れていた、 62ページほどの課題 は その後 どうなっていたか、ですけど
結局、メンデルスゾーンのトリオ(メントリ)だけは それなりに 練習はしたかなー。
けれども、ラフマニノフの チェロソナタ(4ページもの)は、
半分が まだあんまり弾けてない状態(^^;
ピース曲(27ページ)に至っては、楽譜をみてもいないので 全部、初見でいくことに決定。
つまりのところ、
あれもこれも練習して いい加減になってしまうよりも、
ひとつをある程度、まともにする道を選んだ(ってそれほどの 出来でもないけれど)のでした。
もっと時間があれば、満遍なくできたのだろうけど。
次回は、そのあたり もっと計画性を持たなくちゃいけないです汗


話は戻って。

当日は 朝から、すこしばかりピアノに向かって練習したのち、
いつもと同じように駅まで歩いて
(お天気、悪くなくてよかった。次の日から崩れたんですけどね、なんとかセーフ)
あらかじめ下調べしておいた通りの電車に乗り込む。

ある程度の距離、電車で移動するとき 私はいつも(前にも書いたように)
デジタル オーディオ で音楽を聴いているのだけど
今回は 当然ながら メンデルスゾーンのピアノトリオ第一番を。
というのも、実は・・・ まだ まともに曲、聴いたことなくて~ 泣黙。
サッとかるく流すくらいになら、聴いていたけど。
音を聴きながら、他の楽器のパート譜も見ておかなくっちゃとは思ったんだけど、つい。
  ああー ゴメンナサイ~(滝汗)

ってことで 楽譜を膝の上にひろげて、
チェロとヴァイオリンのパートを見ながら聴き出す。


そして しばらく後、目的駅にだいぶ近づいてきて・・

jumee☆oh1a・・・・ ちょっと待てよ。
音叉さん、 どこから乗ってくるんだろ? 聞いとけばヨカッタ。
 (調べろよ)
もしかしたら、もう乗っているんじゃないの~? 
そう思いあたったので、立ちあがり、前の車両と後ろの車両ふたつほど行ったり来たり。
あら?この電車って車両がすくないわあ~
移動先から後ろも前も突端の車両が見渡せる。
連結部のドアを開けて移動するのは、電車が動いているときは大変なので
最後尾と先頭の車両は移動しないで、覗いて済ます。

いない、よね~・・・ ふむ

ま、いっか。 
待ちあわせ場所で合流すればいいんだし、もうちょっと楽譜、みとこ・・・ 
そのとき、当の音叉さんに
〈ふるふる、ちゃんと来れるのかな?〉などと ご心配をかけていたとは露知らず・・さとと-デイジー紫
   →そのあたりは、音叉さんのブログで。 
   この記事、かるーくザッピングしてますよ~ 音符1
   しかし、音叉さんの記事って・・5月始め、ちょうど今から1か月前のアップだわ。
    うっ 私の、アップする遅さが際立ってしまってる疲れた汗


そして、到着。

駅向こうのロータリーで車を停め、 待っていてくださったSW20さんに ご挨拶。
ネット上は別として、実際にお会いするのは、相当お久しぶり~
(ほぼ9か月ぶりでしたネ。 もちろん、お顔は憶えてましたよ ねこ

で・・ 音叉さん? 来てないなあ。 次の電車でくるのかな? 
「次の、何分でしたっけ?」
・・ああ、それだったら ちょっとそこで オヤツ買ってこよう~
ということで、私は 目の前のスーパーに オヤツの調達に走る爆

いやー やっぱり、

オフ会と きたら オヤツ。i-mode絵文字風・ペロペロキャンディー団子アップロードファイル
    これで  キマリでそ?
  (誰が決めたんだ)

オヤツを買って戻っても まだ音叉さんは 来ていない??
SW20さんは メールをされたみたいで、その返信によると どうやら、
行きすぎたー・・・って??  
すこしして、直での電話でのやり取りを聞いていると
ええっ!? なんとまあ、

やらかして 終点の駅まで 行っちゃったのね~
 ふっふっふ~笑  
 ・・心なしか 嬉しそうにみえるとしたら、気のせいです♪

まあ、そこからだったら 会場も近いし 不幸中の幸いというか、
よかったよかった~♪  ・・って 別に喜んでなんかいないけどネぽやん


ということで、SW20さんと車で向かい、めでたく音叉さんを拾って会場へ。

練習時間は 1時~5時 の予定。
すこしだけ遅れているけど、大勢には影響ない範囲でよかったです~

今日の会場は 郷の音ホールという
まだ出来てから新しい コンサートホールの中の練習室。

ホール前景
ホールの中

なかなか、キレイなところでしょう?

これが練習室のドア。

練習室

では、気になる?練習の様子は、また次のエントリで~試しに作ってみた


や、ひっぱるつもりはないけど  またまた 記事、長いんですもん・・(-。-;)


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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