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アジャスター

昨日、弦のことを書いていて思い出したアジャスターのこと。

Solty(=ソルティ、前楽器)には最初、スチール弦が張ってあった。
ヴァイオリンを習い始めて数回目のレッスンで、家で調弦が出来ない気持ち悪さに耐えかねて、
先生に「調弦をしたいんですが・・」と切り出すと
「初心者の人はアジャスターがないと出来ません」(だっけ?)とのことで
アジャスターなるものを弦につけてもらった。
それは、弦の上から装着するタイプのもので、微調整はこれで行うという。

アジャスター

  これがそのアジャスター
  クリックで拡大します。


それ以外は何も調弦のことは教えてもらえなかったが、チューナーをピタゴラス音律にセットし、
1つずつ弦をはじきながら、微妙な調整はアジャスターのネジを回すことで対応しつつ
家で自分で調弦をするように・・

それからしばらくして、弦を「インフェルド」の赤に替えた。
(→スチール弦からナイロン弦になった)
楽器店で張りかえてもらったときに、アジャスターを外されたのでレッスンに行く前に
自分でつけなくっちゃと思いあまり分からないままアジャスターをグイグイっとつけると、
アチャ~、弦にキズがいってしまった!!(T_T)

キズのついた弦

レッスンでは弦を替えたことがなんだか後ろめたく、(勝手にしたことなので)
あまり詳しくは報告しなかったけど、先生も「ああ、替えたんですか」位でアジャスターのことなどは何もおっしゃらなかったのでそのまま使っていた。
(ただ・・前に比べてあまり微調整が効かない気も)

ところが最近、新しい楽器にしたことで「アジャスター、どうすればいいんだろう」と思い色々ネットで調べると・・・・
こういう弦の上から装着するアジャスターは分数楽器などに使うことが多いらしい。
 (スチール弦だから?それとも小さい楽器(=弦の細い)にってこと?
  どういう意味かは、はっきりとは分からなかった)
そして、弦が痛むのであまりお勧め出来ないとも。  (も、もう遅い ・・号泣)

そういうのを読んで、この手のアジャスターはあまり良くない気がしてきて、つけるのはやめた。
レッスンで「アジャスターなくって大丈夫ですか?」と言われたけど
「大丈夫です(^_^)」とのやり取りをしたままこの件については終わり。

・・が、しかし、調弦をしていてペグが固くて微妙な調整に時間がかかるので、
アジャスターがせめてA線にでもついているといいかも?と思いだした(¨;)
今度は、 テールピースにつけるタイプの幅広アジャスター にするつもりだけど
やっぱりつけるとつけないとでは、微調整のやりやすさが違うのかな?

アジャスターをつけるかどうするかは予備弦の購入と合わせて、
ただ今、考え中です。 (゜_゜>)

 
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Theme:ヴァイオリン
Janre:音楽

弦はどうしようかと

前に使用していたSoltyちゃんにはインフェルドの赤をスチール弦に替えて張ってみて、
劇的に音が変化して喜んでいた。
落ち着きのあるインフェルドの音は好きだった。
でもその弦を選んだのは、第一に欲しかったオブリガートが高かったから。

※ 詳しい経緯に興味がある方は 形から入るのがレイトの醍醐味!? を読んでね。

インフェルド赤


いまの楽器Canaryちゃんは、弦を2種類からチョイス出来、
「エヴァ・ピラッツイ」と「オブリガート」だったので迷わずオブリガートを選んだ。
結果は自分のイメージ通りの豊かな音でとても満足している。

しかし最近、色々と弦の話題を見かける事が多く、
それによると 『予備弦』 を用意しておくと良いらしい。
確かに・・
前に弦が切れたとき、大慌てで楽器店に持ち込んで張りかえてもらったけど、
あの時、持っていくヒマがなかったらエライことになるとこだった。
しかも定価販売の高い弦を買ったのだった(それでオブリガート、高くて無理だったのです 泣)
ま、それはいいとしても、やっぱり『予備弦』は必要よね。

私の好きな音は、柔らかくて深み、温かみのある音。
間違っても大音量や、突き刺すような迫力のある音はいらない。
そう考えると、やっぱり次もオブリガートかな?
でもADG線はそれでいいとしても、E線もオブリガートにするか、それとも・・?
オブリガートのE線は金色のものがあってすごく好きなので、次もそれでもいいんだけど。
(ちょっと高いけど ^^; )
でもE線って切れやすいからいくつも用意している方がいいとか聞いたこともあります。

どうしよう、どのE線がいいのかなぁ~~????
なにしろ初心者なので、どうしたらいいかとかまるで思いつかないのです。
そう言えば、インフェルド赤のE線も金色で好きなんだけど
私は何故か、これにすると音を鳴らしそこねることが多くて、ちょっとな~(~_~;) ・・と。

E線に限らず弦について、私はコレ!という信念がおありの方、
E線はいくつ持ってるか、とか、いままでにこんなことがあったよとか・・
初心者で初めての弦替えはこの弦を狙ってるとか、語りたいことがある方、

なんでもいいのでお話を聞かせて下さいませ~

期限は無期限ですので、よろしくお願い致しま~す♪


Theme:バイオリン
Janre:音楽

教本コレクター ・・(>_<)

今日はお出かけの予定が長引いて、練習出来ず(-_-;)

でもとてもいいお天気で、ちょっと暑かったけど気持ち良かった~♪

とある街中
お出かけしてたところでパチリ・・
ここがどこか判るかな?(笑)
(あ、私は写ってませんので! 念のため)

この前から悩みに悩んでいるサードのポジション移動。
YAMAHAに寄ったので、「ちょっと教本など見ちゃおうかな」と
軽い気持ちで楽譜売り場へ・・

あの噂の「篠崎くん」ともご対面~~!
でも免疫が出来ていたので「クスッ」と微笑む程度で済みました(笑)
やっぱり気になるのはポジション移動の教本。
どれどれ、と探すと・・・「あっ、あったわ!2冊」
鈴木の「ポジションエチュード」と篠崎弘嗣編「サードポジション 他」
見比べると、課題は鈴木の方がむずかしめ?で量的に少ない。
篠崎の方は鈴木より簡単そうだけど課題が沢山ある。
うーん、なかなか良さそう?  ほ、欲しいなぁ~???

「よし、これは買っちゃおう!  と、投資よ!うまくなるための( ̄□ ̄;)!! 」

どっちにしようかな・・と考えたけど甲乙付けがたい・・
しばし悩むが、「ええぃっ!!」とばかり両方、買いました。アワワワ・・ 。。゛(ノ><)ノ

ポジション移動の教材


懺悔します・・・・・
私は教本コレクターなんですっ(>_<)
たいしてやりもしない教本を山ほど(おおげさか?)持っているんです。
で、でも、きっといつかはちゃんとやる(つもり)!!
持っているのは、カイザー、セブシックOp.1、小野アンナ、
習っていない新しいヴァイオリン教本2・3 や鈴木の4巻 など。

いずれ使うかも知れないし・・
ま、いっか~  (``)/゛ オマイナァ!!  ~~(/_;)


Theme:ヴァイオリン
Janre:音楽

頭に鳴り響く音楽

おとといから、ずっと頭の中に鳴り響く音楽がある。

坂本龍一 「Lost Theme」

gaboさんのところで先日のヴァイオリンソロの演奏、midiに続いて
ピアノの楽譜の一部分がUPされていたのを見て、簡単にだけどピアノで弾いて見るととてもいい感じの曲だった。
ゆったりした美しいメロディーが淡々と歌われ、同じパターンで何度も繰り返されていくような曲想。

その憶えた1ページ目が、2日経っても繰り返し繰り返し、頭の中で鳴り続けている。
人間の記憶がどういう仕組みになっているかとか難しいことは、判らないのだけど
自分の意思に係わらず、ひたすら音楽がエンドレスで鳴り続ける状態は誰でも経験したことがあるはず(ですよね?)。

鳴り続ける音楽を頭で聴きながら色々なことをボーッと考えていると、
これは「無窮動 (むきゅうどう)」なのではないかしら?という考えが浮かんだ。

「無窮動」とは・・?
常動曲または無窮動(ラテン語:Perpetuum mobile, イタリア語:moto perpetuo)とは、
常に一定した音符の流れが特徴的な、通常は急速なテンポによる楽曲ないしは楽章を指す。
なお、「ペルペトゥウム・モビレ」というラテン語や「モト・ペルペトゥオ」というイタリア語は、文字通りには永久機関を指す。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うーん、この曲はゆったりしたテンポなので正確にいうと違うみたい。

私のまず思い浮かぶ無窮動の曲、
ショパンの練習曲Op.25-2 、 同じくショパンのソナタ2番の4楽章、
ベートーヴェンの「熱情ソナタ」の終楽章 ・・確かにいずれもテンポは速い。
それから、ヴァイオリンをやっている人におなじみの鈴木ヴァイオリン指導曲集1巻の「むきゅうどう」。
この曲はそれほどテンポが速いわけじゃないけど、一応8分音符の連続ではある。

むきゅうどう


でも「常に一定した音符の流れが特徴的な」というところは「Lost Theme」にも
当てはまっている。

前半部分しか憶えていないので、エンドレス状態になっているけど後ろの方まで聴くとちゃんと止まってくれるかしら・・?と思い、
メロディー部分だけヴァイオリンのソロでもう一度聴かせて頂きました。
(gaboさんありがとう)
でも、印象的な同じメロディーの部分以外は、案外すぐに抜けてしまってやっぱりいまもエンドレスで鳴り響いている。(汗)

ところでこの曲のように同じパターンの繰り返しっていうのは、自分のよく知っている何かの曲にもあったなと、しばらくの間、何だったっけ?・・と考え続けたら、
そうそう  ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」 でした。
曲の雰囲気はまったく違うけど、ゆったりして美しい曲なのは同じ。

有名な曲なので知っている人も多いと思いますが、ご存知ない方は是非、
一度聴いてみられてはいかがでしょう?
旋律もハーモニーもとっても美しい名曲です。

亡き王女のためのパヴァーヌ



Theme:ヴァイオリン
Janre:音楽

あと30セント

今日はヴァイオリンをまともに弾くのはやめました。

昨日のレッスンで3rdポジションの移動が散々だったので
そのショックがしばらく頭の中から消えず
「ガーン、ガーンン・・( ̄□ ̄;)!!」とお寺の鐘のごとく引きずっていたのだけど
お昼も過ぎ、夕方も近くなって、ようやくしょぼくれながらもヴァイオリンを取り出しチューニング。

基本に戻ろう、と思って音を出すことのみ練習。
特に3rdポジションの基本になる1stポジションでの3の指の音。(A線で言うと、「レ」)
その場所にうまく1の指が移動してくれるように1st←→3rdを行きつ戻りつ、1の指のみ音を出す。A線とE線だけ。
黙々と3~40分ほどやってから、もっとちゃんと音感がつかなければいけないなぁと思って
チューナーと睨めっこしながら、指を滑らせて音を探る・・ということもやってみた。

ところで私はいわゆる「絶対音感」というものなのでしょうか?
ひとつの音を聞くと音の名前(ド、とかレとか)で聞こえてしまってもう絶対にその音は動かせない。
音色によって聴き分けにくさはあるけれど、色々な音がドレミで聞こえてくるのです。
音楽的な音=電話のピポパという音やチャイムとかは間違いなく、
比較的聞き分けにくい人の話し声も、時々ドレミのどれかで聞こえる。
それはいいことなのかどうなのか、は判らないけど、
ことヴァイオリンとなると苦労の元となっているように思う。
と言うのは、なんでもドレミで識別することに慣れてしまっていて
感覚的に「ド」に限りなく近いが正確には違う音も「ド」と思い込む、いや、正しくは「錯覚する」ようになっている。
“なんでも白黒つけなければいけない、グレーは認めない”そういう感じに近いかも。

ヴァイオリンのように精密な音程感を必要とする楽器を小さい頃からやっていたら
また違ったのかも知れないけれど
日常生活ではそのような精密さの訓練はされないので、微妙な音の差異まで判らなくなってしまっているみたい。

では、どのくらいいい加減な音感なのか・・とチューナーで試してみる。
(もちろん使用するのはヴァイオリン)

そうすると
例えば「ド」から半音(平均律では全音100セントの隔たり)上の「#ド」に
指を少しずつ移動させていくと30セントほど、ズレたところで「ド」じゃないゾ!と気が付きはじめる。
その時、どう聞こえるかというと「ドォ~」に近く、
更に上に動かすと「#ド」の20セント手前までは「#ド」ではない事がかろうじて判る。
けれどもそれ以上になると、もう限りなく「#ド」の音そのものが鳴っているような気がしてくる。
つまり、このあたりの20セント程度の狂いは聴き分けることが出来ないということなのである。

※厳密に言うと20セントの違いは微妙に判り、10セントとなるとほぼ判らない感じです。

そしてこれはあくまでも、家で冷静極まりない状態での結果であり
レッスンに行くと、平静を保てることは稀なのでよりアバウトになり、錯覚が頻発していることは想像に難くない。
全音の3分の1程度しか聴き分けられないというのは、ヴァイオリンをやる上ではこのままではいけないのだろうなぁ・・
訓練によってどの程度まで改善されるのか、興味を持って見守りたいと思う。
(いや、もう無理かも・・? (T_T) )

バラたち
 全然、関係ないけどうちに咲いたバラ達
  グラハム・トーマスとコンテ・ド・シャンボール






全音が100セントなのに半音と取り違えて書いてしまっていたので修正しました。すみません m(__)m

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #24 3rdポジション練習

今日は朝から微熱があり、咳が激しく出るのでレッスン前に咳止めを飲んだ。
そしたら、なんだか頭がボーッとしてきてしまった、手にも力が入らないし ? ^^;
うん?どうしたんだろう・・でもしんどい訳ではないので大丈夫、と思いつつ家を出る。
外に出て歩いていると思わずクラッと来る。暑い~?! 今日ってこんなに暑いの(~_~;) ?


『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集2】

レッスン室に入る前から、いやな予感はしていました。
前々回のポジション移動練習の時に汗でネックに手がくっついたことが頭をよぎる・・
今日はあの時よりもっと手のひらに汗が(-_-;)

「イ長調の音階 分散和音」
●音階
1.1音ずつ、アップ→ダウンで弾く。 2回繰り返し。
2.各音を2分音符の長さにのばしてアップ→ダウン 2回繰り返し。
3.音符2つをスラー 2回繰り返し。
4.音符3つをスラー 2回繰り返し。
5.〃4つ〃  2回繰り返し。
6.〃8つ〃  2回繰り返し。

●分散和音
1.各音を2分音符の長さにのばしてアップ→ダウン 2回繰り返し。
2.音符3つスラー 2回繰り返し。

出来はまずまずかな?弓にかける力もほぼ均一に出来た。 合格


問題は次の3rdポジションの移動練習曲。

3rd 練習曲


弾き始めると・・
やっぱりネックに手がくっついて滑らない( ̄□ ̄;)!!
これは手になにか滑るものでもつけなくてはならないのか?という考えが頭をよぎるけど、
そんなことを考えてる場合じゃない。

滑らない!→ヘンな音
滑らない!→ガーッとむりやり動かすと音、高すぎ
滑らない!→今度は正確にやろうとすると音、低すぎ シクシク(T_T)

も、もうダメ どんなにやってもダメ!!!! 
何回やっただろう・・ 10回?20回?30回?
次第に頭パニックでワケワカメ・・・・・・  )゚O゚( ヒィィィ

とにかくうまく狙ったところに行かなくて、やってるうちに音程が狂っているのか合っているのかさえ、判断出来なくなってしまった。

前回、先生にネックに汗で手がくっついて動かないことを質問したら
「力を抜くんです」と言われたけど、今日も同じことを言われた。
自分としては力は入っていないつもりなんだけど、どうしてもペタッと貼りついて動かない。
かと言って、手をネックから完全に浮かすと、音程のめやすがなくどこに飛んでいくのかは
保障出来ない(T_T)
あ~、レッスン室が冷凍庫の中だったなら!
いや、言い訳はよそう、 ちゃんと出来ないのは自分が悪いのっ!

結局、音程が何ひとつまともに取れないまま時間となった。
今週は3rdポジション移動の練習もそこそこしたつもりだったけど
それ以上に曲(ガヴォット)に時間をかけ過ぎたかもしれない。

とにかく自分のヘタさに腹が立って、腹が立って ・・(-_-メ)

あまりにも情けないので来週までは3rdの音程の練習ばかりやる!と決めた。
ガヴォットはだいぶ練習したし、しばらく待っていてくれるでしょう。
いま、ぶっちゃけ メタメタ落ち込んでいます (;O;) 

Theme:バイオリン
Janre:音楽

謎のヴァイオリン指

昨日の「気分の乗らない曲の練習について」のアドバイスありがとうございました。

今日はまず、好きな曲を聴いて気合いを入れました。(結城瑠奈さん ありがとう!)
それから みなみ花音さん に教えてもらったのですが
ガヴォットに伴奏をつけると可愛いらしい?とのことでピアノの伴奏を弾いてみました。
(ぷくこさんにも、二重奏すると綺麗な曲である、とのヒントを頂きありがとうございます。)

すると・・とっても「イイ!!」ですっ♪
全然、退屈な曲っていう感じはなくて
ハーモニーの美しい曲に生まれ変わっているではありませんか~\(^O^)/
ヴァイオリンパートだけ弾いていると判らなかったものが見えてきたっていう感じです。
それで自分でヴァイオリンを弾きながら、
長く伸ばしているところでピアノのメロディをつぶやく(歌いたいのですが余裕ないので)ことにしました。
それだけでもずいぶんノリがよくなって来たのを感じます。
うまく弾けるかはまた別ですが、取りあえず気分一新、頑張ります。

ところでタイトル、
しばらく練習した後、指を見るといつもくっきりと黒い線がついているのです。
それも決まって中指と薬指に2本。(人差し指は1本)
指板の黒檀の黒がつくのは判るけど、2本線の跡がつくって正常な状態なのでしょうか?
ちょっと気になったので書いてみました。

謎のヴァイオリン指!

決して見栄えのいい手じゃありませんので少々ボカしています。
あんまりじっくりと見ないでね!!!!!

Theme:バイオリン
Janre:音楽

マルティーニ ガヴォットの練習

今週はマルティーニ ガヴォットを中心に練習をしている。

この曲、同じ楽句が何度も出てくるのだけどその扱いが難しい。
細かく分けると2つの楽句、
同じ弾き始め「シ、ド、レ、ソ、シ、ラ、シ、ド、レ」で始まり
ひとつはト長調の属音で半終止、もうひとつはちゃんと主音で終止。
この二つがひとつのテーマとなり、mfだったりpだったりそれはもうシツコイくらい何度も出てくる。
Thema1

Thema2

そしてこの曲、ト長調(G Dur)なのだけどテーマとそれ以外のフレーズが出てくる度にいちいち転調があり(ーー;)
ザッとまとめて見ると(面倒なので大文字が長調、小文字が短調)・・

G → d → G → e → G → h → G → a → G → C →G 
・・という具合である。
〈追記〉
ト長調→ニ短調→ト長調→ホ短調→ト長調→ロ短調→ト長調→イ短調→ト長調→ハ長調→ト長調 です。
  書き方が判りにくくって、ゴメンナサイ!


※音名については以下を参照してね

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド  階名
ハ ニ ホ へ ト イ ロ ハ  音名
C D E F G A H C   ドイツ音名


(こうしてまとめて見たら気付きました、
要するにG durに色々とサンドされるかたちで曲が成り立っているのですね。)

こういう曲は、目まぐるしく気分が変わって弾いていても落ち着きにくい。
私はどちらかというと、こういう切り替えが頻繁な曲は苦手なのです。
もっとゆったりと落ち着いてひとつの調を大事にして欲しいな~
移り気はイヤよね(-_-メ)

・・なんて文句を言っていても仕方ないので練習します(泣)

ひとつのめやすというか、こういう風に弾ければ曲想として面白いかな?というプランを立てつつ
(要はPCに向かって練習をサボる口実を作っているのですが 汗)
レッスン日まで、あとしばらくは練習するしかない。

皆さんは、気分が乗らない曲の練習、どうしていますか?


譜面1 譜面2


Theme:バイオリン
Janre:音楽

あご当てで赤い痕が・・

昨日、お友達の みなみ花音さん から頂いたコメントに肩当てで首に赤い痕がつく・・ということを書かれていました。
それで思い出したのですが、私も以前の楽器Soltyちゃんで長時間練習すると
あごの下に深くえぐれた赤い痕がついて、痛くて困っていたのでした。
いつも決まって、練習開始1時間後あたりから痛くなり始めるのです。
時々タオルを挟んでしのいでいましたが、痛くて・・
真剣にあご当て交換を考えていました。
(Newヴァイオリンを買ったので、結局は交換しませんでしたが)

痛かったあご当てをよく見ると、あごに当たるところにエッジというか軽く段が出来ているんですね。
問題のあご当て

このエッジがあごを圧迫して痛みが起こっていたようです。

新しい楽器のあご当てには、そういうエッジはないので、いまのところ問題なく使えています。
問題のない あご当て


あご当て交換を考えていたときには、高さの出るあご当てがいいかなぁと思って、
こういうものを考えていました・・・

 モラワッツ型 あご当て




肩当てもあご当ても、使う人の体格によって結構合う、合わないがありますねぇ。
ヴァイオリンってなかなか奥が深い楽器です・・

とろにゃん ナイスです

 
 「とろにゃん、あごな弾き方って何ですか? ^^; 」








Theme:バイオリン
Janre:音楽

合わない肩当て

私は肩当てでかなり苦労しました。 今日はその話を・・

最初に買ったヴァイオリンのセットには肩当てはついていなかった。
とにかく、まずは肩当てを買わなければ・・
楽器店に行けば色々と選べるだろうけど、すでに手元にヴァイオリンがあるので少しでも早く音を出したい、
それに肩当てを置いてそうなお店はうちから小1時間かかるので
(なにしろ田舎なんで・・涙)出かけるとなれば半日覚悟、で大変。
それじゃ・・と手っ取り早くオークションで購入しました。
その頃は肩当てなんて、何を使っても変わらないんだろうなと思っていたのですね。
買ったのは、マッハワンに似た木製の肩当て。

マッハワン タイプ 肩当て

音の抜けもいいし、見た目もまぁいいし、何も疑問を感じることなく、
レッスン開始からしばらくその肩当てを使っていた。
1~2ヶ月経ち音を出すだけで精一杯だった状態から脱して、少し余裕も出来た頃、
何か弾きにくいな?ということを自覚し出した。その上、すごく肩が凝る・・? 
何故なのかまったく原因が分からず、弾き方に問題があるのか、構えが悪いのか、等と試行錯誤していた。
そうこうしているうちに「痛い!!!」
左手の人指し指のちょうど真ん中の関節がズキズキ痛みだした。
夜寝ていても、寝返りを打って指の向きが変わっただけで痛い。
朝、起きたら指が固まっていて当たっただけで「痛いっ!」
ヴァイオリンの練習を始めて少しずつ、関節をほぐして慣らすと
次第に痛みもそれ程感じなくなってくるのだけど、ちょっと間があくとまた痛くなる。
その頃は湿布をして寝て、取って練習して、また湿布・・そういう毎日でした。

ある日、いつものように練習をしていて、左肩の力を抜いたらヴァイオリンがぐるりっとズリ落ち、
ネックがお腹のあたりまで回って楽器を落としかけになることに気付いた・・
あっ、それで楽器がズリ落ちないように無意識に左肩を上げてたのか~!
その上、左の人指し指で弦を押さえながら、ネックまでも支えていることにも気付いた。
そんな状態では弾きにくて当たり前、人指し指には相当の負担がかかっていたのでそれが痛みにつながっていたんですね。
次のレッスンで先生に「楽器がズリ落ちるんですけど」と相談すると「肩当てが合ってないのでは?」と言われ自分でもそうかもしれないと思っていただけに「これは肩当て換えなきゃ」と思いました。

家に帰ってすぐに右手を肩に置き、上に肩当てをつけたヴァイオリンをのせるかたちで構え、鏡で左肩を後方から映す・・
やっぱり!右手の厚みが入ったぶん、ちょうどいい感じで楽器を保持出来ている。
ということは、この右手の厚さの替わりになる肩当てであれば、自然に構えられるってこと・・
私は首は長いという訳ではないのですが、極度のなで肩なので
ショルダーバッグを持てばかならずズリ落ち、体格が小さいので肩幅もかなり狭い。
普通の肩当てでは低すぎて合うはずもなかったのだわ(汗)
それから高さのある肩当てをネットで調べて見たところ、Wolf(ウォルフ)Forteの肩当てがいいなと思いました。
Wolf Forteには PRIMO と SECONDO があるのだけどパッドに湾曲のあるSECONDOの方が肩幅の小さい自分にはいいのでは?ということで SECONDO を注文。
→  この弦楽器.com様の比較写真が判りやすいです。


Wolf forte secondo 全体 Wolf forte secondo ネジ部分

届いた肩当ては私の期待通り、高さ調節について完璧でした。
普通のネジだけでも十分な高さが得られる思うけど、補助部品がついていて特別に首の長い人でも使えるようになっている。
(そこまで首長の人っているのかな? ま、まさかアフリカあたりに・・? 汗)

下から見たところ  
 下から見たところ。
 結構、高さがあるのが判るでしょうか・・



この肩当てに換えてから構えが良くなり、指や肩の痛みもなくなり、
練習に集中出来るようになった。
肩当てってすごく大事だな(特に規格外の体格なら)・・と実感した出来事でした。

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #23 ポッケリーニ 「メヌエット」

1日遅れのUPですが、昨日のレッスン日記です。

今日は雨なのか晴れなのか、ややこしい天気。
私はいつも家から15分程の距離を歩いてレッスンに通っているので
雨か晴れかは大問題。
雨ならヴァイオリンが濡れるのはイヤだし、
右手に傘さして、背中にヴァイオリン、左手に教本の入ったバッグという状態で歩くのは老体にはツライ(しかも登り坂!!)ので車で行くことになる。
直前まで空が暗かったので、車で行っちゃえ、とばかりに時間ギリギリまであきらめ悪く
練習をしていたら、20分前になって陽が射してきた。
「ちぇっ(ーー;)」と舌打ちしつつ、ヴァイオリンをケースに仕舞って家を出る。
「車で行っちゃえば?」と思いますか? (誰に聞いているんだ 汗)
・・ん、私もそうしたいんだけど、ウチでは 
私は基本的に車で行ってはいけないことになっているんです。
「危ないから?」 ノー、ノー  ・・運動不足だからです(T_T)
(ウソもつけない性分なので仕方ない。)



『レッスン』

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集2】
ボッケリーニ 「メヌエット」

ボッケリーニ メヌエット ←クリックで拡大します





今日は、前にも増して「音、音、音っ!!!!!」っていうレッスンでした。

〈丸印のトリル〉
家で指の回転速度を増し余裕を持って弾くための工夫として
低い位置から、可能な限り無駄な動きを排して押さえるようにしていたのがダメだそうです。
音がクリアでない、と。

「高い位置から指を落とし、クリアな音かつ回転速度も落としてはならない」

・・か、かなりシビアな要求ですね(泣)   その要求に従って何度も練習。
指がついついすべって、トリルが1つ多く入ってしまうと
正確に数を守るように即座にダメ出し。 あうっ・・(¨;)

〈矢印のところ〉
そのトリルの処理をした後、素早く移弦してA線4の指の「ミ」を押さえるのですが、
音が悪いということでまた何度も練習。
でも・・・・トリルの処理から移弦の「ミ」を弾くまでコンマ何秒しかない。
およそ、瞬きをするくらいの間にE線の上方にいた小指をA線に持ってきて完璧に押さえる、

しかも、しかも、 弓は置いてから音を出す そうです。

・・ということはコンマ何秒かの間に
指を完璧に押さえ → 弓を置く → 音を出すという順序を踏まなければならない。
それって、オリンピック選手並の運動神経がいるんじゃないですかぁ \(◎o◎)/! (大袈裟)
ヴァイオリンってスポーツだったのですね・・・(-_-;)

そういう弾き方「指→弓→音」がいつでも出来るようになってくると
私のヘロヘロ音もましになるみたい。
曲の冒頭から移弦の度に音を止めて「指→弓→音」をきちんと確認してから弾くように、
細かく区切りながら練習していく。
何度もやって、少しは慣れたのか音がましになってきたかも?と思ったら
「とても良い音になって来ていますよ」と、メヌエットは合格。
前回の課題だったところがうまくなっていないのでは・・?と悩んでいたのに、
まったくおっしゃらなかったところを見ると、案外ましになっていたのかな?


Canaryちゃんが来てからのレッスンは、何故か以前と違って来ています。
以前は発表会の如く、通して弾くことが多かったけど最近は通しは最初だけで、
あとはひたすら反復練習。
いわば、「体育会系」のレッスンです。
Canaryが来たからではなくて、
単にそういう段階にかかって来たからなのかも知れないけど
私は、こういうレッスンが出来てとっても嬉しい。
前のサラサラッと弾いて、曲想など注意して・・というレッスンはそれなりの良さもあったけど
もっと厳しさが欲しいなぁという気持ちもしていたのです。
先生が(おそらく)以前より厳しくなられているので、レッスンに張り合いが出て、
自分のやる気が高まってきたのを感じます。
(ほぼ緊張しているヒマがなくなって来たので「緊張度採点」はやめます)

来週は、2巻の最後の3rdポジションの短い練習曲をやってから
鈴木の3巻の「マルティーニ  ガヴォット」に進むそうだ。
次は「新しい・・教本2」って聞いていたので「新しい・・教本2」の予習はしていたのだけど
鈴木の3巻はその次の教本だと思っていたので、あまり予習出来ていない。

大きくヤマが外れちゃった・・・れ、練習しなくっちゃ ( ̄□ ̄;)!!


Theme:バイオリン
Janre:音楽

言葉を話す すずめ (*^_^*)

今日、練習の合間にYahooを見ていたらこういう記事を見つけました。

お利口さんなすずめちゃん


◇…三重県紀北町の食料品店「中野章吾商店」で保護されているスズメのチビは「いらっしゃい」「おはよう」「チビちゃん」など9つの言葉を話し、訪れる人を驚かせている。

 ◇…6年ほど前、けがをしていたため同商店の中野八重さん(85)に預けられたチビ。八重さんが毎朝、世話をしながら「おはよう」と話し掛けていると、約半年後にまねるようになったとか。

 ◇…八重さんの話す方言の抑揚もまねてはっきり発音するチビに、専門家も「スズメのくちばしや舌ではオウムほど上手にまねはできないはず。愛情のたまものだと思う」と舌を巻いている。
(産経新聞より/写真は中日新聞)

私はすっごくすっごく プリティーな生き物にヨワイ・・

可愛い、可愛い、可愛い~~~~~~っ!!!!!!

すずめにそんなに上手に言葉が操れるのなら
私も頑張ってヴァイオリンの練習をしたらうまくなれるハズ?
頑張ろう!  (そう結びつけるか?普通・・・汗)

「さっ、Canaryちゃん、お歌の練習よ! 」



Theme:バイオリン
Janre:音楽

梅雨入り

沖縄が梅雨入りだそうですね~

ヴァイオリンを始めてから、最初の梅雨が間近に迫っています。
NewヴァイオリンのCanaryちゃんと、前からいるSoltyちゃん、
ふたり(違うか・・)とも、梅雨は初めてなのでちょっと心配です。

私は、いつもすぐに弾けるようにヴァイオリンは椅子の上に並べて立てかけています。
(仕舞うのが面倒なのもあるけど 汗)
やっぱり、湿気とかで悪い影響が出るのかなぁ?
弓の毛は大丈夫なのかな?
松脂の散った粉がくっついたりしないかな?
 
梅雨時は楽器は基本的には、ケースに仕舞った方がよいのでしょうね。


今日はボッケリーニのメヌエットの出来ていないところを中心に弾いていました。
でも、あまり上手くなっていないのが自分でも判る。
もうどうしていいかわかんない状態・・ スランプ気味です。 
って、いつもそうだけど(T_T)
スタッカートの多い曲は弾いていて、気が張るというか何故か疲れるのですよね~
弓を止めることばかり考えているからかも知れない?

明日はレッスンの日なので、あと少しだけ弾いてみて
あきらめて、寝ようと思います。

今日は雑談みたいになっちゃいましたが。

では~ (^_^)/~ 

Theme:バイオリン
Janre:音楽

オープニングテーマ

今週は重音強化週間である。

前回のレッスンで、「重音で音程を取る練習をしましょう」ということになり
(詳しくは レッスン #22 を見てね)
E線の開放弦の「ミ」の音を出してから、重音でA線の4の指の「ミ」を合せ、
そしてそれが合ったら、その4の指をキープしたままD線の1の指の「ミ」をまた重音で合わせる。
(しかし、オクターブの重音ってやたらむずかしくないですかぁ??(-_-;) )

・・・そういう練習をしている。

わざとはずした音から始めて、ズリ、ズリ、ズリッと指を動かしつつ合わせていくのである。
やっているとちょっとずつだけど、音の合った感覚はなんとなく雰囲気だけは
感じれるようになってきたかも?(ホ、ホントかな ・・汗)
でも、その練習をやるときにいつでもバシッと狙ったときに重音にならずに、
ときどき単音を弾いてしまったりするんですね~
こんなことじゃ、ダメだワ。

ということで、曲から色々な重音を取り出して弾いていたのだけど
出来たことをいつまでもやっていても仕方ないので
ここは思い切って、まともに出来そうにない重音で鍛えます。

で、これを・・

重音のテーマ

これはハッキリ言って、まぁ~ったくメチャメチャです!!!(キッパリ!)
特に下の3度なんかひどいものです。
でも、出来なければ出来ないほど訓練にはなるし
そして万が一、ちょっとでも出来てくれば、今の重音が易しく思える・・(はず??)

当面、練習のオープニングテーマはこれで決まり。

 

Theme:バイオリン
Janre:音楽

指板シール

今日は私の指板シールを (恥をしのんで・・汗) 公開します。

指板のシール

  ←クリックで拡大します。



お友達の gaboさん のところで「勝ったわ」なんて宣言してしまったド派手シールですが
皆さんは、指板にシールとか貼られていますか?

最初に先生がイ長調の「シ、#ド、レ、ミ」にシールを貼って下さったときには
なんかカッコ悪いなぁ~と思ったりして(なんせ形から入る性格なので)
あまり乗り気じゃなかった私ですが、音程がアバウトになるのを少しでも防いでくれるような気がして
なかなか便利だなぁと思い直して、自発的にどんどん増やしちゃいました。
(1週間に1度程、汚くなってきたり剥がれてくるので自分で貼り換えています)

派手な色を使っているのは、数が増えすぎたのでどれがどれか判らなくなってきた
というのもありますが、ちゃんと私なりに意味があるのですよ~(^^ゞ

A線を基本に考えて、まず白で「シ」。
その下の黄色は「♭シ」。→半音に注意なので目立ちやすい黄色。
シの上のはやはり半音注意の「ド」、なのでピンク。
上の白はイ長調で最初に貼った基本的な「#ド」。
次の「レ」は3rdポジションの移動の拠点なので目立つように濃いピンク。
その上の白はイ長調で貼った基本の「ミ」
あとの2つは3rdポジションの目安に「ファ」と「ソ」
(書いていて、自分でも判らなくなっていたのはヒ・ミ・ツ)

NewヴァイオリンのCanaryちゃんが来たとき、キレイな指板に貼るのがちょっとツラくて、
しばらくシールなしで練習していて、なしでもある程度は弾けるみたいなんですが、
やっぱり馴染んだシールがあるとホッとしますね~

いつかお別れする日が来たら、淋しいだろうなぁ・・

Theme:バイオリン
Janre:音楽

素敵なチカラ

久々にピアノに向かってちゃんとした練習をしました。

練習は細く長く続けているけど、やっぱり何もない日常だとなかなかモチベーションを保つのが
難しい。
それでも練習する曲の計画を立てて、いつまでに完成させようとかいう具体的なプランがあると
まだましなのだけど、ヴァイオリンを始めてからはヴァイオリンが生活の中で大きなウェイトを占めているのでそれもなかなか・・
約1年前に、子供の頃に教わった先生が声をかけて下さる発表会があったのですが、
曲目も決定していて譜読みも済ませていたのに、ちょっとしたギックリ腰がキッカケで
腰痛がひどくて練習出来なくなりキャンセルしてしまいましたし。
(こう書いていると、なんかピアノのモチベーション下がりまくっているみたいだなぁ~ 汗)

ChopinとLiszt


ところで私には大好きなピアニストがいまして、その人が去年の春に来日されたので
リサイタルに行きました。
曲目はベートーヴェンの3番のソナタとショパンのスケルツォ全4曲、というオーソドックスなもの
だったのだけど、それがもう、すごくって感動!
そのピアニストはサービス精神が旺盛で、アンコールが第3部(だいたいリサイタルというものは
通常1部と2部に分かれます)と言われている程、盛り沢山なのですが
最後には聴衆のスタンディングオベーションと拍手の嵐、嵐!!
ピアノ好きな方には、ははぁ~ん、あの人ね。と判ったでしょうね?(そうです、あのお方です)
またそのピアニストについては、じっくりと書きたいので日を改めますが、
とにかくリサイタルは素晴らしいものでした。

どんなアーチストでも、一流と言われる人には一種独特の世界観がある。
こう言うと少し大袈裟かも知れないけど、まるで違った宇宙が拡がっているかのような
強烈な個性・・
クラシックは楽譜厳守(一部の例外はありますが)テンポも解釈も一定の常識を守った中で、
いかに独自性を出すか、という世界。
一般的イメージからは、そういう規則があるところが堅苦しいとか難しいとか思われがちだけど
だからこそ、その中での表現が生きてくるのだと思います。
音符を付け加えたり、アレンジしたりして独自性を出すのは簡単だけど、
そういったことを一切しないで独自性を出すのはとてもとても難しいこと。
いかに天才と言われる人でも、気が遠くなる程の努力の賜物なのだと思います。

凡人の自分がどんなに練習してもとてもとても足元にも及ばないけど
憧れ、理想、夢・・そういう輝いているものを追いかけて行きたい気持ち、
音楽って素敵だなと思う気持ちが(実りの少ないながらも)練習に向かわせてくれる
素敵なチカラ(=原動力)なのです。


Theme:ピアノ
Janre:音楽

緊張するの忘れてた  レッスン#22追記

昨日のレッスン日記ですが、緊張度のことを書きませんでした。
(いや、単に忘れてたんですけど・・)
どうして忘れたかと言うと、
最初に1曲通しで弾いた後にあれやこれやと細かく先生のご指導が入ったからです。

1曲目を弾く時って、レッスン室に入って「コンニチワ」の挨拶と
調弦しながら(→あ、先生がね)軽く雑談したりした直後なので緊張はまだ始まってません。
弾いているうちに少しずつ緊張が始まる・・
だから昨日の1曲めの緊張度は最後のあたりで85点位でしょうか。
家での練習を100点として(あっ、出来栄えの話じゃありませんからね!)
殆んど緊張してなくても家と同じに弾くのは無理だから95点が最高か?
・・という事で85点はかなりハイスコアなのです。
曲の終わり頃、ちょっと胸のあたりがピクピクっと来た程度で済んだ。
その後はひたすら先生のご指導のもと、おんなじフレーズを延々とやっていたので
緊張するのを忘れてました (ありゃりゃ(+_+) )

ところで私が緊張するのは発表会的に独奏して誰かに聴かれるという状況に限られる。
人前で自己紹介するのとかは、ぜ~んぜん平気なのである。
(あんまり話すようなことはないけどね)
レッスン後はそのままの気分で帰って、すぐにブログを執筆(?)したので
緊張度のこと書き忘れてしまった。

それにしても、細かい練習ばっかりしてたから、としても
緊張するのを忘れるなんてウソみたい・・

もしかしたら、ブログを始めてから
「このレッスンもネタのひとつね♪」という邪念が湧くようになって
以前のように純粋に緊張し難くなっているかも知れない??

う~ん、喜んでいいのか・・・(悩)





ところで、リンクさせて頂きました皆様、ありがとうございました。

私、すっごくあわてんぼうなので、
お礼を言うのを忘れたまま、普通にコメントとかしちゃってます。
それも多方面で(汗)
また、お礼を言いそびれてる方もあると思います(-_-;)

すみませ~んっ!!
この場を借りまして、ありがとうございます!
(怒らないでね・・ 懇願)


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #22 ポッケリーニ 「メヌエット」

今日は久々のレッスン。
直前の家での練習では3rdポジションの移動が出てくる最終ページの練習曲の音程が悪いことが気になり何度もしつこく練習(が改善せず)。
ボッケリーニのメヌエットは問題点をはっきりさせたくて、いまさらだけど録音してみようと思い立つ。
(レッスン今日なのに遅いってば!)
いままでは自分の弾いているのを聴くのは、精神的ダメージが怖くて意識的に避けていた。
でも・・レッスン時間がどんどん近づいているのに何かが悪いと思うけど、何が悪いか判らない、
もう録音するしかないと、切羽つまったんですね。

それで録音してみると
あ~ぁぁぁ~~!!!やっぱりどヘタです。
いや、でもそれはこの際置いといて、問題点を冷静に判断せねば。

・・問題点は分かった。一言で言うと、とっても曖昧なんです。
もっとパキパキっと歯切れよくいかなきゃならない曲なのに、この弾き方は何よ!!!(-"-)
スラーばっかりのようなヘロヘロのような。 あー、情けなや~

(レッスンまでの数時間、ひたすら改善に向けてさらいましたが・・ダメだわ、時間切れ 汗)



『レッスン』
初めてCanaryちゃんを見てもらったので、先生がしばらくあれこれ弾かれる。
ただの音階でもフレーズの断片でも、なんでもとってもキレイ!
「ちょっとこもった感じもあるけど、なかなかいいんじゃないですか」
「ありがとうございますm(__)m」




オクターブの音程スタッカート1手の形 注意
歯切れよく


【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集2】
ボッケリーニ 「メヌエット」

まず一度、通して最後まで弾いた後、もう一度細かくやっていく・・

〈1〉でまずストップがかかる。
ここは、オクターブの音程になっているが音程を正確に弾く為に、
まずE線のミを弾く→重音でA線のミも鳴らして音程を確認する
 →A線のミが取れたら、さらにオクターブ下のD線のミと重音で合わせて確認する。

重音を使った音程の確認は、今回、初めて言われたことなので
戸惑いもあり、音の響きで確認するということがなかなか出来ない。
何度も何度も繰り返し、やってみる。
とても重要なことであるのは先生の真剣な表情からも判る。
これからも重音で音程を取ることを練習していくみたい。

〈2〉の最初のスラーと後のスタッカートの対比をつけようと思うあまり、
スラーの音の後の方のミが長めになっていた。
軽やかにサッと弾いてよい。スタッカートの三連続に聞こえないかな?と思うが
その弾き方で良いとのこと。

〈3〉16分音符の「レミ#ファソ」の時の手の形が手の平がネックにくっつけ過ぎ。
早い音符での音程の正確さを気にするあまり崩れていたみたい。

〈4〉家で気付いていたことを、ここでやっぱり指摘された。
音がくっきりしない、ということ。このフレーズも何度も繰り返す。
ひとつひとつの音をくぎるように弾く練習。
指を押さえてから弓を持っていく。その際、肘をしっかりと上げて腕の重みが弓にかかるように・・

何度もくっきり弾く為の練習をしたので、今回は「メヌエット」だけで終わりました。
2巻最後の曲なので、「きっちりとしたいい弾き方で仕上げましょう」と・・
いままでの曲は1回で合格することも多かったけど、今度の曲は来週の課題となり、
「よーし気合入れてワンランクレベルアップ出来るように頑張るわっ!!」とやる気が出ました。

いい音で弾くようにとは、毎回言われることだけど
今回録音してみて自分の出している音がとても曖昧な、はっきりしない音だと自覚した。
しっかりした音で弾けるようにというのが当面の課題だなぁ。
それから、重音で音程を取れるようになることも。

来週のレッスンに向けて、練習頑張ります!


Theme:バイオリン
Janre:音楽

New ヴァイオリン

ヴァイオリンをGliga USAに注文してから、届くまでが長かった。
注文してすぐメールで住所を訂正したら返事が来て、今日発送すると書いてあったから
ワクワクしてたのに、実際に発送されたのは1週間以上後でした。
(USPSから受付のメールが来たので判った)
このいい加減さってどうよ?(-_-メ) とは思ったが仕方ない・・待つしかありません。
何度も何度も発送状況を確認しながら待つこと5日間。(GWで税関の処理が止まったし 涙)
やっと届いたMyヴァイオリン、もうすっごく嬉しかった~~♪

Gliga Maestro violin 前向き
 色は茶色らしい茶?ちょっと金茶色っぽい色合い。
 私の好きなアンティークフィニッシュ仕上げ、
 艶消しのニスが なかなかいい味だしてます。



Gliga Maestro violin 後ろ姿
 バーズアイメイプルの均一に散った小さな模様も私好み、
 ちょっと水玉みたいで可愛いでしょう?
 バック以外にネックや側面などもバーズアイです。



スクロール
 ペグ、テールピース、顎当てはメイプル。
 綺麗な彫り込みがあり、とても気に入っています。
 スクロールの造りがとても精巧でありながらも、
 手作りならではの微妙な角度の違いなどもあり味わいがあります。


Gliga オリジナルの駒
 駒はGligaオリジナルのもの。
 くるりっとしたところがお洒落?
 弦高は以前のよりやや低い。


ラベル
 写真は、f字孔から見たラベル。 
 グリガ氏の直筆サインが見えます。
 (息子さんのクリスティアンさんかも?=アンティーク仕上げ担当)


弦は、デフォルトは「エヴァ ピラッツィ」なのですが、
深みのある柔らかい音が好きなので「オブリガート」に変更しました。

音は美しくて暖かい、情感豊かな音がします。
通販なので少々心配な面もあったのですが、すごく好みの音色だったのでラッキーでした。
E線が澄んでキレイな響き、また各弦のバランスがいいので移弦のガタつきがなくなったかな?
残響が長く、たったひとつの音を出しただけでも“音楽を聴いている”と思わせてくれるような、
まるでフルートみたいな丸みのある柔らかい音。

いままでと比べて反応がとてもいいので、いい弾き方をすればとってもいい音が出る。
これからよく練習して、より一層いい音で歌わせてあげなければなぁと思う。
この楽器にしてからボーイングや弓が弦に当たる角度にとても気を使うようになりました。
ちょっと弾き方を変えたら、すぐにそれが反映された音が出てくるので
雑な弾き方が出来ないというか・・
楽器が弾き手を成長させてくれる、っていうことがちょっと判ったような気がしました。

名前は・・このヴァイオリンを初めて弾いた時、
「あっ、この子はカナリアちゃんだな!」って思ったのです。
そういう歌の上手な小鳥のような、あったかい気持にさせてくれる音で歌ってくれる楽器。
(バーズアイだしね 笑)
カナリアちゃんにしようかと考えたけど、ちょっとセンス悪いかも知れない?
だからCanaryちゃんにしようかな。
(「Canary」というとカッコ良さげだけど、日本語的にカナリちゃんって呼んでます)

では最後に好きな一節を・・


歌を忘れたカナリアは
 
象牙の舟に銀の櫂

月夜の海に浮かべれば  

忘れた歌を思い出す         (西条八十) 
 

Theme:バイオリン
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Gligaのヴァイオリンについて

Newヴァイオリンは、GLIGA USA から購入しようと決めた後、改めてじっくりとサイトを見てみた。
   GLIGA USAの Top へ
 
やっぱり買うなら手工芸がいいかなぁと思うので、少々値は張るがMaestro(マエストロ)グレードにしよう。
GAMAグレードでも手工芸という触れ込みではあるが、親方ご本人ではなくお弟子さんが作っているらしく、量産しているので完全な手作りとは違う?という噂もネットからの情報で見たので。
(Maestroグレードは親方ご本人の手が入っているらしい)

Maestroグレードでは色々なモデルがある・・
一番一般的なものはストラディバリ モデルで価格は基本的には$1,738
ガルネリモデルは少々価格はアップして基本は$1,918。
他にワンピースバック(単板)になったり、
バック(裏板)の材質が良いものになったり(ワイルドメープルやバーズアイメイプルなど)
スクロールが動物の顔や凝った彫刻になっていたり、バックに芸術的な彫りこみのあるもの、
ダブルパープリングなどになると価格は多種多様だがだいたい$3,000あたりから、
一番高いアマティモデルで$4,748のようです。
見ていると、日本での価格と比べてかなりお買い得価格だと思うが、ルーマニアは賃金が安く上質の木材が手に入るので価格を安く作ることが出来るとか・・(?)

さて、そうこうしていううちに、パッと目に飛び込んできたヴァイオリンがありました。
とても綺麗な楽器で、表板は普通にスプルースだけど側面、ネック、裏板など
すべてバーズアイメイプル。
(パーズアイメイプルとは、ご存知だと思いますが検索によると『「鳥眼杢」という玉のような
細かい模様が現れるとても貴重な材』とあります。)
バーズアイメイプルも色々ありますが、小さな模様が全体にキレイに散らばっているところが
私好み・・なんか可愛い感じです (笑)
そして、フィッティングがすべてメイプルで、美しい模様が手彫りされているスペシャルなものであるところも気に入りました。
(サイトはすべて見たけれどこのような手の込んだフィッテイングは他にはなく)
見た目が綺麗なのは勿論だけど、手の込んだフィッティングや材が違う楽器ならば、
より親方の手が入る部分が多くなるような気もしたし(違うかな?)
「これが欲しいなっ」と思ったら、スペシャルな分、お値段も$3,548 とちょっとスペシャル (~_~;)
ですが、ラッキーだったことに只今スプリングセール中で500ドル値引きがあり、
またこの値段はケース、弓、弦などの込みの価格なのでケースをやめたらいくらかお安くなるよう・・
ということでこの楽器に決めました。

心配していた購入方法もさほど難しいことなく、カートに入れると送料($55でした)も自動計算してくれるし、あとは住所を入れてと・・
ただ難を言うとSSL対応じゃないのでクレジットカードで買うのはちょっと心配だったかな。
それから何故かちゃんと入力したつもりだったのに住所が一部抜けてしまっていて、
後で慌ててメールで訂正しました。
英語はあんまり出来ないので翻訳ソフトを使用。
ヘンな英語なのかも知れないけど、いまは便利な世の中です(^^)v


届いたヴァイオリン 届いた荷物がこれ。注文してから2週間ほどもかかりました(~_~;)



Theme:バイオリン
Janre:音楽

苦労していること

前に「大人の壁を乗り越えるには」という記事で書いたことをぼんやりと考えながら
練習をしていました。

いつもながらだけど、うまく弾けない、なんだか弾きにくい。
  (・・それはヘタだから)

何が弾きにくい原因なのかな、と考えていたらピアノをやっていたことで
損していることも多いな、と気がついた。

例えば指の押さえ方。
ヴァイオリンは結構、指を曲げて指先を立てて押さえるけどピアノではあんな押さえ方はしない。
慣れない押さえ方なので、とても押さえにくい。
(押さえ方が悪いのか、人指し指の真ん中の関節が時々痛いです(;_;) )

もうひとつ、大変苦労していることがある。
どうしても克服出来ないこと・・それは指の番号!!
子供の頃から馴染んだピアノ方式の指番号(親指が1、人指し指が2・・)が染み付いていて、
ヴァイオリンの指番号が覚えられない。
「指番号が出来ない?なぁ~んだそんなこと」と思われるかも知れませんが、
これって結構、致命的です。
そうでなくても、頭から指への指令の伝達速度が遅いのに
「えーと、えーと・・4の指ってどれだっけ(・_・")?」
 ・・なんて考えている場合じゃない、さっさと弾かんかい! 、っていう場面が多いです。

これだけはぜ~ったい一生治らないと思うワ  うぅぅっ・・・(T_T)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Newヴァイオリンを求めて・・ 2 (決定♪)

今日はNewヴァイオリンを求めての旅(ウソ)の続きです・・・

新しいヴァイオリンを購入する、となればいままで短期間ながら培ってきたネットでの情報を
存分に駆使して、といきたいところ。
(相変わらず楽器店に行くという選択肢が外れているのが私らしい? 汗)
いや、判っているんだけど。ちゃんと見て弾いて買うのが一番っていうのは。
でもへなちょこ初心者が独りで行って試奏なんて・・やっぱりどうしても出来ません!
先生に相談? ん~先生は弓や弦換えの時もチラッと相談したんだけど、
そういうことを特に勧める方ではないようだったし、レッスン時間30分しかないから
ゆっくり話をする暇もないしね~

ま、とにかくそういうことで、今度もネットで買うんだろうなぁと思いながら、改めて情報収集。

ソルティの購入以来、日課に近いものになっている某オークションのヴァイオリンカテゴリ巡りや
検索で集めた情報によると中国の某工房のヴァイオリンがなんか評判がいいみたい。
それで、実際にWebで音を聴いてみると・・まぁまぁいい感じだし、
実物を置いているところにも行ける距離ではある。
行こうかな~?とチラッと思いもしたけど、うーん・・(人前で弾きたくない気持ちがどうしても根強いのです)
それにソルティちゃんも中国生まれだしなぁ、もう今回の楽器を買ったらしばらく(ずっと?)
買い換えることは出来ないだろうし、中国製ばっかりなのも面白くないかな、と保留。

次に考えたのが前から興味があった「Gliga(グリガ)」というルーマニアのメーカー(工房?)
ここのメーカーは手工芸というのがウリで
(って言ってもグレードによっては半手工芸らしい?という説もあり)
ルーマニアの質のよい木材が使われていて音や造りの評判も上々、
(オークションでも時々見かけます)
ヨーロッパではかなりメジャーな大きなメーカーであるらしい。
国内では某弦楽器専門店が扱っているようなので、そのHPを見たら・・
一番上のマエストログレード(GLIGA VASILE)がエクセレントヴァイオリンという名前で
定価430,500円、その下のグレードのGAMA1が304,500円 GAMA2が252,000円 となっていた。
そんなもんかぁ~、と思いながら、GLIGA USAを見たら・・・な~んか安いのよね~?
ビックリ!!
グレード順に(標準的なもので)それぞれ $1,738 $748 $705 となっている。
つまり日本で買うと軽く2~3倍にはなっちゃう訳ですね~(¨;) ま、値引きはあるだろうけど。

よぉし、どうせネットで買うんだから、ここで買おう。(日本、高いし(ーー;) )
個人輸入なんてやったことないけどなんとかなるでしょ!ということで決定!!

詳しくはまた次回に・・・♪


Theme:バイオリン
Janre:音楽

大人の壁を乗り越えるには??

何気にトップページを見たら、なんと、
今日でヴァイオリンを始めて7ヶ月ではありませんか~!?ほんっと早いっ!
いまだにへなちょこなヴァイオリンですが、なんかアッという間の7ヶ月だったな~と感慨に浸りつつ
(・・ってそれほどやってないけど)
やっぱり今日はヴァイオリン練習のことを書かなくては、と思った。

さてタイトル・・レイトスターターの方には興味のある、と言うか永遠のテーマですね。

前から読んで下さっている方はご存知でしょうが、
私はピアノに関しては超アーリー(レイトの逆ね)でまぁそれなりに習熟することも出来たのではないかと思っているのだけど、
振り返ってヴァイオリン超レイトスターターの自分には何が問題なのか・・?と、よく考えたりします。
で、いくつか思いつくことをあげてみたいと思います。
(これから書くのはあくまで私の主観的考えです)

1.大人って身体が固い、それは仕方ないけどそのせいもあって無駄な動きで余計弾けなくなっていることが多い(ような気がする)

2.おかしなクセがつき易い

3.思い込みが強い(ような気がする)

そうだ、そういう点を改めたら、私もきっとうまくなれる!(ような気がする)


1は、まぁピアノのお陰で少しはましかも?(多少ですが指とか手首とかは)
 でも頭が固いワ(T_T)・・
 練習してなかったことをいきなり言われたら、身体が咄嗟に反応出来ずにパニックになるもの。
 無駄な動きも・・あるかも(-_-;)

2も・・そうかも知れない。自分のフォームを常にチェックチェック!
 その目的のためにデカ鏡を買いました。(決して、ナルちゃんではありません 汗)

3は心当たりあり。
 ここはこう弾くんだろうな~、って思い込みで弾いていたら全然違ってたこと多し。


まぁ、うまくなるには“一にも二にも練習、練習”なのは判ってますが
もう大概いい歳なので、余計な遠回りはしたくないのですよね~。

(そんなこと考えている間に練習しろ? は、は、はいっっ・・(;O;) )

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Newヴァイオリンを求めて・・ 1

ソルティちゃん(=マイヴァイオリン)がうちに来てから7ヶ月・・
それなりに満足していたし、弦や弓を変えたりして、その度に音も良くなり
最近は少しはボーイングがましになったからか、楽器の変化からか?音の質が変わって来たような気もしていた。
でも、でも・・・ソルティにはなんの罪もないけど、自分の求めている音とはどこか違うなぁと
だんだん思うようになってきたのよね(^_^;)

なぁ~んて偉そうに書いていますが、音がいい、悪いと言うよりも(そこまで判りません)
いわゆるヴァイオリンらしい音というのがありますよね?
例えば、声楽家の歌い方とアイドル歌手の歌い方の違い。
アイドル歌手だって、そこそこ練習はしていてうまいことはうまいんだろうけど、
なんか発声が喉からの声っていうのかな?
ダイレクトに(大きな声なら)わーっと伝わってくるんだけど重みがない感じ。
それが良さでもあるんだろうけど。
それに対して声楽は、昔、少しレッスンを受けたことがありますが、まずは身体を楽器にしていく。
つまり胸、お腹の筋肉やら色々鍛えて声を響かせる。
声も喉からストレートに出さずに鼻の奥がぶるぶると震えるように?響かせて発声する。
(自分は全然むいていないのではっきりとは判らないけど)
そういう訓練を受けた声は柔らかく、抑揚があって、よく響く、
・・そういう類の違いがあるような気がします。
良いヴァイオリンは柔らかくよく響く音がする、と思うのです。(あくまで初心者の主観ですが)

数週間前、ブラームスのワルツをやっていた時、のばす音に自然なディナーミク(=音の強さの変化)をつけたくて、クレッシェンドの時は少しずつに弦に圧力を加えてみようと思ってやってみたけど
レッスンでは緊張も伴って散々の有様。
音量の変化どころか、力の加え過ぎで音程が下がってしまって注意された。
そういう微妙な変化をつけたいときに出来ないのは腕のせいもあるけど、
楽器の反応のよさに関わってくるのかなぁ~と感じ、新しい楽器欲しいなぁ、という気持ちに
どんどんなってきました。

あ~ダメ、ダメ、無駄使い女王のわたし 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
働いてもいないのに、ヴァイオリン関係にどんどん浪費してる~、許してっ!!
・・・という気持ちは当然ありますが
「新しい子、欲しいよぉ、欲しいよぉ~~ぉぉ・・・・」(ヘンな表現?(-。-;))と言い続けたら
呆れ果てたのか旦那からお許しが出ました。

続いて実家の母からの援助も取りつけ、
晴れて新しいマイヴァイオリンを求めての旅(ウソ)に出ることになりましたっ♪♪

つづく・・

Theme:バイオリン
Janre:音楽

ピアノを始めた小さい頃からいままで

今日はちょっとピアノのことも書いてみたいと思います。
自分語りになっちゃうし、ピアノに興味のない方には退屈だと思いますのでスルーして下さいね。

私のピアノ暦はウン十年(あまり年数を追求しないでね 汗)。
小さい頃はお転婆で男の子みたいだったけど、母が女の子にはピアノをやらせたいと思っていた為自分の意思に反して、4歳の頃からピアノ教室に行かされていた。
でもやんちゃだったから何よりジッとしているのが大嫌い、
当然ピアノのレッスンでも先生が「もう一回弾いてごらん」なんて言われようものなら
“さっさと終わりたいのに、ムッカ~!!(-_-メ)”と怒って暴れ出す凶暴な女の子。
(先生には大変な苦労をかけたと思います。大、大反省してます・・)

それでも何故かピアノを弾くことは好きで(でも練習は嫌いでした)
小学校の頃は音楽の時間の前になるとピアノを独占して弾きまくり、音楽の先生も呆れたことでしょうが、授業の伴奏をまかされるようになったり色々と人前で弾く事が多かったような記憶があります。(多分いまのアガリの性格はまだなかったのでしょう。)
本当にピアノが好きになったのは中学に入った頃、ヘンなキッカケだけど銀行でモーツァルトの「トルコ行進曲」がバックに流れていて何故かそれが心にジーンと響いてしまった。(なんなんでしょうね?)
何度も現れるおんなじフレーズがちっともつまらなくない、
それどころかとっても面白くてエキサイティング!1回1回全然違ってキラキラしてる、どうしてなんだろう?と思ったのが始まり。
それからピアノのレコード(古っ)を沢山聴くようになり、練習も真面目に取り組むようになり・・
中学はテニス部だったけどピアノは続け、高校の時はピアノ部(そんな部があったのですよ~)
流れに任せるようにピアノ科に進学してどっぷりピアノ漬けの毎日を送り
(アガリの性格の悩みは結構深刻でした)
卒業後はずっと長年ピアノ講師をして来ました。

でも、本当に音楽(ピアノ)が好きな人がこの道に進むんだと思ってたけど、
現実には必ずしもそうとも言えないのですよねぇ。
音楽大好き、ピアノ大好き(もちろんヴァイオリンも)趣味も音楽、の自分のスタンスが
なにか場違い?と感じることが多く・・
好きな音楽のことを心ゆくまで語りたいと思っても、同じ専門の友人にはそういう話題は優等生的に感じられるようで。
「勉強が好き」って言っているようなもんなのかな?
ちょっと違うなぁ~と寂しい気持ちになったりもして。あ、それでもいい友達ではあるんですけどね。(たまたまそういう“音楽が趣味”の友人がいないだけかもしれません・・)
いまはちょっと遠くに引越ししたことをキッカケに、しばらくピアノのお仕事はお休み。
すっごく贅沢なことだけど、自分の時間を好きな音楽に使わせてもらって、
毎日、本当に楽しく充実しています。
特にいまはヴァイオリンに夢中!上手になって、いつかは「ひとりヴァイオリンソナタ」なんて出来たらいいなぁ~と夢みています。


Theme:ピアノ
Janre:音楽

譜面台ラック

チューナーを購入してから、とっても便利で日々使い倒していることはこの前、書きましたが
少し不便に感じていたのは、チューナーは大抵は譜面台に置きます(よね?)が、
符めくりの時にいちいち動かさないといけないことと
チューナーで楽譜が隠れてしまうことでした。
そこで色々考え、何か台のようなものを取り付けたら?と思って、
ネットで譜面台に取り付けれるラックはもちろん、パソコン関連ラックまで色々探していたところ、
見つけました!
そのものずばり 「譜面台ラック」。
YAMAHAの製品でシンプルな造りですが、これがすっごく便利なのです。
お値段も定価600円位とお安いのも嬉しい限り。

下はうちのチューナーを置いて使っている写真ですが「KORG OT-12」にぴったり
ジャストフィットして、まるで専用ラックみたいでしょ・・?

譜面台ラックとチューナー


これは本当に見つけてよかった!
とても重宝しているのでブログで紹介してみることにしました。
チューナーが譜面の邪魔になっているとお悩みの方がいらっしゃいましたら、
是非、試してみてはいかがでしょうか?



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