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レッスン #32-2 ベッカー 「ガヴォット」

レッスン #32-1 ベッカー 「ガヴォット」の続き。

前回の日記に書いた注意点を何度も練習した後、
「言われたこと全部 気をつけて、音程もちゃんと弾いて下さい」
えーと?宿題? ・・と思ったら、もう一度弾くのだった。
各所、さっきからかなり練習したので無難に弾け、 『合格』
合格の印は丸だけ。(前までシールがあったんだけど・・??)

でも、ここまででもう殆んど時間、使っている(+_+)
次のバッハ「ガヴォット」をやる時間は残っていない。
残念というか・・まぁいい、というか(チョット、喜んでいる?)

残りの時間で2ndポジションの練習。

ポジション移動 第2ポジション
これをやるのは久しぶり、前回は・・8月2日だっただろうか。
鈴木の「ポジションエチュード」に載っているものと同じ課題。
各線ごとに8小節(プラス止める音 1小節)の課題。
2小節ずつの繰り返しになっているところを、4回ずつ繰り返しながら
先生のピアノ音の伴奏に合わせて弾いていく。
テンポがやや速かったみたいで「テンポより音程に注意しながら」
ずっとやっていて慣れていたので割りと弾けた。 『合格』

第2ポジションの応用
これは前回、8月2日のレッスンで取り乱して3rdの感覚で
移動していてさっぱりだった課題から・・・

ポジション移動1

今日はちゃんと2ndと意識しながら弾いているので大丈夫。
4~5回弾いた後 「目をつむって弾いて、連続5回はずさなければ合格」
そういや、前に「目を閉じても弾けるように」と言われていたっけ。
すっかり忘れていた( ̄□ ̄;)!!
目を閉じると、ビクビクするのでイヤなんだけど・・・
・・なんとか目を閉じて5回連続で弾けたので 『合格』
冷や冷やしたわ ホッ(^^;)

課題はここまで・・のはずだったんだけど
「次のもやりましょう」(えぇ、あんまりやってないのに (¨;) )
ポジション移動2

あわてて、楽譜を睨んで頭に入れてから弾く。
後の「♭シ、ラ、ソ」を1stに移動して弾いていたら
ナント!! 2ndのままなのね!!
これはヤバイゾ (;O;)と思いながら・・
2ndの「♭シ」ってどこだっけと、じっと指板を見る。
・・・・すると どういう奇跡が起こったのか?
何故か指が勝手に動いて教えてくれた!
サンキュー、指さん!!(って変 (-_-;) ? )
本当に頭では全然、判ってなかったのに・・・
すごい 奇跡ってあるんだな~ ヴァイオリンの神様が助けてくれたのかしら??
音程も何故か取れているようで また「5回連続で外さなければOK」
・・・で、先生が1回弾くごとに右に「正」 の字を。
なんとか出来たので 『合格』

ここで時間が来て、レッスンは終わり。

今日のレッスンはすごく緊迫感があったけどこういうのは、嫌いじゃないな。
ピアノを習っていたときは、必ずこういうレッスンだったのに
ヴァイオリンでは、ちょっと甘えが出ていたのかしら・・と思った。
間違えたら、「あ、間違えちゃいました~」なんて笑って誤魔化したり。
あぁ、そういうの、いけなかったかもしれない・・(なんかメッチャ反省した・・)
先生と気まずいと言えば気まずいかも知れないんだけど、
こういう感じだったらへっちゃらだな、と妙な安心感が出た(^^;)

そして今日は嬉しいことに自分の課題が明確になったことで
実りの多いレッスンだった 
 ★課題★
弓が置けていないこと  3rdポジションの音程の甘さ(もちろん2ndも)
練習、もっと頑張ろうという意欲が出てくるようなレッスンだったので
とっても充実感がある。
めずらしいなぁ~ こういうことって・・・
でも、思ったのは、普段の30分レッスンがいかに時間的に足りないかということ。
やっぱりレッスン時間は少なくとも40分以上あるといいよなぁー
 ・・って、どうにもならないケド汗


帰りがけ、受付の人が
「支店のヴァイオリンの先生、お身体の調子が戻られたみたいです」と・・
(この前は、固い表情で「倒れられた」と話を聞いたのです。
 そして支店にこちらから電話するとそのようなことは何も言われず・・)
なーんだ・・・倒れたって本当のことだったの??
私がその時の固い表情から、誤解をしていただけだったのかな。
本当に取り乱していたからなのかも?
支店側も、見通しがつかないから何も言わなかったのかしら?

まぁ、真相はどうでもいいんですが
とりあえず、支店の先生に面接をしてみることになりました。
( ↑体験レッスンではなく)
支店の先生はいまの先生の先輩なのが、ちょっと気にかかるけど
まー別に、たいした問題じゃないかな・・?

どうなるかは判らないけど、これも前進・・?
いまから面接、そしてその後、出かける予定もあるし
今日は忙しいわ~~

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Theme:バイオリン
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レッスン #32-1 ベッカー 「ガヴォット」

先週、あんなことがあったばかりなので今週のレッスンは複雑な心境だった。
気まずい・・先生に会いたくない・・
直前はそんなことばっかり考えて胃が痛くなる思いだった。
でも、やっぱり練習をしていると、出来ないところだらけなので
自分には、1回1回のレッスンがとっても大事、と思うと
やっぱりしっかりレッスンを受けねばと(^^;)

で、課題、
前回、今度は1時間使ってレッスンするので次の曲も見てくるように言われていたので
練習が、メチャクチャ大変だった!!(号泣)
次の曲(バッハ ガヴォット)譜読みだけは済ませてはあるけど、
やっぱりレッスンに持って行くとなると、あんまりいい加減ではもったいないので
キリキリしながらも、なんとかこなしました~(>_<)ヽ
この程度のレベルでこれだから、もっと大変な曲をやっている人はすごい!


レッスン室に入って、挨拶。
教室の生徒募集のビラを渡されたときに、ちょこっとしゃべったけど
あとは私語はいっさいなし(+_+)で、レッスン開始。
うわ・・すごい張り詰めた雰囲気。 緊張・・・(汗)

『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集3】

ベッカー 「ガヴォット」
通して弾いたあと、もう一度弾き始めるといきなりストップがかかる。

ガヴォット1 最初の「レ、ミ」の音のバランスが悪い。
 同じように弾かないといけないのに
 後が重くなっている。
 何度も(10回程)弾いて良くなってから次へ。

同じように、「シ、ラ」も注意する。 こういう注意はよくされる・・・
出す音に無頓着だから、いけないんだなぁ(反省)

ガヴォット2

今日も来ました(泣)・・一弓連続スタッカート
家での練習でも、まともに弾けてないのは自覚していた、
かなりやったつもりだけどダメ、歯切れ良くいかない。
しかたないので、雑音に目をつぶって弓を浮かせ気味に弾いて来た。
・・が、やっぱりそれではダメ!!一音毎にしっかり弓を止めること。
先生の弾かれるのを見て、同じようにやろうと何度もトライ。
何回やったか判らないが(30回くらい?)弾いているうちに自分の欠点が判ってきた。
それは一言、弓が置けないことに尽きる。
まっすぐに効率よく腕の重みがかからないので、表面的な弾き方になっている。
先生も「そんな弾き方をしていたら、大きいところで音が通りませんよ」と。
本当に、その通り。 
こんな大切なことに気付けて良かった!!
今日のレッスン、これだけでも来た甲斐があったな。。
やっているうちに少々はマシになり、連続スタカートの部分を通して弾くが、
まったく同じ音型なのに、最初にスラーがあると苦手になる。
何故? 真理的にダメなのかな~ ダウンのレで溜めでも作ってるのかしら。
こういうつまらないヘタさはなんとかしたい(-_-;)

ガヴォット3

ここは3rdで弾くようにしているが、
1stポジションから2の指で3rdに上がるところの音程が悪くなる。
3rdの2でとる「ラ」が低くなる傾向。

ガヴォット4 16分音符の「ファ、ミ」が滑らかに弾けていない。
 その後に続いた音型もミで立ち止まった感じになる。
 これも何度も繰り返し練習。 うまくいかないので、
 「♭シ・ド・レ・♭ミ  ♭ミ・レ・ド・♭シ」  と
変ロ長調の音階の始めの音型のように4音一スラーで練習する。
本当はこういうことは家でやるべきこと。日頃の練習の甘さを痛感する(T_T)


ガヴォット5
 8分音符の切れが悪い。
 うまく弓が止まっていない。



ガヴォット6
 前の3と同様、3rdの2の指の「ラ」が低い。
 反復して練習する・・




ガヴォット7

ここは なので力を込めて伸びやかに歌う。
実はここからのメロディーが大好きなので、いつも気合が入るところ(笑)


ガヴォット8
 1stから4の指で3rdに飛び上がるところ。
 4の指の「ソ」が低い。


・・・なんか、またまた長いわ(-_-;)
この頃、やたらと長くなってます、レッスン日記。
自分の記録の為でもあるので、なるべく詳細に書くようにしてるから・・
今回も、2回に分けます。



Theme:バイオリン
Janre:音楽

本当の超初心者の日記

ヴァイオリンレッスンのことでは、色々とお騒がせしてますm(__)m

2006年10月からヴァイオリンを習い始めたので
もうすぐ1年になるなぁ・・
そう考えると、感慨深いものがあります。
振り返れば、いままで本当に沢山、壁にぶち当たりながらやってきたなぁと・・
とくに弓。 いまもだけど、不器用なのでそりゃー悩んで悩んで・・汗;

その頃あたりの練習日記を見ると、習い始める前からさんざん悩み抜いていた。
いやいや、そんなちゃんとした日記じゃなくってどちらかというと覚書みたいなもの。
今日は、それを、ちょっと見やすく書き直して載せてみようかなー
そんなもの、見たい人がいるとは思えないけど 
まぁ、このブログ一応、「ヴァイオリン 超レイトスターターの日記」なんで
番外編的に記録しておこう、ってことで。(つまらないのに長いです!)
つまらんもん晒すの 許して~

2006年 9月14日
来月からヴァイオリンを始めるので体験レッスンを受けた。
オクで買った安物のヴァイオリンだけど、先生はこれで十分だとおっしゃった。
(お愛想かしら?  )
来月までに音ぐらい出せるようになりたいけど
どうしても・・弓が持てるようにならな~い(号泣)
体験で「影絵のキツネ」と習って、そのようにしているつもりなのに
まるでダメッ!
弓がグラグラして落っことしそう。
親指も小指も痛いし、本を見て先弓をしようとすると弦の上でポンポン弾んでしまう。
弓の持ち方がちゃんと出来るまでは練習しない方がいいのかな?
今日は3時間ほどやってみたけど、ダメ・・
全然、ちゃんと持てていない。
しつこくしつこくやってるんだけど、やっぱりダメ。
うう・・涙、涙・・

9月15日
今日はもう右手が痛くなってきた。
親指の当たるところが硬くなっている。
ヴァイオリンを弾く人って弓のせいでタコとか出来ないのかな?
( →出来ない(-_-;) 力が入りすぎてたのねー)
それから肘!
D線を弾くと腕がだるいのは、肘の角度のせいかな?
明日から肘についても気をつけてみよう・・
来月の初レッスンが楽しみ~♪ ・・ヘンなクセついちゃうかな?

9月17日
Eの音がちゃんと出ない・・ヘニャヘニャの泣いてるような音。
うわぁ~~ん(涙)

9月21日
あれから数日、どうやら少しだけ弓は持ててきたような気がする。
ほ、ホントかなー sc06
渡された(新しいヴァイオリン教本1)を見て練習しているんだけど、
おもしろくて本当にハマる~~!
時間がある限り、際限なく弾き続けてしまいそう。
自己流だけど、ドイツ民謡「別れ」を弾いてみた。
弦を押さえる左指が慣れなくて、いつもジンジン痛んでいるのも
あやしい音程もなんのその、
知っている曲は難しくても嬉しい~ (*^_^*)

10月15日
数日前、1回目レッスンが終わったところ。
最初は楽器の持ち方とか復習してから教本をやり、今度は左手の出る曲からやるみたい。
(アマリリスなど)
パラパラと楽譜を見ていると・・・鈴木1巻の「ガボット」って難しい!
これは 永遠に弾けることはないと思うわ マジですか

10月30日
やっと3回目のレッスン終了。
弓の持ち方が、もうずーっと不安・・
でも先生は教本を進められるし、何も言われないのでいいのかしら(汗)
来週は重音の「メリーさんのひつじ」
あんな難しい曲・・・出来ないと思うんだけど・・
練習するしかない・・orz

11月2日
練習はここ数日あまり出来てないけど
この前のレッスンで、弦をしっかり押さえるように言われたので
気をつけてやっている。
押さえが弱くてあいまいな音程になっていたみたいだったようで・・
弦を相当強く押さえるのには、ちょっとビックリ。
優雅にスルスルっと指が動くからあまり強く押さえてないように見えるのに(+_+)

11月7日
開放弦の音に続いて4の指を使った同じ音が来ると
4の指の音のひどさに真っ青!!
そして、何故だか左指が真っ黒になる。
(これは後ほど「謎のヴァイオリン指」 で書きました)
それから・・弓の持ち方が判らない!!
いつの間にか親指の爪のあたりが弓の毛の下にもぐりこんでくる
弾いてる間に回転しているみたい?
どうして?握りが弱いのかな。
弓を持つのは力を入れないで、と言われたんだけど。
この弓の問題の解決には長くかかりました。
色々、練習しながら考えているうちに次第に判ってきたのは
親指に力が入りすぎていた、ということでした。
始めの頃、弓でタコが出来る?と考えていた位、力んでいて
弓が弾むせいもあり、親指に相当の力が加わってしまっていたようでした。


11月8日
弓が弦の上でポンポン弾んでしまう。
(今も連続スタッカートでなってる・・進歩ないわ 涙)
弾まないように、グッと力を入れて弓を持つ。 →これはダメ!
先生は「弾まないようにしなさい」としか言われないので
どうしていいか判らない(汗)
いまでもちゃんとした答えは出てないんだけど
私の想像では弾むのは弦の張力の問題かな?と。
力みが入り過ぎていると手首が振動を吸収してくれないので
弾みやすいように思います。(違うんだろうか?)


11月10日
アップで弾き始めるのが、どうしても出来ない(T_T)
弓を置いた途端、ポンポンポンって弾んでしまうー!!
この問題が、解決してきたかな?と思えたのはつい最近のことです。
鈴木2巻の最後のボッケリーニのメヌエットをやっていた時は
完全に解決出来ていなかったように思う。
あら・・・それって5月!! ついこの前だわ~ (驚愕)
練習しているうちに次第になんとなく出来てきてたのもあるけど
私にとって、とてもいい練習になる教本にめぐり合ったからかな?




“ここまで読んだ人っていないかも?”と思いますが汗(だらだら)

これはヴァイオリンを始めてごくごく初期の日記だけど
こんな風に、いっつもバカバカしいほどささいなことでも
悩み続け、手探りしながらやってきました。

これからも、こんなカンジでいくのかな~(@_@)??
とりあえず、今日は番外編っぽく
「本当の超初心者の日記」を載せてみましたsmile-8


Theme:ヴァイオリン
Janre:音楽

好きな ピアニスト

私にとって、特別な存在である人が二人います。

それはあるピアニストとヴァイオリニスト。
現実の生活をひとつの世界とすれば、
私にはもうひとつの世界があって(誰にでもそういう世界はありますよね?)
それは好きな音楽の世界
音楽の世界は、夢の世界・・・
その世界に入って行けば いつでも楽しくて、幸せで
これぞ至福のひととき!という時間を過ごすことが出来る。
そこでの 特別な存在 である方々。
他のピアニスト、ヴァイオリニストも素晴らしい方が沢山いるけれど
いまの私には、この二人以外の方は必要ないのです。
・・それは自分の理想という意味で。
勉強の為に他の奏者を聴いたりはするし、いつかまた、違う人が加わるかもしれないけど・・

ピアニストに関しては、以前の日記で少し触れていて
またそのうちちゃんと書く、といいながら早くも3ヶ月ほども経っちゃいました。 ̄□ ̄
今日は、その好きなピアニストについて書いてみます。

いや、そんなもったいぶるほどのコトじゃないんだけど
あまりにメジャーな人なので、どうかなぁって思ったりもしていて・・
そのピアニストとは エフゲニー・キーシン
いまさら言うまでもないほど、超有名なピアニスト。
でも知らない方もいらっしゃると思うので BMG JAPANのプロフィールページを貼っておきます。

Evgeny Kissin profile

出所はコチラ  →http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=149

キーシンはいわゆる天才。
2歳で誰にも教えられずにピアノが弾けてしまった・・
6歳で音楽のエリート養成学校に入学する頃にはおそらくなんでも弾けていたはず。

初めて来日した際、ものすごいセンセーションを起こしたのを憶えています。
その時、まだあどけない容貌をした(実年齢より幼く見える)少年で
自宅でくつろぐ様子や、ジャズを弾いて遊んでいるところなどテレビで放送されていた。
(当時の録画したビデオを持っています)
でも私はその当時は「ふーん、上手な人がいるんだなぁ」と思っただけで
あまりよく聴いていなかったのでしたが(汗)
キーシンっていいなぁ、と思い出したのは
90年にカーネギーホールデビューを果たし、その際のライブを聴いたときから。
好きでちょくちょく練習していた、シューマン 交響的練習曲
この曲をキーシンの演奏で聴きたくてライブCDを買ったのだけど、
それがものすごい名演ですっかり魅了されてしまった。
でも次々とCDを買うようになったのは、ここ数年のことなので、
ファン暦としては、まだまだ短いですね。

キーシンの何が、そんなにいいか・・一言では言えないんだけど
ひとつあげるとすれば、
なんでも簡単に出来てしまう超絶技巧の持ち主なのに、
演奏は楽譜に忠実でキッチリとまじめに弾く。
おかしなことは一切しない・・
そのヘンのピアニストには、奇を衒ったようなことをする人も結構多いけど
キーシンにはそういうところがまったくない。
実演でも録音でも、安心して聴けるんですね。

有名な人なのでネットで検索すれば、
どのような評価をされているピアニストかは沢山、出て来ます。
You Tubeにも色んな演奏の動画がありますので、興味を持たれた方は
実際に聴いてみて下さいね。
今日は、ひとつだけ貼っときます♪

リスト 「ラ・カンパネラ」  
(原曲はパガニーニのヴァイオリン協奏曲 第2番 の第3楽章です)

・・ただしカメラアングル良くないです。  顔ばっかりであまり手が映らない (汗)

You Tubeでは Rachmaninoff - Prelude Op. 23 No. 2 も
  (ラフマニノフ プレリュード Op. 23 No. 2)
キーシン独特の超絶テクニックが見れるので必見です。
左手がなにか生き物のように 自由自在に動きまわるのには唖然とします(@_@)

またキーシンについては、改めて書くと思うので
その時には、お付き合いヨロシクお願いしますあ


Theme:ピアノ
Janre:音楽

レッスン #31-2 ベッカー 「ガヴォット」

さて、レッスン #31-1 ベッカー 「ガヴォット」の続き・・

3rd → 1st → 3rd の移動を先生と何度も練習したので
少しだけ、ましに弾けるようになってきたところで、次。


ベッカー ガヴォット1

このスタッカートが、はっきりしないので、しっかり弓を止めて。
スタッカートは他にもあり、連続スタッカートもあるけど、
どれも曖昧に弾いているようなのでラの音だけで、スタッカートの練習をする。

ベッカー ガヴォット3

これは連続スタッカートの箇所。うまく弓が止められていない。
「ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・・」という具合に連続で一弓でスタッカートをする練習。
しばらく続けるが、あまりうまく弾けないまま・・
特に今日は、身体が強張っているので弓の動きが相当、固い(ーー;)
一弓連続でスタッカートすると、弓が弾んでしまってコントロール出来ない。
コントロール出来るように弾こうとすると、歯切れが悪くなるし


ベッカー ガヴォット4

ダウンが連続するここは、ひと区切りで弓を置き直して弾く。

・・以上のことに気をつけながら、次回、練習してくることに。

移弦の練習

移弦練習

この前、テンポが急いでしまったので今日は遅めに。
でも調子が悪く音がくっきりしないので、一音ずつ区切って弾く練習。
先ほどのスタッカートでも練習。
やっぱり弓が弾んでしまう・・・どうしても直らない。
弾まないようにと思うと、弓をグッと強く持ってしまうことになり
よくない弓の持ち方になっている。
でも、脱力すると弓がポンポン弾む
とりあえず、これはスタッカートの練習ではないので
普通に弾くのはまずまず出来たので一応、合格しました。


ここまでで20分ほど経ち、レッスン時間もそろそろ終わり。
帰り支度をしていると、
「今回は2回分のレッスンをしました。
 来週からしばらく1時間レッスンをして、足りない分を消化します。」


えぇぇ
15分の事情説明が1回分のレッスンになるなんて  ̄□ ̄
その説明に至った理由も、先生の回数設定のミスなのに・・・
「あの、受付には話をする為に15分前に来るように言われたのですが?」
でも先生は顔色ひとつ変えず「レッスン 2回分です」と。( ̄□ ̄;)!!
そして更に追い討ちをかけるように・・

「フルフルさんは、9月でレッスンをやめられるんですよね、
それまでには、消化しますから」


(・・私、そんなこと言ってませんが)
(回数のことを言ってしまったのが先生に申し訳なくて 顔を合わすのが心苦しいので
他の先生に変わるのはどうか?等と教室の人に相談はしたけど、それが伝わった?)


それって、つまり「あなたは、もう来なくていいから」ってこと?

よく判らないんだけど
でもなんとなく、先生の顔色からはそういう意味がありそうに思える。
かなりお怒りなのかも・・?とやっと鈍い私も気付きました。
そういえば、先生はこの教室で働き出して約3年と伺ったけど
その間、ずっと40回のレッスンで済ませて来ていたのに
今回、私が回数の事を問題にした事でこれからは42回しないといけなくなったから・・?
でも私だって1回や2回だったら、問題にするつもりもなかったんだけど
いくらなんでも6回も少ない36回というのは・・(T_T)
私はとんでもなくヘタだけど、気持ちだけは精一杯のつもりなので、
もっとレッスンを受けたいという気持ちが大きくて、
このことはどうしても言いたかった。

なんかおかしな事になって来たけど、自分としての筋は通したので
気持ちはスッキリしている。
先生には申し訳ない事を言ったな、とずっと思っていたけど、
この先生の言動でそういう気持ちも消えて、逆に心は楽になった。

まぁ、色んなものの受け取り方があるし、こういう事態に転ぶことだってあるのね。
それはそれで、仕方ない・・ きっと運と相性の問題なのでしょう。

いつものようにレッスンから家に歩く帰り道、今日はあれこれ考えた・・

まぁ、事態はまだまだ流動的だけど、あと1ヶ月ゆっくり考えてみよう。
そして残りのレッスンは、いままでよりずっとずっと頑張って練習して
絶対、もっと上達してやろう!!と固く心に誓った

先生に謝って残る道もあるし、ひょっとしたらそうするかも知れない。
でも、取り合えずヴァイオリンをやめる道もある、
ヴァイオリンが嫌いになったわけじゃないから・・それもいいかもと思ってます。

やろうという気持ちさえあれば、自分ひとりでも出来るから
このへんで、しばしお休みして、サボリがちなピアノの練習を頑張ってみたい気もする。
これを機に、休止していたピアノ講師業を再開することも考えようかなぁ?
それからまた改めて、ヴァイオリンにカムバックするのもいいしねー

まずは落ち着いて、じっくり、ゆっくりと考えていきたい(^_^)

とにかくレッスンを続けている最低でもあと1ヶ月は、変わらず
のんべんだらりの適当なフルフルペース(笑)で行きますので ヨロシク(^^)v

また状況がはっきりしたら、報告しますね。  このブログのこれから、についても考えます・・


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レッスン #31-1 ベッカー 「ガヴォット」

今日は、朝から鼻炎で鼻水がひどく、
取り合えず、鼻炎薬を飲んで練習した。(汚い話ですみません!)
アレルギー性鼻炎なのですが、体調によってまったくなんともない時とひどい時があるのです。
が、薬が効き出したレッスン直前から身体の具合がヘンに・・(汗)
効きすぎたのか、やたらと喉が渇いて、息がつまる感じで
身体がこわばって、眠くて仕方がない(ーー;)
そういえば、前にもこういうことがあった。時たま薬に過敏に反応してしまう体質みたい。
もしかしてこの薬、安定剤とかが入っているのだろうか。
(安定剤、ごく弱い市販のものであわなくて、調子が悪くなったことがあるのです)
はぁー なんだかんだささいな不調の多い、おかしな体質だわ(-_-;)
 
レッスンについては、この前の日記にも書いたようなイキサツですが
あれから色々、教室側とのやり取りをする中で、
回数不足のことは本部にまで話が行ってしまって
これはもう先生と会うとかなり気まずいので、このままレッスンをやめようかなと・・
1度はそう思って、そのように伝えた時もあったんだけど、
やはり思い直し、お会いして事情説明と補講のお話をするということになった。

「この件で先生とお話することになると思うのだけど
レッスン時間は短いのでそれ以外で時間を頂けますか?」と受付に聞くと
夏休みの時間変動があり私の前が空きなので15分前に来てくださいということだった。



時間通り15分前に行くと先生が待っておられて、
私の回数が6回分減ってしまうことになる件についての事情説明を。
どうやら年間回数を(42回のところを)40回に間違えておられたらしい。
私はまだ入って1年未満なので、回数の調整をしない限りは少なくなる、
年間回数は4月から数えていて、40回だったらちゃんと足りていた・・等。
スミマセンと言って下さり、私もご面倒をお掛けしたことをお侘びしたんだけど
予想はしていた通り・・ 気まずい雰囲気(T_T)
(先生は普段通り? でも自分がビクビクしているせいでそう思えないのかしら?)
薬のせいもあるのか、精神的にナーバスになっているせいなのか
何を話しているのか次第に判らなくなってきながらも
20分ほど話してから通常のレッスンへ。
これでは冷静にレッスン内容を覚えていられないと思い
録音させてもらうことをお願いして快くOKしてもらったので
忘れているところは、聞き直しながら書いていきます。


『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集3】

ベッカー 「ガヴォット」
弾きはじめ何の曲を弾いているのか判らなくなってしまった。
(楽譜は緊張状態で見えていなかった)
以前やった、マルティーニの曲を弾いているような気がしてきて
途中で慌てて楽譜を見たら、ちゃんとベッカーを弾いていた。
我ながら、見事に頭が真っ白だなと内心、苦笑・・
そんな調子で弾いているんだから、さぞかしひどかったことと思う。
弾き終えて、
「どこが1stでどこが3rdか確認しましょう」
おそらく、3rdで弾くところを1stで弾いたりとか、色々やってたのだろうな・・(-_-;)
3rd はどこか質問されて、私が答えたところをピンクのラインマーカーで塗っていかれる。
でも・・楽譜を見てもポジションがまったく思い浮かばない。
(思考能力が吹っ飛んでいるからかしら?)
それでも手だけは何故か勝手に移動するので、時々弾きながら確認していく。
 
そうすると一ヶ所、とんでもない勘違いをしているところを発見!

ベッカー ガヴォット2

ここは、3rd → 1st → 3rd と頻繁に移動しないといけない重要なところなのに、
すべてファーストポジションと思い込んで弾いていた。マジですか
しかし、1stの方が簡単だし、流れも良いような気がするのに
頻繁に移動するのはなぜ?  
  ・・やっぱり練習の為なんだろうな(汗)
それから今日は、とてつもないミスをしていた・・それは
指板シールを貼り忘れてレッスンに来てしまった!!

正確に言うと、3rdの拠点のA線でいうと「レ」の場所だけ貼ってあった。
でも他の3rdの音には貼ってなかった・・ショック(T_T) 
家で弾いていて、だいたい弾けるし、あとはレッスン前に貼ればいいやと思っていたら・・

いまこういう精神状態でシールもなしで、
いきなり3rd → 1st → 3rd で弾くのは 完全に無理 (T_T)
3rdの音程がメタメタなのを感じつつ、あわてて繰り返し練習していると
「交互にやってみましょう」
3rd → 1st と1st → 3rd と移動する毎に先生が弾き、
次に私が弾くという順番でやってみることに。


・・・・・今日の日記、またまた長くなっているので2回に分けますね。

Theme:バイオリン
Janre:音楽

肩当て ズレる(T_T)

この頃、気になること。

練習をしていると、決まって ズズズ・・
衣擦れの音が・・

それは・・  肩当てがズルズルとズレる音!! (号泣)

ズレて ズレて・・涙
クッションで
自分の肩のラインを再現してみた。

撫で肩で 肩当ての角度が
  すっごい急角度(;O;)


ズレて ズレて・・・・・
 どんどんネックが下がってくる。





肩幅もせまくて、肩当てのクッション部分が、肩先5cmの位置にあるので
ますますズレるのです・・ 

うわぁぁ~~ん!! 

夏になる前は、あご当てにハンカチを当ててなかったので
あごにくっついて止まっていたみたい。

でも夏場は、あご当てに汗をかくのと、
この写真で上の方のヒル脚のあご当て金具による金属アレルギーのせいで
ばよりんはんかち必須。

しばらくは、ズレないように左肩を上げてしのぐしかないかな(-_-;)
それともあご当てになにかあごにくっつく素材のものを当てて
金属アレルギーの金具にはなにかの対策をするか・・?

肩当ての高さはいい感じなんだけど、
もっとズレない肩当て、ってあるのだろうか?

またまた試行錯誤が続く。
  ・・・いっつもこんなことばっかり(T_T)

追記:
さっき練習するときに、肩あてを心もち肩にのせるカンジでやってみたら
なんとか収まってるみたいです。
これでいいのかなぁー? ヴァイオリンって肩にのせるのー?(~_~;)
それでも、なにかの拍子にズレることはあるけど。


Theme:バイオリン
Janre:音楽

Manhasset の譜面台 2

この前の日記 に書いた新しいマンハセットの譜面台の話。


新しく買ったマンハセットM49 ディレクターモデルは楽譜の収納が出来るので
いままで、ゴチャゴチャしていた譜面置きがスッキリしました。


 ←  マンハセット M49 
 この写真(楽天のリンクになってます)だと、少し見えにくいけど
 譜面置きが二重になっていて、裏側にも楽譜が収納出来る。
 (結構、沢山入るようになってます。)


Manhasset M49Manhasset M49 裏の楽譜置きManhasset M49 ネジの部分


それから譜面台の角度と高さが変えやすく、
そのままの位置で止まるので
立ったり、座ったりする都度、こまめに変えることが出来る。

この譜面台に換えてから、立って練習するようになり
自分で言うのもなんだけど、ボーイングが少々スムーズになったかな?
座ってやっていると、ついつい右手の動きがチマチマしてしまい
弓を大きく使いにくかったみたいです。

もっと、早く買い替えれば良かったなーと思うくらいなので

うちの 今年の買い物のヒット になりそう(笑)

そして
“立って練習するのって大事だな~” ということに気付かせてくれた功績は大きい。
足は疲れるけどね。  (それは・・・・ 運動不足 泣)

マンハセットの譜面台、欧米ではメジャーな商品みたいで
海外の通販サイトを見ると、色んなオプションがある。
いま使っている譜面台ラックのでっかい版みたいな、弓置き とか
ヴァイオリンと弓がかけておけるスタンド とか
譜面がめくれないように止めておくもの とか・・

買うかどうかはわからないけど、見ているだけで楽しいです♪


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Janre:音楽

Manhasset の譜面台 1

お蔵入り(笑)していた過去記事、ひっぱり出して来ました(^^ゞ



いつもヴァイオリン練習は座ってしている私。
立っていると足が疲れてしまうからだけど、座っていると弓の動きが悪くなるので
なるべく立ってするようにしたいと思っている。

そうなると問題になってくるのが譜面台。
私がいま使っているのは
マンハセット M48C(コンチェルトモデル)
  コンチェルトモデルとは座奏用のものを指す。(C、が末尾につく)

ヴァイオリンを習い始めて、1ヶ月ぐらいの頃まではピアノの譜面立てを利用して
立って練習していた。
だけど近視(0.1ぐらい)でも、家ではコンタクトや眼鏡を使用していない私は
譜面をしっかり見ようと思ったら多少近づいて、譜面をのぞきこまないといけない。
そうすると、弓がピアノにバシバシ当たってしまう(-_-;)

これじゃいけない譜面台がやっぱり必要だな、と色々とネットで調べて
いいなと思って購入したのがマンハセット。
この譜面台は他のよくある細い枠の譜面台と違って
とってもしっかりした造り。
沢山の楽譜を置いても、グラグラしたりしない。
特に気に入ったのは、片手で押し引きするだけで手軽に高さの調節が出来ること。
また譜面の角度も簡単に変えられる。



** 詳細について(メーカーサイトから)**
マンハセット譜面台
1935年にニューヨークで創業したマンハセット社。
優れた技術とアイディアから生み出された譜面台は、
現在アメリカ国内で最大のシェアを誇り
多くの学校、オーケストラ、ホール等で愛用されています。
またボストン交響楽団、ニューヨークフィルハーモニー、ロンドン交響楽団他、
多くの著名オーケストラやパリコンセルヴァトアールでも使用され
高い評価と信頼を得ています。

マンハセット譜面台の特長
1、高さ調節が片手で自由にできる。
  シャフト部にネジやボルトのいらない画期的なクラッチ式ロック機構を採用。
  片手でシャフトをもって自由に高さ調節が可能です。しかもそのままの位置で
  ロック機構が働きますので、ワンタッチで譜面台の高さが決められます。
2、譜面部の角度調節もワンタッチ
  譜面部の角度調節もネジやノブのいらないワンタッチ式。
3、傷つきにくい黒色焼付け塗装。
  表面仕上げは艶消し黒色焼付け塗装。傷がつきにくく、
  照明にも反射しにくい仕上げです。
4、軽量かつヘビーデューティーな仕様。
  譜面部は軽くて丈夫なアルミニウム製。ベース部はスチール製でコンパクトながら
  抜群の安定性と堅牢さを誇ります。

共通仕様:
  スタンド高さ:77~134cm(コンチェルトモデルは50~82cm)
  譜面部:幅51cm 、高さ32cm
  仕上げ:艶消し黒色焼付け塗装  


ただ、問題はコンチェルトモデルの高さ。
私は背が低いので座奏用にすれば、立っても座っても練習出来るだろうなと
欲張りなことを考えて購入したのだけど
立って練習するには、やっぱり低すぎて無理だった。
いま、最大に高くした82cmで座って使っているけど、立ってやろうとすると
楽譜を見下ろすのは我慢するとしても、チューナーが低すぎて見えない(泣)

やっぱり、新しい譜面台がほすぃ~~!!
いまのが気に入っているから、次もマンハセットで。
普通のタイプを最大に低くすれば、いま使っているものよりもっと低い。
・・ってことは、座っても立っても出来るから理想的だと思うんだけどなぁ。

あと、譜面台には楽譜をあれこれ置いててちょっと邪魔になっているので、
今度は楽譜を収納出来るディレクターモデルが欲しいな~
「指揮者向けに設計。 譜面部が二重となっているので楽譜の保管に便利です。」と
あるので、使い勝手が良さそう。

うーん、ますます欲しいなー 買っちゃおうかな?
 

・・・って書いていたのが7月はじめ。 え?いまはどうしているかって?

えへっ  買っちゃってますあ 
   
 ・・・また、改めて紹介しますね♪

Manhasset 譜面台 M48C

6月に撮った写真  いくらなんでも 楽譜置きすぎ(ーー;)

ちょこっと下にくっついているのは、 譜面台ラック
使用した感想を書いた日記は→  5月1日 譜面台ラック 

あと、チューナーもよく検索ワードで来られてるみたいなので
書いときますと・・

私が使っているのは、 KORG OT-12 というもの。
これも、使用感を日記に書いてます。 → 4月30日 チューナーはとっても便利

これ、まだあるのかなぁ?と検索してたら、
激安処分で売っているの見つけた(*^_^*) ので貼っときます。
(下の写真がリンクです)
いや、お小遣い稼ぎがしたいとかじゃなくて、
私自身が、激安とか処分特価 にとってもヨワイので(爆)
 同士がいるかな? 笑 

あ、でも残り4個みたいだから、もうなくなってたらゴメンなさい。



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イナカモノ の話

今日は、暑かった~~!
暑いと頭が溶けちゃいそう 
思考能力なくなっているので、とりとめもない雑談などを・・

私は 結構イナカモノ汗(だらだら)
なんか、ナマケモノみたい? まぁナマケモノでもあるんだけど
とりあえず、田舎ものの話。

当ブログには「にゃらん時計」というブログパーツがあるのを
ご存知でしょうか?(知らない人は右下に注目!)
にゃらんとは旅行の「じゃらん」の猫のキャラクター。
この時計、じゃらんのサイトから取って来ているんだけど
時々新しいものがアップされる。
8月始めに第3弾なる新しいデザインになるはずなので
時々、チェックしに行っている・・(けど、まだアップされない 汗)
今日も見に行き、何気なくにゃらんのプロフィールを見ていた。

にゃらん ってこんな猫

    この にゃらんのサイトを見たい方は  コチラ

んっ? にゃらんって 普段は川崎あたりに住んでいる!?
へ~ それは初耳でした・・ぱんだもびっくり

でもさ~(誰に言ってるんだ 汗)
川崎って言われても、ぜんっぜん、ピンと来ないのよねー
それって何かあるトコ? どんな街?(街よね?(ーー;) )
(いまはエスカレーターの事故があったとこって認識です)

地理オンチゆえに、地名にうとい私。
そして東京(っていうか首都圏)は1度しか行ったことない。
それだって、
以前、一時市川に住んでいた主人が当地で些細な治療をした病院があり、
もう大阪に戻ってだいぶ経っているってのに、
再びその病院に行かなければならない用があるというので
新大阪のホームまで見送りに行った。
(いまは大阪じゃなくて、兵庫に住んでますが)
そしたら、どういう弾みか「このまま行っちゃえ」というノリになって
いきなり行ってしまった、という・・・(~_~;)
初めての東京は、どこでもかんでも 人だらけ なのに驚きました。
確か、その時は「恵比寿ガーデンなんとか」(ごめーん、有名どころなのにど忘れ 汗)
に行ったのだった。
クリスマス前で、でっかーいツリーが綺麗だったな♪
それから、どこか忘れた(またか・・)けど、イルミネーションが綺麗な
並木のある大通りを歩いたっけ。
そして数字の名前のついた?ファッションビルに行って買い物をした・・(曖昧な記憶)

そう、あとにも先にも 東京(首都圏)体験はその1回っきりなのです。
(あっ、そういや、ツアーでディズニーランドも1回、行ったっけ。)

こちらに遊びに来て下さる方は、やっぱり関東の方が多いみたいなので
このイナカモノっぷりは、信じられないような話かも。
もしかたら、とっても恥ずかしいこと書いているのかな( ̄□ ̄;)!?

ネットしていても、よく街の名前とかが書いてあって、
それはどんな場所か知っているのが前提、ってことがある。
大抵は都内の地名なんだけど
アレって、本当に関東に住んでいる人以外でも、しっかり判っているんだろうか?

そのへん、一度、地方在住の人に聞いてみたいと思ったりするのでした。
そして、もっともな疑問・・ やっぱり東京はG党が多いのだろうか?
(このへんは阪神ファンが多いよ~。)

あ、そういえば 関東圏の方はUSJって、あまり知らないのかもねー



継続は力

8月5日 ウチで取っている新聞に心温まる投書があったので
記事を切り抜いておいた。
ここに載せようかな、と考えたのだけど
新聞の投書を引用する、またはそのまま載せる場合、
著作権がどうなるのかよく判らないので(載せているブログも見かけるけど)
要約してみます。


「継続は力」 妻のピアノに拍手
(77歳 男性の投稿 毎日新聞より)

妻は、小学5年の頃からピアノが習いたかったが
硫黄島で戦死した父の代わりとなって 母が細々と食堂で働いて
一家の生活を支えてくれていたので ピアノを習うことはできなかった。
それでもピアノへの想いは絶ちがたく、音の出ない紙の鍵盤で練習をしながら、
母の帰りを待つ毎日だった・・

その妻が、55歳から念願のピアノを習い始め、
16年目、71歳の時、先生からピアノコンサート出演を勧められ
市民ホールでオーディションがあり、一般の部で演奏することになった。

緊張でうまく弾けなかった、と帰ってきた妻は言っていたが
驚いたことに、130人の中から勝ち残り本選のコンサート出演が決まった。
そして本選では、予想だにしなかった審査員奨励賞と
楽器メーカーの賞をもらうことが出来た。

先生のお陰で「小学生時代からの夢がかなった」と妻は喜び
「継続は力なり」を信じ これからもピアノを続けたいと言っている。

夢がかなった妻に心からの拍手を送りたい。



原文じゃないので、うまく伝わらなかったかもしれないけれど
努力して夢をかなえた投稿主の奥様と、
その奥様をそっと見守っているご主人の暖かい眼差し・・
なんか素敵だなー  こういうのって理想だなと思った。

55歳で始めて71歳でコンサート・・ 
まだまだ私なんて、これからだー!! 

楽しく、息長く音楽は続けていきたい。
そして、いつかは こういう老後を迎えられたらいいな

 

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予期せぬロングバケーション

まず最初に・・
これから1週間、お盆休みでダンナが家にいます
色々、忙しくなりそうなのと、出かける予定も入ってくるかもしれないので
あまり更新が出来ないかも?(余裕あったらやります)

皆さんも、楽しいお盆を過ごしてくださいね(*^_^*)

今日はシリアスな日記を書いてしまいました。
アップしようかどうか、迷いもあったのだけど
そのとき、そのときの自分の考えていることをありのままに書き留めておきたいので
そういう記録的な意味合いもあって自己本位ながらも書いてしまいました。
なので今回は自分に宛てたような内容となっています。
ヴァイオリンと直接関係ないし、明るい内容でもないので
それでも読んでみようと思って下さる方だけお願いしますね。


「予期せぬロングバケーション」の続きを読む

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HTMLって イヤん(汗)

前の記事 レッスン #30-2 ドヴォルザーク 「ユーモレスク」
私がHTML記述でアホなミス(笑)をしているらしいのを
むら5678さんが、ご親切にも指摘して下さいました。
(まったくもって抜けてるからなぁ~ 汗)

でも、でも、ですよ~ (どんな言葉遣いや)
FC2の管理画面で 黒フォントを指定していたのをやめてみると
文字がどピンクに!!
(プレビュー画面で、ですよ! さすがの私でもこのままアップはしないよ)

もーー!!!!
FC2、なんでよぉ~~ (・・ヒトのせい?)
チッ、やってられないわ(-_-メ)

プレビュー


自分の知識のなさを棚に上げて(笑) 怒りのアップ!
ついでにテキストはこんな感じ・・

text


そう・・
もともとは、この どピンク になったのを何とかしようとして
仕方なく、黒フォントを指定したのだった・・
そして</font>でくくらないで (だって、次に何色を指定すりゃいいのよ? 泣)
基本色に戻ってくれるのを祈ったんでした・・(祈った・・って( ̄□ ̄;)!! )
すべては「黒フォント指定」がだいなしにしてくれたのよ。

<font>


いちいち、フォントを指定しながら書くなんて
すっごくメンドウなのでFC2は何も指定しなくても出来るようになっているハズなのに・・

あーあーぁ  HTML・・・キライよ(涙)
私、スタイルシートの本だって、持ってても 殆んど読んでいませんからっ!! (T_T)

え、</font>をやるんですか?

あ、もう目がイタイです・・・  ぱ、ぱそこん眼がぁ~~(イイワケ) 
どこでやったらいいのか判らないしぃ   放置っ!
(キャー  ズサンな私を許してぇ~~~)



録音は MDレコーダーで

以前、録音は何でしてますか? という日記で
私はデジタルオーディオプレイヤー を使っています・・と書いていたんだけど
最近、ポータブルMDレコーダーを買いました。

買ったのは SONY MZ-10  というもの。

SONY MZ-B10


テレコ感覚のボタン配置・操作感を追求。
MDが初めての方でも気軽に操作できる簡単MDレコーダー


SONY MZ-B10 のページ

テレコ感覚という文句の通り
このレコーダーは、とても操作性が良い♪

そもそも、以前のデジタルオーディオプレイヤーでの録音をやめたのは
用途に合っていないな、と感じたから。
自分の弾いているのを、記録して残しておく為に使用するのだったら
以前のものでも良かったんだけど
そういう使い方ではなく、
練習で1小節毎とか細切れに録音して悪い箇所を修正したりする用途で
使いたかった。

そうなってくると、いちいち、
録音モード → 再生モード →(ファイルを探す) → 録音モード ・・
頻繁にボタンをカチャカチャ操作して切り替えるのが大変!
しかもその度に ヘッドホンをつけたりはずしたり しなくてはならない。
その煩雑さに、やっぱり、これは実用的ではないなと・・
いっそカセットレコーダー(テレコ)を買おうかなとも思ったんだけど
カセットは巻き戻して、聴きたいところを探すのが大変。
それでMDで録音出来るものがないかな・・と探していて見つけたのがコレでした。

練習用、レッスン記録用と用途毎にMDを替えれば
残したいものは残すのも容易だし、
レッスンでパパッとボタンを押すだけで録音が出来るのも便利。
何よりポイントが高かったのはヘッドホンなしで聴ける こと。
パッと録ってパッと聴くには ヘッドホンは邪魔でしかないもんね。

・・最近って、ウォークマンでもデジタルオーディオでも、
なんでもかんでも ヘッドホンが当たり前になってません?
持ち歩いて使うんだったら、それしかないのも判るけど
家で使用するのにヘッドホンって面倒だなーと感じるのですよねー
家電メーカーも、なにかが流行したら右に倣えと追従ばかりするのではなく、
もっと色々な商品、これでなくっちゃという独自性のある商品を
作って欲しいなぁーと思ったりするのでした。
このレコーダーに限らず、どうしてこうなのよ(-"-) と思うことってよくありますよね。

また家電で 例をあげれば・・  扇風機
今年、新しい扇風機を買ったんだけど、いまのって
首振りがリモコンで出来ないものが主流 なんですね。
リモコンで首振りを出来なくして、良くなることって何?
ただ不便なだけだと思うんだけど・・(機能の退化ですよね)
結局、探して首振りがリモコンで出来るメーカーのを買いましたが
みんな、考えるコトは同じみたいでそのメーカーの扇風機は
どこへ行っても品薄だった(汗)

まぁ、コストとか、問題は色々あるんでしょうが
このように、あまりニーズを理解してない商品って、まだまだありそうです。

・・・今日は 結局、家電日記 になっている(笑)

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レッスン #30-2 ドヴォルザーク 「ユーモレスク」

遅くなっちゃったけど 8月2日のレッスンの続きです。


さて、恐怖のCD合わせ・・・(@_@)

先生が目の前、至近距離に座り直され 「発表会と思って下さい」
・・・キツイです。 こんなに近くに来られるとorz  (1メートルほどの距離)
緊張するし、それでなくても聴こえないのに・・どうしよう・・

CDをかけて合わせて弾くと 予想通り、聴こえなくて合わせられない!

もう・・もう・・ズレまくって ボ ロ ボ ロ!! (>_<)ヽ

曲が終わった後、思わず「音、聞こえないんですよぉー!!」と叫ぶ(¨;)
先生は、ああ、そう言えばそんなこと聞いてたっけ・・という感じで
「CDは合わせてくれませんからねぇ でも伴奏者だったら大丈夫ですよ」
(あ、やっぱり、ここでも発表会を意識しての発言?)

そして
「私、フルフルさんは
将来的にオケに入ったらいいんじゃないかと思っているんですよ。」

へっ????(¨;)
「そういう時の為にも 伴奏合わせに慣れておいた方がいいと思うんですよ」
あのぅ、オケって難しそうですし・・私にはム・・リか・・と・・
「いいえっ、全然っ!!
色~んなオケありますし、ヘッタ~!!な人でもやってます。
フルフルさんなら、大丈夫ですよぉ♪」

は、ハァ・・ あ、あははは・・はぁ・・大汗
先生が言う「ヘッタ~!!」っていう言葉には迫力があるわー(汗)

さて、もう一度、今度はちょっとCDラジカセを近づけてやってみましょう、と。
でも・・・やっぱり、うまく合わせることは出来ない。
ズレているのが雰囲気で判るので弾くのをやめて、しばし伴奏を聴く。
・・相当、ズレている・・
もう、すっごく恥ずかしいし、情けないし、次第に感情が高ぶってきて
思わず 涙がポロポロッと・・
うわぁーー、私ったら( ̄□ ̄;)!!
慌てて汗を拭く振りをして誤魔化したつもりだけど・・バレてたかも・・(汗)
それからは涙をこらえることと、普通に振舞うことに神経がいってしまって
何をレッスンしたか、まったく 頭が真っ白で記憶にない!

でも幸いなことに今回のレッスンは 録音していた ので
後で聞いたら判りました。 (あー 良かったよ、録音って偉大!)

ひとりでもう一度、通して弾いて ユーモレスクは、一応 『合格』

シールは ミカンちゃん


2ndポジションの練習をしたんだけど
ひとつの課題、2ndから1stに戻るところで音が半音以上低くなってしまう。

2ndポジション練習

弾いているときは、何かヘンだなぁ~くらいしか自覚なくて
何回弾いてもヘンなままだなぁ?とボーっと、思っていたのだけど
家に帰ってから、よくよく録音を聞いたら判りました。
上の空だったので 2ndなのに3rdの感覚で移動していた!!
しかも6回くらい、ロボットみたいに続けて弾いているし(汗)
先生、呆れたんだろうなマジですか
移動しなくても弾ける課題はなんとか合格。
あと、移弦の練習もやったけど、8分音符が16分音符の速度になっているし
とんでもないこと弾いていた(お、恐ろしい・・・)
でも、録音聞いてみると、普通っぽく会話しているし
私って、実はなかなかの女優??

レッスンを終えて帰る支度をしているとき、
先生が「・・・!!ナンダラカンダラ!!」というので何かと思ったら
「肩あて!肩あて!」と言っていた。
あっ、またまた私ったら
肩あてを外さずにヴァイオリンをケースに押し込めようとしていた
「あら? あはっ・・ つ、疲れちゃってぇ 汗」
と言いつつ、帰ろうとしたら、またまた先生が「・・フルフルさんっ!!」と呼び止める。
何かと思ったら
弓をケースに直していなかった
あっっ! なんか私、メチャメチャ、取り乱している?・・・sc06

そしてレッスン室を出た後、車で来た関係で
駐車場を使ったスーパーで買い物しなくてはならなかったのだけど
ハッと気がついたら買い物カゴを持ったままボーッとして、
売り場を何周も?ひたすら歩いていた!!
ああ、ヤバイ・・・
アブナイ人 とみんな引いているのではっ!?と慌てて廻りを見回すが
誰もこっちを見てなかった 良かったぁ~~ ホッ(^_^;)
(いや、避けられていたのかも?)

家に帰りついた途端、疲れ切っていたのか?バタッと倒れてしばし眠りこけました。。

ふー、なんだか大変なレッスンだった・・
あ、レッスンでは取り乱してしまったんだけど、
いまは落ち込んではいませんので、ご心配なく!
立ち直り早いヒトなので(^。^)

ま、まぁ、しゃーないかぁ~~(^^;って感じです。


沢山、色文字を使ったらFC2が基本のフォントカラーを認識しなくなってしまって
後半のフォントは黒色を指定しているので、テンプレの関係で変な色の文字になってます。
スミマセン~!


追記♪ご親切な皆さんのお蔭で、なんとか直すことが出来ました。
感謝 感謝!!(^^)

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レッスン #30 ドヴォルザーク 「ユーモレスク」

この前のレッスンでCD合わせが散々だったので、
今週はCDだけは聴きまくった。
時には、練習している時間より聴いている時間の方が長い位。

でもいざ、合わせようとしたら、
やっぱり間合いを記憶してピッタリ合わせるなんて無理だと分かってきた。
また音が聴こえなくて、ひどい合わせになると思うと憂鬱で
初めて レッスンをズル休み しようかな、なんて考えた。
いままで、一度も休んだことはないのに・・
だけど、問題を先送りしてもなんの解決にもならないので
諦めて行くことにしました。(ーー;)

今日は台風の影響があるかもしれないので、
出かける時は雨は降っていなかったけど、車で行くことにした。
車はやっぱりいいな~
レッスン室に入るときゼーハーしていないなんて久しぶり♪
(どんだけ 運動不足よ sc07



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集3】

この日初めてレッスンを録音したので、思い切って
私のレッスンの様子を一部 初公開しちゃいます!

緊張していて (いや、してなくてもだけど) ますますボロボロなので
怖いものを見てみたい(聴いてみたい)方だけ、聞いてくださいね。
耳がおかしくなっても責任もてませんよ~!!(;O;)


ドヴォルザーク 「ユーモレスク」
まずひとりで通して弾き その後、注意すべきところを・・


ユーモレスク1
 「ラ」のフェルマータで弓先まで使った後、
 次の弾きだしまでにA線に触ってしまうのを
 避ける為に、
 わざと弓を弦から離していた
 それはあまり良くない。
 自然に次にスッと入れるように・・

触ってしまうのを避けようとして、無意識に楽器を動かして
D線を弓のそばに持ってこようとするから、余計触ってしまうらしい。
は~、無意識ってコワイ。
a tempo の弾き出しはもっとPの音で弾く。


ユーモレスク2

「レ、ミ、レ、ミ」等 ・・のスラーのついたところが重い。
「ミ 」のレが後押しになっているので 軽く力を抜いて 弾く。
なるべく 重くならないように弾く

 ・・後で聞いたら、たいして変わっていなかった(泣)
しかも1回目のメロディーと間違えて、弾き直してます(ーー;)


ユーモレスク3

符点を強調しすぎると、しつこく感じられ、重くなってしまうので注意。
(実は、それはCDの弾き方なのでした)


ユーモレスク4

「ここから弾いて下さい」・・・・
途中で止められ、「もっと腕の重みを乗せて下さい」
先生も一緒に弾いて下さり、ちょっとした合奏になる・・
途中でテンポを遅くしてしまい、先生の注意が入って弾きなおししてます。
ユーモレスク合奏風

「ここはもうちょっと 深い音で」  
一応 深い音を目指してます


「よく出来ています。では・・CDに合わせましょう
あああ、ついに 出たよ~(;O;)


 ・・さていよいよ、恐怖のCD合わせ、 というところでこの続きはまた次回に!


いや、引っ張るわけじゃないけど、音声編集に慣れなくて疲れちゃったのです(^^;)


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ひっそりと 「今日のテーマ」

昨日の キリぺたの話題ついでに・・

時々、Brog Pet 「今日のテーマ」っていう日記を書いている。
でも何故だか、不具合で投稿出来ない(泣)

人知れず溜まった日記が不憫なので (って言ってもたった2つ)
今日は1つだけ 公開しときます。

・・・あ、つまらない雑談日記なのよ! 奇特な人だけ見てね




BlogPet 今日のテーマ ピアノ
「子供の頃、ピアノを習ったことがありますか?
また、ピアノで弾いたことのある曲は何ですか?」
(Sponsored by
映画「ピアノの森」7月21日全国ロードショー)


ピアノは習ってました(・・っていまさら 汗)

前も書いたけど、子供の頃、練習が嫌いで、
暴れん坊ですっごい問題児。
ピアノの先生が叔母の知り合いで、たまに叔母がコッソリ覗きに来るんだけど
それがイヤで(だって母に、こんな風にレッスンしてたよ、とかチクるんだもん)
叔母が来たら、ピアノの先生のお宅から脱走してましたね~

先生は2回目を弾かせると、怒って メチャメチャに弾きなぐる のを
よーく知っているから1度めで丸をくれていた。
なんて寛大な先生だったことか、といまになって思います(~_~;)

弾いたことのある曲は、色々あるけど、まず思い出すのは
発表会で弾いたシューベルト 即興曲Op.90-4
はじめて、フラットが4つもついている曲をもらったので、すっごく嬉しくて!
オトナになったよ~んって、鼻高々でした(笑)
アレはいつだっけ・・小6か中1? ぐらいでしょうか?

フラットとかシャープ沢山に憧れていたのに、なかなかやらせてもらえなかったのでした。
だから 鈴木教本1で、最初っから当たり前にシャープ3個が出ているのには
すっごく驚きましたね~(^_^;)

キリぺた体質 (・_・")?

すみません。
最近、みなさんの キリぺた ふみまくっていますsc06


7月17日  ともさん
7月23日  みなみ 花音さん
7月24日  結城瑠奈さん
8月 1日  ひっきーさん  



べ、別に、キリぺた取ろうと あちこち走りまわっているわけじゃないのよ(汗)

普段、くじ運がめっぽう悪い私。
このキリぺた運(そんなのあるのか)の良さはどういうことだろう。
・・みんなが簡単に取れるようなキリぺたにしているとか?
まさか、ね~(^^ゞ?


これは、いっちょ 宝くじでも買おうかなっ
(おそらく運をすべて 使い果たしている・・・)

あ~~っっ!! 
そういう私が、キリぺた設定するの忘れているわ( ̄□ ̄;)!!

これがオケ弾き? それとも?

ちょっとした疑問が解決しました~

いや、たいしたことではないんですが
少し前にdanse-macabre さん や ともさん にお聞きしていた、
座って弾くと 弓が足に当たる ことについて・・

この前、「題名のない音楽会」をボーっと見ていたら
オーケストラのヴァイオリン奏者の方は、ごく自然に座って弾いているのに
弓が身体に当たりそうにない!?と気付き
じ~~~っと観察すると、判りました・・・

オケの人はネックを身体の中央に近く持っている!

で、改めて「ヴァイオリンの持ち方ってどうだっけ・・?」

始めた時に習った記憶、見た教則DVDなどによると
ネックは肩よりやや左前、もしくは肩にもっと近くても良いと思っていた。
だけど座るときは、こういう持ち方にすると足に弓が当たらないで弾けるんですね。

それとも習ったのは 初心者対応 の持ち方なのかしら~?

そうは言っても角度としては僅かなので、
その都度、状況によって持ち方を換えるものなのかも??


ま、まぁ、とにかく疑問は解決したので めでたし と言うことで~(*^_^*)


うわ~、ど素人が無責任な日記を書いちゃったよ・・(汗)
間違い訂正は 是非是非、お願いします!


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