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レッスン #34

本日は1時間レッスン。
・・正確には2回分のレッスンをこなしているわけだけど、ここでは記録として
レッスンに通った回数でカウントをしたいので、ブログのタイトルは1回分とします。


まず、雑談。
「先生は、どちらからいらしてるんですか?」とお聞きすると
1時間ほどもかかるところから、来られているみたい。
「うわー、遠いですね!!」 とビックリ(^^; 
 音楽教室はそんなものかも知れないけど。

まず、弓の持ち方から。
弓を振り回す練習をしていると最近、右手の手首の骨の下あたりに痛みが・・と言うと
練習の時、ヘンな止め方をしてしまったからか
(=水平以下に弓先が落ちないようにする為) 筋がグギッとなった感じで、たまに痛みが走る。

湿布して、十分、気をつけながらやって下さい、と。

振り回し練習 =前よりだいぶ良くなったが、小指の強化はもう一歩。
ピアノの練習してますか? 
えっ・・? そ、それなりに・・ ̄□ ̄
小指の力、落ちているのかも  ・・あっ、そうですか・・ 気をつけます (^^; 

さて、今日は久々に鈴木の教本を開く。
バッハのガヴォットを弾き始め・・・・ようとすると、しょっぱなからストップが!
最初の一音の弓の置き場所が悪い、 →ここは先弓で始める。
そして置き方、雑音が入るような置き方はしない、細心の注意を払う。
最初の音に弓を置く練習・・・
何度も・・  でも、なかなか完全に出来ない( ̄□ ̄;)!!
完全にピタッと止めて置いて、最初の一音の発音を良くするのは・・難しい泣き顔
最初の「ラ」だけ何度もやる   ・・・あぁ、ヘタ! ヘタすぎる(泣)
そして次のスタッカートの音色でまたストップが。
もっと明るく弾む音で 
弾みが足らず、音の立ち上がりが鈍いみたいでこれも何度も練習。
テンポが速すぎては、ますます出来ないので、すごくゆーーっくりのテンポで。

・・・この調子で、その先も1小節、いや、一音ごとにダメ出しが! カエルさん(落ち込む)

各音ごとに、弓を使う位置はこうあるべきというのがあって、
例えば、ここは元半弓だとか この4分音符では全弓で弾く・・・など。
そういうことを、まったく無意識に弾いていたので、かなり、いい加減なことを
やっていたようです。

そして、身体の体重移動をうまく使いながら、ダウンで長くのばす音を弾くところ。
楽器を遠ざけるような重心移動の動作は、この前も言われたことだけど
なかなか、自然に出来なくて先週にひき続き再び、
左⇔右の体重移動の練習をやってみる・・

それから、ボーイングが悪くて弓がまっすぐに弾けていない

本当に、話にならないほど、弓の進む向きが悪いみたい(T_T)
いままでは、なんとなく、ボーイングはひどく曲がっていなかったらOKというのか?
特には何も言われて来なかったけど
そんな風にずっとやって来たので、完璧にまっすぐには弾けていなくて
開放弦の「ラ」の音を何度となく弾いて、 「違う! 曲がってます」の繰り返し
になってしまった。
完全に行きと帰りが同一直線上の軌道を描いて、弓を運ばなくてはいけないのに
私のは必ず、いくばくかのブレが。 ガビーン
それに、行き帰りどころか、単にアップ、ダウンと一方向に動くだけでも
弓運びが正確に出来ていない。

特に、アップしていく時の弓の動きだけど
「人間は普通に自然な動作にしていると弓が外にズレていくので
意識して弓を寄せる?ような感じに、(なんて言ったんだろう?正確には忘れたんだけど)
手を柔らかく、手の甲のクッションを使ってやらないとうまくまっすぐに弾けない」

そう言われて、何度もその動作をやろうとしたが
どうしても理解出来なくて、次第に うーーっ!って感じになってきて
パニックを起こしてはいけません、と言われてしまった。

これは、家に帰ってからの練習、どうしよう・・と、目の前が真っ暗になってくるような
絶望感で一杯になり
先生のおっしゃることが、頭が鈍くてどうしても理解出来ないです。
すみません!来週もまた、同じ事を教えて下さい。
いえ、これからもずっと出来るまで、このことをお願いします。

とか、半泣きになって来たり、
相当のパニック状態になっていたかも知れない。jumee☆Feel Depressed4

アップの弓の感じは、何度か見せてもらったんだけどどうしても判らず、
  いままでやって来たことと全然違うので。
またまた「家で何を練習していいのか、判りません・・」と泣き事を言うと

「結果を焦りすぎ、です。
ヴァイオリンは、まともな音を出すだけでも10年はかかる楽器です。
私達でも、毎日、開放弦のみの練習を3時間はやります。」
と・・

結局、1時間のレッスン時間の多くを開放弦のロングトーンの練習に費やした。
それでも、しっかりと理解してやっているワケではないので、
頭の中がクエスチョンでいっぱいになってしまった・・・・

バッハのカヴォットは、うんと遅いテンポで言われた通りの弓使いで完璧に、
それと、左手は一切なしで開放弦で練習する。
やりやすくするため、コピーを取って、
1つ1つの音を線ごとに違う色に塗り絵するといい・・と言われた。
けど・・・塗り絵は・・さすがに抵抗が( ̄□ ̄;)!!
第一、E線が黄色とかA線が赤とか、自分で決めた色を覚えることが大変で
余計に時間がかかってしまうびっくり
それぐらいなら、このソはD線とか、ドはA線とか、考えて弾いている方が
早いのでは?・・というか
この曲は本来の形でちゃんとしたテンポでの練習を一応、済ませてあるので、
開放弦ってことは、そのまま左手を使わないで弾けばいいだけだし、
テンポも超ゆっくりだから、いまさら塗り絵はしなくてもいいのではないかなぁ~(-_-;)? 
ダメ? メソ
まぁ、先生もやってみては・・?くらいの感じだったし。

レッスンから帰った、その日の晩は
・・まともな音に10年は・・・ ボーイングがなってない・・などと
頭の中をグルグル回って、殆んど眠れなくなっていた。

土曜日、改めて自分のボーイングを鏡の前でじっくり見てみると
(いままでも鏡の前でやっていたけど)
単純にアップやダウンをするだけでも、弓が必ず
1~2cmは、ズレているような感じ(T_T)
ゆーっくり、ゆーっくり、弓を動かして開放弦で弾いてみるが
中弓あたりで、弓の動きにブレとかふらつきがあるみたい。
安定して弾けるようにするには、まだまだ練習がいりそう。
 (まだやり方もはっきりと理解出来ていないけど)

曲の宿題を言われたけど、曲は・・・正直言って、もう弾きたくなくなってしまった(-_-;)
こんなにダメダメなボーイングで、曲をやっても意味がないような気がして・・

なんとなくガックリというか、無気力状態になって来ているかも?

うーん・・・たかがヴァイオリンなんだけど、どうしても気分に影響が出るんだなぁ。
くよくよしやすい自分の性格が悪いんだけど・・

練習は、当分は開放弦でゆっくりボーイング、のみにしよう。

ということで、ちょっと落ち込み気味なのでしたがっくり

タイトルも、何をやったかよく判らないのでなし、ってことで。

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

PEG DOPE と COMPOSITION

最近、弦を替えました♪
それで、下のような記事を書いたまま放置していたのを思い出したので
先に、これをUPします(笑) かなーり前に書いた記事ですが、見てやって下さいね (~_~;)
弦替えのことは、また後ほど 羅琉 喜



写真は、しばらく前、Solty(ソルティ 前の楽器)のペグの状態が悪くて
困っていたときに買ったペグ潤滑剤。

Goetz(ゲッツ)のPEG DOPE (ペグ ドープ 銀色のもの)
  Hill(ヒル)のPEG COMPOSITION(ペグ コンポジション )

Peg dope & Peg CompositionPeg dope & Peg Composition2


その時は、まだ工房に持ち込む前だったので
Soltyのペグはすぐに緩んでしまうし
Canaly(カナリー 現在使用している楽器)のペグは反対に固め・・
調弦の練習をやっていたので、ペグの状態をもっとスムーズにしたくて
潤滑材を買ったのでした。

始めは、定番のチョコレートことHillのペグコンポジションだけで
いいかなと思っていたんですが
ネットで調べているうちに、ペグドープはペグの緩みにも使える
らしいと見て、迷いに迷って結局、両方買ってしまった(^^ゞ

ペグ コンポジションは 茶色いリップのような形状で
ちょっとクレヨンを柔らかくしたような、口紅よりは硬いカンジのもの。
ペグドープは 香りといい固さといい、完全に石鹸そのもの(^^;)
もしかして・・水に濡らしてこすったら泡が立つのじゃなかろうか?
ためしてはいませんがsc06

Peg dope & Peg Composition3

Soltyのペグを抜いて、ペグドープを塗ってみたところ。
一生懸命塗ったんだけど、本当に石鹸みたいでポロポロとかけらになって
落ちてしまうので、これで精一杯。 あんまりついていないかも ̄□ ̄

これで、うまくペグが止まるようになったかというと、
あい変わらず滑るままだった。
だけど、後に工房さんで見てもらったらペグ穴が合っていないようだったので、
ペグドープ自体に効果がないからではないかも?汗
・・うーん、よく判らない。
使ってみて効果があったよ、という方おられましたら
ご一報 下さいね rirakuma

ペグコンポジションについては、効果はあったと思う。
Canaryのペグに塗ったら、いままで固くて回しにくかったのが
随分、ましになったみたい。


また弦を替える機会があったら、どちらももう一度、使い比べてみようかなー?



レッスン #33 弓の持ち方、ボーイング

9月21日のレッスン日記です。
 連休出かけたり、色々用事&体調悪めで遅くなりましたぁ~(汗)
今月は体験レッスンばかり続いて、はっきりとした課題もなく
ただなんとなくの練習になりがちだった。
しかも、この前のアンナ先生の体験レッスンで、弓の持ち方を直されてからは
そればかりで、練習らしい練習が出来ていなかった・・・
それでもようやく、正式に新しい先生が決まり、
やっとこれで目的を持った練習が出来るなとホッとした。


そんなさ中、
教室間の話合いを経て、以前の先生で足りなかった回数7回分のうち6回を
 (15分の事情説明が1回のレッスンになった件は、残念ながら認めてもらわれず)
新しく教わるアンナ先生に、補講していただけることになり
急遽、組まれた初レッスンが 21日金曜日にあった。

 前の先生の尻拭いのような事を関係のない先生にさせて、
大変申し訳ないことだな・・と思うのだけど(^^;
アンナ先生はテキパキと、スケジュールを決めていかれる。
今日は30分レッスンだが、来週から数回1時間のレッスンをして回数をこなすことに。

「これから、どうぞよろしくお願いします」と一礼してレッスン開始。
「はいはい よろしくお願いします」と、お返事が返って来た。
  ・・先生、気持ちのいい方だなHeart (そういう返答は頂けないものと思ってたら・・)

まず質問、
「この前の弓の持ち方ですが・・」
練習していて、どうしても中指の付け根が引っ込められない、
普通にしていても、出っ張っている、引っ込めるにはよほど高く指を上げないと・・

聞いてみると それなら、それで構わないらしい、
手の甲を柔らかくしてクッションを効かせるのが目的だからとか。

それで、早速、この前習ったやり方で弓を持ってみる。
時々、親指がズレてくるのには気をつけた方がいいが、
持ち方自体はまずまず出来ている、らしい。
下になる親指が人指し指とくっついてこないよう注意、
親指はいつも曲がっているように。



そこで「練習の参考にしたいので」とお願いして
先生の弓を持っている写真を撮らせてもらう。
(人によって違うから、あくまで参考程度に、と・・)

弓の持ち方 1弓の持ち方 2

弓の持ち方 3

色々と角度を工夫して、撮らせてもらった。

今度のは、私のヘタピな持ち方と違いますので
 
しーっかり参考になりますよね !! あ

でも先生は割と大柄な方なので、手も大きめ。
私の手とは条件が違いすぎるかも(ーー;)

もうひとつ質問 「フロッグのところにいつも指があるのですか?」
そうすると、他の生徒さんにも聞かれるけど・・・と
演奏しながら見せて下さるが、とっても柔らかく弓を持っていて
音型によって指の位置はかなり変わるびっくり
見ていると、中指がフロッグをはずれて上になっていたりもする。
・・いつの間に、元の形にもどすんだろうか? 今度、聞いてみよう。

それから、弓の持ち方 (下の前日の日記参照)の通りに持った弓を
左右にビュンと風切り音をさせながら振り回す練習。
・・あくまでも、弾いている時のような高さで行い、
弓先は水平以下に下げない。

これはかなり難しくて小指の力が相当いるので、つい小指がはずれてしまう(T_T)
そこで別の練習を・・
弓のフロッグ部分と逆(弓先の方)を持つ。
細いところを持つので、相当、弓が重い!!
それをゆっくりと(速くは不可能)左右に倒す練習。
これで弓の重さに慣れてから、普通に振り回す練習をするとやり易くなる。   
確かに・・・・
でも手を痛める可能性があるので、この練習は1日に数回しかしなくていいらしい。


そして ボーイング。
手首を柔らかく使うロングトーンの練習。
先弓に置いてから、アップしていき、元弓になったところで手首を返し
ダウンしていくのだが
アップ・・・・手首を引っ張られるように
ダウン・・・手の平を引っ張られるように

それぞれの過程によって手首の角度は柔軟に変わる、その様子を見せてもらって、
自分の手を引っ張ってもらいながら練習し、弓を持たないで、手首を返す形も復習。

ボーイング 先弓

 先弓に置いた時の手首の形は
 急角度に曲げられている





ボーイング アップの途中

 アップしていく途中、
 上に引っ張られ薬指、小指は伸びている





ボーイング 手首を返す直前

 ダウンに変わる直前の一瞬、
 指の間隔が縮んでいるカンジ?

 ここから、下に引っ張られるようにダウンしてゆく。





こうして見せてもらうと、
弓を持つ手の形は固定ではないということがよく判る。

いつでも基本の形に出来て、柔らかく瞬時に形を変えれるような
手であることが理想。

なかなか、そうはうまくいかないけど、練習あるのみ!ですね。

レッスン時間が終わり、片付けながら
こんなに難しいことを、初心者からしっかりマスターするんですね?と
お聞きすると
「いや、フルフルさんは初心者さんではないし・・
  (あ、そうですか・・ そういや もうそろそろ1年でした 絵文字名を入力してください ) 
 初心者の時は手首は固めでも構わずに弾いていきます」とのこと。
あぁ、良かった・・・
“最初から みんな、完璧に出来ているんだったらどうしよう” って
 凹んじゃうところだったわ汗;

って言ったところで、
自分の出来の悪さはどうしようもないけど ガビーン

はー・・・・ が、頑張ろう・・・


弓の持ち方 練習中

ここ数日、弓が持てるように練習をしている・・

今日はその練習っぷりを載せます。
ヘボい写真なんだけど・・・  他にネタもないので(ーー;)
 (うっ、ともさん載せちゃったよぅ 汗)

三脚を探し出し、悪戦苦闘して写真を撮った。
なかなかフレーム内に収まらなくて泣いたわ(;O;)
手首の角度は、カメラに向ける為にひねっていますので
普通の様子とまったく違います・・


最初に雰囲気を掴むため(苦笑) ニャンコの手をする・・汗;

ニャンコの手
  これが ニャンコの手っ!!
  「ニャ、ニャ~~ッ!」 (鳴き声はいいの 汗) キティちゃん



「 弓の持ち方 」

1.左手で・・
1.まず左手で弓を支え持つ。





2.親指を置く

2.フロッグの先と革のあたりに、
右手親指を置く。
  (弓をのせるように)



3.フロッグに添える


3.フロッグの向こう面に沿わせるように
中指と薬指を置く。



4.人差し指

4.人差し指を添えて倒す。




5.小指をまず曲げる

5.小指を置く前に、一旦、曲げる
 ・・手首の角度、気にしないでねびっくり




6.曲げた小指が弓に当てられるように中指、薬指で弓を引き寄せる。

7.完成?

 7.小指をそのまま下に下ろし弓に当てる。





一応、 これで完成。 使用している弓・・・アルシェ SA1004

はぁ・・・まだまだ、うまく持てているとは言えないけど
こういう練習ばかりやってます ´д`トホホ

 

Theme:バイオリン
Janre:音楽

体験レッスン その3

さて、アンナ先生の体験レッスン・・

鈴木3巻 バッハ「ガヴォット」を通して弾く。

1~2段弾いたところで、先生も一緒に入って来られて
「繰り返しなし」とか途中で指示されながら、最後まで一緒に弾く。
先生、トリルの数が多いんですが?・・なんて思いながらもなんとなく弾きやすくて助かる。 
でも、引っ張られて自分のいつものテンポより、少し速めになっていたかな?
最後まで、弾き終えると・・

「左手のテクニック、よく身についてますね。
やっぱりピアノのせいか、形もいいですねー

 ・・でも・・・・・右手がっ!! 
 (あわわ・・ や、やっぱり!?  )

それから長く伸ばす音は、
弓先まで効率良く使えるように、左⇔右の足に重心移動しつつ、
適度に身体を反らす。
(反らし過ぎない)

初めて言われたことで、よく判らなかったが、先生のご指示のもと、
ヴァイオリンを置いて、左足から右足(またその逆)に重心を移動する練習を始める。
が、これがなかなかうまく行かなかった( ̄□ ̄;)!!
後で考えたら、ずいぶん簡単なことだったんだけど
急に言われると 「えぇっと・・??えぇ」 と迷ってしまい、
「ダ、ダンスとかダメなんですっ!!」などと言いながら
ギクシャクと身体をゆらゆらさせてみる。 
(端から見てたら 笑える光景だったかも・・)

前の先生は、身体を動かすのは絶対ダメって方針だったので
初めてのことに戸惑いながらも、しばらくやるうちに感じは判ってきたかな?
ダウンの弓先になると、身体を反らせて(楽器を遠くに持っていくようにする)
弓が長く使えるようにするみたい。
私は相当小柄で手が短いので、これは大切なことかもしれない。

それから、問題のボウイング。 最初のフレーズのリズムから・・
「ピアノの先生ですよねぇ?」 「・・(ヤな予感)ハ、ハイ・・げろげろー!
「リズムなんか、よく判っているハズですよね?

 ・・で、これで 完 全 に 正 確 でしょうか?

ガビーーーン!!!!! がっくり

さらに、  「 まだ思うように弓が動かせてないんですね、
            無理もないです・・その持ち方では。」
(そ、そうだったの?? いや、やり難いとはいつも思ってたけど)
とりあえず、そのままで・・とメトロノームに合わせて、ひたすら開放弦の練習をする。
とっても、ゆーーっくりのテンポで。

弾いている時って、結構、一杯一杯になっているので
あまり自分のリズムの正しさについて、疑って(意識して聴いて)いなかった。
ハズしてはいないつもりだったけど、
それじゃあ、到底、正確とは言えないんだろうナ(ーー;)
っていうか、弓の返しがうまくいってないので、思った通りに弾けてないせいかな・・・
焦って弾くと、全体が速くなっちゃうし。
「ラ」とか「レ」とか単音で しばらくやったが、やはり根本は弓の持ち方のせい?

 「 弓の持ち方をやりましょう。 」

1.まず左手で弓を支え持つ。
2.フロッグの先と革のあたりに、右手親指を置く。
  (弓をのせるように)
3.フロッグの向こう面に沿わせるように中指と薬指を置く。
4.人差し指を添えて倒す。
5.小指を置く前に、一旦、曲げる
6.曲げた小指が弓に当てられるように中指、薬指で弓を引き寄せる。
7.小指をそのまま下に下ろし弓に当てる。


・・・という順番らしい。(思い出しながら書いているので、正確には違うかも)
っていうか、弓の持ち方って、初めて習ったんだけど(@_@)
 前は、ただ「影絵のウサギの形」になって、親指と中指が対面していればいいとだけ教わっていた。 

それに従って、弓を持つ練習を、何度も何度もするが どれだけやっても 
弓が持てない!
先生が、弓を持ってクイクイッ!と小指を使って動かす動作を見せて下さる。
ああいう動きをするには、小指の根元の関節が引っ込んでいることが大事なよう。
でも私の小指には・・・ピアノ関節 が!
ピアノを学んでいるとき、小指を完全に独立させて単独の力で動かす為に
指の強化が必要、根元の関節は必ずでっぱっていること
(←強い指にするために)と指導され
何十年来、寝ている時でさえ、無意識に関節が出るようにしていた。
(小指のみに限らず)
その為、関節は何をしていてもでっぱっている状態になっている。
意識すれば、引っ込めることは出来るけど、それにはかなり意識していないと。
・・これを直すには、それなりに訓練がいるかもしれない?(~_~;)

それで、先生に何度も関節を押してもらって 弓を持つのだけど
すぐに出っ張ってきてしまう・・クセになってるんですね
軽く15分はやっていたけど、結局、ちゃんと持てなかった。
が、先生は
「ピアノでやって来たように、訓練すればいいんです、
 絶対出来ます!」 
と言われる。

時々、すべての指がちゃんと持てたと思った途端、親指のみ形が崩れたりして
あぁーーーっ!! と慌てて持ち直そうとすると
「絶対、パニックになってはダメ!」 。
パニックになっていいことはひとつもないと・・・ そうですね(ーー;)
うーん、これ、やったら出来るようになるのかな?
いまはピアノ用の指の強化は出来ているし、
これからはヴァイオリン用の強化をするのもいいかも知れない

何度も弓の持ち方をやっていて、ふと時計を見ると軽く時間超過していたので
慌てて「すみません! お時間が!?」と言うと
「いえいえ、いいんですよ」とニッコリして下さった。
いままでだったら、時間が迫るとかならず途中でも打ち切られていたので
なんだか申し訳なく、とっても恐縮しながら
ありがとうございました! とレッスン終了。

「どの先生に習うことになっても、この弓のことは大事だから
覚えておいて下さいね・・」
 とドアを開けて送り出して下さりながら。
 次の生徒さん・・10分近くも待たせてしまってる(汗)

この日は、他に用事があったのでそのまま帰宅した。
次の日にいままで行っていた支店から電話があり、「どうでしたか?」。
前の先生の代わりの先生も10月から来られる、と聞いたが
これ以上、どっちつかずで引っ張るのは、もうイヤだし
新しい先生に面接したところで、その先生が合うとも限らない、

先生は誠意を持って教えて下さる方のようで、お人柄も良さそう・・?
何より、お世辞のような褒め方をされないところに好感が持てた。

で、
「○○支店のアンナ先生(もちろん別の名前ですよ)にお願いしたいと思います」
・・と言うわけで、やっと次に習う先生が決定しました。


今月は、あと2週間残っていて、その間どうするのか、まだ判らない。
しかし、弓が持てるようになるまで、ヴァイオリンは弾けない(?)
なんとなく、弾いてはいけないような気がするから・・

いつ弓が持てるようになるか・・まったく判らないけど、
1周年を迎えて もう一度、 超・超 初心者に戻ってやり直すんだわ あ

なんだか、リフレッシュ出来そうで、チョッピリ新鮮な気分♪

 だからと言って、歳が1年 若がえるってわけじゃないけどねぇ(^^;)

体験レッスン その2

前に面接のみお願いした先生の体験レッスンを受けることになった。

その前に、支店長(責任者の方)と少しお話。
  →(以前に前の先生の事件?があったときに家まで来て下さった方)
開口一番、「(前の)先生、今月一杯で辞められることになりました」
え、えーーーっ!!! どうして・・? sc06

“よく判らないが、心の病気(自律神経失調症)?
  ご実家に戻られるそうで・・”と聞く。

あれから色々と(会社と)あったんだろうか?
それとも、やっぱり私のことで負担がかかってしまった? マジですか
先生(体験していただく予定の)がいらして、ニッコリと挨拶され
教室へ移動している間も、さっきの話が気にかかって
 ・・うーーん・・・ と思いながら。

ブログには、まだ書いてなかったけど、前回、この先生にお会いした時、
前の先生と同門(師事する先生が同じ)の先輩に当たられるらしいので
ちょこっと、そういう話をお聞きした。
前の先生は、数年前、同じ門下に入って来られたこと、
奏法などは「○○ちゃん(前の先生) は、私たちとはちょっと違うの」と・・
そして、この先生方の師事されている先生は、
私がヴァイオリンに興味を持つ ひとつのキッカケとなった方なでした。
演奏もステキだけど、容姿が まるでアイドルのように可愛い方で(笑)
昔、昔、大昔のことだけど
デビューリサイタルはもちろん、演奏される時はよく聴きに行きました。
熱烈ファン?だったかも 笑
(ローカルな方なので、有名な人ではありません)
その時は、ヴァイオリンを習うなんて夢にも思っていなかったけど
習うことがあったら、この方に習えたら嬉しいな、って思いもした。
・・ズブの素人を見てくれるような立場の方じゃないから無理なんですが
(もちろん、レッスン代も、ねー 汗 )
まぁ、ご本人から直接チケットを頂いたり、一応、お知り合いになってはいたんですが。

ところで、この先生(いまから体験レッスンを受ける先生)は
最初にお会いした時、 う、梅宮 アンナっ!? と思った。
容貌、雰囲気も服装も?とっても似ていらっしゃる(^_^;)
うーん、とてもヴァイオリンの先生には見えないなぁ 
Vnケースも星のシールが一杯張ってあったり
まるでロックギターでも入ってそうな派手なハードケース(汗)
・・それともそういうのが一般的なんですか、今?

話が脱線してしまったけど、そういう訳で、前の先生のことを、少し話す。

○○ちゃんのこと聞いていますか?と話を振って来られたので。
(私がピアノの出身であることは、今回は最初から伝えておいた)

私のせい(で やめられたの)だったら・・・(ーー;)と言うと
そんなことはないと思う、
ああいう、やってはイケナイことをやってしまったぐらいだから
いろんな事が重なって限界に来てたんでしょう。
私も、そういうことはチョット判るんで。
 (えぇ?? 汗)

なんだかんだと、お話しているうちに
随分、時間が食い込んでるわ、と焦って来て
アタフタとヴァイオリンを取り出して準備。

「ゆっくり、でいいですよー」

さて、 アンナ先生 (小野アンナではありません 笑 )のレッスン開始・・

 だいぶ長くなってきたので、続きは次回に!!

体験レッスン その1

体験レッスンって、何を体験するのぉ~? 仁くん
そう思ってたんです。
ずーっと昔は体験レッスンってなかった。
一体、いつから体験レッスンって出来たんだろう?
私の記憶では10年前くらいにやったことが(講師で)あるんだけど・・
でも、教える方としては、なかなか難しいもんです。(・・よね?)
初心者だったら大事な最初の一歩を体験レッスンで済ませて欲しくないなぁって思うし
(体験でやったことって、そんなに身につかないと思うんですよ?一般的に)
経験者だったら、弾き方のクセなど、どの程度直していいのか迷うし。

前の先生の時も体験レッスンは受けたけど、本当に初めてだったので
楽器や弓の持ち方とか、そういうレッスン。
そしてその先生に習うことは(ほぼ)決定していたので1回目レッスンの感覚でした。

そんな私ですが・・・先日、本当の 体験レッスン ってものを受けてみましたv

講師の先生は、現在通っている(いた、と言うべきか ?)教室に
9月から新しく来られたばかりの先生。 
新卒で、今日がナント・・初日なのね!!  
・・・あぁ、思い出すわ・・初めての頃って・・私も若くってねー♪
 (アンタのそれはいいからっ!  ̄□ ̄ )
先生、大丈夫~?頑張ってーはーと3つ お、応援団じゃないって(~_~;)
 
そして ご対面~~!

わ、若い!! あたりまえだろうが
えーと・・(チラ見)
黒髪のショートカットで、シンプルな装いの清楚な方って印象。
お化粧もナチュラルでパンツスタイル・・ 
オケの練習帰りって、こんな感じ? あっ、あくまでイメージよ。 
まったく知らないんだけど・・(汗)
 
まず、挨拶して。  ん・・・ なんか結構、よくしゃべる方?
「暑いですよね~」「この教室って暑くないですかー、エアコン入れましょーか?」
って感じに立て続けに。
ちょっと息を切らせ気味なほどテンション高め。
初対面なのに、色々と雑談が続く・・そういう時、私も割としゃべってしまう方なので。
ヴァイオリンを取り出し調弦してもらう為に渡すと、
「キャー、いいですねぇ!?」
「え、そうですか? ありがとうございます笑」
「ホントにいいですよぉー! ちょっと変わってますねー」
  ・・・なんとなく先生の感じ、判りますよね?

そういう感じの相手には、なんか、やたらと落ち着いて話してしまうわ(苦笑)
対応する人によって、つい人格が変わってしまうヒトなのかな、私って(+_+)
っていうより、
テンション高め、キャーっ♪ て感じを、ちょっと先生に取られてしまった感あり(汗)

レッスンは・・実は、ちょっとヤバめかもとビクついてた。
昨日、とんだ修羅場があったところでケースからヴァイオリンを取り出すことはおろか、
ボケーッとしてまともな生活すら、していなかったので。
ヘタれていたら、教室から電話がかかってきて
それは「今日、体験できますよっ!」って確認の電話だったのでした。
前から、体験をするつもりで申し込んでいたので時間を取って下さった様子・・(¨;)
 もちろん、ヘタレてますから行けませんなどとは、言わない。

曲は、レッスンではじめて弾く バッハ ガヴォット(^^;)
あ、でも、この先生だから・・と思ったら、やっぱり
「わーっ、本当に初めてですかぁ~ お上手ですねー」と。
いや、上手じゃないのは、自分が一番、判っているんデス
「いぇっ!(激しく否定) 緊張して弓も震えてしまって、ひどいですよね泣き顔
「そんなこと、ぜーんぜんないですよぉー」・・・・って感じでレッスンがつづく・・

最近の懸案の弓を止めるスタッカートについて、質問してみる。
すると、
スタッカートは、2種類あってこういうのもありますよ、と
弓で弦をパシパシッと叩く?感じのやり方を見せてくれる。
言われてやってみるけど、初めてやったので弓がボヮーンと跳ねるわ(ーー;)
「あっ? まぁ・・練習、ですよね。 次回、練習して来て下さいね」
(あらっ・・・次回?(¨;) あと、止めるスタッカートは?汗 )

そして、スタッカートのあるあたりの、ワンフレーズを弾いて下さったんだけど・・・
叩くスタッカートって、弦の音するし、なんか音・・汚く・・ないのかな??orz
 ま、そんなものかもしれないけど。
あと、左指の押さえ方 が・・いままで習ってきた先生と かなり違う!!
まえの先生は直角に上から打ち下ろすようにされていて
指先はかなり立てていたけど
この先生の指は、横から(角度としては)やや斜めに押さえている印象で
指先というより、若干指の腹を使ってる感じ??
たった1小節ほどなので、よく判ったとは言えないんだけど
出てくる音の印象も違うように思いました。

うううーーむ???

あとは・・ここはもっとf がいいですよ、とか、
音程が低くなってしまいがちなところを気をつけてとか・・
そういうことを指導されて、レッスン時間は終わり。

「来週は、次のページもやりましょう」と言われたところで
すみませんが、○○支店の方にもお声を掛けさせてもらっているんです、と言いました。
・・なんか、この楽器店って、そういう連絡がすごく悪い?!
この先生に、一体、どういう伝え方をしたんだろう。
こんなことで気を遣わないといけないなんて・・・
前の先生の問題も、他の先生に会った事が筒抜けだったから起こったことだし
こう何度も、こういうことがあると
なにか作為的なものでもあるのかと勘ぐってしまうわ(-_-メ)

先生は「あっ、そうなんですかぁー」と普通の感じで応じてくれたから
ホッとしたんだけど。
この先生がこういうお方だったから助けられたわけだけど
人によっては、また気を悪くされて大変なことになってたかも( ̄□ ̄;)!!
「また、お世話になるかも知れませんので、その時は是非、よろしくお願いします」
と言って、部屋を後にする。

本当は、今日の先生に会って結論を出すつもり、だったんだけど
先生の弾き方、指導の感じ、でちょっと迷いが出てきてしまった・・(汗)
お人柄は、いい方みたいだなー、と思ったけど。

仕方ないので、以前、お会いした先生に体験レッスンをやってもらえないかと
無理を承知でお願いした。
その先生には、面接だけだったから・・
このままではどうしていいものかも、決められないと感じたのです。

うーん、本当に、難しいですよね。
ヴァイオリン、色んな弾き方(流派ってこと?)があるのね・・
初心者だから、なんでも構わないと思っていたけど、
こうなってくると、やっぱり・・迷いがある。

ひょっとしたら、もう、前のような弾き方では出来ないのかな

馴染める先生に出会えなくて、ガックリと、ヴァイオリンをやめてしまう自分の姿が
やけにリアルに頭をよぎったりもしました・・・(@_@)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

ポジション移動 教本

私は前にも書きましたが 初心者教本コレクターなので 
碌に使わない教本、たまに使う教本など、ちょっとばかり持っています。
教本コレクターといっても、まだまだ末席、
大先輩のnecoさんなどとは比べようもないんだけど
持ってて良かった(かも?)という教本を紹介していくのも、
コレクターのはしくれとしての務め・・
(ってか、すごい偏見に満ちた紹介だけど 汗)

最近、ヘタレて、練習もロクにしてないだろうと思われているに違いない。
ここらで「ヴァイオリン練習」カテの記事をアップして、みんなを驚かせ(驚くのか?(-_-;) )
ちったぁヴァイオリンのことを考えてますアピールをしておくのも悪くはなかろう・・(腹黒)


danse macabre さん (まりんさん)に教えて頂いたピンクの表紙のポジション移動教本。

 Introducing The Positions… vol.1

Introducing The Positions… vol.13rd position

最初のページは、右のような感じ・・
この本には、3rd ポジション5th ポジション の練習が載っていて
これは3rd ポジションだけど、とっても簡単な練習から始まって、
徹底してポジション移動を練習させてくれます。
・・あまりに徹底しているので、ちょこっとしか出来てないんだけど(汗)

  購入は Kreisler Music さん で出来ます。   価格 1,690円 (9/10 現在)

このポジション移動教本がとっても気に入ったので
いま習っている2nd ポジションもやりたいなとネットで探して、手に入れたのが

Introducing The Positions… vol.2

Introducing The Positions... vol.2

 この教本には

  偶数ポジションの 2nd、4th、6th、
 7th ポジション が載っています。







9/19 追記:この楽譜もKreisler Music さんで購入出来るようになりました。 
興味のあられる方は、上のリンクをご参照下さい。  価格は同じ 1,690円

内容は、こんな感じ・・(2nd ポジション)
Introducing The Positions... vol.2-1Introducing The Positions... vol.2-2

以前の日記 3rd ポジション ~傾向と対策 その2 でも書いたように
ポジションの練習は
そのポジションの音程を確実に覚える練習(以前、カチカチ練習と言っていた)と
この上の写真のように、ポジション移動する練習(ズリズリ練習)の2本立て。

とくにこのような、 Shifting from First to Second Position
           Shifting from One Finger to Another の移動練習は だと思う。

以前の日記で紹介した 篠崎のポジション移動教本は 
2nd になると Shifting の練習が載っていなかったのが多いに不満だった。  
しかも 2nd のページのトップに

 第三の位置を先に練習しなさい。

第二の位置は非常にむずかしくて、はじめのうちは用いる部分も少ないので
忘れがちになりますから、後回しにして、第三の位置を先に練習し、
あとでみっちり練習してよく覚えこむようにしなさい。
もちろん必要な場合はいつでも練習しなさい。


なーんて、書いてあるんですね えぇ
まぁ、3rd の練習もやってから来ているからいいんですが、その
「2nd 難しい、苦手、ダメ~ 意識」 を植えつけるような注意書きってどうよ?
って思うんですけど・・(ーー;)

話がそれました。

Introducing The Positions... vol.2  は海外のサイトから購入したのですが
お値段、ナント、$5.95 !!  でも送料は$7.99 かかっちゃったので、
トータルでは Introducing The Positions... vol.1を日本で購入したのと
さほど変わらないんだけど
いまんとこ、手に入れられない(ウチが田舎で大きい楽器店がない)ので
まぁ、いいかーと。

練習は、まだあまり出来てないんだけど、
この本はこれからも長く使っていけそうです にっこり

なーんか、さっきから 練習出来てない、出来てないってばかり書いているな マジですか

レッスンが なくなり…

今日のレッスンが中止になってしまった。

いま気が動転してしまって、何も考えられない・・

もう少し時間をおいて落ち着いてから書こうかな、とも思ったけど、
あとになると多分、書く気力がなくなると思うので
気が張っているいまのうちに、
起こったことの経緯を書いておきます。
 ~いままで、レッスンのことで色々と心配して下さっている皆様へ。

昨日の裏日記で触れたような経緯があって
(ゴメン、改めて書く気力がまったくないので、
 ご存知ない方は「続きを読む」から見て下さい)
今日のレッスンは憂鬱ながらも、気を取り直して明るく行こうと思った。
いつものように15分前に着いて、待合で時間まで待つ。
・・が時間が来ても、先生の練習は一向に終わらない。
(音がよく聴こえる)
5分経過・・スタッフに頼んで入れてもらおうかと思い出した頃、
ガチャッといきなりドアが開き、先生の顔がのぞいてすぐに引っ込んだ。
 ~あ、やっとレッスンかぁ
部屋に入り、今日は誤解されないように元気よく
「こんにちは~♪」と明るく挨拶したけど、先生は横を向いて無言・・・・
しばらく沈黙が続いた後、いきなりこちらを向き直し、
微笑みが凍りついたような表情で
 「まさか今日、来られるとは思ってませんでした」 
それを皮切りに、堰を切ったように言葉が・・

 実のところ、あまりに動転してしまって、話の半分も覚えていない。
 なので思い出せることだけになるけど、こういうことを言われた。


いい加減なことはしないで欲しい
いい加減な人には教える気になれない
頑張って教えてあげていたのに、
他の先生に、変わるつもりと聞いて裏切られたように思う

(ここでやっと「いい加減」というのは、“他の先生に変わる”という意味だと判る)
回数の件についても大変、不愉快だ
どうして(どういう神経をして)またレッスンに来たのか


他の先生と面接したことが、すべて伝わっているのが判ったので
私は、どう言っていいか判らず(動揺もしていたので)・・

そんなつもりではありませんでした、すみません。
先生に教えていただくつもりで今日は来ました。
この前、教えていただいたところも、
もっとマシになるように自分なりに頑張って練習して来たつもりです・・
聴いて頂けませんか?


というようなことを、
あまりに当惑していたので、時間がかかりながらも、
途切れ途切れに話すと 遮るように

宿題だなんて、言うわけないでしょう
 この前で終わりのつもりだったのに!


・・この言葉を聞いて
これはもうダメだ、というのが私の中で決定的になった。

それで、また、いくつかの言葉のやり取りがあり(もう覚えていない)
フルフルさんは一体、どうしたいんですか? 
と言われたとき、 しばらく考えた後でこう答えた。

先生のお気持ちは判りました、
そんな不快な気持ちをお持ちでレッスンは出来ないと思います。 
私は8月限りでやめます。
本当に色々と申し訳ありませんでした。


こうして書くと、ちゃんとまとまった会話をしていたみたいだけど
実際はそうじゃなくて、途切れがちだったり、唐突に話が切れたり・・
でも、まとめてみるとこういう感じのことを話した。

一礼して部屋を出る。
スタッフに報告すると絶句されていた。
涙がポロポロ出たけど、とりあえず、後のことを決めないと・・

するとその時、先生が走るようにレッスン室から出てこられ
お金だったら、返しますよ、ホラ!
と袋の中からお札を取り出して見せる(@_@)(驚愕)

受付スタッフ「先生っ!? そういうことは教室の事務作業になりますから!」
(ショックを隠せない表情ながらも)
 「こちらで預かります」と封筒を収めようとすると・・
「いいえッ! これはフルフルさんに返すんです!」 と封筒を奪い返される先生。
「あのっ、先生! お金なんて・・・い、いらないんです・・」(涙、涙)

これはドラマの中? 悪い夢?
嘘でしょう?? 信じられないことが起こっているわ。

 ・・とチラッと思った。
こうして書いていても、本当に想像を絶することで現実だと思えない。
一体、私の何が悪かったんでしょう?とその時、泣きながら思いもした。

ちょっと落ち着きを取り戻したスタッフの人が、
「先生にお支払している金額は
  フルフルさんからもらっている金額とは違いますよ」

至極もっともなことを諭すように言われる。
(先生より、かなり年代が上なのでさすがに落ち着かれている)
そうすると、先生も当たり前のことに思い当たったのか、
そのままお金は受付に残して走って行かれてしまった。
 こちらを見ても下さらなかった・・

そして再び、スタッフの人と話・・っていうか慰められる。
あの先生は、ああいうところのある方だから・・
心気一転、他の先生で頑張って下さい、応援しています!
また、9月から来るこの店の新しい先生にも面接されるでしょう?と・・


家に帰って、この文章を書いていると
受付から連絡を受けたらしいこちらのエリアの責任者の方が
家に来られて(驚く程、早い!)
平謝りに謝って下さるので、また不覚にも泣けてしまった。
どういうことを言われたかというと

このとんでもない顛末を聞いて飛んで来ました。
先生とはこの前、この件について1時間ほども話しをしたが
判ってもらえてなかったようで大変、申し訳ない。
今日も後で話しをする、先生としてのあり方など、とことん理解してもらう、
場合によっては契約も考えないと・・・と。


ああ、やっと、ここまで書けた。
なんだか、あんまりに信じられないことの連続だったのと
ひどく泣いたからか、頭がガンガンする・・
文章も支離滅裂になってしまったことをお詫びします。

では・・・  これから休みます。
報告だけはしたかったので書いたんだけど、
お返事は、少しお待ち下さいね。

親身になって心配して下さってる皆さんに、
こんな報告をすることになってしまったのは辛い。

今日は、こんな日記でごめんなさい・・・・

関西人 の食卓?

えー、唐突にナンですが、今日は たこ焼き の話など・・
  いや、ある人にたこ焼きプレゼントする約束したんで(笑)

たこ焼き

関西人といえば、やっぱり たこ焼き でしょう!?  (違う?

うちでは、たこ焼きで夕飯って、結構、やります。
えーと・・1ヶ月に2回はやるかも。
それってやりすぎじゃ( ̄□ ̄;)!? 

えっ? 写真がたこ焼きのイメージじゃない?・・
まぁね~  でもこのお皿は心斎橋で買ったので一応、本場ものなの。
(ドコガ (ーー;)? )
フォークはAliceだけど・・

たこ焼きも、しょっちゅうだと味を変えないと飽きるので
たこ焼き粉と小麦粉の配分をあれこれ変えたり、してます。
あと、ベーキングパウダーとか入れるといいらしいですねー
でも・・それをすると柔らかくなっちゃって、イマイチ好みじゃないかも(~_~;)
醤油を入れて、醤油たこ焼き・・ってのもあるけど、これも私はあまり・・
やっぱり、シンプル イズ ベスト ですかね♪
お店(お好み焼き屋とか)でたこ焼きを注文すると
外がパリッ、中がとろ~り、の美味しいのにたまに当たる。
あれは、どうやって作っているんだろう・・・???
やっぱり企業秘密があるのかしらん(?_?)
あっ、でも前に、
粉を練ってから、たこ焼き計画が変更になってひと晩放置したことがあって、
次の日にその粉で作ったら、なんだか美味しかったのです。
粉って寝かせるといいのかもー? 
・・と言いつつ、面倒だから、それっきりしてませんが(滝汗)

誰か、美味しいたこ焼きの作り方、知らないかなぁ~

業務連絡: はい、ともさん、たこ焼きよん♪

「関西人 の食卓?」の続きを読む

ミニチュア スコア

この前、ブログ仲間のgaboさんがスコア本 という日記で書かれていたんだけど
スコア(総譜)は音楽の全体を見通すには最適。
だけど、手頃な値段のミニチュアスコアはとってもとっても小さい音符(-_-;)
最近、眼が疲れやすい私にはなかなかツライのよね~。

特にgaboさんのところのコメントでも書いたように
ピアノ協奏曲のスコアの音符の小さい事ったら!!
うちにある他のスコアと比べてみました。
新世界と ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
本のサイズ自体はラフマニノフの方がわずかに大きいんだけど・・

中身の比較!

うーん、いまいち判りにくい?   ではもっとアップで・・

アップ

ドヴォルザークの楽譜だって、大概細かいのに
ラフマニノフ ピアノ協奏曲は軽く上を行っている・・・
これは、練習に使えたものじゃないわ( ̄□ ̄;)!!
眼が・・・やられちゃう
まぁ、別に練習するつもりだけで買ったんじゃないからいいんだけど(鑑賞用)

ちなみにピアノ協奏曲の練習の為の楽譜は
ちゃんとまともな大きさで、オケの部分は編曲されていて
第二ピアノになってたりします。

Chopin piano concert No.1


Fl. フルート
Cl. クラリネット
Fg. ファゴット
Vni. ヴァイオリンⅠ

・・・・ってことだと思うんだけど?(ともさん、いいよね?)

音楽やるには、眼の良さって大事だと思う(しみじみ)
ねー、gaboさん。
他にも大事なことはあるけれどねー´д`トホホ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

真ん中demoマウス

このところ、ネットから少し遠ざかっている。

原因は、前にもちょこっと書いたように
「疲れ眼」(自分ではパソコン眼と言ってます)と
「マウス腱鞘炎」
特に腱鞘炎は、最近状態が悪くて常に湿布をして過ごしているぐらい
痛みに泣かされていた(;O;)
クリックする度に右手首~腕にかけて、鋭い痛みが走るんですよね。えーん
仕方なく左手を使っていたら、左手まで次第におかしくなってきて(^_^;)

眼が疲れるのは、歳のせいも(泣)体質のせいもありどうしようもないけど
「マウス腱鞘炎」については、なんとかマシになるのではないか・・と
色々、調べたり、違うマウスに換えてみることを考えていた。

トラックボールがいいと聞いたので見てみたけれど
近くの電気屋には置いてなくてネットでの購入になりそう。
そして、いいかも・・と思ったものの値段がちょっと高い(汗)
(「ケンジントン」ってメーカーのもの)

どうしようかなぁ~と考えていたところで、変わった形のマウスを見つけた・・・
それは 真ん中demoマウス
形が変わっていてコップを伏せたような感じ
これで手にかかる負担がかなり軽減されるらしいオンプB2


 可愛い形が私好みだし お値段も4千円くらいだし
 いいかも知れない、と思って買ってみました。




真ん中demoマウス1真ん中demoマウス2


光学式ワイヤレスマウスなので、使う時は上のキャップのような部分を外して
そのキャップから信号を発信する。
本体は充電式で、乾電池がいらない為、軽くて手にかかる負担も少ない。
真ん中demoマウスを握ってみた

 →実際にはキャップははずし、離して置いてます。

 握った感じは大きな卵を掴んでいるような感触。
 人指し指で左クリック、中指で右クリック、
 親指でホイールを操作する。



使ってまだ数日なので、感想を書くには早いかもしれないけど
悩まされていた鋭い痛みはなくなった(^_^)

なんか コレいいみた~い?! あ

少しばかり手のしびれは残っているけど、それも次第に良くなるような気がする♪

やっぱり、いままで使っていたコードレスマウスが手に合っていなかったのね。
ちょっとゴツイ、男向けのカッコよさげなものだったので・・

マウス腱鞘炎の方、いらっしゃいましたら
なるべく早く 合っているマウスに替えましょう!!
なーんて、嬉しくて書いちゃいました。 お節介、スミマセン(^^ゞ

これで眼が良くなったら言うことなし、なんだけどなぁ~
・・いや、眼は大事だし、PCするときには適度に休んだり
これからも気をつけていくことにしよう。

あっ、そうそう なんで“真ん中 demo”というかですが
キーボード手前の空いているスペースでマウス操作が出来るから、らしい。
確かにあまり動かさないで操作出来るなー・・


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