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レッスン #37

最初に・・・

今日のレッスン日記は、正直 出したくありませんでした。
いつも出来るだけ、楽しい要素を入れて書きたいと思っているのですが
 (えっ、あれで? と言われるかも知れないけど)
今回の日記もそうあろうとしたけど・・失敗、してます。
  ある意味、とんでもない日記になってしまってます。

でも、いままで、ずっとレッスンの内容はありのままに書き続けてきたから、
いつものように正直に書くことにします。
 あったことをなかったことに出来ないし、
 なかったことをあったことにも出来ないので。


今日は純粋に記録と考えて淡々と書いているので
楽しい日記を読みたい方は、
出来れば見ないで頂きたい、と思っています m(__)m

そして、今回の日記の内容については
自分の中でまだ冷静に消化出来てない状況なので、
コメント頂いても、今は、たぶんお返事出来ないと思います。
(コメント欄を閉じることはしませんが)
勝手なこと、言いまして申し訳ありません。
どうか、ご理解いただきますようにお願いします・・・

「レッスン #37」の続きを読む

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奇病・・(^^;?

私が色々と病気持ちなのは、ちょくちょくコメント欄などで書かせてもらってますが
長年に渡り、付き合ってきた病気?(症状?)があって。。

その症状というのは
息が苦しくて酸欠状態になり、
次第に手足が引きつり出して倒れこんでしまう 症状。

この状態になると、手足の麻痺?を防ぐ為に頻繁に伸びと深呼吸をしなくては
ならないので、次第に胸が痛くなってきて
息の苦しさとで、意識が遠くなりながら、バタバタと もがいている状態になってしまう。
少ししたら、収まってはくるものの、いつ再発するかは判らない。
すぐ数分後に出ることもあるし、数日、大丈夫なときもあるし・・
数ヶ月持つときも。

この症状がいつからか・・覚えている限りでは小学2年生頃?
子供の頃は、そうたいしたことなくて、
ちょっと身体がピクピクしてしまうな、疲れたのかな?で済んでいた。

病気なのかな?と疑い出したのは、20代後半くらいから・・
疲れや、精神的なもので、なりやすいみたいだと気がついた。
30少しで(アバウトですがご勘弁 (^^;; )結婚した途端、
いきなりひどく悪化して、生活にまで支障が出るようになったので
色々調べているうちに「過換気症候群」?と疑い出し、
症状が出た時に紙袋を頭から被ってみたりもしたけど、まるで効き目なし。
もちろん、病院も行った。 (大阪で、とある大学病院に)
内科、循環器科、外科、脳外科(相当前なので記憶が間違えているかも)
と回って、レントゲン、心電図、脳波・・・色々とやって、
原因、病名不明で最後は心療内科に。
でも心療内科は・・・うーん(ーー;)
医学生の見学者が沢山いて(いまは違うのかもしれないけど)
プライバシーも何もなくて、多人数の前で一方的に責められてしまい・・・(汗)
 とてもじゃないけど、ついていけないので・・・紹介状を書かれたけど捨てました。。

そのときは、環境の変化もあったし、レッスンの仕事が一番ハードで、
発表会前だったし、そこでソロを演奏する予定があってその練習やらなにやら・・
大変な時期だったのかな。
体調がどうとか、言っている場合じゃなく、
とにかくすぐになんとかして欲しい、と思って病院に行ったんだけど
時間がかかった(お金も 汗)割りに意味がなかった。

それからは、病名を追求するのはやめて、症状が出たら安静にするようにしていた。
でも時々、とても悪くなることがあって・・
兵庫に来てしばらく経った2年ほど前にも状態が悪くて、
意味がないなと思いながらも、再び、大学病院で検査をしました。
今度は気合を入れて、心電図、脳波、レントゲンは当然、MRIや、CT、
さらに胃カメラ(なんの意味、あるんでしょう? Σ(; ̄□ ̄A )までやったり、
耳鼻科で喉を見てもらったり(=喉もおかしくなるので)色々と頑張ったんですが、
やっぱり徒労に終わった。
あとでかかった費用を見て愕然!行くんじゃなかったと後悔・・がっくり

そのすぐ後、これまた持病の腰痛が、激悪化して動けなくなった。
腰痛でも何軒も整形外科を回って有効な治療法が見つからないままとなっていたので
 (考えたら、常に何かの病院に行ってます (T_T) )
今度は、いままで試そうとしたもののやってなかった鍼灸治療に行くいい機会だと思った。
それでなんとか車に乗せてもらい、
車で1時間ほどのところにある評判の良い鍼灸院へ。
そして初めての鍼治療・・
それが劇的に効いて うれしい
来るとき立てなかったのが、帰りには立てるようになった! ♪
そこで、腰に治療をしてもらうときに背中一帯も見てもらったのだけど
とてもひどい状態、だと驚かれた。
理由は不明だけど、背中にものすごい固いコリが出ていて
「普通に生活できていますか、これで?」と。
どうして、こんなことになったのかと聞かれたけど、自分でも判らず、
如いて言うなら、ピアノしか思い当たる理由がない・・?
(そのとき発表会に出ようと思っていて、練習がハードだったから?)
そこで言われたことは、
いつもゆったり、リラックスした気持ちでいて下さい、
つまらないことを気にしたりしない・・
身体がこう萎縮してしまっては、不調が出て当たり前。

(身体をほぐすために運動するのもいいが、腰の様子を見て・・)
それを聞いて、西洋医学と東洋医学の違いをしみじみと感じた。
背中の悪い部分にも鍼を打ってもらったところ、息苦しさがかなり改善した。

腰が軽快したこともだけど
長年悩んできた呼吸困難の症状に対処する方法が、思わぬところから
見つかったことが、とても嬉しかった!
それからは、症状が出てしまうのはもう仕方ないとしても、
予防の一環や、症状が出たときに有効な方法として
背中の凝りをほぐすことを意識してするようになった。

そのために買った器具がこれ、

中山式 magico

中山式 快癒器 magico(マジコ)

かなーり、昔からある「中山式」。 これは、お洒落さを意識したつくり?(笑)
見た目の可愛さだけでなくツボ押し?の部分の高さが自在に変えられる優れものです。

 ★会社の商品紹介へのリンクは こちら

湿布と、この器具を併用して背中、腰のケアに注意するようにしてます。
本当は症状が出ないように出来れば、一番いいんだけど
まぁ、とりあえずは、これで・・ えへへ・・・

これ、マッサージが好きな方なんかに、なかなかいいものかもアップロードファイル
(ここの回し者では ありませんが 汗)


Alexander Markov

タイトルを見て、なんのことだろう?と首を傾げておられる方も多いだろうなー。
今日は私事ですがちょっと特別な日なので、 特別な人 のことを書いてみたい・・

それで 私の 愛するヴァイオリニスト様 について書きます ハート

と言っても、何から語ったら、いいのかなぁ・・・

その人の名前は
Alexander Markov アレクサンダー・マルコフ と言います。
  (日本語表記 アレクサンデル、アレクサンドル 等、有り)


Alexander Markov 様 
   (以下敬称は略します。 ホントは「様」なしでは考えられないけど・・
    えっ、デカイ文字も うざい?  ・・じ、自粛します (T_T) )



・・初めて出会ったのは 2006年 12月14日 水曜日 大安の日のことだった。
その数日前に、ネットで たまたま パガニーニの カプリス全曲 のDVDを見つけて
注文していたのが届いた日。

なんの予備知識もなく、初めてお目にかかる名前だったので
どれどれ、と軽い気持ちで聴きはじめたら・・
最初の1曲目から、とっても衝撃的な演奏!
それからの1時間半、カプリス全曲の演奏が終わるまで、
ぶっ続けで目をそらすことさえ出来ずに
食い入るように聴き続けてしまった。

聴き終えた私は、すっかり魅了され、
初めて会ったばかりの Markov に 恋をしてしまっていた・・・
(大袈裟と思われるでしょうか? でも他に適当な言葉がないのですねー)

Vn初心者の私などには、演奏技術についてあれこれ言えるはずもないのだけど
それにしても、この演奏は・・・凄かった!!

パガニーニ:24の奇想曲パガニーニ:24の奇想曲
(2006/09/06)
不明

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まず、テクニックが凄い・・ 信じられない 神業のようなボウイング、
そこから引き出される魅力的な音、
正確な音程、左手の目にも止まらないような俊敏な動き・・
でも、それだけだったら、ここまで魅了はされていない。

なんというか この演奏には、一度聴いたら忘れられなくなるような
心を激しく揺さぶられるものがある と思ったのです。
いままで聴いて来た、カプリスの演奏では感じたことがなかった
キラキラ輝くような音楽が至るところに溢れている、という印象。

このDVDはライヴ収録をベースにしているが
たった一晩のコンサートで、これほどの演奏を成し遂げてしまうというのは、
何かの奇跡が起こったのだ、とさえ思えてきます。

私が陳腐な言葉であれこれ書きたてるよりも、興味を感じた方は一度、聴いてみて欲しい。
「アート・オブ・バイオリン」を手がけた、自身も優秀なヴァイオリニストであるという、
モンサンジョン監督の作品。
さすがのカメラワークで、Vn弾きならここが見たい、というポイントをしっかり魅せてくれる。
テクニック、音楽性の研究というだけでも、一見の価値はあるDVDだと思う。
ただし、アートと捉えた映像造りなので、記録ものとしてはどうか・・という撮り方が
邪魔に感じる部分も少々あります。

まず一度、聴いてみたいと思われる方に、You Tube を貼っておきますね。
カプリス 24番・・・  
これがライブで23曲続けてきたあとのラスト演奏だとは、とても思えない。
テンションの高い気迫のこもった名演奏だと思います・・・



この Markov の演奏ですっかり熱烈ファンになってしまった私は、
毎日、とり憑かれたかのように(笑)他のCDなどないか、
ネットで何か情報がないか、調べまくった。
しかし、殆ど情報らしい情報はなく、他のCDもすべて廃盤。
それでも諦めきれず、八方手を尽くし、なんとかすべての音源を揃えました。絵文字名を入力してください
 ・・その少し後、カプリスCDが廉価版で再発売されました。
まぁ、いいの、手に入るものはなんでも手に入れたいから~v

残念ながら廃盤率、かなり高し(ーー;)
おそらくこのDVDも、在庫分完売したら廃盤になると思われます。
発売は去年の9月だから1年少し、まだ大丈夫かな?とも思うけど
欲しい方は、早めに手に入れておいた方がいいかも・・ 
私も2枚目(保存用)を考えているところ jumee☆shy2

まだまだ、書きたいことはあるけれど、今日は初めて Markov 様のことを書くので
まずは真面目に(笑)、 壊れた自分を極力押し留めて sc03書いてみました。

また続きで、他の録音についてや、
私が調べ得たこのカプリスの収録話、など書く予定ですので

楽しみに(!!!)待っていてね (強要? 笑)ピース


Theme:バイオリン
Janre:音楽

方言 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 方言
「「あなたが好きです」をご自身の地元の方言で言ってみてください。」
は・・?
なんなんでしょうか、今日のテーマ、何気にすごくないですか( ̄□ ̄;)!?
 
純粋に大阪弁の話・・・なのかな?
 
一般的な大阪弁を考えると
「あんたが好きやでぇ」 になりそうですけどぉー
「あんた」って、失礼なカンジがするから、○○さんとか、にするのかな?
いや、やっぱり、改めて名前なんて言わないかな、そういうとき。
ちなみに大阪弁って、実際はあまり「あんた」なんて言いませんよ~(^_^)
(・・えっ、言うの?・・ 大阪の皆さんどうですか?)
 
ってか、この設定って誰に向かって言うときなのかなぁ? 
そんなに親しくない人に言うなら(・・って、そんな時あるのか?)
あなたの○○が好きやねぇー、って具体的に言うなぁ。
あっ、「あなたが好きです」じゃなかったわ(汗)
 
レッスンとかしていても、普通に言うかも、
「あーっっ! その弾き方、メッチャ好きやなぁ♪」とか・・(笑)
 
え、私のプライベートで、ですか?
 
最近はそんなに、だけど、
昔から割とよく言ってますね、「好き、好き」とか 軽~く(笑)   
  ん? 大阪弁じゃないな。
そういうの、あまり抵抗ないのですね (*^o^*)
 ・・・タダのアホって説もアリ  (苦笑)
 
だから、ツンデレの人って・・・ ヨクワカラナイ・・・

 柚木様ファンの人、ごめん~


一言は湿布すればよかった(BlogPet)

きのうとろにゃんが、呼吸しなかったー。
でも、一言は湿布すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

左手指の長さ 《集計》

先日の “左手指の長さ” には沢山のコメントありがとうございました 幸せv 

取り合えず、各指のサイズ をコメントを下さった方々のデータを一覧にしてみました(^^)v
これって、なかなか、貴重なデータなのでは・・と喜んでいます~ jumee☆thanks4

「詳細サイズを測り直した」とか「改めて測ってみたー♪」 等・・
追加はいつでも大歓迎ですので 我もと思われたら、是非是非、ヨロシクお願いしますはーと3つ
  ※データ一覧から省いて欲しい、他、ご要望がございましたらお知らせ下さいね。  

お名前
人差し指
中指
薬指
小指
Kei さん
6.6
7.2
7.1
5.6
ともさん
7.0
7.8
7.8
5.5
しのぶさん
6.5
7.3
6.7
5.3
ひっきーさん
6.4
7.4
6.8
5.3
るるこさん
6.8
8.0
7.5
5.0
neco さん
6.3
7.2
6.5
5.2
ぷくこさん
6.6
7.2
6.8
5.3
osker さん
6.5
7.1
6.1
4.5
まりんさん
6.7
7.5
6.8
5.1
KOTOKA  さん7.18.07.25.6
みなみ花音さん6.37.06.24.9
pleiades さん7.88.98.26.6
やまださん7.28.37.46.2
やまさん7.48.47.65.4
gabo さん7.07.86.55.3
フルフル
6.9
8.0
7.1
6.0
ハチャさん    *6.97.97.15.3
Chocolat さん *
8.8
9.9
9.0
7.0
むら5678さん  *
8.3
9.4
8.2
6.6
★単位は cm

 *ハチャさん、Chocolat さん、むら5678さん は男性ですので、下にさせて頂きました。
(スミマセン~ (^^)/ )

★女性の平均値

人差し指 6.82cm  中指 7.69cm  薬指 7.02cm  小指 5.43cm


★現時点での指の長さランキング(女性16人中)

人指し指: 1位 Pleiadesさん  
2位 やまさん  3位  やまださん
中指   : 1位 Pleiadesさん  2位 やまさん  3位 やまださん       
薬指   : 1位 Pleiadesさん  2位 ともさん  3位 やまさん
小指   : 1位 Pleiadesさん  2位 やまださん  3位 フルフル



こうして見ると・・
私、そんなに手が小さい(・・というより指が短い)ってワケでもなかったですね(汗)
身長 (148cm)からすると、むしろ大きい方なのかも・・・アップロードファイル
とくに中指や小指が長かったのですね~ 

中指は、弓を持つときにちょっと悩んでいたんですよ。
(あ、右手の話になりますが)
どうして薬指のようにフロッグに沿わせるように持てないんだろう(+_+)って・・
いつも、自然にしてると軽く曲げることになってしまっていたんです。

でも考えたら、薬指より1cmほども長いから、当然なんですね~ 絵文字名を入力してください

今回、こういう日記を書いたことで、
沢山の皆さんから指の長さを教えてもらって
とっても参考になったし、何より、楽しかったで~す♪


みなさん、改めて、ありがとうございました!! ハナマル

Theme:バイオリン
Janre:音楽

左手指の長さ

いつも、小さい小さい・・って書いている私の左手。
この前、chocolat さん がブログで指の長さについて書かれていたので
私も一度調べてみよう、と思っていた。

指の間に水かき?のようなものがあるけど、それは考慮せず
なるべく指の付け根から、の長さを測りましたが
あとで考えると、指同士を比べた場合、結構、差が出ちゃうかもえへへ・・・

例えば小指と薬指の長さの差を、測って比較すると2cmほども違うものね~(汗)
でも、まぁ、水かき?を考えると測る位置がややこしいので
これでヨシ、としときます sc06    ※ おそらく、多少の誤差はあります。

★人指し指 6.9cm 中指 8.0cm 薬指 7.1cm 小指 6.0cm でした。

左手


これを見ると私の手は小さい、ということがよく判ると思います。
ただ、小指だけはやや長めかな~? ぱんだもびっくり

  ヴァイオリンに、少しは役立っているかしら(*^^*)?

みなさんも、一度、測られてみては~?ハート8

 ※わっ、「測る」を「計る」ってしてました・・・赤面・・

Theme:バイオリン
Janre:音楽

料理 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 料理
「あなたがいちばん得意な料理は何ですか?」
あぁ、やっとブログペットが直った(と思う・・??)
 
いままで、何度やっても投稿が出来なかったんですよね。
(Blog Pet、 判らない人は右下にある とろにゃん を見てください 笑)
 
そこで・・ さあ、今日は動作確認で~す!
 
えっ、得意な料理(゜O゜; ?    そ、そんなこと、言われても・・・
うーん、あえて言えば肉じゃが、かなー? 
得意というより、好きな料理ですけど(^^;)
 
昔は、ロールキャベツとかグラタンとか言ってたコトもあったけど、
ダンナがそういうのキライなのだ(涙)
 
 
では・・・  
関係ないけど、フォントサイズは12Pでしたー
8Pでやって小さ過ぎてやり直し・・(RSSの人、ゴメンっ!)
 

チャイコフスキー  ピアノ協奏曲 

少し前の日記のコメントで るるこさん
私の好きなピアニスト エフゲニー・キーシン の新譜が出ているというお話を
お聞きしてから、なんだか、とってもキーシンの話が書きたくなってきた。(笑)

・・って、ことで今日は、書きたいことを書かしてもらいまーすアップロードファイル

ヴァイオリン好きのみなさん、つまんないですから 見なくてもいいですぅ 羅琉 ニヤリ


CDを見に行く・・ いまの気分は・・・・ コレ!!

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調 Op.23  
 1988年12月のジルベスターコンサート
  カラヤン指揮 ベルリン・フィル 《ライブ録音》

今日は、この演奏についての感想を書いてみよう♪
あっ、当然ながら完全にピアノ寄りの視点から、ですよ。
オーケストラについては判らないので(^^ゞ
判る方いらっしゃいましたら、是非、感想をお聴きしたいわー(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

この演奏は、とにかく初々しい!
この時、キーシンは17歳・・   わ、若かったのねー(^_^;)

これを初めて聴いたとき これって、キーシン?!と思った。
キーシンの演奏って、なんていうんだろう・・難しい(と感じさせる)ところがない?
技術的な難所をいとも普通に、抜群のテクニックにものを言わせて
当たり前のように弾き切ってしまう。
グイグイと押してゆく、スピード、迫力、煌く音・・
それでいて緻密で、とってもオーソドックス。
他のピアニストだったら、あーここ、すごい難しいなぁー!などと
感じるんだけど (そして時には荒さも)
キーシンの場合は、あまりそう思わせずに
当たり前にむしろ余裕さえ持ちながら、いつの間にか音楽が進んで行く、
フレーズに時折、やや濃い感じはあるにしても、全体的には適度な抑制が効いている・・
そういうのがキーシンだと思っていた。

けど、これは違う・・
かなり抑えたテンポで、非常にロマンティックな粘っこいチャイコフスキー。

こんなチャイコのP協ってあんまり聴いたことなかったな・・

だけど、キーシンの演奏だと思って聴いていると、
どうしてここをこんな遅いテンポで!?え… と驚くことになる。
一言で言うと、らしくない、んですよね。
やっぱりこれは・・・・カラヤンがやりたい音楽なのではないかなぁ。
それでも、キーシン、その遅いテンポの中であって 緊張感と瑞々しさを失わず、
充実した演奏を聴かせるのはさすがだと思う。
(このコンサートのわずか半年後、カラヤンは還らぬ人となってしまったのでした・・)

この演奏は、DVDも持っています。(ファンですから~ v )

見ていると、キーシンは余裕を持って演奏している・・が、やっぱり少々カラヤンに遠慮してる?
カラヤンは・・ さすがに堂々としてますねぇサー

しかしカメラが、カラヤン中心に追ってて、
ちょっとキーシンファンとしては プンプン!! (-_-メ)

思わず
 どーして、ここで手が映らないのっ!!  ざけんじゃねぇー怒り

 ふっ!つまんないカメラワーク、やめてくんない?(怒)
 

  ・・・などと過激なコトを口走りまくってしまうのでした(黒フルフル)

あっ、でもそういうこと、普通にあることなんだろうなー
オーケストラなんかのテレビ放送でも、
ここではこの楽器が映るのが常識なのに・・とかあるんでしょうね。
考えたら、音楽に詳しい人しかカメラの担当は出来ないなぁ?
事前に緻密な打ち合わせをしておくとか?(うーん、無理っぽい)
それとも複数台のカメラで撮って、あとで詳しい人が編集するのかな。

・・最後、音楽の内容と話がズレて参りましたが(笑)
まぁ、そういうワケで(どういうワケ?) 
今回は個人的 音楽鑑賞日記でしたっ98666

チャイコフスキーのピアノ協奏曲、興味のある方は聴いてみてねちな♪

そうそう、私の持っているのは西ドイツ盤なんだけど、
一緒に収められているスクリアビン 練習曲 嬰ハ短調 Op.42 Nr.5 がまた秀逸!
これ、泣けます!!  涙ぼろぼろTTTT の感動的名演奏ですっ! 
(それって、ファンの贔屓目じゃ・・(^^; )


あっ、そうだ、キーシンのリサイタルに行った話も書かないとナ・・きゃっ!
こういう、音楽鑑賞日記もまた書こうかなラブリィハート
 

レッスン #36-2 音程を Octaveで

 さて、引き続きレッスンでは、
音程を外さないようにするには・・など、話が・・・・・


何故、音程を外してしまうか?
それは、前回、書いたように “ 場所が、しっかり覚えられていないから ”

それでは、 どうやって場所をしっかり覚えるか ?

「音程を正確にする方法、何か習いましたか?」
「いいえ・・?」
「場所を正確に取るには基準になる指が必要、ってコト判ります?
  ・・それでは、何の指が重要だと思いますか?」
 
「1の指ですか?」
「そう、それと4の指です。」


 と、言うと、先生はこんなトレーニング方法を教えて下さった。 

1.まず、D線の4の指で「ラ」の音をとる。
2.G線の1の指でオクターブ下の「ラ」をとる。
3.G線の1の指は、倒せるだけ倒す!
4.G線→D線と弾いて正確なオクターブがとれているか確認。
5.そのまま、G線の1の指をズルズルと低音に向けてスライドする。
 (G線のラ、の音を出しながら、グリッサンドで音がどんどん下がっていく)
6.1の指がナット(上駒)まで来ても、さらに続きがあるかのように
 スライドさせていく気持ちで指板がなくなったら自然に離す。

 今度は逆に、スライドさせて元の正しい「ラ」の戻す。
 その間、D線の「ラ」の音の位置はキープしたまま。。


思わず ええぇ~~~~! と悲鳴が出る。
 こんなに、こんなに、指を倒すなんて!と 、ひたすらアワアワ・・していると
真面目な表情だったアンナ先生が、ニヤリとした? (えっ、ウソ? びっくり )

 さぁ~、大変~! あら? どうしましょう~~♪ 

 楽しそうにつぶやいているのは・・ まぎれもなくアンナ先生!!

 ・・せ、先生、二重人格 ですかっ?・・・・えぇ
それとも・・ もしかして  私のコト、からかってます?(-_-メ)


さて、今回もヘボい写真にて、説明します。

1

 まず、D線の4の指の「ラ」と
 G線の1の指の「ラ」で
 オクターブをとる。




音程をとる 2

 そのとき、1の指は、思いっきり倒して、
 指の側面で弦を押さえるようにする。
 (肘がかなり内側に入らないとやりにくい)




音程をとる 3

 低音の「ラ」を弾きながら、
 ズリズリと指をズラし、
 グリッサンドのような音を出しつつ下がってゆく。




音程をとる 4

 指がナット(上駒)まで来たところ。
 まだ指板が続いているような感覚でスライド。





音程をとる 5

 指板の端まで行って、
 1の指は自然に離れてゆく・・

 その後、再び逆方向に戻して「ラ」に戻る。
 正しいオクターブが取れているか、
 弾いて確認する。



ところで、写真、やっぱり苦労しました´д`トホホ
見ていただければ、判る通り、実際にヴァイオリンを構えて撮っている。
(置いて撮ろうと思ったけど、肘がかなり下に入らないと
 このように指を倒せないので無理でした。)
3~5の写真は、やや上方から撮るために上体をひねったから
左の親指や4の指、ズレてます(汗)
この写真を見て、音程狂ってるんじゃないの?、とか
親指の位置悪い、とか・・・つっ込まないでね(T_T)

ここ2日ほど、あれこれ忙しくてあまり家にいなかったので
じっくり写真を撮る時間もなかったんですぅ・・



この練習をして、まずは1-4のオクターブの間隔を覚える。

「1-4の音程は額縁みたいなもの、
  額縁がズレてしまうと絵(音程)も歪んでしまいます・・・」 
と。


さて、来週(もう今週だけど)はレッスンはお休み。
「しっかりやって来て下さい」が、先生からのさよならの挨拶でした 汗;



Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #36-1 呼吸法、音程

10月12日のレッスンは、30分。
やっぱり30分となると時間があまりないなぁ・・と考えてしまって気が急く。
もっとも、いままで、それが普通だったんだけどsc06

挨拶して、準備・・
譜面台がまだ上げられていないので、ネジを回して上げようとするが
か、固いっ!  
横から先生が、あ、やりますよ、とサッとやられる・・  「?!」やり方悪かったのかも(汗) 
「私、怪力ですから 笑」   ま、まさか・・

レッスン開始、 「今日はガヴォットを普通に弾いてみましょう」
えぇっ!
開放弦でしかやらないんだと思っていたし、そもそもボーイングばかりやってたのに(汗)

ビクビクしながら、弾き始めようとすると・・・

あっ、呼吸法のコト、忘れた!
先生にも、すかさず注意される。   それでもう一度、やろうとする・・が・・
最初の「せーの」で吸って(と言われた)、
次はアップだから苦し紛れに、そのまま行こうとしたら、「違います」
えっ!(・_・; 
「アップは吸うのではないんですか?」(やりにくいけど) と聞くと
「曲の最初は必ず吐く、 歌うのと一緒です」
 ってことは始める前に吸って、最初のアップボウで吐くということ・・?

うわっ!出来ないわ!!

家で、練習しているとき、アップは吸うでやってた(汗) 
この前のレッスン中にこの疑問に気づいて、質問出来たらよかったー!びっくり

「曲の弾き始めって、練習中に何回もありますよね?
  ちゃんと練習していたら出来るはずですよ」
 
ハ、ハイ・・・・ ショボーーン 泣き顔

そして、すごくゆっくりのテンポで (「いちとぉ、にいとぉ・・」ぐらいの)
再び、呼吸の練習。   →「ラ」の音のみ弾く。
今度は、カウントが相当遅いので「にいとぉ」の「とぉ」で、吸う。
ついつい、アップで吸ってしまって、何回もやり直しになるが、
パニックにならずに落ち着こう、と思って、気持ちを引き締めてやるうちに
アップで吐くことも出来るようになって来た。

gavotte

それで、最初のワンフレーズの練習に移る。
「最初のラの音、このくらい遅いテンポだから、その弓の速度は速すぎます」
それからスタッカート、
この前「止めることにしたはずなのに、ちゃんと止められていない」
 → 楽譜に弓止めて、って書いてある

そこで先生が楽譜に何か書き出した、
「こういう風に、日付毎に色を変えて注意されたことを書き直してください、 
 そうすれば、いつ何を言われたか、よく判るはず。 
大事なのは・・2回、同じ注意をされないこと!!
   スミマセン・・ その通りデス ・・絵文字名を入力してください

そして正確なテンポと弓の速度、スタッカートは完全に止めた状態で
5回、弾けるまで、練習をする。
1回毎に先生が判定しながら、「それはダメ、これはOK」って具合に・・

なんとか弾けたので、「じゃ、次」・・と改めて弾くと・・・
 あっ! ソの音程を外してしまったぁ!! 
(いま、指板のシールは3rdポジションへの足がかりの1本だけ残して
 あとはすべて剥がしてある状態)

それほど違和感のない外し具合じゃないかな?なんて、一瞬、バカなことを考えたんだけど汗
当然、しっかり、ダメ出しが入る。

そして 
「どうして音を外してしまうか判りますか?」
「えっ!? (ギクッ!) 」 「単純な答えです」
「えぇーーと・・・?(ビクビク・・ )  ば、場所が憶えられていない・・から?(とか)」
「そうです」

(はぁ、まだまだヘタだから、という答えかと思ったよ 汗)

「こういう、ひじの角度でこの場所とか・・・色々、しっかり身体に憶えこまさないといけない・・

適当に弾いていたのでは(チューナー使ったことありますよね?)音を外してしまって、
10セントも20セントも音程が違ったりしたら、
  とんでもないことになります


  ガビョーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!! マジですか 

  あのあのあのあの・・・・(パニ~ックっ!)
  たまに10セントくらいは・・いまんとこ許容範囲と思ってましたぁー!!   ←心の中での叫び
    (いや、後でよく考えたら「たまに」なんてもんじゃなく「しょっちゅう」かも 汗)

弾きながら チューナーを見て、ちゃんと針が真ん中にくることですね。」
 ああっ、とどめの一撃が!!   か、考え甘かったんですね・・やっぱり。 がっくり

それから、音程を外さないようにするには・・など、話がつづく・・・・・


書いてて、ちょっと疲れてきた・・jumee☆faceA3
今回のレッスンは残りあと少しながらも、この後は写真を使っての説明になりそうなので、
今日は、このへんにしときます。 ( ひっぱりかな、コレ? 笑)

・・てか、写真がうまく撮れるか、かなーり心配なの(汗)
ちゃんと撮れなかったらごめん。。sc06

Theme:バイオリン
Janre:音楽

ボーイング 練習 Part. 2

昨日の gaboさんの日記にボーイングのことが書かれてあり、

中指、薬指は力を入れないで持ち、
力は人指し指でコントロールして、小指でブレを支える、
ということらしい。

そして続く、 ともさん 、ひっきーさん の一連のコメントにより
小指は元弓で支える為に使う ということを教えて貰った。

先弓でアップボウを使うとき、昨日の日記にも書いたが 
手の甲をまっすぐにアップしてゆき、その途中、各指は伸び気味、になる。

昨日のレッスン日記には、書かなかったけれど
私の場合は、(何度かやった後)先生に、小指を離しても良いと言われたのでした。
  これは、私の指の形のせい?か、なんらかの事情みたい・・
もっとも離す、と言っても、軽く離れて良いという程度の意味
指を上げるわけではないです。

ただし、元弓では いつの間にか小指が復活している。
ということは、いつ小指を置くか、という問題が出てくるんだけど
ともさんの考えによると、中弓のあたりから力を入れていく・・・みたいなので
じゃあ、私の場合、中弓から小指をのせていけばいいのかな。

・・・などと、思いながら、練習をしています。

弓使い ×
 ↑ これは、少し前に撮った写真。
   「手首からUPするボーイング」

元弓に近いので、あまり手の甲の傾斜は判らないんだけど、
弓が つまみ持ち になってしまってるみたい。
そうそう、右手小指、思いっきり 「マムシ指」!!

マムシってなんだろー? って思っていた方、これで納得いきましたか?(笑)

では、いまから、また練習して来まーす♪ にっこり


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #35-2 開放弦ボーイング

・・さて、レッスン #35-1 の続き。

開放弦 ボーイング: 練習は、やってる曲の関係か? 必ずアップボウではじめる。

A線に先弓を置いて、向きに気をつけながらボーイング練習。
ところで、その前に弓の持ち方のことを少し・・

「弓の持ち方なんですけど、言われたように持ってみると
 毛の傾きがやや向こうに傾いているようですが、これでいいですか?」
と見せる。

それでOKらしい。
私はいままで、比較的フラットに弦を弾くようにして来たので、そのことも質問。
要は使い分けということ・・・
フラットな音を出すときに、何も考えないでやろうとすると、
このままの弓の持ち方では手首を少しひねるカンジになるんだけど
(もともと毛が向こうを向いてるから)
そのあたりは、自分でコントロールできるように。 
それ以上、詳しくは聞いていないが、一度、家でやってみよう。

そして、A線で、ひたすらボーイング練習・・・(後にD線でも)

この前、判りませーーん!!(泣) となったことをアンナ先生も気にしていてくれたのかしら?
今日は、言葉で説明するのではなく、私の手を上から持って動かして、
ボーイング練習に付き合って下さる 仁くん

すみませーん、先生!!
何回もやり続けるので、先生、手が疲れられたんでは? と心配になってくる・・・

それでも、なかなかうまく出来ていない自分 ̄□ ̄

何がうまく出来ないんだろう、
まずは、私の手の形・・・ 付け根の間接が前も書いたように出っ張っているので
手がなかなかペチャっとならない
そしてそういう形(=でっぱり気味の)だから、アップしていってダウンに返すところで
うまく手の甲のクッションが使えないようだ。

ダウンはそれほど、言われないけど、問題はやっぱりアップ。
ここで、とても(自分にとって)重要だと思ったことがオンプ

★ アップして行く時の手の甲を平坦に
何故、そうしないといけないのか、ここはすごく重要だと思ったので、
繰り返し、質問しているうちに判って来たのは・・

 → 手の甲に傾斜があると、弓を上から掴むことになってしまいやすい

もしそうなると、
 音が浮いてしまって(腕の重みが十分にかからなくて)いい音が出ない。

ところで、いままで私は、アップボウの時、
手首から顔に向かって行くような弾き方をしていた
そういう弾き方をすると、必ず、手の甲は山の急斜面のように傾斜がつく
つまり、手首が相当、高く上がっていたのですね。
先生に聞くところによると、
手の甲を上げない弾き方はしんどいし、バネも要る、
が、その利点は弓にしっかり重心がのり、音が安定しやすい。

・・・などというお話を、しばらくする。

ああ、そうなのか。
私の音がいまいち悪いのは、弓に腕の力を十分に載せられていないからかも。

そして力を、うまく載せるためには、弓の持ち方が重要「つまみ持ち」ではいけないんだな
そういう、ガッテン!!をした


ヴァイオリンの弾き方は色々あるから、アンナ先生のやり方がすべて、とは思わないけれど
この先生はこの弾き方、というのがあり、それをしっかり教えてもらって身に着けて行くことが
上達への最短の道なんだろうなぁ
(その奏法に出会う、っていうのも、ひとつのご縁なんですね)

 *このUPで手の甲、まっすぐというのは、ひっきーさん がいつか書かれていたことだな。
 「手の甲コイン練習」 ・・ひっきーさん、また詳しく教えて下さいね は-と

そういう、ひとつ新しい理解?が進んだことが今回のレッスンの収穫だった。
1時間の殆どをボーイングに使って、曲はたった3つの音しかしなかったけど、
意義のあるレッスンだったのでは?と思います。

時間もあと少しなので、そのまま雑談に・・
先生の先生・・は、色んな師匠に師事され、様々な影響を受けていられるのだけど
その更に上にシゲティの教えを受けた先生がいらっしゃったり、とか。
シゲティは、技術的には「・・・」 というところもあるが、音楽性が素晴らしいとか・・

「最近、ipod 買ったんですよー」と見せてくださる。
 (あ、可愛い~ このipod♪ )
アンナ先生って、ちょっとはにかみ屋なカンジもします。
パッと見は、しっかりした人に思えるんだけど、弾いていて後ろのピアノにぶつかって
「えへ 汗とか」とか・・ 
なんか、カワイイ^^ って思ったりします。 あ
いつも、レッスンで、もっぱらキョドっているのは私ですが、
先生もそういうところがあるので、気持ちがいくらか楽かナ(笑) 


さて、そういう感じだったので、
この前、判らなくて苦しんだアップのボーイング、
まだまだ完全に判ったとは言い切れないけど、すこしは理解に近づけたような気もする?


レッスン #35-1 呼吸法など・・

この前のレッスン #34 では、ちょっとテンパってしまいお見苦しいところを
公開してしまいました。
感情的な日記になっていたかなーと、振り返って自分でも反省するところがあったので、
これからはもう少し落ち着いて、文章を選びながら書きたいと思いますm(__)m
それでも、基本的にヘタレなので、そういう感じになりがちなのは大目に見てやって下さいませ。 (^^ゞ



今日のレッスンは1時間。
「どうですか、練習?」
「すみません、殆んど、開放弦ボーイングだけしかしてません」
から始まり・・
 自分のボーイングがあまりにひどいと認識してしまうと、
 もう、それ以外は何をする気も起きなくなっていたのです・・
「あー、いいですよ」と。

そして調弦してもらいながら、Canaryを改めて見られて「いいですね!この楽器」
フィッティングとか裏板とかサイドとか・・凝ってますね、と褒めて下さる。
「・・おいくらでした?」  ・・あはは、やっぱりそう聞かれますねぇ(笑)
米ドルで$3500と答える。弓、ケース付きで。(セール値引きはあったけど)
日本で買うと、お値段が跳ね上がってしまうので、USAで買いましたなど、説明。
 私の楽器について、詳しくは my violin カテをご覧下さいね。

レッスンは鈴木教本3の、 「バッハ ガヴォット」
左手なしで開放弦の練習をしましょう・・・ということで弾き始めると・・・
最初の1音でまた、ストップ。

ここで、弾き始める前の準備について。
ひと息吸って、タイミングを取ってから始めること。
ピアノでは、ブレスしないですか? と言われたが ・・「しないです」。
それは本当。 
ピアノは、独奏楽器なのでいつでも自分の好きな時に弾き始めることが出来る。
(ソロ曲の場合)
弾く前にひと息吸い込むということはしない。
曲によって、どういう入り方をするかは、すごく重要なんだけど
それは呼吸の問題ではなく気持ちの持って行き方の問題なのだ。
座っていきなり弾き始めたい曲もあり、しばらく準備をしたい曲もあり・・
それはその曲とその奏者の考え次第。 
(実際にコンサートに行かれて、ピアニストの弾き始めを見て頂けると面白いです♪)
「では、伴奏をする時ってどうですか?」
「あっ、それは顔を見てあわせますね」

そういうカンジで弾き始めて下さいと。  うーん、でも独りで間合いを取るのって難しい・・
そう・・・ 本当に難しい!
そういえば、私って、超人的に縄跳びがダメなのだった! 関係ありそう? えぇ
レッスンでは、いつもビクビクしているせいで、うまく出来ていない可能性もあるけど。。
そういうところだけ、ちょっぴりコルダの冬海ちゃんに似ているかも?
 あ、でも、あんなに可愛くないですー(@_@)


そこからしばらく、呼吸法の練習が始まった。
「1.吐く、2.吸う、3.スタート!」 の練習を何度もする。
でも・・・・出来ない!
だって意識して息を吸ったことってないのだもの びっくり
ついつい、吸うが深く吸いすぎてスタートした時も吸っていることになったり
吸う、のままで呼吸が止まり、あっぷっぷっ!!って、酸欠になってしまったり(金魚か?
スタートする前に、息って吐き始めてるんだろうか? それとも吐き始めと同時にスタート?
その間合いは、どれくらい?コンマ何秒とか・・? 
実はいまだに判ってません
(+_+) 来週、もう一度聞いてみます。
10~20回やって、まぁまぁか・・ということで 
やっと「ラ」の音を出した、ところで、やっぱりストップ。

「ラ」の4分音符の音、いい音が出ていない・・
ここって弓はアップで弾くんだけど、弓の向きはもちろんのこと、
弓運びのスピードのムラや、音の最後の方で無意識に弦から弓が離れている、
弓のスピードが速すぎる(=アクセント気味)・・・など、ダメなところだらけ(汗)

先生にお手本を見せてもらいながら、「ラ」の音ばかり何度も練習する。
本当にひとつの音を出すだけで、こんなに難しいものなんですね、ヴァイオリンは。
何回も何回もやっているうちに、こう弾くとこういう音が出るのね、とか
次第に考えるようになって、ああ、奥が深いな、とますます思った。

アンナ先生・・・
何度もお手本を弾いて下さって、なんだか申し訳ないな。
ガヴォット 冒頭

そして、次の2つの8分音符は、左手なし(開放弦)だとミ、ミになる。
ラー・ミ・ミ♪と弾こうとすると、また出来ない。
ラは4分音符なので、先弓からアップで始めて、元弓まで持ってくる。
元弓での「ミ・ミ」を完全に正しい長さで揃えて弾く=スタッカートで。
そこでスタッカートをどうするか、 「とばしますか?」
なんか、新しいことはイヤだな・・と、「音を止める方法で弾きます。」
(以前、ちゃんと出来ていないでやめたので、やりたかった。)
止める奏法で、スタッカートの練習、「ミ、ミ」だけ何度も・・

それが、またうまくいかないんですよねー 

はぁ、すごい 不器用だわ、私。

正確なリズムで弾けるように、そればかりをさまざまな速度で弾く練習を始める。
先生が手拍子を打ってくださったり、時々肩を叩いてもらったり、に合わせて・・
「ミ・ミ」ばかり・・・・で  1打ち Tempo 60~120 の、あたりのテンポで。
確実に音を出して、次の音との間を正確に取るのは難しいな。
ボーイングが的確に出来ないと、音の間隔が狂ってリズムも狂うもの・・・
しばらく、その練習を続けてから、
ボーイングの練習をしましょう、ということになり
この前からやっている 開放弦ボーイング練習

前回、とても苦しんだこの練習・・今回はどうなるのだろう(~_~;)?
不安を感じながらも。。


なんだか、長いので、続きは次回にします(^^ゞ

・・・あと、ちょっと、待ってて下さいね~ 太陽


かすみか雲か

いまの気分=「かすみか雲か」汗

(某オフ会の練習曲というご指摘もありそうですが・・ピンクのきらきら

昨日も書いたように、3日間ほど 睡眠時間が激短・・3時~6時半。
今日は、少しましで、2時半~7時でした。

昨日はhigh tension を持続していた私ですが さ、さすがに・・いまは(@_@)
頭が かすみか雲か となっています。 渦巻きがぐーるぐる
もうすぐ夕暮れが訪れ、闇につつまれそう・・

その前に、
この前、ブログペットのテーマ 「ミステリー」 書いたのをアップしときたいひよこ

相変わらず、ペットが投稿しないの(涙)問い合わ中。


BlogPet 今日のテーマ ミステリー
「今日は「ミステリー記念日」だそうです。
 あなたがいちばん好きなミステリー小説・映画はどの作品ですか?」

えっとー  (好きなテーマ、出たー♪)

実は私はかなり、ミステリー好きです。
あ、まずは海外ミステリーかな。  日本ものも読まないではないけど・・
ミステリーには色々なジャンルがあるけど、
好きなのは本格推理ものとか、謎解き要素がメインなヤツ。

エラリー.クイーン、アガサ.クリスティ、
  ヴァン.ダイン、アイザック.アシモフ・・


   探偵役が出てくるのって、いいなぁー

好きなのは、まだまだあるけど、
いまいち、受け付けないのはホラー、ハードボイルドですね。
怖いのは、嫌いだから。。(この話に限らず、すべてにおいて)

お勧めを、ひとつだけあげろと言われたら、
名作 クリスティの『そして誰もいなくなった』 かなー
これは超有名だけど、雰囲気も謎も、一般受けも、よく出来た作品じゃないかなぁ。
一部、賛否両論ありますけど・・
ま、いまさらこれかよ、と言われそうでもあるけど(^^ゞ

クリスティー、クイーンは全作品読んだ。
クリスティーは、昔はいつもクリスマス?に合わせて新作が発売になっていたの。
それが終わってしまったとき、寂しかったのを覚えています。
他にも、色々と名作と言われるものは読んでますね。

最近は、文庫で「検視官」シリーズを読むのが楽しみだったけど、
いつの間にか・・・内容、つまらなくなっちゃったぁーー(汗)



ちょっと、今回、趣味に走りすぎたかな?(~_~;)
2日連続、ヴァイオリンと無関係ネタでした。

あー、もうそろそろ眠くなってきたのに、
携帯電話のこと調べろと言われた・・
テレビでやってたんだけど、携帯電話本体って高くなるのぉ?
うちのは結構古いので、高くなるなら、それまでに買い換えるつもりです。
(ちなみに いま docomo)
 

・・ ふぅー、ダメかも知れない・・ (寝てしまうかも)

high tension ~ただの日記

1周年の記念日には、沢山のメッセージを頂きありがとうございました!

たまには日記など、書いてみます。
・・滅多に、ってか一度も書いてないなー?(^^;)
ひょっとして、謎の人になってたり?

連休です。
私は連休ってあまり関係ないんだけど、問題は 家にひとりではないから、うぅ・・・ ̄□ ̄


最近、睡眠時間が崩れてきて、3時に寝て6時半に起きるということが続いてる。
1日夜更かししたら、それがずっと尾を引いてしまったのかなぁ?

でも、身体は疲れているハズなのに、(時々、頭痛とかひどい)
信じられないほどの high tension!!
言動がハイっていうか、かなーりおかしな人になってる?(苦笑)
コメントにも、片鱗が出ているかもしれません?

睡眠不足が連続すると、気分ってすっごく良くなるんですねー
知らなかったぁ~ (^_^)

若い頃(っていつよ 汗 )
ゲームで何日も徹夜したり、したことはあったけど、こういう感じではなかったけどなぁ。
(いまは、疲れ眼がひどいのでゲームは止めましたが)

行動も、もうシャキシャキ!!っとすごい意欲が出ているので
サボリグセ?から、抜け出して、ここらで練習に頑張れそうな気がします。

私は、いつも昼寝はしなくて、睡眠不足は溜めれるだけ溜め込みます。
どんどん溜まってきて、ある日、突然、倒れたように眠り込む、そういう繰り返し・・
ちょっと不健康かも(汗)

でも、身体は健康だけど、色々とささいな持病は持ってますねぇ
例えば、疲れ眼、鼻炎、喉が弱い、耳の病気、腰痛、金属アレルギー、その他・・・
つまらない不調のオンパレードかも(^^;)
不定愁訴(なのかな?)で病院も色々行ったけど・・ それはずっと若いときからだけど。
現代人は、色々、なにかと調子の悪い人も多そうですよね?

またそういう身の廻りの話も、たいしたネタがないときにちょこちょこ、書いていこうかな。

これって、新カテの予感??笑


♪♪ 祝*1周年 ♪♪

ヴァイオリンを始めて、今日で1年経ちましたBrilliant

右横の Anniversary は、このブログを始めた4月に設定したので
1周年目にどんな メッセージが出るようにしたのか、すっかり忘れてました jumee☆shy1

「少しは上手くなれたかな」   ・・・な、なんて大胆な!!びっくり

上手くどころか、すっかりヘタになってしまっている私ですが
ブログを通じて、沢山のお友達が出来、困ったときには、良いアドバイスを頂いたり
ちょこちょこと皆さんのブログにお邪魔したり、楽しいお付き合いもしていただき(*^^*)
ありがとうございます 
 
本当に幸せものだと思ってます♪

これからも、時にはヘタレながらも頑張りますので
改めて、よろしくお願いします~~ ローズ


さて、これからレッスンなのです。
諸事情で3日ほど練習をサボってたので、いま 大パニック(;´Д`A ```
ひ、開き直って行ってきます。   では、では~~・・ 羅琉 ニヤリ

今日、嬉しかった、とろにゃんの激励を貼って・・行って来ます♪


悪くない♪
  「悪くない ボーイング」
  うふふふふっ・・・♪  すっかり乗せられている(^^;  







Theme:バイオリン
Janre:音楽

楽曲の速度について

たまに音楽系ブログを見ていると、こういうセリフによく出くわす。

 「うわー、32分音符! すっごく速い曲なんですね」

一般的に 「32分音符は 速い曲に出る音符・・ 」 そういう認識なんだろうなー
でもね、それはちょっと、違うかも。
  *32分音符とは、横線が3本ある音符です。64分音符は4本、128分音符は5本。

音符の速度っていうのは、相対的なもの。 
32分音符は確かに速い曲に出てくることも多い・・ けどいつでもそうとは言いきれない。
32分音符だけじゃなくて、64分音符でも、それ以上でも、それは同じ。

次にピアノのものだけど楽譜をいくつか載せてみます。


クライスレリアーナ Nr.6より

モーツァルト K.V.330

ベートーヴェン 悲愴ソナタ

この3曲は、とても有名な曲ばかり・・(ピアノ趣味の人には)

1.シューマン クライスレリアーナ Op.16-6
2.モーツァルト ピアノソナタ KV.330より第一楽章
3.ベートーヴェン ピアノソナタ Op.13「悲愴」より第一楽章


《設問》
この3曲を遅い順番に並べるとどうなると思いますか?

うん、問題としてはそんなに難しくない、かな。
なんとなく見た感じで判るのではないでしょうか・・?
あっ、曲を知っている方は、一発で正解だなー smile-8


それでも、すこーしばかり空白を取り(笑)




はい、回答は・・
      「3」 → 「1」 → 「2」 でした!

ちなみに 速度表示は 
1.Lento Assai (レント アッサイ) 極めて遅く
2.Allegro Moderato (アレグロ モデラート) やや速く
3.Grave (グラーヴェ) 重々しく


たぶん、正解出来た人が多かったと思うんだけど
それぞれの楽譜には32分音符~が出て来ている。
速度を見ると、1曲を除いては遅い曲なのだと判りますよね。
そして一番遅い曲である3番には、細かくて見えにくいけど(苦笑)
128分音符が出ています。
このように、旗(音符についてる棒)が多いほど、速い曲とは限らないんですよね。
むしろ、64分音符以上の速さの音符が出てくると、逆に
グッと遅い曲である可能性が上がる。

では次・・

ショパン 夜想曲 作品48-1


これは、私の好きなsc03 ショパンの不朽の名作(と思う 笑)夜想曲 Op.48-1

《設問》
上の段と下の段のどちらが速い?
ちなみにこの曲はLento(遅く)の曲。




見たところ、やはり上の段と思うよね・・?
ハイ、正解!!・・・・ただし、


真ん中の Doppio movimento が無ければ!!

Doppio movimento は、音楽辞典を調べると・・
 =【伊ドッピオ・ムヴィメント】2倍の速度。
10/18 追記:改めてこの記事を見直したら、「ドッピオ・ムヴィメント」の読みはおかしいと気付きました。
イタリア語では「ドッピオ・ヴィメント」の読みになるはずです。(伊語、少々齧ったので)
ネットからコピペしたままで、よく見てなかったですー、スミマセン!


つまり、上の段の2倍の速さに下の段はなるんですねー!


ちょっとズルかったかな(^^ゞ?
でも「これは 当たり前の回答じゃないナ?」と考えて 正解の人の方が多かったかも

このように、
見た目だけで曲の速さや音符の速さを決定することは 間違えるもとなので、
ちょっぴり危険かもよ?っていう話なのでした♪


実は、ちょっとトリーキーな楽譜を出して
ミスリードを煽ってた面もあったかも。
その点はあまりフェアじゃなかったと思うので、ゴメンっ!

一般的によく見かけるのは、こういう楽譜ばっかりでもないと思うけど・・? 
んー、どうかなぁ??




Theme:バイオリン
Janre:音楽

ボーイング 練習

今日は、もっぱら ボーイングの練習をしている。

鏡の前に立って、弓の角度を確認しながら開放弦を弾く・・
何度も弾くことによって、腕の動く方向と弓を置く角度を覚えるのが
大切なんだろうなぁ。

各線に弓をまっすぐに置いて、なるべく目線に近い位置から
写真を撮ってみた。

E線A線
G線D線

当たり前ながら、E線が一番 急角度で
それぞれの線によって少しずつ角度が変わっていく。

ちなみに写真は、完璧に正確な角度から撮れているわけではないです。
鏡の前で左手で弓を持って、まっすぐに置けているか確認しながら
右手でシャッターを切っています。
この角度では三脚は使えなくて、またまた、かなり苦労したのだけど
その割りに、たいした意味はない写真だったかも あせ

まぁ、自分の練習のなにか役に立つかな~と思って・・
ちょっとした息抜き&記録として アップしてみました 手

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