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レッスン #77 コレッリ ラ.フォリア

 ・・・「 ら ・ふぉりあ 」 は 結構、疲れる。 ・・・。


先週のレッスンでは、うまくいって 残念ながら時間の都合で
最後まで弾けなかったのだけれど
今週は どうころんでも 最後まで弾かなくっちゃいけないんだろうなあと、覚悟を決めて
最後のふたつの変奏でのノコギリ重音 の改善を 意識して練習していたら
重音練習、(慣れないから?)つい力が入ってしまって 肩が凝るんです~ (/_;)

でも、 いろいろ苦労していたわりには、
あまり大した効果もみられなかった気がしつつ?も やってきた レッスン当日。

 (コレ、2月19日のレッスン日記です。)



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●コレッリ 「ラ.フォリア」

前の人が長引いていたので 5分ほどの遅れ。 (^^;
先生は譜面台にセットした教本を開かれて、
「ああ・・ これどこからでしたっけ、最初のページだけやったんでした?」と聞かれる。
それで、「いえ、ここ第7変奏まで、でした。(と楽譜を指し示す)」

「では、次から。」

えっ?(^^;  
音型から言っても、この第7変奏って 第8変奏に続けるべき・・・?
 (だと私は思うんですけどー。)
でも、とりあえず言われた通りに 第8変奏から。 すこし弾きにくく感じながらも。


第8変奏

第八変奏

この変奏は・・ (画像に書いたように)
鈴木教本のオリジナルなんだけど、ちょっと特殊に感じられるんですよね。
いままでと打って変って、大胆に・・・すこし現代風?にも感じられるアレンジ。
変奏曲としては、完全に「つなぎ」という位置づけが出来ると思う。
前半4小節では、はじめのモチーフを二度に渡って(少々音型を変えつつ)
推し進めるように繰り返す。
最初「ラ - ラ(A-A)」 が 2分 + 4分音符 だったのを
Aのアウフタクト(ご丁寧にもタイつき!)でつないで三連符を挟み、、
今度は短い音型「ド - ド(C-C)」、
それもさっきと同じリズムの付点4分 + 8分音符 という具合に続けて
2分音符の「ド(C)」で一旦、落ち着く。

 すみません、なんかややこしいこと書いてますよね?(^^;)
 ・・か、かるく読みとばしてね~
汗-GL

画像で赤のカギ括弧をしたように、強い推進力を感じさせる2連続フレーズの展開、
そして後半、三連符 の3連続につなげて、ますます進んでいくカンジを持たせて、(急)
一転して、2段目の「シ - ラ(B-A)」から、ゆったりさせる。 (緩)

今回もひとつずつ変奏をやっていくようなので、弾き終えたところで
先生は、「最初のテンポをもう少しハッキリさせて全体の釣り合いを・・」と言われた。
確かに、すこし曖昧なテンポではじめてしまっていたかも
そこで、
「この曲の進んでいくカンジからして、とくに三連符の3連続のところ、 
ここはすこしアッチェレランド(accel. だんだん速めに)の弾き方で弾いてみたいんですが。
どうでしょう?」と聞いてみると、 
聴いている人に、おかしい?と思われない程度ならOKとのこと・・でそういう風に弾く。


第9変奏 (注意されたところ・・無)

実は今回のレッスンも・・・またしても注意された事が極端に少ないので(汗)
またまた、私の考えていることなどを中心に。
 
   ・・あまり、面白くもないかもしれないけどー(;´▽`A``


第九変奏
   
ここでの、大きなポイントは
第8変奏からつながっていくところに 4分休符 があること。
いま改めて楽譜を確認してみたけれど、他の変奏のつなぎにはフェルマータはあれど
休符はまるでないのですね。
(フレーズに含まれるような、始まりの休符は除く)

『変奏曲』のつなぎで「休符」という場面は、結構、重要だと私は思う。

ところで(まともな演奏家の)演奏というのは
  いろいろ聴かれていらっしゃる方 よぉーくご承知のことだと思いますが・・スミマセン~吹き出し

楽譜に書き表せないところが 面白い。
とくにそれが「変奏曲」の場合は、本来の演奏内容を楽しむだけでなく、
それぞれの変奏をどのように弾き分けているか、という視点もある訳で、
じっくり聴いていると いろんなやり方があるもんだなあ、などと感心したり・・
普通の曲と比べて、二度美味しいです(笑)

そして、そのなかには、 曲と曲の合間をどうしているか というのも含まれる。

曲間に休符が出ているというのは、完全に前の変奏の雰囲気を払拭して、
改まった感じで始める、ということだと思う。

前の変奏が、すこし骨太なイメージだったので、ここではガラッと変えて、
8分休符や、スタッカートもあることだし、軽やかな雰囲気で弾き始める。
でも、この曲は前半と後半ではすこしイメージが変わるみたい。
(後半は音型からしても、レガートでなめらかに。。)



第10変奏 (注意されたところ・・無)

第十変奏

※シンコペーション リズムが特徴的な変奏。

  ※音符につけられたタイによって、フレーズのなかの強弱拍の位置が変化する。
    どういうことかは、説明が長くなるので割愛。 ごめぇーん!(^▽^;) 
     (ご興味があれば、各自、調べてくださーい)


シンコペーション(1小節めのようなリズム)と、
それにつづくスタッカートの軽い音型が一対。
シンコペーションは粘り気味に各音を強調して、アクセントもしっかり。


第11変奏 (注意されたところ・・無)

第十一変奏 

テヌート部分をハッキリさせる前半の f に対して、
後半は p でレガートに、半音進行の流れを意識する。


第12変奏

第十二変奏

最初、このトレモロ(3段目までのこういう音型)の3度が、ものすごく苦手パンダ汗 で。
どうなることやらと思ったのでしたが、
重音教本で3度の練習をしたりしてるうち・・少しはマシになったかなー?(^^;;
いまは、それより4段目からの6度のところが苦手。 
弾いてはいるんだけど、音が全然、キレイじゃない~~なみだ

これはとくにふたつめのような アップボウのスラーの重音がやりにくくて。

最近はこれと、続く変奏の
ダウンボウ連続の重音 に もっぱら悩まされています。 泣き

美しい音で弾こうと思ってもなかなかうまくいかず。。
もう すっごく大変~!!   ・・・ それはヘタだから(>< )

先生はトレモロのところもここも、ひとつずつの重音を丁寧にさらうように、と。



第13変奏

第十三変奏

これが終曲。

線で区切った ダウンボウ連続重音
はじめ なんで ブツブツ音が切れるのぉーーがーん2 と思っていたけれど
どうやら 「そういうもの 」 らしい?
 うーん、私は どうも よくわかりませんが~ 

大胆に思い切りよく音を慣らして、弓をすばやく戻して次の音を弾くみたい。
でもねー  そういう感覚に慣れていないので なんとなく・・ ピンとこない感が。汗

もう少しよく練習して慣れてきたら サマになってくるかしらん。

10連符や12連符は一応、弾いてはいるけど、
もうすこし音をキッチリ均等にしたほうがいいとの注意。
特になにも考えていなかったら、連符の後半が曖昧になってしまっていたようだった。。
それを直すためには、まん中(10連符なら5個め)の音で分けて、
どちらもキッチリ弾けるようにしてから 続けて弾くとよいとのこと。

最後の段の重音、開放弦の5度がしっかり鳴らせていない。
しかし・・
4重音は上がオクターブでもあるし、余裕がなく、肘の位置がえらく変わる
なんというか、それこそ段違い?に近いほど変化するので
とくに弾きにくく感じられるんですよね~
 ・・まあ、しっかり練習するしかないケド。


ここまで弾いて、もう一度(先週やったところを)最初から弾きなおしました。
とくに新しい注意などはなく、

「だいぶよくなったし、だいたい弾けているから
  や、そんなことは・・ナイ・・とおもうんだけどお(汗)
今度で仕上げましょう。(重音などは もっとキレイに弾けるようにして)

次はヘンデルのソナタ3番 の・・テキトーに、1、2楽章あたり?・・
やってきてください」



・・・ううっ汗  変デルは好きだけど・・

「ラ.フォリア」の練習と 更に新曲ぅ?  
それって、ちとキツーいですがあ~・・・

幸い 2月26日(あ、明日ねー) は レッスンはお休みなので
少しの猶予はあるけれど・・・。   



って、いまの段階であと1週間だけど?  さっぱり、すすんでませんよおーー(涙)
ああ、どうしよう。  ピンチ、ふたたびーまめ3


  はあー  いつもそんなことばかり言ってる気がするわあ。
  「自転車操業」自転車 という言葉が いま、ふっと頭をよぎった私でした~悲しい


まじ、ブログの更新どころじゃなくなるかもしんない? や、ヤヴァい(-_-;)


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Theme:バイオリン
Janre:音楽

本物スラー 偽物スラー?

ヴァイオリン譜の「スラー」 については だいぶ前から 悩まされています。


一番、最初はいつだったか・・ 
そうたしかあれは、私がザイツの協奏曲5番 1楽章をやっていたとき。

seitz concerto5-1-1

この冒頭のテーマについたスラーをみて、
スタッカートの音型と、レガートの対比と考えていたらそうではなく、
赤丸をしたスラーはただのボウイングを表す記号でしかないのだということに、
takuyaさんからのご指摘で思い当たったのだった。

さらにそれに続くやり取りで、 
“表現としてスラーではまずいから、それを打ち消すためのスタッカートをつける”
こと がある、というのも知り、ものすごく ビックリさせられたのでした。


「スラー」って何? 「スタッカート」って何?


ピアノを通じて相当長い間、 「スラー」や「スタッカート」と つき合ってきたいまになって
もう一度、改めて考えさせられた。
疑うこともなく いままでは 『なめらかに』 だと思っていたスラーが、
ヴァイオリン譜で出てくると 『ただのボウイングを表す記号』でしかなくなり、
スタッカートも "切って弾く" のではなくて、
スラー( 『なめらかに』 の意味での。 ああ、ややこしい~ では ない
ということを表すため、につけられる記号となる。

ヴァイオリンだけをやられている方には、おそらく当然の感覚なのでしょうねー。
でも、私にしてみれば、 コペルニクス的転回 というと大げさにすぎるにしても、
これには相当、驚かされたのだった。

(タイトルで)「偽物スラー」などという言葉をつかうのは問題があるのだろうけれど
私にとっての 「本物スラー」は あくまでも 『なめらかに(弾く)』という
フレージングを表す用語、という「認識」だったので。苦笑汗



なんで今日、このときのことを思い出したかというと、
 (とても大事なことだから、一度、触れておきたいと かねてから思っていたこともあるけど)
もうすこし瑣末な問題ながら、またまたスラーで 「?」ということがあったから。


ヘンデルのソナタ3番 1楽章 の譜を眺めていて、

スラー、判らない~  スラー、判らない~2

パッと見て、こういう書き方をされていると、
"これってなに? スラーはどっちが本物~?"犬焦Y とか 思ってしまう。

あ、この場合、私が知りたい「スラー」は
『ただのボウイングを表す記号』として、です。 ああ、ややこしい~


思いあまって、 「本物スラー バイオリン」で Google 検索まで してしまったわ。
・・そして、「おおっ!?」と思ったら・・ ウチのブログが出てきただけでした(泣)


これ、証拠画像ね(爆)
google 検索証拠

  ちなみに上の検索ワード、
  ちゃんと「リンクのリンク」にしてますので 見たい方はドウゾ~ jumee☆henoheno4


その内容だって、 ともさんが 
ボウイング用のスラーと、本当のスラーの区別の為のスタッカート 
 ・・ っていうのがあると書いてくれたコメントに対して、
私が よくわからない~泣き顔 とグチっているだけのもの。


あ? ヘンデルのスラーは 判ったか? ですかー

さあ・・ たぶん・・・ 上のが本物じゃないんですか~? 
下みたいなニュアンスで弾くってことじゃないのかな(お気楽) ねこ


ええ? チガウ???



かように
『スラーとは ややこしいものである』 ということの 証明でしたー。 
 開き直り (‥;)



で、ホントのとこは どーなのよーー 
(実は知りたいの~  ・・だったら素直になれって?手描き風 汗

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #76 コレッリ ラ.フォリア

あぁ、前回のレッスンから 今回まで、とっても短かった~あせ
そういう実感がヒシヒシと感ぜられた1週間。

今回の課題「ラ.フォリア」については 初めて楽譜を見たとき
重音がややこしそうな印象!?
鈴木教本だと、日頃あまり出て来ていなくて、どうにも 慣れていない重音・・
なんだか苦労しそうだから、とりあえず、
対策として重音練習をやっておいた方がいいかな、と思ったので
6度音程と重音練習 の記事でも紹介したことのある教本、
『 Developing Double-Stops 』 を使っての練習を、少々やっていました。
(そう、それで この前 「重音練習シリーズ」の記事をアップしたのですよね )
 果たして、効果があったのかは まだ判らないけれども。

しかし・・やっていたのは 単に それだけで(^^;
「ラ.フォリア」の楽譜通りの練習は実際に「宿題」になるまで
一切やっていなかったのでしたkao06
(ドッペルもそうだったんだけど・・   ダメダメです。。 )
いや、ついつい・・ 取り組んでいる課題で目いっぱいになっちゃうのよねー

それで、焦りまくりながらも 練習して、
1週間でなんとかかんとか、譜読みは出来て、間に合った?カンジかと思ったけど
レッスン直前に家で練習していたら、なんか・・ミス連発だった~ (^。^;)
我ながら笑ってしまうような出来栄え。
あーあ、ダメだわぁーとすっかり諦め気分、でのレッスン。



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●コレッリ 「ラ.フォリア」

弾く前、教本を譜面台に広げていると、 
なんか本がキレイだなー・・?
あっ、そうか 今日から 6巻なんだ、と改めて思いつつも、すぐに弾きはじめる。
(ゆっくりしてたら時間なくなる~、ラ.フォリア長いし・・焦る3

もっとも今回は最後まで通して弾くのではなく、
ひとつひとつの変奏ごとにやっていくみたいで 少し弾いたところで、ストップがかかる。



Theme

冒頭


最初のテーマには ほぼ同じフレーズが2回繰り返される。 
もう少し、細かく分けることも出来るけれど、くどくなるので長くフレーズを感じて
弾く方がいいとおもう。 ここでは前半と後半くらいに。

Pのところで音を小さくするだけでなく雰囲気をガラッと変える。
 → 弓幅でなく指板寄りで弾くように指導される。

画像に書かなかったけど、上下で < の位置と幅が違っているのが
ポイントかも。
(まさか・・これは ミスプリではないでしょう。 ま、いつだって 疑惑はあるケドはてな
おそらく、最初のほうは 幅広く、進んでいく雰囲気を出したいので広く大きいのだろうと。
あとのは変奏の最後に向けて、縮小傾向にあるフレーズだから。。


第1変奏

第一変奏

水色丸で囲んだ、3拍目の8分音符が重かった。
軽く弾くように言われたので、弓圧を少し減らしあとの8分休符を意識してみる。
この休符中の<>は次への強弱の目安として書いてます。


f で締めくくり

「4」の指の連続スラー、どのように弾いたらいいのですか? と質問を。
『滑らせる』 けれど、ちゃんと音程のピンポイントを掴むように。 
 ・・む、難しいです、 それ。 orz



第2変奏

殆どの音には、スタッカートにテヌートがついている。

第二変奏

この最後のみ、くっきりレガート→スラーで。 丁寧めに終止感を感じて弾いてみた。
注意点、なにも言われず・・  いいのかな、こんなカンジで。



第3変奏

第三変奏

まず最初に弾いたとき、f を意識し過ぎてがむしゃらに弾いてしまったのだった。
それでやたらウルサかったようでした。
頭の音をハッキリだすことはするけれど、あとの3つの16分音は軽く抜いたように、との注意を受ける。

2段目の終わりから2小節使って音型の変化を持たせている。
(これによって、次のレガートで動くフレーズを導きだしているのですね)
ここのところはしっかりとクレッシェンドで行きたいので、抜いた感じはなく弾く。
だいたい「レ・ファ・ラ・ファ」のような反復音型は、和声感を醸しだす為にあるようなものだし
和音が重なっていくような雰囲気で弾くといいのかなと思う。
・・ということは、この曲には二つの要素があるということなのかナ。
( =3段目1小節めの動きのあるところ プラス 和声を重ねるところ)
  先生はそういうことは まったくおっしゃらないのだけど。



第4変奏

第四変奏

これも特に注意点なし。 ・・なので、また私のフレージングの例を。
ひとつのポイントとしては、同音に挟まれた8分休符があげられる。 
このような休符はただの「休み」の意味ではなく、フレーズに深く関わっているのですね。
フレーズに内包され「フレーズそのものを作りだしている」ともいえる・・
赤の5度→ 6度、 3度→6度、 に 注目すると、
それ相応の表現方法が導き出されるのではないかなー。



第5変奏

第五変奏

これは最後の重音の音程が 悪くなっていた。
ピンクの3の指連続のところ、(21・3)の重音から(1・3)に動くので
A線 人差し指をEに移弦し半音広げ、隣 A線3の指は半音横にずらさないといけない
一度にふたつの動きがあるのが、慣れない最初のうちはとてもやりにくかったです。



第6変奏

第六変奏

ポイントになる音型、 下降しているものを水色、上行をピンクで書いてみました。
なんとなく音楽の流れが伝わりやすいかなあと・・

アクセントをつけて強調すべき音は★で。
1段目、★5つになっているのは、そのあとは勢いが減じているから(だと思う)。
ここでディミヌエンド(デクレッシェンド)して、
そしてふたたび f にもどし強さを残したまま終わる。
弾いていて、ちょっぴり力みすぎていた。 
(自分でもヘンだなって・・うふふっと センセイと 顔を見合せて笑ったのでした)



第7変奏

第七変奏

ふたつの音の進行があるのは色で示した通り。(あとのほう、略してます)
32分音符のところ、テンポはよかったのだけれど シのフラットを抜かしていた。
(というか、とても速いので音程が悪くなっていたんですね汗とか )
家で丁寧にゆっくりからさらって音程をキチンとしなくては。


今回は時間の都合で、ここまで。
どうやら・・心配していたミス連発 メチャメチャに、ならなかった。
というか 幸い、ミスは あまりでなかった。 (最後の変奏の音程は悪くなったけど)

不思議、家で調子が悪いとレッスンで調子がよくなるのがー。なぜ

まあ、逆に、家のほうが調子がよくて レッスンでは悪いことが普段は多いんだから
ここは素直に喜んでおこう~。笑


来週はどこまで弾けるかな? 時間がもっとあるといいんですけどねー  
この曲で30分は、なかなかキビシイなあ。。


にしても、重音の沢山出てくる後半・・・ 心配だわーマルチーズ6

Theme:バイオリン
Janre:音楽

* 重音の練習 2 * 鈴木4~5巻から

今年は重音力(ナニそれって? 吹き出し )強化 の年なのかしら。

お正月に練習していたときのことを書いた日記、
Gigue ジーグ * 重音の練習 * から始まって、 : いまさらの・・ 鋸!?
そして、これとこのあとに続く日記。  

なんだか最近、やけに重音の練習ばかりやっているような気がしてくる。

それは、鈴木教本には はじめの頃、あまり重音は出てこなくて、
5巻あたりになって いきなり(?)重音らしい重音が出てくるように
なってきたから、が 大きいと思う。
4巻のザイツのあたりから、少しずつ重音、出てきてはいたんですけどね。


・・・すこし振り返ってみます。


4巻のザイツの協奏曲で一番、苦手だったのは、
5番 3楽章に出てくる A線 2の指「ド」 E線 3の指「ラ」 の6度の重音。
 そのことを書いた日記は、 : ぎりぎり練習(‥;)


2と3をひらく6度重音
  まぁ、これはいまも少し苦手ではある。
 2 - 3 の間を開かせるのは なかなか 大変。

 根気よくやってれば慣れてきて、
 いつかは2と3の間を開くのもラクになるかなあと思ってやっていますケド。



【ぎりぎり練習】のときは 「指板テープ」をつかって瞬時に指を開く練習をしていたのだった。
薬指と中指の開いた感覚を指に憶えこませるさせるために、
テープを貼って練習するというのは(私としては)
なかなか有効な練習方法ではないかなと思っているのですネ。
(もちろん、テープに否定的な考え方もあるのは承知してはいるけれど・・)

指板にテープを貼った練習をするとき、フツーの用途が『音程の改善』だとすれば、
これは音程の改善でもあるけれど、まずは指の間隔を憶えること第一。
もしテープなどの目安なしで、指を一生懸命開く練習をしたとするならば
そこで音程にズレがあったりしたら、
悪くすればズレたままで記憶してしまいかねないか、と思って・・



そして、これが 5巻の Gigue の重音。
2.4.3指の重音

これは なにが一番やり難いというと、練習日記にも書いたように
“E線に3の指が来て 向こう側(D、A線)に2と4がくるという指使い。”


最初に練習し始めたときは、なんとか押さえることが出来たとしても
もうひどい ノコギリ音で さんざん泣かされた。。泣き顔

コメント欄で、いつもお世話になっている takuyaさん
重音に関しても いろいろ教えてもらって、ここでのポイントは以下のことを聞いた。
  takuyaさん、このシリーズではあと 少々引用させて頂きますネ。
  ありがとうございまーす♪



3指を先に・・
手首の角度
これらは、以前の日記に使った画像。


  絵文字名を入力してください
   A線かE線を弾くときのような肘の位置に。
   前の D線を弾いているときのままの位置ではいけない。
   それにプラスして手首の角度。 親指の出っ張り具合。
   親指をもう少し浅く、下に引っ込めたら、 
   より垂直に上から弦を押さえるようになるなので、ラクになる(かもしれない・・)


    → やってみると、本当、ラクになりました (^^)


あのいやーなノコギリ音については、ブログでもこぼしていたけれど、
私にとって 重音の 一番の問題点は 指の押さえだったように思う。
(もちろん肘の位置も、大事なのですが)
指を上から、垂直に押さえるようにしたら
音がシッカリするようになって ノコギリが軽減されたみたい・・?
力を入れて押さえるのではなく、なんというのかな、キュッと瞬間でつかむカンジ?
でも、まだまだ完全なノコギリ撃退とはいっていないのが残念だけれどほっ


 ・・・というところが 鈴木教本 4~5巻までのおハナシ。


さて、この 『重音シリーズ』はこのあと、
3度の重音特訓!!kao05 の記事が 続きますので お楽しみ?に~ 音符


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Janre:音楽

先生ってどこにあるかな(BlogPet)

とろにゃんは先生がほしいな。
先生ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #75-2 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

では、 レッスン #75 の続きで~すショートケーキ  ・・て、なんでケーキ? 
 や、食べたいなあって~(笑)



ドッペルでは こういう細かいところ、 ああ、いいな~ハート って思うんだけど(18小節~)
私が、こんな風にフレージングを感じて弾いているというひとつの例。。

フレージング

ふたりで戯れながら会話をしているような、ふたつのメロディーの流れ。



低音弦でしっかりのところ

これが、この前のレッスン日記で 問題にしていたことのひとつ
低音弦でしっかり弾くところ。 

このことでは、
このG線の16分音符が中弓あたりで弾けるように(弓が足りなくならないように)
その手前のE線 タイのG(ソ)の音を 完全な元弓で弾き始める、というアドバイスを
takuyaさん から 頂いていたのでした。

それから、もうひとつ音が悪かったところについて。。
3rdポジションに上がったときには、駒よりで弾くということ
やはり、何も考えずにやっていたらすこし指板よりになっていたみたいで。
そういうことってほんのちょっとしたことなんだけど、
意識するとしないとではまるで違うんですよね。
(気をつけたぶん、今回は音もだいぶよくなった? と思います・・)
 ありがとうゴザイマース
おんぷ


で、前よりは中弓寄りに弾くようにしたので、だいぶ音はしっかりしたと思う・・んだけど
先生には、さっきと同じく 間に2弦を挟む移弦
肘の位置が曖昧なままで弾いているという指摘をされる。

 はぁー いろいろダメダメポイントがあるもんですね~・・・


どうやら、
D線から G線への間には
  目には見えない高い壁
が立ちはだかっているらしい。

要は 私の体格、腕の短さゆえに
相当、 高く肘を上げないとしっかりした音が鳴らない、ということ。
言われたように、グッと腕をあげると・・  ああ、しんどい~
でも音は 確かに しっかりしているような。笑
E線の角度から(こういう速い音型であるから余計)一気に、
G線を余裕を持って鳴らせるところまで肘を上げるのは結構、キツイんですよね。
 ・・・もっと慣れないといけませんね。



スタッカートは弓幅をつかう

先生 曰く、
「このドッペルって16分音符の速く動くところと、こういった8分音符のスタッカートで
 スッスッ、と進むところに分けられる・・」
 あ、そういえば、そうですよね~。

スタッカートのこういうところは、差を出すためにも
弓を大きく使って歯切れよくした方がよいと。
だいたいは、大袈裟すぎるくらいにやって、ちょうどいい。(確かに・・)



キッカケのところを強調して

ふたつのフレーズがあるとき、次への キッカケとなる音が出てくるときがある。
それが、このG(ソ)の音。
1オクターブ跳躍させていることもあるし、
しっかり強調して弾き、パッと切り替えて次につなぐ。 
「え、さっきのフレーズ?何ソレ、知らないよーん」とばかり、まったく素知らぬ顔をして(笑) 

これは私見だけど
音楽やってると 「そらとぼける」 のがうまくなる気がする。 フフフ ぽやん
それと ある意味、「恥知らず」になるかも。 
だって、
恥ずかしげもなく あんな表現、こんな表現・・音楽に没頭して脇目もふらず熱演、等々・・
へっちゃらで しちゃうんですから。
他にも・・  まあ、いろいろとありそう、ですけどね。。(^^;;
 だから音楽家って変わり者? 煮ても焼いても食えないかもしれない。



あ、また脱線してしまった・・


連続するソプラノの音がタイで結ばれている(画像、茶色の丸)のは、
それだけで 音を強調したいということなので よく響かせて弾く。

隠れた音をきっちりと

・・・まあ、それは十分に出来ているらしいんですが、
問題はその間に隠れた音(赤い四角で囲った)をテキトーにやってたこと。 
す、すみません~疲れた汗
なんにしろ、何事も気を抜いてはダメなんだ、ということですね。


「このようなことを注意して、
 もう一度ひとりで弾いて、仕上げにしましょう。

などと言って、
先生が すこし離れたところに椅子を動かして、改まった様子で 座り直されるもんだから(^^;

またまた、緊張が高まってきて、 ああぁ・・汗
勝手にプレッシャーを感じ、頭の中、真っ白になりながらも なんとか弾ききりました。
終わったとき、息があがってましたよ、ホントに。
 寿命、縮んでるんじゃなかろうか?(汗)
 (えらく簡単に縮む寿命だこと、とか言わないでネkao06


そういうことで、これで ドッペルは終了。
でも こういう曲はレッスンではやらなくても ずっと弾き続けていくべきだと思う。
1stも2ndも、ひと通り習ったいまでは すこしは曲の仕組みも判ったので、
もうすこし経って、いまより技術がついてからまた 改めてやり直したときには、
よりよく弾けるようになれそうで?それが、すこしばかり楽しみでもあります。Brilliant.


来週の課題は鈴木教本の6巻に入って、「ラ.フォリア」
うーん・・  最近、ドッペルにかまけていて、予習がおろそかになっていたので
また 一難去って、一難びっくりってことになりそうー


ああ、れんしゅうしなくちゃ~笑

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #75-1 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

75回目のレッスンは、ヴァイオリンを習い始めてから 2周年の記念日。姫系キラキラ

朝、その記事をアップしたら すぐにお祝コメントを頂いたりもして・・・
 ありがとうございます~!jumee☆heart4

記念日レッスンだから、直前まで しっかり練習していこうと思ったけれど、
見なきゃいけないテレビがあってー苦笑汗
ともさんが教えてくれた、大好きな メシアンの四重奏曲。(現代音楽)
ああ、これは外せナイ! ってことで・・・かぶり付きで見てしまった。しっぽY

そのあとで、ちょこっと練習もしたことはしたけれど。
それでも頭のなかが、メシアンでいっぱいになり、鼻歌まで でてきて、
とっても怪しい旋律を歌っているヘンなヒトに。うむむ

そういう状態 でレッスンへ。

  オイオイ、いまからバッハを弾くんだよ?
  バッハとメシアンの共通点? ・・・な、ナイっ!!
・・・

(いや、あるにはあるけど・・ 「ばよりん超レイト」には まったく関係ナイのであった。)



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

●バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 1st

気持ちを切り替えて ドッペ る。

ドッペル1st の弾けないところについては、数日前、レッスン日記で 書いたばかり。

でも、前のレッスン日は雨模様で、弦の調子がすこぶる悪かったのだけれど
今日は、快晴
音の悪さについては、練習して改善したところも まぁ、すこしはあるかもしれない?し、
少なくとも、今日は前ほどひどい音にはならなそうかナ・・?ホッ



まず通して弾く・・が、
『今日は記念日、しっかり弾きたいな』って意識した途端に・・ うっ!? 緊張してきたz
それで、弾き出す前に、ビクついて何度も楽器を顎に挟みなおしたりして、
えらく 間合いをとってしまった。
ステージでの演奏家だって、こんなに間をあけないよ?ってくらい。(^^;

ビクビクして弾いているので、家では やったことのないケアレスミスなど出つつも
なんとか弾き終えて、もう一度、はじめから見直していく。

先週、ダメだった16分音符のぐちゃっとした弾き出しはよくなったみたい。


弾き終えて、すぐに言われたのは、
音がハッキリしない(よくない)ところは、決まっていて、
それは主に 間にひとつ、またはふたつ弦を挟む移弦
(あ、私も以前のボウイング日記で書いてたんだった。 やっぱり・・;


肘の高さ注意

こういうところ。
これは E線から、D線に移動するところだけど 肘の位置があいまい になっていて
A線を弾く時とD線を弾く時の、中間とまでは言わないにせよ、
中途半端な肘で弾いてしまうらしい。 ああ・・そうなんだ。

でも 実は、私、
肘の位置って・・ よく知らないんですよね~ 

 いま頃、うそぉ!? なぜMoEアイコン(ガーン) って?

ヴァイオリンを習いはじめるとき、一番最初の「体験レッスン」で説明を受けたけど
ドキドキしていたし、楽器の持ち方、弓の持ち方・・・etc. 憶えることは いっぱいあって
頭がパンクしそうだったから まったく憶えてない!
で、次の回かな、レッスンのときに先生に聞いたら、
「前に言いましたよ?聞いてなかったんですか?」みたいに言われて
(悪気はなかったかもしれないですが)
サラッと説明されたけど、 ガクっときていたし、小さい声の早口だったから、
まともに聞けなかったんですよねー吹き出し
それ以後、もう質問する気力も失せて・・
それから先生も変わったりいろいろ、完全に機会を失ってしまった。

だから、よく知らないまま・・・テキトーにやってるんですけどネ。
こんなんでいいのカナ(不安)

いや、ちょっと前にも センセイに聞いたのよ(^▽^;) 
でも、まさか いまさら本気で聞いてると思わなかったのか?軽く話が終わっちゃって~
なんでもスグにダメダメ言いまくる・・悲観的性質と思われているのかもしれないっす(汗)
 んー、その疑い濃厚
それにいまの先生、みてもらってから1年だけど 私のヴァイオリン歴、ご存じなのかしらん?
かるく言った気はするけど・・ なんか・・
まだまだ超初心者なんだ、って思ってくれてない気が時々、するのねえ(^^;
 いっぺん、ちゃんと聞いてみなくてわ 01


あっ、脱線しまくりー・・(^^ゞ



ハートライン

このあと、最後までレッスン日記を書き終えたんですけど、
異常にながーーくなってしまったので、ちょうど脱線もしたことだし?犬焦Y
ここで、区切ってふたつに分けることにしようかなー(*^_^*) 


・・ということで 
 引き続き、後ほどアップするレッスン日記も お楽しみ(??)ください~


Theme:バイオリン
Janre:音楽

バレンタインバトン

FC2を見てたら、ブログバトンっていうのがあるんですねぇー
なんか面白そう。

いまは時期柄、『バレンタインバトン』みたい。

このブログって、いつも ぴかぴかハート02色気皆無ですもんねー


そういうの 決してキライじゃないけどぉ~絵文字名を入力してください

でも、なんとなく、 ヴァイオリンブログなのでー いちおう~笑 


今日は 私もテンプレを バレンタイン仕様 はーと にしたとこだし
ちょこっと シャレでやってみました~  


一番、最初のバレンタインの想い出は・・ 小学校2年生?のとき。
まだそのころは、私の住んでたあたりではバレンタインってそこまで定着してなくて。
チョコを男の子に渡すなんて 身近では誰もやってなかったんですよー
 あ、まだ小さかったからかな?
もちろん、親も そういうこと知らないし、チョコを買ってくれるハズもなく。
また、そういうこと軽々しく口に出せるような環境でもなかった、かも?
でも、私は渡したい男の子がいたんですヨ~  うふふラブ
(幼稚園のときにもいたんだけど、そのときはそういう機会はもっとなくて

仕方ないから、オヤツに買ってもらってたチョコをちょろまかして
ランドセルに隠して、学校に持って行った。

でも・・・ やっぱり だーれもチョコなんて持ってきてないし、渡してもいない。
だから、渡せなかったんですよねー あーあ・・
渡したくて帰るのも遅らせて、粘ってたんだけどナ~

そのコ、タナカくんって言ったんですけど、割と仲良しめ?だった。
お休みしたら、先生に頼まれて、給食のパンやらプリントを届けたりするのはいつも私。
でも・・そのくらいの(いや、そのくらいじゃなくてもかなー )
男のコって、なんか冷たーい、ですよねえ?
 ねー、女性のみなさん、そう思うでしょ? 笑
コッチがもっと、仲良くなりたいナーハートって思っていても、
友達に冷やかされるのがイヤなのか? あんまり仲良くしてくれないんですよね~
なんか、面白くないなー吹き出し って 不満に思っていたのを憶えています。。

いまの時代は、ずいぶん違ってきているのかもしれないけど
昔は結構、そーいうカンジでしたよネ~


いまの時代のままで、もう一度、時間を遡れるのなら
いろいろ、やり直したいことあるなあー  ソッチ方面jumee☆ufun1b で~ 爆弾


いやいや、モチロン、そればかりに限ったことじゃないですけど、ネピカチュウ4

バレンタインバトン

Q1 あなたはチョコを、もらう側、渡す側?
A1 いちおう、渡す側だとは思うんですけどね(笑)
Q2 「逆チョコ」どう思う?
A2 嬉しいわあ、そんなの。どんどんくださ~い!(あつかましい)
Q3 義理チョコってあり?なし?
A3 あり、じゃないかな?イベントみたいなもんだし、渡したりもらったりでお付き合いの潤滑油にならないかな(そういう機会、なかったからよく判らないんです)
Q4 チョコ以外のもの渡す?
A4 ハイ、渡します。 むしろソッチがメインだと。。
Q5 バレンタインで恋が成就した事ありますか?
A5 ないですねぇー というか、そういった渡し方はしたことナイのよね(笑) いいなー なんか憧れます。
Q6 女性の方 ズバリ!今年は本命チョコあげますか?
A6 残念ながら・・ないナー 家で買って、食べるだけですネ(#^_^#)
Q7 男性の方 本命チョコもらったことありますか?
A7 ・・カンケイないけど、もらえたら嬉しいですよねー?デモ、そういうの、もらうまでもなく判るよね?もらうまで気付かないってあり得るんですか、放置してるとか?うーむ・・それはちょっと女性としてサビシイなぁ。
Q8 【男性】チョコをもらいたい芸能人は?【女性】チョコ渡したい芸能人は?
A8 芸能人は、興味ナイなあ~ ・・ヴァイオリニスト、マルコフさまだったら(笑)
Q9 チョコレートを使った、好物のお菓子を答えてください。
A9 なんでも好きだけど。チョコレートそのものが一番好きですね。
Q10 ホワイトデーは・・・キャンディ?マシュマロ?
A10 ホワイトデーがチョコじゃないのがめちゃ不満で(^_^メ)過去にはチョコくれくれ!っておねだりしてました(笑)

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Anniversary

今日で いちおう、
ヴァイオリンを始めてから 2年 経ったんですよね~絵文字名を入力してください

早かったなー っていうのが いま一番 思うこと。
途中、レッスンを中断したこともあったけど こうして今日まで続けてこれてよかったなあーhappy
  (やめていた期間は 歴にカウントしていません)


上手くなってるか、というと ぜーんぜん(^^; なんですが
去年よりはマシには なったんじゃないかなー?


この、Anniversary 画像 記念に残しておこうっと~吹き出し

2周年 記念日



えと、 今日、レッスンなんですよね。

記念日にレッスン・・  私ってなぜかいつもそうだわぁー

せっかくだし、 うまく弾けて いい気分でレッスンから帰ってこれるように
いまから 練習しますぅー絵文字名を入力してください 

 ま、いまからやっても手遅れ、かもだけど かお


3周年記念日には もっと上手になっていられるように
これからも 頑張りマース
きらきら


今日は 記念日の日記でした。   ・・つまらんこと スミマセン~ごめん

レッスン #74-2 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

1月22日のレッスン日記の続き・・
なんだけど  ちょっとばかり余計なハナシから笑顔にっこり眉なし

この日のお天気は、朝から曇り。
そのうえ、レッスンのすこし前になって雨が降ってくるという、
あまり(ガット弦には)よくない状況。
朝、家で練習していて(弦の調子は)まぁまぁかな?、と思っていたんだけど
雨が降り出した頃から、どんどん悪くなってしまい(^^;
あちゃー こりゃダメだわあーと ガックリしながらレッスンに行ったのでした。

こういう初心者だから(?)気候によって変わる弦の状況にうまく対処できなくて苦労&涙

コンディションがよくないときは、
弾いていても キコキコ、キシキシ・・と雑音が目立って、あぅぅ~泣き顔 と、なる。
このドッペルの1stVn、ポジ移動して3rdに上がってきたとき、テクニック不足から
やたらと音のかすれが気になるところがあるんですよね。
普段でもそうなのに、こういう雨の日にはそれが余計に気になるー汗


さて、レッスンの続き・・

でもまず、すこし横道にそれて(^^ゞ  私の レッスン ♯63 の日記の抜粋から。


 『 つまり、このドッペル1楽章は、
ポイントになるフレーズや ポイントになるフレーズ2 こういう音型が頻出する。

 それらは次の小節の頭にくっついて ひとつのフレーズになっている。 』



これは今回の1st ヴァイオリンでも同じく。

↓↓ つまり 下の譜面だと「ソ、ファ、ミ、ファ・・etc.」 ということ。

よく出てくるポイント

この茶色で示した音型を すこし際立たせて 弾くとよい。

 『上のメロディー 「シ、ラ、ソ」 に対して、
 下がソファミファ、ファミレミ、ミレ♯ドレ」と答える。 対旋律の流れが大事。


 バッハでは、どこに対旋律があるか、をいつも感じていないといけない。


ハイ、以前の日記に書いたハナシばかりしてますけど苦笑い

これが ともさんいわく 「ひとり時間差」・・ じゃなくってえー(爆)
ひとり対旋律 ということ。


おなじことは、私の特別好きなハート (って、またか・・ 汗) このフレーズにもいえる。

対旋律の流れを・・


こういうところ この曲には多くて・・
これも曲中、2か所に出てくるフレーズなんだけど、

私にとっての 大問題 がー だだ泣き



 大問題

アクセントのついた上の音を のびのびとよく響かせたいから
ダウンボウで 充分に弓を使うと、 続く16分音符が 弓先 になるのですよね~
とくに、このあとの方の G線の 3rdポジションでの 16分音符。

案の定、はっきりと弾いてください・・ って言われたけど・・・

で、できません~!!
  そんな難しいこと ムリですぅぅ。。まめ3 (心の声)



キラキラ 補 足 キラキラ

アップボウのスタッカートのところ

その前後の譜面・・
E線 → D線 、E線 → D線 、 E線 →G線 という具合に 先弓で
弦をまたぐ移弦。 
とくに E線 →G線 が 難しい。 
 
アップボウのスタッカート(水色丸)の 弓の速度の問題もあるのかな?



間違えてたところ

ここの赤丸の あとのほうの「ファ」の音を「ラ」と勘違いしていた。
ふたつの小節が同じ規則性で動いているのに、 なんで間違っちゃったんでしょー(苦笑)




キコ、キコ、キシ、キシ・・
ここは、D線での
 3rd ポジション。 まだ マシ



キコ、キコ、キシ、キシ2・・
ここは、E線での
 3rd ポジション。 超絶ヒドイ!!(涙 )




前述の キコ キコ キシ キシ; のところ。

このふたつは 同じ音型、指使いだけど、 とにかく苦手~アイコン名を入力してください
とくに E線のほう。
普段から 音がしっかりしていないのに この日は弦の状態も悪く、
最悪の、 キコ キコ キシ キシ・・・ 

な、なんなのぉ~~!?(号泣) jumee☆disappoint

自分で弾いててイヤになってきて(;_;
あとで先生に「弦の音、ひどくないですぅ?(泣)」って楽器を渡して弾いてもらったくらい。

もちろん、先生は「そうですかあー?」って難なく弾かれてましたけどね。 はぁぁ。


先生: 一応は、弾けているし よくなかったところ直して、今度仕上げましょう。


モチロン、よくなかったのは、
「低音弦の弓先しっかり」「キコキコ・・」のところ。


 ええ・・・そうですね・・  
  ・・ 練習はするけど  でも、きっと・・ 

   なーんも変わらないと おもいますよぉ~
  

      という言葉をぐっと胸に抱きしめながら、 レッスン室をあとにしたのでした。


そして1週間のお休みがあって、レッスンは今週。 

ええ、 当然ながら、なーーんにも 進歩しちゃいないデス。  
もうダメだわ~。。
口から血・・・


なんか、今回、いつになく 悲壮感漂っている?う~ん

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #74-1 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt. Ⅰ

この前、ふたつをひとまとめにしようとしてたけど
タイトルのせいで分離させたレッスン日記の方割れ。
1月22日のレッスン記録です。
「バッハ 2つの・・」ってタイトル、長いですよねー (いちおう、本の通りが基本なので)

ちゃんとした1回分の日記なんだけど、
なんだか気持ち的には、半分遅れちゃってるみたいな気がしてしまうなあー

なんでだろ..  トットハテナ?

ところで、私は目が悪いような、そうでもないような、 中途半端な視力?なのです。
(0.1~0.2あたりかな? 度数でいうと、右3.0と 左2.25)
家で練習するときは、裸眼。レッスンのときには コンタクト、だったのだけど
前の 華麗なるあんさんぶるするの.. BBQの夜 のときに、コンタクトをやぶってしまって・・(涙)
以来、ときたま眼鏡、という生活になってます(コンタクトは、もういらないワ

楽譜は眼鏡なし、でもなんとかなるくらいだけど、
レッスンのとき譜面台に置くと、すこし遠いから眼鏡があったほうが見えやすい。
ただし、眼鏡をかけると弦がブレて2~3重に見えてしまって、
どの弦を弾いているのか判らなく、いやそれだけならいいけど、
混乱して、たまに弦のないところを押さえてしまったりするから困りもの(汗)

楽譜を取るか、演奏しやすさを取るか、二者択一・・・ 
 って そんなの どっちも必要よね~(涙)

この日は、初回レッスンで不安な気がしたので 楽譜を取ることにした。
 (でも、アガったら ロクにみえてないのだけど・・吹き出し



『レッスン』
【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集5】

4巻最後の2ndヴァイオリン パート をやったのは・・と 
過去記事を見直すと・・ レッスン ♯ 63  だったみたい。
時間の経つのは早いなぁーしみじみ

今回のレッスン前には2ndのときのレッスン記事を改めて見てはいなかったけど、
まえに問題だったことは だいたい憶えているので、
家では似たようなところに注意しながら練習していました。


バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1楽章 1st

前回、みてもらえるんじゃないかなと思っていたけど、時間がなくてやれなかったので
今日が初回のレッスン。

まず、最後まで通して弾く。

・・・が、弾いているうちに楽譜をとって眼鏡をかけたことを、後悔した。
この「ドッペル」って、全体的に動きが速くて細かいから
手元を見ると 眼鏡のブレのせいで 終いに頭がクラクラしてきた。(~_~;)
演奏しにくいどころじゃなく、仕方がないので 中間からあとは目を閉じて弾きました。 
 なんか弾きやすいのよね、こっちのほうが。
 やっぱり暗譜、必須なのね、 クスン犬焦Y
 
でも、音程が出たとこ勝負みたいな気がして、気持ちはとっても不安。
(ま、気分だけのものですが、どっちみち目で見て音程をとっているワケじゃなし)

いくつか弾きにくいところがあって、そこはやっぱりちょっとなぁと、いう出来。
テンポが速すぎたみたいで、これ以上速くしないようにと言われる。



Dopple1 最初のところ、
 この16分音符がグシャッとなっている。

 弓を弦に押し付けて、弓幅を少なくして弾いているから(?)


少し弓幅を大きくとって弾くように、とのこと。


次の画像、 
ああ、このフレーズって、2nd ヴァイオリンパートをやっていたとき といい 
  : レッスン #62 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 1st Mvt.

ヴィオリーノのE線の音が気に入らなかったとき といい : 短い間だったけど

今年の目標の日記 のとき といい : ボウイング ~傾向と対策 2009 その1
 (あ、 この記事の 「その2」 忘れてるワケじゃないんですよっ

いったい、何度 アップしたことでしょーねこ (これで4回目。。)
もうこうなると 『因縁の』 って言いたくなるわあ。


例の移弦スタッカートのところ


今回はすこし違ったアプローチも・・
○をしたように、同時進行するふたつの声部を弾き分けられればいいな。
音の上下からして、どちらもデクレッシェンドなのだけど、上のほうをよりはっきりと。

ふたつの弾き分け
ちょうど、こういうふたつのメロディーが進行しているかのように。(その8分音符の部分)

あとの16分音符の「G・F・・・」は次に続くのもの、と考える。

先生には、ここの8分音符スタッカートの音のキレを指摘される。
(ああ、やっぱりねー 私もそう思って、毎回書いてますもん~ 泣)
最近、よく見ているメニューイン×オイストラフの動画だと お二人ともあまり切らないで
ごく普通に弾いているから、私もそういうカンジにしていたんですけど
どヘタクソがやると・・キレがなさすぎになってるんですねー? なみだ

それで、いろいろやってみる。。
先生のやり方は 弓幅を大きめに使って弓速度をあげるみたい。
ちょっとそれらしく弾くと・・・  
えっ?弓を弦から離し過ぎ? ・・そうですかー(^^ゞ
これだと雑になるのかな?(理由をきけばよかったかしら)
弓を弦からある程度は離したほうが、音の響き(空気の振動)は出るように思うけれど。
そして、弓の幅・・ 結構、たくさん使うんですねぇ。


 ここからあと、自分自身が練習しているとき
 気をつけている点を中心に書いていきます。
 (でないと、レッスンで注意されることが少ないので、書くことがあまりナイ 汗)



2声

ここも2声部の問いと答えのように。 
スタッカートのところやや力ぬき加減で。


あれー? でも、 なんか・・めちゃめちゃ 長くなってきたですねー
どうしよう、この調子で行ってたら 何ページになることやら苦笑

私の考えてることなんかは、テキトーに端折りながらいかないとダメかな

     ・・・それとも 聞きたいデスカ~?(笑)


とりあえず、この回は ここまで、としますおんぷ


また続き、急いで書くので 待っててネ~ ふるつきふるつき


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