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レッスン #80 ヘンデル ソナタ第3番 1、2楽章

・・・もうそろそろ、いい加減にしなくちゃ いけませんよねアップロードファイル

いまから書こうとしているレッスン日記、3月19日の分。
ああ、なんて、日の経つのははやいんだろ~
 や、、チガウ、単に 横着してただけアップロードファイル

それにしても レッスン #80 か~  もうそんなになるのねえー (遠い目)




レッスン室に入ると・・・ あらら~?!jumee☆b
先生が メガネメガネをかけていらっしゃる~
普段は コンタクトだったのですねー  もしかして花粉症のせい?
前のレッスン日記には書き忘れていたけれど、先週、先生は『 立体マスク 』をされていて
顔中マスク (に見えるよね? アレ) で、ビックリしたんだった。
今週はマスクはされていないけれど。

私が入って行って楽譜をセットしていると・・ちょっと待っててください とばかりに
部屋を走り出て行かれ・・?
すこしして戻ってきて 「なかったデス」と。
ああ、このヘンデルの楽譜 細かくてちょっと見えにくいですもんねー
楽譜売り場に 鈴木の6巻があったら 借りてこようとされたのね(^^;
(どうやら、眼鏡だと度がゆるくて見えにくいらしい。)

私の楽譜、見て下さい~ と 譜面台を先生のほうに押すと
いえいえ、いいんですヨー と ふたりして譲り合い。

ん・・この光景、以前もあったな? : レッスン #63 
あ、ドッペルのときね♪
って「目が泳ぐ」って 記憶にある 自ら書いた文章で サイト検索までして 
どーでもいいリンクを貼りつけてしまう ぢぶんって(^^;)

 ところで、ブログ内検索は ダメです。 おバカなので~! 
 ダカラ、ここはGoogle で・・ ってますます、関係ないことを汗

----------------------------------------------------------------------

「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ第3番 

【1楽章】 Adagio ( アダージョ ゆるやかに )

通して弾いたあと、
もっと フレーズを細かく、より気持ちを込めて歌わせて弾くように・・と。
先生が最初のあたりを弾いてくださったのを聴いていると
あ、自分のまえにブログに載せていたフレージングのカンジと似ているなあ、と思った。
まあ、オーソドックスなところだからかナ。
(そう弾いているつもりなんだけど、どうやら やり方が足りないみたいデス)

「ああ、そうですね。 分かってはいるんですけどぉー 
   ・・ヘタだから できなぁ~~い!!
泣き顔 」


などと嘆いて 先生と笑いあったのち、もう少しマシにすべく弾きなおし。


Main Thema 

この出だしのテーマは何度も出てくるので大切。
よく響かせるように、 弓を大きく使って、 と 言われた。


おんぷこのテーマは あと2回 出てくる・・


動きのある テーマの再現

これは3段目あたり、続く中間部分の動きのある部分に向けて、
テーマも 動きのある音型で再現する。

最後のあたりに出るテーマ

これは中間のいろいろ変化のある曲調が終わり、終結に向かっていくところ。
すこし動きを残しつつも落ち着きもある音型で出現。



それから もうひとつ、
メインにはなりえないけれど とても印象的な楽句。
私、とにかく、 このフレーズが大~好きラブ なのですよね~


サブ テーマ?

これは、テーマのすぐ後にでてくるもの。


サブ テーマの もうひとつ

変化に富んだ中間部で、でてくるもの。
雰囲気だけを残して、まったく違う音の展開になっているけれど・・

★ 1楽章は このふたつのフレーズを軸に 書かれているように思う。


動きの細かいところ

緩急の変化を・・

譜例に書いたように 音の上下に合わせての強弱の変化、
音の進行によっては緩急をつけたりなど・・・ いろいろと工夫して。


こういった表現は、時々 言われることなんだけど
(未熟な初心者だから・・?)大袈裟にやるくらいでないと 伝わらない。

相当に しつこーい!!なあ~jumee☆sweat1b と 思うくらいに弾いたら、
こういうカンジですヨと、合格。

や、しつこーいのって本来キライじゃないんですけど~
いくらなんでも やり過ぎかなって思ってたのでした。。




【2楽章】 Allegro( アレグロ 速く )

1楽章にだいぶ時間を使ったので 2楽章はあっさり・・?
前回は2楽章を結構、たっぷりとやっていたからかな。


総合的には

真ん中のあたりにある、この音型。

同音が開放と押さえで 3連続するところ

開放弦と4の指押さえが交互になる、速い16分音符での同音3連続
音にムラがでないように、丁寧に。
上の譜例に書いたように下のメロディー音もだすことに留意しながら・・


あと、この2楽章は かなり速い曲なので、
16分音符に挟まれた、こういう8分音符の移弦(とくに弦が跳ぶところ)での
肘の位置が いい加減 になってしまいがち。
そうなると、いい音が出ないのですね。


肘の位置を注意

肘の位置を注意2


これは すごく大切なことだなあ、と・・・

どうも速い16分音符を弾くことに精一杯になっていると
肘の位置、ついつい ズルBAD して弾いてしまうんですよねー(>< )

分かっちゃいるんだけど 出来なーーい~ ゾンビスライム

1回通して このことを注意されたあとで気をつけて弾き直すと
全然、音が違うなあって思った。
んー・・それに どうしても
16分音符やら ややこしいボウイングやらで 泡食っているときって
自分の音を聴くような 精神的ゆとりキラキラ がない。

今後の課題だなあ。。

結局、2楽章は2回ほど通して弾いて合格になったのだけれど
このことが一番、深く印象に残ったレッスンでした。


次回は続き、ヘンデルの3番のソナタの 3~4楽章が課題に。

といいつつ、もうその次の次のレッスンが数日後。


ああああぁ~ (むなしい悲鳴)涙


ん・・ 毎度の悲鳴、私もいい加減 やめたいんですけどね。
どーにもならないのー・・・ (-。-;)



どーでもいい 追記:

あとで とろにゃんの 日記をみたら、思いっきり言われてた。。ぶるぶる

言われちゃった(泣)

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

音程のれんしゅう

ええっと、 
今日の記事を 「音程のれんしゅう」 と言い切ってしまうのも どうか、と
思うんですが・・  他に、なんとも言えないし?
やっぱり音程の為の練習であることは違いないから、まあ いいか。z


昨日やっていた練習のはなし。


目下、鈴木教本6巻のヘンデルのヴァイオリンソナタ3番を 練習しているのですが
この練習に至ったきっかけは こういうところ。

ヘンデル3-3の同音


もちろん、この部分に限ったことでは ないのだけれど
ここで赤丸をつけた 『同じ音』 の場所違い(というのかな)。

弾いていて、こういうのは へたっぴにとっては とっても恐ろしいところなのです。絵文字名を入力してください

モチロン、ごく初歩の段階から、
開放弦と指押さえの同音でも ビビってきたけれど。
まあ、ファーストポジションは慣れもあって、ナントカ(?)なってきたような
気がしないでもない。
でも、この2nd と3rdのは・・・吹き出し

この同音は ちょっと指を伸ばせば届く範囲ではあるけど
恐ろしいことに変わりはない~(-o-;

で、こういう同音の練習をやってみよう、、と。
そのついでに「高さ違い」の同音、つまりオクターブの練習も合わせてやると
訓練になってよいのでは、と思い
2ndポジションのオクターブのラインに 黄色
3rdポジションの同音のあるところに ピンク のテープを貼ってみた。
 (やってたところが譜例のように 2ポジなので それに準じてテープを貼ってます。)

その上、あえてやる必要もないのに(?)
こういう画像加工までやってしまった吹き出し

 ・・はあー 無意識に 行き詰った練習から逃避したい願望かしら?


同音の表1

 無駄に 時間かかってるっていうの、判りますよねえ~汗


こうしてテープを 貼ったら その間隔がどれくらいあるか
測ってみたくなるのが人情っていうものです。 

ってことで・・
(ああ、ますます無駄なことを 

オクターブはほぼ7センチ、同音は ほぼ9センチほどだった。
 正確じゃないと思うので つっこんじゃだめです~!(>< )

どれくらいの幅?



結局のところ、まとめるとこういうこと。

同音の表2 まとめ


こうやって 同音と オクターブと 音を聴きながら 音程を正確にとる練習をする、と・・

これ、耳を鍛えるには 有効なのかなあー
(分かりやすくするため、テープを貼ってはいるけど
 テープを剥がしても出来るようにするのはもちろんです。)


ってことで、
私の練習の記録、ということで アップしてみました~jumee☆henoheno4


ちなみに、これ予約投稿デス。
この記事がアップされている頃、私は、、
レッスンで泣きをみている予定・・・  間違いないですっパンダ汗


うわあああん~!!! こんな記事を書いててサボったからあーー (>< )


イケナイ(BlogPet)

とろにゃんはイケナイがほしいな。
フルフルもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #79 ヘンデル ソナタ第3番 1、2楽章

うーん・・ またしても溜まってきているレッスン日記@困る
今回のレッスン 79、 これは、3月12日の日記です。
 (ああ、もう2週間前~ 汗 )

最初に、レッスン ♯ 78 の最後を すこしばかり、引用。

  来週はヘンデルだけ、だなー、ちょっとはラクできるかしらん~♪
  などと甘いことを考えていたが・・ しかし・・・


そう、甘いことを考えていた私だった。

が・・しかし・・・

つぶやきを見てくれていた方なら ご承知のことと思いますが汗
   って、そんな前のこと覚えてないですよねー
前回 レッスン(5日 木曜日)の翌日から 風邪のような症状が出だして、
金曜日はほぼ1日、寝て過ごすことになったし、
土曜、日曜も ボーッとしていて まったく練習どころではなかったの~泣き顔

あー、ガックシ。 
やっと 宿題の量が少し減ったし(っていっても ヘンデル 1~2楽章、 あるんだけど)
その間に譜読みを すこし先まですすめたり ゆとりを持って練習しようと思ってたのに。

まあ、思ったところで 出来ていたのかは謎だし・・・
というか、きっと変わらないんだわー おそらく 。  
って ことにしておこう(^^;




「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ第3番 

【1楽章】 Adagio ( アダージョ ゆるやかに )

ヘンデルは これが初回のレッスン。

いつものように弾き出して、1楽章を弾き終えてホッとすると・・ えっ?jumee☆faceA157
続けて弾く・・ん・・・ですか~?

戸惑いつつも 2楽章も 続けて弾く。

私は、1つの曲を続けて弾くことすら 始めの段階ではあまりしないのは、
以前からブログにも書いている通り。
だいたいにおいて、部分練習が 中心になってしまうんですよね(‥;)
かろうじて、ひとつの楽章を通すことはやっていたけど
1~2楽章を通すなんて思いもよらなかった・・

1楽章は、弾きながら、
あら ちっとも緊張していない~? 家の練習以上にまともに弾けてるかも?
思わず思ったような出来、だったのに
続けて・・と言われて 集中力が途切れた?のか、
2楽章は緊張(というか意識)してきて、ボロボロとまでは言わないまでも
家より、ずいぶんダメダメな出来になってしまった・・ はぁほっ

弾き終えてから もう一度 、1楽章に戻る。

今回、さほど注意されたことは なかった。
まあまあ調子よく弾けたのと、初回だから もう少し慣れてから、
細かいところ、と いうことなのかな?
(音程はアヤシーところあったと思いますが汗 )

私の考えたフレージング案を書いた画像(途中までだけど)、貼っておきます。

ヘンデル3番 1楽章の部分

おおらかーな、ゆったりしたところ(ピンクの線)と、
すこし細かい動き(赤のカギ括弧)がある。
あっ、でも 結構、テキトーに分けてしまってます。
もう一度、書き直したら 違うようになるかも。。

ポジション移動が頻繁で 1st ~ 5th までしょっちゅう(?)移動してくれるので、
音程が・・・不安~~汗
もうすこし、パッとみて 何ポジションなのか判るようになりたいんだけど。
まだまだ、書かれている通りに弾いているだけなのです。

最後の段、リズムの読み違いをやっていた犬焦Y
紫色のところを倍速と勘違い。 
(ついついやってしまう、そそっかしいミス)。


【2楽章】 Allegro( アレグロ 速く )

1楽章と打って変って、明るく元気よく走りまわっているような曲想。
というか、1楽章から Adagio というのが 変則的なのではと思うけれど。
この楽章は、私的には なんとなく「3楽章」ってイメージ?
でも、このヘンデルは4楽章構成だから そういうものなのかなあ。

2楽章 最初の流れ

音型は細かいけれど、最低限このようなフレーズ、強弱の感じを持って弾きたい。


ひときわ弾んだところ

この部分、丸で囲んだ音をハッキリとだすことは 元からやっていたのだけれど
「それ以外の音を美しく」と言われて 「あっ!?」吹き出し と。

焦って、言われた通りに弾こうとすると、
かえってメタメタになって 音が転げてしまって ひどい有様に(汗)
言われたことに咄嗟に対応出来ないというのは
まだまだ弾けていないってことですね。 ちゃんと 練習しなくちゃデス。・・・


スタッカート、はっきりと

スタッカートの「ラ、ソ」をハッキリと言われたのだけれど
家で改めて考えてみると、これはかなり難しいことではないかなと思えて。
ダウンボウでの16分音符3つで 加速度?がついているところに
いきなり反対方向に向けての動きを それも鋭く加えるのだもの。
物理的にかなり難しいところがあるのでは? 
そのあたりどうなんでしょうかネー (・・って考えてしまうのっておかしい?)
なんとなくすませてしまっている(3月23日現在)けれど、
どうやって弾いているか要確認かもしれない。



くっきりさせるところ

曲想を で、ガラっとばかり変えて ひとつずつの音をくっきりと。
こういうの 私は苦手なのですー(^^;



最後のところ

これも上と ほぼ同様、同じ音型が続いている途中からスラーが加わってきて
最後は で はっきりとさせて終わる。
ピアノからフォルテへ向かうところ 特にクレッシェンドなどついていない。
けれどもスラーだから音が大きくなりがちで・・ って、 ちょうどいいのかしら?
「へたぴ」のこういうスラーは、どうも音が大きくなってしまうのですねー 
とくにダウンボウが まるでアクセントのようになったりしがち。
(自覚しているし、モチロン、気をつけたい気持ちもあるんですけど なみだ )

まあ、先生にはあまり注意されなかったのですが。


ということで、この回はこういうところに注意して、
またやってきてください・・というレッスンでした~ねこ


はああ・・ しんど~
記事を、溜めまくっているから ここのところ、怒涛のあっぷになってますよねートットなみだ
でもエントリNo. 見てもらえると判るように 、
ちゃんと 書くつもりで キープだけは してあるのよ~ 大弁解


・・れ、れ、れ、れ、練習、しなくちゃーーー!  って、自業自得 (-o-; 


Theme:バイオリン
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初恋の人からの手紙

初恋の人からの手紙 というのが 巷で流行っているみたいなので 
私も やってみました。

結果・・ 
なんか 当っているところもあるような、ないようなー?z
いや それにしても 結構、ひどぉーーーい笑
まあ、オアソビだから いいか~とは思うけど。  
 しかし・・ 私、誓って「黒人好き」では アリマセ~ン(^^;

追記に貼っておきますので 
もし "見てみたい"なんて思われましたら ドウゾ~文字

「初恋の人からの手紙」の続きを読む

* 重音の練習 4.5 * 道しるべ修正版 と その後のミトン練習

2月にやっていて先日、記事にした
* 重音の練習 4 * 3度への 道しるべ 修正版でーす。
なので、タイトルは 「4.5」ニヤ


前回のエントリで載せていた3度の重音のことなのですが、

コメント欄にて takuyaさんに、

 『 G-D の特に三度の時、親指をもう少し水平に伸ばし気味にして
 もう少しネックの下側に回した方がいいかもしれない 』



  という ご指摘を頂きましたので 、 さっそく試してみることに・・・



これが、前回に載せていた2月の私の指。 親指を結構、曲げている。

Before



一昨日(3月20日)の 画像。親指を伸ばしてネックの下に入れています。

After

少々、画像の角度が違ってしまっているのはご愛敬?
とりあえず、やってみたところで ちょっぴり不安定かもしれない (^^;
(もうすこし慣れると自然になるかな)

こうやって、親指を伸ばしてみると、(コメント欄にも書いたように)
肘が かなり しっかりと はいるようになる。
そのことによって、
手首の角度が変わってきて、腕(手)の重みがかかりやすく、
指の角度も垂直に近くなり、
その結果、より一層、弦がつかみやすくなる メリットが!!

楽器を構えた写真を前回の記事のものと比べてみました。
2枚の写真を比べると、肘の入り具合が全然違っているのが判りますね。
手首の下あたりをみると一目瞭然。
後の写真は、完全に楽器の横板に沿うくらいまで 深く肘が入ってきている。


2月の私の構え。 
それなりに肘を入れているつもりではあったけど・・


2月の肘のカンジ



親指を伸ばしたときの肘(3月20日撮影)。
肘の入り方が ずっと深く、把弦の角度がまるで違うのが見てとれる。
 (把弦角度は、ひと指し指をみると わかりやすいかも)

肘が深く入るようになった

しかし、相変わらず私がVn持つと、ヴィオラを持ってるみたいだわー(苦笑) 



3度を押さえて、構えたところを やや後方から撮ってみた。

やや後ろアングル
手の部分 アップ

手の部分のアップ。

ついでに 過日の ミトンミトン・メソッド による、
弓の持ち方 練習の進捗具合も ご覧くださーい 吹き出し 
あれから20日ほど経過・・ 弓、だいぶ 自然に持てるようになったかナ?すらいむ

この練習は、 「ミトン」をつかって
弓を 指先で持つことが出来ないような状態を作り出し、
 余計な力の抜けたバランスのとれた持ち方が 出来るようにする目的なんですね。


  ミトン・メソッドの記事はこちら →  大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」
 元になった記事はこちら  →  弓、ズレませんか?

「弓の握り」についてはこれからも、
時々は 近況new(っていうのか?)を アップしようと思っているんですけどね♪



重音のことに話を戻すと・・

親指を伸ばすと、重音がだいぶつかみやすくなったなあー と思っていたら
今日の練習で よりそれを実感する出来事があった。

いまから、ほんの2時間ほど前のこと。
ヘンデルのヴァイオリンソナタ 3番 の4楽章の最後の重音を弾いていて、
これは練習を始めてから ずっと掴みにくいなあーって思っていたのが、
親指のばしで 弾いてみたら かなりラクに鳴らせたのでした。

嬉しくなってきて、夜だから照明が暗くて 写真は撮りにくかったのですが
なんとか根性で?(笑) 撮影してみました~

撮りたてほっかほかの 新 鮮 画 像 ですよぉ~ jumee☆ufun1b 
 えっ、手だから そんなのどーでもイイ?


ヘンデルはコレで、おけ!



なんだか一昨日あたりからずーっと 『大撮影会』 を 開催してた気分~ 
 しかし、モデルは自分。 (ちょっぴり つまんないデスが・・・ 疲れた汗


こうして試してみた結果、
重音のつかみ方は やっぱり以前のやり方(親指を曲げている方法)は やりにくかったなと
改めて思った・・・

それで、「修正版」として このエントリをアップすることにしたのでしたーキラ


*3月23日 追記* 
 楽器を持って構えた画像を 加工し直して入れ替え 文章も一部、変更しました。


Theme:バイオリン
Janre:音楽

* 重音の練習 4 * 3度への 道しるべ

 「 インディアン羽1 嘘つかない 」 ねこ

 ・・ってことで 重音練習の記事 の続き、です~笑


この練習をやっていて、写真を撮ったのは 2月7日。
あー、いつの間に こんなに時間が経ったのやらーd001


★まえの繰り返しになるけど、この日記はあくまでも
私のやった練習の記録 として書いています。
決して、練習方法の「推奨」じゃないので お間違えなきよう~

---------------------------------------------------------------------------

前回書いたEXERCISE のなかでも とくにこの重音。 DとFの 3度


(なんとか・・)ちゃんとした音が鳴るように つかんでいるときの写真。
肘をいれる

肘はかなり入っていて、楽器の横板に限りなく接近している感覚。
画像では すこし判りにくいけれど。

★ 3月23日追記: もっと肘が入れられるようになったので 修正版をアップしました。

  → * 重音の練習 4.5 * 道しるべ修正版



3度 正面図

弾きながら 見ると こういう風にみえる・・
なるべく目線に近いところにカメラを持って来て撮りました。
(いちおう、そのつもり。 なかなか苦労したんデス~苦笑

私がやっていて自分にとっての ポイントと感じたのは
小指を しっかり押さえること

1月19日の 「いまさらの・・ 鋸!?」では
ひどいノコギリ音に悩まされていた私だったけど
いま思うと あれは、
ある程度の圧力を持ってしっかり押さえないと
(ガチガチに力をいれるのとは違うけれど)
弦が浮き気味な状態では 音がへにゃっとなって それ自体で もう 既にノコギリ音
それをまた、弓でしっかり鳴らそうとするので 余計にノコギリ音になるという・・

いってみれば、 ノコギリ連鎖のこぎり が 発生 していた模様。 (私の場合)
  ・・試しに、弦から指を浮かせて弾いてみるとよく判ると思います。


次は この 1-3 から 2-4 の3度へ スムーズにいくための練習。

1-3 → 2-4


最初に このまえにも載せたような 指ならしから、
分散練習
2と4は 強い中指と弱い小指でバランスが悪いから押さえにくい。
なので このふたつの練習の、なかでも 2-4で始まる下の方がより練習になる。
更にすこしアレンジして 「レ・ファ・ド・ミの♭ 」という順で弾くのもやると、
もっといい。


それから この ドと ミの♭ の3度を押さえる。 C-Es の3度


次の レ-ファ 2-4 の3度に行くにあたっては ふたつに分解して練習。

4への練習

ドと ミの♭ の3度を押さえた状態のまま、 4指の「レ」の音を出して、
ちゃんと 取れていたら、 3 の指を離して、2の「ファ」を押さえて音を出す。
いずれも ちゃんと鳴っているか音程は正しいか、を確認する。
どちらの音も単音で キッチリと出来ているようだったら 重音として弾いてみて、
いい音で弾けているかを確認。

 → 当然ながら、音が悪かったらやり直し。


次の練習も同様に。

2への練習



確実に 2-4 が出来るようになったら、1-3 を続けるのは簡単になっている(と思う)。
ひとつずつ、音を確かめながら 1-3 に戻す。


  ※この練習方法は、 指を離す順番は違うけれど、takuyaさんが 某所で紹介されていた、 
   ザハール・ブロン 「エチュードの技法」 の内容と少々似ているかもしれません。
   私は本を見ていないので、よくは知らないのですけど。




押さえているところ、 小指側からみてみたもの。

押さえている途中1ややアップ

向こうがわの 2の指の押さえを見えやすくするために
あえて、3の指を 高くあげて撮っています。
小指、結構しっかりと押さえているのが判るでしょうか。

このようにして、左手の押さえの練習をする。


あと重音が うまくいかない原因は もうひとつ、
ふたつの弦を 同時に弾くのがうまくいっていない
 ・・ という 可能性も考えられるので 次にそのための練習も。



でも、これ以上長くなるのもなんなので(汗) ふたたび、このへんで 切ります。。 
あとちょっとだけなんですけどね~ 


つづきも お楽しみに~♪
いや、そんなには 楽しくないかも・・デス ねこ

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* 重音の練習 3 * はじめての・・♪

今年のお正月から始まった重音シリーズも 3回目。

前回の * 重音の練習 2 * 鈴木4~5巻から を 書く前に
3度(主に)の練習をやっていて、その記事を書く 前フリのつもりで
前回の記事を書いたのに それから軽~く1か月以上が経ってしまいました。疲れた汗

もとはといえば
「ラ.フォリア」 の 対策として 新出の 「3度」を練習するのが 目的。
 そのついでに、「6度」「8度」「4度」・・なども。

使っている 重音教本は、以前の 6度音程と重音練習 でも紹介した、
『 Developing Double-Stops 』


そのまえに、すこし想い出話しになるけど、
私が 一番、最初に 3度、いや 重音の自主練習をしたのは、
無謀にも、ヴァイオリン歴 半年ほどの頃のことだった。

 その記事はコレ ・・・ オープニングテーマ

改めてみていると なんとも 恐ろしいことに 歴半年で
オクターブ の重音!?

(レッスンで 軽ーく言われたのがキッカケ。 でも言われたの、1度っきりだったな)

無謀、だった気がする~汗  ど、ど、どヘタ の オクターブ ・・・


記事を読まれたら、カターイ文章が恥ずかしいんだけど、
そのとき コソ練用のセブシックで 初めて弾いた重音 は、
いまでもハッキリ憶えているけれど それはそれは、ひど~い!!ものでした。


はじめての重音


 ← これが 「初めての 重音 」








当然、3度もオクターブも、もちろん6度も まったく初めて!
その上に あまりにも初心者だったから、
ザイツのような、開放弦を使った重音から 練習を始めるなんて
まるっきり知らなかったのだった。
いま弾いても なんだか弾きにくいですぅ~ とくに下のほう (^^;

 思えば、これを ずっと練習し続けておけばよかったなあー
 そうすれば、きっと、いま頃~ ぽやん ( ・・ って 誇大妄想中 笑 )


あ、またまた過去の話ばかりになってます。 ドウモ、回想癖がえへ


 ところで、この日記は あくまでも
 私が 練習した記録 をつける目的として書いています。
 決して、こういう練習をすればよいという 「推奨」のつもりで
 書いているのではないことを頭においてお読みくださいね~

もっと、いい練習方法がきっとあると思うし
また、習っておられる方は先生のアドバイスに従ってやられるのが
一番いいと思うので・・

6度練習の話は、上にあげたブログ記事を読んで頂くとして、今日は 「3度」。

使うのは この EXERCISES IN THIRDS 。。


あっ、3度が 初めての方とか、、ギョっとしないでくださいね(^^ゞ
私も ほとんど 初めてなので~


まず、やるのは  主に 一番上だけ。


3度練習楽譜


6度の練習のページ(6度のエントリ参照)と同じような 分散和音の練習をしたあと、

分散練習

もうすこし、指ならしとして 音をバラして練習する。

 どうして 弾きにくい ミのフラットなのかと言われれば、
 それは楽譜がそうなっているから~
 (フラットなしで 練習するほうがおそらく簡単かと思われます(^^ゞ )


あ、やっぱり ながーく なってきたので ここらで 一旦 、アップします~キラ

また 続きは(ちゃんと続けて 笑 )書きまーす。  これ、ホント!ふふ

Theme:バイオリン
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レッスン #78 コレッリ ラ.フォリア

今回の、レッスン日記にほとんど内容らしい内容ないですぅ~汗

この回で 「『ラ.フォリア』 を終わりましょう 」 と、
言われていたことが あったのと 読んでもらえば判るように
ちょっとしたアクシデントで とっても時間が短くなってしまったせいで・・ 

それで、2回分のレッスン日記をくっつけちゃおうかなあ、という考えが頭にあって
アップしないで 今週のレッスンが終わるまで置いていたんだけど、
まあ、やっぱり 1回分にしてしまおうかな・・・と。
なにしろ、いっつも やたらと ながぁーーいレッスン日記ばかりだから、
たまには こういうのもいいかも。ねこ腟究


それでは・・  レッスン ♯78、 3月6日の日記です~



実はこの日、私・・ とても調子(体調ね)が 悪かったーキューピー

レッスンに行く前に、いつものように練習していると、
ゴギゴギっとばかりに 首が痛くなってきて 。絵文字名を入力してください
ヴァイオリンがひっきりなしに滑り落ちてくるのを、顎で抑えつけているからか
次第に首が左向きに固定して・・。
あ゛ー、 イタタタたあ~イヤ

それに 前回の日記にも書いたように 「ラ.フォリア」に加えて、
ヘンデルの ソナタ3番の1、2楽章 までもが 課題になっていたので
もう、いつになく 焦りまくり~ になって練習していて
ちょっぴりオーバーワークになっていたのかも。
(いや、自分の余裕のなさが イケナイんですけどね 汗)


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●コレッリ 「ラ.フォリア」

レッスンの前にも、「首が痛いんですよぉー」と言いつつ、軽く首を回してから
「ラ.フォリア」を弾きだすと・・・ 
な、なんと 今度は 足が つってきた~~!がーん2
 
しばらくは そのまま弾き続けていたのだけれど、
どうにも痛くて曲に注意が向けられなくなって、思わず弾くのをやめて
しゃがみ込む。 
今回、右の足の甲のあたりが反りかえってくるような つり方で、キツイ~
いつもはたいてい、足指なんだけど。
 手や足がつりやすい体質で、こういうことは時たまあるのです。

先生も、驚かれて 「座って弾いてください」って言われたんだけど         
あまりそういうことは関係なくて、いや、かえって座るとダメかも?
立ったまま、つっているところをグッと力を入れて逆方向に向かって
押し付けることによって それ以上の進行?をくい止めているのだもの。

それで、しばらく 靴を脱いで足をマッサージしたりしてから
痛む足をヘンな形に 地面に押しつけながら ヨロヨロと「ラ.フォリア」を弾きだす。
ホントは まともにヴァイオリンを弾ける状態ではないのかもしれないけど
レッスン中で、そうも言ってられないし・・・

そういう状態での、演奏の内容は さほどよくない(と思う)ながらも
ひと通り弾いて合格に。

注意されたのは、最後の変奏の重音の弾き方。

最後の重音

このひとつめの 四重音が長くなってしまっていた。
なんだか ここ長く弾きたくなるんですよねー 
(いっそ 3拍の音符にしてほしいくらい 苦笑い
水色の線のところで、ちゃんと区切りのカンジを出してから
次の rit.(リタルダンド おそく)を 十分にするのはいいのだけど
最後の「レ、レー」という音型の鋭さが なくなるようにしてしまってはいけない。
 ハイ、、結構、思い入れたっぷり ネバっこくやってました~

ダウン連続 重音 の途切れについては 練習の成果がでた?のかどうかは判らないけれど
何も言われず。
まあ、前回からなにも言われていなかったので、それで、 なんでしょうねー きっと。

  自分的には、まだまだ要練習かなと思ってます。。 (^^;


これだけ、というのも なんなので 「第3変奏」 の この日の弾き方。
(以前のと被るところもありそうだけど・・っていうか、前のおぼえてナイ 汗)

第3変奏



「ラ.フォリア」が終わった時点で 残り時間は あと5分ほどあって
先生は楽譜をめくって 「あ、ヘンデルも宿題だったのでした?」と言われた。
(私のボウイングの書き込みが ぎっしりなのを見て)

でも・・・ 
「時間がないから また来週にしましょう。」 と 。ぶるぶる


 ええ、ええ。 私も きっと そうなるんだろうなーって 思ってたんですよぉ涙

ここで、咄嗟に 、
直近のブログ記事 「 弓、ズレませんか? 」のことを思い浮かべたふるふるは・・
 (ああ、ブロガーの鑑かもしんない~ ・・ って、自分で言うナ!?)

「親指って弓毛に くっついた方がいいのですか?」グー という質問を。

で、 答えは 「 別にどっちでも」 でした(^^;


でも、懲りない私は、 さらに 畳みかけるように 自分で弓を持って示しながら
「こういう持ち方、どうですか?」「はい、いいですよ」  ・・は、はぁ(-_-;)

更に、
「こういう持ち方(親指が時計の針でいうと5から6の間にくる位置) と、
こういう持ち方(親指が時計の針でいうとほぼ7にくる位置)では どうでしょう?」

「あとの方が 弓毛に親指がくっつくけれど
 弓毛の角度が弦に対して鋭角になって・・・」
 

  アップロードファイル 画像を参考にしてくださいね
 
弓の持ち方、 二例

・・と先生に 実際にやってみせながら 質問したのでした。

「ドッチも ほとんどおんなじに見えますけどー?」 

えっ、そ、そお~?  そうなんかなあー かお
ん、確かに、ほんの1センチにも満たない違いだけど。

そして 以前にも 「 rough? 」 のエントリのときに言われていたのと同じこと、

弓毛の傾きをつかうときは、指先でころがすようにして角度を変えるのではないらしい。

指ではなくて手首の角度。」 (rough? より) を言われた。

先生は どうやら 、
「弓毛(または三日月)に親指の曲げた関節が触れていること」* については
  *「あがりを克服する」の内容について。
    気になられる方は 「 弓、ズレませんか? 」のコメント欄を ご参照くださいね。

あまり、気にしないでいいという考え方なんだわー

先生に質問をすると、何事についても
「いいですよぉ~」と言われることが多くって、
その度に 自分って細かいこと気にしすぎなのかな、と思えてくるんですよねー(^▽^;)

弓についても そう言われちゃうと ほどほどに、かなあ~ なんて。
まあ・・ あんまり 焦っても、ですもんねえ。


レッスンが終わって、
あー、今日は首は痛いし タイヘンでしたー(足のつりはおさまっていたので)と
いいながら 支度をしていると センセイは・・
「首が痛いのは 練習しなきゃ いいんですよぉー すぐ治ります」

  ・・ って
 あのぉ、 センセイ、そんなこと 言っちゃダメよ~ん@好き
  (な~んてことは さすがに言わなかったけど  笑 )


というわけで、今回は こういうレッスンでした。 
来週はヘンデルだけ、だなー、ちょっとはラクできるかしらん~♪

 などと甘いことを考えていたが・・ しかし・・・
   つづきは また次回のレッスン日記にて~ (^ー^)ノ


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靴の記念日! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 靴の記念日!
「ズバリ、靴は何センチを履いてる?」

なんで、「ズバリ」なんですか?はい?

 ・・ ってまず、最初に思ってしまったんだけど。


「ズバリ」 22.5 cm です~笑顔にっこり眉なし

たまーに 運動靴なんかだと 22 cm のときもあるかもしれない。

だけど、足はわりと平べったいんですヨ。
中学のとき、テニスをしまくったせいだと思うんだけど(ホント?)
横幅はあるほう。

以前、足の甲にひどい捻挫をしたことがあって
そのあと、数年、 後遺症?に悩まされて
スポーツマッサージのお世話になっていたんだけど
そこで「土ふまず」はなかなかいい、って褒めてもらいました^^
 (ヘンな自慢~笑 )

そのケガをしたときは、しばらく松葉杖をついていたくらいで
外科でレントゲンを撮っても、なにも判らなかったのだけど
どうやら 剥離骨折になってしまってたらしいとか・・?
いまでも、あまり沢山歩いたりして足が疲れると 痛くなってしまうんですね。

大人になってできた古傷って治らないのかなー、労わるしかないですよねふるーつ☆Cultivation・泣(小)


あら、全然、無関係な話になってしまったー (^^ゞ


大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」

ひょんなことから 書くことになった 以前(3月2日)のエントリ、 
「 弓、ズレませんか? 」 の続編。

 ああ、この画像を見たら・・ なんと思われることやらー(@_@)


でも、最初に言っとくけど、

  ホントのホントに

    大マジメ なんですよ~!(力説) 

 

「 弓、ズレませんか? 」での takuyaさん との コメントのやりとりのなかから
私の弓の握りの欠点、『つまんでいる』ようにみえる?持ち方を改善する 、
ひとつのアイディアとして でてきたのが・・・ 

「鍋つかみれんしゅう」鍋   すなわち、

 ミトンミトン・メソッド (別名 マペット・メソッド ) 

 その詳細について知りたい方は コメ欄を 見てくださいね~ アップロードファイル


とりあえず、試してみたので 報告します~トゥース



使うのは、ヴァイオリンコレ。 ↓

やあやあ~

画像に顔は入ってないんだけど 必死で笑いをこらえておりマス爆笑
いやあ、ちゃんと「マジメはまじめ」にやってるんだけど
やってるとこ見たら きっと ヘンなんだろうなあ~ と思うと
ニヤニヤしてしまってー

  ・・・って、それを 公開 してるんだから。  あ、、なんか恥ずかしー絵文字名を入力してください



ウチにあったのは ちょうど この用途 にぴったり?(笑) の
マペットっぽい 鍋つかみ

薄めの生地で出来ているので(つまり 鍋つかみとしては イマイチ 汗)
ヴァイオリンの弓を持つのには最適jumee☆heart4


裏側

ホラ、こうやって 
ちゃあーんと 弓毛のあいだに親指も 通せるんですよ~吹き出し


これを使って、 弓を挟む イメージ を持って 練習する。。


ばよりん お笑い系かも(汗)

んー?  なんか いつもと感覚がチガウー

手が・・
とか、ドラえもん(って、どっちもおなじかナ笑 )の手 になったような気がする。neko
つまり、指で つかもうとしてもつかめない。

これで弓を 「つまむ」感じではなく
より 力が抜けて楽に 持てるようになれるかしら~


握ってみた・・

10分くらい練習してみて、こういうカンジかなー?と
ミトンをはずして再現してみた。
 (でも まだちょっと、違うかもしれないですアップロードファイル )

この写真を撮ったのは、3月2日の午後3時頃。
前エントリの翌日、試してすぐのこと。

・・だからまだ、前とそれほどの違いはみられない?


 前の写真・・・もう一度、貼ってみます。

弓のズリあがり 途中。。

この写真を撮ったのは 3月1日のこと。
時間もほぼ1日前の同時刻。

角度が違うから、比べられないところもあるけど
こうして見ると、カンジはだいぶ変わっているかなあー?


もうすこしやって
この感覚が自然に思えるようになれば 弓の握りも改善しそうな気がしますね~
うん、なかなか いいカンジかもはーと


この ミトン・メソッド

欠点をあげるとすれば ミトンがヴァイオリン本体に当たっちゃって ぴかちゅ
元弓では あまり弾けないこと、かな。

それと、ミトンをはめて ボウイングすると、 手が  蒸 れ る ぅ~ 温泉

まだ いまの時期なら 大丈夫みたいなんだけど
もうすこし暖かくなってくると 苦しいかも~???


この練習をやってみたい みなさーん!!

やるなら い ま ですヨ~~絵文字名を入力してください   なーんてね ウフ 


うん、でも いまも(11日現在)、
たまにやっているけど だいぶ 馴染んできたようで(?)
弓を持つカンジも少しは自然になってきたような気がします。(たぶん)

ってことで、
もう あと、しばらくは 続けてみるつもりデス~絵文字名を入力してください


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調って どうやって

今日はなんとなく ぐだぐだ過ごしてました。 

横になって ボケーっと 考えごとなどしていたら、
そーいや いつも、

調 って  どうやって みわけるの?    

   って聞かれること、多いよなあ と思った・・ ぽやん


せっかくだから 書いておこうかな~ 調の見分け方
 ・・て、ことで 今回は こういう日記。




ここで、ちょこっと 余談。。

私がまえに、ピアノを教えていたときには
小学校低学年(またはそれ以下)のちびっこの生徒さんでも
シャープとフラットが6個までの調(つまりほぼ全調)はすべて
見ればすぐに判る(=楽譜がすらすら読める)ようにさせていたのだった。
いや、べつに音楽理論を 完璧にさせる方針だからではなくて
ピアノの場合、いちばん最初の一歩は ハ長調(なにも つかない)からはじまるけれど
初心者用教本の「バイエル」でさえ、 すぐにシャープ、フラット4個あたりまで
出てくるんです。 (大半はハ長調ではあるけど)

シャープ4個の曲が課題になったときになって、
いままでにやったことがなかったものを 初めて目にしたら、
「ええーっ ナニ、これ!! ややこしそー こんなのできなーい!!なみだ」 ってなって
決して、曲の内容は そこまでむずかしいとはいえなくても
練習するのが億劫で、見ただけでまったくやる気もでなくて、
結局、挫折してピアノをやめてしまう例を (よその先生のところでは)たくさん見てきた。

およそ、すべての楽器をやるうえで  こんなの できなーい!! と
思うこと は、禁物です。  (って、楽器に限らずですよねー)
そう思った途端、自分で みずからの行方を阻む 高い壁をつくりだして、
出来るハズのものも 出来なくしてしまう。

ところが、ずっと以前に 学習済みでしっかりと頭に入っているものが出てきたら、、
「あっ? やっと 前に習ってたの出てきた~! 嬉しい~ ガンバロー♪」 と
なるのですよね~
(だからと いって、 すごくうまくなるというワケでは決してないけどね(^^; )
そして、シャープ4個の曲を、いままでより楽しい曲をやっている気分で弾けてしまう。

それにしても、この差は大きい。  

要は、気持ちの持ちようラブ って とっても大事ということねー



はい、余談は終わり。。ごめん


調を憶えるには「理論をしっかり理解して」 というのが 最終的には理想だけれども

最初はとりあえず まる 暗 記 ~ トゥース が・・ てっとり早い(笑)


でも まず、調のことをやるまえに、
予備知識というか、シャープとか フラット(調号という)の つきかた。
 (別に憶える必要はナイけど、憶えると「便利」ではある。)

「この曲、シャープたくさん ついてるなあ~」とか思われること、あるでしょうけれど
あの 調号のつく順番 というのは、決まっているんですね~


例えば、シャープ のつく 順番ならば、 1番目 ファ、2番目 ド ・・・・ という具合。 
 絵文字名を入力してください下の画像をご覧くださいね~。


シャープのつく順番

フラットのつく順番

しかし・・ どデカイ画像が目に突きつきささる・・・ 汗
や、 高齢化社会に 対応~ ってことでえ~ 絵文字名を入力してください   
あんまり考えてなかっただけなのに すごい 言い訳。。(ーー;)

ここで 気をつけてほしいのは 調号は左から右に向かって書くってこと。
つまり、ひとつずつ、ズレていっているということですね。
  → シのフラットの上に、ミのフラットを書いたりしない。


それでは・・ ようやく 調の見分け方。 にいってみます~(#^_^#)



★ 長調 

長調の見分け方

すこし説明しますね~

まずシャープのときから、
 ( ここで上の シャープ、フラットのつく順番の画像をみてもらうといいのだけど)

たとえば、♯ が5個 ついたとすると ファ、ド、ソ、レ、ラ ってことで・・・
最後の♯は「ラ」
その ひとつ上だから 「シ」 (を主音〈開始の音〉とする)長調。
「シ」 音名でいうと・・ 「ロ」

だから、答えは  「ロ 長調 」


次にフラット。

フラットひとつは「ヘ長調」と、憶えるしかないんだけど
ふたつめからは、ひとつ前のフラットの音をみるとよい。
たとえば、フラットが4個だったら ひとつ前の3つめは シ、ミ、ラ・・・ 「ラ」
「ラ」 音名でいうと・・ 「イ」
だから、答えは  「変イ 長調 」


音名、階名の表

必ず気をつけてほしいのは 主音に シャープやフラットがついていないかということ。
この#の例では、ついていないけれど
もしついていたら 「(えい)ロ長調」っていう 言い方にしないといけない。

同様に、フラットならば「(へん)」がつく。 ・・上の例のように。

  ハートシャープは (えい)、 フラットは (へん)。


★ 短調 

短調の見分け方

基本的に長調のときと同様に考えてもらえばいいのだけど・・

ただ、「3度」 という言い方には ご注意ください。

この「音程」を表す「度」という言葉は、 数えはじめる音も含めて考える。

ドの3度上だったら:  ド、レ、ミ・・・で  「ミ」。
ソの5度上だったら:  ソ、ラ、シ、ド、レ・・・で 「レ」。 という具合。


ひとつ例をあげて 考えてみるとして、 ではフラット4つの短調は?笑顔


♭ が4個 だから シ、ミ、ラ、レ ってことで 最後の♭は「レ」
その 3度上だから 「ファ」 (を主音〈開始の音〉とする)短調。
「ファ」 音名でいうと・・ 「ヘ」

なので、答えは  「ヘ 短調 」



 ・・ということで 今回は 調の見分け方(まる暗記方法)を かいてみました。

まあ、他にも 考えかたはあることだろうと思いますし、
それぞれが、 一番やりやすいやり方で やればいいのではないかなあー、と。吹き出し


ひとつの例として、なにかのご参考になれば、嬉しいです~ねこ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

先生に上行する(BlogMas.)

きのうとろにゃんと、スラーみたいなやり取りしなかった?
それできのうふるふるが、旋律感に相当しなかったみたい。
それできょうは、先生に上訴する?
それでアリスで重音教本へ話したかったみたい。

*このエントリは、ブログマスたの「ふるにゃん」が書きました。

先生に下降する(BlogPet)

きのうフルフルと、タイみたいなやり取りしなかった?
それできのうとろにゃんが、和声感に相当したかったみたい。
それできょうは、先生に下降する?
それでアリスで教本へ話したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

弓、ズレませんか?

なんとも まんまというか、ダイレクトなタイトルだわあー たはー

タイトルに書いたように、弓のことで またまた気になることがあって。

いままでも 弓のことでは いろいろ書いてきたなあ、と思って
比較的、最近の記事を探してみると・・ 
 
『弓の握り シリーズ』? には こういうのがあるんですね~。

10月 8日 の rough?

8月 22日 の 弓の持ち方

6月 29日の 弓の握り マスター!?


それらを見直して、あらためて、自分の弓の握りの写真を眺める・・・

  ・・うーん? もうひとつ 黒っぽい服で弓を握ったヤツもあったハズなんだけどな?
  まあ、いいや。 探すの疲れたしー(汗)



なんか 私って、2か月に1回くらいの 頻度で弓のことを 書きたくなるようですねえ~
最近は、そう思いながらも 曲で あっぷあっぷトサキント なこともあって、書いてなかったけれど。


それで、今回は こういった 弓の 「握り」 が問題 なのではなくて、
気になっているのは、弾いているうちに 

弓 が ズレてきませんか? ということ(^^;

最近の私の 弓の握り については、前回記事の「 rough? 」 以来、
すこしだけど 改善してはいるかも?と自分では 思っている。

弓を握る余計な力がだいぶ抜けて?ボウイングが少し滑らかになったかなあ~と。
  
  ええ、あくまでも 当社比 ですけどねニコッ♪

でも、楽器がズレて困ってる (それは このまえ書いたデス → 最大の難問  )
・・と 同時に 弓も ズレて、
つまり、弾いていると指のほうが どんどんズリ上がってくるんですよね。


ちょっと写真を撮ってみると、こういうカンジ。

弓のズリあがり 途中。。

すこしピントがずれちゃったけど(汗)  これは まだズリ上がっている途中くらい。
 (弾き始めは、もうすこしだけ下を持っていた)

親指が 完全にサムグリップ(巻き皮)の中あたり、にいるのが判るでしょうか?
そして、弾いているうちに、もっと上まで、ズリ上がってくるのよね~犬焦Y


とくに最近、そういう指の 「ズリ上がり」 を感じるようになった。
というか、いままで なんでズリ上がりを感じなかったのか(ズリ上がってなかったのか?)
不思議なくらい。

「弓を持つとき、余計な力を抜いて」、とはよく聞くように思うけれど
力を抜くと、ボウイングの運動に従って 弓も動いていくんじゃないかしらん?

しかし、こうやって弓が どんどんズリ上がっていったら、 どうしたらいいんだろう。
曲の途中で、スキをみて 持ちなおすのかなー?jumee☆whyR
でも、そういうことをやっているところなんて見たことない(ように思う)し?
聞いたこともないような・・?

うーん~  すこしは進歩したように思えても、 また新たな不思議がでてきて・・

ヴァイオリンは 3歩進んで、2歩さがる ものなのかも。


えっ、 まだ、それならいい?? 
 
 ・・うん、 ときには3歩進んで、4歩下がっているかもですねえ~ 汗;

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