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顎あて 肩あて 変遷史 2. Viva la musica

さっそく 「顎あて 肩あて 変遷史 1. 振り返る・・」 の続き。


昨年夏、購入した、
Viva la musica DIAMOND (ヴィヴァ ラ ムジカ ダイアモンド)は
スロヴェニア製の肩当て。

楽器がズレる悩みの解決にならないか?・・と思っての購入だけれど
実は、決めるキッカケとなったのは、なにかとウワサで聞いていた 『音の良さ』

いつも楽譜など購入している、クライスラーM.さんのページでも、

【肩当てで、音が変わった、という話はよく耳にしますが、そんなに『大差』は無い、
多くの場合は単なる思い込みじゃない?、というのが私のスタンスでした。
でも、ビバラムジカの社長さん(?)が、あまりに熱く熱く語るのでサンプルを試して
みましたが、彼の熱弁に嘘はなかった!・・・ 】
『後悔させません、無敵シリーズ』  


・・・等、書かれているのを目にしたのもあって
興味を惹かれたから、でした。

→ KMG さんの商品ページ

viva la misica1
viva la misica2

使ってみると・・・ 確かに かなり 音がいいみたいキラキラ

何ゆえ音がよくなるのかな~?としばし考えて、
理由のひとつはこの足の形状のせいかなと・・

足の形状

ヴァイオリンに取り付けたとき、足が裏板にあまり接していないので
裏板の響きをさまたげにくいように思う。。


Wolfの足

これは、いままでの Wolf forte secondo の足。
楽器にかなりぴったりくっついていますよねー表情7


ただ、音はよいのだけれど、
やっぱり楽器のズリ落ち具合は・・・ あまり変わらず(ーー;)

そしていままでの、Wolfに比べてかなり低い肩あてで
そのための違和感もあったので、
別売の フォークメンバーで 足を長くして高さの調節をしてみた。
(もともとのは、短すぎてほとんど調節の余地もなかったのです)。

フォークメンバー

残念ながら白いタイプはなくて、黒色になってしまったけど
まあ、とりあえず違和感(慣れの問題かも)はとれたかなあー


・・だいたい この状態で、いままで使い続けています。


そうそう、フォークメンバーを購入したとき
間違えてはじめに、普通の長さのを買ってしまって
わっ、ムダなことしちゃった~トットなみだ と思ったんですが、
前のWolf にぴったりつけることが出来たので、無駄にならなかった。

WolfのとVivaの足
ネジこんで使う

こういう具合に、
ネジの中に ネジがネジ込めるぅ~ (ダジャレ?) べ


うん、Wolfも やっぱり 以前の足より すこし音がよくなったような気がします~。
  ・・ デモ、もしかしたら 気のせい?ふむ

そうでもないと 思うんですけどねーキューピー



ただ・・  このViva la musica DIAMOND、ひとつだけ?難点があって。

それは、フォークをネジ込んでいる白い樹脂?のようなところが
ヤワイこと。
2枚めの写真をよーく見ていただければすこし、欠けているのがわかるように
 (これだけが現在の写真なのです)
ここのところ、プラスティックのように固めだから欠けやすいのかも知れません。
また改良されればいいのですけどねー


追記:
もともとの白い足と 長足タイプの方が、普通タイプと比べて、
まん中に円盤状の突起がある分、より接触面がすくなくて済むようですね。
(それとも もしかしたら、製造時期による違いなのかナ?)

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

顎あて 肩あて 変遷史 1. 振り返る・・

このブログをずっと以前から読んでくださっている方なら、
よくご存じの私の顎あて、肩あて 変遷泣き顔

すべては 最大の 難 問 、ヴァイオリンがズリ落ちてくるせい。。

いまだ完全な解決には至っていない問題ではあるけれど
 (果たして解決することがあるのだろうか・・?)
かなり長い期間に渡っての悩みなので 最近、来て下さっている方には
案外、知られていないかも?

ということで 今日は、すこし振り返りつつ、書いてみようとおもいます~



最初は、ヴァイオリンを習い始めて間もない頃。
フィットしない肩あてで 指を痛めて “引退の危機”になった話。

どういうことかというと、その頃はポジション移動もまだなかったので、
ヴァイオリンがズリ落ちてこないように、ひと指し指で常に支えていたら
次第に指に激痛が走るようになり、
湿布をして痛みがひいたら練習・・また痛くなって湿布、という状態になってたこと(^^;

 → 合わない肩あて

そしてその次、あれは いつだったのかな~?
そうそう確か、あんさんぶる会の帰り。
イタリアン食べ放題のお店で場違いにもヴァイオリンを取り出して
楽器のフィット具合を皆に見てもらったのだった。

ブログを探すと、ああ、あった・・  あんさんぶるするのSUN: 5th  
あれは去年の7月7日、七夕の日だったのですね星

前日には、工房さんで「肩あてを どうにかしたいんですけど・・」といいながら
試奏させてもらってヴァイオリンを落っことすという失態をやらかしたのでした。謝罪~!
 ・・あ、あくまでも「肩あて」のお試しですよー
 いいヴァイオリンを弾いてたわけじゃないの

  → ばよりんと 肩当てと あご当てと

当時の記事によると      。。て、手抜きダ (^^;) 

「あんさんぶる会の前日、またまた工房へ行った。

何をしに行ったのかというと、
最近、ますます 弾いていると 顎から楽器がズリ落ちてくるようになって
放っておくと、本当に落っことしてしまうようになってきた。 
先生にも、肩あてのせいなのかも? などと言われるようになっていて
これは なんとかせんとイカン、一度、工房で見てもらおうと思ったワケです。」


そこの工房さんでは 顎がテールピースのあたりに来ているせいかもしれないから、
顎あてを替えればいいんじゃないか、と言われ、それがキッカケで、

テールピースの上に顎が乗せられる 顎当て「SAS」に 交換。
  → SAS  2.顎あてを 取り付ける

その結果、前よりすこしだけ、マシになった気はしたものの、
やはり根本的に解決したとはいえないまま・・(^^;


で、次には、
もしかして 肩あてを替えたら、カンジが変わるかも?
・・と思い、新しい肩あてに変更、それが この前の夏のこと、
購入したのは Viva la musica DIAMOND (ヴィヴァ ラ ムジカ ダイアモンド)。


次の記事では、この肩あてのことを紹介しますね。
ここに続けると長くなりすぎるので、一旦、アップneko


 ※この記事は、去年夏に書いてお蔵入りネコ していたものに
 加筆、修正を加えてお届けしました~♪


(すぐに続きをアップするので、コメント欄は閉じています)

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Janre:音楽

レッスン #83  フィオッコ アレグロ ・ ラモー ガボット

「 いい加減に書かねばなるまい」

 ・・とこれは、serioso なカンジで。
(どーいう意味か気になったら調べてね (^^; )


4月の、えーと・・・ 9日のレッスン日記ですね。

  ・・・・・ ねこ  寝たふり

 や、もう先送りしてる場合じゃないし・・ 書きますよぅ泣き 


この前回の 2日(木曜日)のレッスンで(大阪オフ会の前々日)
新曲は フィオッコ のアレグロ と ラモー のガボット の 2曲をみてくることになって
練習してはいたのだけれど、 
いやあ、単純にページ数では量れませんねー
1曲の5ページと、2曲の同じページ数では 2曲のほうがずっとタイヘンー・・・
 いかに同じところが多いとはいえ。

オフ会前日は出かけていて練習出来なかったし、
オフ会当日(4日 土曜日)は当然ながら、ほとんど出来ず
日~水の4日間(と、直前練習)で 2曲 を マシに弾けるようにしよう、と、
ああ、もう最高に、ドタバタ ドタバタ~~汗;

でも2曲やるってのは 自分から言ったんだから、やるしかないのデス (-o-;

オフ会レポを 書かなきゃと思ってもいたのですが ゆっくり書く時間がなくて
わずかに ひとつブログペットのテーマで軽ーいのを書いて アップ出来たのみでした~

また首は痛くなってくるし、レッスン日まで、疲れがかなり溜まっていたかもう~ん
 


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●フィオッコ アレグロ

アレグロは、 無窮動っぽい動きの速い曲。

※ むきゅうどう (Wiki)

=無窮動(むきゅうどう、ラテン語:Perpetuum mobile, イタリア語:moto perpetuo)とは、
常に一定した音符の流れが特徴的な、通常は急速なテンポによる楽曲ないしは楽章を指す。

  私は以前にブログを始めたての頃、 「むきゅうどう」 で日記を書いたことがあったのでした。
  大した内容はないんだけど、いちおう リンク →  頭に鳴り響く音楽

   それにしても そのころって、カターい日記を書いてましたね吹き出し


アレグロ

上の楽譜のように、だいたい一定の音型が繰り返されてポジション移動もさほどなく、
ずんずん進んでいくような曲想。
リズムに乗って弾きやすい曲、かもしれない。。


ポジ移動のところ

2ページめ、ようやく少しポジ移動が出てくるけれど
強弱変化が面白く、ちょっぴりおどけたカンジ?がして なかなかお気に入り~♪

2小節目、音を切って、フォルティッシモからいきなりピアノまで音量を落とし、
「少しずつ cresc.
緑の丸のところは、音型が変わる 。
ここの性格・・直前で(気持ち的に?)息継ぎをして、同じ音型が2回でるので
1回目は音量を落として出てみました。
 ・・イメージとしては、口に手をあてて「シーっ!」指っていうときみたいに。
先生はとくに何も言われなかったけど、、よかったのかなあ?



♯のミスをしたところ

ところで、
私は この部分 譜読みの間違いを犯していたんですが・・
  → ドのシャープを つけないで(ナチュラルにして)弾いてた。
最初に弾く時、思いこみで ここはシャープはないものにしてしまってました。
譜面は見ているようで、ちゃんと見ていないところがあるんですね(汗)

音の進行としては下降しているし、 この曲はト長調だから
このシャープを完全に臨時記号と考えて一か所だけでいいだろうと、判断しちゃったんですね。
(初見で弾く時のこと、よくよく考えてではなくて、瞬時の判断で)。
ここに、シャープをつけるということはニ長調に転調してるということ、そうなのか・・
指摘されて、とりあえず直して、、そのあと家でも何度も弾いてみたけど、
ここ シャープないほうが、いいと思うヨー(爆)
 (恐れ多くも、、完全に好みでもの言ってマス 汗)
同じように、下降する音型のところと比べてみたけれど、
音程が違ってて、参考にならないナー

こういうことは、ヴィヴァルディの a moll(アーモール)1楽章をやってたときにもあったんですよね。
それも音になんとなく納得いかなくて・・ 
(自分の好みで脳内変換して譜読みしてしまう・・ 困ったクセです苦笑い

ちなみに、ここのところ。

a moll の気になるところ

これa moll(イ短調)なんだし、
旋律短音階の下降型で音ふたつはナチュラルになると思ったんだけどー
先生にも、「これ、ミスプリじゃないんですかー」なんて聞いてしまったくらい(^^;)
ここが♯のままだとイ長調に転調していることになって なんか不自然に感じるんですよねえ。
それなら、次のドに♯がつかないのも不可解だし。
気持ち悪いなあ、と感じながらも仕方なく弾いたけれど。
  ・・すみません!ややこしいこと書いてー汗 スルーしといてね~

 ・・まったく関係ないa moll から、話を戻して。



モルデントのところ

中間部の、短調になる モルデント の連続するところ。

ここの大半の音型からいうと
「シ -ド-レ-ド 」の最初の「シ」とモルデントの「ド」の間を
あけないようなつもりで弾くとうまく弾けるような気がする。

ここは結構、練習時間を費やしてやっていたんだけど
ちょっと速くしすぎだったのかな、「もうすこしゆっくり」と言われてやり直すと
なんだか弾きにくいナと思っていたのが、グっと弾きやすくなった。



最後の重音

最後の重音。 私の勝手な判断で アップボウでの重音を ダウンにして、
ふたつをダウンボウの連続にしたほうが ハッキリ弾けるかも、と思って
そうやったのだけど やっぱりダメだそうな(^^;

 間があいてしまうから??

でも 「レ ラ ♯ファ」(D A Fis) を ふたつに音を分解して( レ ラ と ラ ♯ファ )
アップボウで弾くということは、弓は下から上に動くのに弦は上から下ということで
なんだか 不自然でとってもやりにくいんですよね。
まあ、ヘタクソだからなんだけど涙

最後の重音の上、ふたつは2分音符になっているので しっかり響かせる。
プラス、低音のほうの響きも大切に。


譜読みの間違いとモルデントを遅くするのと最後の重音のこと・・くらいで
注意らしい注意もなかったのですけど、、
一応、弾けている、ということで 合格になりました

先生は今日はアレグロだけかと思われてたみたいで ゆっくりペースで
レッスンをすすめてらして、
あと時間わずかなんだけどぉー(汗)と思いながらも 「ガボットもです」と。

先生: あ、そうでしたか~?
(ああ、すっかり忘れられているーあせ っていつもだいたいそうなんだけどー 爆)


●ラモー ガボット

この曲は簡素なつくりになっていて、
GavotteⅠ、Ⅱのふたつの部分に分かれている。

GavotteⅠは長調で明るくゆったりしたカンジ、Ⅱは短調ですこし動きが出る。

ガボット

通して弾いて ・・ 「弾き方は こんなカンジでいいです。」とのこと。

ただ、冒頭の重音の前打音のところ、
もっと 美しく響くように と 注意。

こういう弾き方は 実は 初めてやりました。
開放弦の重音のラ(A)を弾いたのと 同じ弦(A線)で
すぐさま 3rdポジションの♯ファ(Fis)をとる。
ラの音をどのくらいの長さ響かせるべきかの判断をしつつ、
3の指を 確信をもって 瞬時に 押さえなければいけないなあと・・
そういうところが難しい;

それをいうと、先生は もうひとつピンとこないカンジではあったけど
「フォルテで弾こうと思って 圧力をかけ過ぎて音が割れている
 もっと 駒よりで」。

私が思っているよりも、ず~っと 駒の近く
このあたりというのを、見せてもらうと

うぅ~んまめ4  なんというか・・
もっと音が悪くなりそうで 正直コワイーzzと思ってしまったのでしたが。

何度か 弾いてはみたけど・・ 
まだそんなにうまく出来てなかったし 時間もなくなったので
「今度は ここをもうすこしキレイな音で弾けるようにして、この曲は仕上げましょう」ということに。

次は この ガボットヘンデル ソナタ4番 1楽章が宿題。


ヘンデルの4番のソナタは、6巻の最後の曲。
ラ・フォリア から始まった6巻だったけど ようやく?ここまで来たなあ、
最後、キッチリ弾けるようにして 気持ちよく終わりたいし
気持ちを引き締めて練習しなくちゃ、と思った。。

そうは言っても とても難しそうだし、ムリかも・・ですけどね 吹き出し

でも次週 4月16日はお休みなので、次は4月23日です。
(って しらじらしくも?この時点でのハナシをしてみました~アップロードファイル  )


ああ、これでレッスン日記は 「あとひとつ~♪」 かお

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花ざかり大阪オフ 2009 その四 鶏と飲み~

さてさて、「その参」に続き、チャチャっと「その四」に参ります。。桜の花02*Mid(暗い背景用) †SbWebs†


ヴァイオリンご一行は本日の飲み会 会場に到着~
そこでは鶏料理コースと飲み放題~ビールアップロードファイル

テーブルは3つに分かれていました。
おとなしさんテーブル酒豪テーブル笑 女王さまと下僕テーブル(ホントぉ? ^^)
 ( くまさん、命名)

おとなしさんテーブル?の私、お隣が のみやさん、前に、くまさんと f さん 。 
ま、いちおう 紅一点 ということで(^^;
みんな、オフ会でお付き合いの古い(っていっても1年ほどだけど)方ばかりなので
リラックスできました~キラ

かんぱーい

乾杯はf さんがビール、くまさんと私はカクテル、のみやさんはウーロン茶(車だから)。
お隣の酒豪テーブルではジョッキで乾杯だったのかな。
 
 >隣のテーブルでは、ピッチャーの手酌で飲んでる人もいるし・・・・スゴイです
 ( くまさんのブログ より勝手に引用♪ 私が書いたんじゃないのよー 笑 )

幹事の、のみやさんが隣だったので まずは今日の部屋代の清算から。
1~6時まで たっぷり 弾いて たったの アップロードファイル350円~
いやー、安いですぅーーwa  しかも50円玉すぐに見つからなくて、探してたら 、
のみやさんが 「別にいらない」ってマけてくれました~ハート 赤 
思わず ラッキー!! ピース

 ・・なーんて あさましいことを 叫んでしまった 関西人ふるふる デシタ(^^ゞ


くまさんには、先生の話を またまた聞かせてもらったり
(もちろん、ステキな ピアノの先生のこともね )
日夜練習中の? 指弓あおむしを お箸をつかって実演をお願いしたり、
壁に腕をつけて 余計な動きをしないようにやるボウイング練習とは
どうやってやるのかと、これも実際にやらせたやってもらったり・・
改めて 思い起こせば、
ずいぶん 振りまわしヴァイオリン話に熱が入っていましたよねー♪
 っていうか、ま・・・ おもに私がやらせているんですどぉあまつぶちゃん

あとは・・
fさんの センセイとの 某所にて話題沸騰した例のハート4 おハナシ。
あれには 複数パンチアップロードファイルが入っていたよねーとか。
のみやさんの 新しい 秘密兵器(って、スチームで焼けるオーブンのことですが)の話、
などなど・・・


途中、のみやさん お手製の クッキーharu がでてきたので
おぉぉ~~~!! っと くまさんとふたり写真カメラをバシバシ撮りまくり。

クッキー :のみや作

ああ、美味しそう~ほわぁぁぁ
でも、写真ばかり撮ってて、うっかり食べそびれたー (涙)


しばらくは そうやってそれぞれのテーブルで楽しんでいたのだけど
終盤になってきて、みんなは 酒豪テーブルに集められ
私には “夜の女王月くららさんが コッチコッチとお席の横をあけてくださって。。
( ・・で、“昼の女王晴れは マリさん、なんですよね?くまさん? ^^ )


これは、みんなが持ってきたお土産など。
お土産

まだ、他にもあったのですが 食べてしまったり、持って帰れなかったり。


飲み放題は、この時点で 時間が来て オーダーストップが!!

えええ~、もう?困り顔汗 
おしゃべりしながらだと ついつい注文のタイミングがつかめなくて
まだ私はカクテル 4杯しか飲んでいなくて、「ほろ酔い」にも至っていないのにー(^^;
あとで、ブログのコメントにそのことを書いたら
くららさんが、私がまったくフツーな状態だったことを 証明してくれました~
 カクテルカクテルは(おそらく?)アルコールが 薄かったことを疑われます~。
 ダカラ、、 ゆいさん、やっぱり 「4杯しか」 ですよぉ(笑) 

みんながギュウギュウに 一か所に集まったから、とにかく賑やか~♪
ゆいさんがホテルと交渉して、鮮やかにお部屋リザーブするところを見せてもらったり、
(まさに名人芸! くまさんのこの晩のお部屋を とっていたのでしたよね)
あと・・ ブロガーが大半の集まりらしく、とあるブログの話題なんかもでていましたね。

沢山のCDがあるので、同じものをたまには買ってしまうよね、と、
cheさんと ハチャさんが言われたところ、
『今度やったら ぜひ私に・・ください!』とすかさずお願い?していたのは
ゆいさんでした、よね(笑)(違ってたらゴメンなさーい)


楽しかった宴も終わり、
お店の前で、まとめてたて替えてくれた そらさんに清算。
なかなか美味しかった鶏料理、食べて飲んで、3千円 ぽっきり~ウォレット
わいわいガヤガヤと そうやってしばらく、店の前で佇んで(メーワクな 汗)
すこしおしゃべりしたり。

cheさんは、私が立っているところを やっとまともに目にしたから?
(背丈の低さに)驚かれてましたよねー

「これは・・ ヴァイオリンと ヴィオラ っていう違うじゃなくて、
  ヴァイオリンとチェロほども 違いますねえ~ 」


 ああ、なんて、印象的なセリフなんでしょう~うずまき
  ※ これは 私の 最大の 難 問 のエントリのときの画像をみて
   ヴァイオリンじゃなく、ヴィオラかと思ったというコメントをくれていたことから・・


・・確かに、
cheさんと 並ぶとヴァイオリンとチェロくらいの差があったかもしれないほっ
ついでに手の大きさも比べると、とんでもなく違ったし。
で、私の弓の握りのエントリのときにコメント欄でしていた話、 

 >私と同じところ(サムグリップの上)に親指を置いたら、
   薬指はやっぱりフロッグのあたりなのかも?
 

    (大マジメに 「鍋つかみ れんしゅう」より )

これは、やっぱりそうだったらしく、
『手の大きさがまったく違うと 弓の持つ位置は参考にならない』
・・という、いまさら、当たり前の結論を確認したのでした。

ってことは・・ 
私はよく弓を持った画像を載せているけれど 大半の方には、参考にならない?
規格ハズレの体型なので~  あ、なんか 申し訳ないねこ

おおっと、いけない。。 またいつもの「練習日記」になるとこだった(爆)



駅の方まで歩き、働きママさんが新幹線で帰られるのでお別れ。

(わたたさん、ここで帰られたんだっけ? ちょっと忘れましたー(^^ゞ )

いまから、どうする~? という話になった この時点で9時すぎ。
カラオケ行くー?などとも言っていたのですが 駅周辺は ロクなお店もないし
しかたないからお茶でも・・と ひとつのお店に入りかけたら、
なんと、 オーダーストップになったところでOUT~疲れた

駅からすこし離れて、お店を探して・・などとも考えたのだけど
マリさん、のみやさん、cheさんが ここで 帰られることに。

で、よくよく考えたら、私も このあたりで帰らないと 僻地に住んでいるので汗
終電が危なくなるかもということで、同じ方面のf さん、と ひと足 お先に帰ることに。
sylphideさん とも乗り場に向かうところまでご一緒に。

このあと、2次会~ に参加されたのは ・・
ハチャさん、そらさん、くまさん、
チロルさん、ゆいさん、くららさん。 

日付が変わるまで飲んで、弾いて楽しいひとときを過ごされた様子は
みなさんのブログ記事から 伝わってきました~。。絵文字名を入力してください



ということで、今回、初参加となる 大阪オフ本編はこうして 盛会裏に終了~

またまた例によって? 長ーい レポになってしまいましたが
最後までお付き合い いただきまして ありがとうございました~(*^▽^*)


 葉桜桜は終わってしまったけど・・ ちゃんと、4月中に終わりましたヨ!ねこ星


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花ざかり大阪オフ 2009 その参 合奏後半

では、どんどん続き、いきます~~≡3 花ざかり大阪オフ、その参。
  ・・ひとりだけ 記事が終われず、焦っているあせあせ


後半の合奏は、前半やったこととだいたい同じながら もうすこし丁寧めにやりなおし。
ヴィヴァルディの「四季・春」では、

春

いちど、サラッと全員で弾いたあと、わたたさんが 「うーん、なんか違う・・」と。
なにが違うかというと、どうもベターっとしているような印象なのだとか。
私も楽譜をみながら、そうなのかなと、、
「もう少しアレグロらしく テンポアップして かるーい弾き方で弾いてはどうでしょう~?」と。
すると、のみやさんが「・・・お手本~!(゚ー゚) 」なんて言われるので
ああ、恥ずかし~ と思いつつも、すこし弾きましたー(^^;;
「こ、こんなんでどうカナ~ テンポ、速いかなー??? 」などと言いながら。

このような カンジで、わたたさんと、のみやさんは、 いろいろ曲で感想を述べたり、
仕切ってくれたので ただ漠然と弾いているのではなく
引きしまった練習が出来たように思います。 感謝~アップロードファイル

あと、これは、前半の練習だったんだけど
わたたさんに促された?cheさんが みんなのテンポが取りやすいように、
座って 弾きながら 足を高くたか~く あげて床を踏んでいる様子が可笑しくてばくだん
ななめ目の前でのその様子が、私の視界に否が応でも入ってくるので
弾きながら、どんどん笑えてきて・・・
弾き終わったあと 必ず一瞬の沈黙があるのだけれど
その瞬間に耐えきれずに プーッと 噴き出してしまったのだったーアップロードファイル
そのあとは堰を切ったように笑いがこみ上げ、我慢できずにつっ伏して
笑い転げてしまいました。 (声は出さなかったけどー)

 ふるふるが ひとりで笑っていること 今後も あるかもしれませんが
 こんなヤツだと、どうか、そっと放っておいてやってクダサイー
手書き風シリーズ汗1


メインの合奏曲を一通り、終えたあとは メヌエットとか、特賞歌とか・・
それから、有志?でパッヘルベルのカノンもやりましたねー  ゆーったりテンポで。
合いやすいようにパートはファーストだけで、いつも弾いているより遅めで少しゆとりもあり、
いろいろとボウイングを試しながら弾いたりできて
(スラーの位置を変えたりとか・・)
ファーストだけ、というのも、練習としてはよいかもですね。

時間が来て、片づけて部屋を出たときには、
合奏練習の1時から6時まで、私はずっとなにも飲まずに弾き続けていたので
ノドがからっからになってしまってた~ジュース吹き出し



桜ライン


会場から、小雨の降るなか 駅を目指して歩く、
いまからの飲み会(食事兼)、駅の構内のお店が会場だったので。

私は去年11月のオフ会以来の再会となるくまさんと一緒に、
習っておられる先生のお話。 にこっ コンサートの写真も見せてもらいました♪
ついでにまた、荷物も持ってもらって、 
そんなに 重いってほどじゃなかったのに・・ くまさんありがとう、です~
しっぽ

駅について、窓から 桜の木桜(木)が見えたとき、
某・・・さんがお花見に行く、らしいことを聞いて、「へー そうなんだ~」と。
あいにくの雨で桜が散っちゃわないといいんだけど・・ と思ったのですが
そのときはまだ満開ってほどではなかったから 大丈夫だったのかな?

そして、駅の改札に差しかかったとき、 なんと、
ちょうど 名古屋からお越しのマリさんが 改札を出て来られたところを
『お迎えにあがりました~ お嬢様 』Sランク執事(なんだって) 並みの
完璧なタイミングでの お出迎えとなりました~眠り羊・キラキラ


このあとを、続けると異様に長くなると思われるので、ここで取り合えず切りますー(^^;

というわけで ・・・   『 つづく 。』


こ、 こんどこそは 終わりますぅぅ~!アップロードファイル

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勉強された(BlogPet)

とろにゃんは、勉強された!

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

花ざかり大阪オフ 2009 その弐 「ザイツ祭り」

桜の花の真っ盛りだったオフ会のあの日から、もう10日以上も経ち、
すっかり街には が~犬焦Y

って書いてから、近所の桜を確認しに行ってきましたよ~(ここのくだり、書いたの昨日)。
花は かろうじてひと房、ふた房、残ってたけど・・ あとは見事に葉桜だった。桜の花01 †SbWebs†葉

桜前線、いまはどこにいるんだろ? 東北あたりかな??

しかし、・・んなことは、どうでもいいー!と言われそうなので
さっさと、続き いきますぅ~あせ

ってかさ、一日に数行しか書かないってどうよ? 
 はい、ここから日付変わっておりマス(^^;




前半の合奏をほどほどしたところで、そろそろ休憩しようか~ということになると
それまでの張り詰めた空気(結構、マジメ~に合奏しているんですヨ)が一気にゆるみ、
席を立ちドアを開けて出ていく人、部屋に居残っている人・・・

私は部屋に残って・・・ まず何をしたのだったかなあ?
休憩時間はかなり長かったので、いろんなことをしたのだけれど
順番がいまとなっては、あやふや(ーー;) たぶん間違っていると思うけどご容赦クダサイ。

のみやさんの楽器『太郎姫』を ・・ってホントにこのネーミングで固定してるのぉ?(笑)
弾かせてもらう。
(そのとき、のみやさんはどこか、離れたところに行かれてた、のかも)
しばらく、教本を出して(鈴木教本の4~6巻を持って来ていたので)自主練。
響きのよい楽器で弾きやすかったですよ~♪

そして、帰ってきたのみやさんと、
ドッペルのファーストパートを(自分の楽器で)すこしだけ、一緒に弾いたり。
私は、5巻の譜面を見てたんだけど、暗譜で弾かれてすごいなあと。。
とくに家で練習していたわけではなかったので、ずいぶん忘れていて、
たどたどしい出来だったんですけどね(^^;
それであの部分、以前のレッスン日記( → レッスン♯ 74-2 )で
音が キコキコ キシキシ する、って書いた3ポジのところが 
のみやさんも弾きにくいと言われてましたっけ。
やっぱり、あれは誰もが難しいと思うところなのかもしれないなー

それから、ふと横を見ると、
チロルさんと cheさんが なにやら 真剣な面持ちで弾いているのが目に入ってきて

近寄っていくと・・ おぉぉーーっ? お!! ビックリマーク 赤

これが ウ・ワ・サ の 「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)ザイツ祭り~「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)

 踊るアホウに見るアホウ 
   同じアホなら 踊らな ソン ソン~
祭TAKΩSAN
 

ってことで  いざ 参戦~頑張るぞ。おーっ。  この場合、「踊る」じゃなくて「弾く」ですけどー。
そのときは ザイツの協奏曲 5番 1楽章を。

横では この祭りの盛り上げ役、ゆいさんと わたたさんが
超ノリノリ~踊るアホウを みずから実践してくれていました~きゃー!


ゆったりした曲調の部分を   ・・あ、そうだ、楽譜載せてみましょー^^
ザイツ祭り1


とっても しーっとりと歌わせているなあー ハートと 気持ちよ~く 弾いていて、
そのまま夢見心地で 後半の16分音符を続けて・・・ つづけ・・ ん~?? jumee☆faceA216L2

あわわわ!!  い、いつの間にかっ
ものすごい アップテンポになっていて 私は振り落とされかかっていマスーーまめ4

待ってえー まってえ~~ チロルさあん~ダッシュ

ゆれるザイツ~

はやいよぉ、 はぁやぁーいよおぅ~  ゼイゼイゼイ。。。


 ・・と、このときのは、こういうザイツ音頭音符

おそらくそのときの演奏を録画してくれていたのかな~?
 (あとで見て、自分の弾く姿は恥かしすぎて照れ 頭がくらくら~だったケド)

でも、チロルさんのテンポ、あれだけの速さで弾けるということは素晴らしいですねー
私は慌てていたので、
cheさんが どう弾いていたのかとか、まわりのことが全然、見えていなかったのですが~べ

ザイツ音頭は、これ以外にも わたたさんと cheさんと
 (だったよねー? あ、のみやさんも弾いていたっけ)
協奏曲 2番 3楽章も、弾きました~jumee☆heart4


それから またまた、しばらく自主練習したりしたあと、(って例によって順番が曖昧。。)
のみやさん、cheさん、チロルさんが マザスを合奏しているのにも
飛び入り参加させてもらったり・・
あのときは、初見で楽譜をよーく見ないといけないのに立って弾いたから、
譜面台が低すぎて見えにくくて
頭を下げて覗きこんでいて 姿勢がすっごく悪くなってましたー(‥;)

マザスざます

マザスをやってたときは、もう大半の人は部屋に戻ってきていたのかな。


それから・・  私の持ってきた ヴァイオリン三重奏の楽譜を出してきて、
わたたさん、cheさんと 一緒に、全員初見で合奏したりもした。

はじめてのヴァイオリン トリオの楽譜

これがその楽譜、簡単だけどなかなか楽しい いい曲だったですよ~♪


戻ってきたくららさんの弓を弾かせてもらったり、
くららさんのヴァイオリン( masakichi suzuki ?)や とても落ち着きのある音のようでした^^
自分の楽器でも・・。  鈴木5巻の大~好きな Giga を弾いていました~笑顔にっこり眉なし
 ・・このとき没頭していたので、声をかけられても気がつかなかったらしい??

あ、そうそう、前半の合奏の曲の合間に 隣ののみやさんに
「楽器がズリ落ちて困っていて 汗」なんて話をしだして
そのままダラダラ話し続けそうになっていたところで、
さすがに曲の途中でそれはヤバいナ~と、また「あとで・・」ということにしていたのを
このときにみてもらったのでした。
結局、ナゼだかはわからなかったけれど 女性陣のみなさんの肩あてを見て回れば、
もしかしたら何かの参考になるかも?と あちこち走りまわってだっしゅ
みんなの肩あてを後ろや横からガン見

とくに、すこし体型が小柄なところが 私に近い?かもしれない ゆいさんの肩あては
しーっかりと。

うーん・・  でも、なぜ私だけ 楽器がズリ落ちるのか ハッキリとは判らなかった。
ただ、ひとつ思ったのは、
やっぱりみんな肩あては肩先の丸いところに当たってはいないみたい
ちゃんと腕より内側にきているようでした。
私は腕、
それも一番端っこの肩先の丸いところに当たっている、というのがおおきな違いです~
それから、チロルさんの肩あて(Viva Compact)を試させてもらったりもして、
結構、よさそうに思えたんだけど
でも もっと長い時間試さないと しっかりとは判らないなあ、、ってカンジでした。

戻ってきたみんなは、自主練習しまくりで あっちこっちからいろんな曲が・・・はへ~

私もまたまた、練習。 
2日前に宿題になったばかりの フィオッコのアレグロを弾いていると
ハチャさんに、「ああ、フィオッコ・・」とすかさず言われたり、
(ちょうどアップしたレッスン日記がこの時点に追い付けてマス~ 笑 )
このときに限らず、合奏の合間にも自主練は すごく多かったですねえ~
みんな、気合入りまくりートゥース


でも、もうこの時点で休憩時間開始から かるーく1時間は過ぎていたのではないかな?

なんとなーく どこからともなく そろそろ再開~?っていう雰囲気になってきて
合奏後半戦に突入。


・・・というのが ふるふる視点からみた ザイツ祭り & 休憩時間の過ごし方おんぷ


でも 私は ひたすら弾き続け組 だったけど
外に出られたみんなのことも気になっていましたよ~
オヤツ食べているのじゃないかしら、とか(爆)、どうしているのかなと・・

せっかくのオフ会、あれもしたいこれもしたいと思うのだけど
身体はひとつ、やりたいこと、すべて出来るわけでもないのが悩ましいですね~苦笑汗



ああ、この回で ぜーんぶ 書き終わらせてしまおうと思ってたのに
全然、ムリぃ~~ぶるぶる

というわけで ・・・   『 つづく 。』


う、うそぉ 。。 
でも、あともうちょっとのハズですーーぅ!。
ああ それにしても・・ 自己中な日記で、スミマセン~
あせ


Theme:バイオリン
Janre:音楽

特に朝はイラッとします (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 特に朝はイラッとします
「電車で見かける迷惑行為は?」
最近は電車にはほとんど乗らなくて、
というか外出自体も、あまりしないんですけどね。
だから以前、割と乗っていた頃のことになるけど・・

男性が座席に座られるときの、「足ひろげ」! 。

まあ、朝は混んでいるからあまりないと思うけど、
そうやって座っている方の足が、隣の自分の足に当たってきた時はもちろん、
前に立っているとき、
吊革を持ってはいるんだけど背丈にちょびっと(?)不自由のある私ゆえ(^^;
必死で腕を伸ばしてつかまっているので、すこしの振動でも、よくよろけるんですよね~
そんなとき、大きく足を広げた方の、ちょうど真ん中に・・・とか・・・Σ(゜口゜;

まあ、とにかく、迷惑っ!!!


あ、でも、とかく迷惑?と言われる電車中での化粧については寛容、というか
楽しく見せてもらってます~(^^)
いつだったか、若ーい女の子がすっぴんで乗って来て、
下地から完璧フルメイク (それも厚め)まで仕上げちゃったときは
マジマジーと観察させてもらっていました~
見られること、覚悟の上でやっていると思うので そこは遠慮なく・・(笑)

うーん、しかし、女性って化粧で化けるよねー
私には出来ないけど ・・  や、面倒なんだもん~
やってないよりは、やってる方がいいとは思いはしますが、その程度ですネ~ 
(そんなんで いいのか・・・?)

レッスン #81~82 -2 ヘンデル ソナタ第3番 4楽章

ヘンデルのソナタ3番のレッスン日記、続いては4楽章~吹き出し


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ第3番 

【4楽章】 Allegro( アレグロ 速く )

この4楽章は、三連譜がたーくさん出てきて、走りまわっているような?快活で
楽しい曲想。
『練習』という面においても、右手のひじの角度を意識できたり、
セカンドポジションの基本位置での練習ができたり、
いろいろと弾いていて為になる部分が多いように思います。
ヴァイオリンの技術の練習として役に立っているなあ、と感じられる曲って
やり甲斐があるというか、練習するのがとても楽しい~♪



冒頭 肘の角度

4拍めで、それまでの E線から A線に代わり、
リズムも付点音符でゆとりがあるので、
肘の角度がキチンと変えられているか意識できるのでよい練習になりそうー




これはまた、前に書いた 「音程のれんしゅう」に関わってくる部分。
 (最後の小節、シのフラットで1ポジに戻るまでのところ)

2nd ポジションの練習など


オクターブの練習もだけど、
セカンドポジションでの、基本的な位置パターン ふたつ※を使って
音程練習ができるので部分練習に使うとよさそう。


※ セカンドポジションで、 
1-2 全音 (ド-レ はなす) 2-3 全音 (レ-ミ はなす)  
 3-4 半音 (ミ-ファ くっつく) 
    = 「ミ」 がなにもつかないとき

1-2 全音 (ド-レ はなす) 2-3 半音 (レ-♭ミ くっつく)
 3-4 全音 (♭ミ-ファ はなす)
    = 「ミ」 にフラットがつくとき


2nd ポジションの練習など

画像を使うと、ややこしくみえるかもしれないけれど?
ミがフラットになるか、ならないかで 指の間隔が変わるということです。

なんだか レッスン内容に無関係な 「練習日記」になってますけどーふむ

まあ、こういう練習は よいかも、という記録として・・ですねー(^^;



三連符から8分への変化

2ページめに出てくる、リズムがちょっぴり苦手ならば苦戦しそう?なところ。
三連符のリズムが 8分音符ふたつに変わるとこは くっきり弾くと面白いかな~
なんだか、すこしおどけたカンジがするような?(^^)


変化をつける

この強弱の変化は鈴木オリジナルらしい。
うーむ、余計なことを・・なーんて言っちゃイケマセンね、やりますぅ~泣き顔



また強弱変化

速い曲なのに・・急激な強弱の変化は へ た ぴ にはツライ。涙 
ついうっかり なんにもやらないで すっとばしていってしまいそうになる~
気をつけましょう注意



フラジオレット

この3ポジのフラジオレットが・・・ ときどき失敗する ニクイヤツ泣かないで
ポジション移動までセットで、でて苦し(あっ、なんかナイスな変換!(^^; )。



ちなみに、このあたり(いまのヘボヘボな実力では)
この曲の中でも かなりの 泣かせどころ jumee☆henoheno3 なのですよねー
(当然、音楽が「感動的で泣く」んとかじゃないですよぉ~! 念のため汗


泣かせるわ。。

手を替え、品を替え、
頻繁にポジション移動しつつ、弾きにくい音型を4回も繰り返す、
そのうち2回がフラジオ。(涙)
しかも、そのあと、あのオリジナルの いきなりの強弱変化がくるのね~
家ではかなり、苦戦しつつ練習していました・・困り顔汗



最後の重音

この重音は すこし前のエントリ、
* 重音の練習 4.5 * 道しるべ修正版・・ でも取り上げたように、
左手の親指をのばしネックの下に入れるようにすると、つかみやすくなったのでした。
でも、下の2と3の指は 解放弦のラとE線のファの2音を弾いているときには離してもよいらしい。
ああ、なーんだ。 離すととっても弾きやすくなるなーあまつぶちゃん



まあ、一部、納得のいかないところもあったのですが(苦戦したところ)
全体を通して弾いて
4楽章は速い曲ゆえに肘位置が適当なまま移弦していて音がよくない、ということを
またまた注意されて修正したりもしつつ、
だいたいは出来ていた(?)ので、2回目レッスン(4月3日)で3~4楽章 は合格に。


曲が終わったあと、
先生:「来週は、 フィオッコのアレグロですね~」 ・・と言われたところで、
まだ時間がすこしあったので、
少々練習を始めていた フィオッコ「アレグロ」のモルデントのところを
聴いてください、と楽譜を開いて、弾いてみる。

「こんなカンジでどうですかー?」
先生:「あ、いいですよ、丁寧に練習してください」。

「ところで、フィオッコのアレグロは 3ページだけど同じところ多いですよね~
これだけだったら、短いですから 来週は、次のラモーのガボットもやります。」

先生:「いや・・ あの・・ 同じところが出てきたときでも
 キチンと弾けないとダメだし、 1曲で いいですけどー
汗 」

「ああ、それはもちろんですけど、
 ガボットだって同じところ多くて短いですから、2曲やってきます♪」

と、先生はあまり気がすすまなそうではあったけど?
ちょっぴり強引に押し切ってしまったのだった~(^^;;

なんとなく 自分の首を絞めてる 気もしないでもなかったのだけど、
ホントに短いなあーって思ったんですよねー苦笑い



でも、そのせいで・・・  っていうのは また後日、
というかこの週末までの私のドタバタぶり、知っている人は知っているハズ~(^▽^;) 



ってことで、4月3日は、こういうレッスンでした。  
ああ、なんかやっとリアルタイムに すこし近づいてきたようなーほっ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #81~82 -1 ヘンデル ソナタ第3番 3楽章

はあ、溜まりに溜まってますねえ~ レッスン日記。汗;;
今回のは・・ えーと、3月26日と 4月2日の分。
(うーん、もう3週間経ってますよね 汗)
この2回は同じ曲の内容だし、
いまとなっては分けることに あまり意味もないのでひとまとめにしようと思います。
 でも さらに、その次の レッスン ♯83 も溜まっているのー(泣)

さて、ちゃんと内容憶えているかな?と、ちょっぴり不安ではありますが(^^;
なんとか思い出しながら、書きだしてみます。




4月2日のレッスンでは、前の方がお休みだったみたい。
あ、私の前のワクにはレイトスターターの30台後半?くらいの女性がいらっしゃるんですよね。
おそらく、歴は3年以上?(今度、ちゃんと先生にきいてみよう)
前回、鈴木4巻のザイツの協奏曲をやられていたと思ったのだけど。(あれ、ヴィヴァルディだったっけ?)
こういってはナンなのですが~・・汗
いつもオフ会でブログ関係の皆さんと接していて、レイトで歴がこれくらいだと
このくらいのレヴェルというイメージがそこでなんとなーく出来ているのだけど
一般?の方については、ちょっと違うのかもしれない。
やっぱりヴァイオリンブログをやられる(or 訪問される)ような方は、かなり熱心な方だから
平均よりうまい方が多いのかもしれない?と思いますーkao04


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ第3番 

【3楽章】 Largo( ラルゴ ゆるやかに )

これは、以前 つぶやきで私が書いた、
「ポジション移動をどう考えて 選択すればいいのか」ということについて、
数人の方にコメントを頂いたキッカケとなった曲。

それらは主に、
同じフレーズ内ではなるべく同じ弦  というご意見を頂いたのだけれど。

とりあえず、短いので 最後までの楽譜を。


ヘンデル ソナタ3番 3楽章


このなかの、3小節めの セカンドポジション は 
私が 「音程のれんしゅう」 を書くキッカケになったところ。

ここをセカンドでとることによって、
次にでてくるサードポジションが違う弦での同音になることから
あのポジション移動を伴う同音 と オクターブの練習が浮かんだのですねー。

そして数人、ここを セカンドではなく6th ポジションで取るという意見も あったのでした。
上の >同じフレーズ内ではなるべく同じ弦 の法則を適用するとそうなる。

その理由としては、ひとつフレーズの中だからとか、音色を変えないようにとか・・
(私も最初、6ポジでやってみてたりもしたんだけど)
レッスンで先生に聞いてみると、即座に2ポジという答えが返ってきたことからも、
こういう考え方というのは、いろいろあるのだな~と、改めて思ったのでした。

ちなみに、2段目のど真ん中の
4ポジと書いていて指を1に書き直している「A」のところ、
楽譜では2の指を使っていて、ここから3ポジになっているのですネ。


----------------------------------------------------------------
 4月14日追記:
 ここのところ、本来の楽譜通りの奏法について
 ハチャさん にコメントにてご指摘いただきましたこともあり
 両方のやり方を あらためて まとめておきました。(下が本来のやり方)。

ポジ移動の ふたつの例

もともとは、私も本来の楽譜通りに弾いていたのですが、
1の指の連続を避けるために?こういう指示になったのかもしれない・・?
楽譜の通りだと、確かに1指は3連続するけれど、
移弦と同時にポジション移動はしなくていいし、4指を一生懸命のばして
D線で4ポジで「レ」の音を取るよりも、やりやすいように思えますね~(^^;;

----------------------------------------------------------------
この曲のレッスン、2回に渡っての注意点は、
音色や強弱の変化によって、音楽としてどう表現するか、ということが大半。
先生にレッスンで口頭で言われたこと以外にも 私の考えたこと、
先生の弾かれている音を聴いて、ああ、ここはこうだなあと思ったこと、
そういうことすべて、
弾いているときに もっと、音に出せるように・・・
技術的に未熟ないまは、まだまだとても難しいことではあるけれど。


ふくらませる

弓の速度と幅の変化をうまくつかって 音に膨らみをもたせる。



階段式ディナーミク

これ(階段式ディナーミク)については以前の日記でも書いたはずなんだけど・・
えーと、 あ、 バッハのブーレのときですネー。 
  →  レッスン #40~42 バッハ ブーレⅠ

「階段式・・」っていうのは、あるひとつの強弱レベルを維持しながら、
それを積み重ねていくということ(って判るかな~?)。
つまり、音量のつまみを回し続けるのではなくて、
その場に応じて微妙に調節するとでもいうと判りやすいかもしれない。
そういう気持ちで、強弱をつけていく。
楽譜の指定は、単純にクレッシェンドと ディミヌエンドなのだけれど
私はあまりクレッシェンドとかを多用するより、ときたまこういうやり方にしたほうが
ボリュームが出過ぎにならなくていいかな、と思うのですよね。
まあ、ほとんど判らない程度の微妙なところなんだけど・・・
ほんの気分だけ、みたいな。 もしかしてやった気分だけ、だったりするかも?汗あせ



フレージング例

薄い色の「進んでいく」性格の音型と 濃い色のすこし上下、「足踏み」するようなところ。
進んでいくところは、のびやかに弾きたいので弓幅を多め、で。
はじめ、PPのひそやかなカンジを失わないで、クレッシェンドは思い切って。



最後の重音と5度把弦

これは、最後の重音のところ。
いつも言われることが多いのだけれど、重音の下の音をよく響かせる

分かってはいるけれど、
この5度をひとつ指でつかんだのがキッチリなっているのか、不安にかられて、
(いや、いちおうそれらしくやってはいるんだけどねー(^^; )
さっさと上の音を鳴らして誤魔化したい と、
心理的?に逃げ~風 の姿勢になっちゃうのね。

心の弱さって、音(弾き方)にでますよねー(爆~)


3楽章のレッスン内容はここまで。
続けて、4楽章を書くと とてつもなく長ーくなるので 一旦ここらで区切ることにします~
では、またあとで~  続きは、お待ちくださーい♪ 
って、全然、面白くもないレッスン記事だけどぉーぴかちゅ


・・あっ、オフ会記事の続きね? 
書きます、書きますぅーー (;´▽`A``
まあ、レッスン記も、3回分あったので、 そっちからやっつけんと、と思って~


ああ、大忙しだわ~~ (って、やっぱり自業自得)泣き

Theme:バイオリン
Janre:音楽

花ざかり大阪オフ 2009 その壱

桜の花見ごろさくら 2009年 4月4日 土曜日。
初参加となるヴァイオリン オフ会に行ってきました。

この会は、" チロルさんを大阪オフ会に"ということで企画された?もので
(実は、そのへんよく知らない。。
チロルさんが主催、のみやさんが幹事として色々な手配などに奔走して下さった。
お二方、ありがとうございました~ブーケ

ところで
以前からよくこのブログを見て下さっているお方はご存じの通り、
だいたい私のオフ会記事はアップがメチャクチャ遅く、
参加したブロガーのみなさんの記事の中でもラストを飾る(?)のが常なんですが
(場合によっては 1か月あとだったこともアリ・・アセ
いや~でも、さすがに焦ってきました。
もう全員、オフ会記事終わらせてる(よね?)し。吹き出し

ここ数日、いろいろバタバタしていて ほとんどネットする余裕がなかったんだけど
やっと今日になってすこしマシになり、慌ててPCに向かってタイピングしております。
でもだいたい、記事を書いてるときってな~んにも考えず
気の向くままに文字を打ちつづけ、
気がついたら、いつの間にか書き終わっているというスタイル。
だから、記事がどれほどの長さになるか予測もつかないのですよね~・・・ねこ
まあ、なるべく簡潔にまとめようとは思っているんですけど。
(「え? それで?」 ・・とか 言わないで~ 汗)

しかも、パソコンの調子が悪くて動作が遅いー
タイプした文字が反映されるのに時間がかかって困ってます(^^; 
はあ- 無事、最後まで書けるかなあ・・ 
再起動を繰り返しながら頑張りますぅ。


さて、余計なハナシは いい加減にして それではレポ、行ってみます~

 注意: 以下は、完璧に「ふるふる視点」からのレポですので
 ものの見方などに相当の偏りがあるということを はじめにお断りしておきます。


桜ライン

しっとりあかるい春の雨雨 の この日。

4月4日、新大阪駅の3階東改札 ロッテリア前 午後12時25分・・
オフ会では合奏の練習前にランチの計画もあったのだけど、
私は練習から参加組だったので、
f さん、 そらさん 、とランチ組の到着を待っていたのでした。

集合時刻12時半頃になり、ゾロゾロと到着したランチ組に、
すかさず のみやさん を見つけて ご挨拶と同時に、「はじめまして~」 の メンバーを紹介してもらう。

チロルさんくららさんゆいさん・・
ハチャさんも、いらしていてご挨拶。
そうして揃ったところで、会場となるKOKOプラザまで小雨のなか、10分ほど(?)歩く。

すこし早くついたので会場のロビーで時間をつぶしながら、
まだ紹介してもらっていなかった方々、 久々の対面となる方々、とご挨拶。

sylphideさん、わたたさん働きママさんcheさん(こうちゃん)
くまさん・・

その後、雑談などしたりして時間つぶし・・・

私はKOKOプラザは、確か3回目。
「ここ飲食禁止とは書かれているけれど、指定の店で出前を頼むとOKなんですよねー」
などと、知ったようなことを のみやさんに言うと、
自分でもうっかり忘れていた、私のちょうど1年ほど前の汚点(遅刻したときのオフ会の話)に
話が及ぶ。
・・お、憶えていたのね~(>< )
え、それは何かって・・・? ううっ、私の口からはとても申せませんわ~・・・ フランスパン
もちろんブログには載せてますー
でも、そのときは、ごくフツーの行動だと思ってたんだけどなあー(チガウの~?)


練習会の参加者は 男性6名、女性7名 の 計 13名

会場となる7階のクライアントルームは 少々こじんまりしていて
譜面台と椅子を並べると 定員いっぱいなくらいだったけど、
それはそれで身近なカンジでよかったですよね~

練習の様子

椅子を並べて、譜面台をセットしてチューニング。
みんながいっせいにやるとチューナーが音をひろってくれないのですよね。
とりあえず、5度で調弦してみるけれど、なんとなーく不安(^^;

そして・・ すっ かり頭から消えていた自己紹介ネコ汗
どこからか、自己紹介代わりに1曲、なんていう声が聞こえて ドキーッkao05としたけど
それは、しなくてよくなったみたいだった。 
 ああ、ヨカッタ、ひとりで弾くなんてシヌかと思った~ 
 ご存じのとおり、かたくなーに発表会を避けて廻ってる私なのです~


でも、自己紹介自体を、予測してなかったので
ええーっ!?と慌てているところに、あっという間に順番が来てしまい、
本当に、な~んにも考えてなかったので
「ふるふるです、よろしくお願いしまーす」と言ったあと、つい、
「ブログ名、言わなくていいんですよねえ~?」なんて余計なひと言をつけ加えてしまった(^^;)
いや、だって、しばらく練習してなかったからー

そんなもんに練習いるのか、って? 
いるんです~  すぐに 噛んでしまうので涙

そのとき・・・ 見計らったかのように横から いつかどこかで聞いた突っ込みアップロードファイル

「パソコン超レイト・・・」

そうだ、 私は・・ のみやさんの隣に座っていたのだった。。。ガーン
 ああ、デジャヴ・・・ というよりは予想された「お約束」かもねー。(汗)

(このへんの経緯が知りたい方は、私の1年前あたりのオフ会記事をお読みクダサイ~)


それにしても、みんな・・ 落ち着いて 自己紹介されますよねー
(雰囲気がいきなり、変わっていたような気がしたんだけど)
それで『どこどこから来ました』って沢山の方が言われているので、
やっぱり言うべきだったのね、と焦って来た私は、みんなの自己紹介が終わったあと、
「どこから来ましたって言えばよかったのねー」と つぶやく(というよりは大きな声になっていた。。)と
すかさず、「どちらから 来られたんですかー」とお助けの質問を投げてくださったのはどなたでしたっけ?
大・大・感謝デースheart
今回、たくさんの方が参加されたけれど、広島、東京、名古屋、埼玉・・と、
遠いところから来られている方も沢山で。
ヴァイオリンにかける熱意がすごいなーと思ったのでした。


さて、アンサンブル本番。

まずはヴィヴァルディの四季 より「春」
でも、その前にとりあえず(誰が言いだしたのだっけ?)イ長調の音階の練習から。
いやー これが新鮮でした。 アンサンブルの前に音階練習なんてー(^^)
私、音階弾くのどれほど久し振りだったことかー (アカンがな無言、汗


そして合奏
一回終わるごとに両隣の のみやさんやわたたさん が、 いまのどうだろう? などと言い合いながら。
私もところどころ、 もっと速いほうがいいカナ?とか、
テンポこんなくらいでどうー?とか言いながら ちょろっと一部分を弾かせてもらったりしてました。

とりあえず、課題の3曲をザックリやってみよう、ということで何度かずつ、
すこしずつ修正をいれながらやってゆくことに。

それから「ブーレ」
これは繰り返しが、ややこしい。
1回目~3回目はココとか、Fine とか・・ みんな、よく判るよなあーって
譜面をみたとき思った。
それで弾き始めるまえに、まずは確認から。
「ここから、ここまで弾いて、こう戻って」と、チロルさんや、のみやさん・・
ハチャさんは個別に廻って、譜面で指示してくださっていました。
要は譜面通り、ってことねー と 私はボーっと聞いていたのだけれど
いざ、弾き始めると 2番と3番を間違えて違うところで終わったりして。
とっても似た音型なんですけどねー  って間違っちゃダメですよね泣き顔

やっているうちに、一切、繰り返しなしでいく、ということになって
そのやりかたで、何度か合わせる。
何度もやっていると、慣れてなかなかサマになってきたかなー

その次は「春の歌」
これはチロルさんがピアノの譜面から楽譜を起こして、スラーなどもつけてくれたもの。
で、パート譜はのみやさんがつくってくれたのかな?
 ご面倒なこと、ありがとう~

まず最初に、のみやさんがパート分担を確認、
私はこれはほとんど練習できてなくて、まともにやったのは当日の朝、
1stのパートのみ。
・・ああ、スミマセン~~
できたらファーストがいいなと思ってたら(だって他は初見になるんだもん 汗)
希望が通って、ファーストパートをゲット~グー!
少々、人数が多めだったのだけど ファーストは多くてもいいということで。
この楽譜、最後のところ「レ、ソ」の4度の重音になっていて
私はそれでやってたんだけど チロルさんがピッツィカートでもよいと・・ 
でもまあ、慣れていたのでそのままでいくことに。
やってみると、思っていたより、まともに聴けた?ような気がしましたねー(*^_^*)


しかし・・ レポが長い~~~!!
 
いちおう、ちゃんと合奏のことも書きたいと思ってたら どんどん長くなってきたんデス(>< )
ああ、でも キッチリ書かないと なんか気になって落ち着かないー焦る3

もうこのレポ、誰も読んでくれない・・  その覚悟で書きますぅ~


でもって、ちょっとここらで私のレポ執筆は休憩させていただきます~(-o-; 

続きは、このオフ会の目玉? 休憩時間のザイツ祭りから。

や、オフ会は休憩なくても平気だけどピース
ブログ書きは休憩が、やっぱり必要ですよぉ~苦笑い

Theme:バイオリン
Janre:音楽

理想は9時間ぐらいでしょうか (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 理想は9時間ぐらいでしょうか
「あなたの睡眠時間はどのくらい?」
えー?ウソぉ(^^;)
睡眠時間って、理想は9時間なのー?

それだったら私は 大幅に足りてません~ぐーぐー

だいたい、不足してますね。 自覚はあるんだけど。。
寝るのは遅いほう?で、1時とか2時(ときたまもっと遅い 汗)になること多い。
いつも起きるのは6時半。
だから、4~5時間ってとこ、かなあ。
でも、たまに早く寝ることもあって・・・ 10時くらいとか。
なんか、極端ですよね~汗

普段は、昼寝はしないので、睡眠不足を溜めれるところまで溜めて、
限界まで来たら、バッタリ倒れるが如く眠り込む、というパターン。
元来、緊張しい(なんて言葉あるのかな?)なので
リラックス、というのがヘタみたいなんですねえ。
それでか、お昼寝は苦手。

それだから?『目ざまし時計』とけいって まったく必要性を感じない。
起きなきゃいけない、って思ったら、必然的に目が覚めるし
目ざましなんてかけようもんなら、鳴るのがイヤで(だって あれはイヤーな音ですよね?)
かならず、鳴る前に目が覚めちゃう~
なにかしなきゃいけないことがあると思うと、落ち着いて眠っていられないのよねー

学生時代、試験のときもこの性質のお蔭で助かりました(苦笑)
一夜漬けキムチが得意~(って自慢にならない)
30分寝て1時間勉強して、また30分寝る、とか計画(?)を立ててやってましたね。
ついでに、まる暗記も得意(笑)
(いまは・・ トシのせいで記憶力が追い付かないかも??)
そしてまる暗記したことを、すべて忘れるのも得意ー(^^;)

このあたりって、性格とも関係ありそう、
とっても 「もの忘れがいい」のですよね~。(性格として、ね)。
切り替えがいいというのか、
意識するしないに関わらずパッと気分が切り替わってしまうので、
それまでのことをキレイさっぱりリセットできるみたいなんですネ。

まあ、これはいい面、悪い面、どちらもありそうですよねーう~ん


さて、これはヴァイオリンと まったく関係ない記事なので
業務連絡なども 書きこんでおきまーす(笑)


今朝からTwitterが不調で いま現在「つぶやき」 が消えてるのはそのせい。
ときどき、こういうことあるみたいですね~(^▽^;)

オフ会レポも なんとか書こうとはしてるんだけど、レッスン日記も溜めているし、
今週のレッスンのための練習の出来もいまいちなので
あれも、これも・・・とドタバタやっていて、どれもなかなか捗らない~
悪循環に陥っておりマス(涙)

まあ、私のオフ会レポが遅いのは 毎度のことなので(汗)
誰も、はやいアップを期待なんてしてないよね~~ (ひらき直りかー∀ー ;


ああ、なんだか言いたい放題の記事になってしまいましたね~

では・・  また ちゃんとまともな記事も、書きます~ねこ


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