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承知(BlogPet)

きょうとろにゃんはE線をカーブされたみたい…
それでなつめで承知はセーブした?

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。
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Trio の 踊り

では今日は、ふるふるの 2009年の GWイベント 第2弾 の話。

え、『工房日和シリーズ』(笑) 第1弾のつもりで 書いてたのって・・・? 
モ~チロン、そんなつもりでしたヨ~ねこ

でも その第1弾が ・・
案に相違して なーかなか終らない(終われない)もんだからあーなぜアップロードファイル

痺れを切らして予定を変更して、
このあたりで、第2弾も挟んで縦横無尽?に 書いちゃおう、と。
  ん? 「いつもそーだろ」?  ・・ち、違いない・・泣き
 
いい加減に書かないと あまりに前のこと過ぎて 臨場感なさすぎになっちゃうし。


いまから何を書こうとしているかは 数人?の方は ご存じかもと思うけれど

私は 連休中の 5月4日。
生まれて初めて、 ピアノ トリオピアノチェロ に参加させてもらったんですね。

  「ピアノトリオ」って何?かというと・・
  クラシックでいう ピアノトリオというのは、
  ピアノ、ヴァイオリン、チェロ で構成されたアンサンブルのことなのです。


でも今日は その前フリ、
このイベントに至った経緯やら、について書いておきたいと思います。
(おもに 自分の記録用として)

はーとライン


まずは、このトリオ計画、なにがキッカケでスタートしたか、なのですけど
あれは 去年の夏、 なぎさアンサンブル に参加した日のこと。

アンサンブルを終えた後の2次会が、楽器持ち込みOKの
ちょっと小洒落た居酒屋だったというのは 記事にも書いた通り。


その酒宴の席で、チェロのSW20さんと音叉さん と私 の3人で話をしていて
あっ!この3人って チェロ、ヴァイオリン、ピアノ弾きじゃない!?って
思い当たったところで
ピアノトリオが出来ますよねー?!  となった。
 ・・ってこれ私が言い出したんだったかなあ?(たぶん そんな気がする)

あ、 私は、 当ブログでは もっぱら へっぽこばよりん弾きやっておりますが
もとは、ぴあの弾きpiano2なのです。
あまりにもピアノの記事を書かないので汗知らない方もいらっしゃるかも、と思うのですが。
かなり前の日記に書いたんだけど(ちょこっと探してみたら ナント2年ほど前!)
『いつかは「ひとりヴァイオリンソナタ」なんて出来たらいいなあ~・・』
というのが ヴァイオリンを始めたときの ささやかな夢だったのですね。  
でも、本当のところ、
大昔(ウン十年まえ)、ヴァイオリン(や弦楽器)っていいなあ~って
初めて思った頃から
いつかは ちゃんとしたクラシック曲弦の伴奏をやってみたい、と思っていたので
今回のピアノトリオの話が持ち上がったのは嬉しいことでした。絵文字名を入力してください


まあ、そういうことで、やることだけは決まったんだけど、
実現するまでは、かなり長かった。
やっぱりまずは距離の問題、
音叉さんのお住まいは すこし遠方だったので こちらに来れる日程も 限られていたし
それに、トリオは (当たり前だけど)ピアノのあるところでないと出来ない。
そんなこんなで、場所の選定やらいろいろと時間を食ってしまって、
いつ頃にするか?という話が出たのは9月だったから、
実現するまでに、8か月もかかってしまったことになります。@困る

このGWの計画がようやく現実みを帯びてきたのは、さきの4月10日、
音叉さんが ご自身のブログで ピアノトリオをやる、ということを書かれたとき。
あのころ、私は ヴァイオリンのレッスンやらなんやらで ドタバタしていて、
音叉さんの「手つかずの曲があるぅー」との 焦りの日記に対して、
『私なんて まーったく やってないもんね~ 汗 』
・・などと 開き直りのコメントをしていたんだった(>< ) 
練習する曲が決まった頃(3月)、
ポロポロと試し弾きをするにはしたけど、それっきり忘却。あせ
しかも あろうことか、 
やるべき曲を正しく把握していない というやらかしまで しておりまして~まめ4

課題の曲のメインは
『メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲 第1番』 で、
その1楽章だけをやるんだろうなあー と思いこんでいたら、ナント!
2楽章も、だったんですよねー(^^;

 どうせ なにもやってないんだから(滝汗) いいと云えば いいんだけどね~アップロードファイル

で、そこから、ちゃんと練習を始めればいいものを、その週はまったく出来ず、
ようやく着手したのは翌週、4月14日から。

・・・きっとばよレッスンが結構、大変な状況だったのかな?
って、自分のレッスン日記を見直すと・・
しっかし、この回の 「レッスン ♯83」
寝た振りして先送りしたいくらいだったんだなートット.....zZ
まあ、ムリもない、4月26日に、9日のレッスン日記書いてたんですもんね。
汗
ああ、そうそう。。
「新曲は2曲やる」って自分から墓穴掘って、パニックになってた週でした。
次の週になって4月16日のレッスンがお休みだったので、やっと一息つけたのだった。
(やっぱブログつけてると、振り返るときに便利ですよね~ )


ところで このブログに来て下さるのは 大抵、ヴァイオリン弾きさんだと思うから
ご存じかどうかだけど・・ ピアノの譜面というのは、基本的に2段譜になっている。
なにが言いたいかというと、 つまり、
それゆえ、 ページ数が異様に 多くなる ということ; ̄ロ ̄)!!

このメンデルスゾーンのトリオ(通称 メントリ)は、
1~2楽章 で 31ページ(だったかな?)。

それから これの他にも
ラフマニノフ のチェロソナタ の 3楽章。 それが 4ページ。
気楽に出来そう~?ということで 音叉さんが用意してくれた ピース曲が27ページほど?

全部、足したら しめて・・

62ページ に なるやおまへんかあ~~ぶるぶる
  ・・・・ 早く気付けよジブン ・・・


それが、私が 5月4日まで ドッタラバッタラ汗 踊り狂っていた理由。(モチ、精神的にですヨ)
3週間近くあるっていっても、練習出来ない日もあるし、
ばよりんレッスン、他にも いろいろあったし。。

まあ、言ってみれば  『自業自得』なみだ



最後に・・ メントリは こんな曲です。 (1楽章、貼っておきますね~)




*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #87-2 ヘンデル ソナタ第4番 4楽章

それでは、さっそく レッスン #87-2 でーす。ハート4


●ヘンデル ソナタ 4番 第4楽章

符点リズムのところ

符点のところ、スタッカートを軽くさせるために、
弓を止めて弾く。


弓速度の変化

弓の速度を変えて、音量と雰囲気の変化をつける。
フォルテのところは、弓を大きく使って弾き、続きでは小刻みにやってみました。


弾き分け

同じ音型が前半と後半によってスタッカートの有無が変わる。
スタッカートがあるほう、意識してないほうよりも刻みを細かく軽やかに。
(これは、先生に言われたことで、 何度かその場で練習しました)


それと、次にも出てくるけれど・・


16分音符のフレーズの持って行き方

私はこのような16分音符が続くところでは、
走り過ぎないようにセーブするためってのもあるけど、
小節の最後を丁寧めに弾くようにしている。
上の楽譜ではすすむところと止まるところ(というより足踏みする、というカンジかな)
というようなイメージの差を。
そういえば・・・ ボウイングからしてそうですね~。
スラーがある方がより滑らかで、止まるところはデタシェになっている。
だからやはり、こういう弾き方というのは、正解なのかなあ・・

実は4楽章、1度目に弾いたときとてもはやいテンポでやってしまって
ここのところ、すこし空回りして右がついて行きにくかった・・…


スマートに
これは、つなぎの箇所。
音が階段状になっているけど、それをあまり意識しすぎてると
リズムが狂いがちになるので、あっさりとレガートでスマートに弾く。



次へのつなぎ

ピアノからクレッシェンドしてフォルテになるここのところ、
黄緑でかいた強弱に注目。
はじめのふたつが、音の上下からしたら逆になると思われるのに
デクレッシェンドになる理由は、同音連打になっているから。
こういう場合同じ音のあとの方が大きくなるのが自然。
そして、もし小節の最後の音を大きくしてしまったら、
それが際立たなくなってしまうのでデクレッシェンドにしている。
(といっても、若干なんですが)。

三つ目の「A」(ラ)は、
次のフォルテで、冒頭の主題の音型が再現するところへのつなぎとして
とても重要だから 強く。
そして、この主題の再現はオクターブ上で成されているので、
しっかりと強調して弾く。


 ・・こういうようなことは、

こうやって書くと、なんかすごく細かそう?って 思われるかもしれないけど
そんなでもなく、ごくごく(音楽の)常識の範囲内で。
とくに分析してやっているワケではなく、弾いていてなんとなくやっていること、
なんですね女笑汗


1回目、この4楽章を弾いたときは
先生「うわぁ、速いですよ~」 
私「す、すみませんー ついつい速く始めてしまって(‥;) 」
 という状態だった。
それで ところどころ、左と右が分離してあっぷっぷって苦笑い


2回目は、3楽章から戻って、残り時間のほとんどは3楽章のレッスン。

このようなゆっくりした、歌わせる楽章では 弓の使い方ってとくに重要だなあと思った。
ひとつの音を弾くのでも、弓の速さは自在であるべきなのだ、とか、
機械的ボウイングで弾いてしまうと、まったく自然な音楽と反してしまうなあ、とか、
そういうことを非常に感じました。

3楽章は一応、弾けていたみたいで合格。


4楽章は、今度はテンポを落としてある程度は弾けた?のだけど、
すこし時間が足りなかったのと、
上の最後に書いた主題が再現するところの弾き方がうまく出来ていなくて
(フォルテが足りなかったみたい)
今度もう一度弾いて仕上げにしましょうということに。

次回の課題は、 鈴木教本7巻に入って、
モーツァルトの弦楽四重奏曲 第15番より メヌエット。

それと、なんと・・  今度から ビブラート を やるみたいで。(^^;

それを聞いたとき、 
あーあ、ついにと思うと同時に・・なんか気がすすまないなあ~と吹き出し

何故、そう思うかというと
最近、どんどんポジ移動が頻繁になってきているから
まえより音程が狂いやすくなっているような気がしているので。
確実にするにはもう少し慣れないと、
それには時間がかかるかなと思っていたんですよね~


それで、先生には すこし要望を出しました・・

ビブラートの練習はするけれど、
確実に出来たといえるようになるまでは曲では使わないでいたいと。

先生は、「ああ、そうですね!」と
キッチリと練習していくことには賛成、というカンジだったので とりあえず、よかったかなー

ということで・・
6巻のヘンデルの宿題こそ残っているけれど
次回は7巻と ビブラートということで すこし、新たな気持ちでのレッスンになりそうです。


・・で、その次回、今日だったんだけど 新型インフルの影響でお休みだったの~ねこ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #87-1 ヘンデル ソナタ第4番 3楽章

これは、先週 5月 14日 のレッスン日記。

この回、宿題だったのは ヘンデル 4番ソナタの 3~4楽章。
鈴木の6巻最後の曲だから、キッチリとやっていきたいって思っていたのと、
見開き2ページとはいえ、遅い楽章と速い楽章の組み合わせだし
案外手間取って(まったく傾向が違うので)
焦りながら練習していました・・吹き出し



「レッスン」

調弦してもらいながら、先生に肩あてのつける位置を いま色々試している話をする。
最近、私は肩あての右を低めにつけてすこしでも肩の内側にくるように
工夫しているのですよねネコ

 でも、最近発覚したところでは、フィットにやや問題アリなんですよねえ。
 ま、もうすこし様子をみてからかなー。



【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ 4番 第3楽章

3楽章は初めて弾いたとき、とても気にいってしまって 弾いていると楽しくて、
練習しているというカンジではなく出来てました(^^)
それでも、一か所、ものすごく苦しんだところもあったのだけれど。
尤も、曲調は楽しい曲ではなくて、ほの暗い、ちょっぴり神秘的な美しい曲。


これが、前半部分。

前半


Larghetto(ラルゲット ややおそく)
この曲を一言で言うと、ポジション移動の練習曲といった趣。

例えば、冒頭・・

大きい跳躍を伴う移動

ピンクで丸をしたところが、大きい跳躍を伴うポジション移動。

1st → 3rd
3rd → 5th
5th → 1st 
   
それから、水色の 1st → 3rd も そこまでではないもののすこし。

中でも、上に「ものすごく苦しんだところ」と書いたのは

5th → 1st  この移動の音程が はじめどうも、うまくとれなくて。
ホントにおかしいくらい、まるでダメだったので
ドの♯に 目印のシールを貼って 「シ → ♯ド」 が確実になるまで
反復練習を続けたらすこしずつマシに・・  
やっぱりシール練習はこういうときに有効。

練習というのは 時間効率 だと思うので、
シールには賛否両論あるかもしれないけれど
私はそれで出来るようになるのならOK、というスタンスですねー

(シールは練習が終われば、はずします)



上行音型のところ

これが最も 好きなところ。jumee☆heart4 
 ・・って いつでも好きなところを載せずにいられない傾向あり~(^^;

何度も同じ音型を重ねて、
次第に情感が高まり、それを持続しながら頂点まで持っていく。
大きな流れを感じつつ、息長く 歌わせたい。。



最後のところ
最後、ピアノの前に書かれているような、切れ目。
しっかりブレス(切る)と同時に、ひと息ついたカンジで次のテヌートをひとつずつ丁寧に。
これは、上の楽譜の続き。
ブレスのところの直前まで緊張感を持続する。

レッスンでは、この最後のテヌートの弾き方を何度も繰り返し、みてもらった。
切るところで、完全に前の雰囲気を払拭して また違ったカンジで弾く。
考えたら、この曲ロ短調だから、
ここで(ロ「シ」の音で)切れるの、当たり前なのですねー。


こうして載せているけれど、実際のレッスンでは 1度目を弾き終えた途端、
先生は続けて4楽章へ行くように、と身振りで指示されて・・
思わずビクついてしまったけど、続けて弾きました。

まさか初回のレッスンで 続けるとは思ってなかった~
家での練習だって、
ふたつの楽章を続けて、どころか、コマ切れの部分練習ばっかり多いのに(@_@)


   ・・続き4楽章が あるんだけど長くなるので
   とりあえず、ここまでで一旦、アップします~絵文字名を入力してください


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 3

では アトリエシリーズ?2 の 毛替えの続き~

毛を止めるための楔(くさび)を
ひとつひとつ丁寧に手で木から切り出して作っているところを見て、
うわぁー すっごく大変そうzz と思った私。
弓の毛替えって、もっと簡単にできるものなのか、と思っていたんですよね。
なにか、もっとマニュアル化というかパッと出来るものがあるのかと。

こういうのプラスティックでできないの? 聞いてみると・・・
出来ないわけではない。
(だったかな?作業しながらの簡単な会話だったので うろ覚え 汗 )
でもそれはあまりよくないし、
弓によって、大きさも微妙に異なるし、手で作るのが当たり前、ということらしい。
毛の量ひとつとっても、弓によって違ったりする、
やっぱり、楽器制作関連は精緻な手作業の世界ということなのでしょうね。

 これアップしたあとで考えたら・・・
 「プラスティックで」というのは先端のチップの話のときだったかもしれない。
 (あれは 牛の骨とか、で出来ているらしい)
 いい加減ですみませーん~(^^ゞ



端をむすぶ

弓毛を張ったあと、
端は、こうやって糸を引っ張りながらピンピンと弾いて、
何重にも巻いて束ねる。
その手つきが面白く、思わず「なんか、難しそうですね~」と。
慣れですよ、ってことでしたが・・
まあ、それも当たり前でしょうけど、
でもそのくらい、なんだか独特の動きに思えたのですよねーぽやん


端を結んだあとは・・
揃えて、松脂の粉をまぶし ライターであぶって固める。

端を焼く

あ、ライター! 怖いー炎  (ってのは私だけでしょうが (^^; )

「よく焼けちゃいませんよねえ~!」 ってくだらないことを言ってしまったら

「焼けないようにやってるんですけどね」ニヤ
 ご、ごもっともで~

  くららさん・・ もしかして ニヤニヤしてませんでした?苦笑


半月のところ

「半月」のところにも、こうやって 薄い楔が入っているんですねー
知らなかった。
これを削りだして作るのはトッテモ大変そう~
すごくチャッチャっと作ってしまわれるのには驚いたけど(当たり前?)
一度でうまく調整出来なかったみたいでした。

っていうか、こういう作業が出来ること自体、驚異的に思えるのだけどー
世の中には自分に想像もできないようなことが
簡単に出来ちゃう人が いっぱいいるのよねえ~犬焦Y なんて、思うことしきり。

 ・・まあ、糸のこの刃を全滅させちゃう私の語れる次元じゃないわねえ

なんのことか知りたい人は下のリンクをドウゾ。 
 や、別に見なくていいんですケド(-_-;)

  → いまさらの・・ 鋸!? 


こうして毛替えの作業を見学していて 弓が1本、出来あがったので
残り(私の弓)はお任せするとして、 くららさんと 一緒に ようやく遅いランチに出ることにしました。


工房を出て少し歩き、通りを渡ったところにある喫茶店?で定食を。
私はハンバーグ停職(面白い変換~! 笑) 定食、
くららさんは しょうが焼き定食、だったですよね。

ご飯を食べながら、
ふたりで ひたすら しゃべる、しゃべる~~ねこ
やっぱり話題はブログのことから、レッスン、ヴァイオリンのこと・・・

くららさんが ウチに初めてコメントをくれたときのこととか、
私がコメントを書いたあのときは、こういうつもりで書いたら くららさんが・・とか(笑)
あとは、共通の友達みんなのブログのことなんかも。女ハート
やっぱり日頃、ブログを通じての お付き合いがあると、
ほとんど初めて会った(こんなにおしゃべりするのは初めて!)のとは
思えませんよね~
旧知の間柄のように 話が弾むし、互いのことを知ってもいるし・・

ご飯を食べ終えて、飲み物を頼み (ホットコーヒーとティーオーレ)、
仕切り直して またひとしきりおしゃべり・・キラ

・・と、お店の方が、申し訳なさそうに「あのー、閉店なんですが・・」と。
あっ、そうか。 ランチタイムは もうとっくに終わっていたんですねー
(時計は見なかったんだけど、、3時くらいだったかしら?)
どれくらい居たんだろう?  1時間どころ、ではないですよね~(^^;


お店を出て、なんだか、まだしゃべり足らないようなー(爆)と思いながら
どうする? もう出来上がっているかなー  ということで、くららさんが工房に電話してくれる。
(できてなかったら、場所変えてしゃべる気満々? 笑)

出来上がっている、ということだったので 工房にひき返すことに。



あー またまた日記、長ーいので ここで一旦切りますネ。
 というか・・ 切らざるを得ません~まめ4


あ、あとすこしで終わる・・・ハズだから?・・ 辛抱してお付き合いくださいませーゾンビスライム

Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 2

あー 珍しく まっじめ~文字
ちゃんと 予告通り 続きを書いてますよ~笑顔

  ・・・って 当たり前・・・(^^;


さて 三宅工房で肩あて談義に花が咲いたあと Clara と Frou は・・ つづき。


前回のエントリにも書いたように、遅めのランチに行かないと、とは思ったけれど
とりあえず その前に弓の毛替えの様子を見せてもらおうということになったのでした~
弓の毛替えをしたあと、乾かす時間がかかるからということだったので。

くららさんの弓の毛替え、
まず いまの弓毛をはずすところから。

作業1

左端は、いまから毛替えに使う、馬の尻尾の毛。

毛替えに、等級というのがあるというのを他所では聞いたことがあったので、
くららさんがこちらに事前に電話して聞いて確認してくれたところ、
ここではとくにランクの差はないということだった。
作業されているのを見ていると、この毛をそのまんま切り取って使うのではなくて
かなり細かーく選別するようでした。
私達も見せてもらったのですけど、1本1本の毛をよーく観察して、
キューティクル?にムラがあったり、不揃いだったりするものはよくない毛、らしい。
(残しておいても、いずれ切れるとか)
そうやってよくないと判断したものを、ブチブチとちぎり捨てていっていました。
そこいら中、投げ捨てた毛だらけになっていた・・あとで掃除するんだとか笑

1.フロッグをスライドさせて、開けたところ。

2.こういう “楔(くさび)”で 馬の毛は止まっている。

3~4.コテのようなもので、楔を外したところ。(端がキレイに処理されていますね)


さあ、ここで インタヴューアー ふるー♪カラオケ マイクキャサリン としては
毛替えのことで、以前から思っていた疑問をいくつか質問しなくては。。


Q.毛の多い毛替えと、そうでない毛替えとではどっちがいいのか?
   ・・あ、青紫色の文字は心の声ねー(^^;

A. とくにどっち、ということはない。
毛が多いというのは、それほど選別していないのかもしれない。

 えっ?そうなのー?
 毛がすくなくて裏が透けて見える方が いいカンジがしてましたよ



Q.やっぱりいい毛替えと、悪い毛替えがある?そして、それは見たら分かるもの?

A.Yes. みたらすぐに分かる。
 へーえ、やっぱりそうか~、と感心してしまってるうちに、
キャー、私としたことが、
この続き「どういうところで分かるか」を 追及しそびれたあーー!!

バカ、バカ 肝心なことをー! インタビューアー失格ぅ~がーん

Q.弓の毛に化粧品(クリーム)がついたことがあったんだけど、
そういうときに、水で洗ってもいいってホント?


A.・・・へっ!?  聞いたことがない。
ええー?洗えるって・・ どっかで、確かにそう聞いたと思うんだけどナ?? 


ふたりで写真をバシバシ録り、くららさんは時々、動画なんかも(笑) 
私は私で、こういう質問を連発し・・
三宅さんは、よいショットが撮れるようにいちいち手を止めてポーズをつけてくれたりして
ああ、完璧に仕事のお邪魔しまくりーアップロードファイル

毛を測る

使う毛の量は、こういう器具で測って決めているのですね。
お花みたいな穴に毛を入れるのかと思ったけど、、違うのねー


くさびを作る

毛を止める楔は2か所あったと思うんだけど、
こうやって、ものすごく小さい栓のようなものを、木から切り出して作っている。
材質はメイプル(楓)。
とっても細かい作業ですね~
しかも、せっかく作ってもポロッと落とした途端、なくなってしまうこともあるのだとか。
 そんなことになったら、自分なら泣いちゃうー泣き顔


えーと、まだまだ記事は続くのだけど、画像が多くなりすぎて
重くなってもいけないので とりあえず、このあたりでアップします~jumee☆henoheno2

じゃ、私、 またまた休憩しまぁーすピカチュウ4ソフトクリームプリン 



  ・・怠けものデス~  ゆ、許してネ女笑汗


Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 1

私の 2009 年 のGWは これから始まったともいえる、スペシャルな出来事jumee☆heart4

それは・・ 
去る4月27日の、ブログのお友達の くららさん との 工房ツアー♪
 タイトルの"Frou" は オシャレなカンジに「ふるー」とか読んでネ。
  ふる「古」はイヤン~吹き出し


そもそもの発端は、
私が まえに 工房日和 シリーズ(← このリンクはそのⅡです)というエントリを書いていたときのこと。
その記事を読んでくれた くららさんが「もしかして???」とのコメント、
よくよく話を聞けば、ナント、
ふたりの行っていた工房が同じところだったのでした~絵文字名を入力してください

そのとき、いつかは一緒に行こうね~と約束はしたものの、
まだ、くららさんとは一度もお会いしたこともなかったので、
それはいつになるかなあーというカンジだったのですが・・
思いがけず、この4月に 参加した大阪オフ会ではじめてお会いすることが出来て、
その場で改めてご相談、今回、実現の運びとなったのでした。
ちょうど 私が、毛替えをしたいと思っていたところで
タイミング的にも ちょうどよいところだったんですね~♪
(くららさんも毛替えするかどうか、考えてみられるということで)

それから日程を打ちあわせ、
しかし、いろいろな アクシデントもありましてー

え、例えば・・?(^^;

くららさんがケータイに電話して下さっても
私がピアノ練習をガンガンしまくってて聴こえず、全然、出なかったりアセ
ケータイにもらったメールを 例によってガン無視してて、気付いたのが数日後だったりとか。
 これは何人も被害者アリ、ですよねー すみません、みなさん方!(泣)
気をつけようとは思っているんだけど、ついつい。
あまりケータイ使わないので 放りっぱなしで~hehe汗

そうやってようやく、決まった日程は、4月27日 正午。 工房内で待ち合わせ。
(あっ、もう 3週間近く 経ってしまってる。。 汗)


・・・・・・

約束時間のすこしまえ、最寄駅に降り立ち、キョロキョロあたりを見回す。

ここにはブログにも書いたように昨年の12月に2回来ていて、
ああ、こういうカンジだったわね~♪と思いだしながら歩きはじめる・・
けれど、およそこのあたりと思われるところに、それらしい建物が見えて来なくて?
あれえー? おかしいなあ~???
来た道を 引き返すと・・・  判りました。
いつの間にか、曲がるべきところを通り過ぎてしまってたのだわアセ
ああ・・ 駅近でよかった。 (駅から徒歩2~3分ってとこかな)ホッ ほっ

今度はちゃんとたどり着いて ピンポーンとベルを鳴らすと、
パッとドアが開いて、目の前には くららさんがー笑顔
すこし早く来て、お話しながら待っててくれたようでした~
そう、ここのご主人(というか職人さん?)三宅さんは 、前の記事にも書いたように
とってもフレンドリー(ちょっぴりシャイなカンジも? 笑)で、気さくな方。

私が入っていったとき くららさんのヴァイオリンの駒のお話をしていたのかな。
カーブがどうだとか、削ったらどうか?とくららさんが聞いていたのでしたっけ。

駒のカーブ

後ろが標準的な駒のカーブ、手前がくららさんの駒。
そんなに悪いことはない、ってことだったように思いました。

しばらく、駒のことについておしゃべり、
前回、私が来たときのこともよく覚えていてくださってて・・
そのとき駒を替えたら、弦と弦の間隔が変わってトリルが弾きやすくなったこととか、
くららさんに改めてお話をしたりしました。(ブログには書いたことだけど)

それから私の「肩あて」の話になって、
先日のエントリで書いたように、悲しいことになっている Viva la musica を
   →Viva la musica の悲しい出来事
取り出してみせると・・
オトナな会話ができる あのくららさん(笑)が
一瞬、言葉を失い 凍りついておられました~苦笑汗

ま、そりゃ そうよねえー  
私だって、
ホジホジなゴムがぶっさいくな肩あて、 見てると溜息でそうだわあ(^^;


それから3人で、私の楽器がズレないようにするためには?という議題について
協議がはじまって・・

三宅さんは あの有名なフレキシブルな肩あて、 Bon Musica はどうか・・と
探してくれようとしたけれど そこには 残念ながら ヴァイオリン用がなくてあったのはヴィオラ用。
 私、体型からしてヴィオラは絶対にムリっぽいんだけど、
 肩あては、どうなんだろう?? と好奇心から ヴァイオリンに装着して。。


Bon musica
これが  Bon Musica ヴィオラ用
肩のところを折り曲げて、引っかけることが出来るようになっている。

ところが、見ての通り、
これは、とーっても大きい! ・・というか縦に長い肩あて。
私には使うのは到底、ムリみたい~ (なにしろ、胸の下近くまでくるのです吹き出し
ヴァイオリン用がどうなのかは知らないけれど。

そこでもうひとつ、ごく普通の肩あてだけれど Viva la musica (ダイヤモンドではない)。
案外、これ、装着感がいいらしい。
つけてみると・・  あらー? そういえば そうかも??
でも、完全にズレないかといえば?そうでもない。
それでふたりに後ろからも横からもチェックしてもらう。
「ズレる原因は 肩あてが肩先の丸いところにあたっているからかも?」
と最近、思っていることを 口に出すと、
三宅さんが 足をこうしたら・・?と すこし工夫して角度を調節してくれました。

Viva la musica の 肩あて

あー、なるほど。
こうすると、すこしマシ? でもすぐに分かることではないなあー
三宅さんは、「持って帰って、しばらく使ってくれていいですよ」と、
ご親切にも言ってくださったんだけど、 いやあー、それはさすがに・・ 
だってこれ売り物だし~苦笑い
お値段的には そうお高いものでないので(いま使ってる肩あての3分の1強)
またそのうちネットとかで買って
この角度で足を曲げ試してみればいいのかもいしれないけれど。
・・だけど、 この肩あてモデルが古いので、
もしかしたら Viva compact にモデルチェンジしたのかしら~?

まあとりあえずは、
まだ買ったところでもったいないから Viva ダイヤモンドの肩あてで もうすこし
いろいろ試してみよう、ということで、
この角度を参考にするためにこうして写真を撮らせてもらったんですね~


さてそれから、本日の目的の毛替え。

でも今日は正午の待ち合わせだったから
この時点でだいぶ遅くなっていたので 近所でお昼ごはんでも? 
・・となりかけたのですが
私もくららさんも、せっかくだから毛替えするところを見たい、と思っていたので
すこし作業を見せてもらってから(弓1本は)、そのあとでランチに行くことにしました。


  ・・・あー、例によって日記が ながーいz



では、ここで私、休憩しまーす。 
またあとで (っていつはい?)続き書くので 待ってて下さーいーz

ということで、あっぷ絵文字名を入力してください

Theme:バイオリン
Janre:音楽

Viva la musica の悲しい出来事

Viva la musica に起こったある悲劇的な出来事。
やはり、これを書かないわけにはいきません。泣く 

悲しい、悲しい出来事なので
今日は、手短にすませることにいたしましょう。
(大袈裟か? どうかは読んでの・・ 汗 )



この前のエントリ、
顎あて 肩あて 変遷史 2. Viva la musica を読んでくれた方はお判りのように、
私は、ヴァイオリンがズリ落ちる 最大の難問 をなんとかしたい一心で
肩あてを替えてみたら、なにか様子が変わるかな?と考えて
Viva la musica の肩あてを購入したのでした。
それが、去年の夏のこと。

それ以来、
音の良さが気に入り、フォークメンバーも交換したりして それなりに愛用してきた。

が、しかし、
残念ながら楽器のズリ落ちには、そう大した効果はなかったので
ヴァイオリンを弾いていて、ズリ落ちてきたらその都度、直すようにしていたんですね。


それで いいんだと思っていた、ずっと・・・ 自分さえよければ・・・・それでいいと。


こ う い う こ と になるまでは泣き


ベロンチョ・・

まえのWolfの肩あてもパッドが片減りしていて ・・(あとで思い当たったんだけど)
ズレるということは パッドに負担がかかっているということなのですねー

こうも見事に、破れてしまっては・・ 貼り付けたところで どうせ また元のもくあみ。ねこ


だからといって、これで肩あてをポイごみバケツ なんて、
そんなモッタイナイこと出来るハズありゃーしません。

ええい 仕方がナイ。笑顔カエル  って、なんで、カエル?(^^;


私には、最も 苦手とされる分野なのは 百も承知の上で
某 ○ンズにて調達してきましたよ、こうゆーヤツ。

シートで レッツ補修!
この裏は黒いパッド、裏に糊のついたシートになっているんですね。
(ちなみに 右はスベリ防止のシート)
丈夫で カンタンには破れないように、今度は厚みのあるシート。

 ・・ その日のつぶやき 

 カッターでスポンジをうまく切り抜くにはどうしたらいいんでしょう。
  「おしえて おじいさん♪」
ハイジ


自分でなんとか、なるかなあって、、やろうと思ったんだけど。

はがす

まず、ベローンと パッドを剥がして・・



もちろん、 「なんとか」 は なったんです。

こうやって、
ちゃんと 私でも できたのよー 「切り抜く」ことだけは。がっくり

切り抜いた


ハイ・・ それからずっと このシートを使って、やっていマス。

これ以上は・・・ なにも申しますまい。。ねこ


 今日は そういう、悲しい ご報告でした。


それで いいんだと思っている、 ずっと・・・ 
    自分さえよければ・・・・それでいいと。
パンダ涙


Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #84~86-2 ヘンデル ソナタ第4番 2楽章

1曲、1エントリになっているレッスン日記(なんだか 豪華~? 笑)。
さっそく、続きでーす~カップケーキ 
・・これは、意味のない絵文字(^^;


●ヘンデル ソナタ 4番 第2楽章

この曲は 4月30日 「レッスン ♯85」 が 初回のレッスン。

ヘンデル2楽章譜面

1楽章と、うって変わってテンポが速く活発な曲。

ところで、
新曲の譜読みをはじめるとき、 最近の私は よくビビるたはー
 ・・・というか、グズる
つまり、 こんなん 出来ヘン~~涙と 泣きがはいるワケですねー
曲にもよるんだけれど、この2楽章は その傾向がとっても顕著だった。
パッとみたら、ややこしそう、ポジション移動も分かりにくい、
なんかやだ~~トットなみだ と、思ったのでした。

練習を始めてからも、どうも億劫で、ちょっとやっては すぐやめたりして、
エンジンのかかりがすごく悪い曲だった。
もしかしたら、いままでで、一番、とっつき悪かったかもしれない。sn
つぶやきにグチったのは1楽章のほうが多かったけれど。
 それにしても、しょっちゅう泣き入ってますね。ああ。情けなや~
 



速い箇所

ここは 弾きにくくてちょっと苦労したところ。

4月30日の注意点はみっつ。

1.3rd ポジションの1の指でA線、E線のふたつの弦をおさえて5度をとって弾いたあと、
  すぐに半音下ろして、弦もひとつだけ(A線)になって、新たにE線のおさえがはいる。
  → 指の動きなど・・正確に弾くこと。

 ここ、先生はわずか半音の動きなので、親指を移動させないで弾かれるらしい。
 そう言われたけど、私は親指を移動させて練習していたので
 咄嗟には出来ないわ~ (どんくさいんデスぅ。。 涙)


2.5度の音程。 しっかりおさえる。

3.1回目f のテヌートで 2回目は同じ音型でp のスタッカート。
  先生にこれをどう弾いたらいいのか聞くと やって下さって
  弓幅の調節(あとを少なめ)で、とくに大きな差異をつけていないようでした。
  心持ち、軽くは弾いていたみたいだったけど。

5月7日には、「肘を大きく使いすぎ」を、言われた。
それがいけない事とは、まるで自覚していなくて (リズミカルにしたかったから)
よく肘を動かして弾いていたのだけど、動きは少なくしないとバタバタしてしまう、と。


かなりハッキリと

ここは、かなりハッキリ、意識して弾く。



そして、、このあたりが私にとっての、最大の難所涙
難しいー



なにがどう難しいかと云うと。。
難しいところ

これは先生も言われたんだけど、

1.アップボウで音をハッキリさせるのは難しい。

とくに私の場合、最近自覚するようになった、自分のヘボ演奏のひとつの原因が
アップボウのまずさだと思うんですねーkao06
もともと ダメダメだったんだろうけれど、曲が難しくなってきて
速い動きのポジ移動や移弦があろうが、おかまいなしなアップボウとなると、
もうとんでもないヘタさ。。
わかってるんだったら なんとかしろよ・・って? できないーjumee☆faceA75


2.最後のところ、こういうスタッカートのついたダウンボウを大きめに弓を使って、
あとの3つの音のスラーを小刻みにして帳尻を合わせる?というのか、
弓使いの配分を考えてやる。

そういうのがちょくちょく出てきて・・ これもそう。

弓の配分はここも

でも、やっていると、なんか・・
慣れないので?最初の音をバシッと 投げやりに弾いているみたいに思えて焦る3
すこしヘンな気がする?そんなもんなんだろうけど。


この曲でも、『ヘンデル的に弾くということは?』という話をしました。
なるべく 表現はシンプルに、あまり極端なことをしない・・・とか、なのかなあー
それと、この2楽章は1楽章のすこし粘るカンジとはガラっと変えて
弓の動きをスッと歯切れよく弾くのがよいと、先生が弾いて下さったので
みていると、弓の動かし方って、音にとても影響を与えるんだなあと思った。

・・とっても それは分かるけど、
スムーズに弓を意図したように動かすことって、難しいんですよねえーzz


こういうところを、注意してやり直し、
後半は割と私は得意(でもないと思ったのですが
レッスンになると なぜかマシに弾けて?)だったのもあり、
1~2楽章は、5月7日のレッスンで 終わり。


次回のレッスンは ヘンデル4番ソナタの 3~4楽章。

これで、いよいよ6巻も終わりの曲となったなあ・・・

気持ちを引き締めて、丁寧にやりたいと思います~おんぷ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #84~86-1 ヘンデル ソナタ第4番 1楽章

先日のつづき、
レッスン日記 第二弾は、予想に反して(そうでもないかしら?
「レッスン #84~86 」3回分まとめてのアップですー腟

 ・・・・さて今回は、ヘンデル。


ヘンデルのソナタ 4番 のとくに1楽章には、さんざん 苦労させられました(^^;

つぶやきを読んで下さっている方なら、
『ははあーん ふふ あのいつもグチグチ言ってたのはコレかー』 
と、すぐに思い当たられるでしょうね。

(私が弾くと)なんともとりとめがなく、
なにがどう悪いかイマイチ判らなくとも、
とんでもなく ヘボヘボなのだけはしっかり判る曲なのねえ。
・・・


 


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ 4番 第1楽章


ヘンデル 4番 1楽章

前半の譜面。

この曲をやり始めた最初、とにかくカンジがつかみにくくて・・

こういう曲は とても「弦」的なのではないかしら。
もしこれがピアノだと、あまりこういうのはないような気がするんですよね。
これくらい遅いテンポでこれほど長くのばされる音符だと、音が途切れてしまいがちなので。

 すこし余談になるけれど、音をひっぱって(伸ばして)いる間、
 弦だと、音量を 大きくするのも小さくするのも そのまま保つのも自在なところが
 私が始めたころ、もっとも戸惑ったことです。 
 ピアノだと、弾かれた音は徐々に消えていくのが普通だから
 どうしていいのか皆目見当もつかなくて・・
   まあ、いまでも、しっかり判ってはいないですけどね苦笑い


 ・・なんだかんだ、ぐだぐだ書いてますがぴかちゅ
「音を美しく、歌って・・」 と言われると、 ついつい考えてしまって。



エネルジコ

energico(エネルジコ 精力的に) なので 音をはっきりと。
・・弱すぎたみたいでした。


トリルに注意

リズムが符点などでややこしいところに、トリル付きねこ
  あー トリル・・1個しかはいらないー (-o-;  (モルデントちゃうって)
(5月7日のレッスンでは、なんとかトリル2個?入れるように努力はしてみた。
 もうちょっとマシになったかな。)
ピアノとフォルテの差も、もっとつけて。



そして、後半はこんな風・・ 1st と3rd を行ったり来たり。

楽譜に小刻みに数字を打っているのはそこだけ取り出して練習するための「練習番号」。

1-3、行ったり来たり


ここはポジション移動の勘違い。
移動の勘違い

フォルテのところ、A線 5th ポジション 1の指で「ファ」シャープ、
次はE線 3rd ポジション 3の指で「ド」を取るのだと思いこんでいたら
すべて 1st ポジションでよかったのだった。
A線からE線に同音で移動するんですねえー  思いつかなかった・・アイコン名を入力してください


雰囲気をかえて

この曲でもっぱら言われたのは、
ひとつひとつの部分を歌わせて、次の部分への移り変わりは「改まって」弾く。
ずっとつながったような雰囲気にならないこと。
先生が弾いてくださるのを聴いていると、
確かに 部分毎に結構、ハッキリと移り変わりが判る。

あと、先生がサマーセミナーで(ドイツだったかな?)習われたとき、
エラい先生ぴかぴかが ヘンデルでは、フラジオレットを禁止するやり方だったとか。
それで、ヘンデルらしさ、というのは どういう弾き方をすれば出るのだろう?
・・というようなことを、すこし余談的におしゃべりしたりもしていました。

この1楽章は、「レッスン ♯84」からみてもらっていたけど、
2楽章と一緒に続けて演奏するので
2楽章が合格するまでは必ず弾く・・ということでした。



はあ・・ このあとに続けて2楽章を書いていたら、
メタメタ長ーくて こりゃマズいと思えてきたので 分けますー(^^ゞ

すぐに続きアップします~バイバイ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #84 ラモー ガボット(BlogPet)

フルフルの「レッスン #84 ラモー ガボット」のまねしてかいてみるね

・前回レッスン課題につかってフレーズをつけてもらい弾き出す・(その分ほど遅れたコメントのヘンデルソナタ4日)以降、その分ほど遅れた。
そうします)アップボウ4番のをやや多めに。
この曲集6】●ガボットは上には前半だけ?だから、ガボット最後まで通す♪
それでいまこうして日記はなかったー4番の)んです~

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #84 ラモー ガボット

・・GWは、ほとんどブログとはご無沙汰していましたあ~えへ

一応、もらったコメントのお返事だけはしていたけれど。
それでいまこうして日記を書こうとすると、
なんか とってもヘンなカンジがしますね~(^^;

しかし、、例によって、レッスン日記は溜まっている・・汗


前回レッスン ♯83 での 宿題 ラモー ガボットと、
新しくヘンデル ソナタ4番 1楽章が課題だった、4月23日のレッスン。
このときは、ちょっと都合でレッスンに10分ほど遅れたのもあったし(^^;
あまり、沢山の内容がなかったので
♯84 のヘンデルのソナタ1、2楽章のレッスン とひとまとめに。
(その分、記事は長くなるので分けることします)。

大阪オフ会(4月4日)以降、そのレポ書きや、Vnレッスン課題に追われたり、
他にもいろいろあって ドタバタやたら忙しくて書く時間がなかったせいもあるんだけど苦笑い


追記:
5月7日のレッスンが終わった現時点で、
ヘンデルの4番のソナタ 1~2楽章ですが、このあとにアップする予定の記事と
曲目もまるで同じ&内容が少なめ・・・ということから
レッスン83~85までくっつけてアップすることにしましたーパピヨン 笑顔




4月23日のレッスンは上に書いたように、所用で少々遅刻。
慌てて準備をして、いつものように調弦をしてもらい弾き出す・・
(ヴァイオリンって準備に時間がかかるのが不利ですよねえ)


「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ラモー ガボット

最後まで通す。
この曲は、前にも書いたようにGavotteⅠ、Ⅱに分かれている。。

GavotteⅠは ニ長調。

前回、美しく響くように、と言われた冒頭の重音の 前打音 のところは、
音が割れないように注意しながら弾きました。

ガボット 冒頭


ガボット1


上の譜面のように、おなじことを3回繰り返しているのだけれど、
「ド-ラ」の音型を下向きにすることによって最初の2回はフレーズを閉じ、
最後は上向きにしてフレーズが拡大されている。
そうしておいて、次には音を変化させて同パターンを2回(重ねて強めて)、
3回目は前半だけ使用、急速に縮んだような印象。(・・と、私は思う)。

とくに弾き方についての注意はなかったのですが、
肘位置を意識して(移弦時)、細かくスラーとスタッカートがあり、
フォルテとピアノもあるので そのへん気をつけて弾かなくては。


GavotteⅡ 二短調。 
(Ⅰはニ長調なので同主調という関係です)。

ガボット2

GavotteⅠでは、2連続スタッカートだったのが
ここでは(スラーでの)アップボウ 4連続スタッカートになっている。
まるで、練習曲として進化?したかのように(笑)
やっぱりⅠでやっているからか、弾きやすく思える。
こういうのは、自分的には大好きです~ 
前のふたつの音のスラーで弓をやや多めにつかって、 4連続スタッカートのスラーは
小刻みに弾いてみたのだけど、それでよかったのかなー?
(なにも言われなかったので いいのだと思うんですけど)。

Ⅰのときと、やや似ていて同じ音型をつかう(はじめ3回、あと2回)んだけど、
こちらは逆にフレーズとしては縮小していっているのが面白いところ。
よかったら、譜例をみてどうなっているか考えてみてクダサイ~o


上の続き・・

ガボット2 後半

ひとつの音型を一回ずつ閉じる(カギカッコ)のを2回、
2段目はさらに縮小して1回ずつ閉じて・・・ということをやっている。。

弾き方に関しては、おなじ。
スラーのアップボウ 4連続スタッカートは、
ひとつずつの音を止める気持ちで弾いています。
これ、いい練習になるようなー吹き出し


・・というカンジで、
ラモー ガボットは とくに注意されるところなく 合格祝

とりあえず、レッスン日記 第一弾として ここでアップ~絵文字名を入力してください

「記事を保存」ボタンを押して いざ、アップするときって
なんか 妙にウレシーー♪ 気持ちになるのは 私だけ? 


だから、記事をいくつもに分けるのって、大好きなんですよね~z

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