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レッスン #89 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章

さて、6月 11日のレッスン日記。 

あれぇー、いつの間にか もう2週間以上、経ってるではないのぉ?  
いやあ~ 相変わらず おそいねーえ~ 
 と、しらじらしく他人ごとをよそおう グー

この回は結構、疲れました汗
というのも課題になっていたヘンデルのソナタ、
とくに 2楽章に 大変、苦労させられて直前まで ガツガツ練習していたので
時間になって教室に辿りついた時点で もうすでにグッタリ、
まだ弾くのん?・・・  というカンジがしてしまってたのねー
重音にやっつけられてまくっている様子は、
  先日の3連続!重音練習日記でアップした通りー




「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●ヘンデル ソナタ 1番 第1楽章

でも、まずは1楽章から。
2楽章に練習時間を割いていたので、1楽章は少々 手薄め? 苦笑い
  と思ったら そうでもなかったかなあ。  
    ← いま(24日)これを書きながらそう思ったんデス。


ヘンデルのソナタも、もういくつやったんだろう?
そう思って数えてみたら、 3つめでした。
案外、やってないけれど、遅い楽章はひとつの曲につき
ふたつほど入っているから、この独特の雰囲気にもだいぶ慣れてきました。
鈴木教本の場合、こういった遅い曲ってもっぱらヘンデルのソナタで
勉強していく、という印象があるなあー
(ヴィヴァルディなんかも あるにはあるけど)

だいたいが、ポジション移動の練習曲のようになっていることが多いような。



1楽章 冒頭

これが、冒頭部分。
楽譜だけみている分には、そんなにイメージしやすい曲とはいえないかも。


Andante( アンダンテ 歩くくらいの速さ )
こういう速度表示って、アバウトだから
最初が長い音符だと弾きながら さて、どれくらいの長さにしようかな~、なんてつい考える。
 ・・いけないんですけどね、 弾く前に決めておかなくっちゃ。(^^;
そのせいで、すこしつまり気味で、短くなってしまったようでした。 
(あとの付点の音型を自分の弾きやすいテンポで弾いてたら、微妙に長さが狂って・・)


弓つかう

すこしやりにくいなあと感じながら弾いていたここは、
じゅうぶんに弓幅を使ってテヌートをするとやりやすい。



フレージング

これが歌わせる楽章だから、というワケではないけれど
本当に歌っているように ひと息ついたり、「言葉」のように抑揚を大切にして弾く。



sul A

この sul A (A線で弾く)を、なぜだか見落としてしまっていた。
5th ポジションなのに 1st で弾いて ラクしちゃっていましたあせ
先生も
「まあ、それでもいいんですけど・・ 教本だから 5ポジで弾いてください」。
教本は、あまり意味のあるポジション移動とは思えないようなのもあるとか。。


最後のところ

1stポジションから、いきなり 3rdポジションのフラジオレット、
すぐさままた1stポジションに戻ったと思えば1音だけで、3rdポジションへ、と
なんとも目まぐるしいところ。
最後の4つの音だけ Adagio (アダージオ ゆっくりと)になっている。
フラジオレットは、やや距離があるから 慎重に当てにいかないと・・
(こういう認識でいいものかしらん? (‥;) )



●ヘンデル ソナタ 1番 第2楽章

はー、1楽章が終わった時点で、ちょっと疲れがアップロードファイル
 
でも、家でさんざん悩まされた2楽章、
練習も割と(私にしては)たくさんやったのです~
まだヘタクソだけど、張りきっていこ~GO矢印 と気合を入れ直して。

重音の練習日記 3つに渡って 重音の難しいところについては
漏れなく書いているので そちらをご覧頂くとして、なるべくそれ以外について書きますネ。 

  重音の練習日記、リンクは以下より・・

 * 重音の練習 5-1 *
 * 重音の練習 5-2 * 
 * 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう



2楽章 最初のところ


最初の音いくつかにアクセントがついているのだけれど
こういうアクセントでとくに長い音(2分音符)は、瞬間にアタックをかけてすぐ抜く音がいいとか。
(ヘンデルは こういうのがいいかもというのが 先生の考えなのだとか)
私はそういう弾き方をしていなくて、
アクセントよりフォルテでエネルジコ(精力的に)のほうに目がいっていたというのか
ずーっと強い音をならそうと、力を持続させていました。


この2楽章で、重音以外の難しいところといったら・・

2楽章 細かい動きの部分

こういう細かい動きの部分。
自分にとってどう難しいかということについて書きだすと、
それだけで記事がひとつふたつは書けそうなくらい。
 書きたいところなんですが・・ んー、いま時間がなくってー(汗)

一言でいうとボウイングについて、なのですが
ダウンボウで高音弦、次はアップボウで低音弦、の繰り返し。
勢いのある動きを、逆方向にむけてするということかな。
普通ダウンは下向きがやりやすく、アップは上向き、ですよね?
そういう 「やりやすさ」に一見逆らっている動き を、
スムーズに滑らかな音でする難しさ苦笑

実は重音だけでなくここにも、それなりに時間をとられていたんですが・・(^^;

間違っても うまく弾けてるなんてことは、まずナイ!と断言できる(笑)のだけど
この回のレッスンでは あまり注意はされず。


弓のやりにくいところ

ここは・・すこし苦手意識があります。
これも、初心者にとっては?スムーズなボウイングという面での困難さのあるところ。
 いずれ、ボウイング練習日記ででも、このあたりのことは書きたいと思う。

レッスンでは、赤い丸のところの音をはっきりさせることを注意された。

心配でたまらなかった重音、先生は まあまあ、出来ていますよとおっしゃる。
(いやいや、ゼーッタイ!そんなことはないですー 泣)

「 まあ、もうすこし弾き込んで・・
 じゃ、次の3楽章、弾けますか~?

えええっ  う、うっそぉ~絵文字名を入力してください

いや、やってみてもない、ことはないですけどぉ。(しどろもどろキw

先生:じゃあ、ちょっと弾いてみてください~(ニコニコっ絵文字名を入力してください


とんでもなーーイ!!!!汗
3楽章はたった5小節、だけど、初見で音をだしていただけ。
音程はメーッタメタ、ポジ移動も ここはドコ?レベルなのっ!!

必死になって「 とんでもない!」連発して、なんとか弾くのは免れました~

先生:では、また今度・・ できたら 次の楽章も。


ええ!?  
ってことはヘンデル ソナタ1番は・・ ぜ、全楽章??泣き

ああぁ・・ 今週は結構、疲れたナって 帰ったら 昼寝?しようかナ♪ なんて
ホントにそう思ってたんですよぉ。 ガックリ~ がっくり

ところで くどいようだけど これは 6月11日のハナシ。
そのあとの週、私はどうして過ごしてたのか・・ どうも記憶にないのよねー
いまからブログみてみようっとー (悄然と)



見たら思いだした・・ 
全楽章だったけど 2楽章の重音練習をしまくってて
重音練習日記を3連発したのでしたね。
そして、4楽章が スーパーマリオの水中面マリオプクプクみたいだなんて
ふざけたつぶやきなんかも してたっけ~


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メントリ祭 の日 Ⅱ

 5月4日 ピアノトリオの日、オヤツ休憩から 練習室へもどって・・・
   (前エントリ メントリ祭 の日 Ⅰ の つづき)

今回の内容、 少し楽譜をのせて曲のことにも触れていますので
あまりレポというカンジではなくなってます。すみません~にこっあせ

ここからあとすこし、ご興味のない方は さーっと かるく飛ばして下さいネ~ukiuki
   とりあえず、自分の記録の為に、という位置づけで楽譜 載せてます。


--------------------------------------------------------------

休憩のあと、
私はひとあし先に練習室に戻ったので ひとりでピアノに向かっていました。
休憩の前は、メントリ(メンデルスゾーン ピアノトリオ 第一番)の
1楽章を少しやっていて、
休憩後は、2楽章からやることになっていたから 、その練習。

そこへ、SW20さんが 戻って来られて、
私が気に留めずに、そのまま弾き続けていると 途中にも関わらず
加わって来てくれたので ピアノとチェロの即席デュエットに。 
そうやって、2楽章を最後まで合わせる。
(その途中で音叉さんも戻って来られたのでしたっけ)

2楽章は・・私のとっても好きな、非常に味わい深いAndante。
ピアノソロも多くて、ピアニストとしては、やり甲斐のある曲でもある。

最後のほう、

メントリ2楽章

曲がひときわ盛り上がりをみせたあと、ピアノの音が止んで、
ヴァイオリンとチェロが ふたりで語り合う美しいところ。
楽譜1段目の最後あたりからが ややタイミングがとり難かった(?)ため、
一旦、止めて、ヴァイオリンとチェロのみで合わせたり、
私がヴァイオリンのメロディーを弾いて示したりして 何度か練習しました。



 ↑2楽章 、貼っておきますね。

ところで、当たり前のことだけど ピアノは両手が ふさがっていることが多く、
そうなると困るのが、譜めくり
だいたいは、片手でもう一方の音を取ったりなどして、
なんとかして素早くめくるんだけど、この2楽章、とてもやりにくいところがありまして(^^;
私が必死の形相で、バシャー!っと めくったら、
楽譜がひっくり返りそうになって慌てて 叩き落とすように押さえる
 当然、一瞬ピアノはストーップ!
その様子に みんなで 大笑いする一幕もえへ
「いや、これくらいまだいいんデス、飛んでいっちゃうことだってあるんだからー」
というと ますます爆笑でしたね~


それから、再び、1楽章の練習。

さきほどの休憩前は ザッと弾いてみたという程度だったのだけどもう一度、
今度はもうすこしキチンと。
私は、自分が聴いていた演奏、
(ハイフェッツ、ルービンシュタイン、ピアティゴルスキーのと、スークトリオ)
そのへんのイメージが頭にあったのですが、
おふたりの聴かれていた演奏とは少々イメージが違っていたようで・・?
とくに、テンポの面で、 私はわりと速めに弾いていたみたい。 
練習をする前にも、テンポが速めかも?とはメールで伝えてはいたけれど
やはり、実際に音を出してみるまでは、判りにくい(伝わりにくい)ものだなあ、と。

なんといってもトリオ初体験で、余裕がないところに
練習も最初から最後まで通すことが中心になっていて、
それに私は、結構、舞い上がってしまってもいたのでアセ
その場に合わせて柔軟性を持った対応もできなかったし、
ヴァイオリンとチェロのおふたりには多大な迷惑を掛けてしまっていたかもしれません(汗)


以下、1楽章の自己反省点、その他。


メントリ1楽章1

ここは、練習をはじめて最初にストップしたところでもあるんだけれど。
チェロが先取りするメロディーがピアノに受け継がれるのを、 もっとよく聴いて、
雰囲気を揃えて入るべきだった・・



メントリ1楽章2

私がお願いして ストップをかけさせてもらったところ。
ヴァイオリンがA(ラ)の音をのばしている間、
ピアノの右手パートには厚い和音を伴ったメロディーラインが、
左手の半拍の先行に引っ張られるように出てくる。
私としては、はじめのところの数小節を
accel.(アッチェレランド せきこんで)気味でいきたかったので
そうなると 少々テンポを揺らすことになり、数えているだけではズレてしまうから、
最後の和音を聴いてから出てもらいたかったのですネ。



それから SW20さんとの デュエット で ラフマニノフ のチェロソナタ 3楽章もすこし。

ラフマニノフは、非常~に申し訳ないことに 後廻しになっていて
(メンデルスゾーンを先にやっていたため)
2日前にはまだ半分(残り2ページ)が見れていない状況だったと
前回の日記に書いていたのですが
どーにかこーにか、当日には 最後までみれた・・(゜O゜;
がっ、しかし
びっくり まーったく、ゆとりってものがな~いガーン
 
なんとなくカタチになったばかり、
それにラフマニノフの譜面って比較的、複雑だから
チェロの音を聴くどころか、自分のピアノパートだけで精一杯状態でした号泣


曲中で一番盛り上がる、チェロが三連符の粘り強いBの同音でフォルティシモを打ちだし
そのあと一転してピアニシモに変わり、優しく歌いだすところ・・
ここは、もう 涙がでそうなほど 美しいjumee☆faceA155R1 フレーズなんだけど。。
(3ページめ 下の譜面)

ラフマニノフ チェロソナタの注意点

アンサンブルという面でも 涙がちょちょぎれそうー涙 
曲のなかでも、ここは とくに難度の高いところ なのですねーピカチュウ5

SW20さんは大好きな曲とおっしゃるだけあって、よく弾き込まれていて
余裕すら漂う堂々たる演奏っぷりキラキラなのに、
私ときたら、ヘボヘボあせ かなり足を引っ張ってしまった(泣)
うーん、なんというか・・ 普通に弾けば まだよかったのに
ヘンに意識して かえっておかしくなってしまったってのもあるかもー。
チェロが三連符のピアニシモで美しく歌う部分のピアノパートは
左手の三連符に対して、右が8分音符ふたつという やや複雑なリズム構造になっているので
それがまた、やっかいなのですね。
 
 ・・なんて、言い訳にもならないんですけどね


 SW20さん、スミマセン。。
 今度の機会には もうちょっと マトモになるように練習しときます(^^ゞ 


--------------------------------------------------------------

とまあ、こういう具合に 初トリオキラキラは つつがなく終了したのでありました。

それから、練習を終えて、すぐ帰ってしまうのも、、ってことで
ホールの中にある 喫茶室でお茶を飲むことに・・・

そのティールーム(というか喫茶コーナー)の名前が、

なあーんと! ふるふる 爆 

 ( 正確には FRu ful !  ね。 )

喫茶 ふるふる

ここでは食券を買って オーダーするシステムになっていて
こぢんまりとしたアットホームな雰囲気。
手作りの 焼き菓子があるようだったので 頼もうとしたら 売り切れ・・・ピカチュウ上向き
私は抹茶オーレだけにしましたー
なんで紅茶じゃないかというと、紅茶セットで焼き菓子つけようとしたら売り切れだったので、
ちぇーっため息。。と思って 違う飲み物にしたくなったんです~。
  ・・って そんなの どーでもいいことでしたよネ絵文字名を入力してください

でも音叉さんは、なんども 
「お菓子は?お菓子は? ・・どーしたのぉ♪」 ってニヤニヤ (゜ー゜) 
  うううっemo25w

今日のやった曲のここがどーだったと、楽譜をひらいて話したり
 (これは主に私が 自分のヘボヘボ振りをグチってたんだけど)
レッスンのこととか、ブログのこと、
SW20さんの活動されているオケのこととか、
練習は5時までだったので このお店では 1時間近くいたのかなあ?
閉店と言われて追い出されるまで顔文字
結構、たーくさん、おしゃべりしましたね。
私、またまたくだらないこと しゃべりまくったかも・・(^^;


そのあとは、再びSW20さんに行きと同じ駅まで ふたりを送ってもらい
音叉さんと私は電車で帰途についたのでした~家


初めての トリオ、自分の出来について反省点は、いろいろあるけれど
(今回は初回だし仕方のないところもあったのかもー苦笑 )
またの機会が持てたならば、今度はもっとよい出来になるようにしたいものですおんぷ

でも、なにより楽しかったから、 
とってもいい想い出になったのでは ないかなと思います~♪
音叉さん、SW20さん お疲れさまでした。
トリオ計画から実現まで、いろいろとお世話になってありがとうございます。
またの機会があれば、ぜひ、よろしくデスすたん
メールの返事だけじゃなく レポのアップまでもが 超遅ーい私 ゆえ、
ここまで引っ張って、大変、ご迷惑お掛けしました~m(v_v)m


そして記事をみてくださった皆様、
たーいへんな長編レポにお付き合い頂き、ありがとうデス~ ( '∇^*)^☆うふっ♪


・・・ しかしこの記事ホントに長かった。。
途中でまた分けようかとも考えたんだけど なんとか思いとどまりました~
苦笑


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

メントリ祭 の日 Ⅰ

5月4日のピアノトリオの話( Sato none の 部屋 )のつづき。

って・・・ 
あーっっびっくり もう、1か月半ほど経ってるぅーガーン

な、なんて月日の経つのははやいんでしょーねz
ほんのこの前のことみたいなのにぃ。


--------------------------------------------------------
郷の音ホール の駐車場で 車を停めて、
練習室に向かって歩いているとき しみじみと思ったこと、

ヴァイオリンがないと とーっても
        荷物が ラク~
jumee☆henoheno4音符2

ヴァイオリンは、決して デカイ楽器ではないとは思うけど
あるとないとではやっぱり 全然、違うなあーと、実感。
うーむ、ピアニストはこんなに楽だったのか~、と。
  ・・ま、ダカラ どうってことでもないですけどね(^^;


受付でSW20さんがキーもらって(手配からなにからありがとうございます!)
いざ、練習室へ。

練習室1
練習室2

椅子を並べ譜面台をセットして
ヴァイオリン、チェロのふたりが チューニングをして 練習開始。
 ・・うん、ピアノは準備がないから その点もラクチン~

最初は音叉さんが用意してくれていた ピース曲から。
 これは正直、冷や汗もの。なにしろ私、まだ楽譜を 見てないんだもんー
 い、いまから見るのヨ汗

それで、パッと見てみて、ちょっと どーかな?と不安に感じる曲は
予見(弾き出す前に あらかじめ楽譜をみること)時間を取ってもらって
リズムやテンポの危うそうなところを 、ちょこっと確認したりしてました。

で、やってみて・・ 

クラシック曲は まあなんとかなったかもー 
伴奏も 弾き慣れたクラシックの型にはまっているし。
やりにくいのはポップス・・・ あんまり(いやほとんど) 曲、知らないですもんね~(^^;
ヒットした「涙そうそう」くらい なんとなく知ってそうに思ったけど、
あーあ、やっぱり、サビ以外浮かんでこなかったわ(汗)

そしてさっぱり、ピンとこなかったのは「 トップ・オブ・ザ・ワールド」。
曲を知らないのもあるけれど
なんだかよくわからないポップス特有のリズム、
左が付点音符の形に、右が細かい休符のある裏打ちリズム・・
見てて、慣れてないとまともに弾ける気がしないので これだけは早々とパスさせてもらいました。
せっかく、用意してもらったのに スミマセンです~苦笑

他にやった曲は、
「アヴェ・マリア(シューベルト)」「星に願いを」「間奏曲」「旅立ち(魔女の宅急便)」
なかでは、「アヴェ・マリア」クロロの十字架 と「星に願いを」桃星 は、
なかなかキレイに出来ていたのではないかなと思いました。
音叉さんとSW20さんは、私が楽譜読みをしている間に、
なにか打ちあわせたりされてたのかな。
(尤も、私は、あまり注意してみていなかったのだけど)

でも、これで 初めて トリオというものをやって とーっても感激でした。
ああ、ピアノに弦ふたつが合わさると こういうカンジになるのかー絵文字名を入力してくださいって。
チェロとヴァイオリンとの調和、初めてやったわりには (こういってはナンだけど)
存外、曲らしく聴こえるものだなあと、思った。
もちろん、これが どの程度のもので、どうすればもっとよくなる、とか
そういう客観的判断は、まだまだできていないのですけれど。


そして、このあとは
メインのメントリ(メンデルスゾーン ピアノ トリオ第一番)1楽章をやってから
すこし、休憩をしたわけなのだけど。
スペースの都合で、ここで先に オヤツ休憩の写真。

オヤツはデフォルト♪

私のは クッキー、ソースせんべい (チョコもあったけど写ってません)。
音叉さんが持って来てくれた 北海道ラスク、うまい棒、粟おこし?・・・
このテーブルは狭いので、もうすこし大きなテーブルがあったところに移動。
練習室の外に、手頃なテーブルと椅子が置いてあって、
おやつ休憩に最適~シュークリームドーナッツ
 ま、別にそんなつもりではないのでしょうけどねーあせあせ

食べる気 満々の ばよりんとピアノ弾きの女ふたり は喜び勇んで
(だって オヤツはデフォよね~ 笑)
なんとなく 気押されている雰囲気のSW20さんにも さ・さ・さーっ!!
 
と、ばかりに オヤツを 押し付け お勧めしました~♪
  SWさん、ちゃんと食べてらっしゃいましたねo

ここで やっと 3人での まともな会話。
三角メール(2人同時に送るメールのこと・・ ふるふる造語)でやり取りは してたけど
ちゃんとしたお話を するのは 去年の夏のアンサンブル以来。
いや、あのときだって お酒の席だし ほとんどまともな おしゃべりはしていなかったっけ、
「トリオやりましょう~」 っていうことくらいぬこ

でもまあ、休憩のわずかな間だし、ここではそんなには話こまずに
オヤツを食べてすこし休んでから、練習室へ 戻ったのでした。
   
 では、練習の後半の様子は また次のエントリで~♪



 んー 終わらせたかったんだけど やっぱり、長くなってしまったですぅたそがれ…


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

本格的に楽しみたいですよね (今日のテーマ)(BlogPet)

フルフルの「本格的に楽しみたいですよね (今日のテーマ)」のまねしてかいてみるね

BlogPet今日のふるふる定義は全般、素通りできないハズ、紅茶党。
※セイロンティーはとりあえずこの味があります~もうよく判らないハズ、練習しときます。
ずっと昔もケニアも昔もなかった。
お昼ご飯というか、実際に帰って飲む状況がすごく近く?
その葉は日東紅茶好きな?と言われれば、今と「派」と思ったその頃から、だいたいにおいて苦いものはとりあえずこのへんに明け暮れてしまいましてきたの合間には「セイロン()」?
そしたら、まだまだいろーんなんなもんな存在に食べて、アイスミルクティー!これが好きに楽しみたいですけど幼い頃かと言われれば、一目瞭然?
お昼ご飯と飲んで食べる機会を書きすぎちゃったけれど私はゼリーとか、うちに明け暮れてもらえば、次に飲んで食堂で食堂で、ウーロン茶にはよく知られてもらえば、アイスミルクティー!まあ、そこに考えているの人が好きな?)!
お昼ご飯と香りがありますね(家だと香りだと、そう感じさせてしまいましてしまいましていないけれど私も、もちろん「セイロン()」♪
と飲んで食べる機会をとなってしまいまして十余年、紅茶派、そういう「セイロン」ばかり飲んで食堂ではあ、まだまだいろーんな、「セイロン()」。
ずっと昔、アッサムもケニアもフレーバーティーがこんなまで練習の黒い缶だったけれど私もなかったです)そういう「セイロン()」!!
最初に帰っては中国茶では一番合うとなってみた夏休みのかと、なんだかハマってなかったかなコトを飲んではとりあえずこの味に比較的近いか、だいたい、もっと重大な?と言われれば、小学校低学年の青缶入りやすいトワイニング紅茶がすごく近く♪
当然、まだまだいろーんで食堂でまた関東言葉?)そういう「あなたはコーヒー派?紅茶派?」す、うちにあるんな存在に楽しみたいですしなきゃってのがあった♪
・茶葉のでしたのに、政党のふるふる定義はよく判らないけれど(お休み中でも開いてみたで買える範囲で食べる機会を書きすぎちゃったのテーマ。
その葉の8月?
いい香りだけど。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

本格的に楽しみたいですよね (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 本格的に楽しみたいですよね
「あなたはコーヒー派?紅茶派?」
す、素通りできないテーマ。。

今日はブログ書きは置いといて、練習しなきゃヤバって状況なんですけど吹き出し
しゃあないなあー、ってことで ササっと書こう~


もうよく知られていることなのかもしれない?けれど
私は紅茶派、、というより紅茶党。

「派」と「党」がどう違うのかと言われれば、
「派」っていうのは、政党のなかにあるじゃん(ってなんでまた 関東言葉?アップロードファイル )
そういうふうに考えてもらえば、一目瞭然。
「党」 ってのは、もっともっと 重大なもんなんですー!

 まあ、そういう 「派」と「党」の ふるふる定義はともかくとして・・・


私はコーヒーはあまり飲みません。 
というか、だいたいにおいて苦いものは全般、 「苦手」。
だからってワケではないけれど 紅茶が大好き。suki heart

最初に紅茶が好きになったキッカケ、も憶えている。
あれは・・ 中学2年の8月。

テニス部で朝から夕方まで練習に明け暮れていた夏休みのこと。
お昼はだいたい、ひとり家に食べに帰っていたのだけれど(家がすごく近く。徒歩3分 笑)
みんな学食だったので(お休み中でも開いているんです)
私もたまには・・・ってことで食堂で食べる機会をつくってみたんですね。
そしたら、なんだかハマってしまいまして。
お昼ご飯というより、デザートが魅力~ねこちゃん
家だと、デザートなんて食べてなかったのに、そこにはゼリーとか、パフェとか・・ 
まあ、いろいろあったんですよねえ(笑)
そして、アイスミルクティー!jumee☆CoffeeBreak3a  これがすっごく美味しくて~♪
(いや、実際に美味しかったかは、今となってはよく判らないけど。
練習の合間にひと息ついて飲む状況が、そう感じさせていたのかも?)

それからは、紅茶。 というより、ミルクティー 一筋(大袈裟)。ハート

あのときの味と香り・・ 
茶葉の産地はどこのだったんだろう?と 探し続けて十余年、
ようやく分かった その葉は「セイロン(ウバ) 」※ という種類。
いい香りだな、と思ったのは サロメチール香(っていうんですハート)だったのね。
と同時に、どうしてこの味がこんなまで気に入ったのかということも
なんとなく分かってきた。

ずっと昔、小学校低学年の頃かな、
うちに(到来物の)リーフティーがあって それは日東紅茶の青缶だったのだけど
幼い頃から、その味になじんでいたんですね。
その懐かしい香りが「セイロン(ウバ)」。
おそらく間違っていないハズ、 確かめてはないけど。
  ※ セイロンティーはウバ以外にも いろいろと種類があります。

そうして 紅茶好きになってからは、
もちろん「セイロン」 ばかり飲んでいたワケではなく、
次に飲んで好きになったのが 「キームン」。
・・・ というより、いまも昔も手に入りやすいトワイニング紅茶の黒い缶、
「プリンス オヴ ウェールズ」
これは多くの人が知っているのではないかな?
なにしろ、まだ中学生だったのでお小遣いで買える範囲で手に入りやすいものねこをと
トワイニングの缶入り紅茶を飲んでいたのでした。
当然、その頃はネットもなかったですしね(笑)

「キームン」は中国茶で、どういうカンジかというと、ウーロン茶に比較的近いかな?
そして独特の深い香りがあるんですよネ~ キラキラ
それから、ダージリンも、アッサムもケニアもフレーバーティーも・・
いろいろと 飲んできたけれど この紅茶が、自分にとっては一番合うというか
いまももっとも身近な存在になっていますね~


紅茶話は語り出したら止まらないことのひとつで、
まだまだいろーんなコトを書きたくなっちゃうんですけど
今日はとりあえず このへんにしときます~すきすきっ


はあ、好きなもんで つい・・・ ダラダラ書きすぎちゃったかなー 絵文字名を入力してください

* 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう

ある日って・・ 「今日」 6月14日 のことなんですけどね~ えへかたつむり


昨日の重音練習の記事、
* 重音の練習 5-2 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より
あっぷUPしたあとも、ひき続き ヘンデルソナタ1番 2楽章の練習。

コメントを 頂いたように
重音が押さえにくいのは、やっぱり親指の位置(肘)ということなのかなあ、 と思って
   ・・takuya さん、ありがとうございます~プレゼント
今日も練習しながら、その点に少し気をつけてやっていました。しっかり学習しましょう!


昨日の今日だから、そうたいして変わり映えもしないんだけど
また写真を撮ったので、記録のためにアップしておこうかなと思って。。


肘の入り方・・ 昨日と今日の画像


今日の画像で「まえの小節を弾いたところ」というのはやじるし↓

       重音へ至る経過の譜面

ここのメロディーになった重音を弾いているところ。
  → それから 次の画像で 和音の重音を弾いています。

重音を弾くときに、
意識的に親指をネックの下のほうに持ってきて
肘を入れているのは、横板に腕が被ってきているのをみると 分かりますよね。



指のほうは・・

指の押さえ

親指の位置の変化。 ネックの下のほうになっています。


3の指の押さえ

3の指の押さえ は、どうかなあ。
なんか、あまり 変わってナイような気もアセ

ま、まあ・・・ これから もうチョット練習して、ね~(^^;


でも、こうしてみて明らかに良くなったことが、 あったんですよねー
それは、予想もしてなかったことなのだけど、
肘を入れたほうが、次の重音が だいぶ押さえやすい絵文字名を入力してください

ふたつの重音

いままで、1の指をハズしがちだったのが そうハズさなくなったみたい??


重音って、指の形、手の大きさ・・etc. 個人の体格によるところも大きそうだけど、
ほんの ちょっとしたことで 押さえやすさはまったく変わってくるようで。
それだけに、いろんな工夫のし甲斐があるといえますね~ぬこ


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* 重音の練習 5-2 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より

* 重音の練習 5-1 * のつづき。 


ヘンデル ソナタ第1番 2楽章の 前に載せた譜例。
このあとに続く重音の練習のところがあるので 大きく見渡すために もう一度。

ヘンデル1番2楽章 2ページめ



その1段め真ん中あたり、42小節。

[数字]青い四角2枚-4 †SbWebs†
メロディーラインが大切

こーれが、またまた ややこしい泣黙。

だいたい、この2楽章って
『これでもか これでもかー バシーバシィィー びっくり って
重音 いじわるレベル?が 次第にヒートアップしてくるように思うんですけど~ガーン

書いたような、2の指の素早い置き換え。
それから、上に「A、G、Fis、E」(ラ、ソ、♯ファ、ミ)のメロディーが現れるので
意識してつなげるようにする。(「できれば」ですけどー 涙)


上のつづき。

[数字]青い四角2枚-5 †SbWebs†
3,4の重音へ

スタッカートA線で ふたつの音を軽く弾いたあと、
3、4指の重音。
上の4の指は半音狭くしたり、また広げたり・・というところがイヤらしいですね(^^;;
そうやっておいて、4の指の動きのみっつめで、オクターブを弾かせるし。
オクターブは音程のズレが イヤでも目立つのよー(泣)


またまた、上のつづき。

[数字]青い四角2枚-6 †SbWebs†
重音の弾きにくいのにつなげるところ

ここを弾くたびに、いつも(最初のころはとくに) 天を仰いで
「ナニ、これーーーぇ」泣かないでって 叫んでました~
(ホントに! 大袈裟でなくて 涙)

相変わらず、イヤらしい4の指の半音の動き。
まあ、それは許す、としても・・・ 
その後に 超弾きにくいオクターブに挟まれた重音 を持ってくるのは、
ひどーーーいーがっくり


ffの ところの この重音。
 これは、メロディーではなく、和音になっているんだけど。

この 重音が・・(-_-;)


これだけを丁寧に弾こうとしてるときでさえ、押さえるのが難しい。
なのに・・ こんな、ややこしいことをやったあとに即座に弾かせるなんて、
じぇーったい ムリぃぃーかおまる (・・に思えたんです、そのときは 汗
押さえる指の準備が出来てないところを 咄嗟に押さえて、弾こうとするから
弓が ぎゅいぃぃぃ~!! って
鋸の極致 のような音で鳴るしー


この重音を 押さえるのは (私にとっては)かなり 指がシビア。

ってことでいくつか、写真を撮ってみました。。

押さえ1
押さえ2

↑上の写真では指先が見えないので、楽器を下ろしてみたところ。
 (ちょっと 余計な支える力がひと指し指にはいってしまってるみたい・・)


角度を変えて、正面から。

押さえ3
押さえ4 小指と3の指

この 3の指!!
これで 音を鳴らしているなんて 信じられないですよねーがーん2

でも、これ、指を立てようとしたけどムリだったので・・
なんとか 音は鳴ってマス汗


こういう、一番の苦労が (重音)練習の最後に出てくるから、
これでもかあー、というカンジがいや増すというもの。
そのあとの小節もメロディーの重音だけど、
もはや たいしたことない と思えちゃいます(爆)



ヘンデルのソナタ第1番 2楽章は 難しいところは 重音だけではない。
けれども、重音の箇所がとくに いままでになかった(練習での)苦労なのですよね~

まあ、やり甲斐があるといっちゃ、確かにそうなんだけどネー笑


・・それにしても、練習日記 2つ分になるって、 かなりの量ですねえふむ

Theme:バイオリン
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* 重音の練習 5-1 * メロディー重音 ~ ヘンデル ソナタ第1番 より

いま、練習中のヘンデルのソナタ 第1番。
その第2楽章には いままで あまりやったことがなかったような、
ふたつの旋律が同時進行するところが出てくる。

こういう メロディーになっている 重音って
慣れていないせいもあるのか、とっても難しく感じられて、
結構、時間を取られてしまっていますアップロードファイル

 鈴木教本の6巻の「ラ・フォリア」のときにも、すこしだけ
 出ていたけど・・



薔薇 ラ・フォリア 第5変奏 より
ラ・フォリアの第5変奏の複旋律重音



下は 鈴木教本7巻の ヘンデル ソナタ第1番 2楽章の譜例(2ページめ)。
 (2小節めから、メロディーでの 重音 が出てきています)

ヘンデル1番2楽章 2ページめ

 

では次に、
この曲で 『私が練習すべき重音 』 を ひとつずつ ピックアップしてみると・・


[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs†
上の音を保持して、下はスタッカート

33小節め。
この重音は、 上の音をのばしながら 下の音を細かく入れる。

弾き方、最初 どうしていいかわからずため息
レッスンの時(次回の宿題となったとき)質問をしてようやく分かった。

なんだか、いろいろ 弾き方はあるらしい?? けど、
1ポジ、E線 「E」(ミ)=4の指の音を まず2拍分(曲は4分の4拍子)のばして弾き、
音を途切れさせないように、先弓のほうで
D線 =1の指 での「E](ミ)を重音として 瞬間的に圧をかけて発音させるのを3回。。
そうやってハッキリした音をつくる。
(譜面に書いたように)

練習方法としては、上の「ミ」を鳴らしつづけながら、下の「ミ」(つまりオクターブ)との
重音を弾いたり、やめたり、を繰り返す。
まだ、いまの時点で(6月13日)完全に弾けているとは云えないかもしれないけど(^^;
やり方自体は、なんとなく掴めてきました。

それにしても・・ 
「アップボウで」 というのが より一層、 難度アップに貢献していますねえ~
、f
 


上のつづき。

[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs†
メロディー重音1

ここで難しいと思ったのは 小節の最後からふたつめ(最後の重音)。
3の指を、 まえの16分音から8分音符へのごくわずかな間に
A線 → D線 に 置き換えること。
これが、 ものすごく難しく感じられる。
何度も練習したけれども、まだまだ納得いく出来ではないんですよね(>< )
そのあと、すぐにまた A線の「レ」に戻さないといけないし。


つまり、3の指3連続で 置き換え ということになるのね~涙
タイミングに注意して、練習しなくてはいけません。



上のつづき。

[数字]青い四角2枚-3 †SbWebs†
保持する音のバランス、つながり・・

これも、はじめ とーっても 大変で・・苦労&涙


枠組みのみで 練習

まずは、このように 細かなメロディーの動きははずして、
枠組み のみで、 音を重ねていく練習をしました。
最初の「A、Cis」重音(ラ、# ド)は、
「A](ラ)の開放弦のアップに持っていくため。


私は いままで鈴木教本でずっとやってきたわけなんだけど、
こういう 音を 重ねる のが、出来ていないんですよね~

思い通り、自在なタイミングで 音を重ねたり、やめたり・・って、
とっても 重要なことのハズなのに。

音を重ねる練習


それで、シンプルに こういう練習も。
(ものすごーく 基本的なことですよね、これって 汗)
それにまた、弓の圧力をうまく調整しないと あとで重ねた音だけ大きかったり、
ふたつの音のバランスを著しく損ねる。
本当は最初の音の上に4分休符を書くべきなのだけれど、
見やすくするために、あえて書いてません。
(シャープ(調号)もないし、4/4としたら拍が足らないし・・記譜としてはメチャメチャ)



それから、ある程度慣れて出来てきたら、
曲のこういうところでは長く保持する音の方に やや重心を傾けると
一層、音が際立つみたいな気がする?
そういうことまで気をつけて出来るようになれたらいいのですけど、なかなか~(^^;



* 重音の練習 5 * メロディー重音は、 まだまだ続きま~すnico


キリのいいココで、まずひとつめとして アップしますネ音符2

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Sato none の 部屋

人生初!笑ピアノトリオ絵文字名を入力してください の当日、5月4日。
この日は11時××分 到着の電車に乗って、
チェロのSW20さんの お住まいに ほど近い駅に集合、という手筈になっていました。
(そこから、車を出してもらって 揃って会場入りの予定)

ところで、前回の、
“ ピアノトリオに至るまでのあれこれ” を書いた日記 「Trio の踊り」
触れていた、 62ページほどの課題 は その後 どうなっていたか、ですけど
結局、メンデルスゾーンのトリオ(メントリ)だけは それなりに 練習はしたかなー。
けれども、ラフマニノフの チェロソナタ(4ページもの)は、
半分が まだあんまり弾けてない状態(^^;
ピース曲(27ページ)に至っては、楽譜をみてもいないので 全部、初見でいくことに決定。
つまりのところ、
あれもこれも練習して いい加減になってしまうよりも、
ひとつをある程度、まともにする道を選んだ(ってそれほどの 出来でもないけれど)のでした。
もっと時間があれば、満遍なくできたのだろうけど。
次回は、そのあたり もっと計画性を持たなくちゃいけないです汗


話は戻って。

当日は 朝から、すこしばかりピアノに向かって練習したのち、
いつもと同じように駅まで歩いて
(お天気、悪くなくてよかった。次の日から崩れたんですけどね、なんとかセーフ)
あらかじめ下調べしておいた通りの電車に乗り込む。

ある程度の距離、電車で移動するとき 私はいつも(前にも書いたように)
デジタル オーディオ で音楽を聴いているのだけど
今回は 当然ながら メンデルスゾーンのピアノトリオ第一番を。
というのも、実は・・・ まだ まともに曲、聴いたことなくて~ 泣黙。
サッとかるく流すくらいになら、聴いていたけど。
音を聴きながら、他の楽器のパート譜も見ておかなくっちゃとは思ったんだけど、つい。
  ああー ゴメンナサイ~(滝汗)

ってことで 楽譜を膝の上にひろげて、
チェロとヴァイオリンのパートを見ながら聴き出す。


そして しばらく後、目的駅にだいぶ近づいてきて・・

jumee☆oh1a・・・・ ちょっと待てよ。
音叉さん、 どこから乗ってくるんだろ? 聞いとけばヨカッタ。
 (調べろよ)
もしかしたら、もう乗っているんじゃないの~? 
そう思いあたったので、立ちあがり、前の車両と後ろの車両ふたつほど行ったり来たり。
あら?この電車って車両がすくないわあ~
移動先から後ろも前も突端の車両が見渡せる。
連結部のドアを開けて移動するのは、電車が動いているときは大変なので
最後尾と先頭の車両は移動しないで、覗いて済ます。

いない、よね~・・・ ふむ

ま、いっか。 
待ちあわせ場所で合流すればいいんだし、もうちょっと楽譜、みとこ・・・ 
そのとき、当の音叉さんに
〈ふるふる、ちゃんと来れるのかな?〉などと ご心配をかけていたとは露知らず・・さとと-デイジー紫
   →そのあたりは、音叉さんのブログで。 
   この記事、かるーくザッピングしてますよ~ 音符1
   しかし、音叉さんの記事って・・5月始め、ちょうど今から1か月前のアップだわ。
    うっ 私の、アップする遅さが際立ってしまってる疲れた汗


そして、到着。

駅向こうのロータリーで車を停め、 待っていてくださったSW20さんに ご挨拶。
ネット上は別として、実際にお会いするのは、相当お久しぶり~
(ほぼ9か月ぶりでしたネ。 もちろん、お顔は憶えてましたよ ねこ

で・・ 音叉さん? 来てないなあ。 次の電車でくるのかな? 
「次の、何分でしたっけ?」
・・ああ、それだったら ちょっとそこで オヤツ買ってこよう~
ということで、私は 目の前のスーパーに オヤツの調達に走る爆

いやー やっぱり、

オフ会と きたら オヤツ。i-mode絵文字風・ペロペロキャンディー団子アップロードファイル
    これで  キマリでそ?
  (誰が決めたんだ)

オヤツを買って戻っても まだ音叉さんは 来ていない??
SW20さんは メールをされたみたいで、その返信によると どうやら、
行きすぎたー・・・って??  
すこしして、直での電話でのやり取りを聞いていると
ええっ!? なんとまあ、

やらかして 終点の駅まで 行っちゃったのね~
 ふっふっふ~笑  
 ・・心なしか 嬉しそうにみえるとしたら、気のせいです♪

まあ、そこからだったら 会場も近いし 不幸中の幸いというか、
よかったよかった~♪  ・・って 別に喜んでなんかいないけどネぽやん


ということで、SW20さんと車で向かい、めでたく音叉さんを拾って会場へ。

練習時間は 1時~5時 の予定。
すこしだけ遅れているけど、大勢には影響ない範囲でよかったです~

今日の会場は 郷の音ホールという
まだ出来てから新しい コンサートホールの中の練習室。

ホール前景
ホールの中

なかなか、キレイなところでしょう?

これが練習室のドア。

練習室

では、気になる?練習の様子は、また次のエントリで~試しに作ってみた


や、ひっぱるつもりはないけど  またまた 記事、長いんですもん・・(-。-;)


*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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本能か理性かっていう選択? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 本能か理性かっていう選択?
「好きなものは最初に食べる?最後に食べる?」
へーえ?

「好きなものは最初に食べる?最後に食べる?」っていうのは
本能か理性か、という問題なんですかー

だとすれば、私の場合は・・ 「理性」ですね(笑)

好きなものは(食べモノに限らず? )最後まで取っておくのがいいな。

そうすれば「まだある 」って思うことができる、
そういうゆとりを持てている心の状態が好きなんですよねー
なんだか希望がある、じゃないですか? だから~(^^)

でも、そんなこと言ってたら、往々にして横どりされちゃうんだろうけど。

食べ物のことになるけど
焼き肉とか、お鍋とか、多人数でやるのがちょっぴり苦手なのは そういうことがあるから。
おっとりしているから、と慰められるけど、
ホントに食いっぱぐれること多いんですよねー(涙)

一人っ子だから、なのかも。

うん、もっと 厳しさを持たなくっちゃ。
弱肉強食の世の中なんだー(って チョット違うか)。


レッスン #88~89 モーツァルト メヌエット ・ コレッリ クーラント

それではひき続き~ はーと
鈴木教本の7巻に入って、最初の2曲。 
 これは、レッスン2回分になります(レッスン ♯88~♯89)


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【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●モーツァルト 弦楽四重奏曲 第15番 K.421 第3楽章
 「メヌエット」

7巻最初のこの曲は、いままでとは、少し毛色が違う?ように思える。
鈴木教本では初めてのモーツァルトなんだけど、
メリハリがはっきりしていて、とてもメロディックで・・ 歌謡的。

モーツァルト 前半

上の楽譜は前半部分。


後半は、すこしずつ音域が上がっていって、
いままで、そんなに出て来なかったハイポジもいくつか。

後半 はじめ


フラジオ 勘違い

 このフラジオレットで、とんでもない 勘違い。
 E線 3ポジでよかったのに、
 家では A線 7ポジ でやってたんですね汗


なんで、そう思ったのかなあ。 直前までA線だからかしら?
やりながら ああー、なんか難しい~ って。 思いこみ激しすぎあせ

このあたりの付点リズムの頭が、 キッチリと 拍頭にハマっているようにとの注意を受ける。
分かってはいても、難しいところではあります・・・(^^;
ポジ移動があるので音程に気をとられてしまうことと、「メヌエット」(舞曲)と考えると
あまり16分音プラス付点が、キツくならないように弾かなければならないから
ついリズムがルーズになってしまう。


つづき(はーと)  
 え、レッスン日記なのに ふざけた画像?
  あまり、気にしないでネ~ トロ


 E線 フラジオの続き

上の譜例のあと、フラジオでもうひとつ2分音があって(長さを 正確に)、
すこしあと、5ポジ「Fis」(ファの#)が出てくる。
これは、中間ポジションを、
 (=1の指のあるべき位置。隣のA線との基本位置だからオクターブとなる)
小さく書いてあるみたいだけど、これを意識すると確かに弾きやすい。
この小節のふたつめもFisなので、この位置を憶えておくと有効かもしれませんねー


つづき(はーと)

 再び、フラジオ


はじめのところは、
上の譜面の続きの5ポジ「Fis」(ファの#)から、いきなり1ポジの「H」(シ)へ。 
それも極めて束の間の16分音符。
そのまますぐ 3ポジの4指「D」(レ) に跳びあがるという殺生な?ところ。 
音程に注意
次の「D](レ)も音としては下のほうだけど、幸い開放弦なので
3ポジ「Gis](ソの♯)を準備しておける。

最後の7ポジも、音程狂わさないように気をつけなくては汗

5月最後の レッスン ♯88 では 付点リズムを正確に、雰囲気をメヌエットっぽく、等・・
指導され、
(だいたい私はリズムとかキツめに弾きがちな傾向があり・・余裕がないからかなあ)
6月4日の レッスン ♯89 では、すこし音程が高めになっていたので
その点に気をつけて何度か弾いて合格に。


レッスン ♯88(5月28日)では、
このモーツァルトが終わった時点で、残り時間5分弱くらい。
本来の予定はここから 初めてヴィブラートをやるところだったけど
私は次の曲、コレッリの 「クーラント」の練習をしていたので みてもらいたくて
ヴィブラートはまた今度ということにしてもらいました。


●コレッリ コンチェルト・グロッソ 作品6-9 2 Courante クーラント


これは、冒頭のあたり・・  (まだ先があります)

クーラント 冒頭のところ

結局、このときは5分くらいしか時間がなかったので 1度通して弾いたくらい。
でもまあ、だいたいのところは こういうカンジでいいでしょうと・・
ただ、私 なぜかこの曲の雰囲気を勘違いしていて
Vivace (ヴィヴァーチェ 活発に)なのに 、すこしゆったりめで弾いてしまったのが
いけなかったので注意をされた。


最初のところ
最初のところ、スタッカートが多い音型だから mf だけど 軽く。



弾き分ける・・

スタッカートとテヌートが続けて並んでいるので
しっかりと雰囲気を弾き分ける。
(テヌートはすこし引っかけるカンジで弾いてみたけれど、それでよかったのかナ?)



cresc で・・

中心となる 音の進行(丸で囲んだところ)で cresc.dim. を。



最後のところ

これは最後のところ、
E線1ポジの「F」(ファ)から、D線の3ポジのフラジオレットへ跳ぶ。
結構な距離があるので、気分的に心細い~ほっ
フラジオ失敗して、とんでもない音が出てしまいそうで・・
その次もスタッカート→ すぐにテヌート。 これも気をつけないと。


こういったところに注意して弾いて、「クーラント」は6月4日で合格になりました。


レッスンが終わってから、
「この曲は、一見、単純に見えるけれど 要所ごとの弾き分けが難しいですねー」 と
先生に言うと、そうですよねえ、と・・jumee☆faceA107

ヴァイオリンを弾いていて、
テクニック的に難しい曲「ソナタ」「協奏曲」なんかはもちろんのこと、
こういったシンプルな小品を弾くのも、とても難しいなあと
最近、つくづく感じるんですよね~(^^;
とりあえず弾いていても、まともに弾けているという気はまるでしない涙
もしかして、ひとつの壁にぶつかっているのか・・
教本が進むにつれてどんどん自分のダメさが分かってくるものなのかもしれません。

それを、すこしだけマシになった?と思えるようになれたなら、
そのとき、やっと初心者から一歩抜け出た、といえるのかな?

 まあ、それはまだまだ 先のことになりそう、な気がするけれどあせ


曲を2曲やっていると時間的余裕がなくて、ヴィブラート計画は棚上げ状態。
  ・・一体、いつやることになるのかなあ?苦笑い


来週はヘンデルのソナタ1番が宿題。
予習していてとっても弾きにくいところがあったので ちょうど時間がまだ残っていたところで
質問をする。
それは、メロディーが複旋律になっているところなのだけれど
こういうのはほぼ初めてなので、ちょっとやそっとでは弾ける気がしないというか
ものすごく行き詰まっている箇所。
先生に弾いてもらったけど・・・
ううーん、弾き方はなんとなく分かるけど~
やっぱり・・ すぐにはまともに弾けそうにないですぅ、f

何箇所かあるので、今週はこれに取り組むだけで手いっぱいになりそう。
またまた「泣きべそかきながら練習」になりそうな? いやあな予感吹き出し

あれっ? それは2楽章、 ということは 1~2楽章が宿題ということなのかなー?

ええー!? 出来るのかしら~ (|||_|||)ガビーン


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レッスン #88 ヘンデル ソナタ第4番 4楽章

今回のレッスン記、普通に1回を1エントリで書こうと思っていたのだけれど
昨日(6月4日)のレッスンが、1回分として書くほどの内容がなかったので(^^;;
ふたつまとめて書くことにします。 

ヘンデルのソナタ4楽章は「レッスン #88 」で、残りは レッスン2回分にまたがってます。

では最初の レッスン#88の ほうから・・



5月最後の週、28日のレッスンは、 88回目。
もういつの間にか、それほどにもなるのねー ちょっと驚き。
末広がりで、なんだか縁起がいいワjumee☆congratulation1
 ・・なーんてことは 考えてなかったですけどねピカチュウ上向き

でも、この回、レッスンにすこし遅刻。
いや、早く着いてはいたのだけど 教室に置いてある音楽雑誌に
好きなピアニスト、キーシンの記事が載っていたので没頭して、
ついレッスンのこと忘れてしまってたのねー汗
 

「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集6】

●ヘンデル ソナタ 4番 第4楽章

まずは、6巻残りの ヘンデルから。 この曲は今週、仕上げということ・・・
さっと一回通して弾く。


・・やっぱり16分音符連続のところ、家より速めになってしまってた。
転げるというほどではないんだけど、なかなか家と同じようには弾けないナ苦笑

そこのところを気をつけて、もう一度。

ヘンデルソナタ4-4

スタッカートのところと、スタッカートがなくなりスラーが入ってくるところ。
スタッカートはまだしも、あとのスラーの方、
すこし弓幅を増やして滑らかに弾くようにしていたので
  →  弓速度が若干あがる。
勢いが付いてますます速く・・ というのはあるかもしれない。

それでも2段目最後の小節、フォルテの紫ラインのところは
ちょうどいい具合に、スラーの小刻みが1小節だけで音型も立て直すようになっているから
赤紫のラインのはじめの「E、H」(ミ、シ)を意識して弾くと
キッチリとやりやすいみたいです。



休符を挟むところ

4分休符で、一瞬 音が途切れるここ。
休符の長さを正確にとるだけでなく、プラスアルファ 分長めに。
ブレスをして、あとを一気に下るような感じで。


上の2点は、気をつけていたところ。(特に、注意されたワケではないのですが)

2回めはテンポはそう走らず、先週の注意点の付点のフォルテもまずまず?だったのかなー
今回の レッスン ♯88 で、ヘンデル4楽章は合格に。合格



この回は やや短めだけど レッスン ♯88 単独の分ということで、
ヘンデルだけで ひとつのエントリとしますね。

残り2曲の日記も続けて、アップしまーす。笑顔にっこり眉なし絵文字名を入力してください

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「痛恨のタイプミス!」

今日のテーマは「痛恨のタイプミス!」です。 みなさんは、タイプミスをしたことありますか?・・・大事なメールでタイプミスをしたまま送信してしまって、後で気付い...
FC2 トラックバックテーマ:「痛恨のタイプミス!」(一部 文を削除してます・・)


タイプミスねえ~
そんなの「日常茶飯事」というか。フッ 

自分にとって あまりにも当たり前すぎて、
イマイチ、直す気には なれないんですよねー絵文字名を入力してください ← この絵文字、名前は「ふっ」
直しても、また どうせ すぐにするんだし、キリがない・・っていうか。

とくに一旦、見られて(読まれて)しまったものを訂正するのは、 
殊更、バカげてる気がして(開き直り)
まあ、だいたい見たら ワカルでしょうし
またアホなこと打っとるナ、とでも思って、
そっちで まともに脳内変換して読んでネハートってー(苦笑)

メールとか、1対1でやりとりするものに関しては
そう何度も目につくものでもあるまいし、
もし相手が(有難くも)読み返してくれていることがあったとしても
その都度、タイプミスを見てるうちに脳内変換が常になって、
ミスがミスに見えなくなってくるんじゃないのかなあ?
  なぁーんてね、 都合のいい理屈。えへ
  でも ブログはずっと読まれるものだから、 しっかりと直してますけどね。


まあ、そういうことは、  基本 気に しナ~イカエル汗

これって 私は非常に「恥知らず」なところがあるらしいんだけど
そこに通ずるんじゃないかなあ?


例えば・・

スーパーで お財布を忘れて 買い物しようが、
JR天王寺駅前の大階段から 派手に転がり落ちようが、
ピタパ の使い方が判らず、
改札を強行突破したところを 誰かに目撃されようが、


「あははっ、スッツレイしますた~」endousu音符 

 てなもんで、 殆ど、気にならない。

おそらく、いままでに多大な 「やらかし」 をしているうちに
恥知らず=厚かましさ Max になったのだと思われる。

どーせ 自分はこういうもんだし 取りつくろっても しゃーないやん~ ってね。 

 ・・厚顔無恥鉄面皮 ってこーいうことなのかもですねえ(^^;

                     ※ 関西圏での PASMO、Suica みたいなもん。

 でもね、太宰も書いていますヨ。
 

「鉄面皮」。どうせ私は、つらの皮が厚いよ。
鉄面皮、と原稿用紙に大きく書いたら、多少、気持も落ちついた。・・
鉄面皮。このお面をかぶったら大丈夫、もう、こわいものはない。
鉄面皮。つくづくと此(こ)の三字を見つめていると、
とてもこれは堂々たる磨(みが)きに磨いて黒光りを発している鉄仮面のように思われて来た。
鋼鉄の感じである。男性的だ。
ひょっとしたら、鉄面皮というのは、男の美徳なのかも知れない。
とにかく、この文字には、いやらしい感じがない。

                         (鉄面皮 より)



ま、「男の美徳」なんて 私には関係ないんですけどねあまつぶちゃん

ミスは誰にでもある。恥じゃないんだあーびっくり!!  
 え、限度がある??・・知らんヨ (^^;

  ・・と、 鉄面皮のお勧め(というより 「やらかし」の弁明?) をしたところで。。


どうして こうもタイプミスをするか、ってことですが 私の思うに、
自分はあらかじめ、なにも考えずにいて
「文字を打ちながら考えるタイプ」だからかな、と。

どうも書いてるうちに、なんとなく考えがまとまってくるところがある、ようなのですね。

それだから 書いている(タイプしている)ときには 手元とモニターは 上の空、
見ているようで見ていない。
それにまた、このWindows の 日本語変換システム(IME 2007)が、おバカさんときてる。
とんでもない 誤変換を繰り出すときも多々あって、 
そうそう、それにこの前まではキーボードカバーの問題もあったしネー♪


 ・・・しかし、なんでここまでタイプミスの釈明に躍起汗


自分が何を書いてるのか、次第に分からなくなってきましたが
 (こんなところにも、 書きながら考えてることの弊害? 

要するに、

タイプミスなんて 気にしちゃ ダメよーん


 って 言いたいだけのことでした~   ちゃんちゃん 終わる 

キーボードカバー って大事 (*^^)v

このところ連載ばっかり続いているので、   ・・自業自得ではあるけど
たまには息抜き(?)の 雑談エントリで~すピカチュウ3


今朝、なかなかガッシリした荷物が宅急便で届いて
一体、なんだろう? と思ったら・・ なあーんだ キーボードカバー でした。

 頼んだことは憶えていたけど、こういう「荷姿」は予想してなかったんですよねー


しかし、このような軽ーく薄い荷物を 大きめのダンボール箱に詰めて
エアパッキンたーくさんで 防御するって どうなのぉ?苦笑い
丁寧っていえばこれ以上ないほど丁寧で、文句をいう筋合いではないんだろうけど
なんだかなあ、って思っちゃいますよ。 うーん(^^;



キーボードカバーは 最近の欲しいもの プレゼントの筆頭だった。

去年のいま頃、現在のパソコンに買い替えたとき、
(以前のはクラッシュして潰れて・・その経緯はブログに書いてます~♪)
同時購入したカバーが、そりゃーもう、ひどい代物で疲れた汗
本当はすぐにでも替えたかったんだけど、
使えるものを捨てるに忍びないと、我慢を重ねて、
今日の今日まで 無理して使ってきたのでした。

それに、ごく最近まで
そこのメーカーしか 私のPCのキーボードに合うカバーを出していなかったのかな?
ネットでも見つけることが出来なかったんですよね。


今度、ようやく見つけて購入したのは
SANWA SUPPLY ( FA-TEMAJ )


では 早速、お披露目です~きゃあー

SANWAのカバー1

「べつに フツーのカバーじゃ・・?」 って思われるだろうけど、
いやいや、この透明感、薄さ、しなやかさ・・  ステキ~ ハート
(別に メーカーの廻し者じゃないですが)
 デスクからはみ出そうな ゴツイ キーボードだけど・・・(^^;

アップは こういう風

透明度が高いから、とってもくっきりと キーが見える。
この画像はそれほどには見えないけど
実際にはもっと、つけていないに近いほどクリアなんですよー音符2


さーて、
こうして目出度く、新しいものになったことだし、
まえのが いかに 困りものだったのかを 暴露するとしますか。。イチゴ乗せコリラックマ


全容(まえのカバー)

使いだしてすぐに 表面が剥離して、盛り上がり波打ってきて
キータイプを妨害する代物に・・ねこ

アップは こういう風2

表面が剥けてるの・・  判りますよね。

アップは こういう風3

まあ、剥けているのはいいとしても、この盛り上がりが絵文字名を入力してください

まず、はじめにキーに押し付けてから打ちはじめ、
ひとつふたつ文字を打っては、押さえ・・・って具合に。
タイプしているより 押さえている時間のほうが長く なっていてー怒


キーボードカバー によって こんなに 差があるだなんて
それまでは 思ってもいなかったんですけどねえー(^^;

いままで入力がうまく出来ないのが かなりのストレスだったから、
新しいの買って、本当に よかったあ~ホッ ほっ


教訓: 『 キーボードカバーは よぉーく選ばなくっちゃいけません! 』


 ってか このメーカーのは、もう ゼーーッタイ買わん~~オーダイル


どこのメーカーかって? 
私のPC、「イーマシーンズ」なんだけど ふたつのメーカーしかカバー出してないのよね。

 って 云えば ・・・オワカリですねー? (^^ゞ



今日は 久々の「パソコン超レイト・・」カテの記事でした~ふるつきふるつき

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ PLUS

うーむ・・ 長いですね~え 
2009年 GWイベント第一弾 工房ツアー 「アトリエ」シリーズjumee☆faceA107

いちおう、この前の記事でほぼ完結のつもり、ではあるんだけど
あと少しだけ、後日譚・・(っていうか、翌日のことですけどねー 汗)
そう、それで 今回のタイトルは PLUS なのです~音符

毛替えをした工房で(これはあちこちで嘆いて?いることなんだけど)
“海外通販で買いすぎた弦のストックがどっちゃりあって~アセ
いうことを話していたとき、

「オリーブ」の弦を張った私の楽器を弾かれて・・


三宅さん 「弦、そろそろ、ちょっとヘタってきてるかも、ですよ」

私 「えーっ♪ そーぉですかあ~絵文字名を入力してください

くららさん 「ふるふるさん・・ 明らかに反応がオカシイ・・ 

三者の間では このような 会話が展開されていたのだった。


そこで、家に帰って私は、
さぁーて、 弦を張り替えちゃえ~~♪と、喜び勇んでねこ

まずはE線を外して、
えーと、新しい弦は・・ と探しながら 手を止めて 何気なく駒のところをみると、
「な、ナイ・・?ハッ・・・

何が「ナイ」かって??
駒のA線のところに埋めてもらってた 象牙のチップが
取れてしまっていて「ナイ」んですー(>< )
このままでは 弦が張れないー  どころか古いのも外さなくてはー

それにしても なんとも間が悪いことに いまは連休直前、
明日の28日を逃したら GWに入ってしまう!
連休中にまったく弾けなかったら、
GWあけて すぐにレッスンなのにヤバすぎぃー涙

あああぁ~~ なんというアクシデントビックリマーク(悲鳴)

わ、私、ヴァイオリンの練習もだけどー
いまんとこ 緊急課題、5月4日のピアノトリオの練習が「アリ」まして。

只今 とぉーーってもに 時間が「ナイ!」のよおぉ泣かないで

ど、 ど う し よ ぉ~~!?

や、、とにかく なおしてもらわないとーー!!


それで そのとき ほぼ夜の9時くらいにはなっていたのでしたが
工房にお電話して、明日28日、即刻持ち込むになったのでした。
(予定入れてもらえて ラッキーだったです)
三宅さんは、滅多にないことなんですが・・申し訳ない、と言ってくださって、
明日、早朝でもいいですよとのことだったけど
そんなに早く押しかけるのもドウカと、朝、8時半くらい~の約束にしました。
  えっ、充分 早いー?z


・・・翌日、朝 7時半過ぎに家を出て すこし遅れたけれど9時まえに到着。

さっそく、駒に埋めている象牙チップを修理してもらう。


これが ブログに載せていた 以前の画像。

カワイイ駒 3


こちらが、今度、A線のところを なおしたあとの画像。

直してもらった駒

すこしわかりにくいけれど、前よりも 溝との接着面積を大きめに。


そのとき駒の直しついでに 弦交換もやってもらいました。
あ~、よかった。
自分で弦を張り替えるのは、まだまだ苦手なので~・・
jumee☆faceA182Ljumee☆faceA182R

今度 替えた弦は エヴァ・ピラッツィWeich (ヴァイヒ 張力= 柔らかめ )
 ・・E線も Weich。


そして 特にブログには書いていなかったけど、
昨日、例の 悲しいことになっている肩あてを出していた時に、
「これ(私がやったブサイクなゴムの始末のこと)ひどいですよね~?
ここに替えゴム持ってきたらよかったかなー・・」などと 話していたので
思い掛けずまた来ることになったこの機会がチャンス、と、
今日は忘れずにゴムを持参したので やり直しをお願いする。 
 あー、なかなか、あつかましい~ (ーー;)


で・・ やっぱり、あのゴムを切るのは難しいみたい。  
 ちょっぴり自信回復~笑
私は、いちおう自前の100均100カッターも持ち込んだんだけど。 
 ・・でもって、かるーく笑われた~ 
まあ、当たり前ですよネ。
曲がりなりにも「工房」にカッター以下の工具しかないなんてハズないもんねえ。
 もちろん分かってたんですっ。
 でも 念のためというか 、気を利かして・・ じゃなくって・・ アワワワわ~(バカ)


曲線切りは難しいので 直線に切って ある程度は添わせる・・・と。

ということで、
これが、Viva la musica 肩あての  進化型キラキラ

肩あて After

直線に切って添わせるのは、結果としては 少々無理あったみたいでしたが
やっぱり・・ 私がやったより 数倍キレイ~アップロードファイル

いろいろと やってもらって、
私はまたおしゃべりしたり、「売り物」のヴァイオリンを弾かせてもらったり・・


三宅さんは 去年の12月にバルトークのデュオをやって遊んだとき
今度の機会には、バルトークの楽譜をあげますよ、と言ってくださってたのを
よく憶えていらして(って、私・・忘れてました
すこし奥に引っ込んで プリントして来てくれました。感激~!女ハート

バルトークのデュオ楽譜

なかなか 大量の楽譜だにゃーねこ
せっかく頂いたので、、 しっかり練習しなくっちゃーですね。

バルトークのデュオは、楽しい曲だから
また今後、いろんな機会を見つけてやってみたいものです♪


結構、早朝?から お邪魔させてもらったのに
なんだかんだと、またまた長居になり 工房を出た時は お昼は軽く廻ってた・・(^^;;

モチロン、家に帰ってから、
慌てこまい汗で ピアノに向かったのは言うまでもない~ねこ

でも、そういうときって、焦っても大したこと出来ないもんなのよね(-_-;)



では・・ これを持ちまして
ふるふるの 2009年 GWイベント 第1弾 工房ツアー の報告は終わり、とします~


最後に、
思いもよらぬ 超長ーい連載(^^;; となりましたが お付き合い頂いた方々、
そして、くららさん(アップがメチャ遅くて・・ヤキモキしたよね?ごめんなさーい 笑)に
感謝!の 「ふるふるういんく」ね~~ 
 
( '∇^*)^☆うふっ♪



 はああ、やっと終わったあー・・・

Theme:バイオリン
Janre:音楽

工房日和 Ⅳ ♪ Clara と Frou の アトリエ 4

あー 間を開けると なんか調子狂っちゃいますうーピカチュウ3あせ

ええと、

アトリエシリーズ3 で ランチと会話を楽しみながら
追いだされるまで 閉店まで 喫茶店で粘った Clara と Frou は・・ つづき。

お店を出て、くららさんが、電話で聞いてくれたところ、
毛替えは終わっているという返事だったので
そこから ほんの目と鼻のさきの、工房まで 急いで向かう。

-----------------------------------------------------

弓を受け取って、さあ、いざ 音を出してみよう~♪

ってことで、私は 持ってきた、
「新しいヴァイオリン教本(あたばよ)2巻」 「鈴木教本 3巻」
  ↑これは、くららさんが やられていると聞いていた教本

それから 自分がそのとき 練習していた 「鈴木教本 6巻」 を取り出したところ・・

くららさんが
「ブーレを 合わせましょーー!!」 と、瞳をキラキラさせながら 。

あれれえ? くららさん・・ なんか いきなり元気百倍になってきてなーい?
 と思った途端、ああ、なるほど・・・  納得ー(笑)

ブーレの譜面に続いて、 
ナントナント! レコーダーまで 出してこられたのですね~

くららさーん、 すっごーーい!!usakya

でも、でも ワタシ汗
  ココロの準備がぁ~ (*・・*)。。ポ  

    ※ はるーか昔、一度だけレッスンの様子を短時間 録音したことはあったんですけどね。

 なーんて躊躇も、一瞬、チラっと 心をよぎらないではなかったのだけど
 即刻、「ま、いっかー♪ 」と。
 (切り替えが速いので  笑)

 
ブーレは、4月はじめの大阪オフ以来1か月ほど弾いてなかったので、
なんか・・ しっちゃかめっちゃか だったような気が苦笑
でも・・ やっぱりこれ、繰り返し記号がややこしいわー
くららさんの仕切り?で(笑) 繰り返しなしでいくことになったんだけど
うっかり違うところにいっちゃったりして~ねこ
あと、くららさんが 鈴木3巻の最初の曲「ガボット」をちょこっと弾かれたりも。
ちょうど 左手のひと指し指を倒して押さえるようにフォーム改造中だったらしく、
音程が取り辛そうだった。
指のフォーム、とても気になっている、とかで、
一緒になって、こういうカンジ?・・・なんて、私もやってみたりしました。
小指の押さえ、手が小さめだと大変ですね。
私の押さえているのを じぃーっと観察して
「あー ずいぶん 真上から押さえてる」とか言われてたけど・・
 えー、そーなのかなあ?(笑)

あと、三宅さんが 調整して試し弾きとかされるときに、いつも
なんか ラ・フォリア っぽい曲を弾かれているなあ?って思ってて、
これ・・・と鈴木6巻の 楽譜を見せてみると、やっぱりラ.フォリアだったのでした。
でも、とくに楽譜を見て練習したのではないのだとか。 へー 耳コピ?
それで ラ.フォリアの楽譜を覗きこみながら 弾こうとしたんだけど
もう何か月やってないんだろう?・・えーと、2月以来だから あ、3か月か。
さすがに忘れかけていて ボロボロ~jumee☆disappoint
音は、単音のメロディーだから そこまでは忘れないんだけど
ポジ移動が・・  弾かないと完全に忘れていっちゃいますね~なみだ

まあ、そうやって3人で、 いろいろと弾いて楽しんで。
その間、ときどきお客さんなんかも来られて中断などしながらも、雑談も沢山・・
 結構、居座っていましたねー(^^ゞ


それから、工房をあとにして、駅の近くまで行き、
(くららさんは車だったのだけれど)
もうすこしお茶でもしたいねえ?っていうことで、落ち着ける場所を探して・・
でも大通りの付近には 適当なお店が見当たらず。
諦めかけて、駅の方向に戻ってきたら、灯台もと暗し?
駅の構内に降りていく階段のほんの近く、スーパー&HCがあるところに
喫茶軽食のお店がありましたハート

それで、またそこに腰を落ち着けて ひとしきりおしゃべりをきらきら

宝の地図(ウソ)

これは、くららさんの手による 宝の地図・・・じゃなくって!うしし
工房への 道順を書いたMap.
 ちゃんと ご本人に撮影&掲載許可を頂きました。(爆)
こうやって、車で来るために しっかり下調べしているんですね。
ああ、分かるわあ~ 私も、、おんぷ
ここでも、結構、ゆっくりして すこし小腹が減ったネということで
くららさんと ワッフルを分け合って食べる。
話題は引き続き、ヴァイオリンのこと、ブログ、
それから、くららさんのイケメンの息子さんのことなども(笑)・・
ホントに、この日は たーーくさんおしゃべりして、楽しかったですしっぽY

くららさん、また 機会があったら ご一緒に遊びましょうね~ハート



さて、このあたりで 長かった 工房日和 Ⅳ も終わり・・・かと思われたことでしょうが
ところが・・ まだ すこしばかり続きが~

 ああ゛~  なんで こう長くなるのかなーーびっくり


長すぎるので またまたここで切りますぅ(-o-; 
つぶやきに書いたけど 途中で測ったところ その時点でも 65センチあったのでーー


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