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5度把弦で 指が落ちるー(>< )

タイトル、そのまんま~!スミマセン

今日のは ダメダメなグチ日記(^^;
いつか、こんなこともあったんだと言えるようになることを願ってのアップわくわく
 ホントにそんな日がくるか定かではないけれど。。



女性のみなさんっっ!  ・・もしかして男性でも???

ふたつの弦を1の指(または他の指)で押さえようとするとき

指が落っこちたり弦のあいだに挟まってしまいませんかーーはっ


指落ち1指落ち2

  アレグロ ~ バッハ

鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より 「アレグロ」。

ここはひとつの例なのだけど、
4ポジで E、A線を 1の指(ひとさし指)で押さえるところ。
E線は細いので慎重に押さえようとしていると 1の指がちょくちょくA線から落っこちて、
そのときに、A線がはじかれる音まで鳴ってしまう~ 汗

そして、ふたつの弦の間に、指先がスッポリ~絵文字名を入力してください

なるべく指を寝かせて、押さえる面積を広くするようにしようとはしているけど、
不慣れなのと、頻繁に動いたり、他の16分音符を弾いていて気を取られたり・・

なかなか、ゆとりを持って弾けないのよねえ。

はあーぁ・・  もうすこし よく練習しないと、ですね~
いまの段階では あまりにもあまりな状態なので。。orz



画像は実際に弾いているところではなく、写真を撮りやすいように
ヴァイオリンを下ろして、手元まで持って来てます。

(親指が浅いのはそのせい。 でも普通に弾いているときもそう深くはないかも?・・)

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #96 コレッリ アレグロ

ピアノトリオの話が、例によってなーかなか終わらないんだけど、
いい加減にレッスンのことも書かないとーあせあせ
ずいぶん日があいたので、もはや いつのことか分からなくなってます~(^^;
改めて、前回のレッスン記を見直すと・・・ レッスン ♯96 は 8月6日かあ。。
ということは、3週間前なのねーアップロードファイル

でも、ここのところしばらく、ピアノトリオの話を書いていたので
そのあたりのことは、なんとなーく記憶に残っている。
トリオの曲をちょっとはやらねば、と思いながらもエックレスのソナタの課題で
精一杯で、ピアノはほとんど出来なかったんだっけ。

レッスン ♯96 では 鈴木教本7巻最後の、コレッリ「アレグロ」と、
8巻のエックレスが課題だったんだけど
2曲をまとめてしまうとカテゴリ分けをどちらに入れていいかわからないので
すっごーく短いけれど この記事は「アレグロ」だけにします。



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●コレッリ Allegro アレグロ

前回のレッスンでは だいたいのところはまあOK・・だけど
あまりにも、エチュード的に弾きすぎるということでした。
それで、なるべく 曲想とかに注意して弾いてはいたつもりなんだけど、
そんなに変わったかどうか、まったく自信は持ててなかったーアセ
一度通して弾いて、こんなカンジでいいでしょうということでとりあえず合格。


でも、あと、気をつけるべきことは・・・


アレグロ冒頭

これは、最初の部分。
しょっぱなからオクターブの跳躍で始まるので 移弦をキッチリと(雑音などなく)
やるのは当たり前に、
こういうときには、低いD(レ)の音をアクセントをつけるくらいに強調しないと
掠ったような出だしになってしまうということでした。
それで、なんどか繰り返し、「レ」を強調する練習を・・・



移弦をキッチリと

それから、もうひとつ言われたのは、さっきの譜例に続くところ(2段目の最初の小節まで)
音がイマイチ明確ではない、と。
ここは結構、頻繁に移弦していて Allegro(速く)の速さでもあることで
肘の角度をきっちり変えないで、手先で適当に移弦してしまっていたからなんですね~
とくに苦手めのD、G線で、ちゃんとした肘の角度を意識しないで弾いているから
(だって、しんどいんだもん つい・・汗)
音がしっかりと立ちあがっていかない。

この2段目までがなかなか難しい。
弾いていても、やり難いなあー、とすこし気持ちが逃げ腰で。
何度か弾き直しをして、肘が出来ているかをチェックしてもらう。
確かに、キッチリと弦に対する弓の角度が出来ていると
いい音がなるなあと思いました。
いつも もっと気をつけてやらないといけないなあ~キラキラ


ということで、私の *最近では最短のレッスン日記はここまでとします。
実際のレッスン ♯ 96 では、このあとにエックレスを弾いたんですけどネあせ


* うーんとまえ、ブログを始めたころのレッスン記事は かなり短かったと思うけれど。

Theme:バイオリン
Janre:音楽

真夏に ピアノ トリオ 4

 ・・・時間になったので、受け付けをして 練習室へエレベーターで上がる。


上がったところは、ちょっとオフィスビル風?
(っても、私は あんまり知らないんですけどね~ 絵文字名を入力してください
エレベーターを出てすぐのところに、扉が開放してあって、
中にはすこしスペースがとってあり、げた箱にスリッパが沢山並べられていて、
ふたつ(だっけ?)練習室の入り口の扉があったのでした。
 ちょっと不思議な感覚、扉の中に扉があるのってーはてな

今日、借りている練習室は いくつかあるなかでも一番、小さい部屋だから
狭いのかなー と思いながら 入ってみると とんでもない、
必要充分以上の広さ(34㎡)。
靴はさっきのげた箱に脱いでくるのだけど、ここでもすこし段差があり
一段上に、フローリングの部屋があるようになっていました。

向こう側は、大きな窓になっていて 明るく気持ちのいいお部屋。

部屋の様子


私は部屋に入ったら、弦のおふたりが準備をしている間に
ちょっとでもさらおうと、うずうずしていたんだけど
いざ、ピアノに走り寄って開けようとすると 
びっくり 「ガチッ」ビックリ  開いてない・・・!?

慌てて、壁に備え付けられた 事務室直通のインターフォン子機を取り上げ連絡。
間もなく、係りの人が来てくれたけれど、
なんと!ホールの方との連絡がうまくいってなかったようで
備品のピアノを借りたという連絡が来ていないらしい顔
「もう一度、ホールの事務所にそう伝えてもらえますか」と言われて・・・

私: 「え、ええーっ!?」
(・・いやん、戻るの。暑ちいしぃ~ あちぃ… ) 

SW20さん: 「事務所の電話番号はこちらでいいんですか?」
(と、もらった案内図にかかれたのを示す)

音叉さん:「ここにピアノの料金を払ったの、書かれてます」
(と、領収書を示す)

結局、最後の領収書が決めてになって、OKがでて(音叉さん、アリガト♪)
ピアノのカギを持って来てもらえることになり、しばらく待つ。

その間に音叉さんは、譜面台を探しに行き、
SW20さんは、いつも持参の折りたたみ譜面台をセットし、
私は(ピアノは譜面台はいらないので)楽譜を じとーーっと睨む。。

 

さてピアノも開いたことだし、ようやく練習へ。

でも今回、ピアノだけ準備が遅れたこともあって、
私が 「ちょっと・・ 指ならしを~ガチャピン」 
と、ピアノに向かってあちこちのフレーズをポロポロ弾いている間、
弦の二人もそれぞれ自己練習。

そして、少しして、私が(今日の新曲のひとつ)3楽章の最初から 弾き出したら
ヴァイオリン、チェロもついてきてくれて(ピアノソロから始まる曲なのですね)
自然に練習開始。



スケルツォ 第3楽章

これが、3楽章の冒頭。
8分の6拍子を ひとりで弾き出すのって、実は 結構、難しい。
進んでいく感じを出すようにリードして、他の楽器が乗ってきやすいようにしなくてはいけない。
以前のレッスン日記でも書いたことがあるのだけど、
8分の6拍子は進んでいくリズムでなくてはならないのに、
普通に弾くと、すこし停滞しやすい拍子なのですね。
やってしまいやすい間違いとしては、1小節を6つに数えてしまうととくにそうなりがち。
(大きく、2拍子に感じていなければならない)。
上の譜例の2段目のはじめ2小節はフレーズとして進んでいくところなので
すこしaccel.(アッチェレ=アッチェレランド 次第にはやく)気味もいいかな。
けれども、他パートが加わる2小節目最後の拍は
それに対応してやや遅くしないと入りにくい。
縄跳びみたいなもの?
縄の回転がゆるやかなところで入るというのが似ている・・

最初から最後まで ひと通り弾き終えて、
異口同音に 「なんか・・テンポ速かったねー CD並み?笑」などと言い合う。
で「思ったよりは よく出来た気がしたよね」とも。
とくに私はつけ焼き刃で冷や冷やものだったけど、
新曲の3~4楽章のなかでもこちらを先にやったので、
その分、長く練習出来たから4楽章よりは出来はまあ、まとも(というより・・マシ?)
だったのではないかなーはへ~汗
まあ、あくまでも 「思ったより」の範疇であって、
もっとよくするには まだまだ練習がいるには違いないんだけど。

3楽章はScherzo(スケルツォ 諧謔的に) の
leggiero e vivace(レッジェーロ エ ヴィヴァーチェ 軽く 活発に)
なので、ちょっとふざけた気分で走りまわっているような楽想、
弦とピアノが自由に戯れるかんじの、楽しい曲なのですね~ 
大好きでーすはーと


すこし練習してから、自然の流れで? 新曲の4楽章へ。

で、ここで楽譜・・・
と思ったけど 続けると メチャながーくなるので 先送り顔

coming soonjumee☆movie1b


いや・・・ええと・・  soon というよりか late ????
ぜ、善処しますぅ~~反省

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Janre:音楽

真夏に ピアノ トリオ 3

8月12日。
ピアノトリオの練習時間は、「13:00 ~16:30」。
事務所で手続きを終えて、時間は12時頃(だったかな)、
練習前にランチを食べることに決めていたので、さてどこに行こうか・・と考える。
事前には プランとして、
「ホールの中のレストラン」「近くの図書館のカフェ」「前のラーメン屋」
三択がでていて、当日決めようということになっていたのでしたが。

「暑い日にラーメンを食べたら 身体が温まってしまうかも」なんて(メールで)言われてたのは
SW20さんだったけど、
この日は結構 暑かったにも関わらず、「ラーメン!」ら~めん♪と迷わず主張してくださったので
すぐに決まってよかったわ~笑


ホールの前は幅の広い車道になっていて
その対岸にある やや大きめの洒落た黒い外装のラーメン屋さん。
このあたりを車で通りかかる度に気になってはいたのだけど・・
(あっ、モチロン、まわしものなんかじゃ ありませんよぉ(^^ゞ )

入り口

グルメブログじゃないので、外観写真はナシでご容赦。あせ
お店の名前、さりげなく写ってますネ♪

食券を買うシステムになっていて、
ごくフツーに、看板になってそうなラーメン?を頼む。(600円くらいだったっけ?)

豚骨スープで ちょっぴり特徴のあるここのラーメン。

ラーメン♪

見てのとおり、まず色使いがキレイ~きらきら  黄色、緑、茶、白と、目にも鮮やか。
スープはすこしトロっとしていて、適度な塩加減とコクもあって・・
私は、あまりこってりと濃厚なものは好みではないんだけど、
これはちょうどいいくらいでした。
トッピングされているのは、もやし、ネギ、茶色くなるまでしっかり炒ったゴマ、肉みそ(?)。
チャーシューはふんわり柔らかく、それから特筆すべきは「麺」。
写真でも判るように素麺のように細いんですよねえー 
こういう細い麺のラーメンって、珍しいのかな?
私はあまりお目にかかったことなかったです。

あら、ラーメン話に力が入って脱線してきた?苦笑

3人で美味しく同じラーメンを いただいたあと、
(SW20さん、お汁まで飲み干されてましたねー 笑)
まだ練習開始には少々時間があったのだけど、このお店を出てまっすぐに行けば
練習室のある建物だというので(ホールから離れている)そこで待とうということに。。

やってきたのは、神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE)。
練習室は、その4-5階。
受付は15分前なので すこし時間があったけどロビーは冷房も効いているし快適。
私は、ピアノパートの楽譜を取り出し、おふたりに見せて、
「ここが難しいんですぅーショック01
 で、ここはそれほどでもないんですっ
`・ω・´ pkkぷしゅー 」 などと 演説をぶつ。

マジメに聞いてくれてたけど、 さぞかし いいメーワクだったろうなー
とくに音叉さんは、昔はピアノもやられていたので なおさら、かも(^^ゞ


まあ、言いたかったのは 一見、難しく(たとえば黒い楽譜とか)みえても
案外、そうでもないってこと。
アルペジオや、オクターブは基本だし、よく練習してきたから
頭の中でパターン化されてしまっていて(ある程度は)すぐに弾けるのですね。
でも考えてみたら、
テクニック って、 そういうものの総合体なのかもしれないなあ。


時間になったので、受け付けをして 練習室へエレベーターで上がる。。


というところで、今日はここまでーパンダ

またまた、えーっ?と言われそうだけど、このあとは 練習のことにもちょっと触れるから
長くなりそうだし、

それにねえ・・・
 
暑っついんですぅ~~ いま あちぃ…

パソコンに向かってたら、暑くて気が遠くなってきたー。
(エアコンは入れないから)
あと右手が最近、ちょっとばかりマウス腱鞘炎で あまり長くPCに向かいたくないのね~。
ドウモ、すみませんデス苦笑い


記事の間があきあきで、申し訳ないけど 続き、あと少し待っててくださいネ~。絵文字名を入力してください

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合格されたみたい(BlogPet)

きょうとろにゃんは、合格されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

真夏に ピアノ トリオ 2

8月12日、トリオの当日の朝。
ギリギリつめ込みのメンデルスゾーン (ピアノトリオ第1番 とくに4楽章)が
気になって 寝ていられず、  殆ど眠れてなかった?・・
3時に寝たのに、7時前には起きだしてしまった。。

それでも前夜は眠くて、
4楽章、3ページ残しギブアップショック01していたので
まずその3ページを練習してから、朝ごはん。
そのあとは、ずっと出かける直前まで、さらっていました。
(本当は小曲もやろう、と、いくつか楽譜をもらってもいたけれど、
とても練習する余裕はなかった~)


今回の練習会場は、「神戸文化ホール」 の練習室。
ホールにはコンサートでたまに行ったりするので、行き方に関してはバッチリキラキラ
それでも、念には念を入れて ちゃんと経路とダイヤを調べたコピペを
ケータイにメールで送り、都度確認しながら行きました。
その甲斐あってか、11時30分(ホールのロビー)の待ち合わせ時間の
15分以上前には着き、携帯オーディオプレイヤーでメンデルスゾーンを聴く。
楽譜を見ながら指を動かし、昨夜詰め込んだことを思いだしつつ・・
傍からみてたらアブナイ人だったかもあせ

時間になって音叉さんが到着。
そして、渋滞ですこし遅れられてSW20さんも、到着。 

ところで、  
今日はここまで順調(?)にすすんだんだな、と、
以前のトリオの記事を見られた方ならば 案じて下さっているだろうから
こういうことを書くのは 非常ぉ~に 心苦しい限りなんだけど

今回もやらかし、ありました。 それは、私。 泣黙。
 (え、やっぱり? いまそう聴こえた気がしたケド、空耳よね?

ギリギリまで弾いて、慌てて出たので
  お財布 を 持ってくるの忘れた~!!


おふたり揃ったところで 懺悔し、必要分、貸してもらいました。号泣
所持金なしでどうやって、ここまで来たか、というと、
それは・・バッグに ピタパ(関西圏での PASMOみたいなもん)があったから~トランプ(裏)
SW20さんは あとで
"サザエさん以外で おサイフを忘れる人がいるなんて" と 言われてたけど、
いや、きっと現代は、
サザエさんだって、PASMO くらいは持っているんですよぉ~たそがれ…

あ、そうそう、当然ながら(?)
お財布ケータイなんて、持ってても 使い方自体、知りませんのよー。
それが、ふるふるクオリティ! 
 ・・そんなこと自慢にならない・・デスね泣き


全員揃ったあと、まずは今日の部屋を借りる手続きのため、ホール3階へ。
書類に必要事項を記入して提出・・・
えっ、この トリオの団体名 書くの?
咄嗟に、 SWピアノトリオ なんて勝手に決めつけちゃったけど
よろしかったんでしょうか~ぬこ (お伺い)


あー、なんか長くなってきました。
ここで 引っ張るかあー!?って自分でも思うのだけど
これ以上続けると、キリのいいところで終われなくなりそうだし、
次の記事で書く内容とのバランスを考えて?
今日のところは このへんで終わりとしま~す。 


続きは また あ・と・でーウッドストック


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真夏に ピアノ トリオ 1

私としては、とってもはやーーーい!アップなのだけど星
このお盆休みのはじめ、8月12日、
この5月以来、3か月振りにピアノトリオ の機会があり、参加してきました。

そうはいってもこれは、降ってわいたようなオハナシねこ


ヴァイオリンの音叉さんから、お盆にこちらに帰省予定があると聞いて、
トリオの日程について チェロのSW20さんも加えてのやりとり(メール)をはじめたのが
8月の始め。
そこから、大いそぎで 会場を探し、12日に決定したのが8月2日、
その時点で本番まで 残り10日ほどしかなかった。びっくり

私もヴァイオリンレッスンで教本が新しく鈴木の8巻に入ったところ。
最初のエックレスのソナタの課題がまたまた全楽章だったので、
そのレッスンが終わる8月6日まで、ピアノの練習どころじゃなくて・・

だからはじめはほんの遊びで、というつもりでいたのだけれど
それなのになぜか、いつの間にかさとと-汗
メンデルスゾーンの ピアノトリオ 第1番を、全楽章 ということになっていて!
そう決まったのが10日のことで、タイムリミット あと2日ガーン

うそぉ、マジぃー!?がーん2 
なーんて言ってるヒマがあったら練習ぅ~ダッシュ
1、2楽章は、5月のときにやっていたけど(と、いっても もうすっかり忘れてる 汗)
3、4楽章は、まるっきり手つかず。
 ・・どんな曲かくらいは、サラっと見てはいたけれど。

しかし いくらなんでも ヤバすぎー 汗
それから、かなり(自分的には)必死になってピアノを練習した。
まあ、そうはいいながらも、生来のサボり性は止められず、
こんな土壇場でさえも、それなりサボってたり、外出の予定もあったりもして(汗)
前日は夜中の3時まで、当日も朝7時から出発直前まで練習、、という
強行スケジュールになってしまいました。
ちゃんとマジメに取り組んで、サボってなければ
ここまでひどいことには ならなかっただろうに・・・ダメダメです。

でも、このサボり癖だけはどうにもならないのよねー顔文字1(背景黒用)
ちなみに、真夜中の練習はサイレントピアノ(電子音)でしました。






動画、3~4楽章は これしかなかった・・・
まえの演奏と違っていてゴメン~アップロードファイル


下矢印前回のトリオについての記事。

*ピアノ トリオ 3楽章*

 1. Trio の 踊り
 2. Sato none の 部屋
 3. メントリ祭 の日 Ⅰ   メントリ祭 の日 Ⅱ

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顎あて 肩あて 変遷史 3. Berber の 顎あて

最近、 顎あてで タコ (:_;) ほんのちょっぴり復活みたい?
しばらく 消えていた(と思う。パッと見、みえなかった)はずなのに最近、うっすらと。
夏はなりやすいのかしら~汗

以前の顎あてでなっていたけど、換えてからなくなっていたからなあ・・
と、考えていたら、思い当たった。

換えた 顎あてのこと書いてない~!まめ4

前のエントリ、
顎あて 肩あて 変遷史 2. Viva la musica を書いていたとき、
新しい(っていってももうだいぶになる 汗)顎あてのこと 書かなくっちゃと思っていたのに
すっかり忘れてた~アップロードファイル


いま使っている 顎あては、今年の3月に換えたもの。
そのまえの 顎あては SAS でした。
  参考記事のひとつ → SAS  2.顎あてを 取り付ける


SASに替えて、懸案の楽器のズレが前の顎あてよりはよくなりはしたけれど
相変わらず、ズレ自体は収まったとは云えず。
なぜいけないんだろう・・? と考えていて、
もしかしたら この顎あて、お皿(顎のあたるところ)がフラットだから
ひっかかりが悪いのかも? と思い当り、
フラットでない オーバーテールピースの顎あてを 探してみつけたのがこれ。


Berber (バーバー と読むのかな?)型 の顎あて。

全体
これがBerber

素材は いちおう、本柘(ツゲ)。
でも、お値段 安め(18$ 海外通販)だから そうたいしたものではないと思う。
上の写真で足のところにくっついているのは、取り付け金具。

顎当て3
顎当て4
顎当て5

高さは割とあるんだけど、
お皿のところが 結構、湾曲しているからその分は低くなる。
でも、このせいで、ひっかかりはだいぶいいみたいです。

顎当て6

私は以前、最大の難問 というエントリで 楽器がズレることを嘆いていたんだけど
 あれは・・・今年の1月だったっけ。
結局、いまだに根本的解決には至っていない。
顎あてを換えることによって、すこしずつマシになってはきている(と思う)けれど
ヴァイオリンはやはり いくばくかはズレる。汗
(このバーバーの顎あてで、またすこしよくなったことはなったんだけど。)

現在、とくに気にならないのはやはり夏だから、
汗が多少は出て顎あてが顎にくっつきやすいからかな?
といっても、私は顎にはあまり汗をかかないようで
とくにハンカチを使わなくても、顎あてはそうベタつかないのですが。

 この顎あては鼻先を楽器のほうに向けることは容易にできますさとと-キラキラピンク


もう、こんなものかなあ・・・と なんとなく諦める方向にむかっているけど(^^;
でも、また冬になって本格的?にズレるようになったら、
諦めきれなくなってくるんだろうなあーかお

ちなみに、参考のため  買ったサイト。

https://www.sharmusic.com/search.asp?PageLen=20&PageNo=4&SKW=ACCVLNCHINKEY&sortkey=&Cat=

顎あてって、ものすごーくたくさんの種類ありますよね。

でも ここ、発送方法を後ほど、メールで連絡しなきゃならなくて
英文作成で・・・トッテモ泣けました。 メチャ変な文章、送ったとおもうー(ノ_・。)

なので、そういうのが得意な方以外には、お勧めは出来ませんー ぐすん…
(でも、もしかしたら注文時に、私がなにかミスしていた可能性もあるかも?)


顎あて交換って、気楽に出来て楽器のフィットが変えられるから
どうしようかなー? と思われている方は、一度 トライされてみてもいいかも、ですねハート

私もまた気分次第で、SASもたまには使おうかな~と思っています。


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レッスン #95 バッハ ジーグ、クーラント コレッリ アレグロ

あーあ、またまたいつの間にか 日が経ってしまいましたーあせっ

いろいろ、レッスンの課題曲やら、他にやることに追われてしまって
じっくりとPCに向かう時間がなくなっているこの頃。
それに夏になってから、とっても1日がはやい気がするけど、、
気のせいなのかしら・・・?


レッスン ♯95 は7月 30日のこと。

この日はすこしレッスン開始時間が遅めになっていて、
いつもより余裕をもって練習できたのでよかったハート
お休みの方が多かったようで、教室自体も他楽器のレッスンにお休みが多かったみたい。
そういえば、5週目ですもんね~
ウチの先生は、結構不定期に休みを設定されるので ほとんど関係ないけれど。



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

今日の課題のうちのふたつ、
バッハの Gigue と、Courante は、無伴奏チェロ組曲 第1番からの編曲なのですね~♪


●バッハ Gigue ジーグ

ジーグ1

ザッと最後まで、弾いたあと 言われたのは、
もっと 「前むきに」
わ、私、後ろ向きだったっけーー・・? っていうワケでは当然なく笑

8分の6拍子らしい、すすんでいくカンジがもっと欲しいということ。
そうなんですよねえ~ 
つぶやきにも書いたことあるんだけど、
8分の○拍子は 音符のとおりに弾くだけでは 全然、面白くもなんともない、
「進んでいくリズム感」がとても大切。
 ・・・なんだけど、キッチリ弾くのに必死になりすぎ 余裕ない~泣

それでも、精一杯、思っているよりもっと「前向きに」弾くと
そうそう、それくらいは・・ということでした(^^;

トリルのついた重音のふたつめの下の音が、ちょっといい加減だったので注意。



ジーグ2 フレージング

8分音符3つの音型が単独で動く、中間のあたり、
すこし重くなってしまっていたみたい。
頭のスタッカートはもちろん、音型自体が。


ジーグ3 強弱変化

ここは、強弱の変化が激しいところなので、
しっかりついていって、対応できるように。。 
落ち着いて弾かないといけないなあ。


音色の変化を
上の楽譜のなかの このsul A (A線で)のところ、
パッとP(ピアノ)の3ポジになるとき、単に弱く弾くだけでなく 音色 も変えるとよい、とのこと。
  ・・ううっ・・・  むずかしいことを・・かお

こういう注意に、気をつけてもう一度弾いて
なんとかなった?のか、とりあえずこれで合格。


●バッハ Courante クーラント

この曲はYou tube で チェロの元曲をいくつか聴いていたのだけど
とってもお気に入りになりました。
明るくて・・・いかにもバッハというカンジがする対旋律の扱い。

クーラント 冒頭
これは、はじめのところ。
スタッカート3つで出来ているところと、それに応える16分音符のところ。
2段目1小節~は各拍の4つの音符の最後(と最初)が旋律になっている。
下の譜例のようにこちら

かるーく



ここのように、ポンと離れて 低音に飛んでいるところ、
よく響かせて・・
響かせる

フレージング :クーラント

中間部から~、前半と同じようなパターンで 調を変えて繰り返される。

最後にむかう、f p
切りかえる・・
1段目の強弱変化。
ここは結構、好きなので フォルテのところの最後かなり大袈裟に、
すこし立ち止まるくらいにしてから
ピアノから雰囲気を改めて、弾き始めるようにしてみた。
先生は、ここ、よかったですよ~と弾いたあとに 褒めてくださいました。

やっぱり、やり過ぎと思うくらいでちょうどいいのかも~すきすき!

ポジション移動

最後のところ、
このポジション移動、指が“置けてから”丁寧に弓をもっていくカンジで弾く。

クーラントも合格になったのだけれど、このポジ移動は、
言われたようにうまく出来なかったので 家でもう少しやってみてくださいとのこと。


●コレッリ Allegro アレグロ

Allegro 最初

文字通り、Allegro(アレグロ 速く)で 駆け回るような曲想。
最初から最後までずーっと、このような16分音符のデタッシェで書かれている。


頭の音を

こういう、同じ音型をはさんで頭だけが違う音の場合は、
(あたりまえながら)頭の音を強調して弾く。


並行にすすむ

指使いが同じままで、平行にすすむ・・


指の置き換え

これは指の置き換え。
素早く、2の指があったところに1の指を押しこむ(?)
こういうテクニックもあるんだなあと・・ 出来るとなかなか使えそう?ハート



最後、弾き分ける

最後は拍頭を強調して弾くフォルテから、
ピアノで、次第に音楽が止まっていくようにrit.(リタルダンド 遅く)。


「アレグロ」全体を通して言われたのは、
「練習曲然と弾きすぎているので、もっと音楽らしく」
ああー、やっぱり~ ってカンジ・・・
弾くのに必死になり過ぎてて そういうゆとりってなかなか出ないんですよねえ;

ということで、これはもう一度宿題に。



来週の課題は、鈴木バイオリン指導曲集 8巻 に入って、
エックレス のソナタ。 
またどこまでと指定されなかったので・・・時間次第、なんだろな~汗


そうそう、「ビブラートやりましょう」って先生がおっしゃっていて、
こういう動きの練習をしましょうって、すこし見せてくれた(先週のこと)。
弦の上で指をグリッサンドさせるような?動きでした。
でも、今週もレッスンでは時間なかったし、
どうやっていいか、なんだかよくわからなかったんデス~ なんていってパスにしちゃった(^^;

うーん、  ビブラートやりたくない病かなあ、いけませんね~。。

でも、ホントに
音程とか、表現とか、美しい音とか・・ 取り組むべき課題はたくさんあるし、
ビブラートやらなくっても 自分は普通に弾いてるだけで十分満足なんですよねえ。

やらないとダメなのは分かっているんだけどーねこ


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レッスン #94 バッハ 協奏曲第1番 3楽章

レッスン ♯94の バッハ 協奏曲第1番 3楽章のつづき。

絵文字名を入力してください 例の「見せ場」というかボウイングのやり難いところ※ 

  ※おそらく「見せ場」というのは、
  ボウイングの難しいところの あとのほう(ふたつめ)を
  指しているのだと思われますが どちらも、やっていることは 似ている。


難所1


上の続きから、次の「見せ場」?へ。。
 なんとなく あたりまえに(^^; 重音がでてるナ~

全体(2番目 に向かうところ)


その2段目から抜粋。
テーマが戻ってきた1段目のあと、スタッカートがついて
かるく動きの出るフレーズをすこし挟む。

フレージング、軽くとか・・

そうしておいて、16分音符の下降フレーズ三連発から
流麗な(ちゃんと弾ければデス 汗)音型が続く後半へつなぐ。


上の続き。
フレージングに合わせたボウイング

これは初出なのだけれど、細かい音型での V アップボウの連続。
上の場合は、スラーとしては切れているからそう聴こえるように弾く。

1段目の終わりから、黄色の線で区切ったように、
ボウイングの変わり目が、うまくフレーズの切れ目を導きだしてくれて
弾いていて心地よいきらきら
(っていうかそういうもの?)
 この細かく切れているのが、また楽し♪

16分音符の速く長い連続したフレーズから、
いきなり最後の1音だけ3rdポジションをとらせて、
次のテクニック的な難所(自分程度のレベルのものにとっては)に続けるだなんて!!
なんとも、嬉しい限りですぅぅ~~号泣



では、「見せ場」ふたつめ。。(^^; すこし楽譜、かぶってます。
あとの難所


16分音符のはやい動きの中でのスラー。
音をキレイに(雑音などなく)正確に移弦するテクニックが求められる。
最初は、まったく弾けなくて・・・がーん…
それなりに練習をして、ようやく 慣れて弾けるようになってきたのでした。



上の楽譜の部分

上の楽譜の部分。
この3小節は同じ指使いで 1小節ごとにポジション移動して音がズレていく・・
かるーくスッと指を動かすように押さえてズラす。
4th→ 5th→ 6th
音程を正確にとるのは難しいケド 、弾いていてちょっと楽しいかも~
なんだか、ゲーム的で。。ぬこ

画像に半音ずつと書いてしまったけど、「半音」なのははじめのふたつ。
最後は「全音」です。 スミマセン~(^^ゞ



このふたつの部分を、まとめてみると(開放弦だと どうなるか)
こういうことをこういう指遣いでやっているのですね。
3rd ポジションから・・・

説明図

それぞれの音型を、アップ、またはダウンのスラーで。


このあとのほう、レッスン #93 で弾いたときは、
(時間がなかったながらも)すこしみてもらえて、
練習するときはまともな音型として弾かないで 開放弦のE以外を
重音として練習したり、一音ずつ音程を確かめてやるように言われました。


レッスン #94 では3楽章中心にやったあと、
もう一度1楽章を弾いてみてくださいと言われて弾いて、
まあまあ、弾けていたということなのか、とくにこれといった注意はなく、
これを以てバッハの協奏曲第1番 は 合格に。


次の週(7月30日)の課題は7巻の残り3曲、
バッハの「ジーグ」、「クーラント」 コレッリ「アレグロ」。
それぞれ1ページずつの短い曲。



でも書いてるいま、そのレッスンも もう終わってるわけで。
 まーたまた、レッスン日記を溜めてしまっているのよ~パンダ汗


早急に書きます、いや 書くつもり・・・ デス。(ホントぉ?)

 うーんと  たぶん?・・ ホント本当・汗

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