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トリルの 弾き方 (ベラチーニ ソナタ 2楽章)

ヴァイオリンを始めて2年半ほど。
いままで、ずっと教本をやってきたなかでも
「 トリル」がどうも へたくそシクシク
練習しても なんだかイマイチ上手くなれないよなあ~と 、自分でも情けなく思っていた。

きっと 自分の手の動きって にぶいのね~顔

もっと速く、指が動くようになれたらなあ。
ヴァイオリン弾きの人ってすごく指が廻るのネ~

などと、羨ましく思いつつも なかば諦め気味だったのです。

その原因のひとつには 楽器のせいもあることを知ったのは駒を換えたとき。
ものすごく押さえにくかったのが、だいぶやりやすくなって
少しは進歩したことはしたんだけど、根本的には まだまだダメ・・・


ところが、、昨日、練習していて
あっ!? と 思いついたことがありました。

それは・・
ヴァイオリン のトリル って ピアノ のそれとまったく違う!

つまり、ピアノのトリルって指で 音を上から押さえるのが基本なのだけど
(ピアノを弾かれない方、キーボードをタイピングするところを思い浮かべてくださいね)
ヴァイオリンの場合は、かなり感覚が違う。

結果としては上から押さえるには違いないけれども どちらかというと、
弦のそばから瞬時に 指を置いたのを すぐ離す 感覚 に近いような、、、
もちろんヴァイオリンの 場合は
ひとつの指を押さえておいて、もう片方だけを 動かすのだけれど。




やっていたのは、沢山 トリルのある、
ベラチーニ コンツェルト ソナタ の 2楽章。
 Allegro con fuoco (アレグロ コン フォーコ 速く 火のように激しく)


Trill1

この場合は、最初のは 3指のA(ラ)を弾いたら そのまま押さえておいて
G(ソ)を素早く 2回鳴らす・・・わけですよね~
  ・・次のも同様に、C(ド)とD(レ)を動かす。


Trill2 連続
Trill1

ひとつめの奏法を書いてみました。
赤丸は押さえておく音。
小指を小刻みに動かして音を入れる。

テンポが「アレグロ」と 速いので、
実際には あとのように E(ミ)はひとつしか入らなさそうだけど
出来るものなら前のように音4つ入れたいところ・・
遅めテンポで練習するときには、これだけ入れられることを目標にするといいかも。
D(レ)は押さえになるので、指を動かして鳴らすのはE(ミ)。


Trill3 連続して同じ音
後半に出てくる、連続しての大量トリル。 
まあ、それでも同じ音型だから 比較的、やりやすい(?)

Trill3 連続して同じ音の奏法

これだけ、短前打音が書いてあるので A(ラ)からのトリル。
ちょっぴり Aにひっかけるようにやると いいかも・・・



チューリップ 2-3 のトリルをやっているときの写真
  『3の指を動かしているところ』
   いつもながらの ばよりん指(指先 まっくろ )すみませんー(>< )


ビフォー
Before

上から指を打ちおろすようにして、懸命に押さえようとしてたとき。
トリルが入りにくかった~ねこ



 After
After

手のひらを指板を覆うみたいにして、 力をぬいて
低い位置から 弦に触れてすぐ離す、反復させるように・・
このとき、押さえている2の指の重心を意識すると いい具合(?)
(私の場合)
感覚としては、少しぶるぶるとなるような感じでしょうか。

私はビブラートを習得していないんだけど もかしたら、すこし似ているのかなあ?
縦の動きのビブラート風? 
かなり、いい加減なこと言ってますぅーアセ


そうは云っても まだまだ、ちゃんと出来ているとはいえないトリルなのだけれど
こうやって練習しているうちに まえよりは 幾分かよくなってきたような気がします~

効果がハッキリ出たといえるまでは、もうちょっと集中して練習しなくっちゃ絵文字名を入力してください



ライン

ところで、このところ、ブログ更新が以前より滞っていて すみません~顔

いろいろと理由はあるのですが
(またいずれ書けたら書きますが・・)
なかでも一番大きいのは レッスンの課題が 最近、ちょっと厳しいからかなあー。
曲が(私にとっては)難しめになってきて、結構、練習に時間をとられて
それでブログを書く気持ちのゆとりがなかなか持てないし、
その時間があるなら、練習に回したいというのが 実際のところなんですね。

こんな内容でも 書くのには それなりに手間がかかってましてー(^^ゞ


とりあえず いまはレッスンの方に集中させてもらいたいので 当面は、こういうカンジで・・・
もちろん、余裕があるときには書きます♪

ということで、、、よろしくお願いします~メタルキング

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #99 バッハ ラルゴ、 アレグロ

さて、レッスン99回目は、 9月 ・・・3日のこと。パンダ汗


ところで、この記事 エントリNo.444 です。
444 に レッスン #99 って なんか イイ!うわぁ・・・ こともないか・・



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●バッハ ラルゴ

だいたいのところは、この前のレッスン日記(レッスン ♯98-2) に
アップした通りのフレージング。


 ・・なのだけど、いま改めて 楽譜を見ていて、


Bach ラルゴのはじめの方


こういう部分も、ちょっと意識においておくといいかもしれない、と思った。

注意:
これは、楽譜を読んでいて頭で考えていたこと。
実際の演奏を聴いてではないので、もしかしたらなにか
そぐわないところがあるかもしれません。
(思いつきで、とくに検証もしていないので・・)




このまえ、エックレスの1楽章の記事 でも
同じ音がつづく場合のことに触れたのだけれど、

おなじ音が続くとき

3たび同じ音がでているのを 一本調子で弾かないように。
とくに小節の最後のは、次の小節へていねいに受け継ぐように
(こころもち長めに)大切に弾かれるべきところ。



あらたまって

話をしているときって、ひとつの 「言いたいこと」が終われば、
そのまま止まらず話し続ける場合でも、口調を変えたり、気持ちがあらたまりますよね?
この最初のP(ピアノ) のところは、そういうカンジ。
休符はないので 間はあけないんだけど、あらたまって次のことを語りはじめる・・・


先週と比べて 格段にうまくなった・・・などということは まずあり得ないんだけど
一度、弾いて、 まあ、こんなところかーってことで(?)合格。i-mode絵文字風・汗


●バッハ アレグロ

「アレグロ」の出典については さんざん書いてるように(^^;
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 の第1楽章。
 しかし・・ このタイトルで ググると、ウチのブログがトップにくるってどうよ(汗) 
 ああーん、ゴメンー! たいしたこと書いてないのよぉ~~顔文字?(泣)

 


この曲については先日、練習日記2つ分に渡って、
たーくさん グチ ポイントに触れました。ツボ

  バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 1
  バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 2


なので取り立てて追加するほどのことは あまりないのだけど・・


はじめのほう

同じ音型が何度も出てくるこの曲。これは 最初のほう・・・
4ポジを使う指示が出てきて、そのまま、しばらく4ポジ。



さいごのほう

でも、この最後のほうのは、4ポジを使ったあと、すぐ1ポジに降りている。
つい、うっかり4ポジのまま弾きそうになる
移動距離は長いけど、1ポジのほうが簡単に思えるんですけどね。
(それとも、慣れかしら?)
4ポジにしちゃうと、移弦で音色が変わってしまうからでしょうか。

この日は、アレグロは初回だった。
その頃、ブログで書いていたように、
2弦同時押さえで ときたま指をパシパシと音をさせて落としながら
弾きました汗
(あまり、言われなかったけれど)

指ズラし、指の置き換えのテクニックが、まだまだうまく出来ていなくて
弾いていて、どんどんしかめっ面になってくる。。
あ、私、レッスンで弾いているときって あまりいい顔してませんよー
あ~あ~! と思うたんびに、 クスン 泣 な表情になってしまう。
(顔に出しやすいタイプ
もしかして・・・叱られたことないのは それでかなー?


ということで、この回は アレグロは また今度も、ということに なり、

次回は、「アレグロ」と
プニャーニ「ラルゴエスプレッシーボ」
ベラチーニ「コンツェルト ソナタ」1楽章 が 宿題。


相変わらず、盛り沢山だわーあちぃ…


ちなみに、、もうレッスン日記をリアルに追い付かせようなんて、
思ってマセンよぉ(涙)
書くときゃー、書く・・・そーいうカンジですぅぅ ハート


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Janre:音楽

バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 2

キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編で~す♪


鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


 プリン下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


「アレグロ」は1ページの 短い曲なんだけど・・・まあ、いろいろ、あるもんですー(苦笑)
練習ポイントふたつめ。


花ふたつめの要素  16小節~23小節

[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† ボウイング
  「指ズラし」を しながらポジションがチェンジ・・・

見渡して・・

これは16~20小節までなのだけど、ふたつめ要素は、このように
常に、 D→ A  E →A 線 を ダウン、アップ のボウイングで弾く。

文にしてしまうと、なんのことなく思えるでしょうけれど、
これが・・・ 結構な、難問~アップロードファイル

譜面からも分かるように、Allegro の16分音符だから速度ははやい。

D→ A  ってダウンボウで弾いたとき弓は
スピードが出たハズミで もっと下まで行きそうに。。
それを、ギギッとブレーキをかける?と同時に
E →A
のアップボウに瞬時に切り返して、スムーズにボウイングする。

それだけでもコントロールが難しいところに、移弦をキッチリといい音を鳴らす。
もちろん余計な雑音なんて入ってはいけないのは当たり前。
なかなかテクニックが必要とされるワ~~ショック01
 いや、それは 専ら「ヘタクソ」にとってはであって、
 お上手な方はそんなことなど、まったくないのでしょうけれど。

もちろん、
16分音符のひとつひとつの音の間隔をも正確に弾かないといけない。

 すこし動きは違うけれど、この種のボウイングの難しさは
 7巻の バッハ 協奏曲第1番 3楽章に通じるかも・・

 バッハ 協奏曲第1番 3楽章より


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 指ズラし、指の置き換え 

ひとつめの要素でも上のボウイングでも書いたけれど、
ここでも指ズラしを伴うポジションチェンジ、指の置き換えが出てきます。

 ☆譜には進行する上のメロディーを赤下のメロディーを青で表しています。


「指ズラし」 1の指が下降するパターン。

17小節~18小節 (5th ポジション~)
ひとつのパターン


同じ小節がかぶる画像だけれど、18~19小節も同じパターン。

ひとつのパターン (同じく)

1の指が下降すると 同じ音が一緒についていくのは当然、違う指になるわけで・・
同時に、2本の指をパッと押さえるのが正しいんだろうけれど、
まず1指をズラして、
その1指のD線を鳴らしている合間に、A線の指を置き替えていました汗
まあテンポは速いから、タイミングとしては、ほとんど変わらないかもしれないですねえ。
気持ちの問題かなー


で、20小節までは、上のパターンでいくんだけど・・

21小節~は、ちょっと違う。


すこし変わったパターン

「7度-6度」の組み合わせだった、音の間隔が
「5度-3度-2度-3度」 とすこし動きが出てきている。
21小節では 3指の上行ズラし
次の小節にかけては、3→4指 =同じ音での置き換え と連続;
それと同時に1指は半音下降するんですよねー
うーん・・ 気をつけないといけないことが 満載!ねこ



・・とまあ、ふたつめ要素はこういうカンジ。


こういうところに注意しながら、練習する、ということですネ反復記号終


とはいっても、レッスン日記ためてるからなあ~
ええ、ええ・・・ 今度はレッスン記事を書きますよーー泣く01


まあ「アレグロ」のポイントをここに書いたし、
もうほとんど書くこともないかな?と思うんだけど。

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バッハ 「アレグロ」 BWV 1023 の れんしゅう 1

このまえ、5度把弦で 指が落ちるー(>< )  でも取り上げた、
鈴木教本 8巻
バッハ ヴァイオリンと通奏低音のためのふたつのソナタBWV1023 より
 「アレグロ」


レッスン記事として練習ポイントをのせようかなとも思ったんですけど
ちょっとボリュームがありすぎて いつものレッスン日記じゃなくなってしまいそう、、
なので ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 のときみたいに
ひとつの練習記事にすることにしました。

思えば、7巻の ヘンデルのソナタ 第1番 2楽章 も大変、大変、悩んだのでしたー
初めて、メロディーになっている重音が出てきて(その他もイロイロ)
もう ダメかと思った~がっかり(ナニが?)

 そんなに苦しんだから 練習日記もみっつも書いてしまってたっけ。
 一体どういう?・・とご興味があられる方もいるかもしれないから
 リンクを貼っておきます。

  * 重音の練習 5-1 *
  * 重音の練習 5-2 * 
  * 重音の練習 5-3 * ある日のれんしゅう

ついでにレッスンエントリも。(ほんっとに たくさん書いたんですよねー

 レッスン #89 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-1 ヘンデル ソナタ第1番 1~2楽章
 レッスン #90~91-2 ヘンデル ソナタ第1番 2~3楽章



それはともかく、バッハ。

最初に この「アレグロ」をみたときは、(部分的に)弾ける気がしなかった~アップロードファイル
いままでに弾ける気がしないところがあったのは、これでみっつめ。
(前記、ヘンデルとバッハの協奏曲1番の3楽章、そしてこれ)。

あっ、でも私ってへこたれやすくて 、ちょっと難しいと、
すぐに 弾けっこない~~っ!パンダ涙 って大騒ぎしがちなのは お断りしておきます。
(つまり 大袈裟な性格)
フツーに「もぉー だめー。。。絵文字名を入力してください」っていうのが口グセだったりするので。
まあ、ゆうてるだけなんですけどね~。
そう考えてると、出来たときにはヤッター!って思えるからかな(^^ゞ


で、、「アレグロ」の難所はふたつに分かれる。

  シュークリーム下の楽譜はクリックで拡大します。
 
バッハ アレグロ楽譜


花ひとつめの要素  5小節~15小節


ひとつめ要素1

ひとつめ要素のはじめのところ、
基本的にはこのように
中心になって進んで行くメロディー音下のパートに現われて
その後打ちをする音が続く。。
常に、 A→ E→ A →E 線 を ダウン、アップ、ダウン、アップ の小刻みなボウイングで。

最初にここを弾こうとしたとき、これは4thポジションなのだけど、
とても押さえにくいうえに、音程も悪くて・・
どうしてかなあー? と しばし考えて思い当たったのは、
肘が十分に入っていない(身体のほうにひきつけられていない)から
指がネックの方から斜めにのびてくることになって、音程が低くなるし、
ちゃんと押さえられないのでした。

しっかりと肘を入れると、
指を弦の真上から自然に押さえることが出来て、音程も解決。
ハート


[数字]青い四角2枚-1 †SbWebs† 5度把弦 (二つの弦の同時おさえ) 6~7小節


ひとつめ要素1-2

5度を掴んだ状態を、どこまで保持するかというのが勘どころ。
最近、5度を掴んだそのままで指をズラすテクニックがちょくちょく出てくるようになりました。
上の例では、「ミ-シ」(E-H)を掴んだ1指を一旦、2指での5度に換えて、
ふたたび1指に戻すテクニックが出てくる。。
1小節目、下の旋律最後のレ♯(Dis)を 次の小節でミ(E)に
戻すと同時に 5度を掴むのが難しい(^^;

丸のつながっているところまでは5度把弦を保持。
(あとのほうの破線は、離してもいいかも・・)


[数字]青い四角2枚-2 †SbWebs† 開放弦をはさんだE線の反復と、指ズラし
  指の置き換え
 8小節~15小節


指ズラしのふたつめ

ここからあとは、小刻みなボウイングは相変わらずながら、
A→ E→ A →E 線 のあとのほうのE線は解放弦になっているので
正確なタイミングで指を離さないといけない。

それと、音ひとつずつ指がズレていく動き。
これはバッハの協奏曲第一番 3楽章ではじめて出て来ていたんだっけ。

   → レッスン #94 バッハ 協奏曲第1番 3楽章


もうひとつ例。 11小節。
指ズラし2


指の置き換え

こういう同じ音での指の置き換え。
初めて出てきたんだったかなあー?(たぶん、そうだと思います)
これは、とくに3から4の置き換えなので 4がヘタすると弦から落っこちそう~顔
小指(4指)の先がとくに細いので、
フツーの状態でも狙って押さえないと危ないくらいなのに
パッと瞬間的に置き換えないといけないので・・


ひとつめの要素は、このくらい。
また長ーくなりそうなので ふたつめは分けマースネコ



キラキラ連休スペシャル 練習日記 Vサイン 後編は またのちほど~♪

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レッスン #98-2 バッハ ラルゴ

それでは、 レッスン♯98 の続きです~。♪




【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●バッハ ラルゴ


出典は 有名な バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 BWV1005 から。
 綺麗な曲で大好きなので、練習していてもなんだか楽しいキラキラ


You Tube のヒラリー・ハーンの演奏、貼っておきます。
(鈴木教本のは重音など省いた簡易版になっているけど、大体のところは同じ)



これが、全体の楽譜いちご

バッハ ラルゴ   ← クリック で拡大します。










冒頭部分。。

最初のところ

曲の演奏を聴けばよく分かるように、バッハは複旋律の扱いって大切。
鈴木教本では 結構、そのあたり忠実にボウイング指示が為されているので
そのとおりに弾けば、ある程度はニュアンス通りになる。
(それは、弾いていて思ったことでもあるし、
 レッスン時、先生も同じことをおっしゃっていました)

上の譜では 赤の丸で囲った音符を 独立させるように弾く。
それ以外も、スラー(=ボウイングの)が細かく分けられているのに
よく注意を払って、ただの弓の上げ下げにしてしまわないで。

それから、私がいままでやってきたなかで思うことなのだけど
弦のバッハでは、
フツーの『音のない状態』とはまた違う休符の扱いがあるような・・
つまり、ひとつの旋律と、また違う旋律との『境め』を表したりする用途での休符。
いままでピアノでもバッハはあったけれど、
ご存じの通り、ピアノは指10本を使っての複旋律なので
そういう休符の使い方もあるにせよ、あまり意識してこなかったように思います。

ヴァイオリン(=単旋律楽器)をやっていると、
いままで知らなかった音の世界がそこにあるなあーと感じられる・・
そういった新しい発見、私にとって とても心が躍る楽しいことです~ハート


話が脱線気味になってきたので、レッスン記事に戻って、、(^^ゞ



陰翳

ここは元曲では重音になっているので、
頭の中でその旋律の流れ、陰影を感じて弾くべきかな、と思う。



強い音・・

光がひと筋、差し込んできたかのような印象の強い音。
でも、すぐに翳る・・・
スラーの切れ目のみっつの音(最後はつなぎ)をていねいに。



ひそやかなるところ、

フレージングのイメージ(?)は、さまざまな色で、書き分けているように。
  ・・・この雰囲気、それなりに、感じてもらえれば(^^ゞ

2段目のピアニシモは、ひっそりと、、最弱音で。
先生に指摘され、うまく弾けるまで なんどか弾き直しました。
この16音の長いアップボウでのスラー、
弓が足りなくなるんじゃないかと気遣ってものすごくゆっくりボウイングしていたら・・
「逆に余ってるので もっと思い切ってギリギリまで使って」とのこと。
ねこ 弓って 配分が 難しいのよね~



最後

最後のところも、フォルテで強い音が出て、
すぐにピアノのespressivo (エスプレッシーヴォ 表情豊かに) になり、
しっとりと終わる。
フォルテを頑張り過ぎ、音がすこし汚くなってしまってやり直しました~i-mode絵文字風・汗
espressivo を美しく弾くのは難しい。。
私のじゃ、、あまりにも 無表情ぉーーー(涙)


バッハ 「ラルゴ」は、表現をもっと練るようにということで、もう一週、宿題に。


ということで、レッスン ♯98は 「タンブラン」のみ合格。
来週(レッスン ♯99 9月3日)は、
バッハの「ラルゴ」と「アレグロ」が課題となりましたーjumee☆thursday17

レッスン #98-1 グレトリー タンブラン

さっさっ、サッサカサー!!!レトロなコントローラー2 
今日もレッスン日記、どんどん行きますっダッシュ

レッスン ♯98 は・・ 8月27日のレッスンですよぅー (-。-;)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●グレトリー  タンブラン

ところで 、ゴーマンかましてよかですか?

私は、、「タンブランが イヤなんだぁー!!」きっぱり


私がイヤかなーって思う曲って、鈴木3巻のマルティーニのガボット以来。
でも退屈極まりないマルティーニと違って、タンブランが嫌いなヒトって少数派だろうなあ~
なにが好きになれない理由なのか、と問われれば たぶん、
『いかにもタンブラン』な雰囲気だからなんでしょうね。
(よく分からない理由ですよねー汗03 )

でも、曲がイヤなので、練習はわりとよくやったかも
 なんでって? そりゃーまあ・・・ (ーー;)


タンブラン冒頭

「タンブラン」は フランス プロヴァンス地方の長胴を持った太鼓のような民俗楽器。
またはタンブランとガルベという小さな縦笛で奏される2拍子の舞曲。

この最初ところからして明らかなように 打楽器的アクセントをつけて
メリハリを持って奏する。



上の譜例に続くパターン

曲の作りとしては、割と単純。 おおざっぱには、A-B-A -コーダ のようなカンジ。
上は、その最初のAの中のふたつめの要素。
この16分音符、笛のようにも思えますよね~MH-icon笛

弾き方としては、パッと前の雰囲気と切り替えて、、
(楽器がチェンジしたように)


Bの部分の後半

B(←とりあえず便宜上)のところはイ長調に転調、その最後の部分。
はじめはこのように、半拍三連のつづく速い音型。
丸で囲んだ音の並びを意識するように。
フォルティシモ(ff)のところからは頂点の音が二度打ちで、強調される。

重音の前打音に続けて、フラジオレットのところは、
タイミングをはずすと 間があいて、とっても マヌケ~-  -
なにげにこの重音、5度把弦になっているしー(ふたつの弦の同時押さえ)。


コーダ

曲の最後は、Con fuoco(コン フォーコ 火のように)
それなり頑張ってたつもりだったけど、まだ足りなかったみたいで。
もっとアクセントをつけて、もっと音も強く と言われ・・・
はぁはぁ、はあぁ~≡3 

 ・・・ああ、しんど。 ORZ

f や、ff が出てくると 必死になって弾いて・・・体力的に大変~。
なにか、大きい音を鳴らすポイントというのがあるのかしら?
だとしても、
脱力とか基本的なことは あたりまえに出来てからの話なのでしょうけれど。。

もう息切れしそうでしたが、その甲斐あってか?合格。がっつぽーず


次はバッハですけど、 続けると長くなりそうなので 分けますね。
あとすこし、お待ちくださいませ~
ねこ

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レッスン #97 エックレス ソナタ ト短調 3~4楽章

この前のレッスン記事は、以前の記事のパート2だから
ひとつぶん書き上げた、ことにはなっていないんだった・・・
と、あとで気付いて ガクーっ絵文字名を入力してください


これはもう粛々といくしか・・・顔文字?(泣)

ということで、 8月20日のレッスン記事ぃ~かめ

  で、今日って 何日だったっけ?(涙)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●エックレス ソナタ ト短調

 【3楽章】

でも・・憶えている限り、
この日のレッスンは ほとんど 弾いただけ、というカンジでした。
エックレスのソナタは、私の思うに 一番難しいのは2楽章。
それから1楽章(美しく弾くのが難しい)。
3~4楽章は きちんと弾くようにさえすれば、 案外素直なような?

3楽章は ゆったりした曲の多くがそうであるように、
ポジション移動の練習曲といった趣。
音楽は、とても美しく練習曲という感じではないけれど・・


3楽章はじめ

最初は2ndポジションから。
ところでセカンドって、難しいとか とっつきにくいとかよく聞くんだけれど
私は幸い?(いまのところ)そういう風に思ったことがない。
(これから先、そう思うようになるのかもしれないけれど 汗)

いままで習ってきたポジション移動のことを振り返ってみると、
4巻のドッペル(2ndパート)のへんから、徐々にポジション移動が多くなってきて
それから次々と・・順を追って曲をやっていると、
鈴木教本、結構、満遍なくポジション移動が出てきていたように思いますー。
(重音の出方にムラがあるのとは対照的)
3rdポジションが一番、出番が多いとは思うけど 4th、2ndなんかもそこそこに。

6巻あたりから、頻繁になるのが 1の指をズリっと横にやる、
まるでインスタントコーヒーの如き、お手軽移動。ロールケーキ抹茶
(これって、一般的なんでしょうか・・? ソボクに疑問。。)
この絵文字に意味はなし。や、抹茶ロールケーキが食べたい気分だから~


それはともかく、

最初はこうやって・・

ここのポジション移動、5ポジのD にいくところが
最初、少しへんかな?(→D線になって3の指)という気がしながらも
指使い スラーなど考慮すればこれしかないよなあ?と悩みつつやっていたら、

レッスンで 先生は あっさりと フィンガリングを書きなおされたーあせアップロードファイル
 下矢印 変更後が下の譜例。

フィンガリングをかえた

確かに、ずーっと 3ポジを使うと とても弾きやすい。
 ってか、なんで こんなややこしいポジ移動になってたんでしょうー
直されて(たまたま)すぐに対応できたからよかったけど 出来なかったら・・・ハート


追記:
 ここは本来、1st ポジションであるとの ご指摘を頂きましたので追記。

1st なんだって・・

  しかし、私はこれは苦手・・
  1st へ降りる、はいいんだけど、3ポジのB(シのフラット)に上がるのが難
顔


最後のあたり

最後のあたり。
1段目「D-Es-D」の旋律を2回繰り返しているのだけれど
1回目の5ポジを2回目で 6ポジに変更するのは Pから f になっているのを 強調 するため?
ボウイングの違いもあるし。
だとしたら、へえー発見!。  こういうの初~。


 【4楽章】

4楽章最初

冒頭の部分。
こういう 気マジメ?な音型が続く4楽章。
はじめにみたときは、Vivace(ヴィヴァーチェ 活発に)だし
それなり弾きにくいかな?と思ったけれど、意外とそうでもなく。
4巻の ドッペルあたりより簡単めかもしれません。
(音楽表現はともかくとして)

強弱

同じ音型でピアノ → メゾフォルテ の強弱変化をしっかりつける。


音型の変化1

今度は音としては同じながらも 音型を変えて、強弱変化もつける・・・
B - C - D - Es をすこし強調して弾くとよい。


下向きの音型

さきほどと同じやり方だけれど、これは下向き音型になっている。
ということは、第1拍の頭の音を強調するわけで、
拍頭はより一層、強く感じさせる効果があるので 盛りあがりもでますよね。♪

このように、同じ音型をいろいろ変えたりしながらも繰り返して、
弾き分ける練習になっている。


アルペジオで締めくくり

最後は、g moll (ト短調) の分散和音(アルペジオ)で締めくくり。
 主に 3rd ポジション 最後のあたり1st。
ああ、なんて 学習者思いの曲なんでしょうーぬこ
日頃しっかり、ト短調アルペジオを練習していたら ここで役に立つーー!!
(って、やってませんけど 私はー 反省 )


3~4楽章を連続して弾くと、そこそこ時間も食われたし
それほど複雑なワケでもないので 普通に弾いて・・
3楽章とともにひとまず合格になりました。


この日は少々時間があまり気味だったから
家でビブラートの動きをまたやっといて下さいって言われていたので
やりましょうか?・・・ となった(^^;
でも私、どうもやる気がしなくて まったくやっていなかったので 変化なし。
(うまくできないまま)
先生も、まあ、また そのうちやりましょう という風で とくにこだわることもなく。
レッスン時間が30分と短いところに 曲が長いので
なかなかビブラートのやり方の詳しい説明をきくヒマもないので当然かもー

以前、先生にすこし希望を言ったことがあったのだけど、
私はとくに弾きたいものもないし(ていうか、曲自体、しらない 汗)
鈴木教本が終わったら、当分は曲よりも基礎練習とエチュード中心にしたいと
思っているから、そのときに しっかりみてもらえればいいかなと・・・
先生もそのつもりなのかも。


次回、レッスン ♯98では
グレトリーの「タンブラン」と バッハ「ラルゴ」が課題になりました。。アップロードファイル

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #96-2 エックレス ソナタ ト短調 1~2楽章(BlogPet)

フルフルの「レッスン #96-2 エックレス ソナタ ト短調 1~2楽章」のまねしてかいてみるね

このときにもし。
ここは一気に鳴らす?
自分で一旦、弓をもっとG線が大事だなやりとりをもらったかもわからない)どこまで次第に盛り上がってターイヘン!!!・ということがなくなったことがあるので"もしかしがちでしまうと一部、凛としてなかったことになったりしやすいのでコレッリ「P」から、内容のレッスンに肘がバタバタしやすいので1か月も普通に大好きにしがちな移弦にしながら、低音弦の楽譜と思って。
1段目のです)こういうで、とりあえず、G線のフレージングですよねー8】はじめの意味を書いて歌い継がれるようなん)フレーズの重音はここは落ち着いてはない)ちょっと弾いて2楽章へ♪
しっかり、内容がバタバタしたら全楽章を書いてみないようなやりとりをもっと明確にも前のレッスンに出来るっていまも沢山、引き続き、ここまで行って。
日が弾きにくいなどとしたら全楽章をよく鳴らす。
最後のなかでも・という可能性がなくなったけど・でも、凛としてきてみないような抑揚をキレイに出来るって分かったりするくらいの重音を言われてしまおうか・楽器が小さいせいでOKな移弦の音型。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #96-2 エックレス ソナタ ト短調 1~2楽章

この前のレッスン記事は8月6日の レッスン ♯96 の内容のなかでも
コレッリのアレグロだけをアップしたので、その残り、エックレスのソナタ。

・・っていま(9月9日)の段階で、
レッスン日記 3回分、溜まってしまってるんですよねーi-mode絵文字風・汗

また合体させちゃおうかと考えたりもしたけど
とりあえず書き出してみないと ボリュームがどのくらいになるかもわからないし。
(いつもレッスン日記はそれがあるから、書きにくい)
書き終わってやっとこれくらいか~、って分かったりするのですよね。
ここはもう開き直って、
内容がどうあっても 普通に書いてしまおうかなーと思ってたりもして。(^^;

・・・でも・・ もう1か月も前のレッスンになるのねえ。
日が経つのってはやいわ~~ねこ




「レッスン」

8月6日のレッスンで、「アレグロ」の合格をもらったあとで、エックレスのソナタ。
このときエックレスのレッスンは初回だったけど、
例によって先生は、とくにここまでとか範囲を言われてなかったので
"もしかしたら 全楽章?(1~4楽章)″ という可能性があるので
コレッリのアレグロとともに練習して、とりあえず、ひと通り目を通していました (‥;)


【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●エックレス ソナタ ト短調

 【1楽章】

ト短調 Grave(グラーヴェ 重々しく)。 もの哀しく、とても美しい曲。
どんな曲か私はまったく知らなかったんだけど(いつもの如く!汗 )
ちょっと弾いてみて、すぐに大好きになりました~キラはみはーと↑↑

1楽章 最初のところ

問いと答えのようなやりとりをしながら、綿々と歌い継がれるような旋律。
ゆったりとしたなかにも、凛とした雰囲気もある1楽章。
(譜例の色分は、あくまでも私自身が感じたまんまのフレージングです)


上の続き・・
改まって・・

ブレスをして改まって歌いだしたり、細かな抑揚をつける、
一本調子にならないように、ここはどう弾くと一番良いか、いつも考えて。



音楽的に

(上の楽譜と一部、重なりあり)
こういうところ(=同じ音が続く)フレーズの意味を考えずに、無神経につないでしまうと
音楽が台無しになってしまうので注意!
 ・・・でも 、やってしまいがちなんですよね


レッスンでは1楽章は、「強弱をよくつけて歌って下さい」と弾いている最中に
言われたくらいで、とくに注意らしい注意はなく、続けて2楽章へ。


【2楽章】
2楽章冒頭

はじめの重音は一気に、、潔く(?)。
大きな跳躍を、くっきりと。音を強調するくらいの気持ちで。

バタつきやすい

ボウイングがバタバタしやすいので気をつける。

中間~

中間へのつなぎの部分。

改まる

重音で一旦、止まって、
そのあとは落ち着いて改めて弾きだす。


後半部分。
1段目の「P」から どんどん動きが出てきて、最後の「ff」まで次第に盛り上がっていく。
(だからといって走らない)
後半

長い16分音符のト短調の下降音型。
最後の段、音程がすこし高くなってしまっていたみたいでした。
ラストの重音は、アップでの4重音。すこし苦手意識がありマス。。。(^^;
アップボウはどうしても、弱くなったりしがちで。
しっかり、一気に鳴らす。


同じ日の、コレッリ「アレグロ」でも言われたことなのだけど
移弦をもっと 明確に、肘の位置をよく意識 することが大事。
ここでもとくに跳躍するところだとか、低音弦での移弦 のときに
曖昧な移弦になってしまっているみたい。
自分でも、なんだか音がよくないように思える。


ヴァイオリンを始めたころ・・ いつだったか、
ブログにも沢山、G線が弾きにくいなどと、グチを書いていたと思うんだけど
低音のD、G線 をいい音でよく鳴らすようにキチンと弾くのは、
ヴァイオリンを始めてから もう2年半ほども経ったいまになっても
やっぱり難しいなあと思います。
肘がしんどいのは、身体が小さいせいもあるのか・・
楽器がズリ落ちないようにと、弓を先まで使うために、
ヴァイオリンを肩のほうに近づけて構えるようにしているので
おそらくその分、余計に肘位置が高くなることが影響しているかも?

それをすこしでも緩和するために、
オーバーテールピースの顎当てにしてはいるのだけど・・
(というか、そのせいで顎が楽器のまん中にくるのかしらん)


どこまで行っても、基本って大事だなと思います。
私は、もっとG線の音をキレイに弾けるようになることが、いまも一番の目標。

 つまり、進歩がないということなんですけどねー苦笑


8月6日のレッスンではここまでで時間がなくなったので
1~2楽章は、こういうカンジでOKなので
次週は3~4楽章を中心に・・・ということになりました。


ではまた、引き続き、レッスン日記を書きます~。
アップは、すぐに出来るってことはないかもしれないけどふきだし04


はあーー  溜めすぎてターイヘン!!(それは自業自得)。

Theme:バイオリン
Janre:音楽

真夏に ピアノ トリオ 5 ≪増刊号≫

ヤバぁいーゾンビスライム

ピアノトリオ話、最初はなかなかはやいアップだと思っていたのが
(自分にしては、です)
このままだと、書き終わらないうちに1か月経ってしまいそう~
そう思い当って、さすがに慌ててPCに向かっておりマス。
 でも今日はあっちいんだよねー(昼間)アップロードファイル

どこまで書いたっけ・・・


そうそう、3楽章をとりあえず通し練習したところまで。
で、 次は自然に4楽章に、、という流れで練習は進んだのでした。

4楽章は 始まりだけ聴けば、重厚で地味なカンジなのかなあと
思われるけれど(私はそう思いました)
ところが全然違って なかなか華やかな聴き映えのする曲。
ピアノパートは・・・ わりとイヤらしいところもあります(^^;
たった2日で仕上げた付け焼刃練習のボロがでそうで 冷や冷やもんアセ

フィナーレ 第4楽章

ここは結構、合いにくくて 何度か繰り返し やってたところ。
フォルテで音も多く、一番盛り上がるところといえるかもしれません。
特にピアノは強い音だらけで ガーッと引っ張っていかなくてはならない。
ちょっとしんどーい~~ヨダレ


そして次に2楽章、1楽章、とひととおりやってから、すこし休憩することにして、
私は所持金ゼロながらも、ラーメンを食べたときに 千円札をお借りしていたので
その残金から ジュースを買うべく 自販機へ。缶ジュース
ドアを開けてすぐにところにあって、便利~♪

音叉さんが持って来てくれた、メロン味のクッキーをつまみながら、
べたっと座れないこともないけどフローリングだから・・としゃがみこんで休憩。
(これは私だけ、、ピアノ椅子にかけてもいられないので)

ふたりはちょっとしてから練習をされてたけど 私はそのまんま、ダラダラと・・・バブルスライム
ふと思い立って、さきほどの2楽章のある部分をチェロのSW20さんに弾いてもらったり。
自分も弾いているときは、相手の音を聴いているつもりでも
なかなか余裕を持って聴けてないものなので
あらためて弾いてもらうと、どういう弾き方なのかよく分かっていいものですね♪


休憩のあとは、また自主練していたら、なんとなく4楽章の合わせが始まる。
(これもピアノソロから始まる曲)
で、私も普通に弾いていたつもりだったけど・・なんか違う???lovecoBEAR14
手がへにゃへにゃ だし、ミスタッチはでまくるし
いつの間にか ぐったり~となってしまってるーキw
さっき休んで、すっかり気力が抜けてしまったのか?
昨夜の4時間足らずの睡眠がここにきて祟ってきたのか?

それに・・・・

 ちょうどいいところで、
 音叉さんが 「ここンとこの弾き方・・」と止めてくれたので 言いました。

足・・・ 足が、つってるねーーん(涙)


いやー、弾いているうちに、右足がどうにも我慢ならなくなってきたので
スリッパを脱いで、床に押し付けて これ以上の進行を食い止めながら
右ペダル(音を響かせたり、音の間をつなぐ)の使用を大半やめにして
音が切れ切れになるところは、指のレガートタッチでカバーしつつ
つなぎようのないところだけ、足を戻してペダルを踏むということをやっておりました。。
響きは変わってしまうけど、この際、仕方ないのよーショック01

私がさっきから 片足で踏ん張っているぷしゅーとは、 思いもよらなかったおふたりは
ビックリして、すぐに楽器を置いてピアノのところまで来てくれました。
 あー、驚かせて、しゅっみましぇーん~反省

もちろん私も、なにも好んで足をつらしてたワケではありません~!
(元々、つりやすい体質ではあるけれど)

解説しましょう。

ここのピアノの足(キャスターになったところ)がフローリングの傷防止のため?
台の上にのせられて 数段高くなっていたんですね~

つまり、こういうこと、
    ヘタウマな絵(のつもり)

  え?この絵・・? まあ、ヘタウマとでも 思っといて下さればあー猫きらきら

おふたりがピアノのそばに飛んできてくれて、口々にいうには・・

「ふるふるさん・・・ 
  そこに見えてる、ピアノの下の板って・・?アセ


あっっっ!!?????
なんと、いつの間にか ピアノの下に厚い木の板がある!
 (これを引っ張りだして、足をのせて弾けってことなのね~)

おっかしいなあー そんなのなかったと思ったんだけどナ~ドラえもん

まあ、それに、、
なんかやりにくいなあとは思ってたんだけど、ピアノが高くなってることさえ
気付いていなかったのよね~絵文字名を入力してください
もちろん、椅子は自分好みの高さに無意識のうちに調節してました。
私はピアノ椅子の高さにはちょっと神経を遣っているので。

そうして私が痛む足を しばし、さすっている間に ふたりがいなくなった?
・・・と思ったら、ナント、外に出てスリッパを大量に取って来てくれていた。
なるほど!それ(スリッパ)を敷いたうえに板をのせて
さらなる高さアップを計ろうというわけなのね。
ああ、ご親切、痛みいりますー福助
でもそこまでしなくても 大丈夫だったのだけどー

そういうアクシデントもあり、私もヘロヘロになって弾いていたし、
練習後半は ゆったりムード。
みんなも、お疲れだったみたいだけど、やっぱり私が一番、息切れしてました(^^;
ま、とくに今回は、メンデルスゾーン全楽章だったしなあ~ 
ピアノは60ページほどもあるし、
普段から体力のない私は後の方はフラフラでした~ガーン


「13:00 ~16:30」の練習が終わったあとは、
「あー疲れた~ ひと息つきたいね?」 ということで 再びホールの方に戻り、
上のレストランでお茶することに。
お店の外でメニューが書かれたボードを見ながら
なにを食べるかの相談をしているとき、
「でもぉー・・・」と バッグから残金の小銭を出して、一枚二枚・・と数えていると
ふたりは呆れて、
「ふるふるさん、それくらいは追加で(お貸ししますよ)。(~_~;)」
・・と言ってもらえたので
お言葉に甘えてケーキセット頼んじゃった~ハート

SW20さん、迷った末にケーキセットにされたのは もしかして、
私に気を遣わせまいとして??
ふるふる、図太く まっ先に決めていたんですが~ あは 弓道

音叉さんは、美味しそうな見本と クリーム単品と比較してのお値打ち度から
クリームソーダにされてましたよね~メロンジュース

そうやって、練習後の疲れをケーキショートケーキで癒し、
いろいろ四方山話に花を咲かせ、楽しい1日が過ぎていきました。。



今回、あまり練習期間がなかったのもあって(私は)ドタバタだったけど、
まえのときと比べてずいぶんトリオらしくなってきたような気がします。
しかし、長い長い1日だった。
デモ くたびれもしたけれど楽しかった~ふきだし02

今日のも またまたながーーーい日記になってしまったし
最初から通してお付き合いくださった方々はとくに お疲れさま でした~jumee☆faceA204Ljumee☆faceA204R


 晴れ真夏に ピアノ トリオ 完結

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