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レッスン #100~101 -3 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 1楽章

さて、前回のレッスンエントリの続きは、ベラチーニ。

しかし・・・ ひとつのレッスン記事を 3つにも増量しちゃうなんて、
こんだけ、レッスン記事を溜めているというのにあるまじきことしてるなー;
がっかり

でも しゃーないー
いままで 書くべきだと思うことは すべて書いてきたので
こうはなっていても、なるべくそうしたいのですよね~

この際、遅れには 目をつぶってもらいますぅ~パンダ汗



【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンツェルト ソナタ 1楽章

鈴木教本 8巻も 最後の曲 ベラチーニのコンツェルト ソナタ 。
その1楽章は、はじめとても苦労しました。
練習しても、なかなかまともに弾けてこなくて・・・泣

とくに初回レッスンのときは、
バッハのアレグロと、ラルゴエスプレッシーボとの 3曲(うち 新曲がふたつ)という
ハードな課題だったので とってもに、大変だったのですよねえ~
おそらく、いままでで1、2を争うしんどさだった吹き出し
(もう1回は バッハの協奏曲 の全楽章の課題だったとき)
そのせいで、腕に一気にきてしまったのかも;
  モチロン、いまは、ちゃんと練習セーブしてますよー!

とにかく、慣れるまでは、ひたすら難しく思えて(-_-;)
何が? というと ベラチーニ1楽章は、
いままで習ったポジション移動の集大成のような曲なのですね。
それまでもポジ移動は たくさん出てきたけど大抵は遅い楽章だった。
だけど今度は、普通の速さ。
(いちおう、Largoで ゆったり だけど、音符自体が細かい=速いのです)


まず記事の最初に、ポジション移動を書いた譜面を載せておきます。

ベラチーニ ソナタ 1楽章 ポジ移動譜1
ベラチーニ ソナタ 1楽章 ポジ移動譜2

ちゃんと、「3rd」のように略さないで 文字を入れたかったけど、
細かいので そうもいかなくてー(^^ゞ


今回も You Tube 貼ってみます。 ただ、シロウトさんの演奏しかなくてえーlovecoBEAR09
とりあえず、曲がどんなのか、ということで。
でも、1~2楽章なので 次の参考にもなるし、いいかな♪





以下、部分ごとに注意点を・・

2段目。
移弦 D→ G

A線3ポジ →1ポジ から、
後半の はまた3ポジに戻って、D、G と低音弦に 移弦するのがやりにくい。


4段目。
残すところ

A線の4ポジの1の指は、残しておく。

5段目。
指のこし、音程

緑色で書いたところ、トリルの最後になって
Fis(ファのシャープ)を素早く押さえようとしても出来ないので
A線に乗ったG(ソ)の次あたり、または緑の線のあたりで1の指を置いて準備。
(先生に言われたわけでなく、そうでないと私は出来ないのぉー


6段目。
リズム、移動

最初、この速い音型を「キッパリ!」としたリズムで弾くのが意外と大変だった。
なんでかな?って思ったくらい。 ま、ヘタだから、なんだけどネ・・
1 → 3 → 1 → 2 → 1 → 3 → 2  という風に
2小節ほどのなかで頻繁にポジ移動するので音程が狂わないように。
(いや、他もそういうところいっぱいありますけどー (^^;; )
D線の3ポジから2ポジはちょっと弾きにくい。


ppから大きく

PP (ピアニシモ とても弱く)から、テヌートの音を意識しながら
次第に盛り上げていく。
C(ド)とD(レ)に #がついたり、取れたりして、とても音程が取り難い。


積み重ねていくように

このフレーズ、私にはなにか建造物のように確乎として感じられる・・
ひとつひとつを、積み重ねるように。テヌートは強調して弾く。
とっても、カッコいい! ところですね~ピカチュウ8
こういういろんなリズムに挟まれた三連譜は、速くなったり崩れやすいので
気をつける。(大抵、思ったよりも おそめ)



最後へ・・

上の続き。最後へ向かって、盛り上がっていくところ。
f のあと、すぐに tranqullo(トランクィッロ 静かに)のついた、ピアニシモだから
ごく短い16分休符の間ではあるけれど、ガラッと雰囲気を切り変える。


ラスト

更に続き、最後まで。(前の楽譜の終わりから)
A線の 5ポジ → 7ポジ → 6ポジ →1ポジ → 5ポジ
カウントにして わずか4拍分で これだけのポジションチェンジをさせるなんて、
まさに 鬼!!!泣 ヘボばよりん弾きは 死ぬぅー(涙)

譜例1段め最後の sul A(A線上で)の4ポジ → 1ポジ、 sul G の5ポジ。 
すこしフェルマータして ガクンガクンとばかりに3 → 1 → 3 → 1 と移動。
最後、とどめに 4重音をふたつ連続だなんて、
やっぱり 鬼~
(・・と最初は かなり泣けたのです、練習したらなんとかなってきたけれど)

最後の重音ふたつ。
はじめのは、2の指でG、 D線 の5度を掴み、3でA線、4でE線。
終わりのは、GとEの開放弦、まん中 D、A が1の指での5度
つまり、5度把弦が2連続なのよねえー  はあぁー、苦手なのにー(涙)
なんて言ってもいられないので、涙ながらに練習しましたがシクシク
なおかつ、「下ふたつの音を しっかり鳴らすように・・・」だってサ(@_@)


まあ、弾けてるのか 弾けてないのか(弾けてないのでしょう、おそらく
という微妙なところだったと思うのだけれど、これが限界だからか(^^;
ベラチーニ コンツェルトソナタ1楽章は レッスン #100~101で終了でした~♪



1026のハート

1026toronyan  
 どうも アリガト~ jumee☆faceA204Ljumee☆faceA204R

 これは 番外でした~キラはみはーと↑↑ 

 とりあえず記念にネ( '∇^*)^☆うふっ♪




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Theme:バイオリン
Janre:音楽

再発(BlogPet)

きょう、再発ー!
それで下降する?
それでマココと装飾された。
それでぼーちゃんはフォローへ検証するつもりだった?
でも、とろにゃんが休符へお願いー!

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #100~101 -2 プニャーニ ラルゴエスプレッシーボ

レッスン記事は、前回のラルゴ エスプレッシーボの続きから。

しかし・・・またしても、日があいてしまいました~さとと-汗

でも私は、ちゃんと元気にしています絵文字名を入力してください
別にヴァイオリンをサボっているから 更新が滞っているってワケでもないのよぉ苦笑い

腕の調子は あい変わらずで、あまりよくなったいうほどではないのですが(;_;)
練習は、マイペースでやっております。
どうぞ、ご心配なきよう~ m(_ _"m)ペコリ



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●プニャーニ  ラルゴ エスプレッシーボ


前回はプルナルの演奏だったけど、
今度は シェリングの演奏を貼ってみます~




シェリング

シェリングのこの演奏、私は好きですね~。
うまく言えないんだけど、
小手先で弄っているようなところが皆無で、
とっても美しい音、最初から最後まで揺らぐことがない一本筋が通ったような、
強い意志を感じるような演奏、かな。

この前のプルナルのときの譜例と、比べてくださったら分かるのだけれど
ずーっとフレーズがほとんど途切れることなく長く連なっているのが
一見して見てとれると思います。

レッスン ♯101 では、後半 下から4段め2小節~の音程が狂っていたところ、
長い装飾音符の弓使いがちょうどいい具合に収まるように(足り苦しくないよう)とか
そのあたりの注意を受けました。

まあ、あとは、音楽的に弾けるように。 それが一番、難しい~ぬこ


とりあえず、レッスン ♯101で合格にはなったけれど
この曲も、ヴァイオリンをやっている限り、ずっと弾き続けたほうがいい曲。。


動画を貼っているから、重くなっていると思うので、
ベラチーニのソナタは、次のエントリに書きますね~花

Theme:バイオリン
Janre:音楽

間奏曲 Op.2

いまレッスン ♯100~101 のパート2 を書こうとして
編集画面に向かったところなのだけど、
しかし・・ いつ何をやっていたのか、さすがに混乱してきましたーうへぇ~;
いや、でも、ゆっくり考えたら 思いだせたけど。


その前にすこし、このあたりの状況について。
 
実はレッスン ♯100は、体調的に いい状況ではなかったのです。
すこし前から腕が・・・肩の下あたりに違和感(軽い痛み)があったのが
ここに来て、いきなり痛みが増してきて、
家で弾いていたときから相当マズい状況、もう欠席しようかと思うほどになっていたのでした。

でも、まだなんとか弾ける、ようだったのでとりあえずレッスンには行った。
だけど・・・まともに弾くことががほぼ出来ないに近くて、
先生にはとくに何も言わなかったので、練習不足と感じられたのだとは思うけど。
そういうワケで、その回は欠席したのとほぼ同じ状況でした~(^^;

腕は次の日、本格的に悪化して、
信じられないことに、しばらくは腕を動かせないどころか、
寝ていて寝返りを打っても激痛で・・歩くこともできなくなってしまってガーン
普通に歩けるようになるまで、数日を要しました。
(筋肉の炎症らしいです)

いまも、すこし痛みが残っていて 思いっきり練習が出来ず。
痛みのせいで、というよりは、また再発しそうなのが怖くて・・汗
痛みが出ているときは控え目にして、痛みのないときに練習。
だから課題の量のわりには、練習時間が追いついていない状況でして~(汗)
それで、この前の記事に書いたように ブログを書く気もあまり起きないんですよねー顔

まあ、日にち薬ということで すこしずつ治っていくかとは思うんだけど。。


このあとにレッスン記事を続けようと思ったのだけれど、
なんだかそぐわないし、長くなりすぎるから、
これは「間奏曲」(インテルメッツォ)Op.2ということにします~
以前にも同じタイトルで書いたので Op.2(作品 2)で。


その名のどおり、「間奏曲」なので 続き、なるべくはやく書きますねーピカチュウ上向き


・・・って、なんだか大袈裟なこと書いちゃったけど、腕は ずいぶんよくなっていますので
ご心配なく、です~!


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レッスン #100~101 -1 バッハ アレグロ 、プニャーニ ラルゴエスプレッシーボ

ええーと、、
レッスン日記、先刻ご承知の通り、溜まりまくってます。jumee☆henoheno5


いま ♯ 103 が終わったところだから・・ 3回分!!ガーン

どーしよ、どーしよ ・・・って焦ったって仕方無い。

とりあえず、書きますー!

内容とタイトルが多少ズレるかもしれないけど気にしないでネーふきだし04

レッスン100~101は、やった曲がほとんど同じなので、まとめることにします(^^ゞ



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●バッハ アレグロ

アレグロは、2回目。
曲については日記でもたくさん取り上げきたので 大概のことは書いた、と思う。

あとひとつ、


最後のアルペジオ

この最後の4ポジのアルペジオ(分散和音)が、
先週 は なかなかうまく弾けなくてーあせ
今度はだいぶ練習したので、すこしマシにはなったようでした。
G線の4ポジ~、慣れていないと難しい・・・

とりあえずこの回で、終わり。
でも合格というのではなくて、先生曰く、
「この曲はとてもいい練習になるので、これからも弾き続けるといいです」と。
確かに、そうだなー。 いろいろなテクニックが出てきてとても練習になると思う。


●プニャーニ  ラルゴ エスプレッシーボ

この回と、次回 レッスン ♯101 でやりましたが
取り立てて、大きな注意はされず。
ただ、音楽的に美しく弾く、というのがとてつもなく難しい。
なんにも考えずに音だけ出してる状態では、聴けたものでない曲なのよねーねこ

You tube でいろいろと演奏を聴き比べたりして表現について考えました。

で、ちょっと趣向を変えて、
いつもは私の考えたフレージング、アーティキュレーションだけど
今回は鑑賞した演奏を、自分なりに聴きとって書いたものを のせてみようと思います。

ただし、あくまでも サッと聴いたとき感じたことを 楽譜に急いで書きとめているので
微妙に違うところ、人よって 受け止め方が違うところがあると思います。
だから決して、真に受けないで(^^;;
私なりの聴き方(それも軽く数回、聴いただけの)だと思ってくださいねー

(ホントにいい加減なので勉強されるときは、ご自分の耳で聴いて判断されることをお勧めします!)

聴いた演奏、まずは リヴィウ・プルナル。
このヴァイオリニスト、私は知らなくて、いくつかググってみると、、

1969年ルーマニアのクライコヴァ生まれ。
15才までにコチアン・コンクールを含む7つのコンクールに入賞、その後もカール・フレッシュ、イザイ、エリーザベト王妃の各コンクールで入賞、リピツァーやモリナーリ・コンクールでは優賞している。


  ・・・らしい。 割とテクニシャンなのね~キラキラ




演奏を聴いて思ったのは、とにかく繊細で表情付けの起伏が微細だな、ということ。
アーティキュレーションを書きとめようにも、書ききれないところが 沢山~(^。^;)
ひとつの特徴として、頂点となるの音の手前ですこしねばる傾向があるような気がする。


Bach ラルゴのはじめの方

区切りの線、1か所間違えて消してマス(スミマセン~!)
区切りの上の△は、
聴き直してみたらそれほど切ってもいないかなあ?と思えたので
あとで書き加えました。


みてもらえば、すぐ判るように 本当に抑揚が細かい。
  楽譜と違って、弾いてないところがあるので そこは表示を薄くしています。


まあ、分かってても なかなか こうは弾けないだろうなー・・・


では、レッスン #100~101 -1 はここまでにしま~す。


続きは また後ほどーアップロードファイル


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流行っています (今日のテーマ)(BlogPet)

フルフルの「流行っています (今日のテーマ)」のまねしてかいてみるね

BlogPet今日の気分次第でそれに反応が見えていく。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

流行っています (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 流行っています
「Twitterの魅力を教えて!」
うーん、これは書くしかないなあー(^^ゞ


Twitterは 「いつでも知りあいがいる公園 」

みんなが、思い思いに独り言を言っていて
気分次第でそれに返事をしたり、また自分のに返事がきたり。

それも返事した当人だけじゃなくて、意外なところからの反応があったり
あちこちに反応が広がっていったり・・・ etc.

そのときの気分で、それをボーッと眺めているもよし、
積極的に参加するもよし。
でも会話は 短い(140文字)ので どんどん新しい話題が流れていく。


ブログのコメントに似ているように思われるかもしれないけれど

本来は「つぶやき」なのだから、反応がなくてもあたりまえ。

そういう気楽さがあるんですよね~音符
好きなときに落ちることのできるチャット、というカンジでもあるかな。
ひとことだけ言って サッとログアウト、というのも普通。

でも Twitter は 始めたばかりの時は ちっとも面白くないかもしれない。
公園に誰もいなかったら、自分の独り言が木霊するだけだから。
とにかく沢山の人をフォローして(その人のつぶやきを ログするということ)
公園を賑やかにすることが第一歩かなあー

フォローは、一方的にできるので
興味のある有名人なんかをフォローしたら
その人の日常が見えてきて面白いですね~

そうこうしているうちに、自分をフォローしてくれる人(フォロワーという)も
出てきて、やり取りしているうちに 知りあいが増える・・・

そういうカンジぬこ


興味のある方は、一度、やってみられるといいですねーくま

  → Twitter

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