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レッスン #104 ~105-2 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 4楽章

では、前のレッスンエントリと時間的には同じで曲違いの日記 でーすウッドストック

今回のベラチーニ 4楽章、この曲は 鈴木教本 8巻の最後、
ということは 鈴木のピース曲としては最後ということなのですね~jumee☆peace2
(9~10巻は モーツァルトの協奏曲だから)

っていっても、いま思いだしても、そんなには注意されたことも なかったかな・・
曲の難易度って (とくにこういうソナタのように)いくつも楽章がある場合は
楽章によって まちまちになってくると思うのだけれど
4楽章は、さほどテクニックとしては、難しくない?ように思えます。

3楽章と同じく(舞曲だから?)同じことの繰り返しが多くて。



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンチェルト ソナタ 4楽章


4楽章はじめ

はじめの部分。
全体的に、このパターン・・・
長い音符3つ +タイ そのあと、小動き・・ が何度も繰り返される。
8分の6拍子なので、付点4分音符 付点8分音符 は3拍にかぞえる。
それがみっつと、最後はタイで4分音符(2拍)に結ばれる。
ここのところを、かなりしっかりクッキリさせるように言われました。
そしてそのあとを軽く、対比をつけて。
最近、こういうフッと抜くようなスラーのあとのスタッカートがなぜか好きハート



そのあたり

冒頭に出た音型があって、そのあとが変化して、どんどん新たな展開が・・
見ての通り、(1段目のピアノあたりから)
8分音符の続く音型でもその役割によって強弱は変化する。
上に向かうところ、行って帰ってくるように足ぶみするところが交互に。
それから2段目ピアニシモはつなぎながら、次第に音を大きく(cresc.)して
フォルテにつながっていく。



モルデント

このモルデントなのだけど、
あたりまえに、すべてを同じように揃えて弾かないといけない。
でも丸をしたところ、同じ音を連続しているから指を一度あげて置き直さないといけない。
これが、意外とくせもので・・・ねこ
リズムが狂うと、置き直さなくていいところとの違いが 際立ってしまうから
注意が必要。

ヴァイオリンをはじめた頃って、
ピアノタッチというか、ひとつひとつの音を指を離して押さえるのが、
自分にはとても自然なことだった。
なのに、いつの間にか ヴァイオリンの常識 、
=可能な限り指を押さえたままにしておく に ずいぶん慣らされていたんですねえ~
いまは、指を離すほうが難しい。音程が狂いそうでコワいのよねーjumee☆faceA107


おなじく

おなじパターンが繰り返される。
ここは転調してト長調になっているので 曲調は明るい感じ。
(始めはホ短調)
これでもかって具合に続いていますよねー 同じ音型顔



かぶせるように

このような、同じ(G、H、E ソ・シ・ミ ~)を3回続けるところ、
被せるというか、念を押すかのように・・ 最後を丁寧に納める。
こういうのって、話し言葉と似ているように思えます~ねこ



アクセントなど

ここも同じことを(またまた )一度めは 、二度目は で繰り返す。
頭の音にメロディーが含まれるので強調すべきなのだけれど
はじめはアクセント、あとのほうは テヌートになっている。
ということは、アクセントの弱い版がテヌートと考えていいのかしら。
(まあ、確かにそうかも・・・という気もする)



最後のところ

これが終わり。
フォルテのスタッカート連続は、弦に弓毛を(画像には弓と書いてしまいましたがi-mode絵文字風・汗
食い込ませるようにして、区切りのいい音を。
締めくくりの重音はやはり5度を含む。
でも端が開放弦なので、(私には)比較的、弾きやすいみたい。


そういう感じで、
ベラチーニ コンツェルトソナタ 4楽章は レッスン ♯ 105 (10月 22日)で 合格。
鈴木教本 8巻もこの日で終了となりました~花

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Theme:バイオリン
Janre:音楽

だんだん寒くなってきました (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ だんだん寒くなってきました
「いろいろな鍋がありますが、あなたの一番好きな鍋は?」

鍋は、もー、すっご~く好きハート
それだから寒い季節の鍋 頻度は、異様に高いのよね(^^ゞ

好きなのは (だいたい、なんでもいいけど)しゃぶしゃぶ かな。
お肉は豚でも、牛でも。
ポン酢とみそだれ、両方で頂きます~

鍋が好きなのは、たぶん、煮た野菜 サラダ が好きだからでしょうね。

とくに「菊菜」 レタスは、
なかったら 鍋をするのをやめる、というくらい好きですねえぴかちゅ
あとは、大根とか、えのき・・・


鍋のために卓上のIHクッキングヒーターを買いたいナ、と思いながら
いまだに買えていない。
数年前に買い替えたカセットコンロがまだまだキレイだからーあまつぶちゃん
でもあれは、鍋の位置が高くなるので
私は立ったまま食べることになっちゃうんですよねえ~
座っていると、鍋の中身がみえないんですもん(子供か 汗)

って、またまた脱線しちゃった~(^^ゞ


さて、今年も、待ちに待った鍋シーズンがやってきました♪
いまのところ、鍋をやったのはまだ3回位だけど、
今年はどのくらいやることになるんだろう?

鍋・・・ 秋~冬の楽しみのひとつ、ですよねアップロードファイル

ソナタ(BlogPet)

きょう、雁次郎と節約しないです。
だけど、英二でソナタっぽい混乱した。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #104 ~105-1 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 3楽章

今日は、レッスン ♯104、105 。(10月15、22日)

ベラチーニ コンチェルトソナタの3楽章は、前回レッスンでも弾いたのだけれど
そのときは、2楽章でほとんど時間を使ってしまい、
ほんの少しばかり音を出したのみだったので
レッスン ♯104 になってやっとまともに見てもらったのでしたーねこ

それにしても、だいぶ前だよなあ、
・・なぁんて書きながら思うわ~ あはっ、、(^^;




「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンチェルト ソナタ 3楽章

3楽章は、2楽章のあとで ちょろっと弾いたときにも感じたのだけれど
なんとなく、(私にとっては)捉えどころがないような気がする曲。
これに続く4楽章もすこしそうかもしれない・・?
1~2楽章が(テクニック的にも音楽的にも)それなり気が張っていたので
そのあとで、やや気が抜けているのもあるかもしれません。

この楽章はメヌエット、ガボット(ともに舞曲の一種)が「atacca アタッカ」(続けて)で奏され、
次の4楽章 Giga (これも舞曲)もまたまた、atacca。
そういえば、考えたら これらみーんな舞曲でした。
舞曲はリズムに特徴があるから、それで曲の性格も決まってくるような。


はじめのところ。

3楽章 冒頭部分

特徴的な、後ろに付点音符がついた音型の連続。
ボウイングをみると、はじめのひとつがダウン、あとみっつがアップになっている。
とういうことは、考えナシに同じ弓使いで弾くと、元弓になりすぎるので
最初のダウンで、しっかり弓を多めに使っておく、とのこと。
affettuoso アフェッツォーソ (愛情をこめて)
弾き方も、ベタっとしないように舞曲らしく軽やかに。
(それが 難しいんですけどね あせ )


次の同じ音型

続いて同じことが、ppで。 ここではすべてアップボウ。
どうしてボウイングが違っているのか・・
弱音と、アクセントがなくなっていることと関係があるのかも。
フレージングスラーに注意! (ちゃんと 切って弾く)

この音型は、4つの同じリズムを続けっぱなしにしないで
1 + 3 にしているところが ポイントですね。


弓遣い

強弱の変化が激しい。cresc. molto なのでいきなり強くなる。
ピアニシモで小さく使っていた弓をフォルテで大きく。


ここも弓使い

アップボウの音符が多めになっていて、普通に弾いたら 弓は元弓に近づいていくけれど
ダウンボウのフォルテがくるので ちょうどいいかなlovecoBEAR09
8分休符でハッキリと 切る。


上の続き

一部被っているけど、上の続き。
はじめのところ、同じ音型なのに弓使いが違っている。
ボウイング指示の意図することを読みとり、そのように弾く・・
というか、そのように弾いてもらいたいから こういうボウイングになっているのかな。
いつもそこで求められている「表現」について、考えないといけないですね。

トリルのせいで、リズムが崩れやすい。
最後あたりの重音の音程、単純に動いてるかにみえて案外、弾きにくいのです~アップロードファイル
とくに最後、下のG(ソ)が離れているから・・ハズしてしまいそうになる。


そして atacca で、ガヴォットへ。

atacca で続く

色々なスタッカートがでてきて・・・難しいというか、しんどい~あちぃ…
先ほどのメヌエットが 3/4拍子 だったので
ついこれを 4/4拍子の感覚で4つにとって弾きそうになるけど、2分の2拍子らしく。


とばす

上の譜の2段目中央あたりにもある、スタッカートの連続するスラー。
「とばす」と言われて そのつもりでやっていたけど、
・・・うーん、うまく出来ているのかどうか(・_・;
のあとに、で連続スラーというのも さり気なく難しいですぅ



スタッカート連続はここも。

ここのところ、休符を挟んだ8分音符のフレーズふたつ。
ppのほうは、弓を使いながらスタッカートをするのだけれど、
ff は、ひとつずつ弓を置き直し 音を強調するように弾くように指導されました。


ガヴォットの最後

3楽章の最後も同じく。 重音はやっぱり5度アリねパンダ汗


ああー、もうだいぶ 記事が長い・・・
いつもレッスンエントリには楽譜を入れるから ながーくなってしまって。

4楽章も♯104、105 でやっていたのだけど 分けますね。もちb

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #102~103 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 2楽章

このところ、寒くなってきましたよね~アップロードファイル
ヴァイオリンを弾く指も かじかむし、
いまはまだそこまでいってないけど、顎当てがひーんやりするから
寒い季節はいやん、だわあーショック01
冷たいときは綿のスカーフを巻いてよだれかけのようにして
顎当てにあてるんですけどね~
(見栄え めちゃ悪っ 汗)



それでは、レッスンエントリ。 今日も粛々と 参りましょ、、
 ・・ひ、ひらき直っとる顔文字?(泣)

でも今回のエントリは、とっくに終わったことだというのもあるし
内容が個別にはそれほどないので、ちょっと変則的にそのとき習った曲でまとめます。
ということでこの回は、
レッスン2回分ひとまとめ~~

ええと、レッスン#102~103 は・・10月の1、8日のことねーぬこ
 (内容は、例によって、私の考えてたこと中心なのですけど)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンチェルト ソナタ 2楽章

この曲の難所はやっぱりトリルだと思うのだけれど
以前、 トリルの弾き方 というエントリで取り上げたから
それほど、追加で書くことはないかも?


まずは冒頭部分。

2楽章 冒頭

このように、16分音符メインで 掛け廻っているかのような曲調。
そのなかでテンポがゆるむところ、ポイントとなる音が現れるので意識して弾く。


同一音型の強弱1

連続する同一音型でも、強弱はかなり異なる。
・・・考えなしに、なんとなくやっていると見落としてしまいそう。



トリル

前述のエントリの最初に取り上げた部分。
そこでは書いていないのだけれど、弾く時に指をバタつかせずに
指板に引き寄せるようにするとなんだかやりやすいなあと思いました。
(私の場合)



弓の幅
こういうスタッカートのところ、
ちまちまと手先で弾きがちなので、弓の幅をしっかり使ってクッキリと。



重音連続

3度の重音が みっつ連続したあと、三和音(3つの音の重音)になる。
このアップを無意識にダウンボウにして、すべてダウンにしてしまっていた。
ここをアップにしている意味は、はじめのふたつを ひとまとまりと感じて、
水色で丸をしたあとのふたつをもうひとつのまとまりとするため、だと言われた。

それで、よくよく考えてみると そうか、ここは最後のふたつがともにドミナント(Ⅴ)。
(元のホ短調がロ短調に転調している模様)
こういうところは、ちょっとテンポを落とし気味に強調すべき・・
意識しないでやっていたけれど
ということで、ダウン連続はある意味、必然(かな?)
だからその直前は、アップで、ということなのでしょうね、きっと。
・・・私の勝手な推測のため、まったく違ってたら、すみませーん(^^ゞ



弓の幅2

ふたたび、弓幅を大きく、のところ。
上の同様の譜例と比べてみると、上がト長調(これも部分的に転調している)
こちらがロ短調になっているのが分かりやすいですねー
赤丸のところ、
いきなり下がるので音程がかなり怪しくなること多しアップロードファイル


トリル連続

これも前記事で書いた、トリルの大量連続のところ。
きちんと弾くのもさることながら、
トリルに注意が向いているとリズムが崩れてしまいやすい。
16分音符ふたつが、時々ヨレッとなっていたのを指摘されました~うへぇ~;
うん、ここは要注意です。。



弓遣いに注意する

ここ弾きにくーいな、と思う。 なぜか分からないけど・・
パッと切って、いきなりsf スフォルツァンド(急に強く)が苦手なのかな。
強い音では、しっかりと弓を大きく使いたいところ。
P のアップボウのフレーズでは弓を節約して弱い音にする。



最後のスタッカートと重音

ああ、こういう重音のアップボウって、去年のいま頃、初めて出てきて
ひとつだけだったけれど、苦手だったよなあ~としばし感慨にふける。
(鈴木5巻バッハ ガボット)
いや、いまだって得意ではないんですけどね。
そんなノンキなこと言っていられなくなってるだけえー(涙)
ここだって容赦なく8分音符の連続で、アップ=重音になってるじゃありませんかあ、
去年だったら ひとしきり泣いて、挫折してたことでしょう泣く01

それにまた、
5度でふたつの弦をひとつかみするのも もはやデフォルト。
苦手という記事を書いたのもちょっと前だった気がするのに、
この容赦のなさってスゴいアップロードファイル

思い起こせば、最初は 鈴木5巻のヴィヴァルディ の g moll 1楽章。
5度を掴んで弾くトリルがどうしても出来なくて、泣いたものでしたっけ。
あれは、ちょうど去年の今頃だったのよねえ。

思い出ついでに、プリントスクリーン、貼ってみますくま
(をいをい ものすごい脱線を・・ 汗)


なんてこった、の記事


久し振りに このあたりの 自分のレッスン記事を
読み直した感想は・・・・

泣き入りまくり、ヘタレまくり~~ぴかちゅ

正直、スミマセーン!!
これじゃ、かなり?ご心配かけてただろうなあ。
すんごい日記、書いてたんだなあって 自分でも思うわあー(^。^;)



さて、とんでもなく脱線してしまったけれど トリルに苦戦しながらも
どーにかこーにか?
ベラチーニの コンチェルトソナタ2楽章 は レッスン #102~103 で終わり。
(#103 のときは、 ベラチーニの3楽章も課題になっていましたが)

このあとのレッスンエントリも、曲中心でまとめていきますネ。
アップ、そんなに遅くならないようにしたい気持ちだけはあるんですけどね~
どうだか、ですがふきだし04
まあ、またアップしたら、見てやってくださーいウインク

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