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師走 ・・近況報告

前の更新から1ヶ月・・
ずいぶんご無沙汰しちゃいました。リース

いつの間にか師走、もうすぐ1年も終わり、
去年の12月頃のことって、いまもとてもリアルに思い浮かべられるくらいなのに
もうそんなに時間が経ってしまったのだなあ、と感慨深いものがあります。

今日のこれは、レッスンエントリです。
でもレッスンの内容について、ではなくて、
実は私、ヴァイオリンをやめたので そのあたりのご報告など。


以前のエントリでも触れたように、
右腕(肩のすこし下、胸の斜め上)に、いつからか(今年の春くらいかな?)
違和感を感じていたのが急転、激痛で動けなくなってしまったのが9月。
それから、一時、持ち直したというか、やや痛みは好転していたのですが
10月くらいから具合がまたまた捗々しくなくなってきて
だましだまし練習していたのだけど、
10月末あたり、ちょうど鈴木8巻を終了した頃からは
すこし弾いては、数日休み、と まるで、自転車操業のような状態になって
しまったのでした。
勉強していたのは、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第5番 1楽章。
いままでの曲よりやはり難しく速い個所も多く、腕にも負担がかかり
休み休みの練習しかできないようでは いつまで経っても、
ちっとも満足のいく出来にならない・・
レッスンにもっていくのは数小節のみにするなど、自分なりに対策をとってはいたのだけれど
腕のことを考えると、このままでは、なかなか治らないだろうし、
レッスンがあると、やっぱりどうしても無理をしてしまうので
考えた末、すこし休んだほうがいいだろうなという結論に至りました。


それから先生に、事情を説明、
(11月になってからはほとんど弾けなかったので、時間はたっぷり。 苦笑)
どうやら先生は、ご自宅でもレッスンをされているようなので
そちらでなら 痛いときは(振替え対応していだけるので)休むこともできるし、
レッスン時間も1時間ほどとってもらえる、ということなので(教室は30分)
今後またヴァイオリンを再開するなら、ご自宅でお願いすることになりそう。

教室のほうには11月末付けで退会届けを提出し、
11月26日が最後のレッスンでした。

その日は腕の状態は、そこそこだったので2~3ページほどは弾けた。
けれども、 出来は最悪~ jumee☆faceA148
それもそのはず、練習、ほとんどしていなかったから。


そのときのレッスンで、
もっとよいボウイングができれば、腕にかかる負担も減るのではないか、
という話をしていて
常々基礎練習も、もっとちゃんとやらなくてはと感じていたこともあり
 レッスン時間30分のうちでは、基礎練習を併用するのは
 無理だったのでした。

腕の具合がよくなって、レッスンに復帰できたなら
ヴァイオリンを一から、つまり開放弦ボウイングから やりなおそうと思い
先生にそう提案すると、大賛成してくださいました。

そういうことで、しばらくの間は 開放弦ボウイングのみをじっくりと練習して、
ボウイングがある程度できてくれば、ぼちぼち音階を始める。
当面は、それだけをキッチリと、
そのうち余裕が出てくれば、なにかのエチュードをやろうと。
(たぶんカイザーとか、そのあたり? 鈴木教本の1巻から、ということはないと思う)
それと今度はヴィブラートの練習も、きちんと時間をかけてみてもらえそうです。

 いま私のひそかに考えているのは、
 できれば音階、ポジション移動、重音をそれぞれの専用教本でやりたいなあと。
 それからボウイングはセブシックあたりで。(実現するかどうか分からないけれど)

そうしたほうが、いままでやっていたように曲をあれこれやるより、
ずっと腕にも優しく、もうすこし基本も身につくだろうし、
開放弦や左手のみ使うヴィブラートなら、再開までそれほど時間をおかなくてもいいかもしれない??
曲は(鈴木教本で)もうずいぶんやってきたし、もう一度基本に戻るのも
ちょうど良い頃合かなと思いました手書き風シリーズきらきら
 それに、、もともと、曲はあまり好きではないのよね~ (^^ゞ
もちろん曲を並行する事も、先生のお考え次第であるかもしれないし、
レッスンで習ったバッハやモーツァルトの協奏曲など、練習にいい曲は、
せっかくなので、忘れないように常に弾き続けておこうかな~。


そういう事情なので、やめている間はレッスン日記は書けないですし、
またレッスンが再開できても、当面は開放弦ボウイングとか、音階とか、
ブログに書けるような面白いことは、おそらくしないのではないかな?
(そのあたりどうなるか、そのときになってみないと分からないですけれど)

ご報告まで長いこと間をあけてしまいましたが
この際、ブログも、ひとまずお休みするつもりにしています。
まあヴァイオリンをはじめてから2年余、ずーっと書き続けてきたから
「超レイト」のイメージにもそぐわなくなっていたし、
それに近頃は、コメントをいただくことも あまりなくなってきて
まとまった時間をかけてブログを書く必要性があるのかについて、
少々疑問を感じてもいたので
ちょうどいい機会かもしれない、という思いもあります。jumee☆faceA114R2


では・・ 
いつもにもまして駄文、長々と 書き綴ってしまいました。

とてもお名残り惜しいけれど そろそろ このへんで終わりとします。
まあネットの世界は狭いですから、
どこかでお会いすることもあるかも知れないし
ブログ仲間の皆様のところには、
またそのうちコメントでお邪魔することもあると思います流れ星



ひとまずの区切りに当たりまして、
ブログ記事、運営に有益なアドバイス、ご協力を下さいましたtakuyaさん
色々と教えていただいたひっきーさんまりんさん
拙ブログを訪れてくださった多くの皆様
リアルで お近づきになれたヴァイオリン仲間音楽仲間の皆さん
他、ブログがキッカケとなってご縁を頂いた沢山の方々に。

 こころからの感謝を込めて。。 またお会いする日まで!flower    


                                ふるふる



Xmas


★ごく直近の近況★

実のところ、残念ながら腕はかなり悪く、この記事も長い時間をかけて書きあげました。
痛みが常時あり、薬と注射でしのいでいる現況。
日常にも差し支えるくらい右手が使えない、ゆえにキーボードに向かうのが難しく、
調子のよいときでも、ほんのわずかしかタイピングができないのです。
(やりすぎると後で必ず、痛みと痺れが出るので)
これは、レッスンをやめたのは正解というか、やめざるを得なかったなと・・手書き風シリーズ31顔6
こういう状態なので、PCに向かうこともかなり制限していますし
ヴァイオリン、ピアノの練習はまったくといっていいほど無理な状況です。 

ほんのすこし前、判明したことなのだけど、
お医者さまによると、右のみならず、左もやや可動性が悪いみたいで
(そういえば、右腕の春先に感じていたような違和感が少々左にもあるような?)
これは、やっぱり長年ピアノで腕を酷使してきたことが原因なのかなあ、と
思ったりします(^^;
ごく若い頃からこういう傾向はあったけど もうだいぶいいトシになってきた今、
ムリをしないように、うまくやっていかないと、ですよね;

開放弦でも、なんでもいいから ヴァイオリンが弾きたーーい!!
切実に思うけれど
こればかりは仕方ないから・・・ まあ、じっくり休養するとします。


こういうことで、いまは お返事を書くのはムリですので
申し訳ありませんが コメント欄は数日置いたのち 閉じようと思います。
(身体のほうは元気ですので、ご心配なく!)

リンクに関しては、こちらには そのまま残しておきますが、
リンク頂いている皆さまのご判断で、はずしてくださっても結構です。
(ブログペットについては、メールによるメッセージ受け取りをしていないので
 友達登録をはずさせて頂きました)
ブログ仲間のみなさん、いろいろと、お世話になりありがとうございましたm(_ _"m
個別にご挨拶に伺うことができず、申し訳ありません!


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メトロノーム練習 について

この記事は、過日 私が「ふるふるの つぶやき」に載せたものです。

「メトロノームに合わせる練習」のことで
うまくいかないというお悩みを聞くことがしばしばあるので
メトロノームについての、私の考えをつぶやいてみました。

もうすこし 加筆 or 練り直しなど、しようかとも思ってもいたのですが
上のエントリに書いたように、いまは腕の状態が捗々しくなく 出来そうにないので
そのまま 載せるにとどめておきます。




メトロノームに合わないと悩まれている方へ。 
                               2009年12月 5日


合わないほうがまとも、ということもあり得ます。
悩む必要はないです。
メトロノームの使い方としては「基準のテンポ」を決めるためだけに使ってください。


練習方法は・・

メトロノームを鳴らして数秒間聴いて(弾かないで!)自分でその速さで打てるようにする。

→ワンフレーズを取り出して、そのテンポと合わせる(徹底的に)。

→できるようになったら、その感覚を頭で覚える。「覚える」のが大事!


メトロノームをかけっぱなしにするときは「弾かないで」刻みを覚える。
弾くと、テンポ感は絶対に身につかないし、音楽の内容がメタメタに( ̄□|||

慣れればテンポ100ならこのくらい、60なら..とだいたい分かるようになります。



一昨日、電子レンジに向かって ミルクを温めているとき ふと思いついて
デジタル表示が減っていく カウント感覚を、目を閉じて自分でも数えてみたら
目を開いたとき、ちゃんと思ったのと同じ数まで減っていた。

リズムの感覚とは こういうもの。


視覚的にカウントするのは、いい練習になるので
一度、ストップウォッチや、キッチンタイマーなどの、
デジタルの刻みにあわせて カウント出来るか試してみてください。

これを発展させると、
電子メトロノームを使って、いろんな速さをカウントする練習も有効でしょう。
(振り子になっているメトロノームで揺れにあわせて 視覚的にカウントすると さらによい)

音楽は まあるく揺れる振り子のようなもの。
可能であるならば、電子メトロノームだけでなく
アナログの振り子式のメトロノームも持たれるとよいと思います。


Theme:バイオリン
Janre:音楽

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きのうはピンツは展開を検証ー!
それで脱線はプリントしないです。
それで追加したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

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