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レッスン #37

最初に・・・

今日のレッスン日記は、正直 出したくありませんでした。
いつも出来るだけ、楽しい要素を入れて書きたいと思っているのですが
 (えっ、あれで? と言われるかも知れないけど)
今回の日記もそうあろうとしたけど・・失敗、してます。
  ある意味、とんでもない日記になってしまってます。

でも、いままで、ずっとレッスンの内容はありのままに書き続けてきたから、
いつものように正直に書くことにします。
 あったことをなかったことに出来ないし、
 なかったことをあったことにも出来ないので。


今日は純粋に記録と考えて淡々と書いているので
楽しい日記を読みたい方は、
出来れば見ないで頂きたい、と思っています m(__)m

そして、今回の日記の内容については
自分の中でまだ冷静に消化出来てない状況なので、
コメント頂いても、今は、たぶんお返事出来ないと思います。
(コメント欄を閉じることはしませんが)
勝手なこと、言いまして申し訳ありません。
どうか、ご理解いただきますようにお願いします・・・


本日は1時間レッスン。
時間になって教室へ行くとアンナ先生が外でメールをされていたので
先にレッスン室に入って準備をする。

入って来られた先生に楽器を渡して調弦してもらう。
駒が少し斜めになっているので気を付けて下さい、と直される。
 一応、いつも注意しているんだけど、どの程度で斜めって言うのかしら・・?
先生はメールが気になる様子で携帯を何度かチェックした後、
メールが着たら判るように?ピアノの鍵盤の横に携帯を置かれる。
(後で思えば、今日の先生はこのあたりから、なにか違っていた?)



バッハ「ガヴォット」を譜面台の上に広げて弾き始める・・

やっぱり最初の3音でストップ。  (以下、先生の言われたこと=紫色太字)
「この前、スタッカートを なんと言われました?」
 ・・え?・・  「弓を止めて、です。」
「それで、出来てるつもりなんですか?」
「出来て・・ない・・でしょうか?(ーー;)」

「弓が離れてますよ、ちゃんと自分のやってることを判ってやらないと。」
スミマセン・・
そして、自信がないながらも、なんとか止めて弾いたら、弾き方はOKだった。
でも音の歯切れが悪いので「ラ#ファ」を開放弦にした「ミ、ミ」で 歯切れよく弾く練習をする。

まずは遅めのテンポから、「ミーッ、ミーッ」という感じ。
テンポが変わると、弓の止め方が変わって難しく感じる。
前の「ラ」がアップで上がって来た後を想定して、元弓の状態から
「元半弓」を使って「ミ」の音2つをダウン、アップで弾くワケだけど。

gavotte

うまく均等に止めようとは思うのだけど、アップとダウンでは音の感じが違ってしまう。
しばらくやって、「もういいから・・」ということになり、
今度はスタッカートではないつもりで「ミー、ミー」と弾く。
何度もやって、先生が次はこの位と指示を出され
次第にテンポがアップしてゆく。

「ミ、ミ」を何度も元弓ダウンからアップへの元半弓で繰り返すと、
次第にアップしたあとの小指の形が崩れてくる。

「その小指、いいんですか!?」
「あっ・・ 」と直そうとして、弓を持ち替えようとすると・・
「置いて!」 えっ?置く?・・と考えていると、 また、 「置いて!」
ええ?どういうこと・・と焦りながら急いで考える。
最初に習った弓の持ち方、
左で弓を持ちフロッグに親指を置くところからなのかな、とVnを降ろすと
「ふーっ・・(溜め息) そんなことするんでしたか?
 小指を直すときは弦に弓を置いて直すって言ったでしょ?」
と。
えっ・・そんなこと聞いたっけ?(焦)  いや、初めて聞いたわ・・
 「こうやって小指を上げるんじゃなかったですか?
 前に言いましたよ、何を聞いてたんですか?しっかりして下さい!」

スミマセン・・と直そうとするけど、
弓を立てたまま小指を離して、小指をちょうどいい形に動かすなんて
初めてやることだし緊張もあり、うまく出来ない。
小指でいい形を作っている間に弓がグラグラと動き、落としそうになる。

慌てて「弓をこう立てて、小指を離して安定させるのがうまく出来なくて・・」と言うと
「弓の持ち方は前から何度も言ってることじゃないですか?」
「あ、ハイ・・あのー・・苦手で」  ・・初めてだし 
「ちゃんと自分で工夫してやってないからでしょ?」
えぇっ? く、工夫って?(驚愕)・・・・
「家で自分で工夫して練習、当たり前ですよ、なんでも頼ってばかり、
そんな態度でいいんですか?」

「・・・・・」  ・・頭が真っ白になって手が震えてくる・・

「さっきの続きから」
えっ!・・ボーゼンとしていたので、さっき何をやっていたのか咄嗟に思い出せず、
何をしたらいいの?速さはどうだった?・・・わ、判らない(滝汗)とビクビク弾き出すと
スタッカート気味に弾いてしまったみたいで。
「あー、もう!何やってるんですか!やる気あるんですか?」と。

そして弾きなおし、しばらく「ミ、ミ」の練習を続ける。
その後、スタカートに戻し、ゆっくりから始めて次第にテンポアップしたら、
弓がまっすぐに弾けなくなって来たため、遅めに戻す。
結構、テンパって弾いているので、何をやっているのか・・状態ながらも
必死になって弾いていたら、いきなり
「どうして遅く弾いているんですか?さっき言いましたよね」と質問が。
えぇっ!?と慌てつつ「・・弓が曲がるから、ですか・・?」
「そういう適当な聞き方しないで下さい。 そんなこと言ってませんよ、
ゆっくりで弓をまっすぐ弾けないと、速く弾くのなんて無理だから、です。」

お、同じ事を言ったつもりだったのに・・(心の中 泣)

 「もっと、しっかり言われたことを聞いて下さいよぉ はぁー(呆れたという感じ)

「ミ、ミ」の練習は随分やったので
「出だしの音からもう一度、左手使って」ということで「ラ」の音に戻る。
家でかなり練習して、呼吸の仕方については無意識でも出来るようになっていたので
何も考えなくても、アップで吐きながら 弾けた。
少し大袈裟なくらいに、始める前に息を吸い込む練習もして来たので
これも自然にいけた(と思う、何も言われなかったので)
が、「ラー、ラ#ファ・・」と弾いた途端、ストップ。  
テンポが速すぎるらしい。

これくらいのテンポで・・と最初の弾き始めを「いちとぉにいとぉ・・」と
かなり遅いテンポで数えられる。  そのテンポに合わせて弾き直す。
そして「ラー」と弾くと、また弓が曲がっているとの指摘が・・
それから、また「ラ」の音だけ(アップで)弾く練習を、何度もやり出す。

でも・・・・出来ない、どうしても完璧にまっすぐにはならない。
大半、曲がって弾いているとしても、
たまにはマシ?な時もあったと思うのだけど、それもダメ(-_-;)
20回位は弾いたが、ダメなままなので、
「もういいから、弓を置く練習!」ということで弓を置く練習をする。(先弓、に置く)

だけど、弓の角度も・・正確に置けていないみたいで、何度も「違う!」と直される。
何度もやって、少しマシになったのか?「ラ」の練習に戻る。
再び、「ラー」と(テンポが遅いので)ロングトーン?の練習。
でも、アップボウの中弓あたりから右(駒側)にズレが出るみたい。
先生が、こう、とアップを見せて下さるが、ずっと前レッスン#34 あたりから
どうしても出来ないままでいるアップの最後の元弓での手の形
あのようなギューッと弓を握りこんだような、指が急角度で曲がった形が出来ていないので、
それでは弓をまっすぐに弾くことは不可能なのだ。
次第にあの形にして行きながら、弓を指で引き寄せることによって
曲がろうとする動きを軌道修正していくボウイング法なので。

先生も、もういい加減にしろと思われたんだろう、
「曲がってます! 鏡の前で練習してますか?
   ・・それとも練習、してないんですか?!」


「・・・あの、いつも鏡の前でやってます。
練習でも、気をつけてやっているつもりなんですが」


「つもり!? つもりって何ですか!!」  お、怒らせてしまった?! ; ̄ロ ̄)!!

「『練習したつもりぃー』(・・と口調を変えて)
 それで、本番でメチャクチャ、そんなの通用しないんですよ!
 だいたい、真剣みが足りないから、そんなコトがいつまでも出来ないんですよ!!
 同じこと何度も言われるし」


あああー・・・もう収集つかない!! と、ますます頭が真っ白になる・・

「はぁぁーー・・(溜め息) 一体、いつになったら出来るんですか!?」
ええぇっ!!!!
・・・・そう、言われても・・わ、判らない・・・
そして先生にそう言われると、もう一生出来ることなんてない と、思えても来る。

そして、あんまりにも長い沈黙に耐えられず、
また余計なことを言ってしまう。

「そのアップからダウンに変わる手の動きがどうしても理解出来なくて」

「なんども説明してますよ!?・・・・
 あーあー、音ひとつも満足に出せないんだから、
 曲なんて、遥かに遠いですよねぇ?」
と笑われる。
 「!?」
 ・・・そこまで言わなくても!? 一番、自分がよく判ってるのに(涙)

読んでいる方“フルフル、泣いている?”と思われてるかも?

いいえ、泣いていません。
例え、心の中グチャグチャでも、そういう場では泣かないようにして来たので
習慣的に大丈夫。
でも、それがかえって落ち着いていて、生意気に見えるのかも(;_;)

そして・・

「曲も難し過ぎるし、『新しい教本1』からやり直したらどうですか?
 これ続けてやるなら、心構えも練習量も、まったくお話にもなりませんよ、はぁー」
  
・・・と笑いながら?おっしゃる。

あまりにヘタな自分だから、そう言われて当然だし、それはいいのだけど、
でもその口調と、どうしてそんなこと笑って言えるの?というのは理解に苦しむ・・
そしてこういう状態で、即答を求められるのもキツい、ものですが
なんとか考えて、私は、曲はもうやりたくないと感じたので
「こういう風に 『ラ』だけとか『ミ』だけのレッスンではいけないでしょうか?
ボウイングだけとか・・」
と聞くと
それは、この曲(ガヴォット)の最初がラやミだから・・と。
でも、よく判らないのは、
いまやっている単音を弾くだけ、以上に簡単な曲なんてないと思うのだけど。

私が黙っていたら「セブシックというのをやりましょうか」と。
「えーと、いまから注文したら・・」などと考え始められる・・
「一応、持っていますが」
あら、そうですか、では持って来て下さい。
あと音階の本、あります?・・「小野アンナだったら持っていますが」
じゃ、それも、ということに。

レッスン時間も終わりに近づき、
まだ完全に動揺が収まってはいないながらも、懸命に考えた。
どうして、こんなにメチャメチャなレッスンになったのか・・と。

同じことを繰り返さない為には、どうすれば?

今週は、いや前回もだけど、問題点は・・

家で何を練習したらいいか、さっぱり判らないから。
(そうだ!)
練習・・アンナ先生は、ズルけてやっていないと思われているようだけど
「ラ」の音や「ミ」の音の練習は、自分なりにやったつもり。
(つもり、というといけないらしい、けど)
でも・・そんな「ラ」や「ミ」を弾くだけの練習を1日、何時間も出来ないと私には思える。
出来ても、せいぜい1時間~2時間が限度かな。
(それとも堪え性が足りないのでしょうか?)
それも、やっているうちに、次第に何が何だか(うまく出来てるかどうか)判らなくなってくる。

先生になるような才能豊か人は、ヴァイオリンを始めた頃(3歳~とかそのあたり?)
何時間も「ラ」だけの練習をしたのでしょうか?
私にはそうは思えない、だから先生の言っていることはおかしいのでは?と疑問に思えた。
もちろん、私の不器用さが悪いのは百も承知の上で・・

それで帰る前に質問をした。

「家でどんな練習したらいいのですか? 
今日の『ミ、ミ・・』というのをやるのでしょうか?」


先生は、驚いた顔をした後、

 「そんなこと、自分で考えて下さい! 
自分がうまく弾けるようになるにはどうしたらよいか考えて、それに合った練習をする、
常識ですよ。
なんでもかんでも、一から十まで聞こうとするのが間違ってます」


それを聞いて、考えたこと・・
私はレッスンを受けに来ている訳で、家で独学でやっているのではない。
音楽の基礎を習っている初心者の時期に、一番大事なことは
「何をどう練習するか」だと思う。
だからレッスンに来るのは、弾き方を教えてもらうためもあるけど
練習方法のアドバイスを求めて来ているのも大きい。

その辺りのズレが、結果として言葉の応酬になっているのでは???

・・などと、考えていると「おしまいっ!!」と言われて我に返った。
ついボーッとしてしまっていた。

ドアを開けて、次の人を中に入れている先生に「さようなら」と挨拶。
先生もちょっとぎこちなく「さようなら」・・


レッスンの日、誕生日だったけど帰ってからドッと疲れが出て・・
しばらく呆然と過ごしたあと、レッスンであったことは努めて考えないようにしながら、
頂いた嬉しいコメントにお返事、と思ったけどあまり出来なかった。
(少し気を取り直せた?のは深夜近く)


すみません、今日はこんな日記で。
長文、最後まで読んで下さった方に感謝致します!

あと、きっと体調面でご心配かけちゃってると思いますが
んー、隠しても仕方ないしねぇ・・
第一、説明しやすくするために病気のことを書いたのだし。

あんまり良くはないけど、それほど悪い訳でもないので心配しないでね。
ただ、ヴァイオリンが・・・いまのところ弾けなくなってるみたいです。
(手が震えたり、喉がワナワナしたり色々と・・)
きっと心の中の動揺が、身体に出てしまっているのかな、と思います。

いい加減に練習再開しないと、
またメタメタに叱られるハメになるだろうなと焦る気持ちはありますが
もう少し時間が必要なのかも。
でも次回以降~ レッスンをパスする可能性も少なからずあります・・

だけど、ヴァイオリン以外では、なるべくうまく気晴らしして
生活に支障は出ないようにしようと思ってます アップロードファイル


また、そのうち、更新したい気持ちが出てきたら更新しますね。。


では・・
こんな暗い日記を読んで下さって 本当にありがとう!

そして、いつも、暖かいコメント、ありがとうございます。
今回のことについてはお返事出来なくて、申しわけありません。ローズ2


コメント

う~ん何とも・・・変な展開になっちゃいましたね・・・

フルフルさんはピアノで教師をするほど自己を確立できた訳だから
楽器のセンスは当然そのレベルはお有りだと思うので独学で好きなように自由に
試行錯誤してやるのも一つの手かな?なんて思いました。
実はこれはずっと前から思ってたんだけど笑

弓が曲がってるとかもねぇ・・・そんなこと何年もかけて会得するものだと思うし・・・
とりあえず小野アンナを次のレッスンまでにフルフルさんなりにやってみて、
そこで先生がどういう態度に出るか様子を見てはどうですかねぇ・・・・・

先生の最初のメールのやり取りがちょっと気になったりもして・・・
  • 2007-10-30 01:11
  • URL
  • むら5678 #coo0QYPI
  • Edit

今の気持ちなんとなく分かります。

暫く見られなかったので一つ一つ読んでいったら・・・酷い事になってますね。
何が先生をそうさせたのか知りませんが、メチャクチャだと思います。

黙っていたら間が埋められない。
言葉にすればすれ違う。
口にすればするほど、思いとは裏腹に深みに落ちてゆく。
もう何も言えない・・・

私もヴァイオリンのレッスンを続けていく中で何度も経験しました。
家に帰っても、映画のシーンのようにその時の映像が頭の中を繰り返し巡って来ます。
悔しいような、情けないような。
それでも一晩たったら気持ちをリセットし、いつも通りの練習の日々を過ごして、
笑顔でレッスンへ・・・・・またこんなことに、の繰り返しでした。
そのうち段々笑顔が作れなくなってきて先生の顔を見るのも辛くなり、
結局、教室をやめました。
このままヴァイオリン止めちゃってもいいかな、とも思いました。
まる一年、ケースにすら触らなくなりました。

そんな私が今は新しい教室でレッスンを再開し今日まで続いているのは、
「それでもヴァイオリンを続けたい気持ちが心にある。
 それでも弾けるようになりたい自分が居る。」
一年間ヴァイオリンに触れずに過ごしているうち自然にそう感じたから。
フルフルさんの心にも、少しお休みがあってもよいのかもしれません。
  • 2007-10-30 07:02
  • URL
  • コーラル #-
  • Edit

いろいろ、つらかったですね。

こうやって記録に残されることで、また記憶がよみがえる
こともあるかもしれないけれど、自分の中で物事が
整理されていくひとつのきっかけとか、方向とかにも
なっていくんじゃないか、と思います。
すぐには無理だけれども。
吐き出すことで、少しでも軽くなる部分もあるかもだし。

フルフルさんは、先生も経験されているから、
よけいにいろいろなことが透けてみえるかもしれませんね。

勉強でも同じことがいえそうです。
勉強そのものを教えてもらう以上に、どうやって
勉強していけばいいのか、その方法を教えてもらえなければ、
いつまでたっても自立できないものね。

いろいろなことがあって、人はみんな色んな速度で
走ったり、歩いたり、立ち止まったり、後ろ向いたりしてて、
それはそれぞれ間隔も度合いも違うんだろうなあ、と
思います。
うまく書けないけど……がんばらなくていいよ^^
  • 2007-10-30 09:36
  • URL
  • ちゃいむ #mQop/nM.
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  • 2007-10-30 10:17
  • #
  • Edit

ムカムカムカ

そんな言い方されて、弾けるわけねぇだろうがよ~!アンナ先生よ~~~~~~!!!(怒)
フルフルさんが、言い返さないからって、調子ぶっこいてんじゃねぇぞ!!!
そんな人は、言い返す人に言わないんだよ!

私は、フルフルさんだけが合ってるとも言わない。
だけどどんな時も、力関係というものがあると思うの。
強い力関係にある人が、弱い人に対して
その言い方はないでしょう!!!!!

あとね、身体がバイオリンを拒否しているのなら
少しの間、弾かなくてもいいと思うのです。
だけど、フルフルさんがバイオリンを弾くのは
誰のためでもなく、もちろんアンナ先生のためでもない。。。
そこを別々に考えないと、余計に弾けなくなるかも。

オトナのバイオリンなのに、ツライ思いする必要なんてないと思います。
技術でツライ思いするのとは、話が違います。

腹くくって、また何か言われたら
「あ“~~~?」ぐらい言って、冷たい視線向ける。
どうしても我慢出来なかったら、最後にケツまくっちゃえ~!!

って言っても、フルフルさんは、私みたいに柄が悪くないし
難しいかもしれないけど、それくらいの勢いでってことで(汗
また一人で、熱くなってごめんね。。。。
  • 2007-10-30 13:48
  • URL
  • 華 #-
  • Edit

あらら。。

あらら。。。
何と申し上げてよいものやら。。
ワタクシの祈りが、いきなり通じなかったわけですね?(笑)

いつぞやの記事を、ほうふつさせる内容ですね。
師弟関係は、難しいものです。
にしても、先生はちょっとヒステリックな気がしますね。
たまたまなのかもしれないけど。
楽しむことが、長続きの秘訣だと思います。
今さらプロになろうってんじゃないんだからねぇ。

「沈黙に耐えられず、 余計なことを言ってしまう」←これ良くわかります。
以前の別の習い事で、先生をエキサイトさせてしまって、ついいらん質問をして、「何ですかそれは?」的な顔をされた時、思わず「質問を間違えました」と言いました。
後で同席してた仲間から、「答えを間違える人はあっても、質問を間違えるのはめずらしい」を言われ、大笑いしました。
それ以来、先生を怒らせない雰囲気作りに神経を使い、今日のワタクシができあがったのでした。
↑そんなたいそなモンか。(笑)

ま、ヴァイオリンをキライにならないでね。
  • 2007-10-30 15:22
  • URL
  • カバニーニ #SFo5/nok
  • Edit

フルフルさんのやりたいように

今回思ったのは、フルフルさんの性格やバイオリンへの取り組み方への理解をする気がないってこと。
アンナ先生、自分の考えを言うばかりだね。
質問されるのが怖いのか?答えられないのかな?
って思っちゃう。こういう人って。

ぶっちゃけちゃえば、生徒はお客さんですから。
大学でもそう言ってはばからない教授っていたわ。
学生、生徒はお客様よ。
商人の地域なのに、商売ベタな教室ね(笑)

フルフルさんが言っているように、独学じゃないんだから!お金払ってるんだから!
分かるように教えろ!!って感じね。
出来ないんじゃ、お金がもったいないな。

教室に携帯を置くような不貞な先生は個人的に許せないし。
さらに個人的な事情でこういう態度だったのなら、情けない限りです。
でもな、なんとなくさ、アンナ先生って情緒不安定ってカンジするんだよね。
ま、そのことが今回の言い訳にはならないけどね。

今回言われたこと、私も出来ないよ。
なぜそうしなくちゃいけないのか?納得できない。
言い方も理不尽すぎるよ。感情的だしさ。
(先生たるもの避けるべき態度だと思う)

うーん・・・絶対にいい方向に行くから!!
信じようv-343

返事、いいからね!!
  • 2007-10-30 17:42
  • URL
  • とも #61MtlvTc
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  • 2007-10-30 17:49
  • #
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昨日フルフルさんの日記を読んで、何て言葉をかけたらいいんだろう…と1日考えていました
でもやっぱり上手い言葉はでてきませんでした(>_<)
私みたいな経験の浅い人が大したことは言えないのですが…
とにかく私はフルフルさんを応援しています
それは頑張れってことじゃなくて、くじけてつらい時も味方でいたいってことです
すみません…うまく言えませんが…
どうか思い詰めたりしないで下さいね
  • 2007-10-30 19:08
  • URL
  • しのぶ #-
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  • 2007-10-30 19:44
  • #
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またもや絶句です。

キツイ、レッスンでしたね。
フルフルさんには、その前にもお辛い経験があるので、トラウマになってしまわないか心配しながらも、ピアノを極めて来られた方なので立ち直ってくれるはず…と思ってもいます。

強い言葉やキツイ言葉って、ある程度お互いを分かり合って、関係が出来てからじゃないと…と思います。
相手の性格をふまえた上で言葉を選ばないといけないと思いますし。

もしも、アンナ先生が何かプライベートでトラブルがあって機嫌が悪かったりで八つ当たりをしたのであれば、それはプロ意識を疑ってしまいます。
でも、フルフルさんをもっと高めたくてこれらのキツイ言葉を発したのだとしたら…とも思いましたが、まだ関係の浅い現段階で言う言葉じゃなかったですよね。
アンナ先生も、フルフルさんの努力や工夫をまだまだわかっていないのに、一方的に…と、思ってしまいます。

なんかまとまりのないコメントでスミマセン。
  • 2007-10-30 21:07
  • URL
  • めありー #B/Co7ykw
  • Edit

読んでるうちに私まで、頭が真っ白になり、理解できなくなりました。っていうか、先生の教え方って受験生(しかもせっぱつまったo将来プロになる人とか。。)の指導の仕方か、もしくは大学の時の先生のレッスンを思い出しました!
>自分がうまく弾けるようになるにはどうしたらよいか考えて、それに合った練習をする、
常識ですよ。
なんでもかんでも、一から十まで聞こうとするのが間違ってます」
こういうことって、大学生にプロとして羽ばたく前に先生が、叱咤激励の意味を込めて言う台詞で。。初心者に言うのは、どうかな?とおもいます。
 先生、失恋でもしたんじゃないですか?仕事(演奏)で何か失敗したとか。。なにか、プライベートで嫌なことがあったのを、フルフルさんのレッスンで発散しちゃったんじゃないでしょうか。。!?
>ただ、ヴァイオリンが・・・いまのところ弾けなくなってるみたいです。
(手が震えたり、喉がワナワナしたり色々と・・)
私の大人の生徒が転勤して別な県で、ヴァイオリンを習い始めたところ、大御所の先生で同じような目に遭い、同じようになり、たまに遊びに帰ってきてはレッスンがてら、愚痴を聞いてましたが、その後、やっぱり、その先生では続かず、ブランクをおいてほかの先生に今ではまた習っているようです。
コーラルさんと全く同じ話しになっちゃいますが、少しお休みして、弾きたくなったら弾ける曲を家で弾くのもいいかもしれませんね。
 私も、怒られて子供の頃から、何度もてに力が入らなくなり、怒られてる間中、先生の話しが終わったら、ふにゃふにゃの手で、続きを弾けるのか!?と思いながら、怒られてた時もありました。
 
更新したい気持ちが出てきたら、なんの話しでもかまわないので、また書いてくださいね。私は、ヴァイオリンのレッスンの話しを読むのももちろんですが、フルフルさんの文を読むのが大好きですので。。
 うまくまとまりませんが。。なにごとも頑張りすぎないでね。
  • 2007-10-30 21:29
  • URL
  • ひっきー #-
  • Edit

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  • 2007-10-30 21:42
  • #
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教える立場

新人さんに洋菓子を作ることを教えている立場ですが・・・
出来るだけわかりやすく、あとは明日仕事に来やすいように心がけてます。
内心、ムカッときても耐えるのはしんどいですが・・・
最近は経理・営業に回ったりもしてるため、現場にいる時間は減ってますが…

なんと声をかけていいのか、うまく言葉に出来ないのですが…
そんなことを感じました。
  • 2007-10-30 22:12
  • URL
  • Chocolat #4ARdecsc
  • Edit

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  • 2007-10-30 22:28
  • #
  • Edit

頑張りすぎないで・・・

フルフルさん、今、ヴァイオリンのこと好きですか?
どんなレッスンを受けようとも
嫌いにならないでほしいな、
苦痛に思わないで欲しいな、
と勝手なことを思ったりしています。

新参者なのでフルフルさんがヴァイオリンを始められた経緯は
存じ上げないのですが、
苦しむために始めたわけではないですよね?
楽しむために、生活を豊かにするために
ヴァイオリンを習われているのではないかと思っているのですが。

「休む」というのも必要なことだと思います。
無理に弾く必要はないですよね。
練習gは
  • 2007-10-31 00:23
  • URL
  • 薫 #-
  • Edit

すみません、つい興奮しすぎて表現に不適切な部分がありました
ので2つのコメントを秘密にさせていただきました。
もし読まれた方で不愉快な気持ちになられた方がおられましたら、
深くお詫び申し上げます。
  • 2007-10-31 00:25
  • URL
  • neco #35Z5PB8o
  • Edit

ごめんなさい。切れてしまいました。
続きです(^^;)

練習は「しなきゃいけない」ものではないと
私は考えています。
やったら出来ることが増えるかも!と
思ってやることにしています。

フルフルさんがまた
「ヴァイオリン弾いて楽しい♪」
と記事を更新してくださることを願っています。
それまで、首をながくしてお待ちしてますね!
  • 2007-10-31 00:26
  • URL
  • 薫 #-
  • Edit

バイオリンの先生って、結構大変なのかな?
教わるのも難しいことだけに、教える側はもっと難しいのかも知れません。
また、先生と生徒のギャップというのも存在しますね。
先生は仕事で先生をしている。つまり好きでしているかどうかは別です。
また、それなりの成果っていうのを期待してしまいがちです。
生徒は、趣味でやっていることだけにまずは楽しく続けられるかどうかという所が重要になってくる。
それがお互いの目標としているところをずらしてしまっているのかも知れません。

以前、乗り合いの釣り船に乗ったことがありますが、釣り船としての成果を求めてしまい、こっちは満足して日向ぼっこモードに突入してるのに、釣ってくださいって言われたことがありました。
お金払って乗ってる客なのに・・・・ってギャップを感じたことがありました。まるで雇われ漁師・・・。

ちなみに私の先生は、、、年金生活の足しにこづかい稼ぎでやってるような教室なので、かなりアバウトです。
フルフルさんのような教室だったら逃げ出してるなぁ、、。
でも、思ったことは口に出すタイプの人なので喧嘩になるかもねぇ、、、。
  • 2007-10-31 10:03
  • URL
  • 滝 #-
  • Edit

先生という立場

客観的に、生徒側からのぞむ姿と重ねて、先生の立場を出来るだけ肯定してみて、そして、自分自身の気持ちを最後に重ねて、答えを出されたらよいと思います
秘信でも書きましたが、私が今、オープンで伝えれることはこれくらいな気がします

先生の立場は、先生一人ひとり違います
私の様な考えを持つ方も数人知ってますし、いや、教えてあげてるんだ!と何様?状態の方も沢山知ってます

生徒は、お金を払い、時間を買ってるということ
その時間で、Vnというものを学ぶ
その中に、技術だったり、練習方法だったり、精神面であったり沢山あり、生徒自身が欲しいと思うものを追求できる権利もあります。逆に先生は、追求や疑問に真摯に答える義務もあります。
答えれないのなら、今は無理だと、勉強してくる!と言える心構えがあるべきだと、一般社会で考えられますよね

先生だって、指導者であると同時に、客商売でもあります。
そして、人生に物凄く影響してしまう生業だと思うんですがね~
失敗は誰にでもあるけど、生徒の顔を見れば、たとえ怒りに動かされていても、生徒だった自分が言われたら?今習い始めてどれくらい?前の先生はどうだった?と考えるべきかな?と私は何時も思ってます

仕事の時間だけが仕事ではないんですよ。私はレッスン時間外に自分の中の情報から指導方法を考え、レッスン中はその情報や方法をかき集めて、そのときそのときに必要だと思われるものをチョイスして行きます。(私のスタイル、スタンスかな)

勿論、この姿が一番だとは思いませんが、先生のスタイルだとは思います
先生との相性と言うのも、こういったことかも知れませんよ
徒労に終わることも沢山あります。でも、それは絶対に生徒だけor先生だけの問題ではなく、どちらにもあると思います

そこを、先生の立場、生徒の立場を客観的に考えた両極面を洗いだし、そして最後に自分の気持ち、感情を入れて考えて欲しいと思います

先生の立場も非があるだろうし、生徒の立場にも非があるとは思います
いえない気持ちもわかるし、言っても受け入れてくれない側の気持ちもどちらも分かってしまう。
だからこそ、感情を抜きにしてまず考え、感情の整理をして今後を考えて欲しいと思います

先生とセッション出来る状態がつくれると良いのだけど。
ケンカも時には大事だと思ってます私はね・・・

  • 2007-10-31 10:41
  • URL
  • まりん #bstFT5sg
  • Edit

すみません・・・・・・

こんなにコメント頂いておきながら、放置してしまってて
私っていい加減なヒトだなって・・v-406
呵責に耐え切れなくなってきました。

でも・・・いまだに、なにも考えられてないんです(T_T)

コメントに返信するようなまとまった考えも、冷静さも持てていないので
お返事出来ないでいます。
こんなに沢山、コメント頂いているのに、本当に申し訳ないですi-241

とりあえず、近況を報告させて頂きますね。

昨日から、調子を崩してしまって、寝たり起きたりになってます。

時々、しんどくない合間にVnを取り上げて弾こうとしてるんだけど、
まだ、どうしても弾けない状態が続いてます。
このままでは、レッスンどころではないので、
今週のレッスンは、多分、お休みすると思います。
今度のは絶対、休んではいけないレッスンだったのですが(補講分)
弾けないので仕方ない、と諦めてます。

レッスンをどうするかについては、まだ考えがまとまりません。
でも、毎回、レッスンの度に、こんなに調子を崩すんだったら
おそらく身体が持たないと思うので、やっていけない気もします・・・

だけど、Vnをやめる・・・って考えたら、すごく寂しくて・・
やっぱりVnが弾きたいんですよね、練習してもっと上手くなりたい。
その辺りの気持ちは、まったく変わっていません。
でも、いまのままで、本当に上手くなれるんだろうか・・という疑問はあります。
このブログも、一応、ヴァイオリンブログなので
そうなったらどうしようとも思い、悩むところです・・・(^^;

それから、少々、気が滅入ることはあっても、
ひたすら落ち込み続けているワケではないので、どうぞ心配されないで下さいね。
思いつめるとか、そういうことは絶対あり得ませんので!

まずはVnを弾けるようにしなければ、と、思っています。
(だって、すっごく弾きたいんだもの・・・)

皆さんのコメント、何度も見返しています。
これからも、幾度も見直して、色々、考えをまとめる助けに
させて頂こうと思っています。
ありがとうございます!

ただ・・
先生とケンカするとか、とことん討論するとか、は、
性格上、私には出来ない、と思います。
また、そういう感情的な場面は自分の身体への影響が心配されますので、
出来るだけ避けたいと思ってしまいます。
意気地なしでスミマセン(:_;)

個別にレスが出来なくて申し訳ありません。
いまの考えは、こんなところです・・

ご心配かけないように、また来ますね。
心のこもったコメント、ありがとうございましたe-420
  • 2007-10-31 18:18
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  • 2007-10-31 20:42
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水平であること

以前にも紹介したことがあるのですが、やはりこの方の教育に対する考え方に
共感することが多いので。最初にhをつけてください。
ttp://shiology.com/shiology/2007/10/1071071019_eb1f.html
  • 2007-10-31 21:24
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  • neco #35Z5PB8o
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  • 2007-10-31 23:03
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先生に聞いてみたいです。

「ヴァイオリンを嫌いになって欲しいんですか?」
生徒ときちんと向き合えない先生、先生として未熟なんでしょう。
それで、フルフルさんが傷つかれたのが、とても残念です・・・。

実は私はヴァイオリンと別に乗馬も細々と続けてたんですが、色々あってしばらくお休みしてます。
レッスン中に馬が全く動いてくれなくて(それは私が未熟なせいなんですが)、ただでさえ落ち込んでるのに、更に先生にちょっと無神経な言い方をされちゃったのですね。
そうすると、次にレッスンに出る方が怖くなって。
怖い、というか、出たいという気持ちになれなくなったのです。
だから、休会届けを出しました。
お休みして考えたところ、かなり退会するほうに偏ってます。
私、結局のところ、馬に乗って遊んでたいんです。
年に何回か、泊まりがけででも乗りに行くのでいいかな?
そんなふうに、ちょっとお休みしてみると、客観的に
「実のところ、何が一番したいの?」
って見えてくるものはあります。

「○○しないといけない」
ではなくて、
「○○しなくても別にいいや」
って思えれば良いですね。

レッスンだって、別にイヤな思いして出なくていいしって、
無責任かもしれないですけども、でもほんとにそう思います。

まとまりなくて(そして勝手なこと書いて)、スミマセン。
でも、ほんとに少しでも気持ちが楽な方向に向かうように、お祈りしてます。
  • 2007-10-31 23:11
  • URL
  • KOTOKA #qbIq4rIg
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あらら。。②

相当に重症ですね。。
無理することないんだから、ユックリ回復すればイイよん。
しばらく離れてみるってのも、イイのかも?
また弾きたくなった時が、再デビューの日さ!(笑)
ってか、、別の教室にしたらどうかしら?
捨てる神あれば、拾う神ありってね。

にしても、こんなに深刻な状況になるなんて。
ココロ痛みます。
ワタクシの①のコメントが軽すぎて。
でも、それが持ち味だもんなぁ。(笑)

↑のコメント、ホントにあったかい人が多いですね。
これもフルフルさんのお人柄です。
みんなが応援してます。
元気出してね。
  • 2007-11-01 03:04
  • URL
  • カバニーニ #SFo5/nok
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フルフルさん、

フルフルさんがバイオリンが大好きなのは今までのブログから本当に良く伝わります。なのに先生が原因で現在の状況になってしまったのは本当に残念です。

フルフルさんはピアノの先生だったし、音楽センスもとてもよく、向上心も強く、客観的に見て、とても教え甲斐のある生徒さんであるのは容易に想像がつくのですが、先生は何がお気に召さなかったのかしら?同じ初心者として、もし自分がそんな風に先生に言われたらと思うと、ショックです。

以前一度ご自分の演奏をアップされましたよね?
とても美しい音色で、素敵な演奏でした。
よくレイトスターターの初心者のバイオリンなんて、人に聞かせられたもんじゃない、とか言われますが、フルフルさんのように音楽センスのある人ならレイト初心者だってこんなにきれいに弾ける例だ!と演奏を聞いて同じレイト初心者として勇気付けられました。またいつかCanaryちゃんを奏でられる日が
近いうちに来ることを祈っています。

  • 2007-11-01 07:48
  • URL
  • pleiades #-
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みなさん ありがとうございます

沢山、コメントもらって ありがとうございます。
すぐには、すべてにお返事できないのですが
少しづつ、書いていきたいと思います。

時間はかかりますが、待っていてくださいね!
  • 2007-11-02 15:51
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
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むら5678さん

うーん、そうですねぇ・・
時々、そう考えることもあるのですが、自分のP講師という立場から考えると
誰かに聞かれたたとしたら「独学?ハイハイ、おやりなさい♪」などとは言わないわけで^^;
勿論、それは人によるのですが、
独学でうまくやれるような自分なのかなぁなどと懐疑的になったりもして・・
ほんのちょっとの勇気と覚悟があれば、乗り越えられる壁なのかも知れないのですが。

弓・・曲がっているのはねぇ、なかなか直るものではないですよね。
すぐに結果を出すというのは、ムリなのではないかと私も思います。

今回のレッスンは、体調もまだ不安で行く気になれず、パスしてしまったけど・・
・・もうちょっと考えます。
でもいままでのカンジからいけば・・
小野アンナだって、おそらく最初の1音でストップすると思う (汗)
  • 2007-11-02 15:52
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  • フルフル #2lSiax.U
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コーラルさん

こんにちは。
私もどうしてこうなったのか、と唖然としてしまったレッスンでした。

>黙っていたら間が埋められない。
>言葉にすればすれ違う。
>口にすればするほど、思いとは裏腹に深みに落ちてゆく。
>もう何も言えない・・・

こういう思いを、よもやレッスンで味わうとは思ってませんでした。
これって、とても感情的な間柄だったものが崩壊するときにだけ、起こり得ることですね(-_-;)
そしてこういう状態からは、プラスとなるものは得られないですよね。
出てくるのは限りなくネガティブシンキング・・
(勿論、それでもどうしようもない、ってこともあるのは理解出来るけど)

でも、このような先生と生徒というドライな関係で、こんなややこしいことが起こるのなら、
正常なレッスンは成り立たないと思うんですよねー
そこまでして、しがみつくべきものではない、未練も感じない、と思うのですね。
精神的にすっごく悪い状態。 いつも重い荷物を抱えているような。
コーラルさんは、とても頑張りやさんなんですね。
そういうレッスンをずっと続けてこられて・・
でも・・・ やっぱり続かなかったのですね(泣)

何事も、自然が一番だと思う、
不自然は心が、身体が拒否するんですね、自分を守るために(と私は思う)
続かないものなら、早いこと切ってしまったほうが、傷も浅くてすむんだろうな。

ひとつ、よく見極めてみたいと思います。
時間ってとっても大事ですもの。

ツライ思いをされたコーラルさんが、再びヴァイオリンと共に生き生き生活されていることを、
心から嬉く思いますよーv-254
  • 2007-11-02 15:56
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  • フルフル #2lSiax.U
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ちゃいむさん

レッスンが終わったのは金曜日で、
土、日と比較的普通に過ごせていたんですよ。
コメントにお返事書くのもいつもの調子で(悪い意味?汗)出来ていたし、
それで、“あぁ、いつまでも放って置く訳にいかないなぁ”と思って、
レッスン日記を月曜日に書き出して、レッスン内容を思い出すにつれ、
どんどん、調子が悪くなって・・(汗) 
吐き出すより、私は忘却なんだなー そういうタイプなんだと思いました。
(でも、それってダメなのかも・・ 抑圧・・・)

余計なこと考えすぎなのかも。

ひとつ、考え込んでいたことがあるんですが、
『自分がこういう生徒がいいな、と思う生徒像を、無意識に演じている』
そうなんだろうか、  
でも結果的にそうなっていたのかな?

そうなんです、なにをどうやってやるかは、とっても大事。
結果がやりかた次第で変わってくる、ってこともあると思うんですよねー

>いろいろなことがあって、人はみんな色んな速度で
>走ったり、歩いたり、立ち止まったり、後ろ向いたりしてて、
>それはそれぞれ間隔も度合いも違うんだろうなあ、と思います。
>うまく書けないけど……がんばらなくていいよ^^

これ読んだとき、涙が出ました。
だからといって、次からうまく出来るわけでもないけど、
ムリのある頑張りをしてしまっているときに、ふっと思い出せたら、いいなと・・

どうも ありがとう!
  • 2007-11-02 15:59
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華さん

は、華さんたら~!(笑)
華さんって、すっごく頼りになるなぁって思うわー
いつも横に付いててもらって、私の代理で啖呵切って欲しいよぉ、ホントに!

いままで、他人に言い返したことないのよね(:_;)
身内なら言えるんだけどね、
気を遣ってしまう他人はねー、ダメ。
「ツンッ!」ってすることですら、やったことないのよ。
・・メンドウなのはイヤだーって思ってしまう(^^;;

>「あ“~~~?」ぐらい言って、冷たい視線向ける。
気持ちいいだろうな、そういうこと出来たら。。
でもケンカも仲直りも うまい華さんだからこそ、出来ることなのかも。
私だったら、さ、さようならーー(汗)って去って行くしかないなぁ(-_-;)
本当に華さんの、そのステキな人柄が羨ましいわ。

ヴァイオリンは自分がやりたくてやっていることだから大丈夫、気持ちが立ち直ったら・・また弾けるなぁと。

>オトナのバイオリンなのに、ツライ思いする必要なんてないと思います。
>技術でツライ思いするのとは、話が違います。
そうなんですね、技術でツライ思いするのだったなら、なんともないですよね。
人間関係・・ こんなところまでって・・なんかおかしいかもねー?

ううん、華さんがそうやって熱くなってくれると
私まで元気になれそう、ありがとうねっ!!
歳関係なく、お姉さんだと思って頼りにしてますワv-343
  • 2007-11-02 16:28
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カバニーニさん

いえいえ、カバニーニさんの先日のコメントはしっかり頭にはいってますよ^^;
時系列としては金曜日がレッスンで、カバニーニさんのコメントは
その次に私が病気に関した日記を書いたときなので、日曜日。
この日記が月曜日深夜(火曜日)のアップなのです。

そうですね、私もいつか来た道・・?みたいなデジャヴがありましたね~(汗)
師弟関係、難しいんですねぇ、そうは思っていなかったのでしたが・・

>ついいらん質問をして、「何ですかそれは?」的な顔をされた時、
>思わず「質問を間違えました」と言いました。
それは・・先生、いけないですよね。
生徒さんに気を遣わせるというのは、いいことではないですよ。
お金を払って来てもらっているのだから、気持ちよく帰って頂きたいというのが
真のプロなんですが。。
でも、そう考えない先生もまた、多いんですよねー・・・
こういう私の考え方と先生の、教育に関しての考え方が食い違うところが問題なんですけど。

カバニーニさんは本当に立派ですね、生徒のプロですよね!

大丈夫、ヴァイオリンは、キライにはなりませんよー(笑)
  • 2007-11-02 20:02
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ともさん

まだ日が浅いことを考慮に入れて下さっていない、というのは思う。
それと、なにか頭がどこかに行ってしまって上の空でやっていたのかというカンジも少しあったの。
レッスンしているフリ?とも感じた(それともいつもそうなのか・・?)
言っていることと、やっていることが微妙にズレているんですよね。
例えば・・ いきなり与えた課題を必死に弾いているとき、
またいきなりストップしてさっきは何を言いましたか、なんていう質問をする・・
それって何の意味があるのか判らないんですね。
(弾いていることとなんの関係もない質問なので)
心理的揺さぶり?まさかねー

質問すると、質問で返す・・というのも、ともさんのいうように、
質問されるのが怖いor答えられないのかも知れない。
(冷静に考えられないから)
私もそういう見方をしてしまう部分もあるのね、あまり皮肉に考えてはいけないのだけど。
混乱しているというか、レッスンしているつもりになっているような気もしました。

それから、じっくり時間をかけるべき課題を与えておいて、期限を切ろうとする・・これも矛盾よね。
だって「ボウイングは10年かかります」って言ったのに
違う日になったら「いつになったら出来るんですか!」
・・それってヘンじゃないかな?
先生、情緒不安定なのかな?って、私も感じるところがあります。

だからと言って、それを実際にされたら・・ショックなんですけどね(泣)
何かのアクシデントだとしても、
一度でもそういうことがあると、これからもまたあると思えてくるので
先生としては、一度の失敗も許されないんですよね。
そう「避けるべき態度」なのよね。

ありがとう!
あのとき、ともさんが信じよう、って言ってくれたの読んで、
とっても力づけられたのですe-420
  • 2007-11-02 20:33
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しのぶさん

しのぶさん、お気遣いありがとうございます。
言葉よりも何よりも、こうしてコメントいただけるだけで、
とても嬉しく、心強く思いますよ。
そんな・・応援してもらえるなんて・・
あ、ありがとうございます!!

大丈夫です、思いつめるとかは、まったくありませんよー
ヴァイオリンが好きだし、
それは先生とは、なんの関係もないことだし
自分の好きなコトが出来ているだけでも、十分、幸せだと思っているので(*^^*)

本当に・・ ありがとう♪
  • 2007-11-03 14:14
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めありーさん

うーん、何故か、こういうレッスンになっちゃいました^^;

私も以前のことが思い出されて
どうしてこんなことばっかり・・・(泣) って思ったんだけど、
とにかく終わったことは終わったことだし、気持ちを切り替えるしかないですよね(ーー;)

まだまだ、記憶が新しいので(=前のことも)すぐに蘇ってくるんですけど
気になるというのは、自分の気持ちの問題のせいもあるから、
“何がどうで、どうしてそんなに気になるか”を、考えつつ少しずつ克服したいと思います。

>強い言葉やキツイ言葉って、ある程度お互いを分かり合って
>関係が出来てからじゃないと…と思います。
>相手の性格をふまえた上で言葉を選ばないといけないと思いますし。

その通りですね。
言ってる内容もだけど、言われたということ自体が、衝撃であるわけで。
強い言葉って・・そうそう言うもんなんだろうか? と自分は思ったのですね。
(世間知らずというか、社会性が足りないのは私の方なのかも知れません)

先生の意図は判りません・・ 
私を高めるために・・と、思いたいけど、もしそう思っていて、
次にそれが裏切られたときのことを思うと・・・すごく怖いんです・・

私こそ、まとまりのない文章ですみません。
もう少し、落ち着いて考えるには時間が必要なのかなぁー

めありーさん、いつも、ご心配頂いてありがとうございます!
  • 2007-11-03 14:34
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ひっきーさん

・・そうなんですよ。
私も、ちょっと大学時代に帰ったような気がしてました。
そういう事に似た事は、昔、言われたことはある。
・・けど、その時は自分の練習方法も確立していたし、どう練習したらで悩むことはなく、
あとは「どれ程やるか」だけだったように思います。
そういう状態だったら、ショックは受けても「悔しい、今度こそ!!」と思って、頑張ることが出来たんだけど、

でも今回は・・
「音ひとつ、まともに出せない」といわれたことが、
頭の中にガーンガーンと来てるとき、駄目押しのように言われた、
>>自分がうまく弾けるようになるにはどうしたらよいか考えて、それに合った練習をする、
>>常識ですよ。
>>なんでもかんでも、一から十まで聞こうとするのが間違ってます」

この言葉で、 
もうすっかりどうしていいか、そのとき
判らなくなってしまったんですよねー(涙)

練習の仕方って、判らないです。
いくら考えてもどうしたらうまくなれるのか判らない、
それはナゼかな・・  初心者だから?考えが足りないから? ・・
・・あれから、すごく一杯考えたんだけど、やっぱり答えは出ないままなんですね。
そのままでレッスンに行っても、うまく弾けるはずなくて
そしたら「練習をちゃんとしているか?」と聞かれそうに思うけど
してません、としかいいようがないし・・ 
(実際、出来なかったし 汗)
そう思うと、今回(2日)はどうしてもレッスンには行けないナと、お休みすることにしました('_')
一抹の理不尽を感じもしたけれど・・

ひっきーさんもあったんですね、レッスンでふにゃふにゃの手になってしまうこと・・
私もありました、叱られているコトによって動揺して手に力が入らなくなって来るんですよね。
こんな手になってるのに、言われたことをすぐにうまく直して
叱られないように弾けるハズなんてないじゃない・・って。
そういう時は変に冷静に・・
まるで自分がふたりの人間に 乖離してしまったかのように、考えているんですよね。

・・そういう事があったのをいま改めて思い出しました。
本当にしんどいですよねー、うまく気持ちを逃がせないといけないんですけどね。

はい、更新はヴァイオリン話はあまり出来ないかも知れないけど
気分転換にするようにします、
つまらない話ばかりになりそうだけど、良かったら見てやってくださいね<(_ _)>

色々、ご心配かけまして、すみません。
こうして書いていただいたことで、とても慰めになりました。
ありがとうございます!
  • 2007-11-03 15:29
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Chocolat さん

教える立場っていうのは、難しいものですよね。
生徒以上に、気を遣って、疲れることも沢山ありますよね。
生徒の立場に立つと、覚えることがいかにしんどくても、
教えられたことを、精一杯やればいいだけ・・(?)
(・・「だけ」というと語弊がありそうですが)

先生の立場・・
私が教わる側として悩んでいることよりも
教える方はもっと辛かったんだろうか・・?
あれこれ、自分の立場からのものごとは考えているけど、
そういう広い視点に立って考えないと
いけないのかも知れませんね。

ご心配かけてすみません、ありがとうございます!
  • 2007-11-03 16:00
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薫さん

ご心配かけまして、ごめんなさい・・

ヴァイオリンは好きです。
レッスンで何があっても、それはまったく変わらないです。
ヴァイオリンが弾けなくなるのは、嫌いになったからとかではなく
また別のところで気持ちと身体がついていかなくなっているのかな・・

ヴァイオリンは、ずっと昔から、憧れていました。
もう20年ほども前になりますが、ヴァイオリンの音がとっても好きで、
いつか弾けたらステキだなーって思ったんですね。
そう思いながらも、目の前の日常に追われ
ヴァイオリンを習う、ということに思い至らず月日が経ってしまったんです。
ほぼ1年前のそんなある日、ふと、その気持ちが蘇ってきて、
習うなら、いましかないんだ!って思ったんです。
楽しむためとか、何も深く考えたことはなかったんですけど、
あのヴァイオリンの音を聴いていてステキだなと思った記憶が
忘れがたく、どうしても弾きたい、と・・・

弾いていて楽しいと言うか、弾いていると心がホッとするのかな。
あの音が、とにかく好きなんですよね。

まだ五里夢中なのですが、ヴァイオリンが好きという気持ちは変わりませんので。
更新は、なるべくしたいと思ってます。
ただレッスンの記事はこういう事情なので 当分?書けないかもしれませんが、よろしくお願いします。
ご心配頂き、ありがとうございました!
  • 2007-11-04 21:11
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滝さん

>バイオリンの先生って、結構大変なのかな?
教わるのも難しいことだけに、教える側はもっと難しいのかも知れません。

どうなんでしょうねー・・
私にはまったく想像も出来ないけれど、大変なのかもしれませんね。

>先生は仕事で先生をしている。つまり好きでしているかどうかは別です。
また、それなりの成果っていうのを期待してしまいがちです。
生徒は、趣味でやっていることだけにまずは楽しく続けられるかどうかという所が重要になってくる。
それがお互いの目標としているところをずらしてしまっているのかも知れません

うーん、これも、あまりよく判りません。
私がピアノの先生をしていたのは、好きでしていることで、趣味=ピアノだったわけですし
成果というのも、期待したことはなかったのですが・・
(成果は、精一杯やっていればついてくるものだと考えていて、
 又、ついてこなくても、それはそれでいいのかな、と。)
ヴァイオリンの先生のことは判らないですし
先生によって色々な考えがあるのかも知れませんね。
楽しい・・っていうのも何をもって楽しい、というのか
考え方によっても違うし・・難しいですよね。

いずれにせよ、人と人である以上、
色々と考えの違いが出てくるのは仕方がないことなのでしょうねー・・
  • 2007-11-04 21:27
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水平

東京から北海道に行くのに「正しい」方法はなんでしょうか?

飛行機を使ったり、新幹線を使ったり、一部鈍行を使ったり、バスや自家用車を使う、
はたまたフェリーでとかさまざまですね。いくつか組み合わせることも可能です。
では、どれが「正しい」方法でしょうか?
そんなのあるわけないですよね。

自分が飛行機で北海道に行ったから他の人も全員そうしなくてはならない、
という理屈があるのでしょうか。
教育もしかりでは。いろんな方法があることを教師と学習者とのやり取りのなかで
発見していくことの楽しさ。(どこの駅弁がおいしいとか。(笑))

私が尊敬するshioさんが常に語る、「生徒から教わることの大切さ、素晴らしさ」を
知らない不幸な人だと思います。

Avril Lavigneの歌のsk8er boiの歌詞の中に
"She had a pretty face,
but her head was up in space
she needed to come back down to earth."
と言う部分があります。
「彼女は顔はきれいだけれど 頭はどこか空の上
降りてこなくちゃダメよ 彼女も地面の上に」(歌詞カードの訳)
と言う意味で、お高くとまって将来スーパースターになるスケートボーダーをふっちゃった
女の子のお話を今の彼女が歌う、と言う曲です。

先生はお高くとまって逆にふられてしまったのでしょうか?電話気になります。
  • 2007-11-04 23:13
  • URL
  • neco #35Z5PB8o
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necoさん(11/4)

お返事の順が前後しますが、ご容赦願います。。

何度もありがとうございます。
このレッスン#37のコメントでも、シークレットも頂き、
お返事も出来ないで、すみません。

なんと言っていいか・・いまの私はまだ混乱していて
(そして完全に当事者の立場なので、客観性を持ち難いので)
このレッスン日記については、正直、うまく言葉が出てこないんです・・

確かに真理にたどり着く方法がひとつとは限りませんよね。
生徒から教わる楽しさ、素晴らしさ・・・
私は教師として実践出来ていたか、どうかは判らないけれど
少なくとも、追い求めて行きたい理想ではあった、と思います。

でもいま、私が先生に対してなにを言えるんだろうか。
いまの私に出来ることはなんなんだろうか・・・?
自分のいけなかった点を、しっかり受け止めたいけれど
それには、何がいけなかったかをもっと分析出来ないといけないんですね。
まりんさんもおっしゃるように、生徒としての自分の非を。

そう思い、あれからずっと考え続けているんだけど
いまになっても、なかなか冷静に考えがまとまらない状況です。
・・こういうことは、なにもかも終わって、ずーーっと時間が経ってから
少しずつ分かってくるのかも知れません。

うまく言えないけれど、どうすれば乗り越えられるのか考えながらも
もうしばらく、もっと自分の内面と向き合ってみよう、と思います。

ご心配頂き、本当にありがとうございます!!
  • 2007-11-04 23:56
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
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まりんさん

シークレットでも、こちらでも、気持ちのこもったアドバイスを頂き
とても感謝しています。

書いてくださったこと、ひとつひとつが本当にそうだと
思えることばかりで・・

>人生に物凄く影響してしまう生業だと思う・・
その通りですよね、ひとりの人間の人生観にまで
影響を与えます。
子供だったら特に、大人でも。
ちょっとしたことが忘れられないこととなって
心に残ったりしますよね・・
だから、何かのインパクトを与えるであろう言葉を口にする前には
必ず、その人のことを思いやり、その言葉によってその人は
どう感じ、どういう行動に結びつくんだろう・・って用意周到なくらいに考えてから
責任を持って口にしないといけない、って思います。
それが面倒だからとか、何も考えてないとかでその場の勢いで発言するのは
教師である以上、あってはならない、と思うんですね。
それが私が一番、疑問に感じたことだな、っていま振り返って思いました。

もちろん、私にも非があるんですよね。
うまく弾けなかったこともいけないことだし、
うまく出来てたら、そこまで注意されることもなく
先生も、気持ち良くレッスンしてくれていたんだろうな。
先生を苛立たせるような質問をしてしまったのも
いけなかったのかも・・・
イライラさせるほど、人並み外れて出来が悪いのかも知れない・・
受け入れたくて一生懸命やっていたつもりだけど、
お話にならないレベルの低さだったのだろうか・・・・

色々、考えると、あれが悪かったのかこれが悪かったのか・・と
次から次から出てきますが、すべて推測でしかないのですよね。

ですけど、私は、先生とつっこんだ話をしたいとは思えません。
いまは、それがすべて、だと思います・・(涙)

まりんさんには、また、落ち着いたら
個人的に改めて報告させて頂きたいと思っています。
色々、大変なところ申し訳ありませんが、お許しくださいね。
いつもいつも、ありがとうございます・・
  • 2007-11-06 08:11
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

うんと

非があるのはね、正直にいえなかったことだけよ
先生が何を言いたいか伝わってこないということ
そして、私はVn初心者であると、はっきり伝えなかったことだけよ

弾けないの当たり前でしょ?一寸教えられて弾けちゃうなら
習う、学びに来る必要ないじゃない。
だから、言葉悪いですが、不出来、不器用は蚊帳の外です
それは、先生が燃える部分です。面倒と思ったのならば(先生が)それは、先生業に向いてないんですよ
(先生と呼ばれる職業の一般論になると思いますが)

フルフルさんが先生NOでしたら、それでいいんですよ
相性ですから。
話したくない=信頼出来ない なんだと思います

答えが見えてきたようで安心しました♪
大変だったけど、必ずいつか糧になりますから
レスは気にしないで下さい 放置でも♪
一応、変に伝わってしまったようなんで、訂正したかっただけです
  • 2007-11-06 08:33
  • URL
  • まりん #bstFT5sg
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まりんさん

レスいらないの、かも知れませんが少々・・

私が初心者ってことは、ご存知なのかなぁって思ってたんですよ。
だって、「今日で1年目なんです」などという会話もしたから。
先生の中で1年経てば、初心者ではないとか?(まさか)

正直にっていうのは、
先生の言われることの、何が判らないか・・なのかしら?
「判らないです」とはよく言っていたんです。
“そのアップからダウンに行くときの握りが判らない”とか。

でも言えることと、言えないことってありますよね。
私と先生の関係が生徒と先生であると同時に
先輩、後輩、でもあったから・・・
私が一瞬でも立場が上みたいに見られたら、崩壊してしまいそうだった。。
だから余計なことは、言いたくなかったんです。
難しいことなのかも知れませんね、ピアノのことは言うべきではないのかもしれない。
先生の自我、(私に)どういう態度を取ればいいかというところで
大変な迷いを生じさせてしまっていたのかも知れません。
最初のころ、とっても気を遣いすぎるほど遣われていたから
どこかで、糸が切れてしまったのかな・・

いまは、早く物事を片付けたいけど、
ひとりになってヴァイオリンに向き合ったら、弾けるのかな・・
今度は、すごい劣等感で再起不能?とかそういうことまで心配だったり。。
まだまだ・・これから考えることも沢山ありそう、
すべて解決、には、遠い道のりかも知れません。
  • 2007-11-06 18:53
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

KOTOKAさん

KOTOKAさんも、乗馬のことでそういうことがあったんですね。
なんだか私の状況と似ているな、と思ってしまいました。
私、乗馬はまるで判らないのですが、うまくいかないときに
キツイことを言われると、ますますダメになっちゃうのはありますよね。
やっぱり、うまくいかないときって、一番、ガッカリしてるのは本人ですものね。
それをうまくフォローしてもらえれば、例え、うまくいかないままでも
また頑張ろう、って意欲は失せないと思うのだけど・・
その意欲まで挫けさせてしまうのかどうかは、持っていきかた次第ですよね。

そしてKOTOKAさんがしばらく乗馬から離れてみて、何が一番したい、というのが
見えてきた、というの、私もそうなのかなぁ・・って思いました。
「○○しなくても別にいいや」、なんだかステキな考え方だなー
もちろん、いい加減になることに繋がってはいけないんだけど、
いつも「○○しないといけない」ばかりだと、見えなくなってくるところもありますよね。

少し時間が経って、落ち着いてこれたのかも知れない・・かな
このこと頭に入れて、ゆっくり考えていけたらいいなぁと思います。

本当に、いつもありがとう!
  • 2007-11-07 16:57
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カバニーニさん②

はぁ、だいぶ落ち着いてこれたかなーって思ってます。
ムリしてたのかなぁー?
言われることしかしてなかったはずなんだけど・・

再デビューですか、それも素敵ですよねっv-266
もっとも、腕前の方も再デビューかもしれないけど(+_+)

カバニーニさんのコメントがどうとか、まったく思ってませんよー(笑)
それより、いつも面白いコメントもらって、気持ちがラクになってますよ。
ありがとうございますー

ハイ・・
みんな、優しい方ばっかりなので、本当にいっつも助けられてばかりだなぁって感謝してます。

これからも、懲りずによろしくお願いしますね!
  • 2007-11-07 17:06
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pleiades さん

pleiadesさん、
私もどうしてこんなことに・・(T_T)と思うところはあったんですが。
好きでやってることでも、うまくいかない状況になることもあるんですよねー

ありがとうございます。
教え甲斐があったかは判らないですけど、やっぱり何かの原因があったのかなぁと思って。
自分でもあれこれ考えはしてきたんです・・
でもいくら、考えても推測の粋を出ないし、かと言って、こういうこと聞くのも・・ちょっと、なので。
pleiadesさん、とは
一緒の頃に始めて頑張って来たのに、私がこんなことで足踏みしていてなんか残念です。

演奏のアップ・・そんなこともありましたね。
あらためて録音するような度胸はない自分なので、
レッスン風景を自分の練習の為に録音していただけなんですが、
あんな一発録りのお聞き苦しいところを晒してしまって、いまとなっては恥かしい限りなんですよ(汗)

いえいえ・・・素敵な演奏なんて! と、と、とんでもないっ( ̄□ ̄;)!!
でも、振り返れば、あの時は一生懸命やったことがそのまま音になっていたような充実感があったかも。

あんな幸せな日々がまた取り返せたらいいナー・・
本当にいまそう思います。
なんだか、チョット意欲が湧いてきたかも知れません?
pleiadesさんの励ましのお蔭ですね。  ありがとうございます。
またこれからも、色々とあるかもしれませんけど、よろしくお付き合いくださいねっ!
  • 2007-11-07 17:19
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秘信で励ましていただいたみなさまへ

このとき、すっかり落ち込んでいた私に
秘信で励ましていただいて、本当にありがとうございました。

こうすれば・・とアドバイスしてくださった方、
どうしてこうなったのか一緒に考えてくださった方、
優しいご理解を示してくださった方、
病気のことで、親身になってくださった方・・・

本当に、お気持ちが有難くて、涙の出る思いでした!

オープンでおひとりずつに御礼を言えなくてごめんなさい。

色々とご面倒かけるばかりの自分で、大変、恐縮ですが
これからも 見守っていてやって頂けると嬉しいです。

本当に ありがとうございました!
  • 2007-11-07 17:31
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  • フルフル #2lSiax.U
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質問されることについて

ttp://www.violinwakaru.com/artcl_20/20_00080.htm
...らしいです。(hをつけてください)
私も、子供に自分の知らないことを訊かれたらつい...。
反省します。
  • 2007-11-07 22:49
  • URL
  • neco #35Z5PB8o
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necoさん

ご紹介ありがとうございます。
そうですよね、質問されると、つい・・ってこともありそうですね。
これ、ちょっと大事なことなので、引用させてもらいますね。

質問頂くのは教える側にとっては大歓迎です。生徒さんがどれだけ理解しているかわかるし、より深い理解には、一方的に話すより対話の中から学ぶ方が望ましいと言えます。また、疑問を感じたら随時解決していくべきです※1。

ただ、先生(に限らずそう言う人はいますが)によっては、質問をすると尊大な態度を取ってみたり、難色を示してみたりする人もいます。わざと高尚なことを言ってみたり「わからないだろうけれど」「自分で考えろ」と格好をつけてみたりする人もいます。

面倒くさそうだな、自信がない、時間外に仕事をしたくない、早く終わらせたいなどと思うときに、そう言う態度をとるものです。自信が無いから必要以上に立派に見せようとするもので、わたしだって自信の無い分野ではそうなりがちです。

でも、お金を取って教えるのだから、質問にはきちんと答える義務があるし、教える側がわからないことは「わからない」「知らないから次回までに調べておく」と答えるべきです。知らないことを質問されたら「勉強させて頂ける」と思わないといけない。少し無理をしてもそう考えます。

理想論のようですが、教える側だって勉強を続けて、もっと先へ進もうとしないとならないと思っています※2。教える側にとっても教わる側にとっても勉強になることですので、質問は大歓迎します。・・・


(ttp://www.violinwakaru.com/artcl_20/20_00080.htm さまより~)
↑頭に’h’をつけて下さい。
  • 2007-11-08 08:17
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