スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン #51 ザイツ 協奏曲第5番 1st Mvt.

・・・・

画像編集のことでは 沢山の方に丁寧なアドバイス頂き、大変、助かりましたねこ
これから以降の、画像編集に役立てさせてもらって、頑張ります~ピース
(って あんまり変わらないだろうけど (^^;) )

 でも、今日の画像は 大半、 前の記事を書く前に 作ったものなのです(*^_^*)

  スキャンした楽譜を、Irfan view で切りだして、
  ペイントかPixia または Photo shop Elements で加工しているのが多いです。



それでは・・  お待たせしましたー LOVE
ようやく6月26日のレッスン日記、いってみますニコニコ。 正面 
    なーんて 誰も待ってないよね汗あせ

毎回のことながら ずいぶん日が経って・・  
今、書いてる時点で7月5日だから10日近く経ってしまったなぁ。

読んでいて なにかヘンな気がしてきてたあなた。 ご明察、さすがに鋭いびっくり  
   それくらいダレにも判るって? ふっ笑う;


ここまで書きかけたまま、オフ会があったりで 
  ずーーっと 放置 ネコ することになったのよぅー



本当に 内容、憶えているのかナ?  たはー

書いてみないと、判らない・・ なんだかんだ言っても書くしかないしー


 でもねー
 あんさんぶるするのSUNのレポも、まだあるんだよね(汗)  
 7月6日のことなのに。。-  -



6月26日 この日は、まぁまぁいいお天気。
前々回、雨で駐車場が満車だったため、大幅に遅れたりしたことがあったので
先生も「今日は、お天気でよかったですねぇー」なんて、
最初の挨拶をしながら笑い合う。
(ホントは、お天気だと 基本的には 歩きなんですけどねー笑 )


『レッスン』
【篠崎 3rdポジション 他】

第1及び、第3の位置移動練習 44

中間ポジション

今日、なんだか ポジ移動、メチャメチャ調子悪いんですけどぉ~ ネコ
どうしてだか、全然、判らない。  レッスンすこし前の練習では普通だったハズなんだけどー

この前(19日)、この曲が課題に出されたとき、
3rdの足がかりとなる、とっても大切な「1」の指の音中間ポジション の音を
鳴らさないで(つまり引きずり音を入れないでということ) 練習してくるよう言われたので
それをキチンとやろうとするんだけど・・ 調子が悪いだけあって、メタメタになる。
こんなに調子が悪いの初、かも?
例えば、ひとつめ、「シ-ミ-ミーー」。
中間ポジションまでダウンボウなのに、アップボウに変えてしまったり
なんと全部を、スラーで弾いてしまったり。 
家で、一度もやったことない失敗を連発! 頭がボケてるとしか言いようない。スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
音程は別に悪いわけじゃないけど、音程以前の問題でひっかかっているのねねこ
失敗が失敗を呼び、気が動転しているのかも。

でも、なぜだか 先生は 優しい。(^^;) 
ダメダメなのに、あまりダメ出しされないんですよねぇー
まぁ、気をつけて下さいね・・  くらいで 次回またやりましょうと。
前回から持ち越しの、この課題の右側は すんなりOK。

持ち越し課題


【鈴木ヴァイオリン指導曲集4】

ザイツ 協奏曲第5番 1楽章

前回は1ページのみだったけど、今回は2ページとも、通してみてもらう予定。

seitz concerto5-1-1
これは、とくに注意されたワケではないけど、最初のテーマの
スタッカートと、スラーのレガート部分の対比が面白いなぁと思って。
少し違いが際立つように弾いてみました。
( いつも、好きなことしてて、なにも言われなかったら OKということにしちゃう 笑)

次からは、レッスンとは直接関係ないんですけど
このザイツの5番協奏曲 第一楽章ってコロコロと調性が変わるなぁ~って思って、
ちょっと興味本位で(部分的だけど)みてみたので・・・  とりあえず、記録としてアップ。
手がかりの音を丸で囲ってあります。
 (もし間違っているのに気付かれた方がおられましたらご一報くださいねー 
   ボケボケだから・・   おおいに、あり得る 笑 )

調の変化1調の変化2調の変化3
調の変化4
調の変化5調の変化6

うーん、ようこれだけ コロコロ変わるもんだナ~

C:矢印 右 C:矢印 右 G:矢印 右 C: 矢印 右a:矢印 右 e: 矢印 右fis:

 注意: 大文字は長調、小文字は短調。 
(ドイツ音名の意味はここでは解説しません、日本語の調名があるので )

これだけ、変わるというのは よく音程に注意していないとあいまいな音になりやすい、
ということでもあるかなー


さて、レッスン続き。

歌わせるところ

この tranquillo e dolce(トランクィッロ エ ドルチェ 静かに 柔らかく)のところ。
 ちなみに、ここはイ長調。

歌わせて美しく弾きたいなぁ~と頑張っていたんですが、
音が主張しすぎ、というかハッキリしずぎ(大きく)に、なってしまったみたい。
もっと、もっと 日陰のような?ひそやかなカンジがいいみたいです。
そういうイメージで弾いてみると、OKだった。

強弱に注意して、よく歌わせて弾く。
私の感じている音楽のフレーズ感を ピンクの線で書いてみた。 
音の上下によって強弱が変化するのは、モチロンですが(線が上に行くほど強くなる)
線の切れ目がフレーズの切れ目と感じているところ。 
(いわゆる、ひとつのプランってヤツ? 笑)

ただし、その時の気分によって 変化自在(爆)

この部分の最後は、次のスタッカートが長く続くところへつながる・・
しっかりラ(A アー)で止まったカンジを出してから。
brillante(ブリランテ 華やかに)で次の部分は始まる。


最後のスタッカート連続
ここは、画像に書いている通り!

「弓、跳ばさない、 走らない」

うーん、こういうところ、速いテンポで弾きたくなるー
ウズウズしてくるというか~ スマイル3  
注意されたので、なんとか自重して弾きました(-。-;)

自分って、それは本来の性格とは違うと思うんだけど ?
             なんだか・・   派手好き(大爆)
華やかな部分がくると、血が騒ぐというか、思いっきり ハジけたくなるみたい~
  えっ、そういう性格してる? そうかなーかお

 んー、、 フザケるのは まぁまぁ 好きですけどねー (笑)



改まるところ

さて、最後の方のこの部分、このスタッカート音型からつなぎの部分への変わり目は
改まった感じを出す。
少々、粘り気味に弾くと良いらしい・・

アクセントのつけかた

4分音符にアクセントをつけるんだけど、
弾いてからグゥーとクレッシェンドの如く、大きくなってしまっていてヘンだったので、
スマートに 鋭くアクセントを入れる。


最後の部分

最後に向けて、駆け抜けていくようなところ。(楽譜、前のと一部重なりあり)
画像に書いている通り、少々、rit.したあと、気持ちを入れ替えて、
元気よく弾んで最後の重音まで。。

重音直前は、イ長調の締めくくりっぽい ベタな?(笑) メロディーになっている。
 あー、キタわね、ってカンジ~笑   

あら~、この曲、ニ長調だったのに?  イ長調で 終わるんですねぇネコ

なんだか・・  ウワキなお方~ふるーつ☆Cultivation・ハート×2(爆)  

最後の重音は、下に書いたように シンコペーションリズムを感じてやると
いいんじゃないカナ、と私は思います。 


これで今回のレッスンは終わり。
次週も、この曲は引き続き 最後まで通してやる予定。
あっ、でも、7月3日はレッスンはお休みなのでした~ \(^_^)/



ふぅ、なんとか全部、思い出せたとおもう・・うさ・あせ

次は、7月10日のレッスン日記、書かなくっちゃ   ひょえ~~~がーん

Theme:バイオリン
Janre:音楽

コメント

そりゃ~

ばいよりん選んだ時点で、あなたは派手です。
しかも、豹柄のばいよりん(まだ言う人^^;)

なーんてv-8

へぇ~!なんかコロコロ転調してるのね。
でも・・・私、♯が付いてる楽譜で、見ただけでは短調って気づかないわ。
短調は♭じゃないと!(思い込み^^;)

あ、♯で書かれてる短調、♭で書かれてる長調があるのは、頭では分かってるんだけど(マジで?笑)

最後の重音のトコ、シンコペでリズムとるのかぁ~!
あ、あたし、ムリかもぉぉぉぉ~v-404

しかしレッスンって言うのは、1回ごと、色々学べるものだねぇ。
もちろん、フルフルさんが学び上手v-344だからだけど。

実はね、この間「ねーね、同じオケ入ってもいーい?」ってダンナに聞いたら
「おとなしく教室にでも行って下さい」と言われたんだよな。
(悪玉ばよりんには来て欲しくなさそうだった^^;)

そうか!教室行って下さいって言われてたんじゃん!!
およよ!レッスン行きたい病、回復かっ?
  • 2008-07-17 18:39
  • URL
  • とも #61MtlvTc
  • Edit

ともさん

そ、そうよね、豹柄の服は・・・ってそんなん着てなーいっv-393

でも性格占い?ばよりんは、派手めの楽器って、どこかで見たことあるー
ピアノほどじゃないと思うけど、、、
  ああっ! 墓穴?v-12

>私、♯が付いてる楽譜で、見ただけでは短調って気づかないわ。
短調は♭じゃないと!

へーぇ、面白い~ 
♯1個から、ホ短調、ロ短調、嬰ヘ短調・・・ そういうの、あまりなじみない?

んー、最後の重音はシンコペを感じると、リズムが取りやすいと思うのよねー
難しいかしらん? 
気分だけの問題で聴こえてくる音はなんら変わりないんだけどねぇーv-290

レッスンは、先生にもよるけど、色々学べますよねー
でもこの回、それほどには先生には注意されたこと、なかったんよねー
私の主観的な、こうやったらいいんちゃうカナ~ みたいなのが
混ぜこぜになった日記になってます(^^;;
最近、注意されるとこが少しは減ってきたかもー?
好きにやりたいヒトなのね、って思われているのかしらんe-263

>「おとなしく教室にでも行って下さい」と
おっ、チャ~ンス!? (笑)
ともさんがレッスン行ったら、面白いレッスン日記、
読めるんだろうなぁーe-257
  • 2008-07-17 19:58
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

ぎゃくですね。
私は、中間をいちいち弾いてから、目的音を弾いてる。
結局、音感の差じゃないかな

ソを弾くときはレを弾いてから弾きます。

ナントカ長調というのは、考えたこともなかった。DmだからDってなんだっけ?ニ短調か?Bmは?もう混乱してわかんないです。
  • 2008-07-17 21:30
  • URL
  • まくまく #wLMIWoss
  • Edit

まくまくさん

練習方法のところには中間音を弾くようになっているんですけど
慣れたら弾かないように、って書いてあるんですよー
それで、もう最初から弾かない方法でやろうとされているんだと思います~
といっても、指はそこに置いてあって、
音を鳴らさないだけなので、同じなのですけどi-229

このときは、とくに引きずり音がちょくちょく入ってしまってましたよー(ーー;)

それは別として、私はポジション移動の引きずっている音、
結構、好きなんですけど~(笑)

私、コードネーム、判らないんですよーe-351

でも、小文字のmがついてたらマイナーってこと?
だったら短調ですよねー(^^;;
そうだったならば、ニ短調、ロ短調ですよね、Dm、 Bmって。
長調? 
メジャーってことだから ただのDになるんですよねぇー?

いやーん、苦手な話題ですよぅ。
私も、ワカンナイです~v-409
  • 2008-07-17 21:44
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

てんちょう

あぅ~~v-402
この曲、店長、転調、てんちょうしてたのですね・・・・・・・
そんな事もわからずに弾いてたデスデスデス
  • 2008-07-18 10:34
  • URL
  • ひろ #-
  • Edit

さすが!

音楽性の高い方は、目のつけどころが違いますネ~♪
フルフルさんのレッスン記録は、勉強になるし、面白いデス。
楽しみにしてるので、そのうち書いてください♪

あ、でも、ぼくだったら、最後のとこは、ritしないで、そのまんまガーンといっちゃいます~(笑) ←お馬鹿全開

むしろ、その前の、ミララド ドー←の ミララドから、ドーのアクセントへむけて準備して、このドを、弾きなおす感じにするかなぁ…… この音で、弓速あげて、大きなビブラート。すると、ちょっと、ちんまいフレーズの終わった感じになる……んじゃないかと。

ちなみに、このミララドは、ドララファファドドラと同じスラーになってますけど、ちょっとちがくて、
その前の、
ラドドド シレレレ ってとこで、弓圧をマックスにして充分に密着させ、なるべく小さな弓で、ゲゲゲって感じのオンショクから、ドララファファドドラ は、クリアなオンショクが欲しい…ということで、弓速を若干上げて、弓を大き目に使う(でも、基本、ここは弓幅小)。すると、 ラドドドの時の密着感を、弓がまだ覚えていて、ひっつこうとするので、より、ダイナミックな感じで弾ける…ような気がします。
でも、ミララドに行くころには、その魔法が、消えかかっているので、やっぱ、ここもちょっと弾きなおす…

ヴァイオリンの先生に聞かれたら、怒られそうだけど、ぼくは、そういう感じが好きデス♪ 弾いてて楽しいヨ♪

(・_・; って、こーゆー、個人的な感覚を伝えるのって、難しいデスよね………、 フルフルさんなら、もしかして、わかってくれるかも…?と思い、書いてみましたけど、自分で読み返してみたら、ワケわからんワ……(汗)

うっちゃっといてください(笑;

(とか言いながら投稿してしまう……)
  • 2008-07-18 12:26
  • URL
  • 音叉 #JalddpaA
  • Edit

音叉さん

上の楽譜みながら、
音叉さんのコメをメモ帳に貼り付けて横に並べてみてましたよ(笑)

そうですねぇ、ヴィヴラートが使えるようになると表現の幅がさらに広がりそう・・
色々、面白いことが考えられそうで楽しいだろうナー
そこのrit.は先生、推奨なのね(^^)
(まぁ、ごくごく僅かなrit.ではあるけども)
私は・・・ あんまりに当たり前すぎるかな、っていう気もしてますヨ。
フレーズは長ーく取って次へ次へ、と突っ込んでいくのも、結構、好き。
そのときの気分にもよるんですけどね~♪

>このミララドは、ドララファファドドラと同じスラーになってますけど、ちょっとちがくて

そうそう、ちょっと違う~!
ドララファはとっても透明で解放的でしょ?
ミララドドはすこし懐疑的なの、だからすこし曇り(と私は思う)

>ラドドド シレレレ ってとこで、弓圧をマックスにして充分に密着させ、
>なるべく小さな弓で、ゲゲゲって感じのオンショクから、
>ドララファファドドラ は、クリアなオンショクが欲しい…

そうそう~(^-^) 
ラドドド シレレレ は、弓圧マックスですよねー

ドララファファドドラ・・のところは、
澄んだ音色で光が一筋、差し込んでくるようなカンジに思ってます。
音叉さんも、そういうことが言いたいのじゃないカナ?
でも私、ついつい弓幅、広くなっちゃってるわー
ドララファ・・・のところ、のびのびと弾いてるから。
どうして弓幅小なのかな?(*^_^*)

ミララドドのところは、
いきなり 「ちょっと待てよ?んで、どうなんよ 音叉さん?(笑)」ってカンジが来るのですねー
うん、弾き直しするの、いいと思う。
そんで、次のとこで、「よっしゃ、行けー go!」 みたいな躍動感が来る(爆)

そうやって、色んな弾き方すると、ますます楽しいですよネー
気分によっても変わるしね。

あー、なんか面白いですよね~v-411
こういうお話、なかなか普段しないので 楽しいなー
またしましょうね(笑)
  • 2008-07-18 16:33
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

ひろさん

店長には笑ってしまった~(*^▽^*)

そうなんですよ、どんどん転調していて・・
複雑な音がしてますよねー?

でも頻繁過ぎて、あんまり考えて弾いている間ないかも~(笑)
先生も、そういうことは一切、おっしゃらないので
そんなに考える必要ないのかな、って思いますよー
これは、ただの私の好奇心なんデースv-392
  • 2008-07-18 16:44
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

 まだまだ 理解不能なこと多いけど イメージとしてそういう楽譜の見方したらええんやな というのが凄く勉強になるでござる。
 
 ところで調性と和音進行というの?(コード進行)とは別なんですよね?

 たとえばバッハのメヌエット1 ギターコード拾ったときの事思いだして。。。
あ~ 和音ってどう表記したらええものか。。。

 ト長調の和音 1-4-1-4-5-1(数は省略)ときて
ホ短調に移調して 1小節 その次の小節ってラ・ド・シャープ・ミ なのでホ長調の第二和音? と思ったけど その次がレファラやからイ長調の第一和音? そういうのがさっぱりわかりましぇ~~~ん  その後ファ シャープ・ラ・ド シャープから ソ・シ・レに戻る とかも入るし・・・
 あ~やっぱりこんなコメント書くんじゃなかった。 朝から書き始めてやっと書き終えたから ポチっと^^;
  • 2008-07-18 19:44
  • URL
  • のみや #HfMzn2gY
  • Edit

のみやさん

単なるひとつのイメージなんですよー
いつも、そのイメージだけでいるワケでもないし
日によって、気分によっても変わるし・・
一例、のようなものカナ?v-410

それに、人によってイメージは違って当たり前だし、
その人の人生の密度にもよる、でしょ?^^
色んな物事を経験している人の方が、より深い音楽になる、と
いうのはそこですよねーv-290

調性とコードは別ですよ~
私、コードは判らないけど、それ、どの調でも関係ないですもんね?
判りやすくていいなぁって思いますー

えっと、次やけど・・
なんか読んでたら、頭こんがらがってきたのでv-394
メヌエットの楽譜を、取ってきましたー(笑)

ああ、これはホ短調にはなってないですねー 
ずっと、長調のままですよね、途中で、二長調に転調してて・・

コード、なんていうんやろう、Emかな、そしてA、D、A、D、G、A、D。
あっ、セブンスとか、あんまり考えてないですよ。
間違ってるかも。 あとでもう一度、見直さないと・・
間違ってても怒らんといてくださいねっ(笑)
なにしろ、コードさっぱり判ってないもんで~(^▽^;)

えーと、だから・・
ニ長調のⅡの和音、それからⅤ、Ⅰ、Ⅴ、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅰ。
そしてドのシャープがとれて、ト長調に戻っている。

デモ、なんか・・・ ちょっといい加減かもー(汗)
あんまり自信ないですよぉ。
こんなの、ウン十年も前ですもん、習ったのー
あっ、素になってしまった。。v-12  
一応、17歳なんですよぅ~ 永遠の。 あはっ(*^▽^*)

しかし、朝から書いてくれていたのー?(笑)
私もさっきピアノに向かって、
しばらく和声付け、考えてしまいましたよぉー(^^)
お互い、いい頭の体操になったかもですよねー?
もう、この頃、頭使わんから、ボケボケで~v-392

でも、こういうの判ってなくったって 関係なく弾けちゃうし、
ま、いっか~って♪ (爆)
  • 2008-07-18 22:13
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

ザイツの5番1楽章、ぼくも子供の頃スズキだったので懐かしく思いながら拝見しました。当時は何もわけも分からずに弾いていたはずですが…。

で、今回改めて譜面を見て気になったのが、2小節目の D- A の部分です。

frou frou さんはレガート部分とスタッカートの対比として捉えていらっしゃって、それもアリだろうなとも思うのですが、ここ、細かいフレーズ割りで考えたら、D が最初の部分の終わり、A がアウフタクトとして次を開始する(3小節目のDを引き出す)部分ですよね。一小節目と2小節目で D-A というパタンが音価を短くして繰り返されるというよりも、今度は A-D という逆の動きになる。ダイナミクス的にも、そこまで dim が指定されていて、A が mf、そこから cresc が始まっている。このスラー、フレージングを表すものではなくて、単にアップが連続することを表すものなのではないだろうか。ピアノ譜ではありえないことだと思いますが、弦楽器の少し古い演奏譜だと、単にアップないしダウンが連続することをスラー(+スタッカート)で略記ふうに表していると思える場合が多々あります(あまりよい習慣だとは思えないのですが)。ここもそのケースなのではないだろうか。つまり本来スラーを書くよりも、A の上にアップボウの印を付けておくべき部分なのではないだろうか。これはもちろんもっと大きなフレーズ取りと矛盾することではありません。こう考えると、2小節め2拍めのスタッカートとそのあとのレガートの対比というよりは、1~2小節(2拍め表)まで全体のマルカートな感じと、そのあとのレガートとの対比ということになるでしょうか。どうもそう捉えた方が、この4小節フレーズ全体が生きるような気がするのですが…。

すべては「解釈」の問題だとも言えます。当然、ザイツ自身が自筆譜でどう書いていたかということも関心を引きますけれども、それですべてが確定するともかぎらない。こんなふうに見ることもできる、ということで、いかがでしょう?

 和音じゃなくて和声っていうのね^^;
後半の頭、ニ長調の2やったんですか@@
なんでも転調って訳じゃないのね
財津君は特別?
 
私は理論じゃなくて感覚で行ってるから (一応2ndパートの楽譜見て考えてたんやけど)
あれに伴奏付けようと思って 後半5小節目 ずいぶん悩んだんですよ。 

 ちなみにフルフルさんの書いたのと違うもの弾いてます^^;

 ややこしいので会った時にでも教えてくださいネ

 ふと思ったけど
調の和声番号? 並べるのってギターにはわかりやすいと発見

 あ、レス不要です

  • 2008-07-18 23:21
  • URL
  • のみや #HfMzn2gY
  • Edit

takuyaさん

コメント、拝見して面白い解釈だな、と思いました。
ちょっと、お返事長くなりそうかな?という気もしますが(笑)

>一小節目と2小節目で D-A というパタンが音価を短くして繰り返されるというよりも、
>今度は A-D という逆の動きになる。ダイナミクス的にも、そこまで dim が指定されていて、
>A が mf、そこから cresc が始まっている。

そうそう、正に、私は >D-A というパターンが音価を短くして繰り返される と考えていたんですよー
そう言われれば 確かにD-Aの逆行する形をとって、
A-Dを導き出したとも考えられますよねー
なるほど、それがAの音をアウフタクトと解釈するひとつの根拠となり得るんですねぇ。
そしてここではAにmfがついている、それから次の小節でcresc.・・ 
それを考えると、ますます A=アウフタクト説に傾きますよね。

ところで、私がよく判らないのは、
ヴァイオリン符ではスラーはただのボウイングを示す記号みたい、に
なっちゃっているのですよね?
つまり、本来の意味のスラー(フレージングを表す)というものと
アップやダウンのボウイングがどう結びつくのかなということなのです。

ここでAの音を次へのアウフタクトと考えるのならば
このAの前のDまでをダウンボウで弾かせないのはどうしてなんでしょう?
それから、アウフタクトの1拍目をスタッカートにするのも何故?
弱起のはじめがスタッカートというのは、いままで出会ったこと皆無です。
(長年、音楽はやっていますが)
そのあたりの疑問があるんですけど、ヴァイオリンでは、そういうのもアリなのかしら~?

ふふふ、おかしいなぁと思うことが出てきても、
すぐにヴァイオリンはこんなもんかしら?って思っちゃうところがあるんですよ~(^^)
音楽は音楽なのに・・ なんだか不安になるんですねー
でも楽器特有の奏法とか、そういうものもあるかも知れない、ですものね。
takuyaさんがおっしゃる、
>弦楽器の少し古い演奏譜だと、単にアップないしダウンが連続することをスラー(+スタッカート)で略記ふうに表していると思える場合が多々

そういう慣例のようなものなのかナ、と考えたりして・・

またお話戻りますけど、ここをアウフタクトと考えるのだったら
次で、もう一度、同じ音型がミーシー、から繰り返されるわけですが、
(今回のこの楽譜だと載っていませんが、
 前回の日記 http://froufrou2525.blog101.fc2.com/blog-entry-230.html#comment には載せています。)
そこについているダイナミクスは、先ほどと1拍ズレて、
次の小節からmfになっているんですよねぇー

それにしても、なかなか凝ったことをやっていますよねー(^-^)
ザイツの直筆譜はどう書かれているのかな?と少々、興味をおぼえたりもします。
いやいや、調べてみようとまでは、思いませんけどねー(笑)

解釈というのは、どんな解釈でも 、あれこれ考えていると面白いもんですね~
ひとつの考えに縛られることなく、
いつもそうやって新たな可能性を探っている方が音楽にも幅が出るように思います。

長々となってしまって、すみません! またいろいろと教えて下さいね。
  • 2008-07-19 00:43
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

のみやさん

転調は転調ですよー 長調から長調へ行くのも。
ト長調とニ長調の関係は、属調といって密接なつながりがあるので
ちょくちょく転調することは、あるんじゃないかな。
財津くんは、比較的ノーマルな曲ですねー^^

のみやさんの合奏されている楽譜って何だろう?って思ってたんですよー
鈴木には合奏の2ndなんて載ってないしーって。

メヌエットは、私、もっと速く弾いてしまってたので・・
アンサンブルするんやったら、テンポ落とさないとうまく出来ないですよね。
このアンサンブル、一回、やってみたいですねぇ~v-410
よかったら、また今度、楽譜見せてほしいですー

調の和音記号が並んでいると、
私はギョギョっとしてしまいそう~v-388
でも考えたら、コードネームなんていっぱい書いてあるのですねぇ~
当たり前だろうけどe-330
  • 2008-07-19 13:52
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

やっぱり

ここに思いついたことを書かせていただいていて、ほぼ確信したのは、

・ザイツのこの4小節フレーズはやっぱり前半と後半の対比がイノチだろう

ということと、

・弦楽器のボウイングの略記にすぎないスラーは、かなり問題なのだ

ということです。

前者については、

> それから、アウフタクトの1拍目をスタッカートにするのも何故?
> 弱起のはじめがスタッカートというのは、いままで出会ったこと皆無です。

アウフタクトの1拍目というと…?
ここでは、単純に、スラーでアップアップを表していて、表現としてはスラーではまずいからそれを打ち消すためにスタッカートを付しているというふうに読めます。2回目の E の4分音符に付けられた奇妙なテヌート記号もその延長にあるものと考えられます。

何度か出てくる、2拍目の D(4分)-Cis(8分)-H(8分)の順次進行のスラーはそのままフレージング・スラー と捉えていいと思うんですね。その5度上のパターンも同じ。でもソロ二小節目などのこれは違う。

後者については、いままではそれほどきちんと考えていませんでした。自分の中では、フレージングスラーなのか、弓の上げ下げを指示するだけのものなのか、そのつどなんとなく見分けて処理していました。19世紀から20世紀にかけての弦の出版譜は、明らかに単なる弓の上げ下げ指示でしかないスラーが多いんですよ。ブライトコップとか、ペータースの古いものはどうみてもそう。モーツァルトとかベートーヴェンとか。で、「原典版」と称する楽譜だと、たいていそういうスラーは消えている。

これ、きちんと問題視してものを言ってくれている文章を見たことがないのですが、かなり問題かもしれません。ピアノや管から来た人は素直にあくまでもフレージングを表すものと受け取ってしまうかもしれない。弦だけで来た人には、フレージングとボウイングをいったん切り分けて考えることを阻害してしまうかもしれない。

で、スズキのこのザイツ、どちらかというとその19世紀的な匂いがするんです。先年ようやくお隠れになった怪物、鈴木先生もどちらかというとその時代に属するヒトですし。

takuyaさん

ええっ?なんかビックリ・・(^^;)

>表現としてはスラーではまずいからそれを打ち消すためにスタッカートを付している

表現としてスラーではまずいからっていうのは、なんとなく判りますが
打ち消すためにスタッカートっていうのが・・
そういうスタッカートのつけられ方ってあるんですか。
うーん、いままで深く考えてなかったんですよー
ヴァイオリンの楽譜って、かなり違和感があって。
「なにが違和感?」って弦出身の方には思われるだろうけど
どうしてこんなところにスタッカートが、テヌートが、このスラー、どういうこと・・・? 
考えだすと解せないことだらけに感じてくるんですよ。
それらをすべては説明できないけど、とくにテヌートは、不思議なんですねぇ。
テヌートの意味ってなんだろ・・・といまさらながら考えるんですよ。
見慣れた記号なのに、なんでこんなとこにテヌートが?って。
それはきっとヴァイオリンの表現に必要だからなのでしょうねー

アウフタクトの1拍め、といういい方は違いました。
Aの音がスタッカート、ということですね。

>2回目の E の4分音符に付けられた奇妙なテヌート記号もその延長

これも・・  スラーではまずいということですか。
それにしても、スラーなんていう言葉で一緒くたにするからいけないのですよね。
ボウイングを表す記号はフレージングスラーとは分けて欲しいものですよ(~_~;)
頭では分かっていても、混乱してきます。
こうやって文章にしていても、うまく伝わっているものか、とすこし不安に思いますけど・・

いままでの感覚でのスラーと考えたら、おかしなスラーだらけで、ものすごい違和感なんですよね。
ヴァイオリン譜には、作曲家はフレージングをこうして欲しいということ、を、どうして書いていないのでしょうね?
ピアノでは、あれほどフレージングスラーがあるのに。
(かなり、機械的なスラーも多いですけど)
takuyaさんの、後者とおっしゃることばかりについて書いてしまいました(^^;)
私も、もっと長くヴァイオリンを続けていけば楽譜の疑問についても解決していけるのでしょうねぇ。

4小節フレーズの前半、後半の対比が命、というのは、
私自身はどう対比させるべきか、まだハッキリつかめていません。
また、弾いているうちになにか判ってくるかなと・・なんかアバウトなこと書いていますよね(苦笑)

ヴァイオリンって、難しいですよね。
スタッカートの弾き方ひとつにしても、いまだに不安があります。
弓を止めていいのか、弦から離していいのか、弾ませるのか・・・
そういう細かいところ、いちいち言われないと不安なまま、なんとなくやってしまいます。

>何度か出てくる、2拍目の D(4分)-Cis(8分)-H(8分)の順次進行のスラーはそのままフレージング・スラー
ありますねー、この音型。 
音は違えど、このリズムはあちこちで出てきていますけど、それらもフレージングなのかしら・・

>フレージングスラーなのか、弓の上げ下げを指示するだけのものなのか、そのつどなんとなく見分けて処理
うーん、私のような超初心者には、なかなか出来そうにないですね(汗)

それにしても、校訂者がつけたスラーというのは、かなり多いのですねー これも驚き。
ピアノの右ペダルのようなものでしょうか、
原典版になるとほとんどなくなっちゃったりするんですよねぇー
ちょっと困る。。  まぁ、親切といえば親切ではあるんですけど。

これからは、もっとたくさんの演奏を聴いて(見て)、
弓の上げ下げとフレージングがどういう風に関係しているのか
自分なりに調べて、納得させていくしかないかな、と思っています。
  • 2008-07-19 22:12
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

ヴァイオリン譜のスラー

> 4小節フレーズの前半、後半の対比が命、というのは、
> 私自身はどう対比させるべきか、まだハッキリつかめていません。

分かりにくかったですか? 言葉で説明するのはやっぱり難しいですね。あえてそれをもう少し試みるとすれば:

前半は全体にマルカートっぽく、後半はレガート。古めかしい喩えで言えば、前半は男性的、後半は女性的。後半のスラーは間違いなくスラーの表現というかレガートを要求していますよね。前半は2拍子の拍頭を強調する書き方になっている(2小節目であまりアクセントを付けるのはまずいでしょうけれども)。後半は、あくまでもアラブレーヴェではあるけれども、拍頭を目立たせない書き方になっている。mf の位置が微妙ではあるけれども、いずれも前半は f、後半は mf。

といった感じです。で、この境目が、2小節目2拍目の表と、次へのアウフタクトとしての裏拍だということです。この見方、一つの「解釈」に過ぎないかもしれませんが、ザイツの書いた音符からじゅうぶんに裏付けられる/導きだせる解釈だと思います。この曲のこのあとの展開も、この4小節前半から出てきていると考えられるマルカート/スタッカート的な部分と、後半から出てきていると考えられるレガートな部分との大きな対比でできていると見ることも可能でしょう。最初の8小節の主題のあと、4小節間はレガートで、そこから3小節かけてマルカートな音楽に戻っていきます。tranquillo e dolce の部分はもちろんレガートですね。

> ありますねー、この音型。 
> 音は違えど、このリズムはあちこちで出てきていますけど、それらもフレージングなのかしら・・

tranquillo e dolce の6小節目などは、リズム(音価)は同じですが、最後の8分8分(H-A)は明らかにアウフタクト的です。それより前、risoluto の主題が2度目に出てきて6小節目の A-Dも、それに近い。この二カ所は印刷の上でも2拍目裏はその前とは切り離されていますね。

それにしても、弦楽器の楽譜のスラーが一つの問題であることが、フルフルさんとこうしてやりとりさせていただいている中で、はっきりしてきた気がします。ありがとうございます。ぼくは実はピアノがダメで、もっぱらヴァイオリンだけで、漠然と感じて/考えてきた問題でした。この件、もう少し考えてみようと思います。この問題、あまりきちんと言っている人がいないような気がします。(ぼくが知らないだけ?)

いま言えることは、弦楽器の楽譜のスラーは、表現としての、あるいはフレージングとしてのスラーではない、明らかに弓の上げ下げに関する簡略表記の場合があるということ。

そして、ピアノの楽譜には「本来の」スラーしかありえないわけですが、ある意味、スラーというのはピアノには馴染まない表現だろうということ。もちろん、上手な(まともな)演奏はスラーはスラーになっているわけですが、楽器のもともとのメカニズムはそうではない。だからこそピアノ譜に書かれたスラーはスラーでしかありえないわけです。逆に、弦楽器というのは、スラーでの演奏が、楽器そのものの本質によく馴染む。ピアノが音を出すだけならだれでもすぐにできてしまうように、弦楽器では、一定の範囲では、だれでもスラーが表現できてしまうわけです。こうした楽器固有の性質も、記譜のしかたの慣習ができあがってきた事情にきっと絡み合っているのでしょう。

何度も長々とすみません。この問題、もう少し観点が整理できたら、自分のところでも書いてみようと思います。

takuyaさん

4小節フレーズの前半、後半の対比について、丁寧なご説明、ありがとうございます。 
読ませて頂いていると、そうそう・・・と頷かせて頂く事が多いです。
自分の感覚的にやっている弾き方を、裏付けて下さっているようで、
なんだか嬉しくなりました。

それで更に、細かく見ていくと、
前半の音の進行・・[D - A - Fis - E - D ] [ A] [D - E - Fis - A G -Fis - E]
後半     ・・[E - H - G - Fis - E ] [ E D] [Cis - E - A - G - G - Fis ]  なのですけれど
 (8分音符の連続はくっつけて表しました)

面白いところが2つあるな、と感じました。

ひとつは、前半の Fis - A G  の、リズムは先ほどおっしゃっていた(4分-8分-4分)なのですよね。
それが、後半になると はやくも2小節目で現われていますね。 < [E ][ E D][Cis]
上行と下行型の違いはありますけども、面白いです。 
そしてその後に続く小節を見比べてみると・・
前半は[F - E ] で一端止めていて。。   後半が [Cis - E - A - G ]  
この3度の連続する跳躍が素敵!
この形は、鈴木教本だとその真下になるんですけど(数えるなら、そこから6小節先)
[A - A -A - G ] を導き出しているようにもとれる気がするんですね。
 
それにしても今度は、オクターブの思い切った跳躍 、
弓を大きくつかって気持ちよく弾きたくなります。 好きですね、こういうの(笑) 
あとの方のはボウイングも違うし、最初テヌートなんですけれど・・
まぁ、意味合いは当然、違ってきますよね。

弦楽器の跳躍には 意味が感じられますね。
ピアノでは少し無頓着になってしまう、なにしろ、簡単に音が弾けちゃうから
跳躍することがいとも簡単なワケですよね。
あ、メロディーとしての狭い跳躍のことです。 
(大きなテクニカルな跳躍は、技術的に簡単ではありません、当然ですが。 )
・・って、ちょっと関係ないこと書いてしまいましたね(^^;)

それと、もうひとつはrisolutoが2回目に出現するところ。
これは、見たところ前半と後半のミックスみたいだけど、性格としては後半のレガート的な部分により近いですよね。

>この曲のこのあとの展開も、この4小節前半から出てきていると考えられるマルカート/スタッカート的な部分と、後半から出てきていると考えられるレガートな部分との大きな対比でできていると見ることも可能でしょう。
そのとおりですよね。 
そういう2つの要素を感じながら弾くと、より音楽が活きてくるように思います。

>tranquillo e dolce の6小節目などは、リズム(音価)は同じですが、最後の8分8分(H-A)は明らかにアウフタクト的です。
あ、私、tranquillo e dolce の1段目のフレージング、ピンクの線で書いてなかったですね(笑) 
まったく同感です、ここはアウフタクト的ですよね。

>それより前、risoluto の主題が2度目に出てきて6小節目の A-Dも、それに近い。
本当、そうですね。

表現についてこうして文章にしていると、なんだかややこしいことを書きつけてあるみたいに思われそうですが(笑)
こういうことというのは、楽譜を見た途端に感じとれ、 なにも考えてなくても自然にやってしまうことなんですよね。
(いくらかは、解釈の違い、もありますが)
もう、理論というより完全に感覚的に、瞬時に判断してやっている、、というか。
だからtakuyaさんに、こう分析していただくと「ああ、なるほど、そうだったのか」と、
あとになって安心するのですね(^-^)

まぁ、他にも、もっともっといろいろとあるのですが・・・
そういった ごく自然にやってしまうアーティキュレーションを、
もう一度、見直すというのは、よい勉強になるし、楽しいものですよね♪

スラーについての、問題点、私も考えさせられました。
そうですねぇ、ピアノにスラーは馴染まない。 
ピアノで自然なスラーが出来るようになるには、大変な研鑽がいります。
『ちょっと弾ける』というくらいではなかなかまともなスラーが出来ていないことも多いです。
なにしろ楽器の性質(音が消えてゆく)に逆らっているのですものね。
そう、だから、ヴァイオリンは新鮮なんですよね。出した音を継続させながら、
音としての表現を加えていけるのですもの。
音の立ち上がり、弾き終わり・・・
そういう部分を自分の意思でコントロール出来るのが、大きな魅力ですね。。

書き出したら、ホントに、いつまでもお話が続いて、キリがないので(笑) このあたりで。

こちらこそ、長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
またこの問題について書かれましたら、見せて頂きたいと思います。

あ、Bow master 購入されたの、さっき知りました。
なんらかの 効果があるといいんですが・・・(#^_^#)   私も、なんだか楽しみです。
  • 2008-07-20 14:49
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ(タブ)

**Page Selector**

♪読みたいページへ ひとっ跳び♪
1ページに 5記事 表示

TOTAL Pages

tree カテゴリー

最近のコメント

データ取得中...

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ヴァイオリン好きさん♪ブログ

*音楽が大好きな お友達の皆様です*

♪リンクはフリーです♪
でもお知らせ下されば嬉しいです・・

いま使っている教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集 9巻


いままでに使った教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集1~8巻

新しいヴァイオリン教本 1

ブログ内検索

BlogPet

Your Birthday

生年月日を入力してみてね♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。