スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン #88~89 モーツァルト メヌエット ・ コレッリ クーラント

それではひき続き~ はーと
鈴木教本の7巻に入って、最初の2曲。 
 これは、レッスン2回分になります(レッスン ♯88~♯89)


-----------------------------------------------------------------

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集7】

●モーツァルト 弦楽四重奏曲 第15番 K.421 第3楽章
 「メヌエット」

7巻最初のこの曲は、いままでとは、少し毛色が違う?ように思える。
鈴木教本では初めてのモーツァルトなんだけど、
メリハリがはっきりしていて、とてもメロディックで・・ 歌謡的。

モーツァルト 前半

上の楽譜は前半部分。


後半は、すこしずつ音域が上がっていって、
いままで、そんなに出て来なかったハイポジもいくつか。

後半 はじめ


フラジオ 勘違い

 このフラジオレットで、とんでもない 勘違い。
 E線 3ポジでよかったのに、
 家では A線 7ポジ でやってたんですね汗


なんで、そう思ったのかなあ。 直前までA線だからかしら?
やりながら ああー、なんか難しい~ って。 思いこみ激しすぎあせ

このあたりの付点リズムの頭が、 キッチリと 拍頭にハマっているようにとの注意を受ける。
分かってはいても、難しいところではあります・・・(^^;
ポジ移動があるので音程に気をとられてしまうことと、「メヌエット」(舞曲)と考えると
あまり16分音プラス付点が、キツくならないように弾かなければならないから
ついリズムがルーズになってしまう。


つづき(はーと)  
 え、レッスン日記なのに ふざけた画像?
  あまり、気にしないでネ~ トロ


 E線 フラジオの続き

上の譜例のあと、フラジオでもうひとつ2分音があって(長さを 正確に)、
すこしあと、5ポジ「Fis」(ファの#)が出てくる。
これは、中間ポジションを、
 (=1の指のあるべき位置。隣のA線との基本位置だからオクターブとなる)
小さく書いてあるみたいだけど、これを意識すると確かに弾きやすい。
この小節のふたつめもFisなので、この位置を憶えておくと有効かもしれませんねー


つづき(はーと)

 再び、フラジオ


はじめのところは、
上の譜面の続きの5ポジ「Fis」(ファの#)から、いきなり1ポジの「H」(シ)へ。 
それも極めて束の間の16分音符。
そのまますぐ 3ポジの4指「D」(レ) に跳びあがるという殺生な?ところ。 
音程に注意
次の「D](レ)も音としては下のほうだけど、幸い開放弦なので
3ポジ「Gis](ソの♯)を準備しておける。

最後の7ポジも、音程狂わさないように気をつけなくては汗

5月最後の レッスン ♯88 では 付点リズムを正確に、雰囲気をメヌエットっぽく、等・・
指導され、
(だいたい私はリズムとかキツめに弾きがちな傾向があり・・余裕がないからかなあ)
6月4日の レッスン ♯89 では、すこし音程が高めになっていたので
その点に気をつけて何度か弾いて合格に。


レッスン ♯88(5月28日)では、
このモーツァルトが終わった時点で、残り時間5分弱くらい。
本来の予定はここから 初めてヴィブラートをやるところだったけど
私は次の曲、コレッリの 「クーラント」の練習をしていたので みてもらいたくて
ヴィブラートはまた今度ということにしてもらいました。


●コレッリ コンチェルト・グロッソ 作品6-9 2 Courante クーラント


これは、冒頭のあたり・・  (まだ先があります)

クーラント 冒頭のところ

結局、このときは5分くらいしか時間がなかったので 1度通して弾いたくらい。
でもまあ、だいたいのところは こういうカンジでいいでしょうと・・
ただ、私 なぜかこの曲の雰囲気を勘違いしていて
Vivace (ヴィヴァーチェ 活発に)なのに 、すこしゆったりめで弾いてしまったのが
いけなかったので注意をされた。


最初のところ
最初のところ、スタッカートが多い音型だから mf だけど 軽く。



弾き分ける・・

スタッカートとテヌートが続けて並んでいるので
しっかりと雰囲気を弾き分ける。
(テヌートはすこし引っかけるカンジで弾いてみたけれど、それでよかったのかナ?)



cresc で・・

中心となる 音の進行(丸で囲んだところ)で cresc.dim. を。



最後のところ

これは最後のところ、
E線1ポジの「F」(ファ)から、D線の3ポジのフラジオレットへ跳ぶ。
結構な距離があるので、気分的に心細い~ほっ
フラジオ失敗して、とんでもない音が出てしまいそうで・・
その次もスタッカート→ すぐにテヌート。 これも気をつけないと。


こういったところに注意して弾いて、「クーラント」は6月4日で合格になりました。


レッスンが終わってから、
「この曲は、一見、単純に見えるけれど 要所ごとの弾き分けが難しいですねー」 と
先生に言うと、そうですよねえ、と・・jumee☆faceA107

ヴァイオリンを弾いていて、
テクニック的に難しい曲「ソナタ」「協奏曲」なんかはもちろんのこと、
こういったシンプルな小品を弾くのも、とても難しいなあと
最近、つくづく感じるんですよね~(^^;
とりあえず弾いていても、まともに弾けているという気はまるでしない涙
もしかして、ひとつの壁にぶつかっているのか・・
教本が進むにつれてどんどん自分のダメさが分かってくるものなのかもしれません。

それを、すこしだけマシになった?と思えるようになれたなら、
そのとき、やっと初心者から一歩抜け出た、といえるのかな?

 まあ、それはまだまだ 先のことになりそう、な気がするけれどあせ


曲を2曲やっていると時間的余裕がなくて、ヴィブラート計画は棚上げ状態。
  ・・一体、いつやることになるのかなあ?苦笑い


来週はヘンデルのソナタ1番が宿題。
予習していてとっても弾きにくいところがあったので ちょうど時間がまだ残っていたところで
質問をする。
それは、メロディーが複旋律になっているところなのだけれど
こういうのはほぼ初めてなので、ちょっとやそっとでは弾ける気がしないというか
ものすごく行き詰まっている箇所。
先生に弾いてもらったけど・・・
ううーん、弾き方はなんとなく分かるけど~
やっぱり・・ すぐにはまともに弾けそうにないですぅ、f

何箇所かあるので、今週はこれに取り組むだけで手いっぱいになりそう。
またまた「泣きべそかきながら練習」になりそうな? いやあな予感吹き出し

あれっ? それは2楽章、 ということは 1~2楽章が宿題ということなのかなー?

ええー!? 出来るのかしら~ (|||_|||)ガビーン


Theme:バイオリン
Janre:音楽

コメント

No title

モーツァルトの15番遊んだことあります。
3楽章カッコイイですよね。

こんなメロディー弾けるバイオリンさんが羨ましい。
  • 2009-06-06 06:58
  • URL
  • SW20 #-
  • Edit

SW20さん

レッスン日記、読んでくださって、ありがとうございます~(^^)

SW20さんは、カルテットもやられるんですね。
いいなあ~v-291
私もいつかはやってみたいんですよ~
デモ難しそう・・・ 一生無理かもしれないv-388 
室内楽は、とっても好きなんですけど、
当面(?)ピアノ弾きでやるしかありません~(^^ゞ
(またの機会ありましたら、よろしくデス 笑)

この15番、やられたことあるんですか。
3楽章の1stヴァイオリンパートはこんな飄々とした?カンジだけど
ここにチェロがどう絡んでくるんでしょう(^^)?
一回、ちゃんと曲を聴いてみたいと思います。

いや、チェロの低音には、ヴァイオリンにはない魅力がありますよ。
あの深みのある、音、表現・・ ステキだなあって憧れますねえー♪
  • 2009-06-06 09:15
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ(タブ)

**Page Selector**

♪読みたいページへ ひとっ跳び♪
1ページに 5記事 表示

TOTAL Pages

tree カテゴリー

最近のコメント

データ取得中...

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ヴァイオリン好きさん♪ブログ

*音楽が大好きな お友達の皆様です*

♪リンクはフリーです♪
でもお知らせ下されば嬉しいです・・

いま使っている教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集 9巻


いままでに使った教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集1~8巻

新しいヴァイオリン教本 1

ブログ内検索

BlogPet

Your Birthday

生年月日を入力してみてね♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。