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できない言い訳を封印

最近、つぶやき(Twitter)経由で、ある記事を目にする機会があった。

それは「仕事術」カテゴリに属するブログ記事なのだけれど
読んでいて(さまざまな、立場の違いもあるし)100% 同意できるというほどではないにせよ、
概ねそうだよなあー、と、
そしてこれは 何にでも もちろん、ヴァイオリンの練習に関しても!
いえることかも知れないな、と思ったので すこし紹介してみたいと思います。

  シゴタノ!デイリーポスト より。

------------------------------------------------------------------------
できない言い訳を封印するためのキラークエスチョン

わかっちゃいるのに行動を起こせない、ということは少なくありません。
それをしなければ確実の自分の将来に影を落とす
(ポリシーに反する、人格を損なう、評判に傷がつく、年収が下がる、etc)ことが
明白だったとしても、「今すぐそうなるわけではないから、よかろう」と、妥協してしまうのです。

言うまでもなく、こうした妥協は少なければ少ないほどいいでしょう。

ゼロにできたら最高です。

もちろん、人間ですから100%は難しい。

可能な限りこうした妥協を少なくするための方法はないかと考えるわけですが、
そこで思い出すのが、数年前に師事していた老師から突きつけられたこんな質問。


 
 できなかったの? やらなかったの?


この問いに対して「できなかった」と答える限りは、進歩も成長もできない、と
老師は言います。

 

人の成分の大半は水ですから、何もしなければ高いところから低いところに流れ落ちていきます。
すなわち、放っておいたら楽な方にしか行かない、ということです。

イヤなことがあれば、真っ先に「できない理由」を探し始めるのです。

できない(=不可能)のだから仕方がない、という形勢に持っていくことによって、
自分が悪いわけではないことにできるからです。


もしここで、「できない理由」の代わりに「やらない理由」を考えたらどうなるでしょうか。

たとえば、今日中に仕上げるべき仕事について、
「資料がそろっていないからできない」とか「やる気が出ないからできない」といった言い訳の代わりに、
次のような「やらない理由」をリストしてみるのです。

* この仕事よりも重要な仕事の納期が迫っており、
  そちらを優先したいので、やらない

#リストしようとしましたが、1つしか思いつきませんでした…。

 

まず、「できない理由」より「やらない理由」の方が本気を試されることに気づくはずです。
それもそのはずで、「できない理由」には責任を他人に押しつけるという前提があり

「やらない理由」には逆に自ら責任を背負うという前提が、それぞれあるからです。

つまり、「できない理由」を考えることは身を守る行為なのに対して
「やらない理由」を考えるのは身を削る行為なのです。

 
日々、その日一日を振り返るときに、やるべきであったのになされなかったことについて、
「できなかった理由」ではなく「やらなかった理由」を自らに問い続けることは、
成長への近道になるでしょう。

・・・ここまで書いて、
「成長への近道だとわかっていても、自分にはできないかもしれない」と思い始めた自分に
気づきました。

成長への近道は険しいものですね。

 

そう考えると、成長とは、身の削り節をダシにしてつくった極上のスープといえるかもしれません。
削って初めて持ち味が出る、と。


------------------------------------------------------------------------

ヴァイオリン(その他、なんでもかな)の練習について改めて考えると、
 (以下、完全に私見です)

ひとつ確実にいえるのは 

練習は 無条件に楽しいものではない ということ。

これは人によりけりなのかもしれないけど、すくなくとも私は、そう思う。

だから 疲れているときとか
気分が上向きになれないとき(いろんな理由があるにせよ)は、
やりたくないこともある。
(・・・って、しょっちゅうだったりして?あせ


上の記事に当てはめてみると、

>それをしなければ確実の自分の将来に影を落とす
  (ポリシーに反する、人格を損なう、評判に傷がつく、年収が下がる、etc)

練習をしなかったら・・・
ポリシーには反しない、人格も損なわない、評判にも傷がつかない、年収?・・フッ(虚しい笑)

でも、間違いなくヘタになる。

レッスンにいってもムダ・・ にはならないな、単に進歩がないだけか。
いやいや、「単に」などというものじゃないですよね?

だって 進歩したくて レッスンに、いや、ヴァイオリンを弾いているのだから。
 (これも、私の場合です)

そこまで分かっているなら 練習するしかない のは当たり前っちゃ当たり前だけど、
人間ですし、やっぱり たまには サボり癖もでますくまった…
そういうとき、『練習をしなかった事実』に対して、
自ら責任を背負わなくちゃいけないなと、上の記事を読んであらためて思った。


「できなかった」 んじゃなくて、「やらなかった」んだって。

その、やらない理由は、なにも体裁のいいものでなくてもいいと思う、
「やる気がでなかったから」でも 全然、OK。

大事なのは本当にそうであるとき以外、
「できなかった」と自分を誤魔化してしまわないことじゃないかな。


時間がないから 練習できなかった・・

などと、ありがちなことを、思ってしまったとき
それが本当にそうならば、心の中では
すっごく残念、無念、一刻もはやく時間をつくって、練習したい!!!と思っているはず。
だけど そういう「練習できなかった」の前向きな気持ちは、
必ず後々の進歩につながる。
だから歓迎すべき「練習できなかった」なのですよね。

でも、もし、そう思えなかったら・・・
そこには やっぱりなにがしかの誤魔化しがあるのだろう。


『練習しないと、うまくなれない』  
とっても あたりまえのことですよね?
(と、自戒の念をこめて)・・・

「やらない」 ことが続けば うまくならないのは あたりまえ。
「やれない」 事情があるのなら、
(いまは)うまくなれなくても仕方ないと現状をそのままに受け入れたり、
自分の求めるもの(レベルなど)をすり合わせる。


結局は、練習するか しないか、
自分はどのようになりたいか(やっていきたいか)、というだけの問題なのですよね。



いずれにせよ、いつも自分をよく見つめて
自分の責任は自分で背負い
誤魔化かさないで いきたいものだなあ、と思う。


Theme:バイオリン
Janre:音楽

コメント

どの位タフか?ってことかねぇ

チュース!(爆)
元のブログも読んできました。面白いブログだね。

できないのか?それとも、やらないのか?を自問するのは大事だと思うけど、結構タイヘンだとも思うわ。
タフじゃないと、疲れちゃう><

会社なんかでは、できないと思ったらすぐに上司に相談!
できないって言えなくて、抱え込むのが一番迷惑!!

やらないって判断も、時には必要だと思う。
できる事はトコトンやるんだー!!ってなると、周囲の人とうまく行かなくなったり、健康を害することもあるから^^;

バイオリンはどうだろう?
オケに入ってから、やらないといけない事柄が出てきました。

今思うと個人レッスンは、緊張感が欠如しそうになったもんだわ。
ひとりは気楽♪

オケだと同じ楽譜を弾いてる人が10人位いる。
譜読みが出来ていないとすぐにばれるし、練習にも集中できない^^;
毎週の合奏の練習を楽しみたいから、できる限りの準備をしています。

でも、できない日もあるわ。
昨日はホトホト疲れちゃって、弾けなかった^^;
例え弾ける気がしても、明らかに疲れている日は弾かないってのが、私には丁度いいみたいです。
ムリして弾くと、良いこと無いのよ、私。

自分にきびしい考え方って、会社行ってた頃は夢中だったなぁ。

でも今や、私の人生は、ゆるい感じになって来たみたい~
やらなくなったよ、色々(笑)

フルフルさんはエライと思いました! (o^-')b グッ!
  • 2009-07-24 16:16
  • URL
  • とも #61MtlvTc
  • Edit

No title

ふるふるさんの意見はもっともだと思いますが。
引用文の人につっこんでもいい?

>今日中に仕上げるべき仕事
これを「今日しない」ちうのは、有り得ないっす。
資料が揃わない等の仕方ない理由があるなら、まず上司(あるいは影響のある人達)と相談してスケジュールを変更します。
やる気が出なくても何でも、普通はやるんですよ。残業しようが徹夜しようが。
他者に迷惑がかからないならやらなくても良いですが、そもそも仕事にそんなの無いと思います。

とはいえ、そうやって壊れた人を一杯見てきたので(自分含めて)。
何事も程ほどがよろしいかとは思いますが。
  • 2009-07-24 16:19
  • URL
  • i-hana #Tzwnz1rc
  • Edit

ともさん

会社の話、
ここでの「できる」は、「possible」?
それは個人の能力にも依ることだから、慎重に決めないといけないでしょうね。
無理にできないこと引き受けると人に迷惑かかっちゃうし、
もちろん、自分のためにもよくないし。
(「can」であれば努力次第の部分もあるかもしれないけど?)

あとこれは 自分に厳しい考え じゃないよ?^^
ムリをしてでもやりましょうといっているのではないつもり。
大切なのは
「自分を誤魔化さないことじゃないかな。」ってことが言いたいのです。
分かりにくかったかしら(^^ゞ

「練習」について言うとすれば、
私の書いていることは、間違いではないよね?
「練習しなければ技術が落ちる」というのは、本当の話。
あとはその事にどう対処するかだけなんですね。
うまくなりたい(または維持したい)のであれば練習するしかない、
もし出来ない事情があるならば、書いたように、
>いまの現状をそのままに受け入れたり、
自分の求めるもの(レベルなど)をすり合わせる。


>例え弾ける気がしても、明らかに疲れている日は弾かないってのが、私には丁度いいみたいです。
ムリして弾くと、良いこと無いのよ、私。

つまり ともさんの場合、自分の求めているやり方が「ムリしない」。
だから、それが正解なのよね。
そしてちゃんと、そのことを受け入れてもいるのだもの、
なんにも問題ないのよ。
それに毎日、毎日、疲れて弾けないワケでもないでしょう?
(私も、ときに数日サボることは あります 笑)

いけないのは、自分のやり方にそぐわないような結果を
求めたり、
自ら選んでしなかったのに、それを他のことのせいにして
認めないことなんだと思うのよね。
それが、フラストレーションを引き起こしたり、結果、
自分に跳ね返ってくる・・

やれることは精一杯やりながらも、
無理のない生き方(行き方)をしたいものです^^
  • 2009-07-24 17:04
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

i-hana |さん

仕事のことは、この人(文を書いた人)がどういう状況なのかよく分からないのだけど
自分の裁量に任されている仕事なのではないでしょうか?
もしかしたら、自営業とか・・
単に自分が今日やろう、と計画していた仕事ってだけなのかも。
でないと、 i-hanaさんのいうように
無責任この上ないことになりますよね。

私は そういうお仕事のことはよく分からない(会社勤めをしていないから)人間なんですが

>次のような「やらない理由」をリストしてみるのです。
* この仕事よりも重要な仕事の納期が迫っており、
  そちらを優先したいので、やらない

この考え方には、すこし違和感があるのですね。
そんなに重要な仕事がありながら、なぜ、この仕事を入れたのだろうか?と思っちゃう。
なんとなく ただの言い訳に聞こえたりして・・(^^;

まあ、仕事って大事とはいうけどあくまで 仕事でしかないわけで。
一番、大事なのは 一個人としての身体ですよね~
健康を害してまでするものじゃないと思う。
(なかなか、歯止めがきかないものなのかもしれないけど・・)
  • 2009-07-24 17:28
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

No title

よくあるビジネス啓発系の人かと思ったので、「一般的じゃないなあ」と思って書いた次第です。
自営で好きにやっている人の単なる呟きなら、別に傍があれこれ言う事でもないっすね。はい。失礼しました。

仕事のダブリはですね、自分で好きに選べる立場の人なら(この人みたいに)、なんで同時に入れたんだよって感じですが、普通の人は、そういうわけにはいかんです。やりたくなくてもキャパ一杯でも、否応無くばんばん仕事入れられる事はよくあるです(そして死にそうになる)。

バイオリンは、私の場合は趣味なので。
頑張れる範疇で頑張ってます。
それこそ以前の仕事なら、習い事なんて夢のまた夢だったので。
習えるってだけで嬉しくて、馬鹿みたいに毎日毎日弾いてます。
幸せです(<-マジ)。
  • 2009-07-24 19:05
  • URL
  • i-hana #Tzwnz1rc
  • Edit

i-hanaさん

うーん、でもよく考えたら こういう記事を書く方が
自分の立場丸出して書いていいハズがない。
だから、やっぱりちょっとおかしい考え方ですよね。
例え、こういうビジネス自己啓発のコンサルタントの自営業をされているとしたって。。

あー、そうか。
一般には、そんな優雅にお仕事を選んだりなんてできないでしょうね。
(だからこそ、この今日すべきお仕事、後廻しはますますヘン)

ヴァイオリンは i-hanaさんのように出来ることって
レイトのひとつの理想かもしれませんね。
文中に書いたように、時間がなくて練習出来なかったら 本心からとっても残念!ってカンジでしょ?^^

私も勿論、ヴァイオリンは大好きですヨ。
でも練習自体が楽しいというのとはちょっと違うかな。
アソビ的に楽しい=enjoy?というよりも、
音楽として掘り下げていくとか、追及していくことによって
(テクニックを上達させることなども含めて)
なにかが得られたと思う瞬間があれば(そうそうないけど)と。
そこからくる充実感がとても好きなのかなー
そういう意味では、本当に楽しい。
だから同じく、弾いていることが、幸せですね(^^)
  • 2009-07-24 19:52
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

みんな超まじめ!

たぶん、フルフルさんと波長が合う人がブログにアクセスしてるんでしょう。
なので、みなさん超まじめですね。(私意外は。)今日やらなけばならない仕事ですか?
勿論、明日にまわしますよ。
だって、昨日やらなけばならない仕事や先週やらなけばならなかった仕事が、まだ残ってますから。
C 'est la vie.です。
ヴァイオリンだって、そんなに頑張っていませんね(私の場合は)
コンクール出る訳でも、音大受験でもないので。
なんでヴァイオリンやっているのか聞かれたら、
そこに「ヴァイオリン」があるからだと答えようと
思っているのですが、そういう質問されたことないです。
腱鞘炎と音が苦!にならないように続けようと思ってますが...
フルフルさん、たまには道草もいいもんですよ。
  • 2009-07-24 23:41
  • URL
  • ちさこ #-
  • Edit

No title

腱鞘炎になったり、音が苦になったりしたら、その演奏はダメですね。必要なのは、そういうスポ根的ではない努力でしょう。正しい努力。うさぎ跳びをやっていてはいけません。
  • 2009-07-25 00:26
  • URL
  • takuya #suyTrGnM
  • Edit

No title

ここでコメントされている中で、ちさこさんが一番マジメだと思いますよ。
  • 2009-07-25 00:43
  • URL
  • takuya #suyTrGnM
  • Edit

同感です!

いつも楽しく読ませていただいております。
いままでコントラバスをやっていたのですが、独学でバイオリンを初めて壁にぶち当たっている最中です(笑

できるかできないかではなく、やるかやらないかですよね。
練習、がんばろうと思いました。
  • 2009-07-25 04:17
  • URL
  • murari #RZ4X6psw
  • Edit

ちさこさん

ふふふ、驚き~  私ってマジメだったんですか?
そういうってもらうと・・なんか気分がいいですーv-411
練習サボっちゃえ、って 思いがちだって告白しているんですけどね?(笑)

本物のマジメな方は、おそらく自分に言い訳されるんではないかな?
「練習できなかった」って。
それが何故かというと、練習しないのがやましい、サボってちゃいけない、という気持ちがあるから。
私は「やる気ないんだから しょーがないじゃん」と。
「出来なかった」ではなくて、
自ら、「やる気がない時は 練習しない」ことを認めよう、というスタンス。
それは、下でtakuyaさんが書かれているように、うさぎ跳びは無意味だと思っているから、なんですよね。
(言いたいこと、分かりますか?)
もしもその結果、うまくならなかったとしたら
それは自分の責任として背負いますよ、と。

>コンクール出る訳でも、音大受験でもないので。
なんでヴァイオリンやっているのか聞かれたら、
そこに「ヴァイオリン」があるからだ

ちさこさんは、マジメですぅ~
コンクールとか、音大受験、という目的のためなら努力されるんですね。
で、いまやられているご自分の好きな音楽を
真に楽しみたいという目的 は・・ないのかな?
「音楽」が「音が苦」にならないために必要な努力、はしなくてはいけませんよね。
それはマジメか、マジメでないとかいう問題とは まったく別のところにあるのだと思うのですよ。
 (おそらく、ちさこさんは ちゃんとそのくらいのことはされてらっしゃると思います)

まずはどうして、「音が苦」になるか 考えてみることが正しい道への一歩なのかも知れない。
(と、私は思う)

ちさこさんのお仕事のことは、マジメかどうかというよりも、
お仕事を明日に回しても大丈夫な環境であるということと、
以前のを残していても ある程度許されて(?)らっしゃること、
それと優先順位の問題なので、
このこととはあまり関係ないのではと思いますが。
それにこの場合、以前のを放りだしておきながら
今日の分から片づける方が より問題なのではないかしら?(笑)

なんでヴァイオリンやってるか、は、
私はまだ、いまはうまく答えることはできないですね~。
いつか、こうだから、というものが見つかるといいとは思っているけれど・・

>たぶん、フルフルさんと波長が合う人がブログにアクセスしてるんでしょう。

うーん、だとしたら 非常に残念ですね。
もっと、いろんな意見、私に反対する意見なんかも、
バシバシ出てきてほしいものですねえ~v-290
それでこそ、こうやってブログをやっている意味があるというものですから。

これを、見てらっしゃって、どんな意見でも
例えば、“ふるふる、トンデモないヤツ 怒” とか(笑)
なんでも、言いたいことがあられる方、いらっしゃいましたら
是非、書きこんでくださーい!
(なんてここで 言ってみたり ^^ )

今回、ちさこさんのお蔭さまで なかなか面白いやり取りができました♪
今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますね。
  • 2009-07-25 12:11
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

takuyaさん

書かれてらっしゃること、 まったくその通りだと思います。
問題はムダな努力がいかに多いか、ということなんですよね~

音楽は、ある意味スポーツなんだけれど。
でも、スポーツとスポ根は 相容れない、本当は・・
  • 2009-07-25 12:31
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

takuyaさん ふたつめ

たぶん takuyaさんは、
ここに書き込まれている方のなかでは 私がいちばんフマジメ、
っていうのがおっしゃりたいのでは? っていう気がするんですけど・・

違います~?v-392
  • 2009-07-25 12:32
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

murariさん

はじめまして。
いつも読んで下さいまして、ありがとうございます^^

>コントラバスをやっていたのですが、独学でバイオリンを

おぉ、コントラバスって 素敵ですよね~v-352
あんな大きな楽器、私には想像もつきませんが
というか、出来るハズもないんですけど(笑)
ヴァイオリンはコントラバスと比べてどうかは分かりませんが
同じ弦ですし、共通するところはあるのでしょうね?

記事に共感して下さって、ありがとうございます。
私も、自分なりに 練習 頑張りたいと思います♪
  • 2009-07-25 12:57
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

迷える子羊?

>たぶん、フルフルさんと波長が合う人がブログにアクセスしてるんでしょう。

>>>うーん、だとしたら 非常に残念ですね。
>>>もっと、いろんな意見、私に反対する意見なんかも、
>>>バシバシ出てきてほしいものですねえ~

でもね、そういう反対意見に対してバッシングにあって
(私もその一人だったかもしれませんが)もうこのブログには
おじゃましませんという人がいたような気がします。
(フルフルさんはフォローしてましたけど)
私も他の板で、バッシングにあったことがありますが、
本当に気分悪いです。

>>>コンクールとか、音大受験、という目的のためなら努力されるんですね。
ハイ、才能とか運だけで、コンクールに入賞したり、音大に合格できないと
思いますので。

>>>真に楽しみたいという目的 は・・ないのかな?
「ない」のではなくて、うまく説明できないのです。
(もしかしたら、「ない」のかもしれませんし、そもそも目的なんて必要なの?という気もします。)
それが、C 'est la vie.なのか、C 'est ma vie.なのかわかりませんが。
  • 2009-07-25 22:03
  • URL
  • ちさこ #-
  • Edit

ちさこさん

バッシングは誰だってイヤなもんですよね。
それはよく分かります。

>>たぶん、フルフルさんと波長が合う人がブログにアクセスしてるんでしょう。

でも、だからといって こういうのは、
やっぱり、どうしても寂しい気持ちがしちゃうんですよー

確かに、昔、そういうこともありましたね。
あれは、私がああいう弱音を吐くような記事を書いたせいだし、
うまく収めることも出来なかった・・
結果、皆さんに大きな迷惑をかけてしまったのは
いまでも申し訳なく思っています。

>>>真に楽しみたいという目的 は・・ないのかな?
>>「ない」のではなくて、うまく説明できないのです。
(もしかしたら、「ない」のかもしれませんし、そもそも目的なんて必要なの?という気もします。)

目的なんて言葉は、曖昧なものですから。
私は目的があったほうが、いいと自分では思っているけれど、
目的探しが目的でもいいとも思うんです。
目的なんて必要なのかしら、と感じるのなら
それ自体が、ちさこさんの目的の一部なのかもしれない。

上で、ちさこさんは「たまに道草もいいもの」とおっしゃいましたね。
私も本当にそうだなーと思いますし、そこまで勤勉でもないんですよ。

ただ・・・
私には あまり残された時間がないような気がするのですね。
それで、どうしても焦りが出てしまうのかもしれません。
でも、心に留めておこうと思います。
お気遣いありがとうございます!
  • 2009-07-26 22:04
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

No title

こんにちは。
すごく、難しいテーマですね。
お馬鹿な私は、必死に考えてみました。
「できなかった」のと「やらなかった」
この文章を読んで、なるほどーと納得しました。
納得しつつ、しばらく、考えてみました。

ちょっと、ずれてしまうかもしれないのですが。

「できなかった」という結論付けが早いのがいけないのではないのでしょうか?やってみた結果、こうすれば出来た、とか、可能性を否定してしまった時点で、成長がないのかもしれませんね。

でも、逆に、
「やらなかった」のは、確かに『自ら責任を背負う』反面、例えば、やってもないのに、やらなかったという事実は、良くない様にも思います。
仕事でも、膨大な量に絶対に無理だと決めつけた時点で、出来なくなります。やってみると、案外簡単だったり、案外こなせた事も多かったりします。これは、やってみた結果。
「やらなかった」場合にはこの結果は得られない様にも思います。

絶対に出来ないのに、一人で抱え込んでる人も良くないですし、最初から、白旗あげてる人も、どうかとも思います。

上手にまとめれなくてごめんなさい。

「出来ない」という「結論」をすぐ出す、『諦め』が良くないのかな?と私の個人的な意見です。

とはいえ、私みたいに、仕事如きに『心が折れた』ら勿体ないですしね。ヴァイオリンは、趣味ですので、ほどほどに、評価がゆるめですね(笑)フルフルさんの日記を読むたびに、反省しますが、ダメです。
  • 2009-07-28 11:05
  • URL
  • ゆん #/zhZ17pU
  • Edit

ゆんさん

ゆんさんがおっしゃっていること、至極もっともだと思います。
ただそれについては、上の記事とはまた違った論旨のお話として
扱われるべきかもしれませんねー^^

もとはと云えば「出来ない」という言葉に ふたつの定義があるから
ややこしいんですよね。

[自分の能力的に不可能]なのか、

それをする能力は充分あるのだけど、なんらかの理由があり、
[やること自体が不可能]なのか。
(不可能ではないけど、不可能ってことにしてしまいたい願望も含む 笑)


前の方の[能力的に不可能]ということを決定付けるには
ゆんさんのおっしゃるように、多方面から不可能を可能にする方法、道筋を検討し、
時間もかけて慎重に判断するプロセスが重要ですよね。
それをしないまま、迂闊に誤った判断を下せば
本来ならば、出来るはずのことまで遠ざけてしまうことになりますものね。

でもこの記事は冒頭に、

>わかっちゃいるのに行動を起こせない、ということは少なくありません。
それをしなければ確実の自分の将来に影を落とすことが
明白だったとしても、「今すぐそうなるわけではないから、よかろう」と、妥協してしまうのです。

とあるように
能力的にはまったく問題のない、行動を起こしたほうがベターなことなのだけど
それを「すること自体」が不可能(「やりたくない」 含む)という、
あとの方の状況を扱っているので もっと、単純 シンプルなお話なんだと思いますね^^


たとえば、ヴァイオリンの 練習曲に 置き換えてみると
とても分かりやすいですよね。


自分の実力で 弾けるかどうかくらいの 難しい曲を、

1.「できなかった」 (言い訳)
   

2.「やらなかった」 (自分の責任)
 
それぞれの場合のことを ゆんさんはおっしゃっているのですよね。
そして、そのどちらも、
やりもしないで 可能性を否定しているところが 共通しているわけですね。


この記事では、比較的 簡単な曲(「きらきら星」とかどうでしょう(笑) )を
やる気が出ないから出来なかった と言い訳するのか
優先すべき課題があるからやらなかった、として
自ら責任を背負うのかということについて書かれているんですよね。


尤も、この記事も、私の追記も
現在形の「できない」と過去形の「できなかった」を混在させてしまっていることが
ますます、解かりづらくさせてしまっている理由のひとつですよね~ スミマセン(^^ゞ
現在形で統一すればよかったかも、ですね。
「できないの やらないの」という具合に。
(そのことについて後から振り返ってみるときには、過去形にはなってはくるけれど)

でも ゆんさんの
「可能性を否定してしまった時点で、成長がない」 (否定すべきではない)
というのは、
ここでの、あえて「やらない理由」を問うことによって、自ら責任を背負うという事に
通じる考えであると云えますよね。


もちろん私も、ヴァイオリンは 趣味なので(笑)
練習のやり方のゆるいキツイというのは個人の認識の差によるけれど
ゆんさん(や、同じ趣味のみなさん)と、
ほぼ 同じ道を行っていることは間違いないと思います(^^)

頭も こんがらがってくるし 成長への近道は なかなか険しいものですよね~(^O^)
  • 2009-07-28 20:12
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

No title

こんばんは。
失礼致しました。
なるほど、そう解釈するのですね。

>わかっちゃいるのに行動を起こせない…
は”能力的に全く問題ない”事柄なんですね。
てっきり、この時点ではまだ、出来るか否かの決定が出来ていないものだと思い込みました。

「係長試験を受けた方がいいに決まってるけど、面倒だからやめた」

みたいに。試験を受けたからといって、受かるとは限らない。
そんな解釈をしてしまいました。申し訳ない。

しかし、難しいですね。

”ヴァイオリン”においても”人間”としても
成長するのは、本当に険しい道です…。勉強になりました。ありがとうございます。
  • 2009-07-28 22:16
  • URL
  • ゆん #/zhZ17pU
  • Edit

ゆんさん

私が「能力的にはまったく問題のないこと」とした根拠は、
タイトルが「できない言い訳を封印するためのキラークエスチョン」であることからして
「できない言い訳」をすることが前提になっているからなのでした(^^)
それと最初の文章から
わかっちゃいるのに行動を起こせない、ということ 
= できないと言い訳をすること というのが読みとれるので。

だけどもちろん、
ここには そこまで詳しく書かれていないワケだから
もしかしたら とっても難しいことだったりするかもしれませんよね~?
本当のところは、この文章の作者に聞いてみないと分からないですねえ(#^_^#)

まあ、出来るか出来ないかをすぐには決定できないようなことだったら
いろいろと出来ない言い訳を考える必要はないかも。
そのまんま「出来なかったあーi-201」って言っちゃえばいいから(笑)

それで、

>「できなかった」と答える限りは、進歩も成長もできない、と
老師は言います。

あああっ!? 
なんか とっても可哀そうなことに~(爆)

あ、それで そう言われないように 言い訳を考えているのかしら~? v-291


あははっ、面白いですね~ 
言葉の意味を考えることってv-411

いえ、こちらこそ そういう考え方もアリなのか、と勉強させていただきました。
なにより、とっても楽しかったです(*^_^*) ありがとうございました。
  • 2009-07-29 15:26
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

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