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レッスン #97 エックレス ソナタ ト短調 3~4楽章

この前のレッスン記事は、以前の記事のパート2だから
ひとつぶん書き上げた、ことにはなっていないんだった・・・
と、あとで気付いて ガクーっ絵文字名を入力してください


これはもう粛々といくしか・・・顔文字?(泣)

ということで、 8月20日のレッスン記事ぃ~かめ

  で、今日って 何日だったっけ?(涙)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●エックレス ソナタ ト短調

 【3楽章】

でも・・憶えている限り、
この日のレッスンは ほとんど 弾いただけ、というカンジでした。
エックレスのソナタは、私の思うに 一番難しいのは2楽章。
それから1楽章(美しく弾くのが難しい)。
3~4楽章は きちんと弾くようにさえすれば、 案外素直なような?

3楽章は ゆったりした曲の多くがそうであるように、
ポジション移動の練習曲といった趣。
音楽は、とても美しく練習曲という感じではないけれど・・


3楽章はじめ

最初は2ndポジションから。
ところでセカンドって、難しいとか とっつきにくいとかよく聞くんだけれど
私は幸い?(いまのところ)そういう風に思ったことがない。
(これから先、そう思うようになるのかもしれないけれど 汗)

いままで習ってきたポジション移動のことを振り返ってみると、
4巻のドッペル(2ndパート)のへんから、徐々にポジション移動が多くなってきて
それから次々と・・順を追って曲をやっていると、
鈴木教本、結構、満遍なくポジション移動が出てきていたように思いますー。
(重音の出方にムラがあるのとは対照的)
3rdポジションが一番、出番が多いとは思うけど 4th、2ndなんかもそこそこに。

6巻あたりから、頻繁になるのが 1の指をズリっと横にやる、
まるでインスタントコーヒーの如き、お手軽移動。ロールケーキ抹茶
(これって、一般的なんでしょうか・・? ソボクに疑問。。)
この絵文字に意味はなし。や、抹茶ロールケーキが食べたい気分だから~


それはともかく、

最初はこうやって・・

ここのポジション移動、5ポジのD にいくところが
最初、少しへんかな?(→D線になって3の指)という気がしながらも
指使い スラーなど考慮すればこれしかないよなあ?と悩みつつやっていたら、

レッスンで 先生は あっさりと フィンガリングを書きなおされたーあせアップロードファイル
 下矢印 変更後が下の譜例。

フィンガリングをかえた

確かに、ずーっと 3ポジを使うと とても弾きやすい。
 ってか、なんで こんなややこしいポジ移動になってたんでしょうー
直されて(たまたま)すぐに対応できたからよかったけど 出来なかったら・・・ハート


追記:
 ここは本来、1st ポジションであるとの ご指摘を頂きましたので追記。

1st なんだって・・

  しかし、私はこれは苦手・・
  1st へ降りる、はいいんだけど、3ポジのB(シのフラット)に上がるのが難
顔


最後のあたり

最後のあたり。
1段目「D-Es-D」の旋律を2回繰り返しているのだけれど
1回目の5ポジを2回目で 6ポジに変更するのは Pから f になっているのを 強調 するため?
ボウイングの違いもあるし。
だとしたら、へえー発見!。  こういうの初~。


 【4楽章】

4楽章最初

冒頭の部分。
こういう 気マジメ?な音型が続く4楽章。
はじめにみたときは、Vivace(ヴィヴァーチェ 活発に)だし
それなり弾きにくいかな?と思ったけれど、意外とそうでもなく。
4巻の ドッペルあたりより簡単めかもしれません。
(音楽表現はともかくとして)

強弱

同じ音型でピアノ → メゾフォルテ の強弱変化をしっかりつける。


音型の変化1

今度は音としては同じながらも 音型を変えて、強弱変化もつける・・・
B - C - D - Es をすこし強調して弾くとよい。


下向きの音型

さきほどと同じやり方だけれど、これは下向き音型になっている。
ということは、第1拍の頭の音を強調するわけで、
拍頭はより一層、強く感じさせる効果があるので 盛りあがりもでますよね。♪

このように、同じ音型をいろいろ変えたりしながらも繰り返して、
弾き分ける練習になっている。


アルペジオで締めくくり

最後は、g moll (ト短調) の分散和音(アルペジオ)で締めくくり。
 主に 3rd ポジション 最後のあたり1st。
ああ、なんて 学習者思いの曲なんでしょうーぬこ
日頃しっかり、ト短調アルペジオを練習していたら ここで役に立つーー!!
(って、やってませんけど 私はー 反省 )


3~4楽章を連続して弾くと、そこそこ時間も食われたし
それほど複雑なワケでもないので 普通に弾いて・・
3楽章とともにひとまず合格になりました。


この日は少々時間があまり気味だったから
家でビブラートの動きをまたやっといて下さいって言われていたので
やりましょうか?・・・ となった(^^;
でも私、どうもやる気がしなくて まったくやっていなかったので 変化なし。
(うまくできないまま)
先生も、まあ、また そのうちやりましょう という風で とくにこだわることもなく。
レッスン時間が30分と短いところに 曲が長いので
なかなかビブラートのやり方の詳しい説明をきくヒマもないので当然かもー

以前、先生にすこし希望を言ったことがあったのだけど、
私はとくに弾きたいものもないし(ていうか、曲自体、しらない 汗)
鈴木教本が終わったら、当分は曲よりも基礎練習とエチュード中心にしたいと
思っているから、そのときに しっかりみてもらえればいいかなと・・・
先生もそのつもりなのかも。


次回、レッスン ♯98では
グレトリーの「タンブラン」と バッハ「ラルゴ」が課題になりました。。アップロードファイル

Theme:バイオリン
Janre:音楽

コメント

スズキさんの4嫌い

3楽章の、フィンガリングを書き直されたところ、元のココロは3rd→1st→3rdでしょう。6th ではなくて。その次の譜例の6thも、いずれも要するにデュナーミク上というか表現上の頂点を4で取るのを避けているんですね、鈴木は。鈴木鎮一は4指にコンプレックスがあったらしいし、まあ一般的に言っても、普通は避けるかもしれません。4指が不利なことは、ヴィブラートを入れてみればはっきりします。しかしそれをカバーする方法もないわけではないし、鈴木はここまで徹底していたんだなあと、この記事を読んで改めて思いました。
  • 2009-09-14 23:48
  • URL
  • takuya #suyTrGnM
  • Edit

takuyaさん

>デュナーミク上というか表現上の頂点を4で取るのを避けている

うーん・・・すごい、というか。
目からウロコでしたi-229

私はまだビブラートをやっていないから、、
4指を避けるということは考えたことはないんですよね。
先生もそれで、指を書きなおされたんでしょうね(^^;

ここを1ポジで取るというのは、音の進行上、どうかなという気もするんですけど、
(Ⅰ→Ⅴの跳躍進行でポジション移動をする方が理に適っているように思えるし、
そのあとも、主音Gへ向かっての順下降になっているので
そこで移動範囲の大きなポジションを使うのは・・と思ってしまうんですね。)
そういうことは考えなくて、指の事情が大事なんですね~!
まあ私の本音を云えば、ここに関しては、
3ポジのBへ上がる方が6ポジへの移動より苦手なので
避けたがっているだけですけど(^^;
あ、「あがる」じゃなくって指板の横に動いているだけ、でしたっけ(^^ゞ
(それでも苦手、、)

そういえば、確かに前もなにかで
4の指を避けていることがあったと思います。
鈴木をやっているからには、いつも一寸頭に置いておくべきことなのですねえi-201
  • 2009-09-15 08:52
  • URL
  • フルフル #2lSiax.U
  • Edit

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