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レッスンと緊張感

レッスンが明日なので、今日は朝から焦りつつ、だらだらと弾き続ける・・

今度は新曲ベートーヴェンの「メヌエット」から始まって
次のボッケリーニ「メヌエット」にも行く?と予想し、この2曲と次のイ長調の音階&3rdポジションの移動の練習を中心に。
レッスンは特に決められた宿題はなくその時のレッスン時間の余り具合で
どこまで進むかが決まる事が多いです。(1回 30分レッスン)

ベートーヴェンのメヌエットは写真の減5度の指使いがちょっと目新しい。
取りあえず二通り練習したけど、4の指を使う上の指使いよりも2、3指の連続の方が弾き易いので、そちらでいく予定。

ところで、ヴァイオリンを習っている大人の方々のレッスンはどんな感じなのでしょう?

私の場合、レッスンではかなり緊張して普段の調子で弾けたことは一度もない、
いわゆり「アガリ」である。
わざとじゃないけど自分で自分にプレッシャーをかける性格、
「明日こそしっかり弾いてこよう」と思う、そうすると・・どんどん緊張してくる。
ここで “毎回のことだし、気楽に考えたら?” という心暖かいアドバイスがあるかも、ですが
私自身、そういう一般的には イヤ~な状態 が決して嫌いではないのです。
ヘンかも知れないけど「緊張」している状態が好き・・いや、違うなぁ?・・興味があるという感じかな?

私はピアノ暦は結構長く、何度も舞台に出る機会もありました。
こんな性格なので、その度に緊張して演奏も“おっとっと~~(~_~;)”ということもありますが
そんな中で数は少ないですが緊張を上手にコントロール出来たときには
普段のように、または、集中力が増した分?とてもいい演奏が出来たことがあります。
残念ながら自分の意思で自在に出来ることではないのだけど
あのうまく緊張を制御している感じをなんとか普段のレッスンを通じて少しばかり体得したいな、と考えています。

そこで毎回のレッスンが終わるとその都度振り返って(・・出来はとにかくとして 汗)
緊張度を自己採点するようにしています。

メヌエット(ベートヴェン)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

コメント

緊張

あたしは独学なのでそこらへんは何とも…。
でもほんとある程度の緊張は必要なんですよねぇ。
  • 2007-05-14 04:19
  • URL
  • Nagisa Siowatari #KVI.g50Q
  • Edit

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