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体験レッスン その2

前に面接のみお願いした先生の体験レッスンを受けることになった。

その前に、支店長(責任者の方)と少しお話。
  →(以前に前の先生の事件?があったときに家まで来て下さった方)
開口一番、「(前の)先生、今月一杯で辞められることになりました」
え、えーーーっ!!! どうして・・? sc06

“よく判らないが、心の病気(自律神経失調症)?
  ご実家に戻られるそうで・・”と聞く。

あれから色々と(会社と)あったんだろうか?
それとも、やっぱり私のことで負担がかかってしまった? マジですか
先生(体験していただく予定の)がいらして、ニッコリと挨拶され
教室へ移動している間も、さっきの話が気にかかって
 ・・うーーん・・・ と思いながら。

ブログには、まだ書いてなかったけど、前回、この先生にお会いした時、
前の先生と同門(師事する先生が同じ)の先輩に当たられるらしいので
ちょこっと、そういう話をお聞きした。
前の先生は、数年前、同じ門下に入って来られたこと、
奏法などは「○○ちゃん(前の先生) は、私たちとはちょっと違うの」と・・
そして、この先生方の師事されている先生は、
私がヴァイオリンに興味を持つ ひとつのキッカケとなった方なでした。
演奏もステキだけど、容姿が まるでアイドルのように可愛い方で(笑)
昔、昔、大昔のことだけど
デビューリサイタルはもちろん、演奏される時はよく聴きに行きました。
熱烈ファン?だったかも 笑
(ローカルな方なので、有名な人ではありません)
その時は、ヴァイオリンを習うなんて夢にも思っていなかったけど
習うことがあったら、この方に習えたら嬉しいな、って思いもした。
・・ズブの素人を見てくれるような立場の方じゃないから無理なんですが
(もちろん、レッスン代も、ねー 汗 )
まぁ、ご本人から直接チケットを頂いたり、一応、お知り合いになってはいたんですが。

ところで、この先生(いまから体験レッスンを受ける先生)は
最初にお会いした時、 う、梅宮 アンナっ!? と思った。
容貌、雰囲気も服装も?とっても似ていらっしゃる(^_^;)
うーん、とてもヴァイオリンの先生には見えないなぁ 
Vnケースも星のシールが一杯張ってあったり
まるでロックギターでも入ってそうな派手なハードケース(汗)
・・それともそういうのが一般的なんですか、今?

話が脱線してしまったけど、そういう訳で、前の先生のことを、少し話す。

○○ちゃんのこと聞いていますか?と話を振って来られたので。
(私がピアノの出身であることは、今回は最初から伝えておいた)

私のせい(で やめられたの)だったら・・・(ーー;)と言うと
そんなことはないと思う、
ああいう、やってはイケナイことをやってしまったぐらいだから
いろんな事が重なって限界に来てたんでしょう。
私も、そういうことはチョット判るんで。
 (えぇ?? 汗)

なんだかんだと、お話しているうちに
随分、時間が食い込んでるわ、と焦って来て
アタフタとヴァイオリンを取り出して準備。

「ゆっくり、でいいですよー」

さて、 アンナ先生 (小野アンナではありません 笑 )のレッスン開始・・

 だいぶ長くなってきたので、続きは次回に!!

体験レッスン その1

体験レッスンって、何を体験するのぉ~? 仁くん
そう思ってたんです。
ずーっと昔は体験レッスンってなかった。
一体、いつから体験レッスンって出来たんだろう?
私の記憶では10年前くらいにやったことが(講師で)あるんだけど・・
でも、教える方としては、なかなか難しいもんです。(・・よね?)
初心者だったら大事な最初の一歩を体験レッスンで済ませて欲しくないなぁって思うし
(体験でやったことって、そんなに身につかないと思うんですよ?一般的に)
経験者だったら、弾き方のクセなど、どの程度直していいのか迷うし。

前の先生の時も体験レッスンは受けたけど、本当に初めてだったので
楽器や弓の持ち方とか、そういうレッスン。
そしてその先生に習うことは(ほぼ)決定していたので1回目レッスンの感覚でした。

そんな私ですが・・・先日、本当の 体験レッスン ってものを受けてみましたv

講師の先生は、現在通っている(いた、と言うべきか ?)教室に
9月から新しく来られたばかりの先生。 
新卒で、今日がナント・・初日なのね!!  
・・・あぁ、思い出すわ・・初めての頃って・・私も若くってねー♪
 (アンタのそれはいいからっ!  ̄□ ̄ )
先生、大丈夫~?頑張ってーはーと3つ お、応援団じゃないって(~_~;)
 
そして ご対面~~!

わ、若い!! あたりまえだろうが
えーと・・(チラ見)
黒髪のショートカットで、シンプルな装いの清楚な方って印象。
お化粧もナチュラルでパンツスタイル・・ 
オケの練習帰りって、こんな感じ? あっ、あくまでイメージよ。 
まったく知らないんだけど・・(汗)
 
まず、挨拶して。  ん・・・ なんか結構、よくしゃべる方?
「暑いですよね~」「この教室って暑くないですかー、エアコン入れましょーか?」
って感じに立て続けに。
ちょっと息を切らせ気味なほどテンション高め。
初対面なのに、色々と雑談が続く・・そういう時、私も割としゃべってしまう方なので。
ヴァイオリンを取り出し調弦してもらう為に渡すと、
「キャー、いいですねぇ!?」
「え、そうですか? ありがとうございます笑」
「ホントにいいですよぉー! ちょっと変わってますねー」
  ・・・なんとなく先生の感じ、判りますよね?

そういう感じの相手には、なんか、やたらと落ち着いて話してしまうわ(苦笑)
対応する人によって、つい人格が変わってしまうヒトなのかな、私って(+_+)
っていうより、
テンション高め、キャーっ♪ て感じを、ちょっと先生に取られてしまった感あり(汗)

レッスンは・・実は、ちょっとヤバめかもとビクついてた。
昨日、とんだ修羅場があったところでケースからヴァイオリンを取り出すことはおろか、
ボケーッとしてまともな生活すら、していなかったので。
ヘタれていたら、教室から電話がかかってきて
それは「今日、体験できますよっ!」って確認の電話だったのでした。
前から、体験をするつもりで申し込んでいたので時間を取って下さった様子・・(¨;)
 もちろん、ヘタレてますから行けませんなどとは、言わない。

曲は、レッスンではじめて弾く バッハ ガヴォット(^^;)
あ、でも、この先生だから・・と思ったら、やっぱり
「わーっ、本当に初めてですかぁ~ お上手ですねー」と。
いや、上手じゃないのは、自分が一番、判っているんデス
「いぇっ!(激しく否定) 緊張して弓も震えてしまって、ひどいですよね泣き顔
「そんなこと、ぜーんぜんないですよぉー」・・・・って感じでレッスンがつづく・・

最近の懸案の弓を止めるスタッカートについて、質問してみる。
すると、
スタッカートは、2種類あってこういうのもありますよ、と
弓で弦をパシパシッと叩く?感じのやり方を見せてくれる。
言われてやってみるけど、初めてやったので弓がボヮーンと跳ねるわ(ーー;)
「あっ? まぁ・・練習、ですよね。 次回、練習して来て下さいね」
(あらっ・・・次回?(¨;) あと、止めるスタッカートは?汗 )

そして、スタッカートのあるあたりの、ワンフレーズを弾いて下さったんだけど・・・
叩くスタッカートって、弦の音するし、なんか音・・汚く・・ないのかな??orz
 ま、そんなものかもしれないけど。
あと、左指の押さえ方 が・・いままで習ってきた先生と かなり違う!!
まえの先生は直角に上から打ち下ろすようにされていて
指先はかなり立てていたけど
この先生の指は、横から(角度としては)やや斜めに押さえている印象で
指先というより、若干指の腹を使ってる感じ??
たった1小節ほどなので、よく判ったとは言えないんだけど
出てくる音の印象も違うように思いました。

うううーーむ???

あとは・・ここはもっとf がいいですよ、とか、
音程が低くなってしまいがちなところを気をつけてとか・・
そういうことを指導されて、レッスン時間は終わり。

「来週は、次のページもやりましょう」と言われたところで
すみませんが、○○支店の方にもお声を掛けさせてもらっているんです、と言いました。
・・なんか、この楽器店って、そういう連絡がすごく悪い?!
この先生に、一体、どういう伝え方をしたんだろう。
こんなことで気を遣わないといけないなんて・・・
前の先生の問題も、他の先生に会った事が筒抜けだったから起こったことだし
こう何度も、こういうことがあると
なにか作為的なものでもあるのかと勘ぐってしまうわ(-_-メ)

先生は「あっ、そうなんですかぁー」と普通の感じで応じてくれたから
ホッとしたんだけど。
この先生がこういうお方だったから助けられたわけだけど
人によっては、また気を悪くされて大変なことになってたかも( ̄□ ̄;)!!
「また、お世話になるかも知れませんので、その時は是非、よろしくお願いします」
と言って、部屋を後にする。

本当は、今日の先生に会って結論を出すつもり、だったんだけど
先生の弾き方、指導の感じ、でちょっと迷いが出てきてしまった・・(汗)
お人柄は、いい方みたいだなー、と思ったけど。

仕方ないので、以前、お会いした先生に体験レッスンをやってもらえないかと
無理を承知でお願いした。
その先生には、面接だけだったから・・
このままではどうしていいものかも、決められないと感じたのです。

うーん、本当に、難しいですよね。
ヴァイオリン、色んな弾き方(流派ってこと?)があるのね・・
初心者だから、なんでも構わないと思っていたけど、
こうなってくると、やっぱり・・迷いがある。

ひょっとしたら、もう、前のような弾き方では出来ないのかな

馴染める先生に出会えなくて、ガックリと、ヴァイオリンをやめてしまう自分の姿が
やけにリアルに頭をよぎったりもしました・・・(@_@)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスンと緊張感

レッスンが明日なので、今日は朝から焦りつつ、だらだらと弾き続ける・・

今度は新曲ベートーヴェンの「メヌエット」から始まって
次のボッケリーニ「メヌエット」にも行く?と予想し、この2曲と次のイ長調の音階&3rdポジションの移動の練習を中心に。
レッスンは特に決められた宿題はなくその時のレッスン時間の余り具合で
どこまで進むかが決まる事が多いです。(1回 30分レッスン)

ベートーヴェンのメヌエットは写真の減5度の指使いがちょっと目新しい。
取りあえず二通り練習したけど、4の指を使う上の指使いよりも2、3指の連続の方が弾き易いので、そちらでいく予定。

ところで、ヴァイオリンを習っている大人の方々のレッスンはどんな感じなのでしょう?

私の場合、レッスンではかなり緊張して普段の調子で弾けたことは一度もない、
いわゆり「アガリ」である。
わざとじゃないけど自分で自分にプレッシャーをかける性格、
「明日こそしっかり弾いてこよう」と思う、そうすると・・どんどん緊張してくる。
ここで “毎回のことだし、気楽に考えたら?” という心暖かいアドバイスがあるかも、ですが
私自身、そういう一般的には イヤ~な状態 が決して嫌いではないのです。
ヘンかも知れないけど「緊張」している状態が好き・・いや、違うなぁ?・・興味があるという感じかな?

私はピアノ暦は結構長く、何度も舞台に出る機会もありました。
こんな性格なので、その度に緊張して演奏も“おっとっと~~(~_~;)”ということもありますが
そんな中で数は少ないですが緊張を上手にコントロール出来たときには
普段のように、または、集中力が増した分?とてもいい演奏が出来たことがあります。
残念ながら自分の意思で自在に出来ることではないのだけど
あのうまく緊張を制御している感じをなんとか普段のレッスンを通じて少しばかり体得したいな、と考えています。

そこで毎回のレッスンが終わるとその都度振り返って(・・出来はとにかくとして 汗)
緊張度を自己採点するようにしています。

メヌエット(ベートヴェン)

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン スタート!

某大手の体験レッスンを受けてみて、やっぱり自分には個人レッスンがいいかな~と感じたので
今度は個人に的を絞って探しました。
そして家の近くでこの前の某大手系列の教室で個人レッスンをしているところが見つかり、
10月からそちらにお願いすることに・・
(先生もまたまた若い女性で親しみ安そうで良かったぁ)

そして現在も習っているところでのレッスンが始まりました。

教本は・・
まず「新しいヴァイオリン教本 1」で始めて数曲進んだところで
「鈴木 ヴァイオリン指導曲集 1」も併用して2冊を使って進めていきました。

最初にまず悩んだことは、ヴァイオリンがうまく構えられないこと。
弾いているうちにズリ落ちてくるのでついつい左手でネックを支えてしまっていたら、力のかかっていた左の人指し指が痛くなっていまい、湿布のお世話になったりもしました。
(その頃は、練習~湿布~練習・・の繰り返しでツラかったな~。)
でも結局、肩当てが合っていなかったことが判明し、自分の身体に合ったものに換えたらズリ落ちずに構えることが出来るようになりました。


鈴木 1巻と新しいヴァイオリン教本 1がほぼ同時期の2月の最後に終わり、
次はまず鈴木の2巻をやってそれが終了したら新しい・・2 に入るという順序でやっていくそうで、
3月から鈴木の2巻を使ってのレッスンをしています。


ある大手教室の体験レッスン

マイヴァイオリンも手に入れたことだし、次はレッスンしてくれる所を探さねば、という事で
9月、まずは有名な大手音楽教室のグループレッスンの体験を申し込んでみた。
ところが、体験当日、今月開講したクラスが今日1回目レッスン終了したばかりで入会するならそのグループに、ということらしい・・
ん~、1回位の進度なら、まぁ大丈夫かな??と思いつつ、
当然体験レッスンはひとりきりなんですね~(汗)

さて、レッスン。
ヴァイオリン、弓の持ち方から始め、早速音を出してみましょうということでラの開放弦から・・・
音、始めはギコギコすると聞いていたけど、案外、普通の音が出ました。
でも、ここの教室は「伴奏くん」っていうラジカセのような機械でシンセの音が伴奏してくれるものを常に鳴らしっぱなしなんです。
私はどうもこれが苦手みたいです。
実は私は少し難聴気味なので(音が沢山重なってくると聞き取りにくくなります。)
はじめてヴァイオリンを弾くので音を鳴らすだけでいっぱいいっぱいなところに、
シンセの伴奏もかぶって先生の指示が聞き取れない。
また、あんな大きな音が鳴っていたら自分がちゃんといい音で弾けているか判らない。
弾けていなくても伴奏のせいで気分だけ良くなって、弾けたような気がしてしまいそう??
初めてだから一音、一音きっちりと練習することを期待していたのに、
ヘタなのにどんどん音楽にあわせて弾いていくのも馴染めないし
私の好きなクラシックの音楽とはちょっと方向性が違うみたい。

・・という事で、やっぱり私にはこの方式は向いていないなぁと思ってお断りさせて頂きました。
先生は若くって優しそうな方だったけど、残念。


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