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レッスン #98-1 グレトリー タンブラン

さっさっ、サッサカサー!!!レトロなコントローラー2 
今日もレッスン日記、どんどん行きますっダッシュ

レッスン ♯98 は・・ 8月27日のレッスンですよぅー (-。-;)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●グレトリー  タンブラン

ところで 、ゴーマンかましてよかですか?

私は、、「タンブランが イヤなんだぁー!!」きっぱり


私がイヤかなーって思う曲って、鈴木3巻のマルティーニのガボット以来。
でも退屈極まりないマルティーニと違って、タンブランが嫌いなヒトって少数派だろうなあ~
なにが好きになれない理由なのか、と問われれば たぶん、
『いかにもタンブラン』な雰囲気だからなんでしょうね。
(よく分からない理由ですよねー汗03 )

でも、曲がイヤなので、練習はわりとよくやったかも
 なんでって? そりゃーまあ・・・ (ーー;)


タンブラン冒頭

「タンブラン」は フランス プロヴァンス地方の長胴を持った太鼓のような民俗楽器。
またはタンブランとガルベという小さな縦笛で奏される2拍子の舞曲。

この最初ところからして明らかなように 打楽器的アクセントをつけて
メリハリを持って奏する。



上の譜例に続くパターン

曲の作りとしては、割と単純。 おおざっぱには、A-B-A -コーダ のようなカンジ。
上は、その最初のAの中のふたつめの要素。
この16分音符、笛のようにも思えますよね~MH-icon笛

弾き方としては、パッと前の雰囲気と切り替えて、、
(楽器がチェンジしたように)


Bの部分の後半

B(←とりあえず便宜上)のところはイ長調に転調、その最後の部分。
はじめはこのように、半拍三連のつづく速い音型。
丸で囲んだ音の並びを意識するように。
フォルティシモ(ff)のところからは頂点の音が二度打ちで、強調される。

重音の前打音に続けて、フラジオレットのところは、
タイミングをはずすと 間があいて、とっても マヌケ~-  -
なにげにこの重音、5度把弦になっているしー(ふたつの弦の同時押さえ)。


コーダ

曲の最後は、Con fuoco(コン フォーコ 火のように)
それなり頑張ってたつもりだったけど、まだ足りなかったみたいで。
もっとアクセントをつけて、もっと音も強く と言われ・・・
はぁはぁ、はあぁ~≡3 

 ・・・ああ、しんど。 ORZ

f や、ff が出てくると 必死になって弾いて・・・体力的に大変~。
なにか、大きい音を鳴らすポイントというのがあるのかしら?
だとしても、
脱力とか基本的なことは あたりまえに出来てからの話なのでしょうけれど。。

もう息切れしそうでしたが、その甲斐あってか?合格。がっつぽーず


次はバッハですけど、 続けると長くなりそうなので 分けますね。
あとすこし、お待ちくださいませ~
ねこ

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #97 エックレス ソナタ ト短調 3~4楽章

この前のレッスン記事は、以前の記事のパート2だから
ひとつぶん書き上げた、ことにはなっていないんだった・・・
と、あとで気付いて ガクーっ絵文字名を入力してください


これはもう粛々といくしか・・・顔文字?(泣)

ということで、 8月20日のレッスン記事ぃ~かめ

  で、今日って 何日だったっけ?(涙)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●エックレス ソナタ ト短調

 【3楽章】

でも・・憶えている限り、
この日のレッスンは ほとんど 弾いただけ、というカンジでした。
エックレスのソナタは、私の思うに 一番難しいのは2楽章。
それから1楽章(美しく弾くのが難しい)。
3~4楽章は きちんと弾くようにさえすれば、 案外素直なような?

3楽章は ゆったりした曲の多くがそうであるように、
ポジション移動の練習曲といった趣。
音楽は、とても美しく練習曲という感じではないけれど・・


3楽章はじめ

最初は2ndポジションから。
ところでセカンドって、難しいとか とっつきにくいとかよく聞くんだけれど
私は幸い?(いまのところ)そういう風に思ったことがない。
(これから先、そう思うようになるのかもしれないけれど 汗)

いままで習ってきたポジション移動のことを振り返ってみると、
4巻のドッペル(2ndパート)のへんから、徐々にポジション移動が多くなってきて
それから次々と・・順を追って曲をやっていると、
鈴木教本、結構、満遍なくポジション移動が出てきていたように思いますー。
(重音の出方にムラがあるのとは対照的)
3rdポジションが一番、出番が多いとは思うけど 4th、2ndなんかもそこそこに。

6巻あたりから、頻繁になるのが 1の指をズリっと横にやる、
まるでインスタントコーヒーの如き、お手軽移動。ロールケーキ抹茶
(これって、一般的なんでしょうか・・? ソボクに疑問。。)
この絵文字に意味はなし。や、抹茶ロールケーキが食べたい気分だから~


それはともかく、

最初はこうやって・・

ここのポジション移動、5ポジのD にいくところが
最初、少しへんかな?(→D線になって3の指)という気がしながらも
指使い スラーなど考慮すればこれしかないよなあ?と悩みつつやっていたら、

レッスンで 先生は あっさりと フィンガリングを書きなおされたーあせアップロードファイル
 下矢印 変更後が下の譜例。

フィンガリングをかえた

確かに、ずーっと 3ポジを使うと とても弾きやすい。
 ってか、なんで こんなややこしいポジ移動になってたんでしょうー
直されて(たまたま)すぐに対応できたからよかったけど 出来なかったら・・・ハート


追記:
 ここは本来、1st ポジションであるとの ご指摘を頂きましたので追記。

1st なんだって・・

  しかし、私はこれは苦手・・
  1st へ降りる、はいいんだけど、3ポジのB(シのフラット)に上がるのが難
顔


最後のあたり

最後のあたり。
1段目「D-Es-D」の旋律を2回繰り返しているのだけれど
1回目の5ポジを2回目で 6ポジに変更するのは Pから f になっているのを 強調 するため?
ボウイングの違いもあるし。
だとしたら、へえー発見!。  こういうの初~。


 【4楽章】

4楽章最初

冒頭の部分。
こういう 気マジメ?な音型が続く4楽章。
はじめにみたときは、Vivace(ヴィヴァーチェ 活発に)だし
それなり弾きにくいかな?と思ったけれど、意外とそうでもなく。
4巻の ドッペルあたりより簡単めかもしれません。
(音楽表現はともかくとして)

強弱

同じ音型でピアノ → メゾフォルテ の強弱変化をしっかりつける。


音型の変化1

今度は音としては同じながらも 音型を変えて、強弱変化もつける・・・
B - C - D - Es をすこし強調して弾くとよい。


下向きの音型

さきほどと同じやり方だけれど、これは下向き音型になっている。
ということは、第1拍の頭の音を強調するわけで、
拍頭はより一層、強く感じさせる効果があるので 盛りあがりもでますよね。♪

このように、同じ音型をいろいろ変えたりしながらも繰り返して、
弾き分ける練習になっている。


アルペジオで締めくくり

最後は、g moll (ト短調) の分散和音(アルペジオ)で締めくくり。
 主に 3rd ポジション 最後のあたり1st。
ああ、なんて 学習者思いの曲なんでしょうーぬこ
日頃しっかり、ト短調アルペジオを練習していたら ここで役に立つーー!!
(って、やってませんけど 私はー 反省 )


3~4楽章を連続して弾くと、そこそこ時間も食われたし
それほど複雑なワケでもないので 普通に弾いて・・
3楽章とともにひとまず合格になりました。


この日は少々時間があまり気味だったから
家でビブラートの動きをまたやっといて下さいって言われていたので
やりましょうか?・・・ となった(^^;
でも私、どうもやる気がしなくて まったくやっていなかったので 変化なし。
(うまくできないまま)
先生も、まあ、また そのうちやりましょう という風で とくにこだわることもなく。
レッスン時間が30分と短いところに 曲が長いので
なかなかビブラートのやり方の詳しい説明をきくヒマもないので当然かもー

以前、先生にすこし希望を言ったことがあったのだけど、
私はとくに弾きたいものもないし(ていうか、曲自体、しらない 汗)
鈴木教本が終わったら、当分は曲よりも基礎練習とエチュード中心にしたいと
思っているから、そのときに しっかりみてもらえればいいかなと・・・
先生もそのつもりなのかも。


次回、レッスン ♯98では
グレトリーの「タンブラン」と バッハ「ラルゴ」が課題になりました。。アップロードファイル

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #96-2 エックレス ソナタ ト短調 1~2楽章

この前のレッスン記事は8月6日の レッスン ♯96 の内容のなかでも
コレッリのアレグロだけをアップしたので、その残り、エックレスのソナタ。

・・っていま(9月9日)の段階で、
レッスン日記 3回分、溜まってしまってるんですよねーi-mode絵文字風・汗

また合体させちゃおうかと考えたりもしたけど
とりあえず書き出してみないと ボリュームがどのくらいになるかもわからないし。
(いつもレッスン日記はそれがあるから、書きにくい)
書き終わってやっとこれくらいか~、って分かったりするのですよね。
ここはもう開き直って、
内容がどうあっても 普通に書いてしまおうかなーと思ってたりもして。(^^;

・・・でも・・ もう1か月も前のレッスンになるのねえ。
日が経つのってはやいわ~~ねこ




「レッスン」

8月6日のレッスンで、「アレグロ」の合格をもらったあとで、エックレスのソナタ。
このときエックレスのレッスンは初回だったけど、
例によって先生は、とくにここまでとか範囲を言われてなかったので
"もしかしたら 全楽章?(1~4楽章)″ という可能性があるので
コレッリのアレグロとともに練習して、とりあえず、ひと通り目を通していました (‥;)


【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●エックレス ソナタ ト短調

 【1楽章】

ト短調 Grave(グラーヴェ 重々しく)。 もの哀しく、とても美しい曲。
どんな曲か私はまったく知らなかったんだけど(いつもの如く!汗 )
ちょっと弾いてみて、すぐに大好きになりました~キラはみはーと↑↑

1楽章 最初のところ

問いと答えのようなやりとりをしながら、綿々と歌い継がれるような旋律。
ゆったりとしたなかにも、凛とした雰囲気もある1楽章。
(譜例の色分は、あくまでも私自身が感じたまんまのフレージングです)


上の続き・・
改まって・・

ブレスをして改まって歌いだしたり、細かな抑揚をつける、
一本調子にならないように、ここはどう弾くと一番良いか、いつも考えて。



音楽的に

(上の楽譜と一部、重なりあり)
こういうところ(=同じ音が続く)フレーズの意味を考えずに、無神経につないでしまうと
音楽が台無しになってしまうので注意!
 ・・・でも 、やってしまいがちなんですよね


レッスンでは1楽章は、「強弱をよくつけて歌って下さい」と弾いている最中に
言われたくらいで、とくに注意らしい注意はなく、続けて2楽章へ。


【2楽章】
2楽章冒頭

はじめの重音は一気に、、潔く(?)。
大きな跳躍を、くっきりと。音を強調するくらいの気持ちで。

バタつきやすい

ボウイングがバタバタしやすいので気をつける。

中間~

中間へのつなぎの部分。

改まる

重音で一旦、止まって、
そのあとは落ち着いて改めて弾きだす。


後半部分。
1段目の「P」から どんどん動きが出てきて、最後の「ff」まで次第に盛り上がっていく。
(だからといって走らない)
後半

長い16分音符のト短調の下降音型。
最後の段、音程がすこし高くなってしまっていたみたいでした。
ラストの重音は、アップでの4重音。すこし苦手意識がありマス。。。(^^;
アップボウはどうしても、弱くなったりしがちで。
しっかり、一気に鳴らす。


同じ日の、コレッリ「アレグロ」でも言われたことなのだけど
移弦をもっと 明確に、肘の位置をよく意識 することが大事。
ここでもとくに跳躍するところだとか、低音弦での移弦 のときに
曖昧な移弦になってしまっているみたい。
自分でも、なんだか音がよくないように思える。


ヴァイオリンを始めたころ・・ いつだったか、
ブログにも沢山、G線が弾きにくいなどと、グチを書いていたと思うんだけど
低音のD、G線 をいい音でよく鳴らすようにキチンと弾くのは、
ヴァイオリンを始めてから もう2年半ほども経ったいまになっても
やっぱり難しいなあと思います。
肘がしんどいのは、身体が小さいせいもあるのか・・
楽器がズリ落ちないようにと、弓を先まで使うために、
ヴァイオリンを肩のほうに近づけて構えるようにしているので
おそらくその分、余計に肘位置が高くなることが影響しているかも?

それをすこしでも緩和するために、
オーバーテールピースの顎当てにしてはいるのだけど・・
(というか、そのせいで顎が楽器のまん中にくるのかしらん)


どこまで行っても、基本って大事だなと思います。
私は、もっとG線の音をキレイに弾けるようになることが、いまも一番の目標。

 つまり、進歩がないということなんですけどねー苦笑


8月6日のレッスンではここまでで時間がなくなったので
1~2楽章は、こういうカンジでOKなので
次週は3~4楽章を中心に・・・ということになりました。


ではまた、引き続き、レッスン日記を書きます~。
アップは、すぐに出来るってことはないかもしれないけどふきだし04


はあーー  溜めすぎてターイヘン!!(それは自業自得)。

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