スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソナタ(BlogPet)

きょう、雁次郎と節約しないです。
だけど、英二でソナタっぽい混乱した。

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

レッスン #104 ~105-1 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 3楽章

今日は、レッスン ♯104、105 。(10月15、22日)

ベラチーニ コンチェルトソナタの3楽章は、前回レッスンでも弾いたのだけれど
そのときは、2楽章でほとんど時間を使ってしまい、
ほんの少しばかり音を出したのみだったので
レッスン ♯104 になってやっとまともに見てもらったのでしたーねこ

それにしても、だいぶ前だよなあ、
・・なぁんて書きながら思うわ~ あはっ、、(^^;




「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンチェルト ソナタ 3楽章

3楽章は、2楽章のあとで ちょろっと弾いたときにも感じたのだけれど
なんとなく、(私にとっては)捉えどころがないような気がする曲。
これに続く4楽章もすこしそうかもしれない・・?
1~2楽章が(テクニック的にも音楽的にも)それなり気が張っていたので
そのあとで、やや気が抜けているのもあるかもしれません。

この楽章はメヌエット、ガボット(ともに舞曲の一種)が「atacca アタッカ」(続けて)で奏され、
次の4楽章 Giga (これも舞曲)もまたまた、atacca。
そういえば、考えたら これらみーんな舞曲でした。
舞曲はリズムに特徴があるから、それで曲の性格も決まってくるような。


はじめのところ。

3楽章 冒頭部分

特徴的な、後ろに付点音符がついた音型の連続。
ボウイングをみると、はじめのひとつがダウン、あとみっつがアップになっている。
とういうことは、考えナシに同じ弓使いで弾くと、元弓になりすぎるので
最初のダウンで、しっかり弓を多めに使っておく、とのこと。
affettuoso アフェッツォーソ (愛情をこめて)
弾き方も、ベタっとしないように舞曲らしく軽やかに。
(それが 難しいんですけどね あせ )


次の同じ音型

続いて同じことが、ppで。 ここではすべてアップボウ。
どうしてボウイングが違っているのか・・
弱音と、アクセントがなくなっていることと関係があるのかも。
フレージングスラーに注意! (ちゃんと 切って弾く)

この音型は、4つの同じリズムを続けっぱなしにしないで
1 + 3 にしているところが ポイントですね。


弓遣い

強弱の変化が激しい。cresc. molto なのでいきなり強くなる。
ピアニシモで小さく使っていた弓をフォルテで大きく。


ここも弓使い

アップボウの音符が多めになっていて、普通に弾いたら 弓は元弓に近づいていくけれど
ダウンボウのフォルテがくるので ちょうどいいかなlovecoBEAR09
8分休符でハッキリと 切る。


上の続き

一部被っているけど、上の続き。
はじめのところ、同じ音型なのに弓使いが違っている。
ボウイング指示の意図することを読みとり、そのように弾く・・
というか、そのように弾いてもらいたいから こういうボウイングになっているのかな。
いつもそこで求められている「表現」について、考えないといけないですね。

トリルのせいで、リズムが崩れやすい。
最後あたりの重音の音程、単純に動いてるかにみえて案外、弾きにくいのです~アップロードファイル
とくに最後、下のG(ソ)が離れているから・・ハズしてしまいそうになる。


そして atacca で、ガヴォットへ。

atacca で続く

色々なスタッカートがでてきて・・・難しいというか、しんどい~あちぃ…
先ほどのメヌエットが 3/4拍子 だったので
ついこれを 4/4拍子の感覚で4つにとって弾きそうになるけど、2分の2拍子らしく。


とばす

上の譜の2段目中央あたりにもある、スタッカートの連続するスラー。
「とばす」と言われて そのつもりでやっていたけど、
・・・うーん、うまく出来ているのかどうか(・_・;
のあとに、で連続スラーというのも さり気なく難しいですぅ



スタッカート連続はここも。

ここのところ、休符を挟んだ8分音符のフレーズふたつ。
ppのほうは、弓を使いながらスタッカートをするのだけれど、
ff は、ひとつずつ弓を置き直し 音を強調するように弾くように指導されました。


ガヴォットの最後

3楽章の最後も同じく。 重音はやっぱり5度アリねパンダ汗


ああー、もうだいぶ 記事が長い・・・
いつもレッスンエントリには楽譜を入れるから ながーくなってしまって。

4楽章も♯104、105 でやっていたのだけど 分けますね。もちb

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #102~103 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 2楽章

このところ、寒くなってきましたよね~アップロードファイル
ヴァイオリンを弾く指も かじかむし、
いまはまだそこまでいってないけど、顎当てがひーんやりするから
寒い季節はいやん、だわあーショック01
冷たいときは綿のスカーフを巻いてよだれかけのようにして
顎当てにあてるんですけどね~
(見栄え めちゃ悪っ 汗)



それでは、レッスンエントリ。 今日も粛々と 参りましょ、、
 ・・ひ、ひらき直っとる顔文字?(泣)

でも今回のエントリは、とっくに終わったことだというのもあるし
内容が個別にはそれほどないので、ちょっと変則的にそのとき習った曲でまとめます。
ということでこの回は、
レッスン2回分ひとまとめ~~

ええと、レッスン#102~103 は・・10月の1、8日のことねーぬこ
 (内容は、例によって、私の考えてたこと中心なのですけど)



「レッスン」

【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンチェルト ソナタ 2楽章

この曲の難所はやっぱりトリルだと思うのだけれど
以前、 トリルの弾き方 というエントリで取り上げたから
それほど、追加で書くことはないかも?


まずは冒頭部分。

2楽章 冒頭

このように、16分音符メインで 掛け廻っているかのような曲調。
そのなかでテンポがゆるむところ、ポイントとなる音が現れるので意識して弾く。


同一音型の強弱1

連続する同一音型でも、強弱はかなり異なる。
・・・考えなしに、なんとなくやっていると見落としてしまいそう。



トリル

前述のエントリの最初に取り上げた部分。
そこでは書いていないのだけれど、弾く時に指をバタつかせずに
指板に引き寄せるようにするとなんだかやりやすいなあと思いました。
(私の場合)



弓の幅
こういうスタッカートのところ、
ちまちまと手先で弾きがちなので、弓の幅をしっかり使ってクッキリと。



重音連続

3度の重音が みっつ連続したあと、三和音(3つの音の重音)になる。
このアップを無意識にダウンボウにして、すべてダウンにしてしまっていた。
ここをアップにしている意味は、はじめのふたつを ひとまとまりと感じて、
水色で丸をしたあとのふたつをもうひとつのまとまりとするため、だと言われた。

それで、よくよく考えてみると そうか、ここは最後のふたつがともにドミナント(Ⅴ)。
(元のホ短調がロ短調に転調している模様)
こういうところは、ちょっとテンポを落とし気味に強調すべき・・
意識しないでやっていたけれど
ということで、ダウン連続はある意味、必然(かな?)
だからその直前は、アップで、ということなのでしょうね、きっと。
・・・私の勝手な推測のため、まったく違ってたら、すみませーん(^^ゞ



弓の幅2

ふたたび、弓幅を大きく、のところ。
上の同様の譜例と比べてみると、上がト長調(これも部分的に転調している)
こちらがロ短調になっているのが分かりやすいですねー
赤丸のところ、
いきなり下がるので音程がかなり怪しくなること多しアップロードファイル


トリル連続

これも前記事で書いた、トリルの大量連続のところ。
きちんと弾くのもさることながら、
トリルに注意が向いているとリズムが崩れてしまいやすい。
16分音符ふたつが、時々ヨレッとなっていたのを指摘されました~うへぇ~;
うん、ここは要注意です。。



弓遣いに注意する

ここ弾きにくーいな、と思う。 なぜか分からないけど・・
パッと切って、いきなりsf スフォルツァンド(急に強く)が苦手なのかな。
強い音では、しっかりと弓を大きく使いたいところ。
P のアップボウのフレーズでは弓を節約して弱い音にする。



最後のスタッカートと重音

ああ、こういう重音のアップボウって、去年のいま頃、初めて出てきて
ひとつだけだったけれど、苦手だったよなあ~としばし感慨にふける。
(鈴木5巻バッハ ガボット)
いや、いまだって得意ではないんですけどね。
そんなノンキなこと言っていられなくなってるだけえー(涙)
ここだって容赦なく8分音符の連続で、アップ=重音になってるじゃありませんかあ、
去年だったら ひとしきり泣いて、挫折してたことでしょう泣く01

それにまた、
5度でふたつの弦をひとつかみするのも もはやデフォルト。
苦手という記事を書いたのもちょっと前だった気がするのに、
この容赦のなさってスゴいアップロードファイル

思い起こせば、最初は 鈴木5巻のヴィヴァルディ の g moll 1楽章。
5度を掴んで弾くトリルがどうしても出来なくて、泣いたものでしたっけ。
あれは、ちょうど去年の今頃だったのよねえ。

思い出ついでに、プリントスクリーン、貼ってみますくま
(をいをい ものすごい脱線を・・ 汗)


なんてこった、の記事


久し振りに このあたりの 自分のレッスン記事を
読み直した感想は・・・・

泣き入りまくり、ヘタレまくり~~ぴかちゅ

正直、スミマセーン!!
これじゃ、かなり?ご心配かけてただろうなあ。
すんごい日記、書いてたんだなあって 自分でも思うわあー(^。^;)



さて、とんでもなく脱線してしまったけれど トリルに苦戦しながらも
どーにかこーにか?
ベラチーニの コンチェルトソナタ2楽章 は レッスン #102~103 で終わり。
(#103 のときは、 ベラチーニの3楽章も課題になっていましたが)

このあとのレッスンエントリも、曲中心でまとめていきますネ。
アップ、そんなに遅くならないようにしたい気持ちだけはあるんですけどね~
どうだか、ですがふきだし04
まあ、またアップしたら、見てやってくださーいウインク

Theme:バイオリン
Janre:音楽

レッスン #100~101 -3 ベラチーニ コンチェルト ソナタ 1楽章

さて、前回のレッスンエントリの続きは、ベラチーニ。

しかし・・・ ひとつのレッスン記事を 3つにも増量しちゃうなんて、
こんだけ、レッスン記事を溜めているというのにあるまじきことしてるなー;
がっかり

でも しゃーないー
いままで 書くべきだと思うことは すべて書いてきたので
こうはなっていても、なるべくそうしたいのですよね~

この際、遅れには 目をつぶってもらいますぅ~パンダ汗



【教材:鈴木ヴァイオリン指導曲集8】

●ベラチーニ  コンツェルト ソナタ 1楽章

鈴木教本 8巻も 最後の曲 ベラチーニのコンツェルト ソナタ 。
その1楽章は、はじめとても苦労しました。
練習しても、なかなかまともに弾けてこなくて・・・泣

とくに初回レッスンのときは、
バッハのアレグロと、ラルゴエスプレッシーボとの 3曲(うち 新曲がふたつ)という
ハードな課題だったので とってもに、大変だったのですよねえ~
おそらく、いままでで1、2を争うしんどさだった吹き出し
(もう1回は バッハの協奏曲 の全楽章の課題だったとき)
そのせいで、腕に一気にきてしまったのかも;
  モチロン、いまは、ちゃんと練習セーブしてますよー!

とにかく、慣れるまでは、ひたすら難しく思えて(-_-;)
何が? というと ベラチーニ1楽章は、
いままで習ったポジション移動の集大成のような曲なのですね。
それまでもポジ移動は たくさん出てきたけど大抵は遅い楽章だった。
だけど今度は、普通の速さ。
(いちおう、Largoで ゆったり だけど、音符自体が細かい=速いのです)


まず記事の最初に、ポジション移動を書いた譜面を載せておきます。

ベラチーニ ソナタ 1楽章 ポジ移動譜1
ベラチーニ ソナタ 1楽章 ポジ移動譜2

ちゃんと、「3rd」のように略さないで 文字を入れたかったけど、
細かいので そうもいかなくてー(^^ゞ


今回も You Tube 貼ってみます。 ただ、シロウトさんの演奏しかなくてえーlovecoBEAR09
とりあえず、曲がどんなのか、ということで。
でも、1~2楽章なので 次の参考にもなるし、いいかな♪





以下、部分ごとに注意点を・・

2段目。
移弦 D→ G

A線3ポジ →1ポジ から、
後半の はまた3ポジに戻って、D、G と低音弦に 移弦するのがやりにくい。


4段目。
残すところ

A線の4ポジの1の指は、残しておく。

5段目。
指のこし、音程

緑色で書いたところ、トリルの最後になって
Fis(ファのシャープ)を素早く押さえようとしても出来ないので
A線に乗ったG(ソ)の次あたり、または緑の線のあたりで1の指を置いて準備。
(先生に言われたわけでなく、そうでないと私は出来ないのぉー


6段目。
リズム、移動

最初、この速い音型を「キッパリ!」としたリズムで弾くのが意外と大変だった。
なんでかな?って思ったくらい。 ま、ヘタだから、なんだけどネ・・
1 → 3 → 1 → 2 → 1 → 3 → 2  という風に
2小節ほどのなかで頻繁にポジ移動するので音程が狂わないように。
(いや、他もそういうところいっぱいありますけどー (^^;; )
D線の3ポジから2ポジはちょっと弾きにくい。


ppから大きく

PP (ピアニシモ とても弱く)から、テヌートの音を意識しながら
次第に盛り上げていく。
C(ド)とD(レ)に #がついたり、取れたりして、とても音程が取り難い。


積み重ねていくように

このフレーズ、私にはなにか建造物のように確乎として感じられる・・
ひとつひとつを、積み重ねるように。テヌートは強調して弾く。
とっても、カッコいい! ところですね~ピカチュウ8
こういういろんなリズムに挟まれた三連譜は、速くなったり崩れやすいので
気をつける。(大抵、思ったよりも おそめ)



最後へ・・

上の続き。最後へ向かって、盛り上がっていくところ。
f のあと、すぐに tranqullo(トランクィッロ 静かに)のついた、ピアニシモだから
ごく短い16分休符の間ではあるけれど、ガラッと雰囲気を切り変える。


ラスト

更に続き、最後まで。(前の楽譜の終わりから)
A線の 5ポジ → 7ポジ → 6ポジ →1ポジ → 5ポジ
カウントにして わずか4拍分で これだけのポジションチェンジをさせるなんて、
まさに 鬼!!!泣 ヘボばよりん弾きは 死ぬぅー(涙)

譜例1段め最後の sul A(A線上で)の4ポジ → 1ポジ、 sul G の5ポジ。 
すこしフェルマータして ガクンガクンとばかりに3 → 1 → 3 → 1 と移動。
最後、とどめに 4重音をふたつ連続だなんて、
やっぱり 鬼~
(・・と最初は かなり泣けたのです、練習したらなんとかなってきたけれど)

最後の重音ふたつ。
はじめのは、2の指でG、 D線 の5度を掴み、3でA線、4でE線。
終わりのは、GとEの開放弦、まん中 D、A が1の指での5度
つまり、5度把弦が2連続なのよねえー  はあぁー、苦手なのにー(涙)
なんて言ってもいられないので、涙ながらに練習しましたがシクシク
なおかつ、「下ふたつの音を しっかり鳴らすように・・・」だってサ(@_@)


まあ、弾けてるのか 弾けてないのか(弾けてないのでしょう、おそらく
という微妙なところだったと思うのだけれど、これが限界だからか(^^;
ベラチーニ コンツェルトソナタ1楽章は レッスン #100~101で終了でした~♪



1026のハート

1026toronyan  
 どうも アリガト~ jumee☆faceA204Ljumee☆faceA204R

 これは 番外でした~キラはみはーと↑↑ 

 とりあえず記念にネ( '∇^*)^☆うふっ♪




Theme:バイオリン
Janre:音楽

再発(BlogPet)

きょう、再発ー!
それで下降する?
それでマココと装飾された。
それでぼーちゃんはフォローへ検証するつもりだった?
でも、とろにゃんが休符へお願いー!

*このエントリは、ブログペットの「とろにゃん」が書きました。

月別アーカイブ(タブ)

**Page Selector**

♪読みたいページへ ひとっ跳び♪
1ページに 5記事 表示

TOTAL Pages 90

tree カテゴリー

最近のコメント

データ取得中...

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ヴァイオリン好きさん♪ブログ

*音楽が大好きな お友達の皆様です*

♪リンクはフリーです♪
でもお知らせ下されば嬉しいです・・

いま使っている教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集 9巻


いままでに使った教材

鈴木ヴァイオリン指導曲集1~8巻

新しいヴァイオリン教本 1

ブログ内検索

BlogPet

Your Birthday

生年月日を入力してみてね♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。